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同居って難しいものなのだと思います。40日間も入院していた妹のところで手伝っていた母は、かれこれ2ケ月近く我が家を留守にしていました。家事の担い手のおばあちゃんの留守に当初は大変でしたが、子供達も手伝いを始め、我が家は我が家で「おばあちゃんに頼れない生活」に次第に慣れてきました。妹がようやく回復して母が戻ってきた時に、一番喜んだのは我が家の「ばかわんこ」でしたよ(*^_^*)。「あっ、おかえり。」あっさり~。子供たちはそんなもの。「もう手伝いに行かなくて良いの?」人ってそんなものかもしれません。

2ケ月の同居生活に根を上げたのは、他ならぬ妹でした。独身生活を謳歌してきた妹にとっては、たとえ実母だとしても突然「四六時中生活を共にする」ことに難しさはあります。おばあちゃんも「自分の居場所」の無い生活は疲れたことでしょう。少しづつ仕事に復帰するという妹は、独り暮らしに戻って再びひっそりと暮らし始めました。それが彼女にとっては居心地が良いのです。おばあちゃんは我が家に戻り再び「全ての些細なこと」にまで文句を言いながら家事をこなしています。ただひとつ、おばあちゃんが留守の間に我が家の習慣となった「キャラ弁」には、自分の仕事を取られたと納得していませんでした。「私のお弁当が嫌だっていうの?」とへそを曲げていましたが、「これは今時の文化なのよ。」そう説明しておきました。「ふん!幼稚園児じゃあるまいし!」そこなんだよね。この「文句言いの性格」は受け継がれていくのだろう。。。「おばあちゃんのお弁当は茶色いのよ(-_-)」と、娘が嘆いていたことは内緒^^;。

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時期

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この夏にお世話になった「弓削田保育所」に、前々から約束していたチューリップの球根を手配しました。その数200個強。保育所でのトークコンサート。ご縁があってピアノを弾かせていただいたのですが、なにせ3~5歳児に演奏会ってのは初めてでしたから、楽しく貴重な経験をさせて頂きました。暖かくもてなして頂いたお礼にと考えたのが「チューリップの球根」でした。これなら邪魔にはなるまい。聞けばこの保育所では約100名の子供たちを預かっているのだとか。球根一人一個じゃ物足りなかろう。…ってなわけで200個。両手に一個づつ。頑張って植えてください。

今回初めて知ったのですが球根って、いつでも入手できるものではないんですね。時期というものがあるらしいです。チューリップ球根の販売は9月の半ばから。遅くとも11月までには植えましょうってことらしいです。春先が楽しみ~(^◇^)。

ぬりかべフェイス

花

昨日、成田のショッピングモールで見つけたお弁当箱。縦長で細いタイプなので学生鞄の底にすっぽりと収まります。私の友人は海苔をはさみで切っては上手にキャラ弁を作るのですが、どうやら私にはその才覚は無いようでして…(一_一)。チーズを型抜きしたクマの目玉は胡麻粒です。なんだか顔つきが「しょんぼり~」してしまいましたぁ。よ~く見ると「ぬりかべ」みたい。そうそう、あのゲゲゲの鬼太郎に出てくるキャラです。笑えます→ http://www.top-page.jp/site/page/mizuki/complete_works/list/na002/

今日はオフなんで、おばあちゃんと買い物行ったり、ピアノ弾いたり、中国語勉強したりと、マイペースな一日にします~。


やり直し

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昨日は華ちゃんとデートをしてました。全国決勝大会の祝賀会でケーキにありつけなかった華ちゃんは、会場のニューオータニでコーヒーに添えられた角砂糖を食べていた話をしました。「気の毒にね。それならケーキ食べいこう!」月末でレッスンがお休みでしたので華ちゃんを連れて成田へ。「ハードロックカフェ」でチーズバーガーとブラウニーの御てんこ盛りで「お祝いのやり直し」をしてきました。ハードロックカフェのお姉さんに「お祝いだから」と頼んで、ケーキに花火もつけてもらいましたよぉ。完璧!以前A1級で「ぬいぐるみ」を貰った経験のある華ちゃんは、今回B級で賞状しかないことに、ちょっとガッカリしていましたので、一緒に「記念のぬいぐるみ」もゲット。いいだけ甘やかしてきました。まぁ、ピアノを弾いていれば、たまには良いことあるさっってなメッセージです~(~o~)。

派遣

ベリージェネドレス

なんだか分かりませんが…。コラムに画像添付が出来なくってしまい、この2日間ほど四苦八苦しておりました。ベリージェネの大人新作入ってます。ショップで売れているのは子供ドレスなんですが、大人も気張りましょう。この「スタイルアップシリーズは」お薦めなんですよ。何せ細工が細かくて豪華なんですから。お値段も「このクオリティーでこの価格ヽ(^。^)ノ」と満足して頂けることでしょう。http://item.rakuten.co.jp/verygene/c/0000000101/

バイトが見つからず、やっと派遣社員の道を見つけた息子は、片道1時間半もかけて倉庫の棚卸の仕事に行っています。まぁ家にてグダグダされるよりはマシ。「いってらっしゃい~」と、おにぎりを持たせて送り出しています。

そこの先輩派遣社員は、初日は右も左も分からず手際の悪い息子にイラついていたそう。2日目になって「お前なぁ、派遣社員になるのだけは止めとけよ」と説教したというのだから笑える。「派遣は仕事がいつ入るかわからないし、仕事を断れば次が無い。稼ぎは少ないしなぁ。」ぼやきにぼやいていたそう。倉庫の中には「軍手の自販機」があって「一対100円」なのだそう。そんなものは会社が配給したらどうよ!そう思う私は甘いのだろうか。世間は厳しい。今時の子供たちはバイトを通して就職難を学ぶのであった。

同伴




コンサートチケットを買い占めたものだから、生徒たちを連れて行きました。この日はタケちゃんとコウガ君の、男子2人を連れて行きました。わくわく~。始終テンションアップの彼らも演奏会が始まると、その迫力に息をのんで観ていましたよ。

コンサートマスターには、かつての門下生リカちゃんが大役をこなしていました。大勢の楽団員を仕切る様は「えらく立派」に見えましたよ。音楽って続けていると、こんなにも素敵なお姉さんに成長するのねぇと、惚れ惚れしましたね。

演奏会が終ってから会館から道を挟んだファミレス「バーミヤン」に、門下生と家族で繰り出しました。まぁ、皆食べること食べること。そこに楽団員を引き連れた娘が合流。「なんでも遠慮なく頼みなさい^^。」ファミレスで良かったぁ~。

サンダーバード




昨日は「千葉県少年少女オーケストラ」の演奏会「アキラさんの大発見コンサート2011」に出かけていました。娘がピッコロ&フルートを担当すると言うので、親バカな私はチケット10枚買い占めましたぁ~(*^_^*)。こんな親ばかりがいるからでしょうか。。。2日間に及ぶ演奏会は連日チケットが完売する盛況ぶりでした。

この演奏会はクラシックをアレンジしたポピュラー音楽が中心なので、小さな子供さんからお年を召した方まで気軽に楽しめるので人気があります。サンダーバード。懐かしかったなぁ。でも子供たちは、この曲知っているのだろうか?毎年この時期に開催されるこの演奏会は2年ごとにプログラムが一新されるのだそう。

約2時間に及ぶ演奏会でしたが「あっという間」に時は経ちました。宮川彬良(アキラ)氏の気さくな人柄と、機転の利いたジョークに会場は湧きに湧いていました。よく考えてみれば、彼の「類まれなる才能」と、子供たちの頑張りが支えているんだなぁ~と。。。うるうる(@_@。

抜け殻




「よしみさん」の家に戻ると、「野菜を持って帰れ」と言う。「いる」とも「いらない」とも言いづらい。。。「おじいさんが丹精こめて作った野菜を頂いたら悪いわ。。。」切れ味の悪い返事しか出てこない。うろたえていたら、家から旦那さんとおじいさんが揃って出てきて、畑を案内してくれました。広々とした畑には、ありとあらゆるものが植えられていましたよ。長ネギ、ニラ、オクラ、茄子、キュウリ、トマト、ピーマン、唐辛子、サトイモ、サツマイモ、茗荷、生姜、キウィ、イチジク、柿、ブルーベリー。。。空いている畑には、これから人参、白菜、大根などを植えるのだそう。「作ったところで食べきれないから。」そりゃぁ、そうだろう(@_@;)。

銀杏の木を見上げれば銀杏がたわわに実っている。緑の実が時期になって、落ちてきたら相当な数になるでしょうね。一面、銀杏の絨毯になるわ。ふと足元を見れば、蝉の抜け殻を発見!拾い上げると、「ほら、蝉はその地面の穴から出で来るのさ。抜け殻なんて、そこいらじゅうにいっぱいあるよ。」旦那さんが説明してくれる間に、おじいさんはキュウリみたいな巨大サイズに育ったオクラやら、長~い茄子やら、唐辛子、束ねた玉ねぎやらを、せっせと袋に詰め込んで持たせてくださいました。

「よしみさん、みんな良い人ね。」そう言うと、嬉しそうに「うん」とうなずいていましたっけ。女性の愚痴は古今東西同じようです。「中国語のテキストは返さないで。貸してあげる。こちらは2年。こっちは4年、貸してあげるから、返さないで。」「コピーして返すわ。大丈夫よ。返しても友達でいられるわ。」「うん。」こっくりとうなずく。実に素直な女性だ。それにしても「国際結婚斡旋」には、ちょっと驚きましたね。このようなビジネスを介して知らない土地にお嫁にくる外国人がいます。未知の世界をまた垣間見た気分でした。田舎に暮らすモンゴル人。この人は自分の将来を、この先をどう考えいるのだろうか?


身の上話




「よしみさん」は家に私を呼び入れるなり、梨をむいてくれました。「さぁて、レッスンを始めましょう。」初めての中国語は発音が難しい…(ー_ー)!!日本語にはない発音は、どんなに耳を澄ましても聞き取れない。ピアノでも同じことですが、聴き取れない輩には「その違い」が聞き取れないってもんです(p_-)。結局「ピンイン」と言われる発音記号を習う初歩の段階で「こりゃ~、大変だなぁ」となりました。先生の「よしみさん」は、本と辞書を貸してくれると言う。「買うから良いわよ。」そう言わずに「借りてくれ」を繰り返す。

小一時間レッスンをして近くのファミレスへ繰り出した。サラダとピザにドリンクバー。コーヒーのカップに3本も砂糖を溶かす「よしみさん」は、ブラックでコーヒーを飲む私を「勇気がある」と感心する。「なんで、こんな田舎にお嫁にきたの?」「私は女中なのよ。」「はい?」そこから彼女の身の上話は始まりました。要約すると。。。

モンゴルで銀行頭取の娘として育った「よしみさん」は、故郷で銀行員をしていたそう。中国の国内をあちらこちらと旅した末に、とうとう日本までやってきた。3ケ月の滞在ビザが切れると日本を離れなくてはならない。日本を去り難かった彼女の目に新聞記事が留まった。「国際結婚斡旋。」これなら日本に滞在できる。連絡を取り「お見合い」した20歳年上の相手が今の旦那さん。翌週には籍を入れたという。結婚の決め手は大人しい人だったから。結婚式などは一切なし。新婚旅行もなし。夫婦としての生活もない。互いに初婚というものの、当時58歳の定年間際の男性の下に嫁いできた外国人。親戚や近所からは、疎ましく思われた。家事一切を任され、自由のない生活とこぼす。出掛けるのは近所の公民館での中国語レッスンの授業がある時くらい。それでも優しいお母さんが生きているときはまだ良かった。昨年に義母を看取ってから、免許を取らせてもらい軽自動車も買ってもらった。無口な旦那さんと、もくもくと畑仕事をこなすおじいさんの3人暮らしは寂しい。来月故郷モンゴルに帰る。4年ぶりだと言う。モンゴルの実家には「同じ年の人と結婚している」と、親を心配させないよう偽っているという。「私は女中なんです。」繰りかえす。





モンゴル




中国語のレッスンに行ってきました。先生は知人の紹介で知り合ったモンゴル出身の「よしみさん」という女性。日本に来て4年という。日本語は流暢とはいかないが、通じる程度には話せる。近所の公民館で中国語を教えているという。彼女の家に招待された。家から車で小一時間の海辺の農村。特産物は梨。強い日差しの中、梨と宅急便の幟が道の両脇で風にはためく。人影は無い。。そんな田舎に何故、モンゴルからお嫁にきたのだろう?「スズキさん~」と慕ってくる「よしみさん」は、人懐っこいだけでなく、どこか寂しそう。この程度の日本語での外国暮らしは大変でしょうに。ケーキを携えて訪ねました。

待ち合わせの駅は実に小さな駅舎。さんさんと照りつける日差しの中にほっこりと建っていました。駅前にはタクシーが一台、エンジンを掛けたまま停まっているもののドライバーは留守^^。しばらく待つと旦那さんの車で迎えに来てくれた「よしみさん」は、嬉しそうに駆け寄ってくる。「スズキさぁん~。」

案内された「よしみさん」のお宅は、普通の農家のたたずまい。車を庭先に停めると、そこにおじいさんがいらして、珍客に対して戸惑ったような挨拶をしてくださいました。家の裏手には広大な庭が広がり、80歳を超えたおじいさんが丹精込めて野菜を作っているのだそう。庭先に咲いていた鬼灯。ほおずき。「これ、もらっていいですか?」

ラッタッタ




「型抜き大変だったでしょう?」そう褒められたら…。朝から「りす」を抜きまくりました。ラッタッタ。。。このお弁当を開けた反応が楽しみ。ラッタッタ。おかずは冷凍ものばかりなんですけどねヽ(^。^)ノ。型抜きひとつで変わるね。

PTNAの夏も終わり、秋の気配が漂ってきました。これからはステップの時期になります。今のところ、お邪魔が決まったのは「成東ステップ」「岐阜ステップ」です。トークコンサートもあるし。楽しみだわ~。

めんべい



めんべいふりかけ。「めんべい」ってご存知でしたか?辛子めんたいこを作っている会社から出ている煎餅です。もちろん九州は福岡。http://fukutaro-shop.com/SHOP/g1173/list.html

これがピリ辛で美味い。「めんべい煎餅」が世間にウケて気をよくしたのか「めんべいふりかけ」まで販売しているそうです。友達からの差し入れ。いつも夜にレッスンが終わると「お腹すいたよぉ~」「食べるもんないよぉ~」と情けないことをツイッターで書いているものだから、気の毒にって「めんべいふりかけ」贈ってくれましたぁ^^。けっこう辛くて、ご飯が進みます。お弁当にも添えちゃいました。http://www.fukutaro-shop.com/SHOP/22491.html

知らないオジサン



「先生!知らないオジサンが立ってる!」はい?「変なオジサンが居るってさ。」へっ(・・?? 慌ててお教室に戻れば、そこには玄君のパパが…。「あらっ、お久しぶりです。」「先生、これ。美味いから食べてみてください。」「まぁまぁ、どうもありがとう。」こんな立派な桃を箱に一杯詰めて持ってきてくれたのは玄君のパパさんとママさんでした。

玄君と出会ったのは高1の頃だったかな。。。レッスンには毎回のようにお父様が付き添って来られて、熱心に玄君の将来について関わっていらっしゃいました。大事に育てられた一人っ子。過保護といっちゃ過保護。まぁ、家の教室に来ている子供は、たいていが過保護か、過干渉か、その両方ですから~(*^_^*)。その彼の反抗期と青年ならではの葛藤期を、お父様と私は共に悩みつつ歩んできたんですよ。あっ、大袈裟でしたね。私は玄君をどやしながらピアノを教えていただけでしたぁ^^;。無事、音大に入学した玄君もすでに2年生。教師を目指す。先だって6月のこと、舞台で久々に弾いてくれたピアノを聴いても「随分と成長したもんだ」とグッときましたよ。立派な演奏ぶりに、お父様も嬉しそうでした。

あれ以来、玄君は「レッスンに行きます。」そう言ったまま、来やしない(ー_ー)!!。まぁ、青春を謳歌しているんでしょう。後、数年で社会の波にもまれるまで、せいぜい楽しんで羽を伸ばしなさいな~。それにしても「知らないオジサン」呼ばわりされた玄君のお父様。申し訳ありませんでした。それを伝えに来た娘に至っては「へンなオジサン」になっていましたから、伝言とはいかに恐ろしいことか。完熟した桃は、それはそれは甘くて美味しかったです。私ごときに心を割いてくださり感謝します。


アイキャッチャー




確かにチーズを抜いてハンバーグに乗せただけで「リスもどき」はアイキャッチャーになりました。お友達のお薦めアイテム使って、またキャラ弁作りでしばらく遊べそうです。熊のおにぎりは顔がなかなか決まらない。なんだかうらぶれた表情になってもうた。。。難しい…(ー_ー)!!今日のお題は「丸」です。何でもまあるくして和みを演出してみました。

手術をした妹の具合は退院したものの予後はさっぱり。。。15時間もぱっくりと傷を開けっ放しにしての大手術だったものだから傷が癒着しない。可哀想に((+_+))。また見舞いに行くかな~。小さな頃は、よると触ると喧嘩していた。「お兄さんだったら良かったのに。」「あんたなんていなくて良かったのに。」凄まじかったのに、今じゃ仲が良い。そんなもんかもね。早く良くなりますように。




何者




これはね~。お友達先生が「弁当作り応援グッズ」と贈ってくれた抜型。たぶんリス。でも尻尾がないから、リスではないかも。これって何者?一体なんだろうか?彼女によると、この正体不明なところが話題になって楽しいらしいです。明日は早速この型で何か作ってみます。写メ撮ったら公開しますね。お楽しみに。。。

日常




今日からは日常に戻っていました。レッスンも普段通りに再開。2~3日家を空けていたので、夏休みで家でダラダラ~している子供にドーナッツ作ったりしました。ホットケーキミックスに卵を入れて揚げただけ。グラニュー糖を掛けて甘味を足すと結構いけます。あっという間に無くなりました。揚げたては美味い~( ^)o(^ )!嫌なことも、頭にくることも、カラッと揚げちゃえ。料理は気分転換かな~。

今日レッスンに来た「さっちゃん」が言いました。来年は高2だからコンペに出るって。さっちゃんは小さな頃からコンペに参加してきたけれど、入選したのはほんの数回。それでもここ数年コンペに出なかったら「目的もなくダラダラといつも同じ曲を弾いてる」ことに嫌気がさしたそう。自分から「このままではマズイ」と言い出した。「目標を持たなくては!」なんて成長したんだ、この子は!うるうる~(@_@;)。

目標を見失いがちな指導者の私を引き上げてくれるのは生徒たちかもしれない。そうそう、中国語を習うことにしました。人の為に生きている自分。自分のために使える時間。音楽に没頭する自分。ピアノから離れる時間。そのバランスが大事なんですよ。それでは、また明日。再見(#^.^#)。


宴の後




報告を書き終わるのに時間が掛かってしまいましたが、表彰式と祝賀会は「こんな感じ」で、毎年のようにつつがなく開催されました。食べ散らかした皿。飲み残したジュースのグラス。虚無感と安堵感の錯綜。

日本は震災に合ったのだからお祝い事は自粛を。そんな声もあったかとは想像されますが…。宴が終わってみれば「これで良かったのだろう」と思います。子供たちは生き生きとしていましたからね。全てのことは、なるべく普通に敢行していくのが復興なんだろうなぁって。。さぁて、日常に戻るとしましょう。


角砂糖




個性的な不思議ちゃん、華ちゃんとのツーショット。華ちゃんは祝賀会でケーキコーナーに行ったのに「既に何もなかった」とこぼしていたと思ったら、コーヒーに添えられた角砂糖をボリボリ食べていました~(*^_^*)。「歯、磨くのよぉ。」子供たちと過ごす「こんなたわいもない時間」が、指導者にとってもご褒美なのかもね。この大きなイベントを支えてくださった皆さん、お疲れ様でした。



タイトル




アユミちゃんと華ちゃんです。A1級とB級の2人は、そろって入賞できました。おめでとう(^◇^)!アユミちゃんは、この夏に縁があってレッスンを数回しただけで、この笑顔。毎日のようにレッスンビデオを観ては「先生の真似っこ」して楽しんでいたんですって。華ちゃんは、小さな頃からお世話しています。昨年も全国に来て入賞を逃したのが悔しくて悔しくて…。泣きそうに顔を歪めて我慢していたのが愛おしかった。今年はステップアップできて良かったね。

ここまでに至らなかった生徒たちにも、珠玉の輝きを見せる門下生はいます。惜しかった分、悔しかった分成長するでしょう。楽しみだわ~。次は君たちの番だよ。コンペに参加していない生徒たちも沢山います。どの子供もできるだけ伸ばしています。いずれにしても、小さなうちに出来るだけ上手になっちゃいましょう。残りの長~い人生が変わります。出来るだけ教えてもらっちゃいましょう。大人になってからの人生が豊かになるわ。

是非




「あの雰囲気は遠慮するわ。」華ちゃんのおばあちゃまは、表彰式が終わってから祝賀パーティーの間、ニューオータニ内を別行動で時間を潰して待っていてくれました。確かにね…。出された食事は見る見る間に無くなっていきます。無くなるというよりは、さらわれていきます。子供だけに食べさせてはどうなんだろうか?毎回「フードファイト」の凄まじさに苦笑します。押し合いへし合いで食べ物に手を伸ばす。これがクラシカル音楽を愛好する人々のマナーなんだろうか?華ちゃんママが「ここに来られることが幸せなのよ」と仰っていたことも「その通り」と思えます。まぁ、視点をどこに持っていくかということなんでしょう。

周りを見渡せば、子供たちは嬉しそうにはしゃぎ回り、写真を撮ったり、挨拶に忙しかったり。。。普段は生徒たちと食事に行ったりなどプライベートではあまりしないので、一緒にいる生徒達も嬉しそうでした。食事を取ってやったりと世話を焼くのもまた楽しかったな~。猛烈な雰囲気もままよ(*^_^*)。

ゴング




2時間に渡る表彰式が終わって、さぁ、いよいよ披露パーティーへ突入!全国大会の参加者は級ごとに壇上に上がって挨拶していました。戸惑いながらも誇らしげな表情に、こちらも思わずニッコリ(^◇^)。おめでとう!この時まで、よくぞ頑張ったね。

これから始まるフードファイトに備えているシェフの後姿もパッチリ撮りましたよぉ。「乾杯!」これを合図に食べ物の争奪戦が始まるのです。今年はアドバイスでご一緒した先生が「どうぞ~」と声を掛けてくださったので遠慮なく便乗~ヽ(^。^)ノ。生徒さんやお母様方が取ってきてくださった食事まで分けてもらっちゃいました。ご馳走様でした^^。

口調




テーマは「地味派手キュート」ってな感じで、パーティーへの衣装をまとめてみました。ワンピースはエポカで、胸元からウェストまでスパンコールが付いているもの。袖はオーガンジーで透け感のあるので、長袖でも暑苦しくはないかなと思いましたが、気温が丁度下がってくれたのでタイムリーな感じでした。ビーズの長いネックレスを3重にしてチョーカー風に巻いて、アクセサリーはそれだけ。バッグは渋銀のスパンコール。靴も渋銀のビーズ使いで色合いはシックにしましたよぉ~。エポカのワンピは裾をカットしてもらい、ちょいと膝上のミニ丈に。この時期に黒っぽ過ぎて、長いスカート丈では野暮ったいかなぁと思いまして…。着替えていたら「お母さんって美脚じゃない癖に足を見せるよね。」いつもの娘の苦言にはムン…(;一_一)。

パーティー会場で久々にお会いした江夏先生に「あらぁ、髪が伸びられてぇ。先生ったらヒッピー目指してらっしゃるの?」なんて挨拶している自分に、娘の辛い口調は私に似てるんだわと反省しました。「先生~!お久しぶり。あの時は柳川で一緒にウナギ食べたんだものね。」「うん、そうそう。江夏先生だけ大盛りだったのよぉ。」「あらぁ、ヤダ!そんなこと覚えてるの?」「今年は会わなかったですねぇ。」「あら、鈴木先生が嫌がったんじゃないの?」「ないない。ないです(^。^;)。」「また一緒に仕事したいわね。どうぞ、お手柔らかに。」賑やかに挨拶されて去って行かれた江夏先生の愛娘、真理奈さんは2台ピアノ上級A部門で最優秀賞に輝き、パパさんは幸せそうでした^^。

表彰式



表彰式にて一人ちょこんと座っていました。毎年の事ですが「指導者賞の一斉記念写真」ってのには、どうも慣れないので客席から傍観しちゃってました。まぁ、舞台から落ちそうなほどにたくさんの先生方が上がられるのですから、一見の価値はある迫力です。

午後の2時から始まった表彰式は、約2時間かけて4時あたりに終了しました。金銀銅にベスト賞などなど、入賞者の名前が次々に読み上げられます。悲喜こもごも。。。せっかく全国まできたのに、この場で表彰されないと何だかブルーな気分になっちゃうのかもね。。。全国に参加できたってことだけでも素晴らしいことなのに、どんなことも満足はいかないからね。そう思えば指導者賞を受賞できて誇らしいことのはずなのに、「何だか懸命になりすぎるってのもね~」なんてシニカルな自分もいたりする。。ふ~む(ー_ー)!!遠くに見える舞台。なんだか臨場感が湧かない。そんなこと考えていました。


遠い景色



今日のA1級アユミちゃんは見事な演奏振りでした。昨日のB級(3~4年生)に比べるとA1級のレベルはまちまち。小学校1~2年生のグループだからなのでしょうか「先生にこう言われたから~」ってな演奏も目立ちました。大きくなってくると子供ながらも「自分のもの」として演奏し始めますからね。それでも全国決勝大会に出れるのは、ほんの僅かな人間だけ。 実力もあるけど運もある。与えられたチャンスをモノにするのは実力。とりあえず、ここまでで私の仕事は一段落。

毎年のことですが、熱い夏が終わるとホッとします。…で、表彰式には何を着ていこうかで大騒ぎが始まる。ひと夏の稼ぎはこれに消えていく。しかしピアノの先生が「しょぼしょぼしてはいけない」という信念があるので頑張るよん~(^◇^)┛。

どんなイベントも過ぎれば遠い思い出になる。遠くの景色を眺めるように、良いも悪いも思い出の景色となるんだよね。

目一杯な一日



昨日の華ちゃんは、ピティナ全国決勝大会B級の第5グループで立派に弾いてくれました。前の日のレッスンでは平気でつっかえていたので心配しましたよ。客席で祈るように見ていた私は「はぁ、間違えずに弾けたぁ~(ノ△T))と、ホッとしました。全国決勝大会ともなると皆さん上手。上手なんて言ってははばかれます。弾けて当たり前。そんな空気に包まれていましたから、この場でつっかえたりしたら、有る意味目立つしなぁ~(≧ヘ≦)。

会場の津田ホールは昨日はピアノが鳴らないようでしたので、参加者は苦労したかと思います←空いている席が無く前の方に座っていたからかも知れませんが、ピアノは鳴っていませんでしたね…。 しばらくは「皆、良く弾くな~」と感心して聴き入っていましたが、慣れてくれば「同じような演奏」に、ついついウトウト…(*_*)。思えば忙しい朝だったしな…。

朝に洗濯機を回しながら娘のお弁当を作り、叩き起こして、朝ご飯を食べさせながら昼ご飯を用意。洗濯干しているところに宅急便が来て、包みを開ければドレスだった。頼んだイメージとは違う刺繍だったので、真珠ビーズを縫い付けてみた。見栄えが良くなって満足。梱包して西濃運輸に連絡して出荷。時計を見たら「大変時間がないっ(≧ε≦)!」慌てて身支度して飛び出した。千葉駅では乗り換え時間3分。ハイヒールで走りましたよ…。電車を乗り換え、車内からコラムを買いたり、Twitterしていたら、目的地の千駄ヶ谷駅を2つも乗り越して気づいたけら新宿駅だった。「あちゃー、なんでぇ(」゜□゜)」。」慌てて千駄ヶ谷駅に戻れば、ギリギリセーフで華ちゃんの演奏に間に合いました~m(_ _)m。ドキドキ。。。華ちゃんの名演奏を聞いてホッと気持ちが緩めば、そんなこんなの朝だったので、ついウトウト…。休憩時間に元気を盛り返し「乾杯いこか~V(^-^)V」と友達と繰り出す。目一杯動くのは、何時もと同じかな。


オメザ




残暑お見舞い申し上げます。昨日から急に涼しくなりましたね…。めっきり減退していた食欲も盛り帰りつつあります。朝に100パーセントジュース。これが最近のオメザ習慣になっていまして、結構調子が良いんです。ぐいっと飲めば、コーヒーにチーズトーストなんて軽くイケちゃったりします。そういや、名古屋では「小倉トースト」ってのがあって「バター」に「あんこ」の組み合わせに惹かれたのに試せなかったなぁ~。自分で作ってみよ~(^。^)y-.。o○

猛暑だったのに、急に涼しくなるもんだから拍子抜け。今日はB級、明日はA級と生徒たちを応援に津田ホールに連日出向きます。気温が下がって外出は楽チンになります。まぁ、昨日みたいな豪雨じゃ参っちゃいますがね…。千駄ヶ谷で、お友達先生と待ち合わせ。では行ってきます。



贖罪



午後から津田ホールに行きますってな朝も、お弁当つくりましたよぉ~ヽ(^。^)ノ。今日は手抜きで「チン惣菜」が並びました。冷凍食品に色々なものを型抜きして飾っただけ。マヨネーズを接着剤の代わりに使うと結構くっついていてくれるのですよ。今日のヒットはキュウリの「柚子風味浅漬け」です。濃縮タイプの「柚子ジュース」を頂いて「これってどうするんだろう?」って、困惑しておりました。友達が「料理に使えば良いのよ。鶏肉とか漬けて焼いたら美味しいわよ。」と教えてくれたので、浅漬けの素にちょいと「柚子ジュース」をたらしたら結構いけてましたね。なぁるほど。無駄にしちゃイカン(^。^)。

職業を持つ母のジレンマなんだろうけれど。。。特に私は自分の子供をおざなりにして仕事にまい進してきたことが「果たしてこれで良かったんだろうか?」ってな罪悪感に苛まれますね。他人の子供たちは見事なピアノを弾くってのに、家の子供たちは合唱の伴奏がせいぜいってなレベル(ー_ー)!!自分の子供は雨が降ろうと槍が降ろうと迎えに行かないのに、レッスンをした生徒は駅に送って行ったりする。生徒が運動会だからと、自分の子供の運動会の日にレッスンを振り替えたりする。勉強は塾に預け、食事はおばあちゃん任せ。

今さら、お弁当作りに精を出すのは「育児放棄」に対しての贖罪の感情が湧くのだろうなぁ。。。


最後のレッスン




明日、いよいよピティナの全国決勝大会です。華ちゃんは最後のレッスンにやってきました。もう教えることは何もない。してあげられることもない。レッスンの仕上げは、華ちゃんのドレスに似合うリボンを手渡して「頑張ってね」の気持ちを伝えただけ。

小さな子供達の大きな舞台。こういったイべントを経験を味わった子供達は、どのように育っていくのだろうか?これまでも何人もの子供達を大きな舞台に上げてきました。長きに渡って考えれば、ほんの一種の出来事。人生のスパイス的な瞬間を楽しめたら幸せね。

七難



秘密兵器\(^ー^)/。美肌は七難を隠すと言います。それなら是非とも美肌を目指して「難」を隠してもらいましょー。

美容液という名の付いたものには手を出してます。今のお手入れは以下→オバジの美容液は基本。その上からトランスダーマCを重ね、夜は更にトランスダーマAを塗り込みます。ソニプラで買えますよ~。これらは慣れないと、肌がカッカと燃える感覚に襲われますが、直ぐに落ち着くようなら大丈夫かな。是非ともお試しあれ。トランスダーマCは手放せない製品です。アイクリームはロックのものを愛用。昼と夜用と2タイプを使い分けます。化粧水と乳液は気合いを入れずチープに抑えて惜しげもなくたっぷり使う。夜はオバジのナイトクリームを重ねてつけます。基礎化粧品はドラッグストアで購入出来るものばかり。顔を洗うのは相変わらずビオレ。「なんだ安い化粧品ばかりじゃん(¬з¬)。」そうよ~。あまり高価だと続かないからね。トランスダーマがマックス高いくらいです(^。^;)。人前に出る前の晩にパック。韓国製品で百円くらいのパック。気合いを入れる時にはエステで散財(^◇^)┛。女は自己愛の精神で地道に頑張るのである!



コンプレックス




また、お弁当写メを公開してしまいました。クセになってるし~(^。^)。野菜シートってな便利なものがありまして。俵型のおにぎりを飾っている花は、市販の「野菜シート」を型で抜いただけのものなんです。それだけでも可愛らしくなります。スーパーの「ふりかけコーナー」で発見できるかと思います。

ところで、コンプレックスって数えると増えるとおもいませんか?数あるコンプレックスの中でも「下半身デブ」が、大きな課題となっています。まぁ、どうにもならないんですけどね^^。ローウェストのワンピを試着した時のこと。お尻が大きいのでスカートが腰で止まってしまった。ワンピースの上半身はもたつく。それ以上下がらない。「ブラウジングです。そういったスタイルでございます。」店員はいい加減なことを言う。「お似合いですよ。」「あら、そう?」気を良くして買ってレッスンに着ていた。

レッスンに来た生徒が「先生、ミニのワンピですかぁ~」と言った。「ちがう、ちがう!」腰が入らないからミニ丈になってしまっただけ。「そういったスタイルなんですよ。」どいつもこいつも嘘つきや~<`ヘ´>。

プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催

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