プログラム原稿




きたる
8月13日に
成東文化会館のぎくプラザにて開催されます

門下生有志による演奏会

スプラウト・コンサートの
プログラム原稿は以下になります。


【第1部】

●小西 結子(Yuiko Konishi)国立音楽大学附属高等学校2年


ドビュッシー:『ベルガマスク組曲』より 「メヌエット 」
ショパン:練習曲 op.10-9
シューベルト:ソナタ D537 第1、第3楽章


初めて立つ大きな舞台なので、とても緊張します。上手な先輩方から沢山勉強出来る機会なので、楽しみたいと思います。ドビュッシーとシューベルトの終楽章は、
学校の試験で弾いた曲でもあるので、その時に感じた事や反省点を、今回の演奏に活かして弾きたいと思います。



●伊東 美紀(Minori Ito)
千葉県立茂原高等学校2年


モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 K.573
ショパン: ノクターンop.9-1
エチュードop.10-5「黒鍵」


将来は、自分の手で音楽を作り、その音楽を自分自身で演奏し、少しでも多くの人を笑顔にできるような音楽家になりたいです。ショパンの「黒鍵のエチュード」は、小学生の時から憧れていた曲です。大好きな曲なので、思いを込めて弾きます。



●小野里 優香(Yuma Onozato)
武蔵野音楽大学ピアノ専攻1年

ベートーヴェン:ピアノソナタ 第14番 op.27-2 「月光」第2、3楽章

プロコフィエフ:ピアノソナタ 第3番 op.28「古い手帳から」


この春から大学生になりました。愉快な友達にも出会い、毎日とても充実した学校生活を送っています。様々な楽器の伴奏や、アンサンブルの機会もあり、たくさんの刺激をもらっています。最近は、今まで弾いたことのない作曲家の曲にも挑戦していて、今日演奏するプロコフィエフのソナタもその中のひとつです。今日は、大好きなピアノを、心を込めて楽しんで演奏します。



●宮崎 美穂(Moho Miyazaki)
東京音楽大学ピアノ科4年

シベリウス:6つの即興曲より op.5-3,4,5
村の教会 op.103-1


大学4年生になりました。現在は、就職活動、大学生活、ピアノに、アルバイトと、この4年間で一番多忙な日々を過ごしています。毎日が、せかせかしていますが、とても充実しています。今日演奏する曲は、大学の卒業演奏で弾く曲目です。大学生活4年間の集大成となる演奏となりますように、家族や、友人、聴きに来てくれる方々に、感謝の気持ちを込めて弾きたいと思います。


●鈴木 史音(Cion Suzuki)
東京音楽大学フルート科2年
(伴奏:鈴木 直美)

マラン・マレ:スペインのフォリア
フェルー:3つの小品から「端陽」
ゴーベール:Nocturne et Allegro Scherzando


今年は「挑戦の年」と自分の中で決めたので、コンクールや演奏会など、積極的に挑戦しています。大学2年になった現在、たくさんの音楽仲間や、本番に恵まれて、とても充実した学校生活を送っています。大学生活は残り二年間半ですが、自分は「これから何をしたいのか」を突き詰めていこうと思います。



【第2部】

●小林 愛実(Ami Kobayashi)
市原中央高等学校芸術コース2年

モーツァルト:ピアノソナタ K.331 第1楽章
グリーグ:『抒情小曲集』より
「春に寄す」「アルバム小曲集」「小妖精」「トロルドハウゲンの婚礼の日」


生まれて初めて、一度に沢山の曲を演奏します。経験が足りないので大きな舞台に心配はありますが、精一杯努めます。高校の部活では料理クラブに所属し、習い事では週に一回、書道を習い作品を書いています。「トロルドハウゲンの婚礼の日」はとても明るい曲なので、華やかに演奏したいと思います。


●趙 潤韋(Juni Chou)
千葉県立四街道高等学校3年

バッハ : 平均律クラヴィア曲集 第1巻第5番 ニ長調 BWV850
モーツァルト : ソナタ K.457 第1、第3楽章
ヒナステラ:『アルゼンチン舞曲集』より 「粋な娘の踊り」


今年は受験生ということもあり、将来のことについてたくさん考えることがありました。その中でも、私は音楽の楽しさを「たくさんの人に知ってもらいたい」「楽しく音楽を教えたい」という思いが強くあります。今、音楽教育の道へと進学すべく、準備をしています。今日はピアノを通じて、音楽の楽しさを感じてもらえるように演奏します。



●針生 瑞菜美(Minami Hariu)
聖徳大学音楽学部演奏学科ピアノ専修2年

メンデルスゾーン:厳格なる変奏曲 op.54
カバレフスキー :ロンド op.59


大学2年生になり、益々忙しくなるとともに、ピアノを続けることの難しさや人前で演奏することの責任を感じるようになりました。それでも舞台に立つ度に、自分の音楽を聴いてもらえることへの喜びが大きく、またピアノを弾きたいと思います。これからは、私だけではなく聴いてくださる方々にも楽しんでいただける演奏を目指して、ピアノと向き合っていきたいです。


●大田 美有(Miyu Ota)
東京藝術大学大学院3年

ハイドン:ソナタ Hob.ⅩⅥ/40 全楽章
ショパン:4つのマズルカ op.33-1,2
チャイコフスキー=リスト:『エフゲニー・オネーギン』から ポロネーズ s.429

大学院生活も今年度で最後となりました。最近は修士論文を書くのに四苦八苦しつつ、バレエの起源と言われるバロックダンスの舞踏譜を読んで踊ったり、現代ピアノの前身であるフォルテピアノを習い始めたりしてます。当時のことを知り、作曲家達が持っていた曲のイメージや歴史背景を踏まえて、今自分がどう演奏したいか考えて表現したいと思います。


●ゲスト演奏 連弾

鈴木 直美(Naomi Suzuki)primo
安嶋 健太郎(Kentaroh Ajima)second

プーランク:4手のためのソナタ
木下牧子:『やわらかな雨』より「一羽のかもめ」「追憶」「西風のゆくえ」
バーバー:『スーベニア』より







スポンサーサイト
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

最近の記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブログカウンター