復活




今回の旅のお供には復活したバイオ~(~o~)!以前に車の座席にはさんで液晶画面を割ってしまった話をしましたが、修理に出していたのが戻ってきました。あぁ~、これで旅先でも淋しくない。

それにしても修理代って「買い換えたほうが良いんじゃないか?」ってな額で請求してきますよね。なんででしょうか?今回も、一瞬「買い換え」を考えたのですが…。使い慣れて愛着があったパソコンでしたので修理しました。お帰り~、マイパソ!ってなわけで、最近遅れ気味だったコラムの更新も、ツイッターもサクサクといきます。良かったぁ~。
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トライフル




これは東京駅で買いこんだ「トライフル」。一個550円也。さすが東京駅です。美味しいものいっぱい~。しかも高いのよぉ\(◎o◎)/!今日は新幹線に乗って九州までやってきました。このところ関西や九州など、西側のお仕事が回ってきています。新幹線で5時間余り…。やることがないので、パソコン、文庫本、お弁当、ケーキなど持ち込んでの「暇」を楽しむ旅でした。

周りの目も気にせずに、だんだん図々しくなってる自分。これって「おばたりあん」なんだよね。←これって死語だっけ?新幹線といえば中国の新幹線事故が頭をふとよぎりました。その割には、文庫本を読んでいたらこっくり…。気付いたらグースカ寝てましたけどね^^。

小さな心臓




ドキドキ…しましたよ。門下には「門下同志で、同じ級の同じ会場受験しないように。」そうコンペの登録をする際に言っていますが…。毎年、何故だかバッティングしちゃうんですね。これは精神上に良くありませんから、絶対に避けるべきなんです。コンペという特別な舞台では、必ずしも実力が測られるわけではありません。当日の出来・不出来があります。審査員の好みもあります。ホールやピアノとの相性だってあります。演奏順番だって、もちろん勝敗には作用します。

結果が指導者の思った通りには出ないことはしばしばあります。同じ級を受けて2人受かれば良いです。2人とも落ちれば、それも良いです。どちらかが受かれば、精神的によろしくありません。。。普段「こちらの子供の方が上手いだろう」との下馬評通りにはいかないこともあります。どちらが通過しても、保護者間では「ギクシャクのわだかまり」が芽生えます。そして、このギクシャクは賞味期限がエラク長く、恐ろしいことに「半永久的」に続きます。

今年は2組もバッティングがありました。C級は仲良く落ちて、D級は揃って通過できたので「ホッと」しましたが…。もし「どちらかが落ちて、どちらかが通過していたら?」と想像すると、コワい×コワい\(゜ロ\)(/ロ゜)/。先生に負担を掛けないように配慮して登録しましょう。我々指導者は普段エラそうなことは言いますが、内心はちっちゃな心臓を抱えていたりします。とりあえず今年も予選が終わりました。お疲れ~自分^^;。




レビュー




ドレスショップと立ちあげて3ヵ月経ちました。なんとかやれてるのが不思議にスゴイ!もちろん様々なアクシデントはありました。否、今だってあります。ひとつひとつ乗り越えてきました。ピアノを教えていると「頭を下げる」こともあまりありません。このこと自体に気がついたのも、ショップ経営のお陰かな~。納期に間に合わず「申し訳ない」と誤り、希望に添わなければ「すみませんでした」と頭を下げる。「似合わなかった」と言われても「すみません」と。。。理不尽なこともあります…。商売ってこういうことなんだ。

「ピアノの指導は商売よ。お金を頂く以上は、プロ意識は持ちなさい。ピアノ教師は経営者なのよ。」普段、偉そうなことを言っておりましたが、立場的には「まだ楽じゃん」と改めて思います。ピアノを教えて感謝されるという立ち位置にいれる自分。その有り難さに気付いたってな次第です(*^_^*)。みんな~、普段言いたいこと言って、ごめんねぇ。

発見は自戒ばかりではありません。見ず知らずの方とのコンタクトは、ドレスを扱う楽しみでした。「子供は喜んで、ドレスを壁にかけて練習しています。」「親子共々大喜び。テンション上げて演奏にのぞみます。」「今までで一番のドレスでした。」「思っていたより豪華で驚きました。」「大切に着ます。」「弾きやすいって喜んでいます。」「家の子、可愛いって思いました。」などなど。。。声を寄せて頂くと、めちゃくちゃ嬉しくなります。舞台って特別な場所です。そのお手伝いが陰ながらでも出来ただけで「頑張れよぉ~」と、顔も分からない子供たちの応援しちゃってます(●^o^●)。


アクシデント




生の演奏にアクシデントはつきものです。いくら練習を重ねたって「暗譜が飛んじゃう」「指がもつれちゃう」「違うキーを押しちゃう」なんてことはザラにあります。まっ、人間だからね(*^_^*)。でも、コンペの場合には、そういった人間らしいミスも、命取りになるっちゃなります。ただね、あまり戦々恐々として弾くことはありません。少しくらいの濁りやキズは「おっと惜しいね…」ですみます。時間の流れにひずみを作ってしまうと「痛手」となります。要するに「弾き直し」「止まる」などは「痛手」です。これは、ある程度の練習量を積んでおけば、たいてい回避できます。

最近ではレベルが全国的に上がってきていまして、つたない演奏は見かけなくなりました。それでも自分で気に入らないと途中で止めてしまうケースがあります。これは「演奏放棄」となりまして、「合格」「不合格」ではなく「失格」になります。気の毒に…。同情しながらも「なんで最後までなんとか弾こうって根性がないんだ?」と、漫然としない思いに駆られます。コンペにおいて、どのようなレベルでも審査員がストップを掛けるまで、自ら演奏を放棄するということはあり得ません。「審査して下さい。」そう言っておいて「やっぱり今日は調子が悪いんで止めた~!」みたいな態度ってことになります。

そこで指導者の方々に提言です。何があっても「曲途中で放棄しない根性」を、舞台に出す前にとくとくと話しておくことは必要でしょう。「まさか、家の生徒に限って。。。」いやいや。「まさか」も起こります。間違ってもなんでも、最後までたどり着け!暗黙の了解と思い、平素は案外言っていなかったかも。かく言う私もね~(^。^;)y-.。o○。

焦げつき




人参のグラッセを作っていたら…。焦がしました(-"-)。鍋を見たらあと少し煮込めば良さげだったので洗濯を干しに二階へ上がったんですね。手早く干して階下におりたら…。煙がもうもう~。あららっ、大変\(゜ロ\)(/ロ゜)/!近年にない焦げでした。この鍋洗うの面倒だし、捨てるかな?でも、おばあちゃんに「あの鍋どうした?」って言われるのもナンだしなぁ。。。私は稼いでいるのにもかかわらず、こんな鍋ごときでうろたえる立場にいる((+_+))。

本選リハ




ピティナ・ピアノコンペとちばコンの地区本選に向けての舞台リハ―サルを明日29日の金曜日に開催します。場所は成東の「山武市文化会館のぎくプラザ」というホールにて。以下にスケジュールを明記しておきますので、時間厳守でお願いします。ビデオ撮影・録画の準備はどうぞ各自で整えて下さい。ペダル付足台は用意しますが、フィットペダルを使用する方々はご自身でお持ち下さい。費用は一人30分、6,000円になります。これはホール・ピアノの使用料金にレッスン料金が含まれています。各自封筒に入れて、お釣りの無いように準備してきて下さい。

10:00 りあん A1級
10:30 ともか B
11:00 いちご A2
11:30 ゆうか D
12:00 
12:30
13:00 麻里  F
13:30 真莉  G
14:30 タクマ C
15:00 みなみ D
15:30 れな  D
16:00 はな  B
16:30 ふたご 連弾

リハーサルは公開しております。また参観は無料です。HPのコンタクト「入会お申込み」より「見に行きます~!」とご一報下さいませ。http://naomi-suzuki.opal.ne.jp/form/index.html

「私も参加したい!ちょいとレッスンしてぇ。」舞台リハ―サルをお望みの方も連絡下さい。2名なら入れます。では、リハは明日ですので決断はお早めに(●^o^●)。

 

サプライズ



昨日は朝の10時から夜の10時までレッスンでした。誕生日だというのに…(p_-)。さえないなぁ~。

そこに、友達から「手紙届きました?」のメールが入って、「手紙?暑中見舞いかな?」と思いながらもレッスンを続けていたんですね。夜にお休みの生徒がいたので用を足しにコンビニへ。「そうだそうだ、手紙だったね。」朝から新聞もとらずにそのままだったポストは、朝刊に夕刊にダイレクトメールの山。ごそごそ取り出してみると、その中に友人からの手紙がありました。封を切ってみればバースデーカード。あらっ、良くも誕生日って知っていたわねぇ。郵便物に交じって、宅急便からの「留守預かり」の紙切れも発見。どうやら家にはいたものの「ピンポン」しても出てこないので持ち帰ったよう。ピアノを弾いていると「ピンポン」は聞こえないことがままあります。「なんだろう?」早速電話して届いたのが、このサプライズケーキ。グランドピアノのチョコケーキ。YAMAHAって文字がチョコレートで書いてある。うひょ~。スゴイよ、これ\(◎o◎)/!!友人はバースデーカードとケーキを贈ってくれたんです。やるな~。高校生の生徒たちとケーキを囲んでひとしきり賑わっていました。長い一日の終わりに良いことあったぁ。ありがと~。

期待



タクヤ君がピティナ予選通過しました!おめでと。「このままでは無理よ。」コンペ課題曲のレッスン始めた春先にはダメだししていました。だいたいコンペ一年目で結果を出そうなんて甘い甘い。「なんとかなるさ~。」そんな気分を漂わせる彼には「愛のムチ」でビシバシと指導してはいましたが、本人が練習を積まないことには、どうにもこうにもならないってものです。指導者は「魔女」ではないのですから、魔法なんて掛けられませんよ。効果的な指導ってのは、練習の上に成り立つんです。予選を一度目で落ちた彼は、猛然と奮起!二度目で通過しました。男じゃな~^^。

「おめでとう。頑張ったね。で、本選受けるの?」冷たいようですが、これが私からのコメントでした。後半に予選を受ける子供たちには、八月の第一週目に開催される本選に備える時間がないのです。指導するこちらの時間もタイトになります。夏休みにはいり、一日10時間、12時間と教えることはざら。教えまくって審査に出掛け、帰ってきては教えまくる。これの繰り返しになります。一人に割ける時間は少ないのが現実。よって「当初から本選曲もマジになって練習しておく」ことは必須になります。「本選は参加しなくても良いわ。」「本選に出ても入賞は望めないよ。」冷たいですか?いいえコンペは誰しもが出られるものではありません。選ばれた者だけが出場できるのです。「なんとかなるさ。」そんな甘ったれた根性では入賞など無理です。今日から、寝る間も惜しんで練習するって覚悟でもないとね~。

コンペを受けながら「塾がぁ~。部活が~。」などと騒いでいるそこのアナタ!塾も部活も一週間なら待てます。そのくらいの切り替えは必要ですよ。人生勝負するときはね。。まぁ、勝負意識がそこまでないなら、入賞などは視野に入れずに器用にいろいろ参加しましょう(ー_ー)!!。

誕生日



今日は誕生日~!世間で私ごときの誕生を祝ってくれる人がちらりほらりといてくれるんです。ありがたい!夜中過ぎに友人から「おめでとメール」が届いたり、プレゼントや花も・・・(~o~)。いくつになっても嬉しいです。ありがと!…とはいえ今日は朝からず~っとレッスン^^;。終わったら一人カンパイだね。とりあえずここまで無事にこれたぁってね。半世紀だよぉ!

夏カブト



世間はすっかり夏休み(^∀^)ノ。カブトムシ売っているの見つけて「おぉ、懐かしい」とパチリ!こんなもの売り物になるんだよね。そういえば家の裏庭でうろちょろしていたカブトムシも、最近は見かけないなぁ~。


全国区




「かりとう饅頭。」尼崎で出して頂いたお茶菓子~(^u^)。これって「東京駅名物」だって、家のおばちゃんが言っていた。千葉の八街で美味しいと評判の和菓子屋さんが「かりんとう饅頭」を出しているって頂いた。そうしたら、今度は尼崎で再会(*^_^*)。全国区になったんだねぇ~。

それはね



「当日のピティナ・コンペティションのプログラムについて疑問があるんだけど…。なんで毎回プログラムの順番通りに演奏しないのかなぁ(´Д`)?会場で買うのは有料のプログラムなのだから順番通りじゃないって、納得いかないなぁ…。」こんな質問がきたので回答します(^_^)v。

それはね…。プログラムは事前に刷るのですが、演奏順番は当日まで秘密なんですよ。コンペ当日ま当事者にも、参加者にも、もちろん審査員にも秘密厳守なんです。何故なら、審査員が演奏者の個人名が分かるとロクな噂は飛びませんからね。懇意の指導者の生徒に下駄はかせたり、賄賂を貰って得点上げたりと、不正が起こるんじゃないかと疑心暗鬼に駆られる
方もいらっしゃいますからね…。コンペティションでは、なるべく公正にといった配慮からなのです。なにせ目が合っただけで「合図を送ったのではないか?」と疑ってみたり、携帯を覗き込んだだけで「外部と連絡を取っている」など、過熱ケースも耳にしますから慎重にもなりますよ(^w^)。「わんこのみやげ。370円。」 こんな冗談も通じない世界ってあるんですよぉ。








実は



尼崎にある「ピッコロシアター」にて【大阪後期】(金・土曜日開催)にてピティナ・ピアノコンペティションの予選審査に当たっていました。ピティナ・ピアノコンペティションの予選審査もこれでお終いになります。来週からは本選ですからね。予選も終盤に向かい大分と押してきた時期だけに、様々なアクシデントがありました。途中で分からなくなったり、演奏を止めてしまったり、2曲目を弾かなかったりと…。まぁ、様々なケースがありました。こんなケースはどう対処するか勉強になりました。いつものごとく、ぺーぺー下っ端の私は「カット係」になりました。大失態をやらかしました。

午後になり頭がぼうっとしてきた時分のことです。参加者が弾き始めて間もなくのことです。曲の途中で「チン!」と勢い良く鳴らしちゃいまして…。ウワッ、マズい(°□°;)!空気が固まりましたよ。カッチン!!やばいい!隣に座っていらした先生が大慌てで制して下さらなかったら、勢い良く「はいはい、そこで止まってよ」とばかりに鳴らしていたことと思うとゾッとします。幸いにも参加者は「チン」の合図を無視して弾き続けたので事なきを得ましたが、ヒヤっとしました(≧ε≦)。ごめんなさい!あ~ぁ、驚いた!

これは実話です。そのお子さんは上手で入賞したから良かったものの…。冷や汗ものでした。慣れた頃にミスってやらかすんですよ。



コピー



またまた作っちゃいました、キャラ弁。なんだかハマる。今回は「アンパンマン」に「ドキンちゃん」にトライ。ところが「ドキンちゃん」は難しかったです。海苔が上手く切れない…(*_*;。それでも、仕事をやり遂げた感はありましたね。「すごいだろ~。」「友達がさぁ、家の母親も幼稚園の頃に作ってたよだって。」「あっ、そう(*^_^*)。」これ、中学生にはキツかった?

コピーって簡単なようで難しいです。生徒達に「同じように弾いて!」と言ったところで、そう簡単にはいきませんね。今週末でピティナの予選もほぼ終わりです。ちば音楽コンクールの第一次予選が始まります。ここからも留守がちになりますが、自宅に居る間は、できるだけの時間を生徒達に提供しています。キャラ弁作るのが、せいぜいの気晴らしかなぁ。これが一段落したら、妹のお見舞いに行きたいな~。服も買いに行きたいし、ネイルもしたい。エクステも直さなきゃ。ヘアダイにエステに、マッサージも良いぞ…。結局、自分のことばかり(^◇^)。

ぐるり



初物の蜜柑。この時期にミカンだなんて、なんという贅沢なプレゼントなんでしょう~。早速頂いてみたら甘いこと甘いこと(●^o^●)。昔、出始めのミカンって緑色で顎がキュンってなるほど酸っぱかったものですが…。お弁当にひとつ持たせました。これまた贅沢~。

季節は簡単にくるり~と巡ってくるようです。人生も簡単に一回転するようです。初めてお教室に来た頃は、赤ちゃんの匂いさえした子供達が、音高だの音大だのって進学の準備を始めています。月に2回、開催しているソルフェージュも、受験生対象に時間割を来月から組み換えます。プレップのチビ達は1時間半、受験生は2時間のソルフェになります。9月から参入を希望の方は、早目にお申し出ください。

ソルフェをあなどってはいけません。弾けるだけでは「物真似」です。楽典や聴音はクラシック音楽を理解する上での基礎となります。音感は訓練しないと身に付かない部分があります。読譜も、うんとマシになってきます。音楽の道に進むからソルフェが必要とか、趣味だからソルフェなんかいらないとかではなく、常識的な知識なんです。要するに話が出来ても読み書きができない状態では「どうなのよ?」ってなことと同じです。継続は大事ですが、とりあえず一年だけでも受講することをお勧めします。

再び旅人



今日から再び旅人になります。普段は、ずっと家というか、レッスン室に引き籠っているので、こうしてあちらこちらに出掛けられるのは良い気分転換になります。今回は大阪です~(^◇^)。何食べるかな~。たこ焼き、イカ焼き、串カツ…。考えてみたら全部ソース味じゃん( 一一)。

心配していた台風も反れて良かったです。「もし直撃していたら審査に行くか?」ですって?もちろん何がなんでも行きます。だってこちらの都合で行かれなくても、先方の開催側で待っているとあれば「何がなんでも行きます」ってなことです。仕事ってそういうものなんですよ~。飛行機が飛ばなきゃ、新幹線がある。新幹線が走らなきゃ、在来線がある。電車ストップなら、夜行バスがある。夜行バスも走らなきゃ、自分の車で行くよぉ!




季節の便り



館山は千葉県の南の端っこに位置している町です。ちょいリゾートみたいな南国の町で大好き。高速が数年前に開通してからは小一時間で行かれるようになりました。暖かい気候を利用して、果物やお花の栽培が盛ん。その館山からレッスンを受けに来てくれた子供達が季節の花を運んで来てくれました。

向日葵って昔はデッカイ花しかなかったのに、今じゃ切り花に使う小さな向日葵が栽培されているんですねぇ。今日の午後は、花瓶に挿した向日葵を眺めながら、うっかりしていた季節の便りを書きました。

落選笑顔



この2人、門下の仲良しさん。同じコンペ会場に同じ級で参加した。それって本来ならば「どうなの?」と、言いたいところだが、仲良しの2人は気にならないらしい。。2人揃って落選。コンペにて入賞しなかったのに…。この笑顔(ーー゛)。しかも何故かピースのポーズ。仲良く落選かぁ~(^。^;)。ご飯一緒に食べて来て楽しかったらしい。

鈴木先生の生徒さんは優秀だから…。そう誤解されますが、通過する分、落ちます。予選くらいは通りたいって皆さん簡単に仰いますが、30パーセントの壁って結構厚いんですよ。これ現実!


目立ちたがり



どうです~。こんな子供ドレス、見たことないでしょう(~o~)。ベリージェネでは新作デザインを5点紹介しています。ご覧ください。 http://item.rakuten.co.jp/verygene/c/0000000100/

ドレスショップオープンして約3ケ月経ちました。アパレルの素人ですから、数々の失敗もありましたが、なんとかやっているのには我ながら驚きです。ピアノばかりの人生でしたから、違う世界を結構楽しんでます。コンセプトは「他人とは一味違ったお洒落」の提案です。まぁ、その点はピアノの世界と同じですね。自分だけの世界を繰り広げたいですし、特別でありたいですから~(^○^)。

マダムシンコ



流行りもの頂きました~( ̄∀ ̄)。マダムシンコのバウムクーヘン。噂では「予約しても数か月は待つ」「なかなか手に入らない」など伝説になっていましたから、嬉しかったです(~o~)。早速、頂いちゃいました。美味しいものに巡り合えるのは役得です…(^^)!!!

さて、やっと、壊れたノートパソコン・バイオを修理に出します。今まで、ぐずぐずして不便なネット環境の中、生活していました。壊れたとは言いましたが、自分で壊しちゃったってことですが…。車の座席の後ろにバイオを置いて電動シートを下げたら、バキバキっと液晶画面が割れちゃったんですね。あつ、そんなに簡単にも~!考えてみれば、電動ってすごい力なんですよ。小さな子供とか、潰されちゃうかも。皆さん、電動ものの周囲では注意が必要です。。

遊び心



おはようございます~(^o^)/。友達が送ってきたキャラ弁の写メに感化されて、マイキャラ弁作ってみましたよ。今は便利なキャラ弁グッズが市販されています。海苔カッターで丸いおにぎりに(*^_^*)顔を作って、頬はピンクにふりかけで染めました。きゅうりは、メロンなどを丸型にくり抜くカッターで、ころころに抜いてみました。クッキー型でハート型に抜いたチーズをハンバーグに乗せて…。「どうだ?」家の者を叩き起こして、自慢げに見せびらかしていました。それに飽き足らず、コラムにも掲載^^。自己満足の世界にどっぷりつかってます。これってハマるかも(^w^)






意地か見栄か



一人で乾杯~(^∀^)ノ!今年も指導者賞取れました。これで11年連続指導者賞。今日で8人予選通過しました。ホッとしますよ。「コンペがどうした!」そんなことを言いながら、結局予選の終盤を迎え、結果が伴い胸をなでおろしたりするわけです。

コンペに振り回されるのは指導者としていかがなものか?そういった疑問を毎年感じるのですが、AB型の性なのか…。勝負のゴングが鳴れば、「勝たにゃ~」ならんモードに転換しますね~(^_^;))。生徒は指導者の駒じゃないんだから。そう平素は言いながら、コンペの時期になれば「駒扱い」しとります。ごめんぬ…”(ノ><)ノ。

「コンペなんて止めてやる!」そんなことを言いつつ、実行する決断力も勇気も無いまま11年が経ちました。嬉々としてコンペ指導に邁進出来れば良いのですが、疑問は多々あります…(-.-;)。コンペ過熱による弊害は沢山見てきました。「果たしてピアノを長続き出来るのか?」「ピアノを弾けるフリを教えているだけではないか‥?」「根を詰めさせて、ピアノを嫌いになりはしないか?」「コンペに入賞することで傲慢な勘違いが助長されやしないか?」「師弟関係ってなんだろうか?」「賞暦を付けさせられることで、指導者として評価ってされるのは如何なものだろうか?」云々…。

正直なところ、3ヶ月前に、趣味が高じて副業に始めたドレスショップ「ベリージェネ」に対する批判も意識していました。「あらあら‥、副業なんて始めたものだから鈴木直美の指導力が劣ったのよ~(¬з¬)。」結構、気が小さいので、そんな「悪口言われたらどうしょう?」といった心配もありますからね。とりあえず頑張った自分に乾杯!私が頑張らなくては、生徒達は賞は取れない。これ、ほんと。そんなことに懸命になっても良いのかしら?これも本音。いつか指導者として、凜とした自信と勇気をもてる日がくるまで、葛藤と矛盾を繰り返していきます。




キャラ弁




仲良しのペンパル、もといツイッターパル?の友達が「キャラ弁つくったよ~」のメールくれたのに触発されました。よっしゃ!私もつくるよってね^^。以前に買い込んだのに忘れていた「海苔カッター」を探し出してきました。明日は「キャラ弁」作りしてみます。

灯篭




コンペの得点数について、見解を述べます。もちろん人によって尺度は違いますから、一概に「これが正しい」といえる見解ではありませんが…。もらってきた得点を眺めると、ばらばらの得点で納得がいかないってことありますよね。低い点をつけた先生は「分からず屋」になり、高得点を付けてくれた先生は「良き理解者」に思えたりします。まぁ、人の感情ってそんなものですよね。。。

繰り返しますが、人によって尺度が違います。厳しい点数を付ける先生は、全体に低めの配点なのですから「分からず屋」ってことはないと思います。高い点数を付けがちな先生は、他の参加者に対しても大方甘めの点数を付けるので「あなたの味方」というわけでもありません。中には予選参加者の3分の1の割合で通過させるのだからと、通過人数の配分を考慮しながら配点なさる審査員の先生もいらっしゃいますから、配点だけ見て一喜一憂するのは、ちょいと短絡的です。大事なのはコメント。まぁ、コメントも「これからも頑張ってください」とか「良く弾けました」みたいな、毒にも薬にもならないのもありますが^^。5枚講評を貰うんですから、何かは伝わることでしょう。

まぁ、偉そうなことを言っている私だって、上手く書ける時と、なんだか冴えない文書しか出てこない時とありますよ。だから5人もいるんです。きっと誰かは役に立つコメント書きます。。そう信じてる^^。

魔物




今週末はピークを迎えます。なんのピークかですって?門下生達がコンペを受けにいく「予選ピーク」が今週末ってことです。今年は演奏会などのイベントが春先から初夏に掛けて詰まっていたので、門下生たちは遅いこの時期に予選を受けてもらいました。こちらの都合勝手でごめんねぇ~。本来なら、この時分に、まだ予選曲など弾いている場合ではないのです。本選まで準備時間がなくなってしまいますからね。。まぁまぁ~ってことで^^。

毎年繰り返しているコンペドラマも、始まってみれば熱も入るってもんです。「おりゃ~!コンペに出るからにはちゃんと弾け!」急に「鬼ばばぁ」みたいになって、強制的に教えています。「私のように弾くのよ。」「言われたとおりになさい。」「そんなんでは訴えないわ。」こういうことは良くないんだって、いつも言っているくせに…。「戦いムード」に突入すれば「おらおらっ」と生徒を煽っています。

今年、門下一年生のタクヤ君。あまりに指導が厳しく、へこたれて自信を失った。重箱のすみをつつくように言われて言葉も失う。しょんぼりした顔を見て「あんた、自分がまだまだって分かったのが成長なのよ」と、妙な盛り立て方に走る。まだまだってことは伸びしろがあるってことよ^^;。門下の諸君よ。コンペが終われば、先生は常人に戻るから、今しばらく頑張れ~!それにしてもコンペとは魔物だわ。辟易しながらも駆り立てられる。

ストック



増えたっ。蕎麦を茹でたら増量して驚きました(゜∀゜;ノ)ノ。洗面器みたいな器にたっぷりと盛られた蕎麦。「はい、朝ごはんだよ!」「えっ?何故に蕎麦?朝から蕎麦?」「家に何もないからよ。黙ってお食べ。」む…ん。

おばあちゃんが留守なので家事が降りかかってきました。掃除、洗濯は手早く手抜きでこなしてますが、食事の支度ってやつは時間が取られます。だいたい買い物にも行かなきゃならん。。。家にあるもので何とかしようとすると、炭水化物オンパレードになっております。蕎麦、そうめん、スパゲッティに丼ものに、パンやケーキ。楽ちん~^^;。

昨夜のこと、こういう時に限って炊飯器が壊れた。スイッチを押しても「うん」とも「すん」とも言わない。レッスンの時間が迫っているのに…。鍋に移して火にかけて「ご飯炊いて。あんた飯盒炊飯、キャンプでやったでしょう!」と、無理やり娘に押し付けた。しばらくして「とんとん」とレッスン室のドアを叩く。「どうしたの?」「これ。ご飯が炊けた。」自慢げに差し出した小皿に炊きたてのご飯。「おぉっ!素晴らしい。」なんとかなるものだわ~。

ブーケ



マサエちゃんは真っ赤なドレスで出てきました。これは私のお店で作ったドレス。素敵~。似合っているよ。演奏したバッハのニ短調ピアノ協奏曲は難曲。いきなりオケとトゥッティで始まるのも緊張する。彼女は、この大曲を堂々とこなしていました。エライね。この子、こんなに弾けたっけ?

初めて出会ったのは3~4年前くらいだったかな?当初、ピンクのバイクに乗って、茶髪にガングロの姿でレッスンに来たマサエちゃんを見て、娘は「おけいこの人?」と不思議がったものでした^^;。今、目の前に立つマサエちゃんはドレスを着こなし、すっかりレディー。人間成長するものなんですね。充実した演奏に胸を熱くしました。大拍手!終って手渡したのはプリザーブドフラワーのピンクブーケ。人生の晴れ舞台に踏ん張ったマサエちゃんにお祝いです~。しばらく眺めて今日の自分を誇りにしてください。


後楽園



ビルの谷間を走ってる(°□°;)!正にそんなイメージの後楽園遊園地の下を通って、はす向かいにある尚美ミュージックカレッジに行ってきました。ここの2階ホールでマサエちゃんが学内オケとピアノ協奏曲を弾くという、晴れ舞台がありましたので行ってきましたよぉ。丁度、3者面談とやらがあったので娘の学校に行って、二人でそのまま都内へ。船橋辺りに車を停めておこうかと思ったのに「電車は面倒だなあ~」という娘の一言で、都内まで車でヨタヨタと走ってきました。私はスーパーカーに乗っているのですが、スーパーヨタヨタ走るんですよ^^。よく後ろから「どやされ」ます。。

それは良いとして、問題は駐車場。後楽園辺りをうろうろ旋回するものの、パーキングが見つからない。狭いガソリンスタンドに頭から突っ込んだら、バックで入れてくれないとノズルが届かないという。なんて不便なんだ。満タン!そう言って駐車場がないかどうか聞いたら親切に教えてくれた。

「あのコンビニのかどを曲がった裏にコインパーキングがあるんですよ。でも路地を入って行って満車だとバックででなくてはならないから、とりあえず路地に入る前に開いているかどうか歩いて見に行ってから路地に車入れたほうが良いですよ。」はぁ、どうも…。

車を細い路地に突っ込んで、どうにかこうにか車をコインパーキングに停めた。薄暗いビルの谷間にひっそりと駐車場があるなんて。こんなビルの裏側にあるんじゃ分からないわね。それにしても狭いこと。ドアを開けて車外に出るのがやっと。溜息をつきながら看板を見た。「コインパーキング12分100円也。」自慢じゃないが、千葉でこの値段を取ったら客が暴れるよっ。

白桃




高いだけはある。岡山からお土産にと送った白桃は実に美味しかったです。昨日「練習しないから」と、お母さんに怒られて半べそでやってきた男の子。それを気の毒に思った娘は桃を一個だけ差し出して「これ上げるから泣くのやめな」と慰めていた。ほう…。「一個だけ?」「うん、もったいないから。」相変わらず、優しいんだか、欲張りなんだか…?次にレッスンに来た男の子が「何持ってるの?」と、桃に目がとまった。「一つ上げなさいな。」しぶしぶ娘は一個だけあげていた。「他の子に見られないようにしまいな~。」どこまでもケチなんだ^^;。
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

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