夜景




部屋が丁度
波止場の真ん前でしたので
湖岸に停泊した豪華客船「ミシガン」の灯りが
実に美しい夜景を呈してくれました。

おほほ。
役得(*^。^*)!

ここ大津地区予選のレベルは
高いです。

皆さん
しっかり立派な演奏を披露されました。
(うちの生徒じゃ入賞できないな。。。)

以前に
審査でお邪魔した時も
レベルの高さに驚いたものです。

しかし
コンペは水ものです。

「コラムにレベルが高い」なんて
書き込んだら
来年は敬遠されるかもしれなし、

反対に
敬遠するだろうって
集まったり(・・??

実のところ
読めないものです。

要するに
ぶれずに己の世界を描けってなことです。




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湖畔にて




ホテルの部屋は6階でしたので
窓から
湖面が臨めました。

こういった
チョイとした贅沢に
一喜一憂するんですよ。

さて
ここで「ご注意」です。

足台をセッティングされる
お母様方。

舞台の上では
「黒子」に徹した方がスマートに見えます。

要するに
手際良くお願いしますってことです。

時間を掛けて
ようやく椅子のセッティングが終わったかと思えば
子供さんに話しかけている姿には
疑問を感じます。

きっと
「頑張ってね」とか
「落ち付いてね」など
励ましているのでしょうが
そんなことは
舞台袖で待っている間に済ませましょう。

もちろん
そのような行為は得点に影響はありません。

しかしながら
スマートな行為には見えません。

ご留意くださいね。

そうそう
カツカツと鳴る靴にも
ご配慮願います。

舞台は
音響を考えたられた空間ですからね。


大津




滋賀県大津のコンペにて
審査でお邪魔しています。

今回
ご立派な先生方を横に
審査員長を務めさせていただいています。

多分に
この立場には
「お試し」とか「修行」の意味が
込められいると思います。

「審査員長の鈴木直美先生」と紹介される度に
「え?この人が?」ってな
微妙なリアクションを
パラパラ~と鳴る拍手に感じましたが
くじけす頑張ってきましたよ^^;。

皆さんに助けられての
初日でした。

幾つかのアクシデントはありましたが
無事に解決してみれば
「学習」への糧となりました。

むしろ
審査の先生方との団結心が
アクシデントに関わることで生まれたようでした。

さて
普段コンペで
感じている事項を次に書きます。
コンペ受験の際の
参考になればというのが本意です。




森の中に佇む
小さな小さなお地蔵さん。

誰が作ったのか
色違いの
まえかけを掛けている。

貌の造作も分からない。

時の長さを
居ずまいから感じる。

雨風に打たれてきた
これらのお地蔵さん。

人々は
まえかけを縫っては
かけ替えてきたのでしょうね。

昨日の京探索を終え
再び電車を乗り継いで
滋賀県は浜大津という街にやって来ました。

琵琶湖の湖岸にあるホテルからは
琵琶湖と客船が臨めます。

夕べは
流石に早く休みました。

バッタンキュー(-。-)y-゜゜゜

今日からは
ここ大津で審査にあたります。

では
またコラムにて~。


阿闍梨餅




京都の名物
「阿闍梨餅」(あじゃりもち)は
高僧・阿闍梨の笠にちなんで
名付けられたのだとか。

三年坂に
阿闍梨餅の店舗「満月」があって
そこで
ひとつだけ買って食べました。

だって
明日から仕事ですから
阿闍梨餅を今買ったところで
残念ながら
どうにもなりませんからね。

観光バスのツアーは10時半に始まり
京都駅に戻ったのは3時半。

さぁて
明日からは
2日間に渡っての審査。
大仕事です。

この辺で
目的地に移動しましょうってなことで
再び電車に乗りました。

リフレッシュできたかって?

うん!(^^)!

しかし。。。
歩き疲れました(@_@;)。



長寿の水




音羽の滝。

清水寺の境内にある
3筋の清水。

これを飲めば
長寿にあやかれるという。

長蛇の列。

滝を横目に
人垣を抜けました。

長生き願望はないんですよ。

まぁ
そういう天邪鬼に限って
長生きするものかも知れません^^;。

紫陽花




清水寺の山を下る道端に
紫陽花がこんもりと花を咲かせていました。

浴衣を着た若い女の子たちが
紫陽花をバックに写真を撮り合っていました。

やはり
京都はちがうなぁ。

そんな光景が様になる。

浴衣着て千葉の街を歩いたら
「どうしたの?」と振り返られるだろうに。。。

そうそう
街中を歩いている舞子さんに遭遇。

昼間なので
白塗りしていませんでが
桃色の着物が似合って
結い上げた髪も可愛らしいこと。

お稽古の帰りなんだとか。

和傘を日よけに差す姿も素敵。

そこだけ空気が違う感じでしたよ。

ちなみに
舞子さんの定年は20歳だそう。

今は
生粋の京都娘が舞子さんとは限らず
全国から
舞子さんに憧れて
女の子たちが修行にやって来るんですって。

必死になって
京都弁を習うらしい。

「おいでませぇ~。」

清水の舞台




京都の
三大世界遺産巡り~!(^^)!

三か所目に訪れたのは
清水寺です。

宝亀9年(778年)に建てられた山寺。

千手観音立像を安置するための
仏堂を建立するのが始まりだったとか。

舞台を含む本堂は1633年に完成。
国宝に指定されている。

それにしても
こんな山奥に
当時の人たちは
どうやって資材を運び
どのように太い柱を組み上げたのだろうか?

上から下を覗きこんでも
それほどゾッとはしない。

ふっくらと生い茂った木々が
落ちてきた身体を
受け止めてくれるのではなかろうかと
錯覚する。

ところが
下から舞台を見上げれば
「あんな所に
よくも平気でいたもんだわ\(◎o◎)/!」となります。

ゾゾッ!


おひとり様




せっかく京都に来たんだから
気の利いたお店に入るよ<`~´>!

そう
意気込んで来ました。

独りきりでは
マシなレストランに
気後れして入れないって愚痴ってたので^^;

場所は変わり
「清水寺」近くの
蕎麦処「よしむら・清水庵」の
暖簾をくぐりました。

だって
門構えが格好良かったんですよ。

惹かれますねぇ。

店内に入れば
そこはしっくりとした大人の空間。

窓からは
東山山麓が素晴らしい借景に。

立派な蕎麦屋にて
おひとり様できたっ!

http://www.kyoto-lunch.com/pickup/pickup_08_24.html





旅の友




銀閣寺をバックに。

これ
誰が撮ったと思います?

観光バスツアーで
一緒だった女性の方です。

なんでも長崎から
友達の結婚式に参加するという娘さんと京都に来ているそう。

娘さんが
結婚式に参加している間
独りでバスツアーに参加したんだそうです。

昨年
長崎に行ったので
「軍艦島」や、「ちゃんぽん」、「原爆記念館」などなど
初対面でしたが話が弾みました。

「ちゃんぽんにソースかけます?
それともお酢?」と
聞かれたにはたまげましたね。

ちゃんぽんにソース(@_@;)?

その感覚
関東には無いと思いますよ。

お名前も聞かずに
「お元気で」とお別れしましたが
そんな出会いがあっても良いのが旅先^^。


侘び寂び




「侘び寂び」と言いますが
「わび」と「さび」ってことですよね。

金閣寺の次に訪ねたのは
「わびさび」世界の銀閣寺。
ピッカピカの金閣寺に比べて
「どっこも光ってないじゃん( 一一)」っと
あてが外れた様な感覚に陥ります。

地味だなぁ(ー_ー)!!

銀閣寺の正式な名称は
東山慈照寺。

金閣寺と並び
こちらも世界文化遺産。

金閣寺のオーナーの孫
足利義政公が1482年に
隠居用の別荘として建てたもの。
その後
禅寺になっている。

「銀というのに光ってないじゃん」と
憤ってはいけないのです。
月夜にに照らされて
銀色に輝くんだそうです。

そっかぁ。
想像力の乏しい人間には
この良さが分からないのね。

「侘び」とは
飾りやおごりを捨て
簡素・質素・枯淡な味わいを求める事。

「寂び」とは
物静かで古びたような趣。

ふ~む(-"-)。

とりあえず
分かった振りはしておこう。




金閣鹿苑寺




京都駅を出発したバスは
先ずは、
金閣・鹿苑寺(ろくおんじ)に到着。

元々は
1397年(応永4年)
室町時代に第三代将軍・足利義満の
別荘として建てられたのだとか。

彼の死後
禅寺鹿苑寺に改められたそう。

お釈迦様の舎利(お骨)を祀った舎利殿が
金閣寺と知られています。

1994年に世界文化遺産に登録されたこの舎利殿は
実に5枚の金箔を重ねて貼っているのだそう。
総工費2億とか3億とか。
舎利殿の床は黒漆で塗られ
壁の金箔を
まるで鏡面のことく写し出すのだそうです。

これは↑
修学旅行の学生さん率いる
ガイドさんの話を盗み聞きしたもの^^;。

おほほ(*^。^*)。


バスツアー




京都駅に到着したのが午前10時。

駅のロッカーにトランクを仕舞い込み、
観光案内所で
教えてもらって
10時半発のバスツアーに参加しました。

タイトルは「京の半日」で
金閣寺→銀閣寺→清水寺を巡るという
基本コース。

高校の修学旅行以来でしたので
この「おのぼりさんツアー」に参加しました。

梅雨の晴れ間。
京都はめちゃ良い天気でした。

ちょっと暑かったくらいね。


では
京の半日ツァー
ご一緒にお楽しみください。




旅の朝弁




新幹線の中からです。
東京駅7時半に飛び乗りました。

旅の朝は忙しない。

ホットドッグだけのお弁当で
楽チンに手抜きしましたよぉ~o(^-^)o!

先日も作ったホットドッグ。
「粒マスタードが足りない」と
娘からのクレーム。

今日のは
たっぷり入れといたよ。
ホッホッ(^w^)。

ひとつは娘に
もうひとつは自分の。

独り旅だと
なかなか気の利いたレストランに入って
優雅に食事が出来ない。

お一人様フレンチとか
やってみたいけど
勇気もない…。

お一人様ラーメンもキツいな‥。

お一人様マクドは
痛々しいので
せめてものスタバ。

夜ご飯をコンビニで買って
ホテル部屋で食べるってのも泣けてくる。
ぐっすん(p_-)。

うーむ(-"-;)

京都では
お一人様懐石なんて…

頑張ってみよかぁー!






はんなりと




「ハワイにでも行くのかい…(-o-;)?

たった三泊の旅に
なんとも荷物の多いこと。

今日から
大きなスーツケースを引きずって
関西方面に審査に出かけます。

途中
古都京都に立ち寄ろうと
目論見があるので
朝一番の特急に乗りましたε=ε=┏( ・_・)┛

このところ
働き詰めだったから
ホッとする時間も必要ね。。

独り
はんなりと京都を歩きます。

夕べは
「ねぇ…コピー機買えば?」という
娘の冷たい発言に耐えつつ
夜中にコンビニで譜面をコピー。

なんだかんだで
2時過ぎに就寝。
5時には起床”(ノ><)ノ。

寝不足は
新幹線の中で補うことにします。




提案




薔薇のケーキ。

薔薇の蕾に
ハートのマカロン。
ムースにはバラの花びら。

何ごとも
プレゼンテーションは美しくないとね。

と言うことで
スプラウトコンサート(8月12日開催)の演奏は
YouTubeにてアップするように
写真家さんぽさんにお願いしてきました。

良かったね~。

これで世界中
どこからも演奏を聴くことが出来ます。

御親戚
友達
恩師etc

わざわざDVDをコピーしたり
CDRに焼き付けたりして
送り付けなくても
検索したら「ポチ」っと聴けます。

すごい~。
素敵!(^^)!

それでは
心して練習に励んでください。


因みに
ケーキの上の薔薇は
食べませんでした。
多分
食べても良いのでしょうか?
それとも
飾りなんだろうか?











癒しキャラ。
作ったキャラ弁を
写メに撮っては眺めるのが楽しみになってます。

どんなことも
繰り返さないと学習できない。

何ごとも
がむしゃらにならないと達成できない。

夢は「抱くもの」より
「追うものだ」とつぶやいたら
「叶えるもの」と生徒が応えた。

ティーンの貴女は若いから
夢は叶えられるものなのよ。

私には
ゴールはいらないから
夢を追い続けるわ。。。


エンジェル




エンジェルです。

羽つきピックに助けられているような
簡単キャラ弁です。

魚肉ソーセージは
便利なアイテムです。
切り口が丸いので
スライスして目と口をつければ
「ほれ!」キャラになりますからね。

おかずは手羽先。
これはクロネコの商品です。
仲良くなった宅急便のお兄さんのお薦め品。
けっこう胡椒がきいて味がしっかりしているので
お弁当には良いかもね。

ご飯は雑穀米。
味塩を足してます。

味のない
白いご飯は苦手^^;。

作ったのは
厚焼き玉子くらいです。



半年遅れの




お待たせしましたぁ。。。

半年遅れで
発表会のDVD↑が
ようやく出来上がってきました。

発表会は
半年前の昨年末でしたからねぇ。

クリスマスの絵柄を見て
「過去のクリスマス」にか
「これからのクリスマス」に思いを馳せるのか
ちょっと分からなくなってきました^^;。

業者さん!
せめて三か月納期でお願いしますよ。

今日から配布を始めています。

レッスン時にお渡しします。


プロフィール





以下に
スプラウトコンサート出演者の
プロフィールを掲載しました。

当日(8月12日成東文化会館のぎくプラザにて)
会場で配られるプログラムに掲載される
自己紹介文です。

原文が
宇宙語の部分は勝手ながら
こちらで日本語変換&佼成してあります。

以下
確認お願いします。



●西郡 麗:
普段とても活発な高校生です。
今日の演奏会では落ち着いた自分をお見せします。
それぞれの曲に合わせて弾き分けられたらと思います。

●宮崎 美穂:
理系専攻ですが
音大受験も視野に入れつつ
青春を謳歌しています。
マイペースな性格でコツコツ頑張ります。

●内山 紗佑里:
この春ピアノ科専攻の音大生になり
学ぶことの多い毎日です。
まだまだ未熟ではありますが
大人な演奏を目指します。

●小林 玄:
この春から
ピアノ科に転科して張り切っています。
音大という素晴らしい環境の中
様々な刺激を受けながら学んでいます。

●中村 朱里:
ハッピースマイルがチャームポイントの私は
大学生活最後の年を満喫中です。
卒業後の夢は大きく
更に勉強すべく海外進出を計っています。

●深山 向日葵:
大好きなラベルの曲を大きな舞台で弾くという
小さな頃からの夢が叶えられてとても嬉しいです。
心を込めて演奏します。

●藤村 瑠美奈:
来春の音大受験に向けて
ピアノを頑張っています。
運動好きで案外ワイルドなところもある
私の好物はアイスにケーキ。

●田原 梨香:
他人と同じが嫌いで天邪鬼な私は
あえて流行に逆らってみたりします。
今日は独自の世界観と
個性を表現できればと思います。

●武田 麻里:
受験のために冬眠していたピアノ生活ですが
今春ようやく復帰しました。
看護師の卵です。
トマトジュースにハマっています。

●大田 美有: 
ピアノもソルフェージュもバレエも大好き。
やりたいことばかりで
時間の足りない私が欲しいのは
「もう一人の私」です。



以上
自分のプロフィールを確認の上
訂正箇所があれば個々に連絡ください。






一点刻み




そうそう
コンペがらみの話ですが
今年から
予選でも一点刻みになりますから
留意しておいてください。

点数が細分化されれば
審査の場合
個人の意思表示がしやすくなるので
良いのではないかと思います。

だって
「まぁ~素敵に弾いているじゃない」ってな基準を
仮に8.3にしてみましょう。
そうすると
「素敵さん」が肩並べしてしまうので
差を付けにくくなります。

実際に
慣れたシステムからの移行で
かえって
頭を悩ませてしまうかも知れません。。。

やってみなけりゃ
分からないってところはあります。

まぁ
いずれにしても
「1点2点に一喜一憂せずに」というのが
ピアノコンペを楽しむ
アドヴァイスヽ(^。^)ノ


肩紐




細い肩紐って
弾いているうちに落ちないかと心配(p_-)。。。

そういう方には
これなら落ちないだろうというギャザ寄せタイプ↑で
お作りしています。
http://item.rakuten.co.jp/verygene/ccd01025/

但し
細い肩紐の方が
見た目
すっきりしますし
着丈の調整は簡単に出来ますので
それはお好みってことで
ご希望をお伺いします。

さて
明日より再び旅に出ます。

ここからは
審査での出張が多くなります。

なので
「どこそこに行くよぉ~」とは明言できませんが
現地から中継、
じゃなかった(*^。^*)
コラム書きますね。

ステップや審査に出向くと
朝から晩まで会場に缶詰になります。

その上
外部との接触は出来なくなるので
「雲隠れ」みたいな状態になります。

特にコンペでは
会場には携帯やらPCの類は持ち込まないのがマナー。

本当はね
講評書いているうちに
漢字とか分からなくなって
「文字検索」とかしたいんですよ。

「おろそかって、どう書くんだっけ。」
「粛々とって、えっとぉ。。。」
そんなん平仮名で書け!
掛けない単語は使うな!

分かっちゃいますが
子供相手だからと言って
平仮名ばかりだと阿呆みたいだし、
漢字を間違えたりしたら信用失うし、
使い方を勘違いしようものなら教養を疑われるでしょう?
英語やドイツ語の単語を書き殴りってのも
上から目線だし。。。
第一真意が分かり難いったらありゃしない。

携帯で
さくっと調べたいよぉ。

でもね
「漢字が分からん( 一一)!」と
携帯取りだしたら
「真面目に審査してる?」とか
「ヤル気あるの?」
「もしや?外部に情報漏らしてる?」など
あらぬ疑いを掛けられないとも限りません。

いや案外
「なぁんだ、
鈴木直美はスマホじゃないんだ。
ダサい( 一一)」と
失笑されるかもしれませんからねぇ。

やはり携帯に頼らず
漢字の練習していこうっと。







スターダスト




これは
最近気に入っているデコ仕様です。

http://item.rakuten.co.jp/verygene/ccd06008/
もともとドレスに付いている大粒ビジューに
ちょちょいとパールビーズを足しています。

豪華に見えて良いじゃないの~V(^-^)V。

コツは
大小形と色の違うパールビーズを
ランダムに縫い付けることです。

要するに適当な感じが
「いい感じ」なんです。

昨日は
朝からドレスが大量入荷して
「てんやわんや(◎o◎)」な1日でした。

一着一着
アイロン掛けたり
ビーズを縫い付けたりと
手入れをしていました。

お客様の要望を伺って
仕立て屋さんに
その意向を伝えるのですが
実際に仕立てあがってくるまでは
ドキドキですよ。

手入れしたドレスを発送してからも
お客様に気に入ってもらえるか
ドキドキですよ。

一旦
始動した仕事は
さまざまなプレッシャ―を生みます。

そのプレッシャーが
エネルギーとなって
動けるんですよね。






教訓




トトロの
ゆるキャラ
「まっくろくろすけ」と「小トトロ」の
簡単弁当は↓こちらで見つけたもの。
http://charaben-mania.com/story/562/

「まっくろくろすけ」は
もう少し
浮かして置いた方が良かったねと反省^^;。

「まっくろくろすけ」は「ススワタリ」と言われる
妖怪は
古い家に棲み
叩けば真っ黒になるらしい。。。

大人しい性格で
悪さはしない。

要するに
掃除しないと「ススワタリ」が出るよってな
昔ながらの「教訓」なんだろうか?

日暮れになっても
まだ遊びに高じる子供をさらいに来る
コワいおじさんが出ると言われた。

ウソをつけば
閻魔さまに舌を抜かれると脅された。

今の子供は
そんな話を
聞きながら育つんだろうか?



リンク




オーナーを務める
ドレスショップ「ベリージェネ」の
トップページから
「携帯画像ギャラリー」を見れるようになりました。

http://item.rakuten.co.jp/verygene/c/0000000142/

今までは
下層ページからしか
この「携帯で撮影したドレス集」に入れなかったのですが
お客様から
「実物みれます?」の問い合わせが多かったので
トップページにもリンクしました。

少しはリアル感が伝わるかな~っと
手入れしたドレスを
いちいちトルソーに着せて写真を撮ることは
手間なんですが
コツコツ撮影しています。

それでも
画像が悪いと掲載してもらえない(・へ・)。

くじけず頑張るよぉ。



リピ




娘からの
リクエストに応えて
朝からスコーンなど焼いてました。

ホットドックにチョコスコーン(●^o^●)

完璧だろ~。

さて
一昨日の日曜日から
門下生はピティナ・ピアノコンペを受け始めました。

そこへ本部から
審査依頼の書類が送られてきて
いよいよ審査時期到来だわと
楽譜のチェックを始めました。

書類の中には
「コンペティションも折り返し地点に差し掛かりました」と
始まる挨拶文があり、
その一文が目に留まりました。

「折り返し(・・?」

6月に入り
ようやくコンペシーズンが始まったと
気を引き締める指導側。

3月初めに
課題曲を発表して以来
稼働し続ける事務局。

時間の捉え方に「違いがあるんだなぁ」と
感じました。

デリ仕様




ついつい使ってしまう
「サランラップ」ですが
サンドイッチのラッピングには
ワックスペーパーを使うようにしています。

ラップに包んだサンドは
時間が経つと
「なにもかも一緒くた」なノリになります。

でろ~んとした中身を
ラップ越しに覗くのも嫌なものです。

大きく切ったワックスペーパーで
くるくるっと巻いて
両端はキャラメルラップみたいに
ギュッとねじります。

すると
アメリカのデリで注文したホットドックみたく見えます。

↑それは言いすぎでしたかね^^;。

舶来品。
昭和の頃
人々は海外のものに憧れました。

帰国子女。
平成の時代
海外で子供時代を過ごすことは
格好が良く見えました。

カリフォルニア州パサディナで産まれた長男は
リオ・ダニエル・スズキと
外国かぶれな名前を付けました。
アメリカ国籍を持つ息子は
英語が出来ません^^;。

埼玉県越谷市で産まれた長女は
自分の出生が兄に比べ
「響きが悪い」と妬んでいます。
それならば
せめて帰国子女と呼ばれたいと
秘かに野心を抱いています。

あはは(*^。^*)。





キャラブー




ホットドック。

今朝は
簡単なお弁当で楽ちんしました。

ホットドックには
キャベツの酢漬け「ザワークラウト」が
美味しいんですが、
これはお弁当にしちゃうと臭うのでNG。

キュウリを千切りして
水けをペーパータオルで絞り
マヨを中に隠しておきました。

ソーセージは茹でてから
胡麻パンにはさみます。
ぷりっぷり~!
たっぷりのケチャップと粒マスタードで
美味しくないわけがない!(^^)!

「召し上がれ~」と
キャラブーが誘います。





猫除け




ペットボトルに水を入れて並べてありますが…

これは「猫除け」ではありません。

紫陽花の栽培なんだと~(^。^;)。

家の働き者おばあちゃん、
何故だか
「紫陽花屋敷」にしようと目論み始めました。

お友達のお庭から
様々な紫陽花の枝を分けてもらっては
ペットボトルに挿して
枝分けを図っています。

それなら
せめて紫陽花はやめて
薔薇にしてくれっ(≧ε≦)!





チアアップ




お饅頭にお絵かき(●^o^●)

朝掛かってきた電話に出たら
あれまぁ。
声が出ない(*_*)。

やはり
老体に鞭うって教えた無理がたたったかなぁ。。。

そこで
お饅頭にデコペンでスマイル書いて
「元気出せよ!」と
喝を入れてます。

さて
スプラウトコンサート出演の皆さん
40~50文字程度の自己アピール文章を送ってください。

その人となりが感じられる文章を
ひねり出すことです。

例えば
私なら
「ピアニスト、ピアノ教師、ドレス屋、キャラ弁職人。
どれが天職かを探りながらの日々をコラムで紹介しています。」


締め切りは明日でお願いします。

こういうことは
時間があっても無くても結果は同じ。
今すぐチャッチャと片付けませう!


プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

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