しっかり味付




おにぎりの中身は「鮭」と「わさび昆布」

紙カップの代わりに
グリーンリーフが敷いてあります。

葉っぱの上に
「明太子マヨ」を絞って
おにぎりを置いてあるので
葉っぱごと食べると美味なハズです。

なにせ「冷めた白いご飯」は
自分が苦手なものですから
味を付ける工夫はします。

ソーセージの下には
ケチャップ味で煮た
ジャガイモが潜んでいます。
こうすればケチャップを持っていかなくても
ソーセージにもポテトのソースが付くのでOKです。

お弁当の箱は
和菓子の入っていた紙箱。

今日は朝から晩までレッスンなので
「弁当箱くらい出しなさい!」と
帰宅して
ぐ~たらしている娘を怒鳴らずに
済みますからね^^;。



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架空の彼氏




ちびまる子と彼氏です。

三角のおにぎり二つ作ってみたら
ちびまる子に見えたんです。
他のキャラを知らないので
逆三角形にして「架空の彼氏」見立ててみました。

玉子焼きは甘めに味付けして
明太子を中心にしました。
甘辛は美味しい~❤

携帯を修理に出したのに
また調子が悪くなってしまいました。

今度は
勝手に電源が切れちゃう。。。

そこで
再びauショップに駆け込み
代用機を使っています。

なぜか写メが横長になってもうた。。
縦長に治したりしてからの画像添付。
不便(@_@;)。

保護者会




今日は娘がお世話になっている
千葉県少年少女オーケストラの
保護者説明会に参加してきました。

千葉県少年少女オーケストラは10歳~20歳までの
子供達総勢160名あまりで構成されます。

このスーパー上手なユースオケを率いるのは
佐治薫子先生。
1935年生まれの師は御年77歳。
「お元気ですね」という
頑張ってる老人を賛辞する言葉は似合わない。

現役バリバリで指導なさり
精力的に活動し
多くの人を動かす力をお持ちになる。
スーパーウーマンであるには違いない。

今年で
オケは創立17年目を迎えるそうです。

夏にはサントリ―ホールで演奏するらしい。
チョン・ミン氏指揮のもとに
子供のくせにマーラーの「巨人」かぁ。
生意気だなぁ。。。

彼らを
子供オケだとあなどってはいけない。
かなり上手い!(^^)!

佐治先生の継続力の賜なんだろうと感心する。

娘のパートはフルート。
全員で12本もいるので
なかなかレギュラーの座はとれないが
同じ空気を吸えるだけでも幸せなことだと思う。





目玉オヤジ




目玉おやじ。

鬼太郎の目玉から生まれたという説は
勘違いらしいです。

以下は引用ですヽ(^。^)ノ。


■性格は子供思いで、清潔好き、涙もろい
■お風呂が大好き
■妖怪については極めて博識で、
鬼太郎に適切なアドバイスをする。
一見ひ弱そうだが、
生命力は極めて強し。
鬼太郎の片目から生まれてきたと勘違いしている人も多いが、
それでは親子関係が逆転してしまう。
元々成人男性の姿をしていたが、
病のため死亡。
産まれてくる鬼太郎を案じてか、
腐敗した身体から目玉だけが蘇生して、
それ以来息子の鬼太郎と共に暮らす。





グレードアップ





色違いで作った
黒ドレスにシャンパンのウェストリボン。
http://item.rakuten.co.jp/verygene/ccd06006/

お洒落に仕立てあがりましたが
ちょっと華が足りないかな~(・・?

そこで派手目なコサージュ付けてみました。
うん!(^^)!
これで良し!

クリームシチュー




いやはや(-"-)。
参りました。。

タッパに入れたクリームシチューが
冷蔵庫の棚から滑り落ち
大惨事になったんです。

大きな容器に
たっぷりと入ったクリームシチューは
床と言わす
壁と言わず
冷蔵庫の中にも外にも
おまけになぜか冷凍庫にまで入り込み
大騒ぎになりました。

床を拭き
壁をこすりと。。。

クリームシチューのエキスを吸った
フローリングは
まるでワックスを掛けたような
ツルピカになりました^^;。






「お弁当の葉っぱに虫はいってた。」

娘からのメールに(笑)。

そりゃ
気の毒でした(^_^;)。


写メは↑こちらのエンジェルハートドレスです。
ハイウェストの切り替えで可愛らしいシルエット。
裾にはレースにビーズが施されて
キラっとします。
けっこうなボリュームで存在感あり。
オーダーで2万円切って
しかもスワロフスキーのついたコサージュも
付いてくるのですから
これはお得なドレスです。

ただし
このデザインは小さなお子様向け。
身長140センチくらいまでが良いですね。
http://item.rakuten.co.jp/verygene/ccd01029/



種明かし




猫娘の正体は
「おつまみ」です(*^_^*)。

そう
コンビニに売っている
「おつまみ」なんです。

スモークチーズにサラミ。

チーズに海苔の髪を張り付け
細かいパーツはスライスチーズの
チェダー風味で。

頭のリボンは
サラミで作ってあります。

ニャンだ
簡単!

失敗なしで作れます^^;。





優先順位




携帯が鳴った。

出てみれば愚息。

「どうした?」

だいたい
彼から連絡がある時は
ロクな話はない(ー_ー)。。。

「財布無くした。。」

「いくら入ってたの?」

「三千円(o|o)。。」

「仕方ないわね。」

「でも、免許証が入っていたんだ。」

「はい?」

「郵便局のカードもね。。。」

「あんた!まず警察に電話した?」

「あっ。。。。まだ。」

「バカ(ーー゛)!」

しばらくして
また電話があった。

「警察にあったって。
誰かが拾って届けてくれたんだ。」

「そう。。。良かったね(^_^メ)。」

「これから取りに行くんだぁ~。」


草食系男子ってのは
こんなもんか?

生きる力を
養わないと大丈夫かいな(・・?






猫娘




今朝のキャラ弁は
猫娘(ねこむすめ)です。

猫娘は
鬼太郎のガールフレンドとの噂もある。

身長は136センチ
体重29キロ
昭和28年生まれで
鬼太郎より1歳年上なんだそう。
好物はコンビニの猫缶。
住まいは東京調布市の妖怪横丁。

なんだそうです^^;。




参加人数




東金ステップ
5月26-27(土日)開催の参加人数は90組。
演奏時間&諸々含め
開催時間は約12時間となります。

お申込み下さいました皆様
ありがとうございます。

気持ちよく演奏して頂けますよう
スタッフ一同
皆様の舞台を支えていく所存です。

トークコンサートを
両日開催します。
子供達には
「大人になっても楽しめるピアノの価値」
みたいなものを感じてもらえればと思います。

また
スタッフからは
参加者に「ご褒美」を準備します。

ちょいプレ~!(^^)!

では
ステップまで
あとひと月です。

練習頑張ってね!


陰帽子




写真家
さんぽさんのブログに
私の「手」が映っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/walkingpastel/61864686.html

随分と
がっしりした手だなぁ(@^^)/~~~

そういえば
弾いている時に
「家の子、鍵盤から親指が外れてしまいます」と
悩みを訴えていたお母様がいらしたけど。。。

写真を見てみれば
私の親指も
すっかり鍵盤の上から外れています。

良いんじゃないでしょうかぁ?

キャラ弁は
すっかり手抜き状態^^;。

今日も「ミッキーの陰帽子」です。




トロイメライ




こんな素敵な子供ドレスがあったら
着たかったものです。
http://item.rakuten.co.jp/verygene/ccd08006/


さて
東金ステップは本日をもって
参加申し込みを閉め切りました。

2週間前に
「参加申し込者は7名です」

1週間前に
「参加申込者は17名です」

ピティナ本部から
報告がいちいち来るので
演奏会前だと言うのに
心配していました。

結局
何名の参加者が集まったのかしら?

最終報告はまだですが
ドキドキ&ハラハラさせられます(;一_一)。




まやかし




ゴージャスで
ほっそり~と見せます!(^^)!
http://item.rakuten.co.jp/verygene/cad06022/

こういう明るい色は
舞台で映えるでしょう。

イヤリングは
大粒パールくらいに抑えて
「ドレスなんて着慣れているわ」みたいな
ポーズでお召しください(^。^)y-.。o○



ところで
写真家さんぽさんの
「本番前の写真」がアップされています。
http://www.flickr.com/photos/walkingpastel/

本番少し前の
張り詰めた空気が画像からも漂います。

臨場感とか
厳しさとかが
実に上手に捉えられています。






シルエット




留守にして
家に帰ってみれば
仕事が溜まり
夕べは寝たのが3時近く。

それなのに
朝方5時過ぎかな?
大きな地震がありました。

「いよいよ来たか!」と思いましたよ。

それでも震度4だったというのですから
大地震となれば
そうとうな揺れでしょうね(+o+)。

結局
充分に睡眠をとれないまま
お弁当作りの時間になってしまいました。

そんなぁ((+_+))。

ディズ二―で買ってきた
クッキー型で簡単ミッキー。

キャラというよりは
シルエット^^;。


これが限界でした。。。


テレビ映り




これが
フジテレビ
「めざましテレビ」のセットです。

ふ~ん。
こんなもんなんだぁ。

ポップな色にプラスティックな家具セット。
狭い空間に設置されていました。

案外チープだなぁ(゜レ゜)。

よおし
明日の朝は
フジテレビでも観てみよっと。

普段何気なく観ているテレビも
撮影のセットを実際に見てみれば
「どんなだったか覚えていない」ものです。




球体の謎




「あの球体の中は
いったいどうなっているんだろう?」

フジテレビの前を通る度に
興味を持ってました。

登ってきましたよぉ。

7階からエレベーターに乗って
球体の階まで登れば。。。

なんのことはない。
展望台でした。

対岸には
六本木ヒルズ・東京タワー・スカイツリーなど
高層建築の名所が望めます。

「めざましテレビ」のスタジオもありましね。

登っておいて
言うのもなんですが
「だから何?」程度の施設です。

まぁ
話のネタにどうぞ。

ラフ君




演奏会翌日
ディズニーシーで
遊び回った後は
お台場に友人とお泊まり。

友人は
遠くは九州から
演奏会に駆けつけてくれたので
羽田空港までお見送り。

それまで時間があったので
お台場でうろうろ時間つぶし~。

新しくオープンした「ダイバーシティー」で
ショッピングに食事。
ついでに
フジテレビも見学してきちゃいました。

これは↑
フジテレビのキャラ「ラフ君」です。
今はやりの「ゆるキャラ」ですが
なぜか顔色は青い^^;。



演奏会後半




一昨日開催された演奏会の
記録を書いています。

休憩の後のプログラム後半を書きます。

モーツァルトの「きらきら星」は
このところ弾く機会が多かったので
小気味よく弾けました。
ひとつひとつの変奏に個性を持たせつつ
いやらしくない程度に品よくまとめるのって
何年も掛かりましたね(+o+)。
やはり演奏は本番に掛けて
何度となく繰り返さないと
上手くなれないってものです。

シューマンの「子供の情景」は
集中して弾けました。
13曲の小曲を
各々弾き分けるのですから
気転が効かないと難しいです。
機敏な演奏力が要ります。

そうそう
プログラムに「シューベルト」って
謝って印字してしまいました。
舞台の上から謝罪しようと思いつつ
すっかり忘れてしまいました^^;。
ごめんなさい。

シューマンの後は
ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」の
ジャズ風アレンジをちょこっと挟みました。

会館の方に急遽お願いして
ステージを赤い照明で照らしてもらいました。
こういうことを
当日になって
お願いしたりするんで
ご迷惑を掛けるんですよ。
すみませんでした^^;。

照明のお陰で
それまでの王道クラシックの世界から
ステージがポピュラーよりに
展開していく効果が味わえました。

続いては
ガーシュウィンの
「ラプソディーインブルー」で
演奏会プログラムはお終いに。

弾き始めのしょっぱなで
「あちゃぁ!」と失敗した途端
はらを括ったというか。。。
そこからは「火炎」のごとく
燃え盛りながらエンディングに向け
弾きまくりました(*^^)v。

アンコールは4曲。
音が冴えること冴えること。
指が回ること回ること!
解き放たれたように
自由に弾いていました。

いつも終わり頃になって
調子が上がるんだよね^^;。

それにしても
つまらないクラシックの音楽に
皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。

ピアノ弾きはゴマンといます。
私なんかが演奏会の機会を持てるということは
幸せなことです。

まぁ、喋りながら弾くってのが
珍しいっていうか。。。
とっつきにくい
クラシック音楽が
少しは分かりやすくなるのでしょう。

それが
私の役割なんです。

ー完ー




演奏会報告




あれは一昨日のこと。

演奏会も終わってしまえば
遠い過去の話になります。

忘れないうちに
記録を残しておかないとね。

弾く前は
相変わらず「具合が悪く」なりますね。
過呼吸気味になって
お腹も痛いよぉ。。
みたいな情けない状態。

ところが
ベルが鳴り暗い舞台にスポットが当たれば
シャキ~ンと気が引き締まり
頭の中もはっきりとします!!

先ずはバッハで始めた演奏会。
6つの舞曲からなるフランス組曲は
綺麗に弾けたり
ところに寄っては
むにょむにょぉだったり。。。
第一曲目は
開場の空気をまだ制覇出来ていない中の演奏なので
集中を保って自己の世界にひたることは
なかなか難しいものです。

続いては
ベートーヴェンの変奏曲
パイジャロのオペラから「うつろの心」ト長調。
エディット=ピアフの「愛の讃歌」のワンフレーズを弾く。
「何が起こったんだ?」と人々の心の動揺が伝わってきます。
これは「死んじゃった恋人」への愛の歌なんだよぉ。
これから弾くベートーヴェンの変奏曲も
失った恋人への想いがテーマなんだけど
明るいメロディーが勘違いさせる曲想です。
クラシックはベースとなる知識があると楽しめます。
そう前置きして
約5分程度の短い変奏曲は
小気味良くまとめて弾けました。

ここで「エリーゼのために」のアレンジバージョンを挿入。
家で練習していたら
「息抜きが必要かな~」って思えて
「エリーゼ」を弾こうと練習し出したら
ついついアレンジしたくなり
「もしエリーゼがあばずれだったら」バージョンを作りました。
演奏会の途中で披露。
これはウケました。
よっしゃ!(^^)!

ここで
初期のベト・ソナタ第3番ハ長調。
第1楽章は勇敢に
第2楽章は集中して緻密に
第3楽章は飛ばし過ぎ^^;
第4楽章はかっ飛ばしで
勢いよく弾きまくりました。

まぁ
若いベートーヴェンの激しい気性は
表現できたと思います。
あはは。

話しを交えながらの
演奏会はあっという間に
時間が流れます。

後半は
次回に書きますね~♪








ファンタズミック




結局
夜のウォーターフロントのショーまで観てきました。

雨の平日のディズニーシーはお薦め。
乗り放題ですよぉ~♪

ファストパスなんて
必要性がない。

待ち時間5分やら
せいぜい10分。

主要なアトラクションは網羅~!(^^)!

あぁ~楽しかった。

お土産は
ダッフィーとシェリーメイのお着替えセット。

結局
ディズニーの商戦にハマっているし^^;。

さぁ
肺炎になる前に帰ろうっと^^;。

明日
演奏会での報告を書きますね。
話が前後してしまいましたが
今日はリアルタイムで遊んでいたので。。。

では
また明日。


タワーオブテラー




雨降りで使っていたポンチョ。

タワーオブテラーに乗ってみれば
友達が抱えていたはずのポンチョがない\(゜ロ\)(/ロ゜)/。

前の席に座っていたおじさんが
「これ誰の?」って
頭にかぶさっていたポンチョから
顔を出したには大笑い。

どうやら
アトラクションが急降下を繰り返すうちに
ポンチョは飛ばされたらしい。

「なにも見えなかった。。」

そうぼやくおじさんに
「すみませ~ん(*^_^*)」と
謝りつつ
そそくさと退散したのでした。

あはは。




反逆児




そこまでして遊ぶかぁ?

雨足が強くなってきました。

雨の中
ポンチョを着て
まだまだ遊んでます。

この白いポンチョは
大阪のユニバーサルで買ったもので
スヌーピーです。
フードには黒い耳がついて
背中には大きくスヌーピーが描かれています。

ミッキーのワールドでは
反逆児だな(^。^;)!!



新商品




ディズニーは商売上手(^。^;)。

ついつい踊らされてしまうのです。


新商品
コスチューム付きの
SSサイズ
小振りのダッフィーとシェリーメイが
3800円也。

一方
レギュラーSサイズの
ダッフィーが同じ値段なのに裸ん坊なのに
こちらの小型サイズはフル装備だなんて…。

この裸のダッフィーにイケてるコスチュームが
3900~8800円也。

友達が
手作りコスチュームを
ネットで二万円で落札したと聞けば
安いのかな‥(¬з¬)?

分からん( 一一)。。。

要するに
ディズニーは商売が上手いってことには間違いない。




ゲート




そこはダッフィーの世界でした。

メインキャラクターのミッキーを押して
ダッフィー強し!

今やネズミではなく
クマの時代かも?

皆さん
手に手にダッフィーのぬいぐるみですからね。
ミッキーなんぞ抱えている子供は皆無。

ミッキーが
色あせて見えるくらいダッフィーでした。





オフ




昨日の演奏会は無事終了。

楽しかった~♪~θ(^O^ )


聴きにいらしてくださった
皆さん
ご静聴ありがとうございました。


今朝は「のり弁」に「ピアリスト?」を作り
車を走らせ
ディズニーシーで
オフを楽しんできます。

報告は
またね~。


花盛り




髪はアップにして
コサージュをおてんこ盛りにしてもらいました。

どうだぃ!

これから
会場に向かいます。

今日は特別な日ですから
細部にもこだわり
楽しみます(^w^)。




拍手喝采




明日の
演奏会アンコール曲ですが。。、


●ショパンの「華麗なる円舞曲」op.34-3 ヘ長調

●グリーグの「メロディー」op.47-3 イ短調

●ショパンの「ノクターン」 op.9-2 変ホ長調

●カーメン=キャバレロの「愛情物語」

以上4曲です。

すみませんが
拍手途中で止めないでねぇ(*^_^*)!


写メは
お薦めのタフタ生地ドレスです。
お値段の割に
質感もたっぷりとして良いですよぉ。
http://item.rakuten.co.jp/verygene/ccd09005/

ピアノの弾きながら
ドレスを手掛け
朝には凝りもせずキャラ弁作り
毎日飽きずにブログを書き
夜中まで生徒を教え。。

人生
加速しているような気もします^^;。


解説後半




プログラム後半の解説を書きます。

●モーツァルトの「きらきら星」変奏曲。
弾き慣れた曲で後半のプログラムを始めるのは
気持ちの上でも安定します。

1778年の作品。
当時
流行のフランスの歌曲
「お母さま聞いてちょうだい」という恋歌を題材したもの。
当時
母親を亡くしたモーツァルトの悲しみは
微塵も感じられない作風。

モーツァルトの死後
1806年にイギリスの詩人
ジェーン=テイラーにより
「きらきら星」という替え歌が
世界的に広まり
同じ旋律のモーツアルトの変奏曲までが
「きらきら星」として親しまれるようになったって訳。

簡単そうに思われる変奏曲ですが
モーツァルトの弟子の教育のために書かれたとか。
これを「いとも簡単そうに弾く」のは
案外に難しい(ー_ー)!!


●シューマンの「子供の情景」は
子供のために書かれた学習曲ではなく
自分の子供時代を懐かしむ心を表わした小品集なんです。

それだからこそ
心に余裕のない大人は弾いてはいけません(^_^メ)。

年齢を重ねて
過去の思い出に耽るひと時が
この作品の根底に流れると解釈しておりますが。。。

シューマンは1838年に
この13曲から成る小品集を完成しているので
この時に28歳。
なんだ
まだ子供じゃないか!


●ガーシュウィンの「ラプソディーインブルー」で
演奏会を〆ます。

1924年に書かれた
この有名な曲は
元々はジャズバンドとピアノの為に書かれたもの。

私にとって
弾き慣れた曲といっちゃそうです。
これまでも何度となく弾いてきましたが
一度も
思ったように弾けたためしがない( 一一)。

まぁ
オケのパートとピアノのパートを
欲張って一人で弾いちゃおうってんだから
無理はあります。

それでも
弾くたびに
上手くなっていくので
いつかは「まともに弾けるだろう」って、諦めのつかない曲です。

音楽的に「深い」と感心することはないのですが
メロディーの魅力には
惹かれますねぇ。

魔力とも言えるかな。
例の有名なメロディーは聞くたびに
テンションあがります。
自由に解き放たれ
どこかに旅に出掛けたくなるのは
コマーシャルなどで
散々繰り返し使われているからでしょうか?

ユダヤ系ロシア移民の息子として
アメリカはニューヨークのブルックリンに生まれた
ガーシュウィンは
若いころ不良だったらしい。
学校にもロクに行かず
ストリートボーイだった彼は
見よう見まねで弾いていたピアノには長けていた。

生活の為に
楽譜屋の前でピアノ弾きをしていた彼は
作詞家である兄のアイラと組んで
ソングライターとして成功する。
名誉も富も手に入れるが
身は固めず遊び回り独身のまま
39歳で脳腫瘍(くも膜下出血だったという説もある)で夭逝。

正にアメリカンドリームなんだなぁ。







解説




明日の演奏会用ドレスに合わせた
髪飾りですヽ(^。^)ノ。

明日の演奏会の解説
ここに書きますね~。
身支度ばかりに気を取られ
ちょっと準備を忘れてました^^;。


先ずはプログラム前半。

●バッハのフランス組曲より
第2番ハ短調で始めます。

バッハは
「フランス」「イギリス」「パルティ―タ」という名のもとに
それぞれ6つの組曲を書いています。
ダースの感覚で生活している
ヨーロッパ人には「6」という数字は
キリが良い数字なんでしょうね。

なかでも「フランス組曲」は規模は小さいながらも
繊細で優雅な作品が多く見られます。

とは言え
バッハの組曲なんぞで演奏会を始めても
「チンプンカンプン」な気分は残るだろうな。。

繰り返すので
12~3分かかります。

●続いては
ベートヴェンの変奏曲。
パイジャロの「水車屋の娘」より「うつろの心」による6つの変奏曲。
1795年の作品。

タイトルの長すぎるこの曲は
パイジャロの人気オペラの節を変奏曲に仕立てたもの。
「喜びは我が心より去りて」と
失恋を歌った歌詞らしいが
ト長調ってこともあってか
悲しくは聞こえない。
それどころか嬉々として聞こえちゃいます^^;。

●プログラム前半の最後はソナタ第3番。
4楽章から成る初期のソナタは
若きベートーヴェンの
「燃えたぎる血潮」みたいな勢いを感じます。

ピア二スターとしてのテクニックを問われる作品。
「ありとあらゆるアクロバットを盛り込んでやろう!」
ベートーヴェンの鼻息の荒さが
かえってお茶目な作風。

第2楽章を除いて
全てがAllegro。
つまり早い。
早く弾かなきゃならない。

これを弾くと若返る。
これを聴くと元気になれちゃうソナタです。






プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催

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