独りごちて



新幹線の中からです。いつもなら車内販売のスジャータ社製品のアイスクリームを食べるのが楽しみなんですが…。今日はアイスクリームに食欲無しでパス。夕べテレビで観たラーメン特番…。ラーメンが食べたいな。

小さな頃、プールで遊んだ後の「おでん」←三角に切ったこんにゃくだけだったけど、辛子を付けてハフハフしながら食べるのが好きだった。国立までレッスンに通っていた頃、車で送ってくれたバブリーな父親と、相模湖畔のホテルで食べたビーフシチューは「贅沢」の代名詞だった。方向音痴の父は、横浜から何故か相模湖畔を通って国立に北上していたのだから、今から思えばとんでもない遠回りをしていたことになる。スキー場に行った帰りのラーメン。これも醤油スープが身体に沁みてうまかったな~。

旅に出ても、お弁当やお菓子ばかり食べるので、暖かい食べ物は良いですねぇ‥。今回大阪では「お好み焼き」も「たこ焼き」もなかったなぁ(T_T)。駅降りたら関西弁が飛び交い、エスカレーターでは左側通行だったのが、唯一大阪らしかっただけでしたね。明日も【課題曲説明会】では昼夜とお弁当だしな~。しかも狭い会場にギュウギュウ詰め状態で座りながら食べる弁当かぁ…m(_ _)m。独りごちて帰り道。



スポンサーサイト

大人デート



大阪は堺東駅近にある【ホテル第一堺】にて、朝は寝坊して、のこのこと10時近くに朝ご飯してました。ロビー脇のレストランにてパチリ。あたりに宿泊客が居ないので、閑散としているのが気持ち良い。外は雨かぁ。昨日の疲れが「じ~ぃん」と残っている。高野山を訪ねようかと思っていたものの、この天候と明日の予定を考えると動く気分が失せるな…。

そんな素敵なホテルで「一人のんびり出来てよいな~」って思われるでしょ?現実はそんなに優雅ではないですけどね。【ホテル第一堺】は少々古ボケてはいますが、スタッフの接待は気持ち良くて居心地は悪くないホテルです。たとえベッドのスプリングが堅くとも、掛け布団が毛布一枚でも、ベッドカバーが所々破れていても、自販機がホテル内になくて備え付けのジュースが一缶350円もしたとしても、全てがアンティークだと思えばなんともない。おすすめホテルです。ただしシャンプーは持参のこと!夕べもコンディショナーのボトルが2つあるのには凹みました。フロントに電話しようにも、すでに着替えてしまっていたので面倒になり、また石鹸で髪を洗いゴワゴワ&パサパサに。不幸は重なり、ドライヤーのモーターに髪を吸い込まれ、一部焼け焦げる顛末に。ギャー(°□°;)!ヤケクソになりましたよ。トホホ…(∋_∈)。

明日は、朝から浜離宮にて【ピティナ・ピアノコンペティション】の課題曲説明会が開催されます。その後、夕方の6時あたりから同じ場所にて【審査員連絡会】が予定されています。全て終わるのは夜8時過ぎかな~? 9時近くかな?いずれにせよ長い一日になります。明日の予定を考えただけで、ちょいと気は重い…。今日は千葉に戻らず大阪で遊んで、明日こちらにもう一泊して、直接東京駅から築地市場から浜離宮朝日ホールに行こうか。

「しまった!!チケット忘れたし…。」課題曲説明会のチケットどころか、資料となる楽譜のコピーさえ揃えていない。その上、今回境ステップでお目にかかった先生方に「鈴木直美は同じ服着てる」などと思われる訳にはいかないし…。一旦、家に帰るとするか。

明日は、イベントの後、大好きな金井玲子先生とデートの約束があるが楽しみ~っ。彼女は同じ歳。才女にもかかわらず、謙虚で優しい。この業界で「謙虚」は珍しい。おっと(^w^)。しかも凜とした美しさを持つ。人当たりもピアノの演奏も丁寧。私とは真逆なタイプだからこそか、憧れの存在。その金井玲子先生と、お洒落なお店でワイングラスなど傾けて…。大人の夜遊びだわ。うふふ~。



ベリージェネ



仕事柄、自分でもドレスは着ますし、全国各地でドレスを着飾る子供達を見る機会が日常的にあります。「う~ん、どことなく似通ったスタイルだな…(-"-;)。」常々、どこか垢抜けないスタイルと、似たような色味の舞台ドレスが、クラシック界を地味にしているんじゃないかなと気を揉んでいました。まぁ、衣装で演奏の良し悪しが決まる訳ではないですが…。舞台での輝き度数は、ドレスで確実にアップします。お洒落で、且つお求めやすい価格のドレスがあれば良いのにね‥。そんな不満を感じていました。

自分で選んだドレスを提案したいものだわ…。しかし、お店を構えるのは大変。ピアノを弾いたり教えたりする本業もおろそかには出来ない。全国のコラムを愛読下さる皆さんに、千葉の片田舎までご来店いただくのは至難の業だし…。そこで、ネットショップをオープンすることを計画始めた次第です。

●お店のコンセプトは…。大人可愛らしさを主張したセンスを感じるセレクトショップ。
●ターゲットモデルは自分自身…。輝きたいとあがく女性(^_^;)。
●商品をセレクトする上での線引きはスノッブ&ドリーム。夢見がちな大人には、色気と品のあるドレスを。子供には個性的でゴージャスなドレスが良いかと。
●扱う商品は、子供ドレス、大人ドレス、パーティードレス、ワンピース、にコサージュや小物。
●ドレス類は、カラーオーダーやサイズオーダーが出来るセレクションも揃えます。ニュアンスカラーを提案。注文後お作りします。
●私、鈴木直美が着てみたい、または生徒さん達に着せてみたいドレスをセレクトしました。
●ショップ名は【ベリージェネ】。【Very Gene】と書きます。Very Generationの略です。

ファッション雑誌【ベリー】を愛読した世代を意識したセレクトショップを展開しますと言った意味合いです。私自身が「ベリーママさん」だったということもあります。「ベリーママさん」の日常は、お洒落して友達ママとランチに出掛け、子供の教育にもそこそこ熱心で、美容に興味津々、ちょっとした仕事も持ち、気取ってはいるもののお買い得情報には抜け目がない。「ベリーママさん」は「はしたない」のはタブーだけれど、「お茶目」はOK←このような信念の下に生きている種族です(^w^)。

バナーを貼って、鈴木直美のホームページやコラムから気軽にお店に行けるようにしますね。開店まで準備は山積ですが、進行状況を折に触れ報告しますね。開店は春と共に、間もなくです~(^O^)。





開業



好奇心旺盛な鈴木直美。またまた新たな企画に胸をワクワクとさせております\(^ー^)/。皆様に告知いたします。次なる挑戦は、趣味の延長上にあります「お洒落」の分野です。ネットの世界で、ドレスやワンピース、お洒落小物を扱うセレクトショップを開店しようと計画しております(^w^)。これは急に思いたったことではなく、センスの良いドレスを扱ってみたいという希望は、長い間暖めていた夢なんですね。まぁ、実現に向けて腰を上げたのは先月2月の頭くらいなんですが…(*^o^*)。

今年のお正月に初売りに出かけ、舞台ドレスを数点買ったことはお話しました。あの時がショップ計画が沸くきっかけになっていたかなと思います。「ドレスを買うことが楽しくない…p(´⌒`q)。」買い物をした後に、そんな疑問がムクムクっと沸いてきたんです。その気持ちが、行動へと結びついた辺りに鈴木直美らしい短絡的なところがあるんですね←単純は自覚してる。ドレスを見ても、デザインは似たり寄ったり。個性が乏しい。チビの私にはサイズが合わず、お直し代金がその都度掛かる。それも含めると、ドレスのお値段はますます高いし…。それならいっそのこと、自分自身の理想にあったセレクトショップ作ってしまえ~。短絡的ですが、これが起業のきっかけでした~( ̄∀ ̄)。

ネットショップで扱うアイテムは、舞台ドレスが中心となります。子供用のドレスに、大人のロングドレスとショートドレス。ついでに、普段に着れるキレイめなワンピースや、友人のフラワーデザイナー大田早苗さんによるセンス良いコサージュ、手にしてみたいグッズなども、ご紹介していきたいと考えています。

小さな頃に憧れたのはピアニストの中村紘子さん。母親に連れられて初めて出掛けたピアノの演奏会でした。スポットライトに照らされた舞台に、さっそうと現れた彼女がまとっていたシフォンのオレンジ色のドレスはそれはそれは鮮やかで、今でも鮮明に浮かび上がってきます。触ってみたらきっとフワフワなんだろうな~。大いなる憧れが、私自身がピアニストになりたいというエネルギーになりました。

ピアノのみならず音楽に携わる女の子達に夢を与えるドレス。ひときわ輝きを増す衣装。私からの提案をご覧下さい。「こんなドレス着てみたい。」「こういうドレスを着せてみたい。」そんな視点でセレクトしたドレス。あなたの好みのお色や、体型にあったサイズでオーダー出来るドレスも揃えますね。ユニークなドレスのネットショップをオープンします。


大名ご飯



「わっ、スゴい!」お昼のお弁当は、巨大なお椀に盛り付けられていました。これには一同びっくり(◎o◎)。食べられたかって?はい~(^_^)v。演奏後なのにパクパクと頂いてしまいました。「演奏前後はご飯も喉に通らない」などと以前な気が小さかったくせに、次第に図々しくなってるし。

肝心のトークコンサートは、懸念していたようにリストの「ラ・カンパネラ」は冴えない演奏に…。こういった環境での演奏の場合、安全にいかなきゃなと、選曲に関しては毎度同じ反省を繰り返しております。全体としては、さらさら~と流れ、お約束の10分でまとめられました。「大人になってもピアノを楽しめるようになったら良いなぁ。」そんなメッセージは伝えられたかと思います。大阪のお客さん、案外お行儀良く、おとなしく聴いて下さいました。

そうそう「炭水化物ダイエット」の話題で昼の休憩時間は沸きました。「夜にご飯食べないで痩せたのよ。」えぇ~っ、おかずは食べて良いんですかぁ?「もちろん。でも8時過ぎの食事と間食はダメよ。」あっ、そうですか…(゜∀゜;ノ)ノ。間食女王には無理なダイエットだ。自慢じゃないが、チョコレート、ドーナッツ、ケーキ、マフィンに、菓子パン、飴、饅頭、煎餅と、甘い物は毎日どころか、日に2~3度のおやつタイムは欠かせないのですからね。噂の炭水化物ダイエットもマジカルではかった。やはり何事も楽な道はないってことです。何を食べても痩せる薬なんて巷では売っていますが、無理な話し!何事も自制ってことですなぁ。…などと書きながら、フィナンシェ食べてるし(^。^;)。


本番直前



一人きりだからパシャリ~(^O^)。これから本番です。ここ大阪の境ステップでは「トークコンサート」を10分で担当します。あ~、ドキドキ。受けなかったら…、どうしよう。イヤリング忘れたし…。ストッキングの代わりにタイツ履いたままだし。まぁ、仕方ないか。

そんなことをグダグダ考えております。演奏は間もなく、12時5分から始まります。講評を書いたり、弾いたり、喋ったりと、自分の能力限界を遥かに超えたこの仕事。鍛えられています。では、そろそろ行ってきます。誰でも良いから成功を祈っていて~。何回舞台を踏んでも、藁をも掴む思いなのよ~(^_^)v。



朝シャン



それは…ないでしょ(;_;)。朝身支度しようと飛び込んだシャワー。髪を濡らして、ホテルに備え付けてあった2つの小さなボトルを手探りで掴むと…。【コンディショナー】違う、違う…。もうひとつのボトルを取り上げ、髪を洗い始めて「あれ?」といぶかる。泡立たないじゃん!沁みる目で見れば【コンディショナー】と書いてある。こっちもコンディショナーだった(・◇・)?。

仕方ないので石鹸で洗おうかと思ったのを留まった。「確か…、石鹸で洗うと髪がきしんだっけな~。」幼少の頃の経験を思い出す。そうだ、洗顔石鹸で洗おう。洗顔用なら少しは上質だからね。持参していた洗顔石鹸のチューブに手を伸ばし泡立てて髪につけたんですが…。ドライヤーで乾かせば、手触りはベタベタ。ブラシでとかせばキシキシとなってしまいました。失敗…。とほほ。急いで朝ご飯を食べて、南海線に乗り会場のある北野田駅に向かえば入ってきた電車に仰天しました。赤いバラの派手な絵柄で塗りたくらた車両にはパチンコ屋の宣伝が…。さすが大阪や~(゜∀゜;ノ)ノ。



告知の告知



予告(^◇^)┛。明日コラム読者の皆さんに「告知」があります。

ホテルにチェックインしたものの「小腹が空いた」と、感じ始めて「そう言えば遅いお昼でマフィンとサンドイッチ食べたキリだったなぁ~」と、夕食がまだだったことを思い出しましたよ。

ホテルにチェックインした時点で9時はまわっていましたから、一人でレストランに入るのは気後れしちゃいます。ホテル前のコンビニに。結局、食事にならないお菓子を買い漁っただけでした(^。^;)。今日はこの辺でおやすみなさい!

険しい道



「あった、あった~o(`▽´)o。ヤマハがあった!!」3時に自宅近くの大網駅からJRに乗り東京駅へ。そこから新幹線のぞみ号で新大阪駅まで二時間半。二本乗り継いで南海線の堺東駅に着いた時には、既に8時を過ぎていました。「遠いなぁ~(ノ△T)。」とぼとぼと暗い道を「駅前から歩いて五分」とあるホテルを目指して歩いていたら、ヤマハのピアノショールームがあったんですね。紫色に白字のヤマハ看板は目を惹きます。ガラス窓には、お店の営業時間は18:30までとありましたが、自動ドアの前に立ってみたら開いたので、図々しくも店内に入り「ピアノの練習をしたいのですが、貸して頂ける部屋はありますか?」と聞いたんです。「駅に向かって2つ目の信号のところにヤマハの教室があります。岡本ビルの三階になります。」「遅い時間ですが、まだ営業していらっしゃいますか?」「はい、誰かいますよ。7時過ぎからは正面はシャッターが降りていますから、この時間ならビルの横から入ってエレベーターを使って下さい。」「はい…。」少し面倒くさいなぁ~と感じながらも、駅に向かって戻ることに。今日に限ってトランクを引かずに、ボストンバッグで来たもので、荷物が重い(┳◇┳)。バッグを肩に掛けて抱えるように歩く。

トークコンサートを地方に出向いて担当する場合、演奏家としての条件は最悪の環境となります。演奏前になれば何はさて置き、常時ピアノに触っていたい心境なのに、それが叶わないんですからね。堺東駅に着いた途端に「今晩、少し練習出来たら助かるのになぁ」といったジレンマがムクムクと沸いてきたんです。

教えられた岡本ビルはすぐに見つかり、三階に上がるとヤマハの音楽教室受付カウンターで頼んだんです。「ピアノを貸して下さい。30分でも良いんです。」勢いに押されたか、悲壮感やら焦慮感が漂っていたのか分かりませんが「普通なら会員の方にしかお貸ししないのですが…」と言いながらも、グランドピアノの置かれた防音室を貸して貰えましたよ。少し練習して気分は落ち着きました。レンタル料を支払い、ふと思うところ有り。これで、わずかなギャラはパァだわね~(∋_∈)。この道は険しい…。


命がけ



これは、友人のピアノ教師であり、フラワーデザイナーである大田早苗さんが作ったコサージュです。多才な方が多いです。モーブピンクの色合いは大好きな色味。重ねたリボン使いが、なんとも言えず素敵~!

さて、鳥取に車の免許取得のために旅立った息子。気が小さいので、随時連絡してくる。羽田空港に着いた途端に「今、羽田に着いた。」機内から「今、飛行機乗った。」「あんた、機内で携帯しちゃダメでしょ!」「うん…。」「今、鳥取。暑いから上着脱ぐ。」「今、迎えの車に乗った。」はぁ、頻繁に電話してきて大丈夫かいな?普段なら、携帯にこちらから掛けても出やしない。「お留守番サービスです…。」なにが、サービスだ!腹立つ!それを繰り返していたのに、いざ遠方へ一人旅となれば心細いらしい。。。夜になって、また携帯が鳴る。「あぁ、恐ろしかった。いきなり車の運転させられたんだよ。」「あら~、初日から?」「俺、こんなに緊張したことなかった。。。」「そう。」「あのさ、ペダルあるじゃん。」「ペダル?」「ほら、3つ踏むやつ。」「あぁ、アクセルとか、ブレーキとかのこと?」「それがさ、左と真ん中を何回も同時に踏んじゃってさぁ…。」「なんだオートマ車じゃなかったのね。マニュアルっていって、確かに3つ踏むわねぇ。それで教官に怒られたの?」「いや…、たぶんイライラしてたと思う。。。」「ふ~ん^^;。まぁ、初めはそんなものよ。」「うっ…。」電話は切れた。翌日から、掛かってこないので、どうやら無事にこなしているのだろう。18泊の合宿。少しは逞しくなるだろう。あはは。

極旨



50グラムの極旨バター。ゴルフボールの大きさ。【Beurre Echire】エシレバター と、グリーンのラベルに書いてある。巷で流行っているフランスのバターなのだそう。ちなみにこのバターを使って焼いたバターケーキは開店前から並ばないと、すぐに売り切れるそうです。http://www.kataoka.com/echire_products/beurre.html。

夕べ、食べ歩き大好き&情報通な友達が「これ試してみて。流行っているから」と差し入れてくれたので、今朝、早速「どれどれ…」と頂きました。軽くトーストしたプレーン・ベーグルに乗せてパクリ。極旨(゜∇゜)!! すぐさま蓋をして冷蔵庫に隠し、いや仕舞いました(^。^;)。

ところでね~、昨日の人間ドックで「ぞ~」っとしたことがあります。マンモグラフィー、つまり乳癌検診のレントゲンを撮影する待ち時間でのこと。「この椅子にかけてお待ちください。」暇にまかせて壁に貼ってある注意書きを読んでいたんです。「胸を圧迫して撮影いたします。妊娠中の方、豊胸手術を受けた方は受診できません。パックが破裂する恐れがあります。」へぇ…。そりゃ、大変だわ。ついつい妄想してしまいました。パックが爆発したらどうなるんだ?


人間わんこ



今日は人間ドックに一日費やしていました。結果はA判定。どこも悪くないですって(^◇^)┛。早とちりなもので、言葉の聞き間違いは結構多いのですが、指摘されるまで「人間ドック」を「人間ドッグ」と呼んでました。これじゃ、人間犬、「人間わんこ」だわ~(^_^;)。

ところで、人間の感覚なんていい加減なものだとクリニックで思いましたね。最近、目が悪くなったかな~?ところが視力検査の結果は両目が1.5。見事だ。「この年齢だと遠くは見えます。」あらら…。私って、どちらかと言えば痩せ形かな~?と思っていました。計測してみれば体脂肪24パーセント。「普通です」だと( ̄・・ ̄)。

春の懇親会



4月13日(水曜日)に、恒例の【春の懇親会】を、ヌーヴェルゴルフ倶楽部二階のレストランにて開催いたします。開催時間は午前11時から午後の1時までの約2時間。お昼を気持ち良いレストランの一室を貸し切って頂きながらの懇親会です。コンクール受験するしないに関わらず、保護者の方々の参加を希望いたします。今回は「長く続けることの意義について」うんちくを垂れたいと存じます。お仕事のあられる方もいらっしゃるかと思いまして、予定を立て易いようにと早めに連絡しました。仔細は後ほどお知らせいたします。とりあえず予定に入れておいてください。


男の館



現実は恐ろしいくらい写真とは違いましたよ(>_<)。学生寮のパンフレットに掲載されていた写真は映りが良いこと…。案内された男子寮は「こんなに汚いの?私、ここから靴を脱ぐんですかぁ(`o´)?」思わず口から出そうになるくらい、古びて埃臭い部屋でした…。これでも空きのある男子寮の中ではマシなの方でしょう。決めた部屋は、中でも最も高額の部屋代月に三万円。それに食事代三万円ちょっと。ケーブル代金、自治会費、冷蔵庫レンタル代、管理費など、諸々を含め月々七万円。加えて電気代、携帯代金は別に支払います。多分、レオパレスかなんかを借りて自炊したとしても、そう変わらないだろうねぇ。寮の食事は昼と日曜日は無しだし…。生活費の上に授業料が掛かるのだから、大学に行かせるということが、いかに経済的に大変かと実感しますね。自分の番になって、親のありがたみが初めて分かろうっていうものです。

寮主さん御夫婦はこの道数十年のベテラン。したたか( ̄∀ ̄)。「ここは鉄筋だから窓を閉めりゃ10度はある。」「勉強机なんていらないよ!炬燵さえありゃ~。」「家は飯が上手いんだ。畑で穫れたの出すからね。」「備え付け電話は内線だけだよ。」シッカリ&ガッチリ。ボロい汚いは意に介さない。なんだか時代スリップしたような感覚に陥りましたね。4月の入学式前にはこちらに来て、なんとか居心地良い部屋にしつらえなくては!←過保護にも燃えますね。

ちなみに「月に部屋代八千円」っていう格安の寮があったのですが「そちらは拝見しなくとも結構です」と断りましたよ。


ミニマム舞台



永平寺は山の斜面に沿って建てられています。仏殿をつなぐ廊下や階段は長く、傾斜が付いていました。はめられたガラス窓も斜めにしつらえてあるんです。木造建築は屋根瓦の重みでひしいでしまうので、当然スルスルとは開きません。禅寺は何もかもが不便…(=。_。)。

さて、気持ちは既に週末の大阪行きのことに切り替わっています。特に気を集中させていかなくてはならないのが、10分間でと依頼のあったトークコンサートです。普段なら何も成し得ることがな出来ないような10分という短い時間に、鈴木直美ワールドを繰り広げていかなくてはなりません。要するに「大人になってピアノを弾けると楽しいわよ~」といったメッセージを、会場の親子連れの方々に実体験して貰わないことには、ステップでのトークコンサートの意義がないんです。取り立てて有名でも何でもない一介のおばさんが、ピアノを弾いて輝く瞬間を子供達に、また親御さん達に身近に触れて貰うのが目的ですからね。ピアノを弾けるってカッコイイ~(-^〇^-)。私もあんな風に弾けたらな~。この辺りに、鈴木直美の存在意義があると自覚しとります。雲の上の存在でないところが大事かと…(*^o^*)。

10分のドラマは、こんな流れで展開出来ればと考えています。先ずは【タイガーマスクのテーマ】で会場の皆さんにサッとご挨拶。雰囲気が和んでくれることに期待大。次に、リストの【ラ・カンパネラ】を弾いて「スゴい!」と沸いてくれることを期待。ラ・カンパネラは長いので、中間部をちょっとカットして弾きます。続いては【六甲おろし】を、馴染みある応援歌を前奏にくっつけて弾いちゃいます。「そぉれ~」と掛け声の演出も有り。これで笑いを誘い、すぐさま【ダニーボーイ】をしっとり&ゆったりと弾いてお別れ。わぁ~、ピアノを自在に弾けたら良いなぁ…。「皆様、またこの舞台でお会いしましょう。」舞台から華やいだ余韻を残して去る←また妄想してるし(^。^;)。 10分間で起承転結を付けられように、頭ひねりましたよ~。実際は自在どころか、悪あがきしながら練習を積むしかないのがこの世界ですが、「夢を売りたいっていう夢」がありますから。舞台では始終笑顔で臨みます。



孤島



一夜明けて、小松空港に向かうリムジンバスを待つ暇に影をパチリ(^∀^)ノ。実際、福井は遠いです…。福井市内へ入るためには陸路、空路、共に遠回りするしかないんです。飛行場は隣の石川県小松空港に飛んで、そこからバスで一時間掛かります。新幹線なら、米原か京都で在来線に乗り換えて富山に向かい北上する。いずれにしても東京から所要時間は五時間。飛行機を使っても、新幹線で旅しても、さほど時間は変わらない。空港での待ち時間や乗り継ぎの面倒などを考えると、東京駅→福井駅直通夜行バスでの9時間もありかもね…。正に、陸の孤島なんですね(-"-;)。今回、息子との二人旅も、後になって振り返ると良い思い出になることでしょう。大学から福井に出て原子力の分野で働きたいと志す彼が、家に戻ることはないだろう。…っていうか戻ってくるなよ。かの地で頑張れ。そう思えば、この影法師も感慨深く思えます。

今日は羽田空港から急いで帰宅し、夜までレッスンして、ピアノの練習しますよ~(^◇^)┛。週末は大阪は堺ステップでアドバイスとトークコンサートありますからね。こちら約100名の参加者を4人のアドバイザーで講評を対応することになります。 合間に開催される10分のトークコンサートも担当します。あ~ぁ、考えると目が回ります(◎o◎)。音楽で生きていこうとする皆さん!先ずは気力&体力を備えましょー。




残雪



寒いのではないか?雪深いのでは?福井県に旅立つと言った途端に、皆さんから天候の心配を頂きましたが、こちらは案外ぽかぽかと暖かく、辺りの残雪はコチコチに固まって黒ずんでいました。北陸の冬もそろそろ終わりを告げ、春への準備をしているような陽気でしたよ。永平寺に向かう山道では、雪が道路脇に積み上げられていましたが、福井市内はすっかり溶けていましたしね。

明日、小松空港から昼のフライトで帰ります。飛行機に乗る前に、お土産を物色しなくちゃ(^w^)。そろそろ寝ますね~。おやすみなさい。




莫妄想



【御利益団子一串三百円】 はてっ(・_・)..?墨で縦書きされた宣伝は、一見すると「戒名」に見えてしまいました…(^。^;)。「ごりやくだんごひとくしさんびゃくえん」それならばと平仮名で書いてみれば、更に意味不明になりますね。じゅげむじゅげむ…。食べ物に思えなくなります。

永平寺の門前に立ち並んだ土産物屋には、この【無理矢理漢字熟語】が見受けられて、気になって散策していました。「御利益団子」の他にも「永平寺御用達精進胡麻豆腐」「薄絹羽二重餅胡麻味噌餡」「冬季限定江川水羊羹」などの立て看板は、じいっと見ると意味不明なものが多いことを発見。みんな分かってるのかな~(‘o‘)ノ?売り子さん達は熟練したおばちゃん。声を張り上げて「お土産屋なら家で買ってよ!」と、威勢の良く呼び込みます。彼女達の呼び込みが、旅先の気分を盛り上げてくれていました。

永平寺の門を一歩入ると途端に、空気は凛と張りつめます。外の俗世界とは、時の流れの速度さえ変わるようです。「永平寺、雪のために傷んだ屋根瓦の修繕費、寄付願います。」頭を青く剃った修行僧が、声高に観光客に寄付を募っていたので立ち止まる。「一口五百円。千円から。」ならば五百円なら寄付しなくても良いってことか?しょうもない考えが頭に浮かんだには、我ながら「いい加減にしようよ」と苦笑。揚げ足取りが止まらない。財布から千円出して渡すと、小冊子や記念数珠と共に、一枚の紙を渡されたんです。「ご記帳を」と言われたので、傍らの息子に「書きなさいよ」と横柄な態度で指示したら、なんと「日付」の欄に「自分の生年月日」を書き入れた(°□°;)!「バカ!占いじゃないんだから、生年月日を書いてどうすんのさ?」「あへっ( ̄∀ ̄)。」「そのままでどうぞ。」流石、修行僧。出来た青年だわ。

宿に戻り、永平寺で貰った小冊子をパラパラとめくっていたら、「莫妄想」の文字に行き当たりました。禅の言葉、莫妄想(まくもうぞう)→つまらないこと、どうでもよいことに、いつまでもこだわっていてはいけません。もっと大事なことに目を向けなくてはという意味だそうです。はい…、すみません(-.-;)。


雪の永平寺



懐かしいのなんのって!!昨年秋に福井県鯖江市に仕事で来た際、永平寺を訪ねた話しを以前しました。若い修行僧が厳しい生活をおくる姿に感銘を受けたと、報告したことを覚えていらっしゃいますか?

年が明けて、あれから半年と経たないうちに、再びこの寺を訪れることになるとは夢にも思いませんでしたよ。さぞかし雪の中の生活は辛いだろうに。そう思っていたのですが、今日は晴れていたこともあり、青年僧は手に手にスコップを持って雪かきに精を出していました。仲間内で会話する姿は、笑顔がこぼれ、雪に反射されて眩しいくらい輝いていました。

「俺には出来ない(¬з¬)。」修行僧と、そう年の変わらない息子はポツリと漏らしました。そりゃ、そうだろう。あんたには無理よ。「俺、肉食べたいし。」あっ、そっち(・◇・)?


お茶の水博士



今晩は、福井県にいます(^∀^)ノ。男子寮を二軒見て「こんなもんかな~」と、さっさと春からの大学生活の落ち着き先を、息子と決めました。寮探しに所要した時間は小一時間。たったこれだけのために、飛行機に乗ってはるばる福井県に来たのでは勿体なさすぎる。学生課に行って「わざわざ千葉から来たのだから大学案内してくれないか」と頼んでみたら、快諾してくれました。待つこと10分あまり、原子力工学専門の砂川教授が直々に学校案内をしてくれたんです。考えてみたら日曜日だったので、大学の近くにお住まいという教授は、慌てて背広に着替えて駆けつけてくれたのでしょう。学生課のロビーに現れた砂川教授は、お茶の水博士を彷彿とさせる風貌に親しみを感じました。そう、あの鉄腕アトムの生みの親、お茶の水博士ですよ…。「やはりこういったタイプが研究者に向いているのね」などと失礼にも勝手な想像に耽っていました(^w^)。

工業大学というと、汚いとか、古臭いイメージがあったのですが、設備の整った綺麗なキャンパスには立派なホテルも併設されていて、良い意味で当てが外れました。原子力工学学科には映画で見たことのある黄色に赤い三つ葉マークがドアや窓に貼ってあり、もちろん立ち入り禁止。放射線だ!危ないじゃん(◎o◎)。案内された研究室には、雑然と機械類が置かれ、机の上には薬品の入ったフラスコに飲みかけのペットボトルが散乱し…。まぁ、こんなもんだ(゜∇゜)。砂川教授に「ご親切にお時間頂きまして」と気取った挨拶をして、校門から出て用件はおしまい。

校門の前にあるバス停に貼られた時刻表によれば、福井駅まで1時間に2本くらいの割でバス便がある。「まぁ、こんなもんかな。」バスを待つ時間潰しにとバス停前の【ヤマザキパン屋】を覗いて驚きましたよ。全国的知られた山崎製パン=ヤマザキパンとは違いました。店内に置かれた棚に自家製サンドイッチが並ぶだけ。地元の中高校生がたむろって注文するラーメンは、カップラーメンにお湯を入れて出していたんですから驚きましたね。壁には「お品書き」として「ラーメン」「みそラーメン」「豚骨ラーメン」「きつねうどん」「たぬきそば」「焼きそば」などと書き記した短冊が掛かっていましたが「なぁ…んだ、カップラーメンのことか」と分かった途端に、苦笑しちゃいました(^_^;)。どうやら福井では時がゆっくり流れているようです。今朝は7時過ぎのフライトで飛んで来たものだから、寮を見学して回り、寮主さんから話しを聞いて、大学案内してもらい、ヤマザキパンを冷やかし、ようやく来たバスに乗り込んだところで時間は早い。まだ昼を過ぎたばかり。福井駅に一旦戻り、バスを乗り換えて、冬景色の永平寺を訪ねることにしました。


幾つもの顔



明日、早朝より福井県に行ってきます。朝4時に起きて5時発の羽田空港行きシャトルバスに乗り、7時過ぎの飛行機で石川県へ。そこからバスに小一時間揺られ、やっと福井市内に入る予定です…(ρ_;)。旅のお供にと持った本は、青柳いづみこ著の【水のまなざし】です。普段は本を読む時間がゆっくりとれないので、旅に出ると読書を楽しんでいます。

ピアニスト兼、著者、青柳いづみこ女史。チラリとお姿を拝見したことがあります。颯爽とした歩き方は「出来る女」のオーラが漂っていました~(^w^)。彼女の著書は【翼のはえた指】(彼女の師である安川加寿子の評伝)で、初めて触れましたね。ピアノ弾きなのに、こんなにぐいぐいと惹きつける文章力があるんだ。凄いなぁって感心したんです。以来、【水の音楽】【ピアニストは指先でかんかえる】【ピアニストが見たピアニスト】【六本指のピアニスト】など、これまでに読んできました。写メにあるのは【水のまなざし】のカバー絵。青柳いづみこ女史、初の小説とのことで、刊行されて間もなく手元にあったのに、読まずに飾ってありました(^。^;)。

ピアノを弾いたり、物を書いたりと、幾つもの仕事をバリバリとこなしている彼女は憧れと尊敬の的なんです。女性は、たいてい幾つかの顔を持ちます。娘としての顔、女の顔、恋人の顔、妻としての顔、母の顔、職業人としての責任顔、誰にも見せない裏の顔…(`∇´ゞ。そしてどれもこれも「妥協」という結果に終わるんですよ。とほほ…。「まぁ、こんなもんかな~。」「私にしては上出来だ。。。」妥協と開き直りの日々です。結果を形にするのは、大変な労力と能力が要ります。青柳いづみこ女史のようには、なかなかいかない。。。

ちまちまと書き続けているコラム。いつかまとめてエッセイ集にしたい 。そう思いつつ、1800以上書いてしまいました。今日で1836コラムだって!己の書いた文章さえ思い出せない。こうなったら、どうまとめるんだか見当も付かないなぁ…(∋_∈)。

合宿免許



なんで鳥取にまで車の免許を取りに行くんです?そう質問されて、説明不足に気付きました。失礼失礼…。大学受験も終わり、バイトに行くと言いながら一向に腰を上げず、ゲーム三昧の日々を送る愚息。業を煮やしたので「この際、車の免許でも取らせよう」と、思い立ったんですよ。

教習所に電話を掛けて聞いたところ「早い方で約3ヵ月で免許を取得出来ます」ときた。3ヵ月!!そりゃ、長すぎる。大学が始まってしまう。それならば合宿でとネット検索。「おぉ、妙高高原!スキーが出来るって書いてあるわ。良いじゃないの。」早速、問い合わせてみた。スキーを楽しみながら、免許を取れるだなんてパラダイスだ。「ただ今、予約で一杯です。」「3月末からなら空きがございます。」「すみませんが、生憎埋まっていまして。」数件あたってみたものの、どこもかしこも予約でいっぱいの状況に驚きましたね。。「どこなら空いているんです?」こうなったらスキーは諦めよう。「宮崎か、鳥取なら空きがございます。」「はぁ?」千葉から行くとなれば、どちらもそう変わらない。遠い…。

どうやら今時の学生は、合宿で免許を取るらしい。春休みとなると、どこも予約でいっぱいになるにはビックリ。結局、3月15日の高校卒業式にまで免許取得できる合宿は鳥取しかなく、鳥取まで遥々出向くことになった次第です。「スキーの代りに何か楽しめますか?」そう聞いたところ「名探偵コナンの記念館があります」とのこと。はて、それでどれだけ時間が潰せるやら?

さて、写真の「オムライス」と「肉炒め」は息子の料理。一人立ちに向け、特訓されている^^。今日のミッションは、レッスンが昼過ぎに終わるまでに昼ごはんを作ること。。。レッスンの合間の休みにキッチンに行くと、料理はすっかり盛り付けられていた。「おぉ、やるじゃん。いただきます~。」おやおや…?オムライスには味がない。見た目、茶色の色はついているのに、味がしない。「これ何の味?」塩コショウを忘れたので、ソースをかけてみたと言う。案の定、玉子焼きにも味がなかった。ただ玉子をかき混ぜて焼いたらしい。これにはケチャップがかかっていた。しかもハート♡。本人は満足気なのには気の毒になった…。まだまだ教えることは沢山あるみたいです。





秘伝レシピ



皆さん、女の子に名前を付ける時には相当頭を捻ってますね~!天月と書いて「ほたる」と読む女の子が、お教室に通ってきてくれています。天月ちゃんのお母さまから伺った【生チョコレートのレシピ】を以下にご紹介します。頂いた生チョコレートが美味しかったので、レシピを聞き出しちゃいました。来年のバレンタインデーには、この生チョコレート作りますね~。そうだホワイトデーのお返しにも良いかもね。

ちなみに天月ちゃんは、今年のバレンタインデーには板チョコレートを30枚使ったそうです\(☆o☆)/。もしかして、秘伝のレシピだったらごめんなさいね…。全国の皆さんに教えちゃいました。

●材料:明治板チョコ3枚に対し・生クリーム100cc(乳脂肪分40~45%のもの)・ラムダーク酒大1(好みで加減)・ココアパウダー適宜

①板チョコは包丁で細かく刻みます。

②細かく刻んだ板チョコに、温めて沸騰させた生クリームを流し込み、チョコレートを溶かし混ぜ、ラム酒を加えて更に混ぜます。

③ジッパーの保存袋に流し入れて、冷凍庫で板状に固めます。

④固まったらジッパー袋を切ってチョコレートを取り出し、サイコロ大にカットし、ココアパウダーの中に落としてココアをまぶして出来上がり。



はじめまして


「家の子が大きくなったらピアノを教えて下さい」と頼まれることはあります。しかし、こんな早くから「ピアノを…」とはレコードものです。早期レッスン予約の新記録だわぁ~(*^o^*)。明優こと、あゆちゃんは生後二週間。お腹に入っている時から貴女のことは知ってましたよ。元気に生まれてくれて良かった。愛情いっぱいの家族に迎えられ、皆さんの笑顔を栄養に、すくすくと育つことでしょう。お誕生日0歳、おめでとう~♪!!オムツとれたら少しずつピアノに慣れていこうね。お母さまからの嬉しい出産報告メール。コラム愛読者の皆さんにも幸せのおすそ分けです(-^〇^-)。

「2月4日のお昼に、3230㌘、49.5㌢の女の子が産まれました。安産で退院は早かった分、名前がなかなか決まらず悩みに悩んで、ようやく昨日の夕方に決定しました。明優(あゆ)です。先生からいただいた、かわいいお洋服を着せるのが楽しみです。指が長いので、明優もピアノを習わせたいと思っております。よろしくお願い致します。」




男の料理



一人暮らし決定の息子に【自活の道】を心配し始めた家族。大学寮には朝晩の食事は付いているものの、昼ご飯や、週末は自炊しなくてはならない。早速、おばあちゃんに料理をさせられてました~(*^o^*)。とりあえず定番のカレー。手際の悪いこと。手間の掛かることと言ったらない。野菜を剥くのに一時間。刻んで、炒めて、煮て、カレールーを煮溶かしてと、かれこれ二時間掛かってました。これじゃあ、自炊疲れしちゅうんじゃないか(¬з¬)?

「ふ~ん、できた?」鍋をかき混ぜる息子の写メを撮って、再びピアノに向かう無責任母さん。匂いはカレーだ。明日は何を作るんだか?


貝あわせ



主催者側、ヤマハ千葉店のチラシがまだ出来上がらないうちから、講座のお誘いしちゃいます~(^。^;)。【第20回ちば音楽コンクール課題曲楽曲解説講座】の講師を、今年も務めることになりました。日時は、2011年4月28日(木)、午前10:30~12:30までの二時間。会場は、ヤマハミュージックアベニュー千葉XL教室(センシティータワー6階になります)。お問い合わせ&お申し込みは、主催の(株)ヤマハミュージック東京千葉店PTC事務局までお願いします。(電話:043-247-6611、FAX:043-248-0263)定員が40名ですので、ご予約はお早めにどうぞ。ちば音楽コンクールの課題曲発表は3月の半ばだったかな?その課題曲説明会へのお誘いとは、ちいと気が早い話しですが、春は行事がつまりがち。皆さま、予定表に○しるしを付けておいて下さいませね\(^ー^)/。

さて、もうすぐ雛祭りですね。我が家では玄関先の棚に雛人形を飾っています。一対の雛人形の傍らには、「貝あわせ」だの「ミニチュア民芸家具」小物がいっぱい。地方に出掛けた際に「お雛さまグッズ」を見かけると、ついつい買ってきます。夢がありますからね。小さな頃、姉妹二人だったのにも関わらず、現実派の母がお雛様を買って貰えずひねくれていた記憶があるからかな…(^。^;)。隣のさなえちゃん家にあった段々飾りが羨ましくて仕方なかったんですよ。「さなえちゃんのお家にはお雛様あるのに、なんで家にはないの(`ヘ´)。」さなえちゃんは大事にされてるのに、私には雛人形がないから大切にされていないと密かにひがんでましたよ。「あなたにはグランドピアノが買ってあるでしょ!」こんなものよりお雛様だっ(`ε´)!

普通は実家から雛人形やら兜などは贈られるというけれど、実家からは期待していなかったので、自分で買って満足しとります。これで家にも雛人形があるさっ(^_^)v。



巣立ち



また一人、巣立っていきました。夕べ「しばらくのお別れレッスン」をしたのは「できすぎ君」こと、佐藤匡君。学生生活を清く正しくエンジョイしながら、勉強にもピアノにも精を出す優等生。小学一年生から11年間もの間、ピアノを習いに通ってくれた佐藤匡君は、今年の春に高三生になります。大学受験に向けての勉強にモードを切り替えるために、ピアノ教室を卒業していくことになりました。長い間頑張ったね。お疲れさまでした~o(^-^)o。

「先生から教えてもらった数々のことは、音楽だけではなく、私生活においても自分自身を支えてくれています。11年間、本当にありがとうございました。佐藤匡」

プレゼントに添えられたカードには、こんなメッセージが丁寧な文字で書かれて、彼の礼儀正しさが伺えます。支えてもらっているのは私の方だわ。生徒はカム&ゴー。来ては去るもの。時には寂しさや空しさを感じることもある中、共に成長させてもらえたと感じる生徒に出会えるのも、ピアノ教師の徳であることに気づかせてもらえました。こちらこそ、ありがとう( ~っ~)/。また、折々に近況を知らせて下さいな。



着々



息子の旅立ちへの準備は着々と整えています。家から出すと決まれば、話は早い。親として出来ることはさせておこうって、過保護な扱いは相変わらず^^;。今週末には大学の寮を決めるために福井へ飛び、数日後の23日から鳥取に車の免許合宿をネット予約、戻って間もなく3月15日に高校の卒業式~!片づけ始めた息子の部屋は「誰が使うの?」と、家族の中で早くも争奪合戦が始まっています…。

私とすれば、福井から帰った次の週末は、大阪にてステップでのアドヴァイスとトークコンサート。翌々日には浜離宮にて「ピティナ・ピアノコンペティション課題曲説明会」参加…。更に新たな企画に燃える日々。それぞれの春に向け忙しくなってきましたよぉ。


本音



これは生徒の向日葵(ひまわりちゃん)が作ってくれたチョコレート。うわぁ~、キレイ♪~θ(^O^ )。デコペンで書いた八分音符にちょこんと乗った銀のアラザンが可愛い。おしゃれだわ~♪。ひまわりちゃんとお母さんは、バレンタインデーにチョコレートを配るために一週間も費やしたのだとか!「先生すみません…、ロクにピアノの練習出来てないんです(・_・;)。」そりゃあ、そうでしょ。

麗(うらら)ちゃんは明日から修学旅行だというのに、チョコレート・ラスクを焼いて持ってきてくれました。板チョコレートを同量の牛乳に煮溶かして、その液に薄切りにしたフランスパンを浸して二度焼きすると、チョコレートラスクが出来るのですって。低温でじっくり焼くために時間が掛かったのが大変だったとのこと。全部で100枚近く焼いたんですって。使ったフランスパンのバケットは4本。板チョコレートは一箱では足りず、買いに走ったそう。仲良しのお兄ちゃんが手伝ってくれたんですって。お家の中は甘い匂いでいっぱいだったんだろうな~。

紗佑里(さゆり)ちゃんは、私がコラムで紹介したレシピを試してくれたんですって(^◇^)┛。彼女も忙しいのに、よくやるね。微笑ましいことに、こちらはお父さんが手伝ってくれたらしい。今日レッスンだった女の子達は、それぞれに趣向を凝らして、バレンタインの手作りチョコレート菓子を楽しんでいました。

バレンタインが友チョコ文化になってから、親は駆り出され、友達とのチョコ交換バトルになってるんじゃないかな~?だって、娘の持って帰ってきたチョコを見ては、己の作品が見劣りしていないことを確認したりするんですからね。母親の見栄もあったりする。あぁ、いやらしい…。




バレンタイン



バレンタインですね。何か良いことありました?近くの農家を改造したレストラン「にこにこ」に寄って来ました。農村地帯にひょっこりと立った「ランチ」の幟(のぼり)に惹かれたんです。タイ人の奥さんが、知り合いの農家を借りて、べジタリアンのお店を開いたのだとか。北海道生まれの旦那さんと、千葉県の大網に住んでかれこれ14年経つのだそう。「バンコックが好きで、今までに3回行っていますよ。」「あら、チェンマイの方が素敵よ。」「プ―ケットは津波被害の後、どうなっていますか?」「全てが新しく建て直されて、以前より快適なリゾート地になっているらしわ。」「へぇ~。。。」そんな会話が弾んで、ケーキまでごちそうになってしまいました。ちょいと良いことでした^^。


プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催

最近の記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブログカウンター