おそろ



これは携帯につけているストラップです。実は二代目。滋賀県彦根に行った時に、お世話になった方が亡くなった話をしました。その訃報の入った朝に「うさぎ君」は、携帯から落ちてどこかに行ってしまったんです。。。単なる偶然かもしれませんが、二代目をお守りとして付け直しました。以来、大事な人にプレゼントしたりしています。光る指輪とか、ストラップって、幸運を招くらしいです。ホントかな?
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レビュー



東金ステップ、トークコンサートに寄せて頂いたレビューを掲載させて頂きます。こういった声がエネルギーになります。「割に合わない」と言われる我々ピアノ教師の日々の葛藤、ショボショボ稼業のピアニストですが、応援メッセージを受け取り「これでいいやっ‥頑張っていこう」と思えます。ありがとうございます(;∇;)/~~。


●直美先生がいつもおっしゃるように、ステージ経験を積むことで演奏が変わってくるのですね。ほんの少しですが、そのことを実感でき、充実したステップになりました。初参加のお母様は、自分の子供の初舞台に加えて、小さいのにとても上手な演奏や、いろいろな曲を聴くことができたこと、そしてトークコンサートが楽しかったと満足して帰って行きました。

●「今日、来て良かった!」「また次も頑張る!」前向きな意見が参加した生徒たちから聞かれました。外房ステーションは円滑で温かい雰囲気の中、気持ち良く参加出来るステップです。写真やプレゼントも他の地区には無い魅力です。

●ステップおつかれさまでした。とても楽しかったです。もっと練習してまた出ます~。先生方からのコメント、心にしみました。明日からまた頑張れます!

●講評を書き、ピアノを弾きと、スゴイパワーです。また今回導入されたアンサンブルはピアノ以外の音色が入るので雰囲気も変わって、聞いているお客さんも楽しそうでした。

●トークコンサートお疲れさまでした。子供達やその保護者の方々にとってピアニストの演奏を生で聴く機会が有るの事は本当に貴重で、みんなキラキラした目で舞台を見つめ聴き入っていました。

●今回のPTNAでは、今までにないアンサンブルの経験をさせていただいて、ありがとうございました。お教室でのレッスンから、とてもよい経験になりました。フルートとヴァイオリンで一緒に参加してくれた先輩方に感謝です。

●ドレスきれいでした。講評たくさん書いてくださりありがとうございました。


始動



次なるイベントに向けて今日から切り替えています。6月5日(日)に、東金文化会館小ホールにて開催される「チャリティーコンサート」。先ほど、その「チャリティーコンサート」のプログラムが届きました~。なんと、タイムリーなこと(^w^)!三つ折りのプログラムは、なかなか素敵なデザインになっています。長ったらしいプログラムも上手にレイアウトしてくれています。これをピアノの譜面台に立てかけて練習を始めました。オーダーした白いドレスはまだ到着していません。6月3日には出来てくるとのことです。すべてがぎりぎり^^;。

40周年



懐かしくないですか?これ!【明治のコーヒービート】 コーヒーミルク味のチョコレートです(^w^)。40周年なんですって。最近見かけなかったこの商品。ドライブインで見つけた途端,狂喜乱舞してしまいましたよ~(^O^)。。

さて「東金ステップ」にて開催されたトークコンサートの写真を白石照男先生が撮影して下さいました。「なんだか太って見えるわね…( ̄・・ ̄)。」そう文句を言ったら「先生のオーラで膨張して見えるんですよ…」だと。お主もやるな~。写真撮影に活躍してくれた白石先生のブログはこちら→
http://blog.goo.ne.jp/pianistst/e/fed4354eb9a8d8ba4039ae4fee5294e4


開催記録




昨日、今日の二日間に渡り開催された「東金ステップ」は、無事に終了しましたことを報告します。今年で6年目を迎える「東金ステップ」は、地元のピアノ先生仲間、有志の保護者、生徒たちで舞台を支えるステ―ションです。言ってみれば「鈴木直美組」と呼ばれる、身近な仲間達で成り立っている小さなグループです。ステップ立ち上げ当初は、参加者が自分、もしくは傘下の先生の生徒さんで占められていました。6年経った今、様々な先生方が生徒さんを参加させて下さるようになってきています。「参加して良かった」と思われるステップを開催出来るようにと邁進して参りました。地元の音楽教育を活性化しなくてはならないという危機感から始めたステップです。参加者の層が厚くなってきたことに、少しの安堵と、多大な責任を感じます。

台風が近づき生憎の雨降りでしたが、欠席者はなく113組全員参加でした。思い思いに演奏を楽しんだ勇姿を写真に収め、講評用紙と共にお渡しいたしました。我々スタッフからのプレゼントです。今回も両日トークコンサートをさせていただきました。ひとしきり演奏した後に、こんなメッセージを発信しましたよ。「撮った写真をお持ち帰りください。顔が髪で隠れてしまっていたら、次回は顔を上げて弾けるようにしましょうね。」下を向いてばかりでは自分の音は良く聞こえません。そんなメッセージも運べたら嬉しいね~って気持ちも込めました。

お優しい雰囲気の岡井直子先生、子供大好き三浦実先生、明るいメッセンジャーの末木裕美先生、アドヴァイスありがとうございました。写メは、この辺の伝統料理「祭り寿司」です。言ってみれば、金太郎飴の巻寿司バージョンみたいなものです。玉子焼き、海苔、色染したかんぴょう、漬物などを巻き込んで絵柄を作ります。毎年「東金ステップ」では、こちらをお昼にお召し上がりいただき、お土産にと一折お持ち帰り頂いています。たいした物ではありませんが、ちょっと珍しいかな~と。

会計報告




「本日の会場費は10万7千円になります。」えぇっ?そんなに…。~ってなわけで今回も赤字の「東金ステップ」でした^^;。ざらり~っと会計報告しておきます。反省点は気前良すぎってところかな。でも、スタッフの皆はボランティアで参加してくれているのですから、出来るだけ居心地良くお仕事して頂けるよう努力するのは運営側の当然の姿勢かな。それにしても開催に関しては仕事が山積。開催後も仕事はあります。荷物の整理に、返却物の発送、開催報告、会計のまとめ、次回の開催申請などなど。ねぇ、誰か「会計」やってよぉ。。。

以下は、先ほど出した概算です。まぁ、東金ステップは毎回27~28万円位の費用で賄っています。毎回ちょい赤字^^。

会場費(2日間)148,580円・食事代(2日分の昼・夜・お茶)59,400円・通信費3,860円・お土産(写真紙・インク・シール)16,000円・スタッフへのプレゼント7,000円・宿泊16,400円・調律代金12,000円・コピー170円・お使い物1,860円・お夕飯代(岡井先生へ)2,000円=合計267,270円くらいです。まだ何かありました?立て替えてくださっている方は、請求を早めになさってくださいね。事務所からの還付金予定が248,252円とありましたので、今回もちょっと赤字だぁ。誰か、このステーション引き受けてぇ!

謝辞




今年で6年目を迎える「東金ステップ」は、無事終了いたしました。スタッフ一同が心を寄せて、良き思い出の舞台を支えられますようにと、精一杯笑顔で務めました。

今回、113組の参加者全員が台風の近づく悪天候にも関わらず、一人も休まずに参加出来たことは良かったです。「参加して良かった」との声をいただけたのも、陰で支えてくれるスタッフがいてくれるからこそです。白石照男先生がカメラマン役を買って出てくださり、玄人はだしの腕前で参加者の勇姿をカメラに収めました。その場で印刷した写真は、プレゼントのシールとラッピングして、講評用紙と共にお持ち帰りいただきました。舞台のお花は、フラワーデザイナーでもあられる大田早苗先生が用意してくださいました。裏方では大きな生徒たちが誘導を手伝っていました。ピアノ以外の楽器のできる生徒はアンサンブルで力を発揮してくれました。小さな生徒は「写真」や「ちょいプレ」のラッピングに精を出してくれました。調律師の加藤雅美さんはアナウンサーとしても大活躍。第一日目にアナを務めてくれた赤坂泰代先生は「本業はアナか?」と思ってしまう滑舌の良さ!お弁当や、お菓子、飲み物の調達などなど細々な手伝いに奔走して下さった、渡辺めぐみ先生、山中美加先生、助かりました。その場を仕切らせたら右に出る者のいない辣腕、山本美千代先生。受け付けは貴女以外は考えられません。笑顔で中和剤になってくれる猪本久仁子先生、小野しづか先生。シール貼りの達人、安達みゆきママさん。手際よくパソコンを操る川手多加子ママさん。家族経営みたいなこじんまりとしたステーションですが、円滑に運営していけるのは心強いスタッフのお陰です。皆~、お疲れ様。そして、ありがとうございました。

ドキンちゃん



今日、…って言うか昨日は、東金ステップ第一日目が無事に終了しました。終了後、三浦実先生とスタッフの皆で会館目の前の「バーミヤン」でわいわいご飯を食べてました。もうひと方の岡井先生は帰られたので、お友達の三浦先生は「ファミレスでごめんね~」って、スタッフといっしょくた^^。ご飯を食べて、三浦先生とスタッフとして活躍してくれた生徒達をホテルに連れていきました。アドヴァイザーの先生方が泊まるホテルに、子供達を招待して大判振る舞い。裏方を手伝ったり、アンサンブルの相手をしたりと、良く頑張ってくれたからね。で、自分は家に帰ってピアノの練習しました~!明日もちょこっとですが「トークコンサート」ありますからね。

先週末に滋賀県彦根で弾かせてもらったピアノがメチャ良かったので、ちょっと今日の東金文化のピアノの鳴りは雨降りともあってか、いまひとつでしたぁ…。夜中に練習を密かに積む自分は「相当な変人」「諦めの悪い女」「この星の異人」だと思っています。もしくは「ドキンちゃん」なんじゃないかってな声も上がっています。ドキンちゃんは「バイキンマン」の仲間なんですが、バイキンファミリーらしくなく綺麗好きなんです。ドキンちゃんは「しょくぱんまん」に叶わない恋をするのですって。世界制覇を目論んでいるらしいですが、悪だくみは空回り。うん、似てるかもねぇ。今日はしっとりとした曲で終わろうとしたら「なんだか物足りない」気分になりまして、急きょアンコールに「子犬のワルツ」入れて閉めました。彦根で弾いたばかりでしたので、以来練習もなしに「子犬のワルツ」。弾けて良かった。弾きながら「そういや練習してなかったなぁ」ってのは嫌~な気持ちになります。やはり計画的にいこう!

邪悪



こちらも、滋賀県は彦根の栗田楽器店の栗田社長が撮ってくださった写真です。http://twitpic.com/5337w2 彦根ステップでのトークコンサートの様子です。おぉ、喋ってる。「ちっとも上がっていないように見える。」そう言われるのですが、上がります。舞台に上ると自然と落ち着いてくるんですよ。舞台を踏む回数や経験を重ねれば自然と上がらなくなる。よくそのように言われています。うんうん、確かにね。。だけれど個人の資質ってものもある。人前でなんともないタイプと、頭が真っ白になっちゃうタイプ。演奏中に怖くなると、どんどん不安が募ってミスが多発するんです。舞台が怖くならないように、常に思考をコントロールしています。音楽に100パーセント集中するように心がけます。邪念は悪。次回、演奏の機会がありましたら、こう唱えてくださいね。「余計なことは考えずに耳を研ぎ澄ませ!」ってね。多分効く。これも個人差あり^^;。

台風接近




家の庭先に咲いたバラ。九州では梅雨入りしたそうです。こちら千葉は梅雨入りはまだだというのに、どんより~とした一日です。明日&明後日と東金ステップが開催されますが、天気予報は今ひとつ。。しかも台風2号が接近しているとかで、大雨の恐れも。まいったなぁ~^^;。まぁ、イベントは屋内だからまだしも、足元には気を付けて会場にお越しください。気温も低いようです。演奏する子供たちは舞台裏は風が抜けますので、一枚羽織る物を持たせてくださいね。

ベスト




これは関ヶ原の観光案内所のおばさんがくれたスタンプ帳^^。「雨の中、せっかく来たのに資料館は休館日なんだよ」って、気の毒がってスタンプ帳くれました。関ヶ原の戦に関わった家々の家紋スタンプを押せというので、名前と家紋を想像しながらペタペタと押してきました。「あんた傘あるの?」はい。。車を案内所の前に横付けした私に聞いてくる。どこまでも親切なんだなぁ~^^。

親切といえば彦根の栗田楽器の社長さんから「彦根ステップの写真」が昨夜送られてきました。ツイッターの方に連絡がありましたので、コラムをお読みの方々にも見ていただこうと載せます。社長さんが「一番格好よく撮れた」っといわれる写真はこちら~。鈴木直美・彦根ステップでのトークコンサートの時の写真です。気が向いたら社長さんにコメント入れてください~。http://twitpic.com/52d0up

山羊



関ヶ原の廃校になった小学校に作られた「山羊牧場」訪ねました。なんでも見ちゃう^^。「山羊のアイス」ってのが売ってましたけれど、これはパス^^;。ちょっと勇気なかった…。売店のお兄さんも「バニラ食べてみたけど臭くなかったよ」って売る気がない。それじゃ「結構です~」になっちゃうよ。今回の旅でお世話になった滋賀県彦根の人々、そしてお隣の岐阜県になる関ヶ原の人たちは、素朴で親切で正直。そんな印象の旅でした。また、いつの日にかお邪魔します。

関ヶ原



「ついでに見てやるぞ根性」で、彦根からの帰り道に「関ヶ原」に寄ってきました。ナビで検索したら、彦根から車で25キロくらいなので高速は使わずに下道をドライブ。あいにくの雨ふりでしたが、そんなことにはメゲナイ^^。関ヶ原町歴史民俗資料館が休館だったので、「決戦地跡」と「東首塚」を巡り、西軍・石田三成の陣地後である「笹尾山」に登って戦場を見下ろしては歴史の風を体感してきたって次第です。小高い山から平野を見下ろせば、眼下にはパノラマが広がる。地形を有利に抑えた西軍・石田側の陣地は圧倒的に開戦当初は有利だった。左に東軍・徳川の陣地があり、右手に裏切った小早川の陣営。山から前進した西軍に横からの小早川アタック。こりゃ、裏切られたら挟み撃ちだわ…。東軍・徳川家の勝利。跡地に立つと理解できる世界ってあるんですよ。天下分け目の決戦は、たったの6時間で幕を閉じます。

首塚についてのうんちく。「首化粧」討ち取ってきた首を徳川家康が検分する前に、女たちは首に化粧をほどこしていた。身分が高いとみられる首には家康から高い評価が与えられるために、女たちは化粧で整え少しでも身分を高く見せて、首を討ち取ってきた男たちの手柄を得ようと陰で尽力したってな話。怖いなぁ…。

彦根ちゃんぽん



「彦根ちゃんぽん」が名物と、ホテルのおじさんに聞いて食べてきました。地元の人が愛してやまない「麺類をかべ」のチェーン店「ちゃんぽん亭総本家」にて食しました。なんで滋賀県で「ちゃんぽん」なんだ?あれは長崎の名物なんじゃないの?

「ちゃんぽん」とは「混ぜる」ってな意味合いらしい。その点では沖縄の「チャンプルー」と同じなのかな?長崎のちゃんぽんは豚骨系スープ。一方彦根のはカツオ・昆布出汁ベースの和風スープが特徴。主な具材はコシのある中太麺とたっぷりの野菜で、通常魚介類は入れない。具材は、キャベツ、きくらげ、豚肉、もやし、人参ってな感じだったかな~。「彦根ちゃんぽん」の通の間ではスープに酢を入れて味に変化を加えるのが定番だそう。確かに、お店の「食べ方のしおり」によると、スープを半分食したところにレンゲ半分の酢を入れて違う味を楽しむと書いてありました。1963年開業の食堂「麺類をかべ」の店主が、旅先で食べた長崎ちゃんぽんに触発されて独自に開発したのがはじまりとされています。土地の方々は、未だにチェーン店化された「ちゃんぽん亭」を「をかべ」って呼んでました。

琵琶湖



これこれ~!これがやりたくて竹生島まで船で渡ったんですよ。宝厳寺のお堂の中に奉納されている「弁天だるま」は、うず高く積まれいています。手の平にすっぽりと収まってしまう小さな「だるま」のお腹に「お願い事」を入れて奉納する習慣がここにあると読んで「是非~」ってな気分になってました。「願い事」を書いた紙を「くるくる~」っと細く巻いて、「だるま」の下に空いた穴から詰める。「だるま}と500円玉を、お寺さんに渡すと「封印シール」を貼ってくれるので、それを奉納と書いてある「だるまの山」の中にそっと置く。効き目あるのかなぁ?それはどうだか分からないけれど、風情があってよろしい~!

奉納



「だるま」は、こんな感じで奉納されているんです。お願い事を叶えてくれる「だるま」の山積みは、正にたくさんの希望だね^^。琵琶湖に浮かぶ竹生島にある「宝厳島」では「お願いイベント」が楽しめます。「だるま」の他に「瓦や投げ」ってのがあるんです。小さな陶器の2枚の小皿に「名前」と「願い事」を書いて、琵琶湖に突き出た崖に建てられた鳥居に向かって「瓦」を投げるんです。むきになって投げても届かない。。。下手すれば湖面に落ちてしまう。結構、真剣になって鳥居に向かって投げてきました。一枚は湖に落ちちゃった…。とほほ。

竹生島



竹生島と書いて、「ちくぶじま」と呼ぶパワースポットに、彦根ステップ翌日に行ってきました~。彦根港からフェリーに乗って、琵琶湖の北部に浮かぶ竹生島に渡りました。「オーミマリン」という高速船で40分で到着。琵琶湖って広いなぁ。船から島に上陸すれば、めちゃくちゃ急な石段が目の前に現れたので思わずため息…。ヒール履いて着ちゃったのになぁ。おまけに生憎の雨かぁ^^;。石段を滑り落ちないように気をつけながら「宝厳寺」を詣でてきました。この島は無人島。寺社や土産物屋の関係者は、島の外からの通いなんだそうです。ここのある「弁天様」は江の島、宮島と並んで「日本三大弁天」なのだそうですが、普段は秘蔵されていて拝めないのです。とりあえず頂上まで登って、お願い事が叶うという「瓦投げ」と「だるま奉納」してきました。その話は、次回にね。

竹生島うんちく。多多美比古命(伊吹山の神)が、姪で竹生島にある浅井岳(現在の金糞岳)の神である浅井姫命と山の高さを競ったところ、負けた多多美比古命が怒って浅井姫命の首を切り落としてしまった。その首が琵琶湖に落ちて竹生島が生まれたという伝説がある。実際には、竹生島の金糞岳(標高1317m)は滋賀県2位の高峰で、最高峰は伊吹山(標高1377m)である。なんだ…、浅井姫は勘違いにより殺されたんだ。気の毒に;;。竹生島神社には浅井姫命も祀られている

訃報



昨日のこと、滋賀県彦根ステップでのアドバイス中、訃報が入りました。ヤマハミュージック東京千葉店の吉田部長が早朝にお亡くなりになったとの知らせでした。吉田部長が以前から病気を抱えながらお仕事をなさっていることは周知のことでしたが、それにしても突然のことで驚きました。先月の4月28日に開催された【ちば音響コンクール課題曲楽曲説明会】の会場で、講座開始前に駆けつけてくれた吉田部長と話しを交わしたばかりでしたから、あまりにも急な展開でした。「この頃は階段昇るのもツラくてね…。」そう苦笑いして仰るも、変わらないダンディーな様子に、心配しなくてはならない雰囲気はありませんでした。「今度、お昼一緒に食べましょう」と交わしていましたからね。

私が千葉に越してきた当時、多田屋さんという楽器店にお勤めだった吉田部長とは当初交流が無かったのです。その後ヤマハミュージック東京と会社が合併され、イベントが多くなると、講座や公開レッスン、ヤマハミュージック東京千葉店共催・主催の演奏会などでは、陰で鈴木直美の名前を挙げて推してくださっていました。黙って新聞社に演奏会の記事掲載を依頼していたり、会議で銀座ヤマハホールでの演奏会に鈴木直美を推薦していたり、母の日に演奏会が重なり舞台花の手配に困っていた時にお花を出してくれたり…。陰で力を貸していてくださっていたことは、それとなく気付いていました。「有り難いです」と感謝しても「そんなこと」と取り合わない素振りをなさるんですね。そんな格好を付ける吉田部長。感謝の言葉を述べさせて頂きたかったのに、「そんなこと言わせる前に俺は逝っちゃうよ」っていう吉田部長らしいポーズのように受け止めています。ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。


トークコンサート



ひこにゃんステップ、ピティナピアノステップ彦根地区にて、30分のトークコンサートをさせて頂きましたよ~。毎度、緊張しちゃうんですよ。 朝からご飯は食べられず、午前中に40枚弱の講評用紙を書き上げて腕はだるくなり、お昼にお寿司を出して頂いたのに手をつけられず…。案外情けない~( ̄∀ ̄;)。人が会場から引き払ったのを見計らってちょっとピアノを触らせてもらい、慌ててドレスに着替えをしたら五分前。喉乾いたよ…。お茶を持ってきてもらい一口飲んで、さぁ本番。なんだか、ここまでくると肝が据わる。昨日まできつかったドレスは、緊張のあまら食べられなかったのですっきり入る(^_^;)。ビジューがボディーにぐるりとついたデザインだから、スポットを浴びたら光るよね~ってな算段でチョイスしたピンクドレス。子供達が舞台に憧れて、ピアノに少しでも前向きになってくれると良い。それが私の役目。さて、出番だ~!気分は開き直りの前向きに転換(^∀^)ノ。それでないとこの仕事はキツいかもね‥。

会場の【ひこねエコーホール】は収容人数300名余くらいの小さなホールです。音響も良く、置いてあるスタインウェイフルコンは宝石みたいに輝く音を出すんですよ~。ガーシュインの Rhapsody in blue に始まり、ファジル=サイのトルコマーチ・ジャズ。これは初めての人前演奏だったので、ちょいと緊張。子犬のワルツに続くマズルカは、弾くつもりのなかった他のマズルカまで2曲も「弾いてしまいました。舞台は始まると、それまでの緊張はどこへやら、すっかり落ち着いちゃうんですよ。時計をチラ見したら、時間は残り10分に。こういったイベントは時間通りに事を運ぶのはお約束。ロッキーのテーマと英雄ポロネーズは急遽くっつくバージョンに変えて、ドビュッシーの月の光でエンディング。二分オーバーで終了!よしよし。臨機応変に変えちゃうのもナンだけど、タイムスケジュールは守れた(-^〇^-)。「心が洗われました。」その一言で全てが報われる気がしましたよ。弾き終えてから、お昼に残したお寿司をパクパクいただきました。弾くチャンスをいただけてラッキーな彦根ステップでした。ありがと~(^w^)。




ひこにゃんステップ



滋賀県彦根ステップ会場入口ロビーには「デン!」と「でっかいひこにゃん」が椅子に座っていました。よくよく見れば「ひこにゃん」は椅子にくくりつけられているではありませんかっ!子供たちが飛びつくので「ひこにゃん」は椅子から落ちないようにと、紐でくくりつけられているんです。二日間に渡り開催された彦根ステップは「栗田楽器」の先生方がスタッフとなって、一生懸命に舞台をサポートしていました。そのひたむきな態度は、皆さんピアノ指導にも現れていて、一日目の夜にご飯を一緒に食べながら「どうしたら良い?」「こうしたら良い?」と、質問されていました。その横で温厚なお人柄の栗田社長はニコニコ~っと座っていらっしゃいました。それにしても栗田社長はデジカメなのにファインダーを覗くようにカメラに顔を近づけるのは何故でしょうか?「いつもああなのよ~。」指摘しても聞かないのだと講師の先生方がおっしゃっているのには笑えました^^。仲良しなんですねぇ。そんな気持ちの暖かいスタッフに囲まれて、気持ちよくお仕事させてもらいましたよぉ=。

解釈



ピティナピアノステップ彦根地区にお邪魔しています。この時期はコンペティションの課題曲が弾かれますが、中でも気になった【風の即興曲】について解説しておきますね~。

この曲の冒頭は右手はドミソ連続なのでメロディーとしての役割はあまりなく、対する左手ベースに下行の動きがあるのでそれを追います。ただし、これ見よがしにベースを出しちゃうのは「どうかな~?」って思いますがね…。まぁ、気持ち程度。4小節目の3・4拍の左手は少し強調したら、一旦ピアノレベルまで音量を下げると良いかな。その後のクレシェンドの備えてね。あくまでそよ風が突風になっちゃうのはマズいからね~(^w^)。11小節目からは新たな展開を感じて。おっと、その前の10小節目にある左がとるH/Bを少し強調してね。16&18のB/Gis/Aは2回繰り返されるテーマです。それぞれにキャラを変えて表現する。20小節あたりからの8分音符は動きに合わせての起伏を感じるのは必須。25小節からのフォルテ・メゾフォルテは、そんな程度では何しているのか分からないだろうからフォルテ・ピアノくらいに差をつける勢いがあっても良いかな~。33・34小節ではクレシェンド、そしてスービトピアノになります。34小節の最後の音、Dに合わせてペダルを切ると上手く音量調節できるかな。続く二分音符の重音はトップを出して、無機質な感じで。いづれにせよ自由な感じを失わずに。ペダルは濁らずに、聞き耳を立てること~。イメージを音に乗せる感覚は常に持って弾いてみると、鮮やかに「そよ風の風景」が描けるでしょう。



ばかうけ




大田さんの作ったコサージュは美しいんです~。それでも「あぁでもない、こうでもない」と、素人の私に難癖を付けられては試作品を精を出して作ってくれています。白いコサージュは門下生の鮮やかなブルーのドレスに合わせて作って貰いました。2つ作って「どっちが良い?」って聞きました。前回と今回のコサージュが、その2つです。あなたならどちらが好み?

そうそう行道からお土産買っているって話しましたが、何を買ったのかって読者は気になるかな~って、その続きを書きます。「雲丹海苔」は、海苔の佃煮に雲丹ペーストが乗せてある瓶詰。これは美味しいので、どこかの土産物屋で見かけたら「だまされた」と思って試してください。「八丁味噌入りマヨネーズ」は、フライにつけても上手いと地元の定番だそう。「寿がきやのラーメン」は青春の味。けっこう貧乏くさくって昭和レトロな味が良い。「ばかうけ」煎餅の信州限定「野沢菜わさびマヨネーズ味」は、結構本気で鼻につーんとくるのがイケる。信州駒ヶ岳の「林檎バターどらやき」は「洋風・和風どっちなの?」ってな曖昧さが地元のがんばりを見せるのが泣ける。こうしてみるとチープな味が好きなんだなぁ^^;。

夜のドライブ



ただ今、滋賀県は彦根市にいます~。昨夜っていうか、夕方に千葉を出て延々と走ってきました。自宅から約490キロ!途中、新木場あたりで事故渋滞に巻き込まれ、都内でうっかり高速を降りちゃったなどのアクシデントはありましたが、中央道に入ってからは「すいすい~」っと楽しく運転してきました。パーキングエリアにやたら立ち寄っては「お土産コーナー」なんか覗いたりして…。行道でお土産買ってるし^^。なかでも「寿がきやのラーメン」を見つけた時には、歓喜の声を上げちゃいましたよぉ。「おぉ、懐かしい!」中学生くらいだったかな~。安い「寿がきやのラーメン」に「小倉ソフトクリーム」は、学校帰りの定番でしたからね。今では、関東近辺ではあまり店舗を見かけなくなりました。レジにいた会計のおじさんと、「これ懐かしいですぅ」ってところから、話が弾んじゃいました。おじさんによると「寿がきや」は、名古屋出のお店なんだそうです。「先がフォークみたいに割れてるスプーン」ってのがラーメンとともに出されるんですけれど、あれは「寿がきや」オリジナルらしいです。もしかして給食の時に出されていた「スプーンみたいなフォーク」に、その昔の昭和時代に遭遇していらっしゃる方は「あぁ、あれだ」って、このコラムで懐かしんでくれるかも?

マンゴタンゴ



コラムで、しょっちゅう「これ食べた」「あれ食べた」って書いているので「食いしん坊」と言われているでしょうが、その通りです~。今日は「ファミレス行脚」の第2段で「デニーズ」に行ってきました。今「マンゴーフェア」みたいなのやっています。美味しかった~。。

出掛けたついでに今年流行りの「タックパンツ」を探してました。大学生の頃はタックパンツって流行っていましたよ。その後「タックはダサい」に変わっていったのに、今年は「タックつきのパンツ」がトレンドなんですって。ふ~ん。。時代は繰り返すってやつかぁ~。丈の短いクロップトのタックパンツを求めていたのですが見つけられなかった。残念。。

PTNA千葉支部長の由良先生が「チラシ配布するから150枚送って」と申し出てくださったんです。実は手元にチラシが少なかったので、東金文化会館に分けてもらいに行きました。東金文化会館の館長さんが、6月5日(日)に開催される「チャリティーコンサート」の広報に熱心に協力してくださっています。館長さん自ら、地元の有志にお声をかけて下さっていると伺い、感謝の気持ちでいっぱいになります。支えようとしている自分が、支えられてるって感じですね。しっかり頑張らねば。誰かがこんな私でも気にかけていてくれる。。これだけで「やる気エネルギー」が湧きます!

ひらめき




明日から滋賀県は彦根市に行ってきます~。彦根ステップにお邪魔してアドヴァイスとトークコンサートを担当します。こちらがトークコンサートに着る予定のドレスです→http://item.rakuten.co.jp/verygene/cad04010/ めちゃ細身で淡いピンクの割にすらりと大人っぽく見せてくれます。写メのビジューも背中まで贅沢にぐるりとついて、舞台では華やかに輝いてくれることでしょう。問題はね…。脇にファスナーのタイとドレスなんで着ちゃってから自分でチャックとフックをハメるのがちと難しい。想像してください。ピッチリなタイトドレスですよ。生地には伸縮性はありません。脇の下のフックは自分では見えないんですよ。「ねぇ、そこの貴女!脇の下のフックをはめて頂戴な。」まさか知らない土地で、そんなことはスタッフさんにお願いできませんよ。そこで考案!お腹側に脇を回して、チャックとフックをしめてから、くるっと脇にもどすんです。それから肩ひもをかける。これはイケる!天才的ひらめきだっ^^。演奏以外も試行錯誤。なんでも目いっぱい考えちゃうタイプ。それも楽し~。

カンガルー



こちらは子供ドレスの出荷前の箱です~(^∀^)ノ。白いドレスシャツ用の箱にセロハンをかけただけなんですが、このセロハンの絵柄が可愛らしいんです。出荷した子供ドレスは明日、遅くとも明後日には注文してくださった方に届くでしょう。喜んでくれるかな?ドキドキ~(≧∇≦)。

出荷に際しても大騒ぎがありました~。料金が安いので西濃運輸(カンガルー)を使うことになったのですが、まずプリンターに伝票印刷をインストールする段階で迷子になる(◎o◎)。コールセンターに電話したら、完了したはずのビジネス登録が手違いで出来ていないと判明。集荷に来るはずのカンガルーおじさんが約束の時間に来ないで、っていうか、その日はとうとう来なかったんでクレーム。代引きの荷物を普通伝票で書いてしまう。慌てて追いかけて、無事に事なきを得る。西濃運輸から送られてきた請求書を確認したら間違い発覚。うっかりしていたら大変なことになると恐ろしくなった。再びプリンターにて伝票を印刷しようと試みたら出来ない。サポートセンターに電話して散々助けてもらった挙句の果てに、以前に登録していたのは古いパソコンと判明。「すみません。やり直します。」買ったばかりのパソコンにプリンター繋いでいた。おいおい、しっかりしなきゃ。2日も遅れて集荷に来たおじさんにマジ切れ。「あり得ない」と、クレームの嵐(`ε´)。そしたら昨日は電話した途端に「ピンポーン」と、文句を言ったおじさんが超特急でやって来た。「ごめん。まだ梱包出来ていないから待っていて~。」大急ぎでラッピングしたら、タグを入れ忘れてしまいました。せっかく2,000枚も作ったのになぁ。あちゃー(>Σ<)。で、カンガルーおじさんと仲良しになった。「仕事って何にしろ大変よね~」って(^w^)。



ワッフル



私って「性格悪魔ちゃん」なんで、周りはヒヤヒヤさせられることも多々ありかもね~( ̄∀ ̄)。CDを作成して生徒や、知り合いやら、顔見知りに配りました~。たいていは無言のリアクション。それは良いとして。。。後輩に送ったのに長い間何も音信がないので、CDが届いたかどうかのメールをした。「頂いたのに、お礼を言うの忘れてました。」む~ん( ̄・・ ̄)。聴いてないより悪いじゃん。「欲しいのはお礼じゃないわ。感想よ。」「すみません。まだ封を切っていません。大事に飾ってあります。」このやりとりにはドキドキしたことでしょうね‥(≧ε≦)。でも大丈夫よ。大方は飾ってあるらしいですから。

本日おやつのワッフル。メロン入り。悪魔ちゃんの栄養素は甘いものにある。。さて、気を取り直して練習するかな…。


うたた寝



我が家の「バカわんこ」は、朝っぱらからうたた寝。朝早くから猛烈おばあちゃんにお風呂に入れられたので「バカわんこ」は、ぐったり疲れたらしい。。お昼寝(-.-)zzZ。「一人で和むよな…」って横目でチラ見しながら練習中。

プログラムとト書き




上の写メは、間に合うかどうか分からないけれど、次回の6月5日(日)に(東金文化会館小ホールにて)着ようかな~っていうドレスのデザインです。どうかしら?写真で着ているのは身長のあるモデルさんだから、チビの自分に合わせてオーダーします。以下は、開催される「チャリティーコンサート」のプログラムに掲載する内容文章です。コラムは便利に使っています。「このコラムに記載された内容でプログラムを作ってください。」各方面に同じ文章を同時発信出来ちゃうんですからね。コラム書いた後に「コラムに書いてあるのでヨロシク」と伝言すれば良いのですから。インパクトもあるから忘れないだろうし。。ちょっとしたメール替わりかな^^。


【表紙の文字情報】
NAOMI SUZUKI CHARITY PIANO CONCERT IN TOGANE
2011年6月5日(日曜日)
東金文化会館小ホール
会場13:30  開演14:00


【ご挨拶】
未曾有の大災害、東日本大震災を経験した我々は、連日のように報道されるニュースに心を痛めました。単に地域の問題として捉えるわけにはいかないという気持ちは固まってきています。家も、思い出の品も、何もかもが流されてしまったと嘆く被災者の方々に、同情をしない日はありませんでした。しかし嘆いてばかりもいられません。復興、元気回復に向かって歩み始める時期ではないでしょうか?ひとりひとりの小さな力では何ができるというわけではありませんが、小さな力も集まれば何かは出来るに違いない。そう信じて一旦「震災で延期されていた演奏会を開催しましょう」とのお話しをいただいた時に、「チャリティー演奏会にさせて下さい」と、お願いしました。共催である東金文化・スポーツ振興財団の関係者皆様から、この意思にご賛同を頂戴しチャリティー演奏会という方向で進めることになりました。急きょ決まったこの演奏会には、多方面の方々よりご協力をいただきました。この演奏会の収益金はすべて東日本大震災により被災された方々への支援に、東金市の社会福祉課を通して寄付させて頂きます。本日は、この演奏会の趣旨にご理解、ご支援くださいましたことを大変に有難く存じます。


【プログラム】
●モーツァルト:
 ソナタ K.331 イ長調(トルコマーチ付) 
  Andante grazioso
   Menuetto
   All Turca: Allegretto

 「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲 K.265 ハ長調(きらきら星変奏曲)

●ファジル=サイ:
 トルコマーチ・ジャズ

●ショパン:
 マズルカ Op.17-4 イ短調
 マズルカ Op.7-1 変ロ長調

 バラード第1番 Op.23 ト短調

 ノクターン Op.27-2 変ニ長調

 ポロネーズ「英雄」 Op.53 変イ長調

    ・・・休憩・・・

●シューベルト:
 即興曲 Op.90-3 変ト短調
 即興曲 Op.90-4 変イ長調

●ドビュッシー:
 月の光

●ベートーヴェン:
 ソナタ 第21番「ワルトシュタイン」Op.53 ハ長調
   Allegro con brio
   Introduzione: Adagio molto
   Rondo: Allegretto moderato


【プロフィール】
国立音楽大学器楽部ピアノ専攻卒業。永井宏、ウラジミール竹の内の両氏に師事。

国立音楽大学卒業後渡米し、1989年にイースタン・ミシガン州立大学音楽部にてジョセフ・ガーツ氏のもとで修士号(Master of Art)を取得。同校にて最優秀芸術賞を2年連続で受賞。ボー・アーツフェスティバルにソロ及びアンサンブルで出演する。1990年ドロシー・タウブマン女史のマスタークラスに参加し、タウブマン・テクニックを習得。その後ルイジアナ州立大学へ推薦入学。マイケル・ガーツ氏に師事。同校にて音楽芸術博士号(Doctor of Musical Art)を取得。両大学において奨学金を受け、助手として教鞭を取る。両校で開催されたコンチェルト・コンクールに優勝し、各大学オーケストラと共演。その好演はラジオ放送される。

在米中から日本国内においても関内ホール、音楽の友ホールを中心にソロリサイタルを開催する。「微妙な心の動きのニュアンスをてきぱきと伝えることができる、非常に才能のある人物である」(音楽芸術1990年10月号)、「自己の内なる主張が実に鮮明でその表現意欲に感銘を受けた」(音楽の友・ムジカノーバ1991年10月号)など、高い評価を受ける。

1991年に千代田区公会堂においてショパンのピアノ協奏曲第2番を千代田フィルと共演。1992年にモンロー・ シンフォニー・コンチェルト・コンクールに優勝。グリーグのピアノ協奏曲をモンロー・シンフォニーと共演。サザン・ルイジアナ州立大学、及びイースタン・ミシガン州立大学に招かれ、ゲストアーティストとしてソロリサイタルを開催。1993年、バルトークの愛弟子である著名ピアニスト、イストヴァン・ナダス氏の薫陶を受ける。

1995年よりニューヨークに転居し、ニューヨーク州立大学パーチェス校にてポール・オストラフスキー氏、そしてニューパルツ校にて世界的ピアニストのウラジミール・フェルツマン氏に師事。パーチェス校リサイタルホールにてソロリサイタル、ジョイントリサイタル及びミンスク・リー女史と2台のピアノによるデュオリサイタルを開催。

帰国後、1999年よりSUZUKI PIANO SCHOOLを千葉県大網白里町にて主宰し、後進の育成に力を注ぐ。
学生音楽コンクール、ピティナ・ピアノコンペティション、ショパン・イン・アジア、ピアラ・ピアノコンクール、JPTAピアノオーディション、日本クラシック音楽コンクール、Jr.クラシック音楽コンクール、ヤングアーティスト・ピアノコンクール、ちば音楽コンクールなど、毎年多数の成績優秀者を輩出する。2003年には指導者としての実績が認められ、(社)全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)の組織において正会員へと推薦を受ける。同年、ピティナのアドバイザーに任命され、全国各地で開催されるピアノステップにて子供たちの指導にあたる。その際に実施されるトークコンサートの依頼にも応え、プロとして演奏ができる指導者として活躍している。また、スピーディーで的確かつ明解な指導により審査員としての信頼も厚く、ピティナ・ピアノコンペティション、Jr.クラシック音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクールなど、各コンクールの審査依頼を受けるに至る。
2001年から10年連続で、ピティナ・ピアノ指導者協会より指導者賞受賞。
2005年度には日本クラシック音楽コンクールより優秀指導者賞受賞。

ピアニスト鈴木直美としての演奏活動は、2000年よりスタートした千葉県東金文化会館でのソロリサイタルを皮切りに、白子町青少年センターホール、さんぶの森文化ホール、大網白里町保健文化センターなど、多数のソロリサイタルを開催するに至る。2003年には、成東文化会館のぎくプラザにおいて、ショパンのピアノ協奏曲第1番を西田博氏率いるアンサンブル・アルキと共演する。毎年春に開催している東金文化会館でのソロリサイタルは好評を博し、今年で12年連続での開催となる。今回は東日本大震災直後の4月24日に開催予定であったリサイタルが震災の影響でキャンセルされた後、延期開催となった演奏会をチャリティーへと企画するに至る。

演奏活動とピアノ指導の両立をはかる他、コンクール課題曲楽曲説明会、講演会、アドヴァイス・レッスンの講師、ピアノ・コンペティションの審査、学校クラスコンサートにもたずさわるなど、その活動は多岐に渡る。全国の小学校を訪ねる「学校クラスコンサート」の模様は、NHKや民放各社の報道番組にて度々とりあげられている。トークを交えた演奏会は、今日では一般的となったが、トークコンサートを始めた約20年前の当時としては非常に斬新なスタイルであり、先駆者の一人として同業界関係者から注目を集めた。

2010年9月には、新銀座ヤマハビルに併設されたヤマハホールのリニューアル・イベントの一つとして、㈱ヤマハミュージック東京ヤマハ千葉店主催にてソロコンサートが盛会に催された。そのプログラムの大半は2日後に改めて収録され、「夢と憧れ」というタイトルでCD録音されている。今後もクラシック音楽の普及および啓蒙活動において活躍が期待されている。

社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。
ピティナ千葉外房ステーション代表。


【裏表紙の文字情報】
主催:SUZUKI PIANO SCHOOL
共済:(財)東金文化・スポーツ振興財団
後援:音楽工房・(株)コンドー楽器・伊藤楽器・(株)ヤマハミュージック東京千葉店・社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)・国立音楽大学同調会千葉県



スタッフ表



夏ドレスには「向日葵」だわ~\(^ー^)/。黄緑色の向日葵コサージュを同じ色のドレスに足してみました。どうです?素敵でしょう~!!オーダーした方がドレスを見て「きれい(≧∇≦)!」って喜んでくれたので、スゴい幸せになりました。「よしっ!頑張るよ」って単純な思考ですが、そんなものです。誉められれば、伸びる。感謝されると、やる気が起こる。

さて東金ステップのスタッフ表です。外房ステーションは基本ボランティアでお手伝い願っています。しかも半日とか、時間帯での手伝いはおことわりしています。全日お手伝い出来ることが条件です。無償の上に、こき使われても黙々と働いてくださるスタッフの方々を、以下に敬称略でご紹介します。ご褒美は「お弁当」に「やりがい」と、私からの「プレゼント」だけですが、終日笑顔での舞台サポートをよろしくお願いします~(=゜-゜)(=。_。)。参加者の皆さまから感謝されることが、我々の糧になります。共に、良い舞台を作り上げていきましょう。

●28日(土曜日)
受付→山本・猪本
接待→大田
アナウンス→赤坂
シール貼り→安達・加藤
誘導→幸恵・しおん・真里(加藤監督午前)
写真→白石
印刷→川手
記念品準備→ほたる

●29日(日曜日)
受付→渡辺・小野
接待→大田
アナウンス→加藤
シール貼り→安達・美有
誘導→幸恵・しおん・真里(山本監督)
写真→白石
印刷→理央
記念品準備→れな



プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

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