早変わり


じゃん( ̄∀ ̄)!着替えましたよ~。鯖江秋季地区ステップは【鯖江市文化の館】にて開催しています。ここは図書館と多目的ホールが一緒になった公共施設です。素早くトイレで着替えて化粧を直してロビーを歩いていたら、辺りの皆さんにビックリされました…。「なんだ!ドレスなんか着て!この厚化粧の女は!」演歌歌手にでも勘違いされたかな~(^=^;?ところで演奏前にコラムなんか書いて、上がらないのかですって?もちろん上がりますよ。だからこそ緊張して演奏に集中出来るんですよ。その緊張感が嫌ではないかですって?えぇ、嫌ですよ。あえて緊張に耐える自分を「エライ物好きだなぁ」と傍観するのも好きなひと時です。なかなか普通は味わえる感覚ではありませんからね。特別な時間。お肌も目尻もぐっと上がります…キリッとね(`∇´ゞ。では、弾いてきます。
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ダウンコート


【博士の愛した数式】小川洋子著。今回の旅のお供に持って来た文庫本です。寒いだろうと着込んだダウンコートは少々大袈裟だったかな~(^w^)。日中は暖かくとも夜は冷え込みますからね。台風が「心配だから早目に出発するように」と本部から連絡があった割には、台風は反れたので交通は問題なくスイスイ~っと移動できていました。今回、福井県は鯖江市での仕事は、母校で教鞭を取っていらっしゃる日比谷友妃子先生、ご縁があって今年三度目にお目にかかる沼田薫先生、初対面で名古屋からいらっしゃる伊藤みち先生のお三方と、ローテーションを組んで一日で123名を講評することになっています。朝ご飯に鯖の塩焼きが出ていたので「鯖が名産ですか?」と尋ねたところ、「鯖江には海が無いんですけれど、焼き鯖寿司は有名みたいです」と教えて頂きました。家のおばあちゃんの好物は【しめ鯖】。私が青魚が苦手なものだからあまり食卓に上がらない。お土産に【焼き鯖寿司】買っていこうっと。只今…私はお休み時間です。こうしてコラム書いてないで【トークコンサート】に向けての心の準備しなくてはね~(^。^;)。とりあえず着替えます!では、またね。

裏の顔


 じゃん~!近所の佐藤さんのおじさんが作ってくれたジャコランタンの裏側はこんな愉快な顔が刻まれていました。何事にも「表の顔」と「裏の顔」があるってことですね。初めて見た瞬間は「へっ(・◇・)?」となりました。インカ文化?マヤ?インディアン?それともアイヌだったかな?民族文化を彷彿とさせる表情です。西洋文化ハロウィンの裏側に異文化チックな顔。これこそ正にオリジナルだわ~。何事もオリジナりティーがないとね。あはは(~_~;)。

 鯖江ステップは、丁度ハロウィンの10月31日に開催されます。サービス精神旺盛の鈴木直美は「ゲゲゲの鬼太郎」「パック・いたずら小僧」「はげ山の一夜」と怪しげで妖怪チックな曲を選曲に盛り込んで計7曲を弾きます。約20分のトークコンサートをしますよぉ。お近くの方は是非聴きにいらして下さいませ。無料です。場所は【鯖江市文化の館】にて、12:25~12:45PMになります。

お手製


 「ハロウィンのジャコランタンを作ったよ。」陶器のカボチャは、近所の佐藤さん家のおじさんからのプレゼントです(^w^)。中にロウソクを入れて灯せるようになっています。佐藤さんは家の「おばあちゃんのお友達」で、おじさんは退職なさってから陶芸を趣味に悠々自適の隠居生活をなさっている。コンサートにご招待したお礼にとジャコランタンを作ってくれたのだそう。ありがとうございます。裏側にも顔があるには笑える~( ̄∀ ̄)!

 ハロウィンの起源を調べてみました。ケルト人と呼ばれる人達の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていたそうです。悪霊から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いて撃退しようとしたのが始まりだとか。これに因み、31日の夜にカボチャ(本来はカブ)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern) 」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる習慣になっているようです。。。

 何故に、ジャコランタン=ジャックランタン(Jack-o'-Lantern ジャック・オ・ランターン)がハロウィンの象徴なのかを更に検索しましたよ。アイルランド及びスコットランドに伝わる鬼火のような存在を「ジャック・オ・ランターン」と呼ぶのだそうです。直訳すれば「ランタン持ちの男ジャック」。ジャックは伝承上の人物で、生前に遊び人ジャックは堕落した人生を送ったため、死んだ後ジャックの魂は死後の世界への立ち入りを拒否され、悪魔からもらった石炭を火種にし、萎びて転がっていたカブをくりぬき、それを入れたランタンを片手に持って彷徨っているされています。地獄にも天国にも行けずにうろうろとさまよう妖怪になったってことかぁ。なるほどね…。


タイミング


台風14号が週末に上陸するやかも…とのニュースを聞いて、福井県鯖江市への旅立ちが少々不安になってます(∋_∈)。今朝のニュースでも、台風影響で今晩から天気が崩れるとのこと。鯖江ステップの当日の日曜に台風は本格的になるらしいです。北陸は避けられるのかしら?さて、昨日は旅に備えての買い物に出掛けていました。旅の往復に【ダウンコート】と【ダメージド・ジーンズ】、【フリースのパジャマ】を揃えましたよ。この頃「秋めいてきたな~」と感じていた矢先に、冬到来の気温に落ち込みましたからね。急に冷え込みが厳しくなり、身体が疲れやすくなっています。暖かいコートはお布団代わりにもなるので、車内で寝るには便利なアイテムです。ジーンズの裾はロールアップして、雨に濡れても「へいちゃら(`∇´ゞ~!」と、元気にいきましょう。夕方帰宅後にスーツケースを床に広げて荷物を詰め込み始めると、俄然やる気が出てきます。さぁて、行くぞってね。ドレスに靴。ワンピースにジャケット。暖かいパジャマに厚手のタイツ。化粧品にホットカーラー。先方へのお土産。仕事の書類に筆箱。楽譜に手袋やCD。折りたたみ傘も忘れずに…。凄まじい量の荷物になりました(~_~;)。CDは前回のコラムで書いた「自分の録音素材」です。旅の道すがら聴いて選曲します。約60分の長さにまとめてCD製作します。

最大の世辞


お世辞と分かっていても嬉しい~(`∇´ゞ。10月1日に録音した素材が、ようやく業者さんから上がってきます。本来ならば、今週末の福井県に出向く際に、製品化したCDを持参したかったのですが…。まだ録音した素材が明日やっと届くという段階です。業者さんからの連絡によると、CD4枚分の録音を送ったそうですから約4時間の録音素材になります。その中から、こちらで選曲し、録音する曲の順番を決めて業者さんへと伝えます。サンプルを焼いてもらい、それを確認。CDジャケットのデザインを決めて、大量プレスに発注する…。一体いつになったら出来上がるんだろうか?録音&録画業者の原さんは、お人柄が温厚で仕事は丁寧。だけれども仕事がご多忙とあってか遅い…(┳◇┳)。催促を重ねようかと痺れを切らしていたら、原さんからメールが届きました。「遅くなりました。CDに仕上がって改めて先生の演奏をお聴きしますと、私のは目の前(耳の前?)にフワッとオケの存在が浮かび上がりました。ピアノなのにオケが浮かぶ、というのは失礼でしょうか?でも私にはオケが感じられました。」あぁ~、最大の世辞には弱いですよ(^。^;)。「仕事が遅い(;`皿´)!」文句を言おうと気負い立っていたのはどこへやら。メールを読んで、原さんは更に「良い人」になりました。「お世話になります。CD楽しみにお待ちしておりますね。」言葉掛けって人間関係の上で大切なのよね。改めて感じ入りました…おほほ(~_~;)。

モーツァルト君


今週末に福井県は鯖江市で開催されるステップにアドヴァイスとトークコンサートを担当しに出かけます。旅支度をぼちぼち始めていたところ、今朝メールが届きました。これは皆さんにご報告したいことだと嬉しく思いまして、メール本文より引用しました。こんなこともあるんですよ~(^o^)。

●鈴木先生
 大変ご無沙汰いたしておりました。あまり覚えていらっしゃらないと思いますが、息子が大変お世話になりました。突然メールいたしましたのは、ついに!先生にお会いすることができるとわかったためです。今週末の31日に開催される鯖江ステップにお手伝いに伺うことになりました。先生のブログはとても面白くて、ひそかに愛読させていただいていました。本当に、豊かでエネルギッシュな内容。いつも元気や栄養、心意気を分けていただいてます。こちらはここ数日、急に寒くなっております。遠い道のりで大変とは思いますが、暖かめのはおりものなどご用意になって、お気をつけていらしてくださいませ。心より、お待ちしております。そして何より先生の演奏をとても楽しみにしております。かしこ。

◎えぇ、覚えていますとも(^◇^)┛。
 鯖江に向かう楽しみが増えました。メールを下さった方の息子さんが二年前の夏にコンペを受けられた際、私が予選審査にたずわっていました。講評用紙に書かれた審査員の名前を覚えていて下さったのですね。その後、息子さんは全国決勝大会にまで進出なさったのだと。東京決勝大会での晴々しい席で、偶然にも私の門下生の家族と話しを交わしたのだそうです。しばらくして私のホームページを知り連絡を下さいました。その時に「お元気で。また、どこかでお目にかかる日もあるでしょうから…」と、お返事したことを覚えていますよ。この度、モーツァルト君のお母様からのメールでは「お久しぶり」となりましたが、お目にかかるのは「初めまして」になりますね(^-^*)/。こんな出会いもあることをコラムに書きます。続けているからこその縁があります。早く週末にならないかな~(-^〇^-)。


インフルエンザ


インフルエンザの予防接種に行って来ました。ピアノを教えていると、日頃子供達と接するのでインフルエンザが移っても仕事に差し障るし、お教室に来た子供達に移してしまうのも迷惑を掛けますから予防は必須ですね…。お教室のレッスン以外にも、体調不良によって休むわけのいかない様々なイベントが予定されています。秋から冬に掛けては、アドバイスやトークコンサートの仕事が入ってきます。特に演奏を含む依頼には、まさか代打を立てる訳にはいきません。それこそ急にキャンセルはありえないです…。ピンチヒッターを頼まれた方は大迷惑でしょうし…(゜∀゜;ノ)ノ。ポスターやらプログラム等の印刷物は、事前に出来上がって配布されるのですから、人々は期待して待ってくれています。どのような状況でも、笑顔で演奏するのは当たり前。やり遂げることに対しては責任重大です。元来、健康には無頓着。体調管理に気を配る性格では無いのですが、とりあえず予防接種は毎年しますよ~(^◇^)┛。今晩は注射跡が重い左手を引きずって練習します!

契機


懐かしいでしょ~。昭和の全音ピースはこんなレトロな表紙だったんですよぉ(^w^)。

 さて、ピアノを始める時期について話しをしましょう。個人に寄って始める時期や契機は様々です。興味を持った時がベストかとは思いますが、見極めは難しいですよ。恩師の息子さんマイケルの話に触れましょう。現在もマイケルは天才ピアノにストとして活躍しています。イースタンミシガン州立大学で出会った恩師ガーツ氏は、我が子がピアノに向いていないだなんてと愕然としたそうです…( ̄○ ̄;)!ガーツ先生自身、教育者として優れていたばかりでなく、優秀なピアニストでもありましたからね。息子マイケルが5歳の時にピアノを仕込もうとして失敗したといいます。それならばヴァイオリンをと思ったものも、こちらもさっぱりダメ…(=_=;)。まるで興味が無かったらしです。8歳に再びピアノに向かわせてみたら猛烈な興味を持ち、11歳の時にはハイドンのピアノ協奏曲をオケと弾いていたと言います。その後マイケルはジュリアードに進み、国際コンクールにて入賞を果たし、ルイジアナ州立大学に若くして助教授として招かれました…。まぁ…、これは天才児のサクセスストーリー。己の子供もそうなればなどと欲をかくとロクなことはありませんが…。

 我が家の長男は3歳にしてロクに喋らず落ち着かずにピアノどころではなく、5歳になりようやくピアノの椅子には座ったもののピアノの下に逃げ込むばかり。足をむんずと掴んではピアノの下から引っ張り出して椅子に座らせ、逃げ出したのをまた追いかけての繰り返し…。就学して、ようやくぼちぼちと弾き始めましたっけね。私の息子なんだから、ピアノくらいは聞いただけで覚えるだろうと思いきゃ、親の勝手な勘違いで覚えやしない。側に付きっきりで教えていましたね。それでも興味が無いものだから遅々として覚えようとしないんですね。シャープとフラットは全て黒い鍵盤を押せば良いと思い込み、ドミソは下からでなくソミドと読むのだと随分長い間誤解してましたよ。楽譜を「ガフク」と読み、そのたびに頭を小突かれても「ガフク…」と呼ばわるには呆れていましたね(¬з¬)。「向き不向きがあるな~」と、我が子を教えて悟りました。それでも「継続は力なり」で、今だにぼちぼちと弾いています。それはそれで良し。。。

 ピアノを始める時期は本人が興味を持った時、母親が少しは付き合える環境である時、文字の判読が出来るかなぁってな能力が備わってきた時など、条件はあるかと思います。えぇっ、そんなの分からないわよぉ!そうおっしゃるなら、とりあえず始めてみたらいかがでしょうか?まだ適当な時期でないなら「様子を見て再スタートを切ればよいわ…」くらいの気持ちの余裕は必要です。行動を起こさないことには始まりませんからね。

厚意



 11月10日の水曜日に東金文化会館にて、来たる11月23日(祝火)に開催される【2台ピアノリサイタル】に向けて会場でリハーサルをします。東金文化会館側のご厚意で、事前にピアノを触らせて頂けることになりました。ここには贅沢なことにフルコンが2台あります。しかも【スタインウェイ】と【ベーゼンドルファー】と、世界の名器が揃っているんです(゜∇゜))!第一ピアノを弾く私が高音の華やかなスタインウェイを、しっとり深い音が魅力のベーゼンを第二ピアノの白石照男先生が弾くのが良いかとは想像します。しかし実際に弾いてみないことにはバランスがわからない…。会館のご配慮は大変ありがたいです。

 ところで可愛らしいツイッターのお話。お姉ちゃんのレッスンにくっついてくるマユちゃんは、まだ二歳。おむつが取れたことが誇らしい。大人顔負けの語彙力で喋りまくるには驚かされます。一時間のレッスンに嬉々として付き合っている。おもちゃをいじりながら、長時間お利口さんにしているには感心~。「マユちゃんもピアノ始めたいな…。」家から持参したパズルを組みながら、ぽつりと漏らした。このつぶやきが可愛いかったっ(≧∇≦)!次のお誕生日迎えたら考えようね。何歳からピアノを始めるかは個々によって適齢期は異なります。早ければ良いってものではないし、遅ければダメってことではありせん。これまでの経験ですと、興味を自ら持った時。そして文字の判読が分かり掛けたあたりはスタートには良いようです。スタートしてみて早すぎると感じた場合は一旦止めて、時期をみながら再スタートを切る勇気も必要ですよ。私の恩師ガーツ氏の息子さん、マイケルがそうでした。その話は次回ね~。

奄美プログラム


 ポッペン!ポッピン!ビイドロと呼ばれるおもちゃ。。。長崎からのお土産は、長い管状の首の部分を口にくわえて息を吹き込めば、愉快な音が鳴ります。ポッペン!ポッピン!小気味のよい乾いた音をたてます。かつて、日本ではガラスのことを一般的に「ビイドロ」や「ギヤマン」という風に呼んでいたそうです。「ビイドロ」とは、ポルトガル語でガラスを意味する「vidro(ヴィドロ)」がなまった言葉なんだそう。「ギヤマン」とは、オランダ語でダイヤモンドを意味する「diamant(ディアマント)」がなまった言葉だそうです。写真にある音をたてるガラス玩具「ビイドロ」は、その音から「ポッピン」と呼ばれ、ガラス製なので「ビ―ドロ」も呼ばれるようになったんですって。ふ~ん。。。
 さて、鹿児島県奄美大島で12月中旬に開催されるステップで、30分のトークコンサートの依頼を受けました。クリスマスに因んで、ちょいとワクワクする選曲を考えてみました。いかがでしょうか~(゜∇゜)。?

●ゴリウォーグのケークウォーク(ドビュッシー)
●アラベスク第一番(ドビュッシー)
●戦場のメリークリスマス(坂本龍一)
●ウィンター・ワンダーランド(鈴木直美編曲)
●ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュウィン)

 ただ今、奄美大島は台風による大変深刻な水害に見舞われています。早い復興をお祈りします。


ピンチヒッター


 甘そうに見えるベリーのタルトは、酸味の利いたフルーツの下にフランボワーズのムースが敷かれていて「こりゃ美味い~(o^~^o)!」と頂きました。成東ステップをもってレッスンをしばらくお休みする生徒が、挨拶にとメッセージを添えてタルトを届けてくれました。家族が大病を患ってしまいピアノに通うのが今は難しいとの報告に胸を痛めました。成東ステップでは気丈にも立派な演奏を聞かせてくれたのには感心。心に響きましたよ(;∇;)。環境が変わるとピアノの継続は難しい時がありますが、お家でぼちぼち弾いていて下さい。落ちついてきたら近くの先生にみていただくのも良いでしょう。せっかく音楽的表現を覚え綺麗に弾けるようになってきたので、何とか継続をと願っています。またいつか聴かせてね(^o^)/。
 さて、11月6・7日(土日)に開催される甲府秋季ステップにピンチヒッターとして出掛けます。両日開催ですがアドバイスは6日の土曜日だけとのこと…。丁度、3日の水曜日が休日なので、土曜日の生徒さん達に振り替えをお願いして出掛けようかと思います。クリーンヒットを飛ばす勢いで、講評をしっかり書いてきます。

反省点


以下に●スタッフから寄せられた反省点を列記しました。次回ステップ開催への反省として、より良いステップのステージ作りに邁進して参りましょう。◎私からのコメントです。


【受付けの注意点】
●受付で次回参加用封筒と緑色の半券の数が合わなくて慌てました。周りに助けられましたが、一人でもきちんと対応できるように自覚を持たないと… と思いました。
●プログラムの変更を翌日の受付担当者に申し送ること。
●ステップ参加申し込み書の引換券と申し込み書の枚数を、次の日担当へ引き継ぎを確実に行うこと。
●受付にてステップ参加申し込み書を引換券と交換で渡すことを把握して下さいお渡しした枚数と引き換え券の枚数は報告することになっています。
◎参加申し込み書の配分は近年始まったサービスですから今回対応が統一できなかったのですね。次回から打ち合わせ時点にこの案件の対策を話し合いましょう。

●更衣室の有無を尋ねられました。
◎更衣室の準備はありません。事務所には関係者以外立入禁止す。


【舞台袖・誘導で気付いた点】
●舞台の上では足音を立てない靴で作業すること。
●弾き終わったら舞台袖に戻るよう指示を出すこと。迷っている参加者がいました。
●客席に戻る場合には演奏の合間に静かに着席を教えること。そういった指示を受けていないためか演奏途中にも関わらずドアを開けたり立ち歩いたりとマナーの悪さが目立った。
◎主催側で参加者に舞台マナーを教えるのもステップ開催の意義があるのです。


【アナウンスにおける反省点】
●会場内がざわついた時に「静粛に願います」とアナウンスを入れるようにして。ただしアナウンス席では会場の音が聞き取れないこともあるので、部の開始前に毎回「お静かに」とアナウンスをしても良いかも。
●トークコンサートや、アドバイザーの講評の時「会場が少しうるさくなってるよ」と指摘されたのですが、先生のお話の最中だったのでそのままにしてしまいました。ご指摘を受けるまでアナウンスに夢中でしたが、よく会場の音を聞くと確かに話し声がしました。
●各部を開始する2、3分前にはケータイの電源を切る事、演奏中の出入りはしない、演奏は静かに聴くことのアナウンスしてるのですが、効果が無いとあれば放送の回数が少ないかもしれないと思いました。頻繁に「静かに演奏を聴きましょう」をアナウンスしないといけないかな?と思いました。マナーの問題なので保護者が責任を持ってとは思うのですが…。
◎その通りです。でも保護者の教育から始めないとならないレベルかも知れませんよ…(=_=;)。

●アナウンス担当の方には当日プログラムを渡すのではなく、事前に渡して全体を把握してもらうこと。流れがスムーズになると思われます。
◎あらあら本当ね。まぁ、当日で良いだろうと高をくくってはいけませんね。配送することもできましたしね…(~_~;)。

●講評、継続表彰をどちらの先生が担当なさって下さるのか事前に伺うこと。


【シール貼りの問題点】
●二人以上での参加の場合はパスポート2冊にシール貼ることに漏れがないように。賛助出演は対象外。
●参加シールと合格シールを区別すること。
●パスポートに曲名を記入してあるか確認のこと。記入されていなければ書き込むようにしてあげて下さい。
●連弾の出演で、集計表の方には賛助出演となっているのに、ステップのプログラムには参加者2名になっているものがあり、戸惑いました。
◎人間は気をつけていてもミスするってことです。チェックを重ねることでミスを回避ていきましょう。

●連弾の参加者2名の評価シールを1名分貼り忘れをしてしまった。返却後に指摘していただいたので対処しました。
●連弾の参加で、他の人との組み合わせでも連弾で参加している方があり、パスポートをどの封筒に入れて返却したらよいのか戸惑いました。
◎最後に参加した封筒に入れることにしましょう。封筒に大きめな付箋でパスポートはこちらに同封されていると書いておくのは良いかもしれませんね。

●プログラムの変更が今回たくさんありました。変更があった参加者の分の封筒の番号はそのままなのか移動した先の順番なのか混乱していました。
◎事前準備の段階で既に差し替えてあります。一人の移動は大変な労力を要しますし、ミスにも繋がります。申し込みの段階で希望を出されなかった方々への移動はお断りするかは今後の課題です。

●初めての集計係でした。結構忙しくて大変でした。スタッフの大変さが身にしみました(;_;)。楽しくお手伝いできました(*^^*)
◎ご協力ありがとうございました。お疲れが出ませんように。

●補助で仕事をすると緊張感がないので、人員の配置を考えた方がいいと思いました。
◎緊張する人ばかりだと空気が重くなります。ミスを重ねながらも仕事を覚えてもらいましょう(^o^)/。


【接待】
●コーヒーのクリーム&砂糖を忘れずに。
◎毎回担当者に負担して貰ってしまうのに、今回もまた買い忘れてしまいました…。すみません。


【その他】
●名札は首から下げるタイプが良いです。
◎了解です。

●可能なら鈴木先生がアドバイザーではなく、総監督で1日過ごせたら、スタッフの人材が育つのではと思います。先生の指示なら動きやすいですし。
◎いえいえ裏方は皆さんで回せます。誘導、受付、アナウンス、シール貼り、接待のお仕事は教えを請うことになります。監督どころか足手まといになってしまいますよ。それぞれの部署でリーダーを立てて仕切っていくのがベストかと。




見て読んで


雨ですね…。今日から日曜日までおばあちゃんがいないので、今晩の食事から私が担当になります。今日は寒いので「クリームシチュー」であったまろう~。明日の朝は、クリームシチューにスパゲッティをつっ込んで煮れば「クリームパスタ」になります。寂しいよなんて言わせないためにチーズを溶かしこめば味が濃くなる。シチューのル―を入れる前に取り分けておいた野菜スープに、カレーのルーと肉を加えて、明日の夜はカレーに。余ったカレーにそばつゆと長ネギを足してカレーうどん。週末までは、手抜きサイクルで乗り切ります。あはは~。さて、散歩さんが銀座ヤマハホールでのリサイタル時に撮影した写真が追加で、ご自身のブログにアップされています。http://blogs.yahoo.co.jp/walkingpastel (またはトップページ左手黒帯の【Check】下にある散歩さんのブログをクリックしてみて下さい。)写真の下に英語で会話が入っているものがあります。アメリカかどこかの英語圏のカメラマンが投稿している様子で、散歩さんとの会話が読んでいて興味深いです。「これはベストショットだね。」「うん、僕もそう思うよ。」「彼女はリラックスしているようだけれど、僕のミュージシャンの友達は自分に対して批判的なんだがね…。「うん、その点彼女は楽しむ術を知っているんだ。」「そりゃ、良かった。」などなど、読んでいて愉快になります。自分の写真が地球の反対側の人から評価されるのは、ちょっと不思議な感じがします。。。読んでみてくださいね。

再び全国区


来週末から北陸に行きます。福井県の鯖江市にてステップのアドバイスとトークコンサートに従事して、永平寺を詣でてから、小一時間ほどで金沢に移動。兼六園と武家屋敷の建ち並ぶ城下街を散策し、懐石料理を堪能する。上品に作られた和菓子をお土産に求め、陶器など焼き物を手にとり…。夜は山間の温泉で優雅にお一人さま~。源泉掛け流れしのお湯にゆったりと浸かり、日頃の疲れを癒そうっと。お風呂上がりにはビールをきゅっと…。あぁ~極楽極楽~( ̄∀ ̄)。【るるぶ】片手に妄想癖が始まりました。現実は鯖江ステップ140名以上の参加者を朝から終了時間の夜9時まで四人のアドバイザーとローテーション組みながらアドバイスをこなし、合間に20分のトークコンサート。素早くドレスにお着替え、笑顔でお喋りしながら弾いちゃいますよ。再び着替えて鉛筆を持って講評用紙に向かいます。本当はプレッシャーでご飯も喉を通らなくなるんですが、そんなこと「お首にも出さない」といった変な根性だけは付きましたね…(゜∀゜;ノ)ノ。ピティナの厳しい仕事には鍛えられます。内心のびくびくを悟られないように、妙なオーラが身に付いちゃいました。あはは…(~_~;)。秋からは再び全国を掛け巡ります!ここから年末までは涼しい顔で走るしかないんですっ。師走。そうそう…肌にシミが無いと言われますが「あります」。上手く隠すことと、【トランシーノ】と【シナール】を服用してます。企業秘密よ~(^w^)。


初物


初物のミカン頂きました。昔と違ってアゴのちょうつがいに沁みるほど酸っぱくはありませんが、甘みの中に懐かしい酸味がありました。今日は午前中オフ~!これから夕方のレッスンまでピアノを弾きます。。。時間がある時に限ってだらだら~しちゃうんですよぉ。

申し送り


先週末に開催日された【成東地区ステップ】をお手伝い下さったスタッフの方々へ。大変にお疲れさまでした~(^-^*)/。皆さんのご尽力で、無事に開催することができましてほっとしております。そこで、もう一仕事お願いします。皆さんからの反省点を鈴木直美宛てにメールで送って下さい。次回開催する際の注意事項に加えたいと思います。例えば「会場がざわついたのに誰も注意しなかった」とあれば→次回からは司会の方に「静粛に願います」とアナウンスに組み込んで貰いましょう。人がピアノを懸命に弾いているというのにお喋りに高じているとは何事?キッ…こんな顔で凄んでみせて睨みを効かせるのも良いかも…(¬з¬)。でもね、たいてい無神経な輩には【泣く子も黙る視線】さえ効かないってもんです。「つまみ出す」のも良いかもしれません…(^=^;。こちらにて【申し送りリスト】を作成しますね。気持ちよくステップに参加して頂くために、今回の反省点は次回へと申し送りしましょう。よろしくお願いいたします~(^o^)/。

謝恩会


発表会を12月19日から、翌週の26日(日)に変更したために、発表会後の謝恩会会場が変更になりました。会場は例年と同じ日本エアロビクスセンター内ですが、ホテル書斎トリニティではなく⇒ゴルフ場クラブハウス内の【ゲーリープレイヤーレストラン】になります。追って役員さんがわざわざ作り直してくれた【パーティーのご案内】と共に地図をお渡ししますね~。開始は5時30分より。2時間ほどの開催です。今回は、ビュッフェ式ではなくてテーブルにてサーブして下さるそうです。「見晴らしの良さが自慢です。」先方は、そう仰って下さったのですが…。5時半過ぎでは、暗くて窓の外は見えないと思います^^;。早急に手配を整えて下さった役員の方々のご尽力に感謝します。ありがとうございました。

変更


 門下生へお知らせです。発表会の日程を変更します。12月19日(日)を⇒12月26日(日)に延期します。延期になり命拾いをした人もいるでしょうが、都合が悪い方もいらっしゃるかと存じます…。冬休みに入っての予定が立たなくなった人。発表会を終えて、さっさと旅行に行きたかったのにと嘆く人…。様々な葛藤を生じてしまったことでしょう。変更による不都合をお詫びいたします。クリスマスに一日遅れてしまいましたが、名称は変わらず【クリスマスコンサート】です。

 日程変更の理由は、奄美大島でのトークコンサートの依頼入ったからです。「出た者勝ち。弾いた者勝ち。」「恥をかいて上手くなれ。」「舞台で磨かれろ!」などと日々叫びつつ、舞台に上がり続けてきた成果か(せいか?)、トークコンサートのお呼びが頻繁に掛かるようになってきました。弾ける身近なピアノ教師。これを伝承するために各地を行脚し、自ら恥をかいてきました。「継続して演奏していくことが大切なんだ。」まだまだ頑張って伝えていきたいと願っています。今回は門下生に発表会日程の延期という形で迷惑を掛けてしまいますが…。ご理解、何卒よろしくお願いいたします。

恩着せ


これが成東ステップで参加者に配った歯ブラシ&キャンディーです。なんてことないプレゼントですが、準備には相当な労力が要ったことを報告させて下さい。歯ブラシは5月のゴールデンウィークの連休最中に開催される【幕張フリーマーケット】にて調達してきました。朝早くから出掛けたのにもかかわらず車を駐車するだけでも、どこも満車で一苦労…。やっと駐車できたは良いものの、会場まで延々と歩く遠さ…。チケットを買って会場入り。広大な幕張メッセの会場を人をかき分けて歩き回り、やっと見付けた歯ブラシ。「一本100円」を値切って「3本100円」に交渉。「ありったけ下さいな~。」そんなノリで120本はゲットしましたね。人目なんて気にしちゃいられない勢いで値切ってました。歯ブラシを抱えて意気揚々と引きあげてきましたよ。戦利品の歯ブラシに、アメリカ製すっぱ系グミを組み合わせて、メッセージカードを添えてラッピング。お菓子を探し歩いたり、ラッピングの材料を揃えたり、メッセージカードをどう作るか試行錯誤を繰り返したりと、様々な手間が掛かっています。。。と、恩着せたかったんです。

Trick or Treat


この写メは、成東ステップにて講評用紙と共にスタッフからプレゼントを貰おうとしている子供の様子です。神妙な顔つきが可愛らしい。今回、成東ステップでは、ピアノを弾いたご褒美に「歯ブラシとキャンディ」のプレゼントを用意しました。ここのスタッフは基本的にボランティアベースで働いてくれています。少ない参加人数で、ゆったりと時間を使っての開催は、経営的にはきついんですよ。丸一日働いてもほんの少しの謝礼では仕方なかろうと。。。参加者に還元することにしています。参加者へのプレゼントは、スタッフ全員からの「ピアノ頑張ってね」のメッセ―ジなんですね。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。今回も無事に開催できました。皆さんのお力添えがあってこそと感謝しております。舞台で集合写真を撮るときに「何回目?」と知らない子供同士が会話しているのを耳にして「励みにしている子供たちがいる限り頑張って続けていかなくては」と思った次第です。今後とも、ご協力よろしくお願いいたします。

レビュー


16・17の土日に、2日間に渡り開催された成東ステップでは【鈴木直美と白石照男による2台ピアノのトークコンサート】を企画しました。両日一回づつ、各回15分と、短いコンサートでしたが楽しんで頂けたようです。ここに皆さんから寄せられたレビューを掲載します。

●トークコンサートは、ちいさな子供さんからご年輩の方まで幅広い年齢層の方が楽しめるプログラムでした。客席で聴いていましたが、皆さんとても楽しそうでした。緊張しながら頑張った後に、楽しいコンサートを聴いて家に帰って…「ピアノって楽しい、また頑張ろう」と、沢山の方が思ったと思います。楽しいといえば、鈴木先生と白石先生のお話も楽しかったです。【茶摘み】と【雪】は、とても綺麗で心に染みました。
●【のだめカンタービレ】で有名なモーツァルトの2台ピアノのためのソナタは大好きな曲です。 とっても素敵な演奏で 感動しました。是非 11月に開催されるデュオコンサートで2楽章3楽章と続けて聴いてみたいです。お二人の漫才トークも楽しく、もっと聴きたかったです。
●二台ピアノは息もぴったり、ハーモニーも素敵で、ピアノっていいなと改めて思ってしまいました。また漫談の様なトークが面白くて、会場が涌きました。11月23日のデュオコンサートがますます楽しみです!
●違うタイプの両先生の2台ピアノ演奏は、とても良い感じに融合されていて素敵でした。また漫才の様なトークも楽しかったです。
●お二人の先生の演奏は、表情豊かに咲く花と、それを支えるガクのように息のあった演奏でした。
●ソロ演奏とは違う2台ピアノならではの音の響きやハーモニーが素敵でした。曲と曲の間にトークが入ったお陰で、曲に親しみを持って聴くことが出来ました。
●【ペルシアの市場にて】を弾き始める前に、楽曲の説明をして下さったので、情景が頭に浮かび分かりやすかったです。プリモとセコンドのバランスが素晴らしく、自分たちが今後、来年、再来年と2台ピアノを演奏する際には「バランスの大切さ」を思い出せればと参考になりました。

開催報告


成東ピアノステップは無事、盛会のうちに終了しました。2日間の開催で97組と、参加者が少なかったのですが、その分ゆったりと進行できました。「2台のグランドピアノを用意したステージ」と、「仮装して演奏しても良いよ」というのが「売り」の成東ステップ。今回も、連弾や2台ピアノのアンサンブルを楽しんだり、衣装に工夫を凝らす参加者が増えてきました。「ピアノ弾けてよいな~。」そんな気持ちにさせられる楽しげな舞台が繰り広げられていました。アドバイザーに、水村先生(愛知県)、松下先生(愛媛県)を迎え、主催者の鈴木直美を加えて3名で熱心に皆さんのピアノ人生に応援メッセージを送りました。参加者を積極的に募ることは今後の課題にします。

エアーピアノ


昨日&今日と成東でピアノステップを開催していました。成東ステップでは、2台のグランドピアノを舞台に用意してアンサンブルが楽しめます。…とは言え、2台ピアノのレパートリーは一般的に中々浸透していないのが事実。大学の後輩、白石照男先生とデュオを組んで率先して「2台ピアノのトークコンサート」を弾いています。一日目が終わって、宿泊先のホテル・エストーレにて白石先生とアドヴァイザーの水村先生と松下先生を囲んで食事。ワインなど頂いて話しに高じていたら「家に戻って練習するのが億劫だなぁ…」になりまして。。。ホテルの部屋のベッドの上でごろごろ~^^;。おもむろに楽譜を取り出して「エアピアノだい~」なんて言いながら譜面だけ目で追って、指先を空中でひらひら~とさせていました。二日目のトークコンサートは練習なしで図々しく向ったら、やはり指先の動きは冴えなかったですねぇ。それでも大いに受けていました(多分トークが…)。後で「トークコンサートのレビュー」を入れておきますから読んでみてください。「白石先生ったらピアノは上手いけれど、トークはからっきし駄目ね。」「突然振られると喋れないいんだから…。」「折角マイク持ったのに、それだけ?」ボケとツッコミのトークに会場は沸いていましたっけ。まぁ、クラシックの世界も「トータルな演出」が求められるのが今どきの風潮かもしれません。敬遠されがちなクラシック音楽に、少しでも親しみを感じて頂ければと思って喋っていますよ。本当はマイク持つのが好きなだけなんですけれどね。あはは…。

的中


 やはり…昨日の運勢は悪かった(┳◇┳)。「少々レッスン内容について、お尋ねしたくメールを送らせて頂きました。。。前回のレッスンでは、強弱とテンポのみのアドバイスを頂きましたが、これは他に言うべき事がないくらい私の演奏に問題が見当たらないという事なのでしょうか?それとも別の理由があるのでしょうか?」←無いです…(=_=;)。たまに…、この仕事をやめたくなる…。ファイトォ(゜∀゜;ノ)ノ!
 「先生、ちょいとイタくありませんか?」まぁ、確かにね…(~_~;)。お教室の壁に成東ハロウィンステップで着ようと目論んでいた猫さんの衣装を掛けておいたら「イタい」「本気ですか?」「そろそろ落ち着いて下さい」と非難の声。あららっ?昨日レッスンでお教室に来た小学一年生の「りあんちゃん」が目ざとくに見つけ、「これ先生が着るの(¬з¬)?」と不思議がる。まぁね。。「あたしが着る!」と、言い出して、着せてみれば、可愛らしい子猫に変身。なんと似合うこと。結局、仮装の衣装を譲りました。←鏡に映る自分の猫姿が憐れになったってこともある…。ファイトォ~(;∇;)/~~!
 ネットオークションで競り落とした「パンプキンパイ」は、届いてみれば思ったよりうんと小さかった。あれれっ?考えてみれば定価にほぼ近くまで値段を釣り上げていた。しかも、送料が加算され「結局、良いお値段」を支払っていた。←かぼちゃのくり抜きが愉快だと思ったのに、表情は怖かった。家族の誰にも受けず、しかも食べようとしない…。ファイトォ(゜_゜;ノ)ノ!!

運気


「うわっ、なんだこれ(°□°;)?」朝ご飯の食卓に用意されたサンドイッチを口にして驚きましたよ。ぬめっと泥臭い。「何これ?」「あぁ、紫芋の蔓よ。」へっ???ムラサキイモが何故にサンドイッチの具材…(┳◇┳)??「レタスがなかったから…。」家のおばあちゃんは、時折突拍子のないことをする。創作料理はしなくて良いからさっ。口の中に広がる紫芋の蔓の泥臭いえぐみには辟易しましたよ…(-_-;)。占いによると獅子座の今日の運勢はついていないらしいです。その上、八つ当たりは運気をさらに下げるらしい。はいはい。午前中は白石先生とリハーサル、午後一にエクステンション、夕方からレッスン。明日から二日間は成東ステップ開催です。気合を入れていきましょ!

閲覧



 お待たせしました。昨夜、散歩さんから「演奏会時の写真をご自身のホームページに載せたよ」との連絡が入りました。銀座ヤマハリサイタルの時の写真が、散歩さんのホームページにてご覧になれます~( ~っ~)/。カメラマン渡辺敦夫氏(愛称・散歩さん)が、ヤマハリサイタルの当日(9月26日)韓国への出張前に銀座ヤマハホールに駆け付けて撮影して下さいました。銀座散歩さんのホームページは、当ホームページ左手黒帯のバナーの【√Check】のすぐ下「散歩さんブログはコチラ」をクリックするか、またはURL→http://blogs.yahoo.co.jp/walkingpastel にて入れます。散歩さんによると、まだ写真の整理が終わっていないそうですから、これから更にアップされるかと期待しています。散歩さんのアングルはいつも素敵です。これもピアノの世界と同じく個々の感性なのでしょうね。閲覧された方は、是非、散歩さんにコメントお願いします!現在アップされている全ての写真は、リハーサル中の写真です。結構、緊張してるなぁ。それにしても…後ろ姿が多いなぁ~( ̄∀ ̄)。
 ドラゴンフルーツを店頭で見付けて買ってきました。甘みは薄くぼけた味ですが、種のプチプチ感が美味しいんです。本土では、まだまだ珍しいドラゴンフルーツですが、沖縄では一般的な果物です。以前、沖縄は石垣島や宮古島に仕事で行ったときに「庭先でなった」と、マンゴーやドラゴンフルーツを現地の方からご馳走になりました。庭先でこんなの出来ちゃうんだと感心したら「バナナだってなるよ」ですって。。。ドラゴンフルーツの中身は白色と濃いピンク色とがあります。ピンクというより牡丹色かな~。赤紫に近いピンク。翌日、この色が便に出て「たいへんだぁ~」ってお医者さんに駆け込む人が多いんですって。

王様


「王様の耳はロバの耳…。」孤立し始めると、周りが何を噂しようとも耳に届かない…。悲しいね…。忙しくなると、次第に短気になってきます。いつもなら「仕方ないなぁ」と流せることも、カチンときます。短気になると、不思議とエネルギーが沸いてくるんです。ひとしきり怒ると、そのあと脱力感に襲われるのはいつものパターンかな(´ο`*)=3。逆鱗に触れた人達は「まいっちゃうな~」と思っていることでしょう。怒るのって疲れます。繰り返し怒り過ぎると「王様」になっていくので、この辺で気分一新。壁に掛かった仮装衣装を試着してみました。「あはは…。子供みたい。。。」150センチしか背丈のない私は、仮装するとまるで子供じみて見えます。脳天気な笑顔が戻りました。次のコラムで紹介している散歩さんの演奏会時の写真と比べてみて下さい。表情から厳しさの違いが見てとれます。どちらも本当の鈴木直美なんですよ。厳しくも甘く、真面目でいてどこか抜けている、几帳面なのに面倒くさがり、大胆で神経質、自信家のようで実は気弱。表情豊か…と評される演奏も、この多様な気質に起因しているのでしょうかね。

健気


 車のボンネットに乗っかったカマキリ。そのまま走り出したんです。「どうせ風に飛ばされるだろう。」ところが…、数キロ先の目的地まで頑張って張り付いていました。車のスピードを上げると身を屈めて風当たりを防ごうするんです。健気だな~って。カマキリの頑張りを讃えて、写メ撮っておきました。
 「家の子の球技大会が延期されたので、先生がリハーサルしてくれると言った日は疲れていると思います。金曜日の夜にリハーサルして下さい。遅くても構いません。」あ~ぁ、この前コラムで「サービスレッスンの振り替えを願い出るなんざ、お門違いだ!」と怒りまくっていたのを読んでいなかったとみえる。普段は、個人的に文句を言うのは精神的に疲れるので、コラムで皆さん平等にメッセージを送るのですが、読まないのでは仕方ない。怒りの返信メールを打ちました。はっきり言わなくては分からないなら、言いますよぉ~。「金曜日に来ても構わないけれど早々に引き揚げて下さい。翌日はステップ当日ですので、私が疲れる訳にはいきません。」うひゃぁぁ~、はっきり言いましたよ!カマキリでさえ風を避ける術を知っているというのに、私ときたら逆に風を真っ向から受けて立つんだからね…。カマキリの方が賢いかもしれないです。そうそう怒りのメールに対して「…」返信はありませんでした。それも考えもの。先生からのメールに対して、返信はしましょう。ご自身の送られたメールを読み返してみてください。いくつもの「そうじゃないだろう」という点がありますよ。こちらの意図は伝わったのかな?

全力投球


たかだか【発表会の記念品探し】で大騒ぎしちゃうタイプなんです(~_~;)。生徒達に喜ばれたい一心で動いています。どんなことも全員に受け入れられることは難しいのですが、あれこれと「手を変え、品を変え」ピアノを弾くことの楽しさを伝えようとしているわけです。毎日イベントをこなして、疲れないかですって?う~ん、疲れるけれど…。何事にも全力投球しちゃうんですよ。きっちり準備しないと気が済まないし、後悔が残るのは疲れるより嫌なんですね~。巻き込まれる周りは大変な苦労をされているとは思いますが、楽しそうにしている様子を見て「まぁ、良いや」って、感謝しております。ピアノを弾くことだけに力を使えば良いのに、雑用にまで必死になって楽しんじゃう。「いつ死んでも悔いは無いだろう。」そんな悪口を言われても「いやいや悔いだらけよぉ~」って知らん顔^^。
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催

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