デビュー



Twitter、お約束通りに始めました~\(^ー^)/。http://twitter.com/#/verygene フォローしてくださいませ~(^O^)。4年半前に、このコラムを書き始めた頃はパソコンなんて全く使えなかったんですね。クリックしたらパソコンが爆発しちゃうんじゃないかって恐る恐る触っていましたよぉ。それがツィッターに、ネットショップにと大分と逞しくなってきました。ピアノの上達よりも、パソコンの腕前が上がったかもね。あはは…。

久々にまつ毛のエクステンション行って来ました。地震があって以来2週間、キャンセルが相次いでいたそうです。ようやく、ぼちぼちとお客さんが戻って来たそう。まつ毛なんて気にしている場合じゃないってな雰囲気がありますからね。そう言えば、お天気ニュースでも「桜開花前線」の話題を取り上げていませんね。全国的に「自粛」ムードが漂っています。ただね被災していない土地では経済を回していかないと、支援も難しくなっていくのではないかっていう懸念もあったりします。すこしづつ様々なことを平常に戻すということは、大切なことではないかしら?

スポンサーサイト

お小遣い



「先生お世話になってるから\(^ー^)/。」お教室に来るなり、ビニール袋をガサガサ言わせて中から出したのは、缶とチョコの箱。タケちゃんからのプレゼントでした。「昨日、頭痛くなっちゃったからさぁ。」ほう~。社会性が付いてきたと見える。ポッカの缶スープ【じっくりコトコト粒入りとろ~りコーンポタージュ】と、ブルボン【アルフォート】のホワイトチョコレート。タケちゃんの好物なんだそうです~(^w^)。聞けば、塾帰りにコンビニの寄って買ってくれたのだそう。「お小遣いなくなっちゃうから、先生に買わなくていいよ。」「大丈夫だよ。まだ、あるから。」この素直な子供は、愛らしいことこの上ない。「スープはあっためてね。」はいはい~(^_^;)。

お返しに何か渡そうかと思っていたら、タケちゃんからのリクエストがありました。「僕ね、先生の作ったカレーが食べてみたい。」そういえば、昨日カレー作ったんだよって話したっけ。「それじゃ、レッスン終わってから食べていきなさいね。」「はい~^^。」愛されキャラなんですね。




初めての



タケちゃんがやってきた。椅子に座ってべそをかいている。「どうしたの?」「頭が痛いの…。」涙目で訴える(;;)。「そうなんだ。熱があるの?」「ううん…。寝ながらず~っとテレビ観てたら痛くなった。」「あれあれ。テレビの観過ぎかな。」「ううん…。寝ながら本も読んでた。」「姿勢が悪かったのね。座っていたら良かったのに。「うん…。痛いよぉ。」「お家に帰る?」「ううん。頑張る。」そうは言ったものの「頭痛い」と、ため息をもらす。これでは教えることは難しい。かれこれ30分たっても、遅々としてレッスンは進まなかった。「今日は帰りなさい。また明日おいで。」「うん、そうするかな。」

甘えん坊のタケちゃんは、この春に3年生になる。早々と塾に行き出した。一人でバスと電車に乗って隣駅にある塾に通い始めたらしい。「えらいねぇ。一人で行けるんだ。」「うん!」「それなら明日、塾から帰ったら自転車に乗って先生のお家においで。またレッスンしてあげるから。」「うん、そうする。」「もう寝ながらテレビ観ちゃダメだよ。」「うん。」初めてのおつかい気分。タケちゃんは塾とピアノの2つのミッションを、自力でこなさなくてはならない。頑張れ~。子供って、こうして少しづつしっかりしてくるのね。

買い占め



呆気に取られるくらい、スーパーやコンビニの棚から、米だの、パンだの、インスタントラーメンだのが消えてなくなったのは地震直後のことでした。道路に突如出来た渋滞に「ガソリンが不足している」と慌てました。一リットル幾らなんて気にする人はいなくなりましたね。ガソリンが給油できれば、それだけで恩の字。それが連休が明けて見れば、あっさりと解消されました。「あれはナンだったんだろう??」普段から満タンにしておこうって誓っただけでした。今度は水。「お宅、水の宅配やらない?」友人から声が掛かったので、「こりゃぁ~便利」とばかりにお願いしました。朝のニュースで「水不足」を訴えていたからなんです。「今度は水かぁ~。」スーパーでは、水が品不足で買えないという。水が汚染されているのではないかとういう不安から買い占めに走るらしい。普段から、水道水を沸かして平気で飲んでいたのに、水を買いたくなる。報道には感化されます。…って言うか、煽られますね。相当に影響されます。

注文して二日後、今日の午後になってようやく水サーバーが届きました。そうです!あの病院とかに置いてある奴です^^。業者さんは「突然忙しくなった」と仰っていました。「そうだろう、そうだろう。」お友達に紹介したら「水ボトル2本、3,000円相当」が、プレゼントされると言う。なぁんだ。友達は無料ボトルが欲しくて声を掛けてきたのか…。あはは。

それあり?



それあり…(¬з¬)?グレープフルーツのサラダ。砂糖大さじ1、ケチャップ大さじ1、酢大さじ1を、皮をむいたグレープフルーツにまぶして下さい。これってありです。

夕べは遅くまで、フラワーデザイナーの大田早苗さんとミーティングをしてました(お茶してたって感じですが…^^)。彼女にはドレスショップ「ベリージェネ」で扱うコサージュなどを作ってもらっています。今コサージュって流行っているんですよ。センス良い大振りのコサージュを6種類、商品として扱います、色味とデザインを決めて写真撮影も済んでいます。その他に、プリザーブドフラワーを使ったアレンジメントフラワーを、お洒落に黒いボックスに詰めてもらうことをお願いしました。演奏会や誕生日やらのプレゼントに、生のお花も良いけれど、長く飾っておける花も良いなぁ~って思いましてね。当初、バスケットに入れる案もありましたが、あえて黒いボックスに詰めてもらうという提案をしました。ファンシー過ぎない大人のセンスが欲しいと伝えました。そのままプレゼントできるし、飾ればモダンロマンティックな雰囲気がお洒落かな~って思いましたのでね。作品ができあがりましたら、また紹介します~!




予定は未定



コンクールに向けて選曲も終わり、譜読みも大分と進んできたことと思います。毎年、5月のゴールデンウィークあたりで、夏のコンペを視野に入れた舞台リハーサルを行っています。日程が決まりました。5月3日(火曜日祝日)となります。場所は成東にある【山武市文化会館のぎくぷらざ】になります。ただし予定は未定な条件で会場を押さえてあります。

ここから良く聞いて下さい。地震のために建物の案全確認を行っている現在。4月30日に会議があり、5月から会館を貸すかどうか決めるのだそうです。よって「駄目」が出れば、5月のリハーサルはなくなる可能性があります。ところが、3日の前日は休館日なので「最悪3日当日の朝にキャンセルが通達される」ってなこともあるということです。震災の後、心配ばかりしていたら何もできない状態も、そろそろ脱却しないとね…。とりあえず5月3日の朝9時から夕方5時まで会場を借りました。個々の時間は後ほど相談しましょう。もし会場が使えなかった場合は、お教室でリハ―サルをします。コンペ参加者は予定に入れておいてください。リハ―サルまでわずか1ヵ月です。焦ってみてはどうかしら?ここで慌てて、5月末のステップに参加して反省し、コンペに臨むってのが例年のパターンです^^。

おてんこ盛り



子供の頃に総勢8人の大家族で育ったせいか、ついつい【おてんこ盛り】になってしまいます。何でも大皿に盛ってしまう癖は抜けません。。先日ホテルのレストランで食べた【生ハムとブルーベリーのサラダ】を、我が家でも作ってみました。お皿から溢れそうなほど山盛りになってしまいました~(*^o^*)。上品から、ほど遠い!おばあちゃんが近所の農家で摘んできたブルーベリーが冷凍してあったので、手軽に出来ました。

そうそう、最近同じ農家から連絡があって「ほうれん草」を山のように摘んできていましたね。何でも農家では畑に出来過ぎた農作物を収穫したくても人手が足りないのだそう。連絡が入ると野菜なり果物なりを摘んで、半分農家へ渡して、残り半分は自分へのバイト代として貰ってきます。貰ってきた「ほうれん草」は莫大な量で、ご近所に配り歩くんです。お返しにと「自家製のパン」やら「釣った魚」なんかを貰ってくる。凄い逞しいです…(^。^;)。




ヤバい




こんな時だからこそ、笑いを誘うことは大切なんですね。ちょっと愉快な一枚です。写真家、渡辺敦夫氏、通称散歩さんが、先日我が家にて写真を撮って下さったことはお伝えしました。先ほど「画像を加工してマガジンカバーを作ったよぉ~」と連絡が入りましたので、ここにお知らせいたします。http://www.flickr.com/photos/walkingpastel/ ホームページ左手のバナー、チェックのすぐ下にある散歩さんのブログからもご覧頂けます。大きく出るので、マガジンカバーらしく見えて笑えます。

このコラムで散歩さんのことを紹介したら「記録的な閲覧数になった!」と仰っていました。散歩さんの洒落たジョークでちょいと笑い、リラックスして下さいませ。「ヤバい!」はともかく、散歩さんのマジな写真は雰囲気があって素敵です。ゆっくり&じっくりと他の写真もご鑑賞下さい。皆さまのお陰で、閲覧数がアップするのが楽しみです。

ポートレイト



休日カメラマン渡辺敦夫氏・散歩さんが、先日の撮影会な画像を、ご自身の画像サイト【Flickr】へ早速UPしてくださいました。皆さんにもご覧いただけます。ホームページ左手黒帯の中のバナー、チェックのすぐ下にある散歩さんのブログをクリック→右手のポートレイトとある■をクリック→下の方にあるルミナ&リアンとある画像をクリック→右上にあるスライドショーをクリックすると画像が展開してご覧いただけます。それぞれのURLからも入れます。

ルミナちゃん:
http://www.flickr.com/photos/walkingpastel/sets/72157626332722772/
http://www.flickr.com/photos/walkingpastel/sets/72157626332722772/show/ (スライドショー)

リアンちゃん:
http://www.flickr.com/photos/walkingpastel/sets/72157626207497489/
http://www.flickr.com/photos/walkingpastel/sets/72157626207497489/show/ (スライドショー)

こちらの画像は、ドレスショップ「ベリージェネ」のサイトに、デザイナーさんによって加工して使われていきます。どのような仕上がりになるか楽しみですね、なにせ、どのようなことでも沢山の才能によって成り立つんですよ。モデル役になった生徒達には「ピアノを弾いていたからこその特権よ!」と、恩着せがましく言っちゃいました。「私だってやってみたい!」そうね。一人ひとりに、順繰りに色々なチャンスがありますよ~♡


おっちょこちょい



夕べのことです。高校生にコンクールの課題曲を教えていて気がついたんです。あれ…(・◇・)?ラヴェルって高校2年からのF級課題曲だったっけ?大変、大変!E級の生徒に違う課題曲教えていたわ!きゃぁ~(°□°;)!なんとE級の生徒に、ひとつ上のF級課題曲を意気揚々と教えていたんです。もう慌てて電話しちゃいましたよ。それも夜の10時過ぎに。。。

先方が電話口に出るなり、まくしたてました。「すみません!ラヴェルは課題曲じゃなかったんです!」「はい、こんばんは。」あらっ、私ったら挨拶もしないで要件を切りだしたりして…。名前も告げなかったかしらね。「今、高校生のレッスンンをしていたら、お嬢さんと同じ曲だったんで気付いたんですよ。」「はぁ…。」「課題曲、ひとつ上の級の曲を間違えて教えてしまいました。」「はっ、そうですか。」「ごめんなさいね。悪いことしちゃったわ。」「大丈夫ですよ。」電話の向こうでは穏やかな声。落ち着いている。私ったら何をこんなに慌てて^^;。「こんな夜遅くに何事かと思われたでしょう。ごめんなさいね。」別に明日の朝に電話しても良かったなぁ。気恥ずかしさが倍増しておりました。

思い込みが激しくおっちょこちょいなので、ちょくちょく周りに迷惑を掛けてます(;∇;)/~~。どうぞ皆さん、私の言ったことは信用せずにご自身でも確かめて下さいませね。←他力に頼る。それにしても今の時期に気づいて良かったですよ。コンクールに「いざ申し込み」ってな段階になって「登録番号が見つかりません」とかになったら、それこそ一大事ですからね。大変申し訳ありませんでした。



計画停電



準備してます、計画停電~(^o^)/。報道によると我が家は、どうやら第1グループとかに分類されるらしい。「停電になる。」「停電になるかも知れない。」「明日こそ停電だ。」「ここは除外区域だ。」「いやいや駅近くでは停電になったから次はこの辺りよ。」色々な情報が錯綜して、いったいどれが本当なんだか分からない状態。

レッスンの最中に、突然「パチリ」と停電しては生徒が怖がるかもしれない。ロウソク・懐中電灯などを教室に置いて準備しています。壁に掛けたカレンダーにも懐中電灯をひとつ吊り下げておきました。ところが計画停電のアナウンスがあって以来、待てど暮らせど停電しない…(・o・)ノ。家のおばあちゃんは「家は節電してるから停電しないのよ」と、自前の論説を持ち出すには笑えます。はいっ…・◇・)?そんなことは理由にはならないよぉ。お教室の入り口が暗いです。「節電ですか?」「いえ…。電球が切れているだけです。」様々なデマまがいに翻弄されないようにしましょう。とりあえず、心の準備はしております。

音源



ピティナ本部の方々は、本当に仕事が早いです。せっかちな私が「早い!」と感心するのですから間違いないです。迅速な事務処理の出来るエリート集団なんですよぉ。影の力持ちに徹している姿勢も凄いです。でしゃばりの私は影からどうにかして出ようっとあがいているのに…。その謙虚な姿勢にも感心です。

昨日、コラムに「そのうちに最近出来あがったCDに収録された音源がアップされるよ~」って言っていましたが、既にアップされておりました~(^o^)/。 ピティナのニュースページでは「音源公開」と紹介されています。 http://www.piano.or.jp/enc/news/2011/03/23_12287.html また、ピアニスト一覧にも名前を載せて頂いております。ピティナに登録した音源が37個になったそうです。こつこつ弾きためたからねぇ。 http://www.piano.or.jp/enc/pianist/

4月の演奏会がキャンセルになり、正直しょんぼりしていましたが、仕事の出来る方には触発されちゃいます。よぉし、私も頑張るぞぉっ…てね。明日から5月のトークコンサートに向け再び張り切ります。「指がなまれば、頭もなまる。頭がなまれば、やる気もなまる!」



転用



届きました~!ドレスショップ「ベリージェネ」のために、以前から仕入れていたクリスタルベアネックレスが届きました。今回は取りあえず50個買ってみました(^O^)。「どうかな?」そう聞くと娘は「いいんじゃない」と、ひとつ首に掛けて持って行ってしまいました。「あっ、商品がひとつ減った…(^。^;)。」少し小振りかなと思っていましたが、首に掛けてみれば丁度良いサイズ。これ以上大きいと滑稽かもね。子供たちの評判はどうかな?レッスンにやってきた中高生に聞いてみました。「どうかな?」「カワイイ!これ買ってぇ。」「コンクールに受かったらね。」お母さんに駄目出しされていました。「売れなかったらどうする」ですって?発表会の記念品にでもしようかなぁ^^。






ミスマッチ



「やはりねぇ。」「そこまでやるのぉ。」「そんな時間あるの?」様々な声が聞こえてきそうですが、ツイッタ―デビュします。まだ開始時期は決めてませんが、多分来週くらいからツイット始めたいと考えています。つぶやき始めたら、改めてお知らせしますね。ツイッタ―が始まりましたら、お騒がせピアノ教師の鈴木直美をフォローして下さいませ~(^_^;)。

そうそう【YouTube】ユ―チューブに、間もなく先日出来あがってきたCDに収録された全曲が掲載されます。ピティナ本部の実方氏が、ご多忙の中「ピティナ曲辞典」に配信するための作業を迅速に進めてくれたお陰です。今や便利な時代です。私ごときのレベルの人間の演奏を配信出来てしまうのですからねぇ。公開されて皆様に聴いて頂けるようになりましたら、また連絡します!

生ハムとブル―ベリーのサラダ。ミスマッチの様ですが、案外イケます。生ハムとメロンは昭和チックですから、ブルーベリーがお洒落かも…。これは自宅で作れちゃう、イケてる一皿ですよぉ。「鈴木先生の家では、いつもこんなのを食べているのですか?」「まさか!」ありあわせサラダですよぉ。まぁ、冷蔵庫の片付けって感じですかね。おばあちゃんは「前の日の残り物サラダ」に「レタスをちぎって足して」は知らん顔してますが、リサイクルだってばれてます。ただ怖くて誰も指摘できないんですよ^^;。

懸念




心配事があります。公立小学校は平常通りに授業を進めている学校が多いようですが、私の住む千葉県を含む首都圏の中高校では「自宅待機」として休校にしている学校が多いようです。電車を使って通学するのは困難をきたすだろうという学校側の配慮があるのでしょう。そろそろ春休みという時期でしたから、長く続く休校もそろそろ「春休み」に突入していくのでしょうが…。春休みになっても停電で電車が動くの動かないのという状態では、部活動は復活するんだかどうだか?そうなると「学校に行かなくても良い状態」が続くんですね。子供たちが自宅待機して、黙々と勉強しているとでもお思いですか?

私の懸念はムクムクと頭をもたげます。生活のリズムが狂う。登校が面倒になる。引き籠る。やる気が低下する。遊び癖がつく。横道にそれる。新学期が始まって、皆が元の精神状態で学校生活に復帰できることを祈ります。思春期の子供達に、いくら仕方ないとはいえ「暇な時間」は良くないと思っています。余震が続く中、集中力も低下し、無気力感が蔓延することも懸念しています。人間はタスク=仕事があった方が良いんです。「どうしろ」って言っているのではないんです。ちょっと、この先心配…。それを、つぶやいているだけです…。

力持ち



11時に皆さんが集まって撮影会が終わったのは、かれこれ2時近くになっていましたかね~。当然、子供達はお腹を空かせているんですよ。でもドレスを脱ぐまでは「おあずけ」状態でした。おばあちゃんが「五目稲荷」「かんぴょう巻」「サラダ」を作ってくれたので、朝ベーカリーで買ってきたパンも並べて、皆で仲良くお昼にしました。丸いテーブルを囲んで8人。ひしめき合って食事をすれば仲良くなります。

大人たちが井戸端会議で「震災の時の自分」を話している間中、たらふく食べた子供達はゲームに高じて楽しい時間を過ごしていました。ピアノの習っている子供達は、自己アピールすることに躊躇などしません。どうどうとモデル役をこなし、「先生このドレスお下がりでちょうだい」と言い、すました顔でピアノも弾いちゃいます。そんな強い精神力は、舞台に立つことで培っているのでしょうね~。

丸いテーブルを賑やかに囲めば「縁の下の力持ち」に恵まれている自分に気付きます。何かやりたいといったところで、一人の力では何もできませんからね。また、周りに相談を持ちかけることのできる人達がいるっていうことが、どれだけ精神的な支えとなっているんだろうか。これからも周りを巻き込みつつ、ダッシュで邁進して参ります^^;。

雨の日に



今日の千葉は、生憎の雨降りでした。午前中から我が家にて準備中のネットショップ「ベリージェネ」で使用する画像のための撮影会をしました。震災の起きる前に、撮影会のスケジュールは立てていました。「この時期にどうしようかしら?」と悩んだのですが、大勢の方のスケジュールを再調整するのは難しいので敢行しました。

美容師の外山恵美子さんがへアを担当してくれて、モデル役の生徒2人の頭を作ってくれました。見る見る内に器用に長い髪を結いあげてくれるんですね。ドレスを着せて、少しお化粧をしてあげたら子供達は大喜び。カメラマンには散歩さんがご厚意で撮影を買って出て下さいました。散歩さんはご自宅から白い壁紙を持ってきて、壁にガムテープで留めたんですね。するとピアノ教室は「にわかフォトスタジオ」に変身です。

身支度をしている間にフラワーデザイナーの大田早苗さんが持ってきたコサージュを撮影しました。コサージュを見たお母さま方「これが良い。あれが良い」と、当事者気分で意見を下さいました。アドヴァイスって大切です。始め緊張していた子供達も、撮影が進むにつれてリラックスして可愛らしい笑顔を見せていました。カメラマン、散歩さんの横に立って「ほら笑って。あっ、そんなに歯を見せるな~!」と、指示ならぬ野次を飛ばしていただけでも疲れました。ほう、カメラマンって案外シンドイ仕事なんだなぁ~。散歩さん、長時間お疲れ様でした。子供達にとっても良い思い出になりました。ありがとうございます。散歩さん、こと渡辺敦夫氏の撮られた写真は、間もなく彼のHPにアップされることでしょう。そうなりましたら、またお知らせしますね。

記念品



都会の学校の卒業記念品は、ちょいっとお洒落でした。校章がプリントされたチョコレート箱。父兄が学校に寄贈したのはヤマハのグランドピアノC7。卒業式で校歌の伴奏にこのピアノを使い、学校側が「ご寄付頂き感謝しております。これからも大切に使います」と謝辞を述べる。「東京の学校は違うなぁ…。」卒業式に同席した娘がつぶやいたのには笑えました。

記念品は紅白饅頭に、寄贈は折り畳みパイプ椅子。「兄ちゃんだけズルい(¬з¬)…。」千葉南部の田舎町に通う娘は、そんなことにも対抗心を燃やすんですねぇ(^_^;)。

東北関東大震災の被害者達に一分間の黙祷を捧げて開幕した卒業式でした。祝辞も震災について語り、式は静粛に進行していきました。「普通がありがたい。」そう言っていた生存者の言葉がふと頭をよぎりました。









卒業式



今日は、高校の卒業式で都内に来ています。本来は16日だった式が、地震のために20日に延期されました。式次第は簡略化されて、卒業式は小一時間で終了しました。在校生は未だ自宅待機で出席したのは卒業生のみ。よってお約束のブラバンの演奏は無し。蛍の光も無し。それでも式がつつがなく敢行出来たのは良い方でしょう。卒業式や入学式が中止になった学校も多いと聞きますから…(;_;)。

息子の通った学校は中高一貫でしたから、彼が6年間通った校舎に久しぶりに足を運び、懐かしい思い出が蘇ってきましたね。中学受験戦争が丁度加熱し始めた時期に受験した息子は、第一志望校、第二志望校と落ち、現在の学校に慌てて受験票を出したものの、校内どころか駅から続く道にさえ受験生が溢れていたんです。どこもかしこも、ごった返して唖然としたものでした。「こんなに人がいて、一体どこに受かるっていうの…(ノ△T)?」まさに合格なんて不可能な光景に見えたものです。

入学式の写真撮影には、運動もせずに受験塾でしごかれたせいかどうかは知りませんが「半分メガネで半分デブ」の青い顔した中学生達が並び「大丈夫かいな?」と思ったものでした。授業参観に行けば、たまたま体育の時間。レシーブさえも受けられない。球も拾えない運動音痴君たち。サーブを交代で打ち合う姿に呆気に取られましたね…。あっという間の6年間でしたね。少年だった子供達は、今や青年となって卒業していくのですから…。卒業式に参加して、感慨深いものがあります。「青もやし君」のイメージはそのままでしたけれど(^w^)。


温度差



ニュースでは成田空港の様子を映していた。「日本は留まるのに安全な場所ではないさ。」滞在していたアメリカ人がインタビューに応えていた。空港は混雑していて、日本を離れようとする外国人でごったがえしていた。「国外退避します。」そう言ってアメリカに帰国した生徒さんもいます。「帰国したらレッスンして下さい。」「了解しました。待っていますね。」これに返信は無かった。置き去りにされた気分が漂うなぁ…。

「こんな状況ですから関西にいきます。レッスンはお休みにさせて下さい。」なんと返信して良いのやら。。。「お気をつけて。」いやいや、残留組に「気をつけろ」と、むしろ先方は言いたいところだろう。しかし何をどう気を付けるのだか?再び置き去り感…。

写メはニューオータニのレストランから撮った噴水。節電のためにプールを空にして、噴水も止めたと説明してくれた。仙台にいる主人は無事だが、立体駐車場に停めてあった車は、どうやら駄目らしい。「車だけなら仕方ない。」

震災から一週間。人々の取る行動や考え方は、どうやら2パターンに大きく分かれるようだと観察しました。「仕方ない。」残留組。あきらめタイプ。「えらいこっちゃ!」移動組。パニック派。

家のおばあちゃんは「歩こう会」に朝から出掛けた。「あのさぁ、何もこんな時に外に長時間出なくても良いんじゃない?」「大丈夫よ。」3つ目のパターンがあった。無神経組。物事に動じない強さがある。あまりに無防備なのは困りますが、前向き思考には学ぶところがあります。今、全てのことが無気力になりがちです。平常心を保ち、普段通りの生活を送るように努めるのが一番かと思います。

未曾有



こんな災害にあったことがないので、右往左往してしまいますね。家のおばあちゃんは「長く生きてきたけど、こんなに揺れたのは初めてだ!」って言ってます。「史上最大の地震」とテレビのテロップに書いてあるのに、「生まれて初めてだ」と繰り返すおばあちゃん。そうとう驚いたのでしょう^^。しかし、この世代の人は強いです。「もう、壊れ物なんか買わないでちょうだい。」私に文句を言いながら、せっせと割れた物の後片付けをしているのですからね。

さて、地震発生から一週間も経つというのに各地で余震や地震が続き、今後の生活に不安を抱きはじめました。いつ収まるの?全てのことは時を掛けて落ち着いていきます。それが証拠に、人々は買占めに走って品物が店頭から消え去っていましたが、昨日あたりから商品は少しづつ棚に戻ってきはじめています。そんな中、ピアノのレッスンはどうしよう?レッスンするべきか、休むべきか?悩みはじめたレスナ―さん達から、続々と連絡が入り始めました。

ちなみに私のお教室では「半分オープン」みたいな感じですね。地震当日は流石に全てのレッスンをキャンセルしました。幸いお教室にダメージはなかったので、翌日からは「来れるならどうぞ」と声掛けしています。それぞれに事情が違いますからね。お子さんが帰宅難民になってしまって…。お母さんが家に帰れない。そんなケースはキャンセル。車でおじいちゃんが送ってくれるなどと、レッスンに通うのに負担の多いケースは、こちらから連絡して「来週会いましょう」と申し出ました。徒歩圏内の生徒さんは、普通にレッスンに来ていましたね。そうこうするうちに「ガソリンがないので行かれません」といったケースもでてきたり。もうご家庭に寄って事情は様々なんです。

地震以来、レッスンはまだらにしていましたが、余震が襲ってくる度に落ち着かなかったのは事実です。グランドピアノがガタピシと音を立てる様は不気味ですからね。悩まれているなら、レッスンはお休みにしましょう。その分の振り替えは、春休みなど時間のとれる時で良いと思います。出来るときに一回のレッスン時間を長くとっても良いかもしれません。こういった災害には、いっそ振り変えなくても良いとも思ったりしますが。まぁ、それは難しいかな~^^;。先生が「レッスンをしようかどうか」悩まれるようなら、きっと生徒さんのご家庭でもキャンセルと聞いてほっとなさることでしょう。繰り返します。全てのことは次第に平常に戻ります。先生が悩んでいるならレッスンはお休みに。来週から様子をみつつ再開しましょう。2~3週間レッスンがなくたって、生徒さんの進度はそう変わりませんよ^^。

レッスン不可



レスナーさん達から相談が寄せられています。きっと皆さん同じように悩まれていらっしゃることと思います。ここに悩みを書いておきますね。次のコラムで私の考えを書きます。


●計画停電で仕事やレッスンのスケジュールを組むのに毎日四苦八苦しています。幼稚園の教室も自由に使えなくて参りました。今は、まだ学校が早く終わるので レッスン時間が変更できるけれど。四月に学校始まったらどうしよう…。

●こんにちは。直美先生のお教室では、ピアノのレッスンをどうされていますか?小中学校は通常通りのようですが、高校などは地震発生以来臨時休校です。原発のニュースも真実は分かり難いし…。停電や断水などにより通常の生活ができていない地区もあるのに、習い事をやるのはどうなんだろうと思ったりします。

●こんな非常時だからこそ、音楽があると精神的にも良いとは思いながらも、余震などでレッスン中や行き帰りに何かあったらいけないと思いますし…。この先どうしようかと悩んでいます。

●レッスンに行くのにガソリンが底をつきそうで家から出られません。

●レッスンの最中に余震があったりして、落ち着いてレッスンができないんです。

●アフターショック症候群とでも言いましょうか?生徒がぼんやりとしてしまい、集中しないんです。叱るわけにもいかないですし…。なんと声を掛けたら良いのやら…。

●計画停電が4月まで続くとか言っているけれど、無計画のようで、停電になるっていうのにならなかったりだし…。被災された方々を考えるとお気の毒で協力できればって思うけれど…。レッスンどうしよう?



避難袋



重いっ(°□°;)!!避難袋を遅まきながら用意し直そうとして、ひと騒ぎが起こりました。以前に通販かなにかで「非常用袋セット」みたいなものを買っておいたんです。確か…、キッチンのパントリーにあったはず。。。探せば、棚の下から埃にまみせたナップザックが出てきました。これでは非常時に持ち出すことはできないじゃない!中を検めてみた。入っていたのは、タオル、水なしで洗えるシャンプー、非常食など。出てきた非常食の賞味期限をみて驚いてしまいました。2001年4月…。えっと、今何年だったっけ?慌ててナップザックの中身を入れ替えました。ティッシュ箱、タオル、ビニール袋、靴下、消毒液、チョコレート、ペットボトルに…。「そうそう小銭も入れておきましょう。」家のおばあちゃんが「こんな時のために貯めておいたのよ」と差し出したのは大きな貯金箱。ずっしりと重い。重すぎて「これ持って逃げられるの?」と疑問に思う。おばあちゃん曰く「災害時にはね、お釣り銭に困るのよ」だと。

ここ千葉では今日のお昼にもまた大きく揺れました。震源地は千葉銚子沖でマグニチュード5だったとか。我が家でも相当揺れましたが、それでも震度は3~4程度とのことですから、今回大震災では最大マグニチュード9.0と聞くと想像を絶します。揺れが頻繁に続き、頭の芯がジ~ンとしてきました。避難所に身を寄せる方々は、さぞ心細い思いをなさっていることでしょう。3月末というのに東北では中々気温が上がりません。少しでも暖かくなると良いのですが、また厳しく冷え込むそうです。どんなに非常袋を用意しても、自然の厳しさには敵わないのでしょうね。




計画停電



インスタント麺の棚は、まるで略奪にあったかのように空っぽでした。お米、牛乳、卵、パンなどは、こつ然と姿を消しました…。計画停電と聞いて、近くのスーパーに思わず寄っちゃいましたよ。ところが欲しいと思う商品の棚は空っぽ。買うものが無い…。こうなると「何か買って帰らないと」という心理に陥るんですねぇ。スーパーの入り口にあったサーティーワンのアイスクリーム屋さんで、6個入りパックを買って自宅にもどる。「アイス確保!」「あのさぁ、これから停電になるのに、なんでアイス?」冷たい娘の視線に「あっ…^^;。」


中止



4月24日(日)のリサイタル【鈴木直美 IN 東金 XII】東金文化会館小ホールにおいては、この度の東日本大震災による建物の安全確認のために中止となりました。この大災害において今後の目処がたたない今、延期になるか、中止にするかなどは明言できない状況下です。取り急ぎ、ここに演奏会中止のお知らせをいたします。

ご協力・ご支援を頂いた方々には大変申し訳なく存じます。また時期をみて演奏会活動を再開できればと思います。4月のリサイタル、招待券をお持ちの方は「幻チケット」として保管ください。既にチケットをお求めの方々は、大変にお手数ではありますがチケットをご購入なさった窓口へとお申し出下さいませ。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。


かしこ
鈴木直美



亀裂



幕張にある運転免許センターに車を停めて降りてみれば、地面には亀裂が入っていました。辺りは砂埃が舞って、目が開けられないくらいに煙っているには辟易しました。免許センターのコンクリートの建物は空中に浮いていました。道路と階段の間に20センチくらいの隙間があいてしまい、「足元注意」と張り紙がベタベタ貼ってあるには目を見張りました。

街中は静かながらも、パニック意識が漂っているのを感じます。ガソリンスタンドには長蛇の列。スーパーからはパン、牛乳、インスタント麺は消えて無くなり、空っぽの棚が並ぶ様子は舞台裏を覗いているような不可思議な世界。コンビニからは商品が消えているのに、人影が動いているのは異様な光景。流言や誤報が錯綜する。常に揺れているような感覚がつきまとう。皆が疲れてきています。落ち着いて行動しましょう。。。




液状化



「道路が液状化して歩きにくいんですよ。」「はぁ…。」「足が泥にとられるんです…。」「ふ~ん。」液状化と言う言葉がいまひとつピンとこないまま、そう受け応えたのは一昨日のこと。「このことなんだわ!」今日、幕張に出掛けて見た光景にびっくりしました。歩道のいたるところに亀裂が入り、灰色の土が盛り上がっているんですよ。地震から二日経ち、泥の水分がはけて砂だけが残ったのでしょう。ショッピングセンターのパーキングは閉鎖され、ただならぬ雰囲気が漂っていました。幕張は埋め立て地なので、地盤が緩かったのかもしれません。公道に車を回せば、普段と変わらぬ様子で車が往来している光景も、ちょっとワープした気分で不思議感覚に見舞われました。

眩暈



オーダーしたドレスを着せたらピッタリ。ちょっとぴったり過ぎでした。子供は成長することを考えると、少しゆとりを持たせてオーダーした方が良いことが分かりました。あらぁ~( ̄∀ ̄)。。

合格通知?あらっ(・◇・)??東京都市大学から合格通知が届いたんです。工学部原子力安全工学科。第一学年。。。運良く第一志望校に合格したらしい。あらぁ~。。

知らせようにも、本人は羽田空港からの帰り道。千葉駅まで来たものの、電車はそこまでの運行で足止めされたまま、帰宅難民になっている。宮城にいる父親の安否は確かめられたものの、電話や携帯は一切つながらないので朗報を知らせようにもどうにもならない…。仙台に赴任している彼は、マグニチュード8.8を経験したんですね。凄まじい揺れだったそう。マジで机の下に避難したと言っていました。携帯やメールは通じないので、公衆電話から電話をかけてきたんです。それさえも長蛇の列に並んで、やっと電話ができたという。電気も、水道も、ガスもない。都市は完全に麻痺しているそう。会社の職員にも連絡がつかなく心配している。津波は、すぐそこまできたんだよ。それだけ伝えると、次の人が待っているからと電話を切った。ただならぬ様子が伝わっていました。

幕張から蘇我まで6時間かけて歩いた。東京でさまよっている。船橋から帰宅したら夜中の3時だった。お母さんが帰ってこれない。学校に泊まった。市原のコンビナートの爆発で空は焼けていた。避難所で一夜明かした。様々な苦労を聞いています。今日はレッスンしながらも、時折余震に見舞われています。こう長く揺れが続くと、なんだか常にクラクラ~っとします。あらっ?地震?目まいなんだか、地震なんだか分からないんです。。。今日は、様々な目まいがありました。


誓い



二度と壊れ物は買いません…(;_;)。我が家では、沢山のガラス製品が粉々に砕け散りました。家のおばあちゃんが「長年生きてきたけど、こんな地震は初めてだ…」と驚いていました。皆さん、無事でいらっしゃいますか?

家族の安否がなかなか掴めずに焦慮なさった方は多かったことと思います。家から車で高速を飛ばして小一時間ほどにある学校に通う娘とは、連絡がつかず「携帯が通じなくなったら緊急時にはどうなるか」ということを思い知らされました。学校では【緊急対策用のメールシステム】みたいなサービスがあったのですが、そのメールさえ不通状態では「緊急連絡システム」は役立たずでした。実際何の連絡もなかったんです(*_*)。「どうなっているの?」やっと娘から掛かってきた電話では学校に待機しているとのこと。「乾パン貰った。」台風の中わざわざ外に出る若者のような台詞に、そうそう緊急時に正しい行動を取れるもんじゃないと思いましたね。「事態の深刻さ」など分からないところがあるんですから…。学校側がバスで最寄りの駅まで送ってくれたの迎えにいったのは夜中の12時!!付き添って下さった先生方、有り難いことです。お世話になりました。

駅までの道は暗く、交差点には信号も点いていませんでした。駅前のコンビニは真っ暗。JR大網駅はシャッターを下ろして近寄りがたい空気に包まれていました。停電した駅前は不気味に暗く、行き交うタクシーの屋根に点けられたライトの光がやたらに目に入りましたよ。明日のレッスンは検討中です。取り敢えず自宅待機にした方が良いかと思います。。。

キャンセル



このちらかりよう…。泥棒が入ったんじゃないんです。地震で、部屋の中はグチャグチャに散乱しました( ̄○ ̄;)ー!今日のレッスンはキャンセルします。個々に連絡しようと試みたのですが、携帯もメールもつながりません…。娘を学校に車で迎えに行こうとしたのですが、高速道路は関東では全面封鎖です。取り敢えず学校にいなさいと、ようやく連絡しましたが、それ以来連絡が取れていません。合宿免許で鳥取にいた息子は、今日帰る予定でしたが、先方の教習所に頼んで、もう一泊するようお願いしました。「あんたの部屋、散乱してるよ。」そう告げると、息子は嬉しそうに「見たい」と言っていたので、帰ったら片づけさせることにしました。

こんな事態に、生徒の皆さんにコラムで連絡とろうとしているのもなんだか…。他に方法がないので、とりあえず皆さんご無事で…(∋_∈)。




プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

最近の記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブログカウンター