タイト


昨日は実にタイトな一日でした。午前中に自宅でレッスンをしてから車に飛び乗り【成東文化会館のぎくプラザホール】に向かいました。途中【マツキヨ】にて「痛み止」と「のど飴」をゲット。1時から5時まで舞台稽古をしてきました。大きな空間で聴くと、バランスの悪さ、ペダルの濁り、粒立ちの甘さ、ブレスがつけていないこと、休符の感覚の甘さ、アクセントのもの足りなさなどが顕著に現れてくるんです。それを狭いお教室で聞き取れる指導者はすごいです。私の場合は、生徒を舞台に乗せて「あれやこれや」と気がつきます。それぞれ30分と手短かでしたが、納得のいくレッスンが出来たと思います。外部の生徒さんや、卒業生も弾きに来てくれたのが楽しかったですよ。「取って喰いはしないわ。」新しい環境におどおどしている初対面の子供に新たな風を吹き込み、レッスンの成果で音が伸びやかに変化する様は、気持ちが良いです。以前にレッスンに通っていて、この春から音大に進学した生徒が、コンペ直前の練習に来ました。鮮やかに弾き上げる演奏に「相変わらずね…」と難癖を付けるのは、母親みたいな気分もあるんだな~。舞台稽古終了後、慌てて帰宅して、6時から再び自宅にてレッスン。途中、ぎくしゃくしてきた体に「痛み止」を放り込む。10時過ぎに終わった時は、さすがに自分の練習に向かうエネルギーはなかったです…(;∇;)。それでも、ぐずぐずしていれば就寝は真夜中過ぎに。今朝は寝過ごしてしまいました。「夏期講習」と言うので、車を飛ばし片道一時間の木更津に娘を送り届けて、9時半からレッスンに入りました…。なかなか自分の練習時間が取れない…。悩みと言えば、それくらいかな~。「腰が痛い、腕が上がらない、足がむくむ…。」ぶつくさ言っていたら「そんな高いヒールは履くなっ。お菓子ばかりではなく、ちゃんと食べろ。」と、当然のお叱りを受けました。エヘヘッ(^.^;。
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トレードマーク


再び荷造りしました。【ヒョウ柄トランク】は、先だって札幌市内にて泊まったホテルのショップで見付けた品物。この中に、【ヒョウ柄の雨傘】と【ヒョウ柄化粧ポーチ】が入っているのですから、【ヒョウ柄】がトレードマークだと言われても仕方ないですねぇ。コワイ~(^w^)。二日間に及ぶ審査なので、衣装は二日分用意しました。ワンピースが3着に上着が3枚。靴は一足余分に持って行きます。ピンクのラメ靴久々に引っ張り出してみました。土曜日は朝からレッスンして、午後に新幹線に飛び乗り、ピティナ・ピアノコンペティション地区本選の審査のため西へと向かいます。トランクは宅急便で一足先に先方に送っておきます。この時期はスケジュールがギリギリです。荷物の運搬くらいは楽しないとね。【ヒョウ柄】やら【ラメ】やらの個性は遊び心。身の回りを楽しむ余裕も無くしてしまうと、タイトなスケジュールの中で気持ちがぎすぎすしちゃいますからね~(^∀^)ノ。まぁ…行き過ぎたら「こらこら」と声を掛けて下さいませ(^-^;)。

ノルマ


門下生へ。【チケットノルマ】をお願いします。9月26日(日曜日)に開催される、銀座ヤマハホールでのリサイタル・チケットは前売り2500円です。ひと家族につき二枚をノルマにお願いできれば助かります…。これまでにも数々のコンサートを開催してきましたが、チケットをお願いするのは初めてのことです。むしろ、生徒に【招待券】なんか出していましたからね。それでも平気で聴きに来なかったり、「行かれないので」と招待券を返してきたのには驚きましたね。今回、初めてのことで「えっ、ノルマ?」と驚かれるかと存じますが…。このリサイタルはヤマハ千葉店主催なので、招待券は無いということ。半世紀に一度のイベントであること。お世話になっている先生の応援に駆け付ける意義(^.^;)。ご理解、頂ければ幸いです。【ノルマ】…という言葉に困惑されたお顔を見る度に「この世界じゃ、私は無茶を言わず親切な方なんだっ」と、自己弁護を繰り返すのも嫌悪感を募らせてしまうので、あえてコラムで世間様に公表しつつ、お願いしてみました。では、個々にご入用枚数をお知らせ下さいませ。

眉間にシワ


ピティナ・ピアノコンペティションに参加している門下生は、今日が予選の最終日になります。つまり、今日で門下生のピティナ予選への送り出しはオシマイです~(^o^)/。明日から、本選に向けての指導をつめることになります。明日は午後1時から【成東町文化会館のぎくプラザホール】にて舞台稽古があります。連日の猛暑の中、皆さん、お疲れさまでした。近年、予選を通過させることが難しくなってきています。ピティナは万人向けのコンクールですから、日本のピアノレベルが上がってきているっていうことね。底上げ現象かな~(^◇^)┛。それを「良かった」と感じる自分と、正直なところ毎年コンクールに生徒達を駆り立てることに疲れと疑問を感じる自分がいます。舞台で磨かれる彼等は確かに上手くはなります。ただね…m(_ _)m。師弟関係が損得感情で置き換えられたり。いわゆる【燃え尽き】で、コンペ後にピアノの継続が難しくなるケースを多々見てしまうと、「果たして、これで良かったのか…」という疑問も沸きます。厳しく、細かく教えないと予選すら通過しないので、つい言葉がきつくなります。叱り飛ばしてから「私、こんな小さな子供に何をしてるんだろう?」ってな自己嫌悪にも陥りますね…m(_ _)m。まぁ、永遠の課題かな~。夏の盛りに、眉間にシワを寄せつつ、葛藤を繰り返しています。今後も、今までと同じように、生徒さん&ご父兄のニーズに応える指導をしていきます。新たな展開としては、コンクール参加をさせたいピアノの先生達の指針となって、これまでの実績と経験を活かして接触していきたいと思います。先生達が【燃え尽き】ちゃぁ…、本末転倒ですから。これも経験談のひとつですからね(~_~;)←言ってる本人が燃えカスになってる…。

丑の日


「ねぇ、茗荷を刻んで。」鰻に茗荷(ミョウガ)を加えたら、甘いタレとさっぱり茗荷がマッチして美味しく頂けましたよ。昨日の【丑の日】に、鰻を召し上がられましたか?鰻の食べ方って、土地によって随分と違うようです。鰻のかば焼きはともかく、甘ダレの染みたご飯が美味しいですよね。今ハマっているのは茗荷です。うな丼にまで茗荷を刻んじゃいました~。茗荷は時期が短いので、見逃さないようにね。ひとパック買っても、余らせちゃうという方へ提案です!●豚の冷しゃぶに茗荷と胡麻ドレッシング。●素麺に大根おろしと茗荷をのせて。●茹でキャベツにツナ缶と茗荷を辛子マヨネーズで和える。●茄子の煮浸しに茗荷の千切りを乗せて●キュウリの浅漬けに青シソと茗荷を加えて●トマトとチーズに茗荷に麺つゆを掛けて。●セロリと茗荷のぶつ切りを白だしで漬け物に●蒸し鶏を割いて、キュウリの細切りと茗荷を和えてサラダに。●厚揚げをトースターでぱりっと焼いておろした生姜と茗荷をのせる。醤油の代わりに、和風ドレッシングで。●冷し中華の具材に、プチトマトと鶏肉に茗荷。冷や奴にのせる以外にも、茗荷は結構何にでも合いますよ。お試しあれ\(^ー^)/。先だって夏バテしたと惨めな写メと共に報告したら「栄養ドリンク」やら「お菓子」「アイスクリーム」「果物」を差し入れして頂きました。感謝…m(_ _)m。「先生っ、ダイエットなんてしてる場合じゃないですよ。しっかり栄養つけて、ピアノの練習してください!」お教室のお母さま方は、教育熱心。私への監視もしっかりなさってくださいます。お叱りも受けました~(~_~;)。

豚の木登り


4月に弾いた東金リサイタル&5月の美浜ホール・リサイタルの録音が、ようやく出来あがってきました。これはCDを作成する下案のようなもの。つまりサンプルです。2つのリサイタルは、計4枚のCDとなってあがってきました。現代のマイクは性能が良いので、会場の雑音、咳やら、プログラムを床に落とした音、飴の包み紙をといた音まで拾っちゃいます。それらノイズを取り除く作業は、時間が掛かるんですね。これから作成しようというのは、全曲ではなく、セレクトされた演奏をまとめての一枚です。一枚のCDは80分までしか入りません。一回のリサイタルで、2時間も弾いちゃうので、2公演分で約4時間の録音が提出されています。この中から、お気に入りをチョイスして、録音する順番も考えて、マスターを作成。出来あがったマスターを確認してから、いよいよCDを複数枚焼いてもらうといった手順になります。きちんと作業すると、結構手間が掛かります。一昨日はDMを打つ作業をこなしながら、さっと聞き流し、昨日からじっくりと聴き始めました。「う~ん、そのミス惜しい。」「そこっ、左手の音が潰れているよ。」「なんで走るかなぁ。」「ありえないっ!」「うっ、下手くそ!」先ずは、気に入らない個所ばかりが目立ちます。「録音ブスじゃん!」2度目に聴くと、少し落ち着いてくるのか「ねぇ、この間の取り方、絶妙よね~」と自惚れが始まる。それにしてもライブ録音は難しいな…。あの伝説の「ゴルドべルグ変奏曲」の録音をワンテイクでOKを出したグレングールドは、やはり鬼才だわ。世紀の天才を持ちだすあたりが「ごーまん」なんですけれどね。おほほ…。CD製作を手掛けてくれている原さんに電話を掛ける。「すみません…。すこし時間を下さい。選曲に何度か聴き直さないと、気に入らない個所が目立って選べないんです。」「えぇっ、そうなんですかぁ。先生の演奏に僕は驚いてしまいました。録音という仕事に携わっていても、あの様な演奏をなさる方にはお目に掛かったことがありません。」原さんの言葉で、一気に「豚の木登り状態」になってました^^。よしっ!頑張るよっ!

B級


昨日は夕方の4時から、銀座ヤマハホール(9月26日開催)のリサイタル・チラシを配布する準備に追われていました。凄まじい数のDMです。やれやれ~と終わった頃には、九時も回っていました。お手伝い下さった方々、大変に助かりました。ありがとうございました。どうせDMを送るなら、ついでに【成東ステップ(10月16-17日開催)】と、白石照男先生との【二台ピアノコンサート(11月23日開催)】のチラシも送っちゃえと、同封しちゃいました。これに手作りの【招待状】を差し込み、宛名を書いたり、一筆添えたりと…。頑張ったよね!ピアノも弾かずに…^^;。周りに恵まれていることに、郵便局に勤めているお母さまがいらしたので「よろしくね」の一言で郵送の手配をお願いできました。郵便局にDMを運んで、窓口で後ろに並ぶ方に詫びながら延々とスタンプを押す窮屈さを思うと、うんと楽ちんです。精神的にも救われます。「なんで、こんなことまでしなきゃならん!」雑用ばかりに時間を取られると、ちょっと凹んできますからね。ピアノを弾いていくって、ごくごく一部の才能と運に恵まれたピアニスト以外は、なんでも前向きに気を配ってやることが出来ないと続かないんですよ。「そんなことして何になる?」こういった疑問を持つ頭の良さは要りません。猪突猛進タイプで「脇目をふれないおバカさん」ってのも、B級ピアニストの資質かなぁ。

プラス・ワン


誕生日…。とうとうって言うか、またまた迎えてしまいました~(^.^;。新たに誓う目標とかは格別にはなく、このまま頑張っていけたらと思います(^◇^)┛。もうちょっとピアノが上手くなりたいなぁ。もう少し生徒に優しく教えよっかなぁ。無駄使いはそろそろ卒業しなきゃな~。でも美容グッズは欲しいしね。お洒落もしなくちゃ。この点、手を抜けば下降しちゃうから、やはりこのまま自己投資は続けよう。…と抱負は小さく、ひとつ年をとっても前進なしです。まっ、そんなもんです。こんな私にも「はい、プレゼント!」と、ケーキやら、メッセージやら、直美先生らしいグッズを頂いては嬉しがっております。いつもコラムに「ぶーぶー」と文句を垂れている割には、周りに大事にしてもらってます。感謝!

スケッチ


「このカレー、死ぬほど辛いっ!」そう言ったら「じゃぁ、死ね!」と返答する母親がいると、娘から聞いて笑ってしまった。同じような台詞を吐いていましたからね。「部活の朝連、死ぬほどキツイ。」そう愚痴る娘に「じゃぁ、死んじゃえば?」と返したのは、他ならぬ私だ。命は大切というメッセージを送らなくてはならない親がなんたることか。「そんなに簡単なことで死んでいたら、命が幾つあっても足りないわね。」「あぁ、私ね、100くらい命もってるんだぁ。」ああ言えば、こう言う。親子関係って変わってきていますよね。その昔「積み木くずし」というドラマがあって、学校教員の娘が不良になっていくといった話の筋だったかな~。「あなたなんて産まなきゃ良かった。」こう言った母親の一言が引き金となって娘は不良化していくというストーリー転回。今の時代じゃ、そのくらいのインパクトでは不良にはなるまいに…^^;。言葉の持つ力って常用すると軽減してくるようです。「やかましい。」フォルテが強すぎることに対して、「やかましい」とコメントに書いてきた審査員がいました。当時は「キツイ言葉だなぁ」と驚きましたね。しばらく面白がって「やかしいわねぇ」と生徒に向かって連発していたら、「やかましい」って強烈なインパクトが無くなってきたんです。どんどんと言葉尻を強くしていったら「脳天かち割れる程にうるさい音」って行きついたんですけれど、その先が枯渇してしまいました。だいたい文言が長すぎる。してみると「やかましい」に勝る言葉は探せなかったですね。相手を不愉快にさせる音質は良くないんじゃない?そう伝えたいだけなのにね。さらりと上手にこちらの意思を伝えるって難しいです。

夏バテ


あらあら…(^-^;。夏バテしてしまいました。昨日はコラム書く元気もなかったんです。珍しくね。基本、家の中に居るのですが…、ちょっと外に出かけただけでこの有り様。この猛暑にはやられてしまいます。頑丈そうに見えて、暑さに弱いんですよぉ~m(_ _)m。皆さまこの猛暑続きの中、如何お過ごしでしょうか?年配の方はお手洗いが近くなるのを嫌って、水分を摂らないため熱中症になってしまう方が多いんですって。この暑さの中、「歩こう会」と銘打った「ウォーキング倶楽部」に所属している、家のおばあちゃんは、今朝から張り切って出かけました。「水分摂ってね~」と、声を掛けると「分かっているわよ」と勇ましく返答していました。弱った私に向かい「あんたも年なんだから、少しは運動したら?」と、元気×元気。う…、殺されちゃう。老人パワーには、呆れてしまいます。

出会い


夏は忙しくて、髪を切る間もなく伸び放題…。しかも表情は険しくなってるし。明日は美容院に行こうかな~。ワンポイント・レッスンで、この夏お目に掛かった男の子のお母さまからお便りを頂きました。ちば音楽コンクールに参加しています。日頃ご指導頂いている先生のおかげでしっかりと弾いていたので、綺麗な音質というエッセンスを加えたら輝きを増しました~!舞台の上で、音の違いを体験してくれたら嬉しいことです。舞台の下から、親御さん達は彼の成長を感じて頂ければ幸いです。何事もそうですが、一足飛びにはいきません。少しずつの前進が、ある日振り返ると「跳躍」となって実感できるってものです~V(^-^)V。【この度は、ご指導いただきまして本当にありがとうございました。直美先生のレッスンを受けさせて頂いて、息子は表現することの楽しさや、綺麗な音の区別を勉強することができ、本人はレッスンの度、衝撃の連続のようでした。たくさん学ぶ事が出来て、とても充実感がありました。技術的には、まだまだ出来ないことが多々ありますが、できるだけ練習して本番に臨みたいと思います。】

ピース


【ちば音楽コンクール】が今日から始まりました!日頃から、ピアノを弾くのは楽しいことだと伝えたいと思っています。それには「聴いてもらえる嬉しさ」を実感することが大切なんです。その為にも舞台に乗る機会がないとね。まず聴いてもらわないことには、体感できませんから…。コンクールも、その内のひとつと思っています。緊張感が良いんだよねぇ。その結果、入賞できれば嬉しい。入賞出来ずとも、その悔しさが前向きなエネルギーに転換できればそれで良いんです(^◇^)┛。写メは、娘のデッサン【ピース!】。美術の成績が悪いと嘆いていた友人がいましたが、美術の成績だけが良いっていうのもね…(^-^;。。。まぁ、親というものは欲張りなものです。

ピーチ


毎週末のように出掛けていたピティナ・ピアノコンペティションの予選審査は、無事に終わりました~V(^-^)V。「無事」とは、特にクレーム無くってことです。審査員一年生だった頃の夏には「曲名が間違って記入してある(;`皿´)」と、苦情が数件来ましたからね…。A級だの、B級だのと、おちびちゃん達の級は、2分とか3分30秒とかの短い時間で舞台を回すんですよ。これって足台のセッティングとかお辞儀も入れての時間です。正直、顔を上げている暇なんてないです。正に死に物狂い。必死になって書きますね。うっかりと「ミュゼット」が「ガボット」と書き間違えることだってありますよ。でも、許されないミスなんですね…。お叱りを受けました…(-"-;)。そう言えば、最近はその様な凡ミスはしなくなりましたから学習してるのかな~。おっと油断は厳禁ね!予選審査が終わり、8月に入って本選の審査が始まるまでしばらく間があります。ちょいと休養期間。「今週は何処かに行かないの?」家人の口調からすると「亭主は元気で留守が良い」という、ひと昔前に流行ったコマーシャルのフレーズが頭に浮かびます。そう言えば、審査員控室で笑える話しがありました。「あらっ、これ賞味期限過ぎているから、お父さんに食べさせちゃいましょう」と、冷蔵庫の前での母娘の会話をうっかり聞いてしまい、凹んだという審査員がいらっしゃいました。爆笑しちゃってから、あまりウケちゃって悪かったかな~と反省…。取り扱い注意ね(^w^)。取り扱い注意と言えば、ピーチは手に取って指の圧力を掛けると、それだけで傷み始めるんです。

プリペイド


【スタバ】のプリペイド・カードを見かけました。かわいらしかったので自分用に買ってみました。プリペイドって言えば、セブンイレブンの【ナナコ】に、JRの【Suica】、ANAの【Edy】にと、随分持ってますよ。お財布を開けて小銭を数える手間は省けるけれど、これって本当に必要なんだかね(¬з¬)?どんどん不精になってくる。今週は普通のレッスンはお休みで、補講やコンペに参加している子供達がぼちぼちと来ます。合間を縫って練習と、来たる9月26日(日曜日)に開催される銀座ヤマハホール簡略解説を書き始めることにします。今弾いているレパートリーの録音もCDラックから取り出して、楽譜を片手に聴くこともしないとね。以前に、自分の演奏する楽曲の録音を聴くべきか否かという質問を受けました。【みー子さんのピアノ・アレ・コレ】にて、関連記事をご覧頂けます。トップページの左手バナーからどうぞ。私は曲が暗譜出来てきた時点で、再確認の為に聴きます。結構、思い込んじゃった誤りってありますからね。特に、強弱やアクセントなどのアーティキュレーションにおいては、やばいくらい思い込みます。客観的に録音を聴くと、自分では読みきれなかった事柄が聞こえてきます。たまにCDに録音したプロの演奏自体に思い込みもあったりしますから、譜面は必ず見ながらね~(^∀^)ノ。「真似るから既製の録音を聴いては駄目」っていう方もいらっしゃいますが、全てのことって真似ることから学習が始まります。ましてや真似出来れば良い方ですよぉ。プロを真似るほど上手くはないですよ。心配要りません。真似出来るくらいに上手かったら、苦労ないですからねぇ。あはは…(^w^)。

無駄


朝から【シュークリーム】に【あんパン】。食後にアイスコーヒーを飲みながら【モカ味のチョコレート】をつまんでと、甘い物三昧しちゃいました。幸せぇ~(^w^)。あれあれ、ダイエット食品買っていたじゃない。ヒルズ・ダイエットを買ったとコラムに書いたら「痩せたんじゃない?」と、言われましたが…。勘違いです。一つ試したキリで、キッチンのパントリーの床に、ヒルズ・ダイエットは箱に入ったまま放置してます(~_~;)。所詮プリンだのゼリーだのが、食事の代わりにはならないですよ。まずくはないが、旨くはない。毎日食べる気にはならないですね。寂しくなります。リピートは無し。まぁ、ダイエット食品って、所詮こんなもんですな。「また、こんなもん買って。邪魔くさいっ!」台所を切り盛りする、おばあちゃんの愚痴は無視しとります。「おばあちゃん、良かったらダイエットしたらぁ~( ̄∀ ̄)。」無駄っていうのは余裕なのさっとうそぶく。さて、連休最後の今日はオフ。朝寝坊して、たっぷり食べて、ネット通販をうろうろ見て、おもむろにピアノに向かって練習始めました~。一旦弾き始めると「煙りを吐く勢い」で弾きまくります。切り替えは早い方。この時期コンペに参加する生徒達を抱えながら「よくも休日など取れるわねっ!」と思われるかと…。欲張りな性分なので、自分にとって大事なものは沢山あります。気持ちを切り替えて、時間を上手く使いながら生活を楽しむ術は、この業界に入ってからの十年で覚えてきました。生徒は大事。「教えること」に邁進したら、大好きな「弾くこと」に集中し、それに飽きたら「遊びに行く」算段に浮気してみる。割り切って「自分のための時間」を作ります。余裕がなくなると心がぎすぎすして、顔もブサイクになってきます。「ブサイク」という差別用語は、イライラしている私に対して娘がよく使う台詞。「お母さん、最近ブサイクだよ。」この一言がどれだけ衝撃を与えるか知ってわざと使うので腹立つ(-"-;)。やはりイライラは連鎖し増大するので、ほどほどところで止めておきましょう。プレゼントのチョコレートも袋から出してガラスのキャニスターに移し替えてみる。「おっ、キレイじゃないのぉ。」これだけの自己満足で、生活がちょいとウキっとします。夕方からはお洒落して出掛け、友人に会ってお喋り三昧します~ウキキッ(●^▽^●)/''。

隙間時間


日曜日の今日は、ワン・レッスンで来られる生徒さん達で、朝から賑わっていました。夕方の空き時間に【リサイタルへのご案内】を作成しました(^◇^)┛。どんな隙間時間も埋めちゃうんだよね。ゆっくり何もしないでいるってことが出来ない、損な性格なんです…(^w^)。挨拶文は、自分らしい文章をと思いましたが、普通~な感じに落ち着きました。まっ、無難にまとめるのも大人かと…。こんな感じです。→【クラシックファンの皆さまへ。暑い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?今春リニューアルオープンした銀座ヤマハホールにおいて、9月26日(日曜日)開催のトークコンサートをご案内申し上げます。前売りチケットご希望の方は、http://naomi-suzuki.opal.ne.jp/までお問い合わせ下さい。当日の皆さまのご来場を心よりお待ちしております。鈴木直美】これを印刷して、サイズに合わせて切り、台紙に差し込めば、写メに映っているような案内状が出来上がります。まっ、これを300枚は作るんですよ(^.^;。。。案内状の下敷きになっているのは【音楽の友】8月号。【音楽の友】9月号の【演奏会あんない】に、銀座ヤマハトークコンサートのお知らせが載ります。雑誌を手に取るチャンスがありましたら、ご覧になって下さいませ。

松前漬


北海道からのお土産に買ってきた【松前漬】を食べた子供達。醬油に染まった飴色の【数の子】を不思議そうにつまんでいた。お正月に頂く黄色い数の子とは様子が違う。「これ、なんの魚の卵か分かる?」の質問に面食らう。「はぁ…っ、シャケ(・◇・)?」「バカ。シャケの卵はイクラだよっ!」「じゃあ、タラかな~?」「あほう(┳◇┳)!そりゃ、タラコだっ。」サザエさん家のキャラクターを並べているだけじゃないかぁ。「サメだっ!」「あのね…、キャビアだって。チョウザメって奴だけれどね。」数の子は鰊(ニシン)の卵です。。。さて、10月の16・17日(土日)に開催される【成東ステップ】のトークコンサート、ポスターが出来て送られてきました。なんだかポスターばかり増えてきてるんだよね…。これって全部やり切れるんだろうか???

チケット


銀座ヤマハホールでのリサイタル・チケットが出来てきました~V(^-^)V。日時は9月26日(日曜日)、午後2時開演です。前売券は2500円、当日券は3000円で、お願いしています。御一報下されば、チケットの当日受付でのお取り置きもしております。ホームページのコンタクト・フォームから、またはファックス0475-73-3982にてお申し込み下さい。銀座ヤマハホールでのリサイタルは、今年春先に銀座ヤマハのビルがリニューアルされた記念イベントの一環として、ヤマハ千葉店が主催しています。半世紀に一度の、めでたいイベントです~(≧∇≦)。まぁ、こういったことは、私が生きている間には後にも先にも無かろうかと思い、気合いを入れて準備しております。(ドレスとヘアーメイクの手配は済みました。後は、靴を揃えて、練習するのみさっ(^◇^)┛。)選曲にも気合いが垣間見られます。ガーシュウィン、シューマン、ショパン、ラフマに、ドビュッシーと、聴きやすく&人気の曲を揃えてみました。大量の曲に加え、トークコンサート形式になりますので、お喋りもしちゃいます。由緒正しい銀座ヤマハホールで軽いトークっていうのは、歴史に名を刻むかも知れません…(^.^;。詳しくは、ホームページ左手バナーのコンサート情報からご覧下さいませ。是非、御来場を賜りたく存じます。要するに、聴きに来てね~(^∀^)ノ。

パピコ


娘の学校の三者面談に参加すべく東金道路を走っていたら、思わぬ渋滞…。あらまっ、今時分に渋滞?東金道路は海からや観光の帰り客で混むくらいで、理由なしに渋滞はしない。あそこに赤色灯が回っているわ。前方にピカピカとものものしく光っている。「どいてください!警察の車両が通りますっ!」へっ(゜∇゜)?いつの間にか後ろについたパトカーが、道を空けろとスピーカーで声高にアナウンスしてくる。はいはい…と車を退けると事故現場に差し掛かりました。あら、あらあら…。トラックと乗用車2台による事故で、乗用車の一台は大破。もう一台の大型バンは見事に横転していました。レスキュー隊員が横転した車の中をしきりに覗いていましたから、事故が起こって間もなくだったのでしょう。横を通り過ぎる時には、ドキドキしましたよ。植栽を伐採するために、もともとの2車線が、1車線に規制されていた辺りで事故は起こっていました。渋滞に巻き込まれ、面談時間にぎりぎり間に合ったは良かったものの、慌ててしまい何処が教室だか分からなくなったんです!えっと…、何処から階段上がるんだったかしら?あっ、いたいた( ̄∀ ̄)。以前、教室に通っていた男の子を、カフェテリアに見付けるなり「教室どこ(「・∀・)?」と聞いた。挨拶もせずに、いきなりの頭ごなしだったので、彼の友人達には、私が彼の母親に間違えられたらしい…。「この人、僕のお母さんじゃないからっ!」慌てただろうに、ごめんねぇ~。可もなく不可もない娘の面談は、可も不可もなく、世間話し半分で終わりました。成績に関しては笑えました。「何故に国語の点数が、こんなに低いの?」「みんなも低かったから…(^-^;。」「数学の点数は良いのに、何故に成績上位に入らなかったの?」「あぁ、それ?みんなも高い点だったんだよ(^o^;。」あっ、そう…。「一緒に帰ろう」と言えば、「オーラのほとばしる母親とは歩きたくない」と生意気な返答。成績のことを車の中でぶつくさ言われたくないものだから「部活に出るから先に帰って」と、予防策を練ること。「とにかく車に乗りなさい。」娘を近所のコンビニに連れ出す。虐げられても、コンビニでパピコ・アイスキャンディを買って、部活の部員達に配ったりした。「娘をよろしくね」ってな具合に、馬鹿な親だっ(^.^;。

DM


DMを打つ準備をしています(^◇^)┛。リビングのガラステーブルの上は、封筒やらチラシやらが山積みです。送るチラシは3枚。【銀座ヤマハホールでのリサイタル】(9月26日)、【成東地区ピティナ・ピアノステップ】(10月16・17日)、【東金文化会館にて2台ピアノコンサート】(11月23日)の、3つのイベントのチラシをまとめて送ることにしました。これらを封筒に入れて、宛名を書いて…。何でも自分でやらなくてはならないのは、時間も掛かって大変…(+×+)。札幌から帰った翌日の火曜日に、友人2人が助っ人に来てくれました。チラシを三つに折って、封筒に差しこんで、宛名をしたためてと、これだけの作業に3時間掛かりましたよ。まぁ、送付先の数が多いってこともありますけれどね。これをひとりで作業したら、3時間×3人分で→9時間は掛かってしまうことになりますから、大変なことです。助かりました。お昼を食べながら提案!チラシを送りつけるだけでは味気ない。一言二言添えたカードを作って、同封することにしました。よって作業はまだまだ続きます~。

のぎくプラザにて


お知らせです!7月29日(木曜日)に、成東町文化会館のぎくプラザにて【コンペ向け公開レッスン】を行います。午後1時から5時までホールを借りています。この夏、各種コンペに参加している子供達に舞台稽古を経験してもらい、本番により良い状態で臨んで貰いたいと考えています。30分レッスン(5000円)の時間枠で敢行したいと思います。当日のホール代金&ピアノレンタル料金&設備費用&レッスン謝礼を賄いますので、よろしくご理解願います。募集は8人までとなります。参加希望者は、こちらまでお申し込み下さいませ~( ~っ~)/。

ハンドブック


ピティナの審査員・アドバイザー【ハンドブック】に書かれていることは、別に秘密ではありません。それどころか、ご存知の方がよろしいかと…。幾つかのアクシデントに関して書いておきますから、気を引き締めて下さい。当たり前ですが…、遅刻は駄目です。遅刻すると審査員の出した平均点より0.3減点されます。遅刻とは、審査開始時間5分前までに間に合わなかった場合のことです。参加級の審査時間終了時間に間に合えば、そのグループの、または参加級の最後で弾くことができます。まぁ、たいていの遅刻ケースは、受付時間に間に合わなかったので、グループの最後に弾かせてもらって平均点から減点されるっていうことのようです。講評は貰えますし、審査員は普通に点数をつけるので目安にはなります。かなりな高得点なら入賞もありかも…。(経験上ほとんどの場合は入賞しませんね。だいたい上手な子供は遅刻なんてしませんから(∋_∈)。)曲目間違えは失格で検定扱い。検定者に対しての曲目間違いは、平均点から0.3減点。課題曲以外を弾いたら失格。(これって、ありえる?事例として上がっているのだから、過去にあったんでしょうね…。)繰り返しを間違えたり、曲順を逆に弾いちゃったら減点。コンペは暗譜が前提なのに、譜面を見て弾くとコンペ失格になり、検定扱いとなります。演奏検定は視奏しても減点の対象にはなりません。ただね、譜面を見ながら素晴らしく上手に演奏しているケースを見たことはないですね(┳◇┳)。「また、鈴木直美はきついこと書いて…」と、思われるかも知れませんが、せっかく時間と労力を費やして本番に備えてきたのですから、つまらないことで努力が無になるようなアクシデントは避けましょう彡(-_-;)彡。「だってぇ、渋滞で車が動かなかったんだもん!」それも見越して準備するんですよ。だいたい貴方以外の参加者が時間までに揃っていたと考えれば、「だってぇ…」などと言えた義理は無いんですよ。「後、10分で着きます。」「すぐそこまで来ています。」「今、角を曲がりました。」「会場の駐車場に車を停めました。」「ただ今、会館のドアに向かって走っています~。」遅刻したからって、開催者側に逐一報告を入れるのは止めましょう。多忙を極める事務局の方々の手を必要以上にわずらわすのは、傍で見ていてお気の毒です。準備していたのにも関わらず、万が一アクシデントに見舞われてしまったら、どうしますか?ごねずに今後への糧とし、学習しましょ~(^_^)v。

ケース2


札幌から帰って来てホッとする間もなく、レッスンしていました(^_^)v。庭に目を向けると、パティオの隙間に作った、おばあちゃんの畑に【茗荷(みょうが)】が勢い良く生い茂っていました。こんだけ葉っぱが青々としていても「まだ食べ頃ではない」と、母は宣うのだけれど…。本当かな~(‘o‘)?さて「こんなこと許される?それって有り得る?」ってなアクシデントについてお話しします。「あれれっ?」2曲目を弾き出した途端に「耳を疑ってしまう」事件がありました。バロックの作品の後、近現代の課題曲を弾くはずの参加者が、クラシックのベートーヴェンなんぞを弾き始めたじゃないですかっ!目が点…(・_・)エッ..?「緊張して間違えちゃったのかな~?まさか、それほど小さな子供でもあるまいし…。」またもや、お隣りの審査員に流し目( ̄3 ̄)。「どうするの?」とばかりに眉毛を上げる。「講評を書いて。」はっ、はい…。どうなってるの?休憩時間に「確信犯よ」と、意見を述べられた先生から、経験談を伺いました。何処かの地区予選に受かったものの、数週間後の本選曲が心配なので、何の予告も無しに本選曲を弾いちゃったケースが他地区にてあったそう。うそだぁ…(◎o◎)。「じゃあ、何故に一曲目はバロックだったんです?二曲とも本選曲弾けばよさそうなもんじゃありませんか?」「多分、一曲目から違う曲を弾くと、演奏を止められる騒動になるからと、一曲目は普通に登録通りに弾いておいて、二曲目に本選曲を知らん顔で弾いたんでしょうよ。」うそっ、それってあり?そんなことして良いの? 「良いと思うよ。」「それじゃ、なんでもありってこと?無秩序にならない?」「熱心さが高じたんでしょうよ。」喧々囂々。それにしても誰が子供に「本選曲を弾くように」と指示したかは分かりませんが、子供は終始居心地が悪かったでしょうにね。可哀そうに…。ハンドブックに寄ると、曲目違いは失格となります。点数は付きませんが、講評は貰えますし、舞台経験は踏めます。実際、誰も止めずに最後まで弾いていましたね。審査員は、ア然としてソナタの再現部辺りでカットをせずに弾かせたんですよ。だって、この本選曲のカットについて事前の打ち合わせなどしていませんでしたからね。私のコメントは、アクシデントに気を取られて非常に短いものでした。「バッハに比べ、ソナタはちっとも良くないわ。まだ弾けていないじゃない。」曲目変更を前持って言ってくれたら、もっとマシなアドバイスが出来たのにね…。

ケース1


「えっ?曲の順番が違うわ(+×+)。これは、いったいどうするの?」講評用紙に記載された曲目は、ロマン派→クラシックになっているのに、いきなりクラシックから弾き出した!これって、どっちがあってるの?事前に手渡されていた曲目リストにも、ロマン派の作品が先にプリントされている。でも…、本来なら時代順に演奏すべきではないの?あれあれ、どうなってんの?焦る…。隣の審査員の肘を突く。「ねぇ…(¬з¬)。」思いっきり流し目を送る。賢くて大人であられるお隣りの審査員は、黙って軽く頷き騒ぎ立てなどはしない。「後でね。」はい…(~_~;)。軽くいなされる…。ようやく休憩時間になって控室に戻り、そのことを審査員長が事務局の方に告げると、事務局の方々が慌てて【参加申し込み】用紙の束の中から、問題の一枚を探し出してきた。確認すれば、本人が提出した申し込み書には【ロマン→クラシック】の順番で曲目が書かれていた。本人は申し込んだ後で「時代順」に弾くべきと気づき、本番で曲の順番を勝手に変えて演奏したのかな~?この場合どうするの?審査の手引書【ハンドブック】をめくり始める。どこかに書いていない?それにしても、本部は、申し込んだらそのまま登録しちゃうの?←えぇ、そうです。本部は申し込み者が書いて送った通りに登録します。だからこそ、後日送付されてくる登録カードは、日付や会場だけでなく、絶対に曲目にも目を通してください。後から気が付いて、もし変更に間に合わなくとも、一言相談しましょう。黙ったまま勝手な行動をとれば、大変な混乱を巻き起こします。「あっ、時代の古い順番で弾くんだった(^.^;」と、勝手に変更しちゃうと、様々なことが整然と管理されている裏では大騒ぎになります。今回は、過去に例を聞いたことも無い、珍アクシデントでした。時代を並べ間違った登録、プラス、本番での曲順間違えの二重ミス。演奏検定の参加者だったので【イエローカード】。つまり警告。厳重注意と、緩和な措置でしたが…。本来でしたら、登録通りでないと0.3点の減点や、厳しくは失格などになります。例え登録通りに演奏しても、時代順を逆に登録してしまうと、演奏は時代に逆らってしまうので、何らかのペナルティーは課せられます(・_・;)。くれぐれも、時代順に従って登録するようお気を付け下さい。さて、写メの【ジャガポックル】昨年は「お一人様3箱まで」と書かれたプラカードの下に商品は無く、品薄で入手困難だったんですよ。【ジャガポックル】は、幻のジャンクフードでした。今年は何処の土産物屋でも山積みにされた【ジャガポックル】は「お一人様5個まで」との看板が、反って虚しく感じましたね…(;_;)。なんだか食指が動かずに、欲しいとはおもえなかったのですが、とりあえず一個買ってきました。まっ、流行りものって、そんなもんです。

マニュアル


審査員に向けて規約本があるんです。【ハンドブック】と題された小冊子です。毎年改訂され、手渡されますが、新しい局面が現れて焦ります。「これって、どうすんの(°□°;)?」と、騒ぎになります。想像に及ばないアクシデントが起ってから、対策を練っていってます。経験の積み重ねなんでしょうけれど、凄まじいこともあります。これまでも遅刻してきた参加者の扱いだったり、欠席と届けながら当日参加してみたり、曲の順番間違えちゃったケースへの対応だったり、一曲しか弾かない参加者にア然としたり、足切りラインに並んだ同点者への扱いやら、繰り返しは本来コンペではしないにも関わらず繰り返しちゃったケース、若しくは【※要リピート】と参加要項に明記されているのに繰り返さなかった場合、中間部を弾かないで終わっちゃった「おっちょこちょい」、再現部で「チン」とカットベルが鳴る前に弾く手を止めたり、DCとあるのに曲頭に戻らず勝手に弾くのを止めちゃった場合などなど…。「あらあら…(~_~;)」と、呆れたり、「ちょいと気をつけていれば分かるだろうっ(`ε´)!」と、余りの凡ミス加減に怒りさえ覚えるケースもありますね…(-_-;)。今回札幌5地区では、今までに出会わなかった二つのアクシデントがありました。皆さんの参考になるかな…って思い、次のコラムに【ケース1】【ケース2】と題を打ち、詳しく書いておきますね。「まさかそんなミスが…(゜∀゜;ノ)ノ、ありえない…。」いえいえ実際には、いろいろなことがあります。はい…m(_ _)m。

イブ


京王プラザホテルの朝ご飯・ブレックファーストブュッフェは、なかなか美味しくて充実していました(⌒~⌒)。朝から「少しずつね」とか言いながら、うどんに、オートミール、フルーツブラン、デニッシュ、ご飯にお味噌汁、おかず一通りに、ヨーグルトとフルーツ…。「この人、大丈夫?」周りに心配させるくらい、もりもり食べて元気を回復していました(^◇^)┛。頭痛は、まだ何となく眉間に残っていたのでフロントで薬を念のために貰っておきました。手渡された頭痛薬を見れば、「イブ」でした。昨日は【札幌5地区予選】の審査をしていました。去年の地区本選の審査も札幌でしたから、札幌市内に何となく土地勘が芽生えたみたいな気分がします。さて、札幌地区予選ですが…、もともと札幌は4地区での予選開催の予定が、参加者が多かったために、急遽【札幌5】として、もう一地区増やしたというもの。参加者は61組と少なく、審査員も通常5名のところ、4名で審査に当たりました。会場は小さな個人が所有するホールとも言えないサロンみたいなスペースでした。狭い部屋に椅子をぎっしり並べて、人いきれでむんむん…。収容人数が限られるために、全ての級は入れ替え制。ピアノはヤマハ100周年記念モデルのC3。イタリア家具を模して造られた、インテリアに欲しいなって豪華な木目調バージョンです。細工がそこかしこに施されていて美しい仕上がりなんです。これが販売された時は欲しかったものの、確か300万円くらいして「中身はC3なのに、この高値?」と思った記憶がある逸品です。初めて本物見ちゃいました。道楽の真髄みたいなこのピアノを買った人がいたのねぇ。このピカピカのピアノは、あまり弾かれていないようで、参加者の子供達の様子を見ていると弾きにくそうでしたね。さて、にわか仕立ての札幌5地区予選は、ちょっとした事件はありましたが、無事終了しました。こじんまりとした予選とあって、和やかな雰囲気でしたよぉ(^ー^)/。「ふ~ん、そんなこともあるのね…(¬з¬)」といったアクシデントには驚きましたが、今後の参考になりました。ちょっとした事件については、次回にします。

雪印パーラー


「そりゃ、ないだろ…(~_~;)。」旅情報誌に札幌駅近くにある【雪印パーラー】には、昭和天皇のために造ったバニラアイスクリームがあると読んだのを、青い看板を見た途端に思い出したんです。どれどれと立ち寄ってみたら、いかにも昭和チックな店内に笑っちゃいました。時代遅れだよ~。まっ、それが【雪印パーラー】の売りなのかもね。おっ、あったあった、これだわ~(^ー^)。「ロイヤル・バニラアイスクリームってこれだわ。」天皇アイスクリームを食べてみようかなと思いましたが、普通のカップアイスの倍はある大きさにギブアップ(゜∀゜;ノ)ノ。道端に咲いているラベンダーに北の大地北海道を感じたり、札幌駅前にも関わらず不景気で閉店を余儀なくされた老舗デパート西武の蔦の茂った煉瓦建物に地方の厳しさを思い、埃っぽい雪印パーラーの店内に時代の流れを感じ、北海道に新幹線をとの看板を不思議な気分で見上げたりと…。札幌駅前からホテルまでの道を、ちょいと散策をしていました。今日は頭が痛み始めて、夕方からは食欲が湧かなかったので、お土産に張り切りますっ(^◇^)┛。ここまで来たからには「手ぶらでは帰れないよ」ってな気分になりますよね!

赤れんが庁舎


ただ今、札幌におります\(^ー^)/。早朝のフライトでやってきました。千歳空港の近くに出来たアウトレット【レラ】に行っちゃおうって魂胆で、早くから飛んで来たのですが…。意気揚々と空港からバスに乗ったら→間違って、札幌市内近くの小さな北広島と言う町にあるアウトレットに連れていかれました。あれれ…(;_;)?【アウトレット入口】と書かれたバス停に、ぽつねんとひとり降ろされたのは良かったものの、ゴルフ打ちっぱなし場の前で、見回す限りアウトレットらしい建物は見当たらないし…。「えっ…と、どっちに行けば良いのぉ?」緑色のネットを見上げて、道に迷った気分…m(_ _)m。しばらく行ったところのガソリンスタンドのお兄さんに道を尋ねたら「あそこに見えるビィデオ屋の先の角を右に曲がって、その先のワイ字を左に曲がると見えてくるよ」と教えてくれました。「お疲れさまなことで」と、お兄さんは苦笑いしてましたね。「このバス停のどこが入口なんだっ( ̄・・ ̄)!」ぼやきながら、小雨が降る中とぼとぼと歩けば、あったあった!こじんまりとした店舗が遥か遠くに見えてきましたよ。店舗を一巡しようにも、なんだか気持ちが盛り上がらず、うろうろとしてました~。遅いお昼に北海道ソフトクリームを食べたら「ここまで来て何してんだろ…」と疲れを覚え始めて、切り上げることに。ホテルを目指し、札幌行きのバスに乗り込みました。バス終点の札幌駅前から宿泊先の【京王プラザホテル札幌】まで、北海道庁舎の前を通り、ゆっくりと歩くこと約10分ほど。ホテルにチェックインしたら頭が痛くなってきたことに気付き、今晩はおとなしく早目に休むことにしました…(~_~;)。おやすみなさ~い。

成長


タケちゃんが泣いた。タケちゃんの涙の理由には、可愛いらしくて笑えました(~_~;)。お教室に入って来るなりベソをかき始めるタケちゃん。「どうしたの~(‘o‘)ノ?」声をかけると、待っていたかのように泣き出した。ワァワァ…!グスグス~!エーンエン(ToT)。鼻水も垂れ流し、号泣する。あらあら…。「鼻をかみなさい。ほら、ティッシュ。」どうやら風邪で練習出来ないまま一週間経ち、レッスンに来たのだと言う。普段だって、それほど熱心には練習してこないのにね。何故に今回は泣くのぉ…(~_~;)。「どうしたの?先生に怒られると思った?」「う…、うん。うぇーん(>Σ<)。」あはは…。「あのね、先生。僕ね、舌が切れて、お醤油とかトマトとか食べるとしみるんだ。」「あらあら、風邪で口の中が荒れたのね。」「うん…。冷たいものしか食べれないの(;_;)。」「そう。じゃ、ピアノのレッスン終わったらアイスクリームがあるから如何かしら?」「うんっo(`▽´)o!」元気になったタケちゃんには、宿題を教え直して、その日のレッスンはオシマイ。「さらい直しておいで。新しい曲は、この次教えてあげるね。」練習してこなかったらヤバイって分かるだけ、成長したんだね。「ピアノは泣いたって上手くならないよ。」「うん。」アイスクリームを貰ったら、もうニコニコのタケちゃん。アイスに気を取られていたけれど、先生の話は聞いてたかな~?さて、明日から再び北へと旅立ちます。忙しいと言っちゃ、忙しいけれど、慣れなのかな~。日々気持ちは自然に切り替わり、それぞれのシーンに合わせて仕事をしていますね。仕事の合間に練習やら、打ち合わせやら、家事もします。「母がおらずとも、しっかりせい!」と、子供たちに言い渡し、「韓国ドラマばかり観てないで冷蔵庫の中は片付けようよ」と母に横柄な口調で文句を垂れ、外の煉瓦の隙間に入り込んだ雑草を楊枝でかき出し、家の床を拭き、あちらこちら掃除をして、留守の準備もしましたよ。たぶん、出かけた途端に家人はホッとすることでしょう。「やれやれ~」ってね。


皆同じなのよ~^^:!ヒルズダイエットって聞いたこと、ありますか?フルーチェみたいに牛乳に混ぜて、プルンプルンしたデザートを食事に置き換えてのダイエットなんだそうです。これは前回の函館でお目に掛かった審査員の間にて話題になっていた「ダイエット法」です。一人の先生は、4キロお痩せになったんだとかで「すご~い!」と称賛を浴びていましたね。ピティナ・コンペの点数で置き換えれば「8.8」くらいの感心度がありました。その日のトップクラスってこと。どれどれ~。早速、帰宅してからネットで調べちゃいました。「おっ、これかぁ~。」検索ワードは「ヒルズダイエット」。URLはこちら→http://www.hillsdiet.jp/faq/index.html?af_id=470#q10 人に見られる商売なのですから、お幾つになっても意識が高いってってことは素晴らしいことだと感心しました。それにしても「一食千円ほどよ」と仰っていらしたのは本当だわ。一同で「えぇっ、高い!」と感心していたのには笑えました。皆さん、審査の席ではすましていらしても、主婦で女性なんですよね。もちろん私だってね。この「お高い商品」が不景気と言われる中、爆発的に売れているっていうのだから分からない…。ねぇ、フル―チェ買って代用してみたらどうなんだろう?…とか思いながら、注文してみちゃいました^^.。まずかったら家の旦那にあげようっと。あの場にいらした先生方は、どうしたんだろうなぁ?実に様々な情報交換しています。あはは…。
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

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