活力


チーズは好きです。余りかび臭いブルーチーズとか個性的過ぎるタイプは苦手ですがね…(^.^;。食べることは活力。今日は先日のリサイタルでお世話になった方々、お祝いを下さった方々へのお返しを買いに幕張に出かけました。ついでに成東ステップへの買いだしもしちゃいました。明日、成東のぎくプラザホールにて録音セッションをしたら、次の行事に切替ます。成東ステップに、福井県鯖江市でのアドバイスとトークコンサート、東金文化会館での2台ピアノコンサートに、茨城県常陸大宮ステップでのトークコンサート、そして門下生の発表会と続きます。年内は残り三ヶ月しかないってのに行事が目白押しです。全部こなせるのかな~(∋_∈)?考え始めちゃうと、ひとしきり不安が募ります。「何とかなるさっ」の精神でがんばります(^◇^)┛。

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レビュー☆


銀座リサイタルを聴いて下さった方々からの感想、レビューをかいつまんでご紹介します。銀座ヤマハホールでのリサイタルは、ヤマハミュージック東京千葉店の主催でした。今回の演奏会の発起である鍵盤営業科の蓮見さんは、何故か【鈴木直美】を前々から買いかぶって下さる奇特な恩人。皆さまから寄せられた暖かい言葉は、縁の下の力持ち蓮見さんにとって何よりの安堵感をもたらすと思い公開します。自己評価レビューは星が4つと半分★★★★☆。まぁ、皆さん私に向かって悪いことは言わないだろうという環境と、「もっと上手く弾けたのにな…」ってな気持ちも含めてね(*^o^*)。

●「素晴らしかったです」の一言です。大変な緊張の中、長い時間集中された演奏に感動しました。その日までの練習量、準備などは並大抵ではなかったと…感じています。エネルギーある演奏、繊細な指の動きや音色。幼い頃の夢を努力を続け実現された姿は 私たちピアノ教師、夢をもつ子供たちにとっても 憧れの存在であり心に伝わる時間になりました。

●二時間、数多くの演奏を聴かせていただきました。初めて聴く曲もありましたが、先生のトークで聴きなれない曲も楽しむことができました。銀座でリサイタルを楽しめるのも華やいで良いですね。

●リサイタル冒頭から自由自在に音色を変化させ聴衆の心を掴んでいく鈴木先生の演奏は感動的で、音楽を学ぶ娘にとっても感じとることも多かったようです。安定した技巧と鋭いリズム感を余すことなく披露されていて、素晴らしい演奏会でした。

●素晴らしいリサイタルおめでとうございました。モーブピンク色のドレスが華やかな中に格調高く、演奏会全体を象徴しているように思えました。

●スタッフの一員として、失礼とは思いながら「頑張れっ」と掛け声かけてきました。心よりコンサートの成功をお祈りしていました。頑張られましたね。素敵なコンサートでした。こちらまで達成感を味わうことができました。

●ますます話しも冴えてきましたね。ピアノも耳慣れた曲が多いこともあり、ホントに楽しかったよ。

●無事に大成功され、本当にお疲れさまでございました。叔母からの電話で、先生の演奏会が本当に素晴らしく感動したと、興奮&感心しておりました。よくあれだけたくさんの曲を弾きこなせるなぁと、びっくりしたそうです。音ひとつひとつが繊細でなんか温かみがあることが印象に残ったそうです。。また曲などの説明が、とてもわかりやすくて、トークがお上手なので楽しめたと言っておりました。

●味わい深い、大人のリサイタルだったと思います。素敵なドレスと綺麗な音色にうっとり…でしたよ。

●さすがに音響が良いですね。高音低音ともに伸びる感じ。それに負けないくらい名演奏でした。いつもながらユーモアとウィットにとんだトークが良かった。聴きながらいろんなことを考えましたよ。先生も弾きながらあれこれ考えるくらいの余裕があるのでしょうね。

●聴かせて頂きありがとうございました。自分の不勉強を反省させられました。あれだけのリサイタルをされる先生のパワーにただただ頭がさがります。 先生の生徒さんは幸せですね。

●素敵な演奏&トークをありがとうございました。ドレスも素敵で、とてもお似合いでした。ついでにお母様のお着物姿もバッチリでした。

●春のコンサートからまだ半年なのに、全く違うプログラムで脱帽です。懐かしい曲もあり 思い出が走馬灯のごとく思い出されました。アンコール曲をもう一度聴きたかった

●先生のシューマン大好きです。 ノクターンも先生らしい響きで感動しました。まだ興奮覚めやらずです。

●お疲れ様でした~。たくさんの人が聴きにきて、よかったですね!トークも 慣れたもので よかったですよ。今日は ナオにとって楽園気分の一日だったかな?

●とてもいい演奏でした。先生の演奏しているお顔が、今回は会場の中央の席だったのでよく見えました。とても楽しんで弾いていらっしゃるように見えました。

●直美先生は本当に素敵。ピアノも素晴らしくて、感動して涙が出そうになりました。主人は珍しく、寝ないで聴き入っておりましたw(°O°)wビックリ!

●銀座の演奏会良かったです。楽しみながら聴けました。ピアノを素敵に弾けるっていいなぁ~と思いました。

●久々の銀座にワクワクしながらリサイタルに行きました。音響の良い素敵なホールに、薄紫色のドレスが映えて輝いていました。心地よい響きの演奏に触れ、私たち親子にとって勉強になりました。

●私はシューマンの幻想小曲集が、友人はラフマニノフの前奏曲が良かったと言っていました。久しぶりに先生のピアノが聴けて、何だか懐かしかったです。

●2時間があっという間でした。子供が心配だったので二階席の一番後ろで聴いていましたが、先生の力強さ、繊細さが直に伝わってきました。迫力がありましたよ。子供が「先生のピアノが速くなりませんように」と祈り始めたので、慌てて止めさせました^^;。



パンダ目


ヘア・メイクさんの「ミキちゃん」が、変身してくれているところを写メでパチリ!愛用の携帯にはヒョウ柄のデコシールが貼ってありますのよ~。ニューハーフタレントの「はるな愛ちゃん」が「つけまつげ3枚重ね」して、目元を強調するって言っていたのには「ウソでしょう」と思ったものですが…。そんなに目元を黒々と書いちゃうんですか?…ってなくらいにアイラインを引かれてビックリ!でも、近くでみると「パンダ」のような目元は、遠目ではパッチリなんですねぇ。暇と手間とお金を掛けただけのことはありました。「キレイ~!」お客さんに喜んでいただけたのは良かったです^^;。ただしこの顔はイリュ―ジョンですからあしからず。幻覚ではなく人の手に寄る幻想です。あはは。。。「先生、頑張りましたね。」お世話好きのお母さん方に「ぶらぶらエステなんてしていないで、しっかり練習して下さい」と、演奏会前には叱咤激励されておりました。「頑張ったねぇ。」まるで子供に対するようなお褒めの言葉を頂きました。「やればできるじゃないの」ってことかなぁ。苦笑しつつも、なんだか嬉しかったですね。陰でお手伝いくださった方々の心労は、私の想像以上のものがあったようです。「会場にお客さんがいなくて、銀座ヤマハの前で客引きした夢を見た。」そこまで心配してくださったそうです。心配をよそに、当日は200人を超えるお客さんで大盛況でしたよ。

宴の終わりに


宴の最後に。ピアノを弾くことって難しいと、またまた認識した一日でした。コラムでは、明るく楽しそうなことばかりを報告してきましたが、内心は「弱気との戦い」でしたよ。なにしろ大勢の人の期待が掛かってきますからね。何が何でも成功させなくてはならない。プレッシャーは随時襲い掛かります。ピアノを上手く弾けば良いってだけではありません。はたして集客できるか?上手く舞台を運べるだろうか?落ち着いて弾けるかな?ピアノは綺麗に鳴ってくれるんだろうか?邪念に捕らわれずに集中できるだろうか?静かに聴いてもらえるだろうか?演奏はもちろんのこと、流暢に話ができるかな?話しに筋が通らないとまずいよね。トークにお客さんは反応してくれるだろうか?ドレスは弾きにくくないだろうか?靴はペダルを踏むのに音をたてないだろうか?時間通りに進行するかしら?毎回のことですが、頭の中がじんわり熱くなってくるほどの不安と闘いますね。開始10分前あたりは、具合が悪くなるくらい緊張します。ドキドキ…。心臓はめちゃ速く脈を打ち、お腹がキュルルときしみ、呼吸は困難になるんです。手先は氷のように冷え、頭がぼうっとしてくる。病気だ。死にそう…。「えぇ、そんなに演奏会重ねていても上がるの?」そう思われるでしょうが…緊張しますよ。これが開始直前に起こることは良いんです。どんな緊張も長時間は保てませんからね。ひとしきり上がって、本べルが鳴ると「シャキッ!」とします。「よろしいですか?」舞台へのドアが開いて、オレンジ色のスポットライトの中にピアノが浮かんで見える。この瞬間スイッチが替わります。大好きな一瞬。「はい、お願いします。」まっすぐ前を見据えて、舞台に一歩踏み入れると、頭の中はすっきり&はっきりとしてきます。舞台の上から見る客席は、水族館のガラスの向こう側のよう。魚になった気分。「泳ぐ姿を見て下さい」ってな感覚になるんですから、これまた不思議。

楽園


おてんこ盛りのデザートプレートに「にっこり~」と嬉しそう。「これって全部私の?」そう言われたら仕方ない。「そうですよ。召し上がれ。」わぁ~い。お店のスタッフが、私が列席者のデザートまで取り上げてしまったので、慌ててデザートを追加で作り直している間に、我慢しきれず食べ始めていました。だって溶けちゃいますからねぇ。あはは…。プレートに書かれた【祝☆銀座リサイタル・NAOMI】の文字はチョコレートで書かれたもの。中でも、小さな鍋に入ったクレームブリュレは「今までで一番美味いカスタード」に感動。器をなめるように頂いちゃいました。

職業病


 リサイタルの後、お世話してくださった鈴木組スタッフと、今回の銀座リサイタル企画の発起人・ヤマハの蓮見さんと共に打ち上げをしました(^◇^)┛。場所はイタ飯レストラン【銀兎】GINTO:0335386600 プランタンの裏手ビル五階にあります。今、流行りの結婚式もできちゃう洒落たレストラン。イアリア料理が基本だそうですが、ニューヨ―クでもてはやされていた創作レストラン風なちょいとひねりのある味わいが期待出来ちゃうお店です。友人のツテで一席を設けてもらいました。一等地にありながらもリーズナブルで行きとどいたサービス。今回初めて行ったのですが、また行ってみたいお薦めレストランです。どれもこれも美味。千葉とは違うなぁ~。こんな店はないしなぁ~。前菜、お魚、チキン、牛タンとコースは進んでいきました。ううむ…美味しい!!中でも感激したのは【いちじくのパン】。あまりに美味しくて…、おかわりしまくっていました。リサイタルの前後は食欲が落ちる訳でもないのに体重が少し落ちます。打ち上げして、我慢していたランチに出かけ、あっという間に体重は戻りますけれどね。あはは^^。
 そうそう妹が事務を務める病院の院長先生が、病院関係者を引き連れてリサイタルに来て下さいました。「姉がリサイタルを開くので…。」チラシを手渡したところ興味をもって下さったのだそう。ありがたいことです。外科医の高橋院長は、職業柄「上腕の筋肉の動き」に目がいってしまったのだそう。ペダルを踏めば、大腿骨の動きが気になる。音楽に集中出来ないので、途中から目をつぶって観賞していらしたのだとか。それって居眠り?「歩き方は君にそっくりだねぇ。」妹にそう仰っていたらしいです。いろんな見方があるもんです。

ピンボケ


金曜に成東のぎくプラザにて録音セッションします。昨日のプログラム、落ち着いて録音し直します。本当はね、もう同じ曲弾きたくないんですけど…。もうひと踏ん張りです!!そうそう、家の名物おばあちゃんのリアクションが笑えたので報告しておきます。夕べ帰宅して「今日どうだった?」への答えは「親戚に久々に会えて良かったわぁ」と、あっけなく素っ気ない。その態度、なによぉ(--)。。「ドレスはあんなボケた色合いじゃなくて、ぱぁっと目立つ色が良かったんじゃない。」あっ、それが感想ですかぁ。ところが聞くところによると、会場では「あの子は、昔っから人前に出るのが好きだったからねえ」などと大声でのたまわっていたらしいです。あはぁ…。

ゆかちんへ


いやぁ、驚きました。今朝「ピンポン~!」にドアを開ければ大きな箱が届きました。中には素敵なプリザーブドフラワーのアレンジが…。「残念だけれど行かれない。」リサイタルチラシを送ったら、大坂のゆかちんからのプレゼント。そりゃ、来れないだろうと思っていましたけれど、ちょいとお知らせしたくなって、チラシを季節の手紙代わりに送ったんですよ。どうせ忘れているだろう…なんて思っていたのに。すごく嬉しかったです。ゆかちんは後輩のピアノ教師。自称「金魚のふん」なんて言ってますけれど、ピアノ指導に熱く燃える浪速っ子です。プレゼントは、ピアノの上に早速飾りました。こういうことがあるからピアノって止められないよね。

真珠の粒


沢山の人の手で支えられた舞台が無事に終わって、ロビーにてお客様方にご挨拶している時の写真です。にっこり~!もちろんライブですから色々なアクシデントはありましたが、結構落ち着いて、かつ楽しんで弾けたのは、素晴らしいピアノと会場、そしてスタッフのお陰。そして何よりも、お客様が集中して耳を傾けて下さったことがひしひしと伝わってきて、それが励ましになっていました。「ピアノの中から真珠の粒がころがり出るようだった。」そう褒めて下さったのは嬉しかったですね。やはり綺麗な音にはこだわっていきたいですもの。銀座ヤマハ店の方で、演奏会の一部始終をCD-Rに録音してくれました。家に帰り聴いてみれば発見もあり。「何だピアノよりMC(トーク)の方が上手いじゃん。」慣れとは恐ろしいものです。台本などないのに、すらすら~と、ぺらぺら~と喋りまくっているんですからねぇ。午後の2時に始まり、前半を弾き終わった時点で開始から既に70分経過。「何が何でも4時15分までには終わって下さい」と、主催者から言われていたこともあり、後半は席も立たずに、一気に喋ったり弾いたりしちゃいました。お陰でテンポの良い舞台になりましたよ。あはは。お客様も演奏会の始めは、こういったトークコンサートに「この人、こんなに喋ったり弾いたりしてどうしたの?」といった風な、慣れない空気がありましたが、後半は良く笑って舞台に反応してくれました。プログラム全曲を弾き終え「これで終わりって、あっけなかったわねぇ。そう思っているのは私だけかしら?」に、会場は苦笑。「あぁ、終わって良かったわ。何しろこれで同じ曲を練習しないですみますもの。あはは。」これには会場爆笑。アンコールは当初4曲用意していたのですが、時間の都合で2曲になりました。楽しい時間を共有できた感覚と共に、お客様と握手を交わしながらお見送り。元門下生、門下生、その友人、ピアニストの小佐野夫妻、大道寺錬太郎氏のお母さま、ピティナ千葉支部長の由良先生、駐在時代の上司、高校の友人、親戚、ピアノの先生仲間、手相占い師…。暖かい握手が交わせて嬉しかったですっ。そうそう手相占い師によると、私は「強い生命線」の持ち主だそう。まぁ…、そうかもしれない。がらんとしたロビーに佇み時計を見やれば、撤退しなくてはならない5時まで後15分。それっ、着替えて片づけなきゃ!エレベーターに飛び込みながら、「無事に終わって良かった!これだから止められないんだよね」と、充実感に溢れまくってました。舞台裏で支えてくれたスタッフの方々、しっかり聴いて下さった皆さん、ありがとう!!

コンディション


ヤマハ千葉店の方が作ってくれていた名札です。【鈴木直美ピアノリサイタル・スタッフ】そう書いてあります。この名札を下げて、朝の10時半にスタッフの皆さんが集まってミーティングから一日が始まりました。ヤマハ千葉店と臼井店舗から総勢12名。我がスズキピアノスクールから助っ人が4人。朝からピンと張り詰めた空気の中、私ときたら「へらへら~」としながら入店。心の中は「あぁ、とうとうこの日がきちゃったよぉ」ってな、ちょいと逃げたくなる気分でしたけれどね。荷物の紐を解いていると、【スタジオ・ディーバ】からヘアメイク担当のミキちゃんが、気の利いたことに花かごを携えて来てくれました。ミキちゃんがメイク道具を楽屋で並べている間に、調律のすんだホールのピアノを触らせてもらいました。これがまた良い音なんですよ。ヤマハの最新&最上機種のグランドに、音響の滅茶苦茶良いホールなので、ピアニッシモまでが綺麗に鳴るんですね。その反面フォルテやペダリングには気を付けないと「わんわん~」と鳴り過ぎちゃううね。ふむふむ…とうなずきながら楽屋に戻り、ミキちゃんにささっと髪とメイクを施してもらってました。その間、スタッフが連絡を取りに出たり入ったり。「わぁ、先生女優さんみたい。」「じゃぁ、替わってよっ!」大人げない会話^^;。そこに写真家の散歩さん登場!散歩さんが、その様子を写真に収めていたので、舞台裏の写真を公開できるかと思います。今しばらくお待ちください。なにせ散歩さんは写真をひとしきり撮って、リサイタルを聴いたら、さっさと羽田空港から仕事先のソウルに行ってしまいましたのでね。多忙の中、良くぞ写真を撮りに来て下さいました。弾きながらお腹がすいてしまうといけないので、お赤飯のおにぎりを髪の毛を結いあげてもらいながらほおばる。胡麻が付いた歯では舞台に立てないので歯磨き。衣装を着せてもらい、再び舞台へ。ドレスを着た状態で、散歩さんに写真を撮ってもらい、時は既に1時半。会場の時間。「ねぇ、トイレ行きたいんだけれど?」「えぇっ、先生ったらドレス着ちゃったじゃないですかぁ。」「だってぇ…。」開演までは、こんなに目まぐるしい状態でしたよ。演奏会当日は、朝からよく晴れて良かったです。と思いきゃ…。このところの雨降り続きで運動会が順延になり、せっかくチケットを買ったのに来れなかった人達がいたのは残念なことでした。これから銀座ヤマハホールでのリサイタル・プログラムを素に、CDをつくる予定でいます。出来あがったら差し上げますから、こちらも今しばらくお待ちくださいね~。

あちゃー


友達の本間先生宛てメールを、間違えてコラムに転送してしまいました~(~_~;)。ただいま【さんぶの森文化ホール】にて練習中なので、世間に公開しちゃったメールを削除できない状態です…。リサイタル前日のリハーサル中に携帯いじってメールなんかしてるから、こんなことになるんだっ(^.^;。友達の本間先生がネット購入したブルーのワンピースが気に入り、売り切れだったのにも関わらず販売元に「売り切れって在庫が無いってことですかぁ?」とごねて、色違いのパープル色ワンピースをゲットしたっていう次第です…。早速リハーサルに着てみました。練習に飽き飽きしてきたところで写メを撮って、本間先生に「どうだい!品切れって書いてあったのにゲットしましたよぉ」と、見せびらかそうとしていた訳です。素の鈴木直美が出てしまいましたっ。根っから幼稚な部分があるんですよ。あはは。お恥ずかしい(*^o^*)。

ごり押し


本間先生~


パープルゲットでございます

弾丸娘は、ごねれば何とかなることもあるんですかね


ただいまホールでリハーサルしてます←飽き飽きしてる


そうそう先生のblogで銀座ヤマハホールでのリサイタル取り上げて下さりありがとうございました


鈴木直美







準備万端


エクステンションは綺麗に付け替えました。エステでピーリングしてきました。全身マッサージもしましたよ。グレーのサテン生地にビーズがちりばめらるたドレスシューズを用意しました。そのヒール靴を履いての練習にも慣れました。ドレスは丈詰めのお直しをしてもらい、お店から取ってきました。ドレスに合う色石で出来たネックレスとイヤリングも揃えてあります。お世話になる方々へお配りするお礼の菓子折りも、デパートから段ボール箱に詰められ届きました。プログラムに掲載された楽曲説明に加えてのトーク内容をノートに書き記しました。友達相手にトークを交えたリハーサルしました。お取り置きチケットはお名前を書いた封筒に揃えてあります。【スタジオディーバ】よりヘアーメイク担当のミキさんと打ち合わせは済んでいます。お手伝い下さる方々にも「明日はどうぞよろしくね」メールを打ちました。ハンカチ数枚と手袋にストッキングの替え、念のためのホッカイロはバッグの中に準備しました。今晩は【さんぶの森文化ホール】を夜間だけ借りられたので、これからホール練習してきます。…後は、何かあります?そうそう楽しむ心の準備も万端です(^◇^)┛。沢山の人に支えられて演奏できる幸せを噛みしめます!

広がる世界


門下生からのメールが、たった今しがた届きました。高校に入学して合唱部に入ったとたん、音楽人生に花が開いたサユリちゃんからの嬉しいメール。画面がピンク色に染まってました。合唱にかまけて、ちんたら~気味になってるピアノも頑張ろうねっ。「いきなりすみませんが…m(__)m。先日行われたNHK全国音楽コンクール関東大会の合唱の部門ハイライトが、今日の14:00~16:30に教育テレビで放送されます。もし、お時間があったら是非見ていただけると嬉しいです。ちなみに私の通う幕張総合高校の出番は12番目です。よろしくお願いします(^o^)。」明日リサイタルなのでテレビを見る時間は中々取れないので録画しておくわね。コラムにて貴女の活躍を皆さんに報告しておきます。

強運


明日は、いよいよ銀座ヤマハホールでのリサイタルです(^o^)/。前売りチケットの販売&予約は今日まで受付ております。ヤマハ千葉店0432476611に連絡を取るか、鈴木直美のホームページの【入会お申込み】または、コンサート情報のページにある【チケット予約】から注文下さいませ。一昨日から台風の影響で天気は荒れました。明日は晴れるそうです。良かった、良かった(^з^)-!! 「雨なら運動会が延期されてリサイタルに行けたのに…」と歎くミナミちゃんとお母さま。録音しますから大丈夫(^◇^)┛。そのうちにCDにしたり、音源アップしたりしようと考えてます。ガラス窓に張り付いた落ち葉。「明日は頑張るよっ」と誓うのでした。明日天気になあれ!

音源たっぷり


音源がたっぷりとアップされました~!下記のURLからですと直接ユ―チューブに入れます。トップページに戻って、左手黒帯の中にある白色のバナー【pianist 鈴木直美演奏曲】をクリックするとピティナの音源に入れます。バナーから視聴する方が楽チンです。「音源ピアニスト」の「鈴木直美のページ」に入れて、登録音源一覧からアクセスできます。これまでにあったラフマニノフやリストの音源に加えて、以下の15曲が聴いていただけます。以前にお知らせしたように、この春の東金&美浜でのリサイタル時のライブ録音です。動画編集をして下さったピティナ本部の実方さん、リンクを貼ってくれた【メディアR】さん、迅速な対応をありがとうございました。


シューマン/トロイメライ/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=khC0rgGzkc8

シューマン/幻想曲 ハ長調 Op.17より 第3楽章/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=QKumZAsBPuc

シューマン/アラベスク ハ長調 Op.18/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=Cvm0z8HDMAA

ブラームス/インテルメッツォ イ長調 Op.118-2/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=xJWiGxhGDXU

グリーグ/抒情小品集トロールハウゲンの婚礼の日Op.65-6/演奏:鈴木直美
http://www.youtube.com/watch?v=uKB6zM4SKBg

グリーグ/抒情小品集より「ノクターン」Op.54-4/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=C2-oGejq2x4

グリーグ/抒情小品集より「メロディー」Op.47-3/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=SD5zFemTpbs

グリーグ/抒情小品集より「家路」Op.62-6/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=-6RzqfkMiMA

グリーグ/抒情小品集より「民謡」Op.38-2/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=5ZshYTMwc9E

グリーグ/抒情小品集より「アリエッタ」Op.12-1/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=1J7ctMXMvUU

ベートーヴェン/ソナタ第17番Op.31-2テンペスト第3楽章/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=Owyob1-LHV0

ベートーヴェン/ソナタ第17番Op.31-2テンペスト第2楽章/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=dFTU8DOd1hQ

ショパン/ノクターン嬰ヘ長調Op.15-2/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=VIGnQytimBg

ショパン/ワルツ ヘ長調 Op.34-3/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=Rm0DnB1aGhA

ショパン/ロマンス(ピアノ協奏曲第1番Op.11第2楽章)/演奏:鈴木 直美
http://www.youtube.com/watch?v=nbsvBRFIsNY



援助


「楽譜を見ながら聴いていてね。」強弱やアクセントなど譜面に書き込まれた表記を勘違いして弾いていないかチェックを掛けてもらおうと、中一の娘に楽譜と鉛筆を持たせて座らせて弾き始めたんえすよ。昨夜のこと。急に気温が下がり、猛烈な雨の中をびしょ濡れになりながら帰宅した娘の瞼は重くなる。ものの10分もしない内に眠気に襲われたらしく、ぼんやり~と聴いていましたね。「こんなんでだいたい良いんじゃないのぉ(∋_∈)。」そんな態度では役に立たないじゃない…( ̄・・ ̄)。そう罵ると「そんな地味な曲ばかり弾くから眠くなるんだよ」とのたまう。この年代にシューマンの良さを味わえと言っても難しいかもね。「だいたい繰り返しばかりでさっ(¬з¬)…。」あぁ、それはショパンのスケルツォのことね。プログラムの前半を聴いただけでギブアップしてましたね。「残りは明日ねぇ~。」家の子供でさえこうなんだから、年端のいかない子供達が「クラシック音楽なんて飽きちゃう…」と言うのは仕方ないです。いつか分かるさっ。大人の飲んでいるビールの泡を舐めて「何が美味いんだろう」と訝しく思ったのと同じよ。「苦味が美味い」と思える日はいつか来るわ。「地味と滋味の違い」が理解できる日も多分くるわ~(^~^)。今の君達にも分かりやすく説明していくね。プログラムには一言づつ解説を書きましたが、それだけでは伝わらないし、第一ろくに読まないだろうと…。今朝は早起きしてトークに使う情報を仕入れていましたよ。

最後の晩餐


銀座ヤマハホールでのリサイタルまで後三日となりました。…もし「最後の晩餐に何を食べたいか?」と聞かれたらなんて応えようかな…なんて考えながら練習してます。ちょいとした連絡やお尋ねが頻繁に重なり、それらに応対するのに邪魔されながらも調子は上々です~o(`▽´)o~●「今日のレッスンありましたっけ?」事前にお知らせした通り、今週のレッスンは無いですよ。普通リサイタル前一週間くらいは練習に根を詰めます。●「ステップの参加日程を変えてください。」こちらは既にスケジュールが決まっています。そういった要望はお早めにどうぞ。●「銀座ヤマハってどこの駅で降ります?」七丁目にあります。銀座ヤマハ店にお尋ね下さい。●「ヤマハホールの近所にランチの美味しいお店ご存知ですか?」さぁ…?管轄外ですので悪しからず。●「会場に駐車場はありますか?」高い駐車料金を払う覚悟さえあればどこにでも留められます。●「お花持って行って良いですか?」ありがとうこざいます。当日サプライズの方が粋な計らいだったかもね。●「チケットの領収書発行してください。」主催者のヤマハ千葉店にどうぞ。●「演奏会に行かれるかも知れないし、行かれないかも知れないのですが…?」まぁ、ご自身でお決めになって。クラシック演奏会などというものはアルゲリッチクラスでもない限り、貴方の御席くらいは当日でも空いてますよ。●「何時に終わります?」さぁ?帰りを気にして余り急がずに弾きたいと思います。●「お嬢さんの宿題が提出されていませんが…?」おいおい。先生、それは娘に言って下さい(┳◇┳)。←これが一日中続く中、練習に精を出しているのは我ながら偉いと思います。ここで愚痴っていないで、携帯の電源を切って、家電は押し入れに突っ込むっていう手もありましたね。あはは~(~_~;)。

挨拶文・成東ステップ


以下は来月、10月16・17日(土日)に開催される【成東ステップ】のプログラムに掲載する挨拶文です。両日共にお昼の12:35あたりから鈴木直美&白石照男による「2台ピアノ・トークコンサート」が開催されます。それぞれに15分の短いステージですが、ピアノの世界観が少し広がってくれたらと願っています。無料です。どなたでもご覧いただけます。

【ご挨拶】今年も成東ステップにようこそ!毎年10月に開催している成東ステップでは、時節柄「ハロウィンステップ」として仮装ありの楽しい舞台を展開しております。「舞台で弾く楽しみを」と企画したハロウィンステップでは、二台のグランドピアノを用意しています。ソロ楽器というイメージの強いピアノですが、アンサンブルの楽しみも味わってみてはいかがでしょうか。 Trick or Treat(^w^)! 恥ずかしがらずに声に出してみて下さい。講評用紙と共に千葉外房ステーション・スタッフからのプレゼントが、頑張って弾いたご褒美として貰えちゃいます。

千葉外房ステーション代表 鈴木直美


今週の三曲


朗報です!ピティナのホームページにある【今週の一曲】に10月1日(金)から一週間、鈴木直美の音源を取り上げてもらえることになりました。ピティナHPのトップページ中央に【今週の一曲】というバナーがあります。そこに一曲載せてもらえるかもという話を以前にしました。(9月18日付【B級スウィ―ト】をご覧ください。)春先に行われたコンサートのライブ録音がCDとなって出来あがってきたので一部公開できればとの試みです。中でもお気に入りの一曲、グリーグの【メロディー】を掲載して頂ければなぁと思っておりましたが…。ふと思い立ち、それだけじゃ短いじゃんということで→【アリエッタ】【メロディー】【ノクターン】の三曲を掲載してくれないかと、無理言っちゃいましたら、快諾していただけました(^w^)。ピティナ本部の方で【今週の一曲】用に、グリーグ3曲を1動画にまとめる作業をして下さるそうです。この3曲まとめて、だいたい7分位はあるかな。【今週の一曲】が【今週の三曲】になっちゃいましたが、皆さまに少し長く聴いて頂けるので良かったです。どの曲もしっとり系です。平素は威勢のよい鈴木直美の「メランコリックなハート」をお聞きくださいませ~。全部で15曲あった音源の中からこの3曲をチョイスするのに、お教室に来られたお母さまにも助言をして頂きました。CDを渡して、「ねぇ、これ上げるから、良かったと思う曲を選んでちょうだいな」と、図々しくお願いしたところ、何度も繰り返し聴いて下さったそうです。「ピアノ上手いですね。」そう褒められて微妙になりましたが、ご協力ありがとうね~(^o^)。

センスアップ


来春のリサイタル・チラシが出来てきました。「あらま、ずいぶんと洒落ているじゃない」とは、おばあちゃんの弁。この新チラシは、2011年4月24日(日曜日)に東金文化会館小ホールで開催されるトークコンサートのお知らせです。東金でのソロリサイタルは、来年で12年目になります。こうなったら後8年は頑張って続けないとね(^◇^)┛。キリが良いのが好き。10回目で終わらなかったから、次は20回までいくっきゃないんですよぉ(;∇;)/~~。まぁ、それはとにかく…チラシ一枚を見ても感慨深いものがあります。ホームページに過去のコンサートチラシを掲載していますのでご覧になってみて下さい。次第にデザインセンスがアップしていく様子が見て取れるかと思います(^w^)。今回の斬新なチラシは【メディアR】に製作してもらいました。いわゆる「顔がドン!」と印刷された定番デザインではないのに、人目を引くところが魅力的。タイトル下のピアノから蝶が飛び立つデザインは、「散歩さん」が撮ってくれた写真を素に、グラフィック化してくれました。【スタジオディーバ】に寄るブロマイドを右下に配し、弾き手が誰だかをアピールしている「ちょい見せ効果」も抜群です。本人より120%美しくブロマイドを撮影してくれる【スタジオディーバ】のリンクは、【感謝の辞--ホームページ作成にあたって】から入れます。週末の銀座ヤマハホールでのリサイタルに間に合うよう「早急に格好の良いチラシを」との無理な要望にも、快く応えてくれました。センスの良いチラシ&ポスターに仕上がって満足満足。このデザインを素にしてチケットも近々作ってもらおうと思ってます。チラシ以外にも、発表会プログラムなんかもリーズナブルな価格で、かつ素敵なデザインで作ってくれます。おすすめです♪全国どこでも発送してくれるので、皆さんも相談してみてはいかがでしょうか?私も~(^o^)/と思われる方は、コンタクトをとってみて下さいませ。【メディアR】のホームページは、こちら こうしてみると、たかだかA4の紙面に沢山の人の手が凝縮されて出来上がっているんですね。ありがたいことです。


なんでもミルキィー


ミルキィー味のクリームパン(゜∀゜;ノ)ノ?ミルキィーのロールケーキなんてのもあったけど、食指は今ひとつ動かない印象がありますよね。試してみれば「なぁるほど」の美味しさ。目新しいもの好きなもので、「ミルキィ―クリームパン」も試しに食べてみれば、濃いミルク味のクリームパンてなお味でした。なぁるほど!練乳味のミルキィーは、菓子作りに合わない訳はないですからね。それは納得出来るんですけどね…。第一印象は今ひとつってのも事実。「これ大丈夫?」って思っちゃいますよ。興味本位で買ってみました~(~_~;)。さて「熱が出たくらいなら弾きなさい」と指南したことについて書きます。「舞台には穴は開けられない」という常識があります。予定された舞台を務めるのは基本姿勢です。聴きにいらして下さった方々への責任です。チャンスというものは、同じ条件で巡ってくることは二度と無いという厳しい現実もあります。俳優さんたちは「親の死に目にも、舞台が終わってから駆けつける覚悟がある」と言います。もうひとつ、こんなことも引っかかっているので「舞台は絶対にまっとうする」の姿勢は崩しません。「演奏放棄。」この言葉を聞いたことがありますか?演奏会の前になると、お腹が痛くなったり、頭が痛くなったり、気分が悪くなったり、熱が出たりと緊張するケースがあります。「かわいそうに…。」演奏を棄権させたりすれば、次回から緊張の場面から逃げ出すことを覚える結果になりかねません。中には演奏途中にもかかわらず、いたたまれなくなって演奏を中断してしまう「演奏放棄」と繰り返す人達もいます。弾けないのではなくて「この場から逃げ出したい」その一心のあまり思考が錯乱してしまうのでしょう。まぁ、分からなくもないですがね…。こんな知り合いがいました。演奏会の度に「ドタキャン」を繰り返し、音大にはどうにか進んだものの「演奏拒否」の癖が仇となり、教授とはうまくいかず…。心機一転をはかって留学してみたものの、同じことの繰り返し。「どうせ、貴女は弾かないでしょう。」とうとう、そんな眼で見られて傷心のまま帰国し…。こんなどうどう巡りの悪連鎖から抜け出せずに、悩みを深めるケースもあります。「違う道を考えたら?」その助言は恐ろしくて、誰も言えずに月日ばかりが経ってしまったんですね。問題なのは、トラウマを抱えてしまった彼女が常に幸せではないってことです。心理学者ではないけれど、どこかの時点で「演奏放棄」を覚えてしまったのではないかって考えます。「かわいそうだからお休みさせる。」これがもっと可哀そうな結果を招いている症例を、長くこの世界にいるとみてきました。命にかかわるような病状や、伝染病は別として、「乗り切る覚悟」ってのは時として大事です。まぁ、ピアノの世界ばかりではありませんがね…。

その瞬間


昨日は【ちば音楽コンクール】の本選でした。レッスンやら練習やらがあって、ぎりぎりに会場に駆け込めば、そこには懐かしい顔が!6月に開催された、ヤマハ千葉店主催の公開レッスンでアドヴァイスした生徒さんの何人かに再会しましたよ。本選に進出できた喜びに沸いていました。良かったよかった!うちのエース「りあんちゃん」は、なんとコンペの前日から高熱を出してしまいました。「指が折れない限りは弾くのよ。」鬼みたいなことを言っていました。当日になっても熱はひかずに、舞台での挨拶に頭を下げた瞬間「ふら~」っときたのには「ひやり~」としました。それでもいじらしく懸命に弾いていました。まだ小さいながらも、彼女の音楽には「人を惹きつける魅力」があります。「どうしたらピアノが上手くなるのか?」よく質問されますが、「センス」なんですね。練習を重ねることで、ピアノはある程度は上達します。そこからの「差」は「感性」なんですよ。それでは感性がなかったら、どうなるの?感性は磨くものですから、感性が乏しければ「磨く努力」ってのが一層必要になります。ピアノを綺麗に弾くことに「こだわる資質」は必要ですけれどもね。そりゃそうですよ、どんなに「綺麗な音で弾いて」と言ったところで、本人に美しい音を奏でる「根性」とか「パワー」ってものないと、木の箱から美しい音色を醸し出すことは難しいですからね。審査員長の小林仁先生がこう仰っていました。「たまに、本当にごくたまにですけれど、自分の能力を越えて、聴く人の心に届く瞬間があるんですよ。それを一度でも体験すると、ピアノを弾くことが楽しくてしょうがなくなります。」あっ、それはその通り。家の「りあん」のことかな~なんて「能天気」に解釈してました。あはは。入賞こそ逃したものの、しっかりと心に響く瞬間がありましたから良しとしましょう~!

遺産


バブル時代の遺産なんでしょうね。さんぶの森公園には見晴らしの良い展望台を備えたタワーがニョッキリと建っています。上まで登るのに百円かかるそう。辺り一帯は、森と畑だけの田舎に「何故に展望タワー?」といった違和感があります。違和感って言うよりは、寂れた感じがしますね。実はこのタワーのある公園内のホールは、リハ―サルなどで頻繁に使わせてもらいますが、タワーには登ったことが無いんですよ。展望台ってたいていは海や町並みが眼下に広がるイメージがありますが、森に囲まれた山武市の公園からは何が見えるんだろうかしらね~(・◇・)?さて、今日は朝からさんぶの森文化ホールを借りて、たっぷり3時間リハーサルをしてきました。お昼から千葉に用足しに出掛け、夜には生徒さんのお母さまにプログラムの大半を聴いて頂きました…。夜のリハ―サルは日中の疲れが祟り、集中に欠けてしまいましたね(*_*)。まっ、それも練習の内。どんなにコンディションが悪くとも、一定レベルのパフォーマンスは保たないとね。「人前で上手く弾けない。」「演奏することに気が引ける。」そうぼやく生徒さんは沢山います。凝縮された時間を楽しめると、人前での演奏は気分が良くなり、弾くことがクセになるのですよ。そう言っても中々伝わりません。演奏を重ねることとは、数々の人生の修羅場をかいくぐってきたってことなんです。人間としての深みや魅力が増すわけです(^◇^)┛。「そんな曖昧なこと言われてもピンとこないわ…。」それでは、逃げ出さなかった自分は偉いって誉めたらどうかしらね?クラシック音楽は人類の偉大なる遺産です。そんな壮大な文化遺産に触れて慄くのは普通なことです。ましてや文化遺産を、この手でその場で再現しようだなんて恐れ多いことですよ。緊張して当たり前です!

寝不足


やっちゃった…(*_*)。今日も寝不足。リサイタル前に加え、なんだかんだど片付けなくてはならないことが多いと気が立つんでしょうね。ハイテンションになり寝不足でも精力的に動けちゃったりするんですよ。このところ、ずっと2時3時過ぎに寝て、朝の5時半に起きるという無茶な生活パターンに陥ってしまいまして…。そりゃ、まずいよって改善しようと試みてはいるのですが、夕べも再び3時までゴソゴソ動いちゃってました。お肌が弛む(;_;)ー!肩が張る!身体か軋む…。

剣士


我が愛すべき「タケちゃん」の勇姿です。一昨日、前回のレッスンではワァワァ泣いて帰って行ったので、夕べ剣道の帰りに寄ってもらいました。日頃、お父さんからは「男の子は泣いてはいけない」と諭されているらしいのですが、タケちゃんはピアノのレッスン中に良く泣くんですよ。出来ないと「悔し涙」が鼻水と共に溢れ出るってやつです。前回のレッスンでは、あいにくと泣き出したところでレッスンの時間終了。べそをかきながら帰っていったタケちゃん。「弾けない」とか「出来ない」っていった負の感情を抱かせたまま次回レッスンまで放置しておけませんから、二日後に呼び出しましたよ…。特に年齢の小さな子供達へのケアは大事ね。「ほらっ、出来るようになったじゃない。」そこまでもり立てて元気が戻ったらOK(^∀^)ノ。見て下さいな、タケちゃんのこの笑顔!ピアノに対して得意意識を植え付けるのがピアノ教師の仕事ですから、時にはエクストラの労力をも使って教えるのは当然のこと。ただしこういった「サービス」は時折にしないとね。お互い依存性や負担感が募ると良いことはありませんから~。そうそう夕べライブ録音をピティナ本部に提出した報告をしました。その際に、こんなことを豪語してましたよ(゜∀゜;ノ)ノ。「ライブ録音なので、ちょい傷もありますが、どうぞ音源としてアップして下さい。恥をかくのを嫌がっていたら、ピアノなんて弾けやしませんからね。あはは…。」これって得意意識の塊かしらね?

B級スウィート


秋の味覚、サツマイモを沢山頂きました。早速、家のおばあちゃんがサツマイモを蒸して、山のように器に盛ってくれましたが、平成の子供達には「蒸した芋」の人気は今ひとつです…(ρ°∩°)。そこでガラスボウルに蒸し芋の皮をむいて入れて→チン(^◇^)┛。熱々になったところに、マーガリン、砂糖、牛乳、生クリーム、ラム酒と塩は少々を振り掛けて、フォークで潰しながら混ぜること数分。なめらかになった生地を手で丸めると「はい!なんちゃってスウィートポテトの出来上がり~(`∇´ゞ」ってな簡単お菓子作り。そんなことを朝からしてました。今日の土曜日は一日中レッスンが詰まっているので、気分転換になります。さて、夕べライブ録音のCDが出来上がって配送されてきました。早速、一枚をピティナ本部に郵送しました。 音源として使って貰うことになります。ピティナのホームページに毎週金曜日にアップされる【今週の1曲】ってのがあります(トップページ中央あたり…)。そこに次回載せてくださることになっています。24日(金曜日)になるかな?今回作成したCDには全部で15曲入っていますが、どれを選ぶんだろうか?CDと共に同封した手紙に「グリーグのメロディーはぐっと胸に迫りますよ」なんて書いておきましたから、それかな~(^w^)?お菓子作りもピアノ演奏もB級グルメな鈴木直美ですが「美味ければ良いでしょ」ってな心意気でおります。暖かい目で、寛容な耳で、お楽しみ下さいませ(^_^;)。

河豚


河豚(ふぐ)みたく、顔が膨れたり、凹んだりするので、体調が分かりやすいんですよ。今日は朝寝をしたので顔がふっくら~。今日・明日とレッスンをしたら、来週の一週間レッスンはお休みにします。リサイタルに向けて、練習やら、打ち合わせに、身支度と時間を使います。とりあえず美容院とエステにエクステとマッサージは予約済み。準備は完璧よ!「先生ったら、何を目指しているんですか?」そう生徒さんのご父兄からたしなめられてしまいました。えへへ…。ピアノを教えて、ピアノを弾いて、あちらこちら飛び回って、空いた時間にお手入れしてと、落ち着きのない人生ですがメリハリは確かにあるな~。いつも動いている回遊魚のように、止まったら死んでしまうかも知れない…。そうそう、来年の春のリサイタルチラシ&ポスターが間もなく出来てきます。素敵なデザインですからお楽しみに!そうそう、成東ステップは97名の参加者をもって締め切らせていただきました。この時期、運動会などに重なり、希望の参加人数が臨めなかったこと。2台ピアノを用意したのに6組のみが使用するとは少々残念なこと。反省点が残りましたが、それもこれも明日への課題として参りたいと存じます。

試弾


銀座ヤマハホールでのリサイタルに来たついでに【グランドピアノの試弾】ができます。普通の楽器店よりもセレクトがある中で、ピアノに触れるチャンスです。誰でも触り放題って訳にはいきませんので予約が要ります。ヤマハの蓮見さん(043-462-40000)、または鈴木直美にコンタクトをお取り下さい。くれぐれも、ピアノの試弾に高じて、コンサートを逃さないようにね!初めてのグランドピアノを買ってもらったのは、小学校3年生の時でした。当時、グランドピアノなんて一般の家に持っている家なんて、そうそうなくて父親は猛反対でしたね。母親が勝手に買って、応接間にデンとグランドピアノが入ってから、丸2週間は父親はムスッとして口をきかなかったそう。あれはヤマハのC3という型でした。音大卒業して結婚するまで、そのピアノを使っていました。卒業後、間もなく結婚しちゃってましたけど…^^;。国に帰るという韓国人の知人から譲り受けた、今は無きG5というタイプのヤマハピアノも、途中から我が家にはありましたね。その時、父親が反対したとは聞いていませんから、グランドピアノが家の中を占めることに諦めたのか、はたまた必要性を認めたのかどうか?彼が他界してしまった今となっては分かりません…。結婚してからミシガンに留学し、そこで中途半端に中古のアップライトなんて買ってアパートに入れました。アップライトでは、弾いていても手ごたえが無く練習がつまらないので、ほとんど触らずに売り払ってしまいましたっけね。その後、ニューヨークに行った折にスタインウェイ本店に立ち寄って「これ欲しい!」と、若き主人にごねましたね。価格に挙げられていた丸の数を一つ間違えちゃっていたので「私の貯金、全部使って買うからさぁ~」って無理やり「うん」と言わせていましたね。「えっ?日本円で700万円?うそぉ?」結局、可哀そうな旦那は、当時の全財産を注ぎ込まれちゃったんですね。そのグランドピアノを抱えて、ルイジアナで博士課程に進み、ニューヨークに赴任してから演奏活動を始め、日本に帰国してから指導の仕事にも携わりと…。アメリカ国内、日本国内での数々の引越しに耐えながら、ずっと活躍してくれました。このピアノがあったから今の私があるのよ。そう威張ると「このピアノが無かったら家のローンはうんと少ない…」と、ぼやいてはいますが、全ては後の祭りよぉ。おほほ。千葉に越して教室を開き、生徒さんが増えてから、今度こそ自力でグランドピアノ、C7とC2の可愛いモデルを揃えました。こうしてみると、その時にふさわしいピアノが側にいてくれたってことになりますね。ピアノが私を育ててくれた。過言ではないと思います。

師弟関係


「横浜の綾子です。」電話の相手が名前を告げた。「えっ!綾ちゃん?わぁ、久しぶりねぇ。」実家が横浜郊外にて音楽教室を開いていたので、音大入学と同時に生徒を教え始めていたんですね。綾ちゃんは、その頃の生徒さん。年賀状のやり取りだけっだったけれども、季節の挨拶に写る家族の写真を見ては時の流れを感じていました。今回。銀座ヤマハホールでのリサイタルは千葉よりは近いだろうと案内を出していたんですね。「間近になっちゃいましたけれどぉ、リサイタルに行きます~。」「うわ~、嬉しいわ。是非終わったら楽屋に顔を見せて頂戴な。」「いいんですか?」「もちろんよ。黙って帰っちゃ駄目よ。」子供二人、小学校に通う身では、なかなかピアノを触れないという。そうね。でも、子供から手が離れる日なんて、そうそう簡単には来ないし、多分ずっと離れることなんてないでしょうから、これを機にピアノに向かってくれたらって願うわ。かれこれ30年近くも会っていないのに、良い関係が保てていたのも、季節の便りとピアノを弾いていたお陰ね。継続。「再会」という福をもたらせてくれます。「先生ったら、私はもう子持ちのおばさんですよ。」そう言われてもピンとはこないのね。彼女は、私の中では「中学生の綾ちゃん」のままですからねぇ。時を経ても師弟関係は当時のままなんですよ。
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催

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