悪魔



そう言えば…、私は repeated notes (リピーティッド・ノート)、つまり反復音が苦手だったんだ(┳◇┳)。今年はリスト生誕200年ってことで、小さな身体には柄にもなくリストなんぞを弾くと公言しちゃいましたが、今更ながら後悔しております…。苦手なテクニックは色々ありますが、反復音は中でも出来ないんです。反復音はショパンの【華麗なる円舞曲・作品18】の初っぱなにあります。そうそう同じ音を繰り返す嫌なやつです。綺麗に揃えられた反復音は難しいです。ラヴェルの【道化師の朝】にも頻繁に出てきます。「どうしたら反復音が綺麗に入りますか?」よく質問されます。「私も苦手なのよぉ。」正直に告白したいのをこらえ「腕の力を抜いて、手首の位置を一定に保って、鍵盤は深く押さないことよ」などとアドバイスします。…が、当の本人が苦手なのですから説得力がないだろうなぁ…(∋_∈)。

リストの【カンパネラ】や【メフィスト・ワルツ】に反復音が多用されていることに、春のコンサートに向けて練習し始めてから気がついたってのが現実です。「そうだった反復音苦手だった(-"-;)。」「バッハなんて生まれてこなきゃ良かったのに。」そう嘆く門下生がいます。リストなんて生まれて…。おっと…(^w^)、リストに向かってそんなこと言ったら悪魔の罰があたるってもんです。

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蕎麦祝膳



「お誕生日おめでとう。ますます、お元気で頑張ってください。」おばあちゃんの携帯に、お友達からのメールが入りました。家のおばあちゃんは、メール操作が出来ないんです。それなのに「メールは出来ない」と友達に言うのはプライドが許さないのか、時折メールがくるんですね。送られてきたメールを孫達が見て内容を伝えるっていうのが手段。おばあちゃんはメール返信はせずに、電話を掛けて「メール読んだわ」と返すのだから凄い根性。それはそれで、コミュニケーションは取れているのが笑えるんです(^。^;)。いつものようにメール受信のサインに気付いた息子が、携帯を開けるなり「今日って、おばあちゃんの誕生日だったんだぁ~」と言ったので、それと気づいた次第です。すっかり忘れてました(°□°;)。危ない×危ない‥。「誕生日だから、お昼を食べに行こう」と誘うと「寒いのに面倒くさいわねぇ」とか言いながら、まんざらでもなさそう。誕生日を忘れたら大変なことになる。。。

東金という隣町まで 足を伸ばして【逸香】(いっか)という蕎麦屋さんに行ってきました。天ぷら付きのお膳を頼んで、帰り道に和菓子を買ってプレゼント。まぁ、体裁は繕えたかな?ますます元気で頑張ってもらわにゃ~ならないですからね。家のおばあちゃんはスーパーばあちゃん。加山雄三と同じ年。周りがぱたりとぱたりと具合の悪くなる世代において、ゴルフに、テニスに、体操にと汗を流し、絵手紙、編み物、書道に、着付け教室にと忙しく通う日々。「ゴルフはもう止めるんだぁ~。なかなか上手くならないからね。」その年で向上心をメラメラ燃やすには驚きます。何を目指しているんだか(^_^;)?家族には「論外の体力と気力」と半ば呆れられている家のおばあちゃん。ますます頑張ってください。



くしゃみ



この可愛らしい缶は「お年賀コーヒー」です。あの手この手で新しい商品を考えるのね~。定番のタオルも有り難いけれど、こんなお年賀を貰ったら嬉しくなっちゃいます。

今日、外出したら「ハクション!」と、くしゃみを連発して困りました。「ハ、ハッ、ハックショイ!」上品のかけらもない勢いで、くしゃみが出ちゃうんです。気が付けば目もしょぼしょぼ…。あれっ、花粉症?花粉は昨年に比べて10倍の量が飛ぶんだとかニュースで聞いたけれど、もう始まっているのかしらね?そう言えば、ピアノを弾いている時に「咳やらくしゃみ」が出たらどうするんですか、などと聞かれることがあります。人前で演奏している時に「咳やくしゃみ」に襲われたことはないんですよ。そうしてみると気が張っていると出ないのかしらね?鼻水は出ますね。ピアノのところではお客様にバレるだろうと、フォルテの大音量と共にすする訳です^^。バレてました~?

牧神



販売予定のCD盤面デザインを、コラム愛読者ので皆様に一足先に公開しちゃいます。何事も内緒にしておけないタイプなんですよぉ~(^w^)。この「悪魔天使」のデザインは、CDジャケットや、本の装丁やら、パンフレットに絵葉書にと、様々なデザインを手掛ける浅沼剛九先生によるものです。浅沼先生ご自身フルートを嗜まれるそうで、今回演奏した選曲リストと私の写真を送ったところ、このような盤面デザインを書いて下さいました。当初、浅沼先生からの提案は3種類あったデザインの中、このキモカワイイ悪魔天使風キャラが印象的でしたので選びました。「先生、ドビュッシーの牧神の午後をイメージなさったのでしょうか?」 そう伺ったところ、浅沼先生は実に嬉しそうに「分かりますかぁ~」と応えていらっしゃいましたよ。

昨日、編集したCD録音のサンプルが出来上がってきました。聴いてみれば編集は良かったものの、曲がとんとん拍子で進んでしまうんです。トラックの間が詰まり気味なので、その点を修正してもらい、焼き増しして出来上がりの予定になります。たった一枚のCDを作り上げるのに、ここまで大変に長い道のりでした。。録音状態に納得がいかず、編集を重ねて、途中でめげそうになったけど…。「あきらめずに頑張って良かったと言えるまで」後少し…。



実績更新



教室実績なんて言うと、これまた大袈裟なニュアンスですが…。ホームページに教室実績を記載しています。すべての事柄は整理して残さないと、記憶の彼方に忘れ去られていってしまうというものです。年に一度、去年を振り返ってホームページの指導記録を更新しています。これがまた面倒っちゃ面倒なんですけれどもね^^;。生来、片付けるのは好きな方です。でも、引き出しを開けてみれば、中はごちゃごちゃだったりするんですよ。要するに一見片付いていれば満足しちゃいます。何事もこつこつ続けるのって「えいやっ」てな勢いがないとできません。根性?意地?こだわり?なんだろうね~?とりあえず昨年の教室実績を更新しました~。

閲覧




1999年~2010年度までの指導実績をホームペジ左手黒帯の中に更新して書き入れました。その下【教室実績】のバナーもクリックして頂くと、情報は新たなものに書き換えられています。2010年度の数字をクリックすると昨年度のみの実績が閲覧できます。

●全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
コンペ参加述べ人数:460人(組)
ステップ参加述べ人数:452人(組)
コンペ決勝大会進出人数:17人(組)
コンペ地区予選通過人数:206人(組)

●ちば音楽コンクール
本選進出者:16名
第一位7名、第二位2名
第三位2名、奨励賞3名

●ショパンコンクールインアジア
全国大会出場者:3名
銀賞:1名

●日本クラシック音楽コンクール
全国大会進出者:8名

●学生音楽コンクール
東京大会進出者:1名

●ヤングアーティストピアノコンクール
ファイナル:銀賞2名、銅賞1名、
優秀奨励賞1名

●Jr.クラシック音楽コンクール
本選進出者:7名
全国大会:第3位2名、第5位1名、
審査員賞2名、入選1名

●アールンピアノコンクール
E部門第1位:1名

●ペトロフピアノコンクール
大学生の部門奨励賞:1名





使いよう



原子力工学を目指す息子は、大学受験の真っただ中。これからのエネルギー源は原子力だといった信念がある。ただ一般的には、「原子力」という言葉に抵抗があるのは否めない。家のおばあちゃん世代は、特に偏見がある。「あんた、原子力って言ってさ、大学で原子力爆弾なんか作ったりしないんだろうね…(--;)。」「包丁で魚をさばくのと、包丁で人を刺すのは違うってことさ。」横で会話を聞いていて「ほう」っと感心しましたよ。愚息呼ばわりしていたのが、いつのまにやら大人になったもんだ。物事の是非を上手く語れるようになっているのかぁ~。ふぅん。。。

ベビーシャワー



昨日、幕張に出掛けたつでに、ロンパースのセットを見かけました。あまりの可愛さにゲット。もうすぐ赤ちゃんが産まれてくるお母さまにプレゼントしました\(^ー^)/。【ロンパース】という言葉に親しみのない方々もいらっしゃるかと思いますが、赤ちゃんの下着のことです。 まだ首もロクに座らない赤ちゃんに、ティーシャツのような丸首下着を着せるのは、つい恐々としちゃいますよね。。。産まれてくると、しばらくはテンヤワンヤでしょうが、それも落ち着いてきて、いつかは懐かしくなっちゃいます。今を楽しんでね。「Happy baby!」

日本では、出産祝いを赤ちゃんが産まれてからします。アメリカでは、お母さんが「いよいよ出産できるかな~」っと落ち着いた頃に、ベビーシャワーというパーティーを開きお祝いします。お友達やら家族がパーティーを企画して、妊婦さんをお祝いするのが常。「サプライズ(≧∇≦)!」パーティー計画を密かに運び、妊婦さんをびっくり喜ばせる演出なんかは粋な計らいです。そんなビックリには、幸せ度数がアップしますものね。



更新



今日は、おばあちゃんの車免許の書き換えに付き合って、幕張にある運転免許センターに行ってきました~(^w^)。かれこれ40年以上も運転している家のおばあちゃんは、正に【スーパー・ガール】だったんですね。当時、働く女性の少ない中、ピアノ教師として音楽教室を経営し、女性ドライバーなど珍しいい時代に車を運転し、いまだに現役で運転しています。

70歳までの運転免許の更新は5年ごとですが、70歳以上72歳までが4年ごとの更新、73歳からは3年毎の更新になっています。高齢者の交通事故が6割も7割も占めると言われる今、必要な更新なのでしょう。新しい免許を手にしたおばあちゃんは「写真の映りが良い」と、ご機嫌でした。あはは。。。


全国制覇



一月もあっという間に月末に…。そろそろホームページの【教室実績】をアップデートしなくては。ピティナ本部に「昨年2010年度までのデータをください」と、リクエストしました。これまでにピティナ・ピアノステップのアドバイスは50ヶ所。その内、トークコンサートは20回。ピアノコンペティションの審査は17ヶ所だそうです。数字で見ると、随分あちらこちらに行かせて貰っているもんだと、我ながら感心します。時には車で出掛けたりします。これがまたヨロヨロ運転なんですがね‥(^w^)。初めてアドバイザーとしてデビューしたのは2004年3月神奈川県の横須賀ステップでのこと。今から、たった7年くらい前のことなんです。

大好きで尊敬に止まない林苑子先生は「とうとう全ての都道府県に行きましたわ」と、昨年お目にかかった際に、そう仰っていました。林苑子先生のように活躍なさっていらっしゃる方でもそんな時間が掛かるなら、全国制覇には時間が掛かるというものです。話しは飛びますが、林苑子先生からのお年賀状には「ますますピアノを弾くことが楽しくなっています。変かしら?」と、先生の可愛らしいお人柄が現れたコメントが印象的でした。いつまでも若々しく輝いていらっしゃる秘訣を、林先生の文章から教えて頂いた気がします。何時でも前向き~(^∀^)ノ。凛とした美しさがあられます。

自分を振り返ってみると、仕事で訪れたことのない県は、まだまだあります。北から数えると、岩手、宮城、山形、静岡、三重、京都、奈良、石川、兵庫、鳥取、愛媛、徳島、佐賀、長崎、熊本くらいかな…?こうしてみると、まだ仕事でお邪魔したことのない地方は沢山ありますね‥。何時になったら全国にてアドバイスしたよって…言えるようになるのかしら?これからが楽しみ~(-^〇^-)v。

ストラップ



今朝は早くから木更津までドライブしてきました(T_T)。ぐうぐう寝ていたところに、家の近くの大網駅に娘を車で送ったおばあちゃんから携帯に電話が入る。「電車が止まっているのよ。送ってあげて頂戴…(`o´)!」一大事とばかりにの勢いに慌てて身仕度をする。一旦帰宅した娘を今度は私の車に乗せ、木更津まで高速で飛ばす。あまりに急いだせいか、学校に到着してみれば始業まで一時間もあったんです。近くのマクドナルドで二回目の朝ご飯~( ̄∀ ̄)。【マックグリドル】の密かなるファンの私は、時折この甘い辛い妙な味わいのサンドイッチが食べたくなるんです。メイプル味の甘いホットケーキみたいなバンズに塩味のソーセージのミスマッチが癖になります。【マックグリドル】と【ハッシュドポテト】に【コーヒー】のセットという、誠にジャンクフード代表的朝ご飯に満足~。

せっかく朝から遠くまで車で送り、朝マックまでおごってあげたと言うのに、校門の手間で下ろせとのたまう。「お母さんを友達に見られたくないんだよね‥。」どういう意味じゃいっ(`ε´)。

娘の携帯に付いているストラップ。ヒョウ柄のクマ?見たことがないファンシーグッズ。「どうしたの、これ?」「友達とお揃い。。。」返事になっていない…(∋_∈)。新品のiPodタッチをいじる手を休めない。「それって無駄使いじゃない?」「お年玉で買ったから。」そのお年玉の一部は私からだっ(¬з¬)。「大事に使わないと、お年玉は無くなるわよ。」「お父さんがケーズデンキで5パーセント引きで買ってくれたから。」意味が違うって…。「ケースはお父さんが買ってくれたし。私はお金使ってないよ。」こりゃ、環境から変えんとダメだ(┳◇┳)。

ほうれんそう




ほうれんそう。報告・連絡・相談。人と付き合う上で大事な基本姿勢です。。。それがなかなか出来ない大人、増えています。音楽学校への受験や、コンクール参加などに関わると、その大切さを痛感しますね。人は朗報に対しては有言になり、そうでない場合には寡黙になります。たとえ結果が思ったようにいかずとも、連絡は迅速にと心がけたいものです。報告を待っている人間は、あなたのために心を割いていますからね~。

朗報だとしても迅速に報告する態度は大切です。鉄は熱いうちに打てというではないですか。何事もタイミングが大切です。「先生、一位に入賞しました。」そう翌日に報告を受けても「何故に今頃?」ってな気分に陥ります。これから春、夏に向けイベントが多くなります。コラムを読まれた皆さん、ほうれんそうの精神でお願いしますよ~。コミニュケーションの上手な人は、色々なことが上手く回っていく気がします。




特権



音楽が出来るというのは特権なんですよ~o(^-^)o!たいていの場合、一人の子供の成長を長年に渡って関わることになります。親ではないのに、成長の喜びを味わうことができるんです。

今年、音高に見事合格したヒロちゃんも、その一人。初めてお教室を訪ねてきたのは彼女が3歳の時。平仮名もロクに読めないのに、音楽好きなお母さんの夢を背負ってレッスンに通い始めたんです。それから中学2年生まで11年間もの間、教えていました。それこそヒロちゃんが幼稚園児の頃は、レッスンの途中にお手洗いまで連れて行ったものです。コンクールに成果を上げて喜んだり、入賞できずにしょげたり、反抗期になって口をきかなくなったり、イベントの手伝いをしてくれたりと、ピアノのお稽古を通してヒロちゃんの成長を見守って来ました。昨年から友人のピアニスト、金井玲子先生にヒロちゃんを託して、音高受験に向け本格的なスタートを切りました。折りに触れ「どうしているのやら?」と気に掛かってはいましたが、遠くから見守るスタンスを保っていました。

昨日ヒロちゃんのお母さんから連絡があり、合格の朗報を報告してくれました。卒業してから「それっきり」になってしまうケースが多い中、嬉しい報告でした。思えばピアノを教えることを通して生徒の成長を長年見守れるのですから、音楽が出来るって言うのは特権なんです^^。

のどちんき



子供の時分には【ヨードチンキ】のことを「のどちんき」と呼んでました~(^_^;)。長い棒にからめた脱脂綿に「チンキ」を浸して喉に付ける。これが当時のお医者さんの風邪治療でしたから、「のどちんき」になったのでしょう。自転車は「じでんしゃ」。お雛様は「おしなさま」。ハンカチは「ハンケチ」。生来、早合点の上に思い込みが激しいタイプなので、間違って覚えた単語って結構ありましたし、一度覚えると直せない‥。「それは違う」と正されると「何が悪いっ( ̄・・ ̄)!」と、反発したくなるのって…私だけですか?

さて2006年の10月に書き始めたこのコラムですが、なんとアクセス解析のカウンターを付けていなかったことが最近になって判明しました。何やってたんだっ…(`o´)!! ホームページとコラムは、アクセスの仕方が違うってことを忘れてました。ホームページのアクセス解析だけ分かっていましたが、こう長くコラムを書いていれば、読者の方々は当然コラムから直接入ってきますよね。今更、自分を叱責しても仕方ない…。一昨日からコラムのアクセス解析始めたので、一週間もすれば何人の方々がコラムを日々読んで下さっているのかが分かります。解析されたら報告しますね~。それにしても四年以上も放置していただなんて…。あ然(°□°;)。


一途



東京駅中の名物発見~!【豆一豆】という「あんぱん専門店」を発掘。「まめいちず」と読ませるセンスが良い。私が試したのは、餅の入った「もちもちあんぱん」、みたらし団子が入った「たれあんぱん」、塩味の効いた五色豆あんぱん」の三種類^^。他にも、和×洋の素材を組合わせた、様々なバリエーションの「あんぱん」が楽しめます。営業時間 8:00~22:00 日祝8:00~21:00・電話 03-3211-9051 東京駅に立ち寄った際には是非~!数日前にテレビで紹介されたとか。「豆褒美」という、この店一押しの商品は売り切れだったそうです。

土曜日のレッスンでは、お昼ご飯の食べる時間がない時もあります。昨日は夕方4時に空き時間があったのですが、午後2時を回ると既に腹ぺこ状態…。そこに「あんぱん」を家人が買ってきたものだから我慢できない。「先生、お腹空いたから食べるわね。ちょいと失礼^^;。」レッスンしながら、あんぱんを一つほお張っていました。「お土産にレナちゃんにもあげるわ。おひとつどうぞ。」レナちゃん、にっこり~。「こしあん派?それとも粒あんが良い?」モーツァルトのソナタを弾く手を止めずに、「粒あん」っと元気に応えていましたよ。レナちゃん、お家に帰って食べた「あんぱん」は美味しかった?

お教室には飴だのチョコだの、甘い物が置いてあるんです。レッスンに通ってくる子供達はそれが目当て。昔、子供の頃に近所の診療所に行くと、おじいちゃんのお医者さんが北海道の白クマに入ったバター飴をくれたんです。風をひいた喉を「のどちんき」で焼かれるのは「おえっ」となって不愉快でしたけれど、嫌~な気分が救われたっけなぁ~。今やそんな診療所なんてないかな?



体験室内楽



5月下旬28~29(土日)に開催されるピティナ・ピアノステップ東金地区では、アンサンブルを経験して貰おうと計画しております。我が人生、計画だらけなんですけれどね…(^。^;)。今回のステップではヴァイオリン、クラリネット、フルートなど、ピアノ以外の楽器とのアンサンブルを体験出来るようにと準備しております。題して【体験室内楽】(^_^)v。市販の譜面に、ちょいちょいと手を加え、他の楽器とのピアノ三重奏を楽しめるようにと、8曲ですが編曲しました。ピアノのパートは簡単です。以下の選曲の中から、ご自分の弾いてみたい曲を選んで連絡ください。楽譜のコピーを差し上げます。今後、セレクトできる曲は増やしていきたいと思っています。また、下のリスト以外で、ご自身の弾きたい曲などありましたら、クラシック、ポピュラー問わずアンサンブル用に編曲しますから、リクエストしてみてください~。手に負えない、または編曲出来ない場合はお断りするかも知れませんが‥。当たって砕けてみてください(^w^)。

ステップ前日には、アンサンブルでのリハーサルの機会をもうけます。この体験アンサンブルは、もちろん門下生以外のどなたでも参加出来ます。詳しくは個々に連絡、または、ご自身の先生に相談して連絡をくださいませ。人と合わせる。アンサンブルの楽しみは、ソロとはまた違った醍醐味があります。是非、室内楽を体験してみてください。

●シチリアーノ:バッハ作曲
●メヌエット ト長調:ベートーヴェン作曲
●アベ・マリア:グノー作曲
●ロンドンデリーの歌:アイリッシュ民謡
●ガボット:ゴセック作曲
●ミッキーマウス・マーチ:ジミー=ドッド作曲
●小さな世界:シャーマン兄弟
●ララルー:リー&バーク作曲


夢と憧れ



「夢と憧れ」これが今回発売するCDのタイトルです。全部で19曲。トータルで70分は優にあります。これを、ほとんどワンテイクで、数時間のみで録り終えたのですから、凄い集中力に体力だなぁ~。全部の録音を聴き終わって、我ながら感心しちゃいました。あはは…^^。CDジャケットのデザインも、すでに上がってきているので、こんどこそ後数週間で出来あがるはずです。またドキドキ…。

今回のCD作成を通して感じたことは感謝。「一人の力で成し遂げられるのではない」って改めて周りにいて力を貸してくれる人々に有り難いと感じたことです。ただピアノを弾いて録音したから、それで良しってことではないんですね。むしろ、そこからが大変な道のりでした。出来あがってきた録音状態が気に入らないってところから、今回ミキシングスタジオにまでお邪魔して編集作業に立ち会ったのですが、録音の原さん、スタッフの鍋井君、マスタリング・エンジニアの玉城さん、それぞれがご自身の専門知識フル活動で力を貸して下さいました。CDジャケットのデザインを担当して下さったデザイナーの浅沼剛九先生は、ピアノを習いに来て下さっている本間先生からのご紹介。CDジャケットに使った写真はアマチュアカメラマン渡辺敦夫氏によるもの。渡辺さんも思い出したようにレッスンに通って来てくれている大人の生徒さんです。録音当日に調律してくれた加藤さん、身の回りの世話を焼いてくださった友人の大田先生。もう少しでCD進呈できるかと思います。

ピアノを弾くことは「夢と憧れ」から始まり、いまだ夢を追っております。


成果



CDの編集なんとか終わりました~(^∀^)ノ。昨日、午後1時から津田沼駅近くのミキシングスタジオに 入り、延々と編集作業をしていました。「今日こそ、ちゃんと編集できるかな」と緊張しましたよ。お昼も食べずに、と言うか食べる気も起らず、スタジオ入りした上に長時間の緊張。途中で流石にしんどくなりました。時間もおしてきて「じゃぁ、今日はこの辺にして、この先は次回に…」なんて提案があったけれども、これには即座に断りました。ダメダメ。次回だなんて。そんな案はシャットアウト!!「そう何度も足を運ぶのは難しいです。なんとしてでも今日中に終わらせて下さいっ(┳◇┳)。」マスタリング・エンジニアの玉城さんも「後、少しですから終わらせましょう」と同意して下さったので助かりました。「でも、急がせてしまって良い仕事が出来なくなるかな…。」そう思うと、また緊張。

ところで、録音の編集ってなにするの?編集では、一曲一曲の始まりや終わりの長さを決める。フェイドアウト、つまり自然に消えて終わる場合には、どれ位の幅で消音させるか?リバーブ、つまり残響はどれくらい掛けるか?この曲は音質をタイトにさせたい。またはメロウにしたい。そこのデジタルノイズはカットできますか?曲の前後を考えて、こちらの録音は音量を3デシ上げて…。細々とした操作があるのです。ただし、全てを操作する訳には膨大な時間が掛かってしまうので出来ません。また「嗅ぎ過ぎた香水」のように、聴覚が麻痺してきて、聴けば聴くほど何が何だか分からなくなってくるんですよ。最後の一曲の編集が終わった時にはへろへろ~でした。終わって良かった。「ありがとうございました。」そう挨拶して外に出れば、辺りはすっかり暗くなっていました。夜風が気持ち良かったですよ~。

ベベ



「これ、キツいからあげる…。」娘からのお下がりのカーディガンは、子供服【ベベ】の製品。サイズは160センチ。「あらっ、もったいない~( ̄3 ̄)。私が着るわ!」子供のお下がりを着て、今日は津田沼にあるミキシング・スタジオに再び出向きます。 黒のカーディガンに合わせたのはアニマル柄のワンピース。ちょいと大人テイストにしました(^w^)。これなら子供服を着ているとはバレるまい。しかし…、やはり子供服は袖ぐりと身ごろが狭いな…。

今日は只今作成中のCDの編集に時間を割きます。前回の編集ではCD全体の半分くらいが仕上がりました。問題はCD後半に収録するシューマンの組曲【子供の情景】の編集なんです。前回スタジオで聴いた録音素材は、リバーブの量も、音量も、音質もバラバラでした。組曲なのに音質が揃っていないなんて(T_T)。泣きたくなる気持ちを抑えて帰ってきたと報告しました。「次回は2月かな…」って言われ、「そんなぁ」と更に落ち込んでいましたが、録音業者の原さん、気持ちを察してか頑張って編集してくれました。こういった事柄は「それっ」てな勢いがないと、なかなか片付かないってもんです。今日のレッスンを生徒さんに変更してもらい、午後をCDの編集に充てます。今日中に目処が立つと良いのですが。では、行ってきます(^o^)/。

良策



かかと←冬になるとガサガサなんです。ひどくなるとヒビ割れて痛い(;_;)。「顔ばかり磨いていないで、かかとにもクリーム塗ったらどうなの?」家人には冷たい視線を投げかけられています。とほほ…。クリーム塗ってもガサガサ…。靴下履いて寝てもガサガサ…。何か良策のある方はご一報を。

さて6月19日(日)に開催される門下生有志の【スプラウト・コンサート】に関しての【お知らせ】です。演奏会に向けカラー版のA4サイズでチラシを作成しますので、プログラムと写真提出をお願いします。締め切りは3月3日にしましょう。お雛様の日だから覚えやすいわよね‥。

【スプラウトコンサート】は、一人あたり20分、または30分弾き繋いでいくコンサートになります。一度に何曲も演奏することに慣れていない生徒達には、結構な分量があります。きっと弾ききるのが精一杯でしょうね‥。発表会ではなく、演奏会チックな雰囲気を体験して貰おうと企画してみました。「いったい何を弾けば良いのやら…p(´⌒`q)?」プログラムを思いあぐねている向きは連絡ください。プログラム構成、一緒に考えてあげちゃいます!

パスた?



【スープでパスダ】…。えっ?パスた?ネーミングに無理を感じるものの、思わず買ってしまいました。そう考えると、受験便乗商品は商売上手の基本なのかもね‥(^_^;)。

さて各地で雪の影響が出てしまったセンター入試2日間も終わってしまえば、つかの間の出来事。「まぁまぁ…出来た」と言っていた息子は、翌日新聞に掲載された答えと合わせて自己採点。「まぁまぁ」が「ほどほど」どころか、「そこそこ」だったと判明した途端に焦り出したようです。時すでに遅し(;∇;)/~~。まぁ…、頑張れよ~!もう間もなく受験シーズンは終わりですが、便乗商品は売れ残った日にはどうするのだろうか?叩き売り?賞味期間は大丈夫でも、何だか味が落ちた気がします。まるで、クリスマスの後に食べるクリスマスケーキみたいに味気ないかなぁ…。

眼鏡ケース



これは眼鏡ケース。チョコレートが入っていた箱が、眼鏡ケースになっているんです。こうなるとチョコレートを頂いたのだか、眼鏡ケースを頂いたのだか分からなくなるくらい^^;。立派なラッピングです~。眼鏡は使わないので、サングラスかなんか入れて持ち歩くかなぁ~。

さて、3月1日に浜離宮にて開催される【ピティナ・ピアノコンペティション課題曲説明会】への参加を申し込みしました。一年って早いですよねぇ。もう、次なるコンペの課題曲が発表される時期が、そこまでやってきているんです。「わぁわぁ~」言いながら指導している内に夏が終わり、秋風が吹き、年末の喧騒に追われる…。いつになったら立ち止まれるやらと思うものの、動いている方が性に合っていますからね。


佑ちゃん


千葉の鎌ヶ谷は突如としてホットスポットになりましたねぇ‥。日本ハムに入団した佑ちゃんをひと目見ようと、人々が二軍の練習球場がある鎌ヶ谷に押しかけているとニュースで連日放映されています。鎌ヶ谷に住む友人に「ホットスポットになりましね」と言うと「そこかしこで名物が生まれている」そうです。何でもなかった「コロッケ」までが、いつの間にか「佑ちゃん名物」になっているのだとか…。「グッズ」ってひょんなことから生まれるんですよね。鎌ヶ谷は「佑ちゃんグッズ」が街に溢れているのでしょう(^w^)。寒気に襲われている中、佑ちゃんが練習を始めるというだけで鎌ヶ谷の球場に人々が押し掛けて、早い人は朝の5時から、この寒さの中待っていたそうです。日本は平和な国だな~。

こんなに皆が騒ぎ立てて、佑ちゃんは一軍に上がれなかったらどうするんだっ(°□°;)?田中まぁ君はヤキモチをどうやって解消するんだろう?



恩師




Dear Naomi,
Thanks for your lovely note and program. My, you are very busy; it's wonderful that you have such a fulfilling career.
Forgive me for asking, but are the children on the card yours? They are so grown up! I remember when Leo was just a tiny baby, and now he is almost a grown man! Cron is now a teenager!
Gloria and I are still in pretty good health. I do a little playing now and then, but I've done a bit of composition! In fact Garik Pedersen (was he here when you were?) is going to perform one of my pieces as part of EMU's contemporary music festival next month.
We also do a bit of traveling, which we enjoy.
All the best for your continued success
Joseph & Gloria

これまでに沢山の人々から教えを請いて、今の自分がいます。その意味では大勢の恩師がいるという幸せに恵まれているんです。なかでもガーツ氏との出会いは、今から思えば「人生の転機」と言えるものでした。

日本の音大を卒業して、家業の音楽教室を何の疑いもなく継いだ。二十歳そこそこ。子供たちを教えることに熱意など感じてはいませんでした。演奏家としての腕も、根性もなかった…。なんとなく生きていた。そんな自分に嫌気だけは差していたんですね。そこで日常から逃れるようにアメリカにいた知人を頼っての留学。縁があってミシガン州に越して、そこで出会ったのがガーツ教授でした。「大物にはならないかもしれないけれど、そこそこのピアニストにはなれる。」

彼とは2年間勉強して「楽に弾ける奏法」と「弾くことは楽しい」ということを学びました。卒業しても師として慕っていた私に「もう同業者なんだから教えることは無いよ」と諭したガーツ氏。先に進め。そう言いたかったんだろうと悟るまでは寂しい思いもしました。

今では季節の挨拶、クリスマスカードとコンサートのチラシを送っては、互いの健康を祈る関係になっています。冒頭の英文は要約すると…「君が活躍しているようで嬉しいよ。カードに写っている子供達は大きくなって驚いたよ。僕は今、演奏よりも作曲に専念していて、作品が翌月公開されるんだ!」生き生きとしていらっしゃることに「会いたいなぁ~」と、ひとしきり懐かしく思いを馳せていました。。。



突然の



朝、起きたら窓の外は雪…( ̄○ ̄;)?入試のシーズンには「雪」のイメージがついて回りますが…。天気予報では「晴れ」だったのにねぇ…。とにかく駅にと、センター入試2日目の息子を慌てて車で送って行きました。

入試となると、家族のテンションが上がります。昨日の朝のこと。「あんたっ!入試なのにいつまで寝てるのっ!」おばあちゃんの怒鳴り声に驚いて目が覚めました。朝の6時半。「どうしたの?おばあちゃん、試験は午後3時からなのよ。」「ふん…。」仕方なく起こされた息子は朝ごはんを食べて自室に籠る。試験の朝からテンションが下がって気の毒にと同情した。しばらくして部屋をのぞきに行く。「お茶淹れようか?」勉強しているかとおもいきゃ…。再び寝ていたのには呆れた。「あんたっ!よくも寝ていられるわね!」今度は私が怒鳴り始めた。お昼にとパンとお菓子とお金を持たせ、送り出す。「定期は?受験票は?会場分かってるの?消しゴムは2つは持ちなさいよ。」過保護の塊。てんやわんや…。

夕方になり初日の試験を終えた息子から電話が掛かってきた。「試験終わったんだけど、腹減ったからご飯でも食べて帰ろうかなぁ?」「バカッ!明日も試験でしょ!走って帰ってこいっ!」おおらかと言うか、緊張感のなさと言うか…。他人のお子さんなら「大物になりますよ」などと笑える余裕があるのに、自分の子供だと「あほか!」となじってしまうのは性かなぁ~。駅に迎えに行くと「飯食うなっていうからさぁ、肉まんだけ食ってきた」とのたまう。大物かも知れない…。




便乗商品




「げんかつぎ」の語源。調べてみました。漢字で書くと「験担ぎ」。元々の語源は「縁起をかつぐ」で、逆さ言葉すると「えんぎ」→「ぎえん」となり、それがさらに変化して「げん」になったという説が有力といわれています。また「験」とは、修験道で仏道修行を積んだ効果のことだともいわれています。これらの意味があいまって、以前に良い結果が出た時と同じ行為をして、今回も良い結果が出るように祈りを込めるという、まぁ信心みたいなものですなぁ~。

さて、巷で見かける【受験のげん担ぎ食品】で買ってみたいものランキング。検索結果の一位から十位まで発表しておきます!

1.キットカット→きっと勝つ [ネスレ・ジャパン]
2.カール合格祈願チーズ味→受験にうカール [明治製菓]
3.ハイレモン→ハイレルモン [明治製菓]
4.コアラのマーチ→コアラは寝てても落ちない [ロッテ]
5.受験応援おみくじ付お茶漬け→合格の「合」の字入りカマボコ入り[永谷園]
6.チロルチョコ→合格にご縁があるよ [チロルチョコ]
7.受験生応援かまぼこ→合格絵馬型のかまぼこ [紀文]
8.キャラメルコーン→カナエルコーン [東ハト]
9.カルピス伊予柑→いい予感 [カルピス]
10.森永チョコフレーク→サクサクチョコフレーク→咲?[森永]

中にはネーミングに多少無理のある便乗商品も…^^;。ちなみに「キットカット」を食べて中学受験に失敗した経験を持つ息子は、以来「キットカット」には苦い思い出があるようです…。「キットカット買ってあげようか?」と意地悪を言うと、「験を担いで食わない!」とムキになるのが笑える。まぁ、それも験担ぎよね~。


験担ぎ



験担ぎだとは分かっていますが…(^。^;)。明日からセンター入試の息子を連れ出して、カツを食べに行って来ました。若いって、試験前だとしても「食べられる」っていうことなんですよ。「カツ丼」に、「蕎麦」、「豚汁」に、私の残した「エビフライ」と「御飯一杯」。おまけにデザートには「オレンジジュース」と「あんみつ」まで。ペロリと平らげますからね…。「ねぇ…、そんなに食べたら、午後から眠くて勉強出来ないんじゃないの?」心配は果てしないのでした…(^_^;)。受験につきものの雪の予報はなく、明日から関東の天気は崩れないようです。。。全国の受験生諸君、頑張れっ(^◇^)┛。




千葉は苺の産地なんです。今が旬。箱で頂くことも多いのですが、冷蔵庫に入れると糖度も鮮度も一気に下がります。そこで大きなガラスのボウルに入れて、寒い廊下に置いて保管しています。こうすると数日は美味しく摘みたて味で食べられるんですよ~。苺狩りっていうのも5月の連休までは楽しめます。ただね、暖かくなってくると苺の季節はお終いになり、味もぼやけてきます。やはり寒い内に苺狩りを楽しんだ方が賢明!

千葉に越してきた時には、あまりにも苺が甘くて美味しいので感動!週末ごとに苺農園に出向いては、箱買いして、その箱を抱えて食べていました。ふと気づけば1箱2000~3000円の苺を毎週一人で食べてしまうと、月に苺代が10000円になることに!一万円も苺を食べちゃう主婦はいないだろうって反省^^;。洋服や美容に掛けても、苺にはもったいない。これが「いくつになっても女性は女性」ってな所以なんですなぁ…。




記念写真



発表会の記念写真出来ています。眺めてみると、つい先月末のことですが既に懐かしいですよ。相棒の白石照男先生が、ご好意で撮影して下さった写真です(^O^)!それぞれに集合と個人写真を用意してくれました。ご覧のように大変よく撮れていますから楽しみにレッスンの時、各自受け取って下さい。定期的にレッスンに通っていない生徒さんへはDVDが出来上がってきた時点で一緒に郵送しますから、今しばらく待っていて下さい。白石先生への感謝の気持ちを彼自身のホームページに書き込むと「飛び上がって喜ぶ」こと間違いなしです(^w^)。何事にも一生懸命な方なので…。

今年も、また一年が始まってしまいました。笑顔で年末まで走れますように。

ハブ酒



そうそうハブ酒の話しを…忘れていました。これは奄美のお土産屋さんの棚にあった瓶です。あまりの凄みに「これ、飲むんですか(¬з¬)?」と、聞いてしまいましたよ。当たり前じゃん…(^_^;)。女性の店員さんは「ハブ酒は臭いから飲まないね‥」とおっしゃっていました。少なくとも口をつけたことはあるってことかぁ…。

ハブ酒の作り方を、2005年に書かれた鹿児島県住用村立市中学校のホームページより引っ張りました。中学2年生の「総合的な学習」2学期のテーマだったそうです。ハブ酒の効能、中2に分かっているのかなぁ?最後の感想には笑えました。

・からだに残っている老廃物は、ハブを水に長期浸けて出させます。
・ガーゼに酒をしみこませてハブを拭き消毒します。
・咬まれないよう気をつけてハブの尻尾からビンに入れます。
・45度以上の泡盛を注ぎこんで溺れさせます。
・牙にあるハブの毒はタンパク質に変わるので抜かずにそのまま入れます。
・3年は寝かせた方が良いのだそうです。
・ハブ酒の効能は精力増進、健康増進にいいそうです。
・ハブが生きている内にかまれるのに注意です。水がぶがぶ飲まされて、体の中の空気抜かれて、酒で溺れさせられるカワイソウなハブだと思います。

プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催

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