徳島駅周辺




さて…

お仕事終えた翌日

羽田空港へのフライトが
午後13:45だったので

午前中は
徳島駅周辺を散策してから

徳島阿波おどり空港に向かうことに。

それにしても
空港の名前にまで
「阿波おどり」って付けちゃうなんて

どんだけ好きなんだ?

駅中で
「滝の焼き餅」を
ハンドドリップのコーヒーと頂いてから

眉山山麓の
阿波おどり会館5階から発車する
ロープウェイで眉山に登り

降りてから

阿波おどりライブを観て

空港バスで
阿波おどり空港に向かいました。

いやっ
この猛暑の中歩くのは
暑くて参った:;(∩´﹏`∩);:


打ち上げ




仲良く
無事に審査が終了した後は…

地元の方々に人気の
居酒屋「喜作」にて打ち上げ。

乾杯!





このノリで

皆さん
初対面ですって:;(∩´﹏`∩);:


徳島2地区予選




徳島には
決して観光目的ではなく
(白々し過ぎるが…(^_^;)

ピティナ・ピアノコンペティションの
徳島2地区予選の審査で訪ねていました。

7月も半ばになり

各地で開催される予選も
終盤を迎えています。

災害が各地で相次ぐ中
子供たちは
真剣にピアノに向かっていました。

何時ものように
ピアノが弾けることが
平和なんだなぁと思った次第。







珍しいことに
初対面の先生達ばかり。

直ぐに打ち解けて

楽しく審査させて頂きました。



徳島の名産





徳島って
何があるんだろう?

鳴門大橋の足元で渦巻く海流。

大塚国際美術館があるくらいだから
想像も付くけど…

オロナインの発祥地らしい。

ボンカレーもだ。

へぇ…

他にないの?

特産品の
すだちに

鳴門金時というサツマイモ。

徳島ラーメンくらいかなぁ。。。






絵画の中のエールビール





マネの描いた名画

「フォリー・ベルレージュのバー」に
描かれていたエールを飲んでみた。

イギリスのバス社の
ペールエールというビールらしい。

なんでも
タイタニックにも積まれていたんですって。







どーれどれ( ´ ▽ ` )

試飲してみました。

色は日本のビールより濃い茶色で
ホップの苦味と香りが楽しめるんですって。

大塚国際美術館内のレストランでは

絵画に
ちなんだメニューが提供される。

例えば
「最後の晩餐」とか(^_^;)

それは
まだ食べたくないなぁ…


陶版技術





大塚国際美術館では

世界の名画を
コピーして
それを陶版印刷

つまり
陶器みたく絵を高温で板状に焼き付けて
作品のレプリカを展示しています。

その数、千点あまり。

全て
オリジナル作品と同じサイズだそうです。

利点は
陶版にした作品は劣化しない

色が褪せないのだそうです。

世界遺産を遺影みたいに
保存していけます。

だって
本物は保存状態が良くても
自然に劣化していきますからね。

問題は
重たい板を焼くので

大きな作品は
いくつもの板に分けて焼き付け
後から合体させるので
良く見ると繋ぎ目があるってこと。






色鮮やかに
世界の名画が蘇り

目の前で鑑賞できます。

素晴らしい複製技術と
生き生きとした色彩に興奮します。

ニセモノじゃん!

そう言ってしまえば
元も子もないのですが…

館長さんのコメントに納得。

「徳島で
これらの作品に触れた子供たちは
いつの日にか
本場に行って本物を見るだろう。」

そうあって欲しいよね。



プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

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