2台でピアノあそび


【2台でピアノあそび】このタイトルで、10月16~17日(土日)に開催される【成東ステップ】にて、トークコンサートを担当します。お相手は同僚の白石照男先生です。2日開催ですので、両日ともに15分間のコンサートとなります。プログラムは以下の通り。

【第1日目】
  ラグタイム ワルツ      ベネット 
  茶摘                三善 晃
  ペルシヤの市場にて     ケテルビ―

【第2日目】
  闘牛士(カルメン)        ビゼー
  雪                   三善 晃 
  ソナタ K.448 ニ長調より   モーツァルト
   第一楽章 Allegro con spirito

こんな感じでどうかしらね?白石先生とは11月23日(火・祝)に東金文化会館で「2台ピアノのコンサート」を開催します。その練習も兼ねてプログラムの一部を弾きますね。カルメンはプログラムには無いのですが、まぁ、アンコールにでも良いかな~ってね。花畑牧場の「生キャラメル」。子供達には一粒もやらず、一人で楽しんじゃってる、とんでもない母親です^^;。パッケージは北野武氏によるもの。今時はマルチな人間が、どの業界でも持てはやされる。器用貧乏←マルチとの差はなんなんだろう~?

 
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ちょっとした


この週末は北へと飛びます。流石にタイトなスケジュールに息が詰まってきた感じ…。大阪からの帰り道、千葉駅で電車を降りて一人ぶらぶら~ってしちゃいました。本当は「さっさと家に帰ってピアノ弾かなくちゃね」と、分かっちゃいるんですが…(¬з¬)。早々と夏セールなんかをやっていたのをぶらぶら見て、スタバでお茶して、ちょっとした息抜き。バスに乗ったら…ばったり。高校三年生になり受験でピアノを止めた生徒に、バスの中で会いました。「あらっ、久しぶり!元気?」「はいっ!」「ピアノ弾いてる?」「はい、めっちゃ、たまに…^_^; 。」「めっちゃ…、ねぇ。まっ、たまにでも良いわ。これ、どっちかあげる。」差し出したのは【ソイジョイ】と【クリーム玄米ブラン】。いつも食べ物を持ち歩く癖がある。何かバッグに入っていないと不安になる。チョコレートと飴は常備。まるで大阪のおばちゃん状態。「どっちかよ。」「じゃ、こっち。」高校生相手に大人げない。二つともあげれば良いのにね。そう言えば、大網駅で土持先生にばったりお会いした時も同じことしてたな~。特急【わかしお号】に乗り込んだ途端に、「どちらが良いです?」って、【カフェオーレ】と【野菜ジュース】のパックを差し出してたっけ。「私、コーヒー・紅茶は駄目なんですよ。」「えっ、それじゃ、何を飲むんです?」コーヒーで大方の水分を摂る私は耳を疑った。「お水よ。」「あっ…、水ですか(~_~;)。」差し出したパックをすごすごと仕舞いました。東京駅まで列車もノンストップなら、我々のお喋りもノンストップ~(^=^;!楽しかったですよ。同業者ってなかなか打ち解けないのが、この世界の常。まぁ、お山の大将ぞろいですからね。張り合う、張り合う。でもね、実際にお話ししてみると楽しい方々が多いんですよ~O(≧∇≦)o。先程、メールが入りました。二年前に卒業した生徒から、メルアド変更のお知らせ。「おっ、久しぶり!」「先生!お元気ですか?私は何とか生きてます。」「こちらも相変わらず、どうにか生きてるわよ。たまにはピアノ弾いてる?」「はい。信じられないでしょうが弾いてます。夏休み遊びに行って良いですか?」「信じるわよ。もちろん待ってるわ。」ピアノを教えていると、ちょっとした嬉しい出会いがあるのよね。

詐称


今年の夏は、アイシャドーをグリーンにしてみました\(^ー^)/。吉本興行の芸人・シルクさんによると、資生堂【コフレドール】のグリーン系シャドーはスグレモノだとの記事を美容院で読みまして←すぐに感化されるタイプ。【マツキヨ】でゲットし、ただいま目元はグリーンに輝いております~。審査に出掛ける度に【年齢】を聞かれます。詐称するつもりはないのですが、なるべく曖昧に答えることにしています。そんなことが話題の中心になるのもねっと思いまして…。卒業年度や子供の年齢から攻められること、しばしば…(~_~;)。この際、高校三年生の息子は居ないことにして、下の中学一年生の娘は【できちゃった婚】にしておこうっと(^。^;)。「ないしょ。」教えないよ~と応えると、ムッとされます。「私は魔女なのよ。本当は703歳。」「干支は猫。」ふざけると、相手は更に不機嫌になります。「そう、言いたくないなら良いわよっ。ぷいっ。」知らない方が良いと思います。だって、貴女と同じくらいなんですから。心の中で、そう意地悪く呟いちゃいます(^w^)。「審査員達は、そんなくだらない会話をしているのかっ(´ε`)。」そう呆れるでしょう?審査員控室では、審査内容についてのお喋りはご法度なんです。互いの審査基準を左右してはいけないとの理由でね。まっ、そりゃそうです。審査に関わる話題は駄目となると、知らない者同士、いったい何を話せば良いんだ?当たり障りなく家族やペットのことを話題に乗せるってことになってしまうんです。行き過ぎて自慢話しになってしまうケースもあったりして。以前、本部から「そういった内容は、ほどほどに…」と注意があったのを思い出しながら、聞き手に回ります。自慢話しを長々と伺った後に「ところで鈴木先生、お子さんは?」とフラれると「語るほどの子供ではないので」と、返したりします。「鈴木先生、ペットは?」「駄犬が一匹。」「あらっ…?」さらに空気がシラケるんですね(^=^;。あははぁ。大人にならなくっちゃね…。

激務


昨日のお弁当です(⌒~⌒)。朝はホテルのバイキング、昼はお弁当、合間に和菓子にケーキ、夜は接待。「これを繰り返すから【ピティナ太り】になるんだ」と、愚痴る先生もいらっしゃいます。一日中座ったまま審査するなんて、エネルギーを消費しないようですが…。これが結構な激務なんですよ。疲れてくると、食欲が失せてきます。のど飴を舐め続けたりすると、舌が切れて…と悪循環。頭をくるくる回転させ続けるからかしら、一日が終わる頃にはボロボロになってます…(-.-;)。朝の内のコメントは、我ながら結構イケてます(^з^)-!!。「ピアノは叩いても応えてはくれないよ。話し掛けてみて。心を開くから。」「弾く(ひく)って漢字は、弾む(はずむ)って読むの知ってる?鍵盤は弾かずに、弾ませてみて。」「ごめんね。あまりに上手いからアドバイスできないわ。」「貴方の出す全ての音が好きだわ。」褒めて&ちぎって&持ち上げて、子供達のやる気をアップ(^◇^)┛。午後も押してくると、音を聴き続けることに疲労し、語調は暗転し始めます。参加者の年齢もレベルも上がる時間帯は、悪魔と仮すんです(-o-;)。「そうやって息もつかずに弾いたら、ロクなことは無いわ。」「イマジネーションの湧かない音楽って輝かないのよ。」「不安って音に乗るのね。」「自分の作り出した音の渦に、巻き込まれているのは貴方だわ。」「自己満足で弾くのはカラオケ状態よ。マイクを置いた途端に回りはホッとするわ。」「そんなに力まかせにバッハを弾いたら、当時の楽器なら崩壊するわね。」正に悪魔です…(~_~;)。まぁ、中学生以上の参加者達には当たり障りの無いコメントよりは良いかなって… 。自己弁護。ごめんねぇ~。


おぉっ、怖いっ(>Σ<)!仕事の時には、ちゃんと【審査員の顔】になるんですよ。キリリッとね。顔を使い分けてます。おほほ…(^w^)。さて、今日はピティナ・ピアノコンペ、大阪の千里前期予選の審査をしてきました。参加者は109組。写メは、こっそり審査員控室で撮っちゃったものです。予選が各地で開催されて結果が次々にアップされています。ご覧になって、通過率が場所に寄って、または級に寄って異なることにお気づきですか?基本的には参加者の33パーセントが通過するように設定されています。しかし予選は本選とは違い、一位で通過させる意味はあまりないので、得点が似たり寄ったりになります。しかも0.1刻みには付けず、0.0、0.3、0.5、0.8刻みになりますから、得点差はますます狭くなります。まぁ、高得点の一人二人は飛び抜けますが、後はどんぐり状態。足切りに合う辺りは、0.1に泣くこともある訳です。同点も多発します。9位までが予選通過だったりすると同点が4人も出たりします。同点台は審査員の判断で、切り上げか、切り捨てされます。9位を全員足切りすれば8人合格に。9位全員を通過させれば12人もの合格者が出ます。例えば、33名参加者の内、通過者が8人か12人かでは大分と変わりますよね。審査員、特に審査員長がお優しい方だと通過率がアップし、厳しいご指導をされる方だと通過率は下がります…(≧ω≦)。どちらが適当かは判断しかねますが、結構、審査員達は真剣に話し合っていますよ。【運】と言えば、そうかも知れません。【運】を呼ぶのも実力の内とも言います。裏方のことは気にせず、本人のベストで弾いてダントツな得点を出し、有無を言わせず通過すれば良いことなんです。それが出来れば苦労しないんです。まぁ、それが簡単に出来ちゃったら面白くなくなりますよ(~_~;)。

食前デザート


「食べる時間が無いかも知れませんが…。」ケーキを差し入れて頂きました。確かに家にて時間ぎりぎりまで教えて、夕方電車に乗るまで食事の時間も取れなかったので…、頂いたケーキを箱に突っ込んで、持って来ちゃいました~(^w^)。バッグの中で潰れないようにと、カップ入りをチョイス。スプーンも忘れず持って、道中食べよっと。大網駅で特急を待っていたら「あらぁ~。鈴木先生?」と、同じ仕事をしている隣町にお住まいの土持先生にばったり。土持先生は茨城県へとステップ・アドバイスに出向くところだとか。ピティナの夏は、皆さんお忙しいようです(*´ο`*)=3。東京駅までペチャクチャ喋りまくっていました~。新幹線に乗り込んで「やれやれ…」とバッグの中からケーキの箱を取り出してニヤリッ( ̄∀ ̄)。誰にも邪魔されず、一人持ち込みケーキいただきました~!スプーンを生クリームの中に入れてすくってみたら、【杏仁豆腐】みたいなプリンでした。あっ、これって【パンナコッタ】って言うんだわよね…(‘o‘)ノ。一人ごちながら頂いていました。ごちそうさまでした。新幹線は新大阪行きの【のぞみ】249号、20時36分着。ホテルに9時半にはチェックインできるかな…。明日は一日、大阪での予選審査に携わります。今晩はデザートを先に頂いたので、大阪に着いたら「いか焼き」とか「タコ焼き」「串揚げ」などの【粉もん】食べよ~って←なんてお気軽なそぶり。空元気…。本当はね、新幹線に乗って鏡を覗き込んだら、右目が真っ赤に充血しちゃってました。疲れ気味なんだなぁ(^=^;。今日は早めに休んで、明日は講評用紙をしっかり書きます。コンペを受ける子供達は真剣そのもの。審査側も同じレベルの真剣さを持たないと、失礼ですからね。たいてい子供達は先生からの「刷り込み」で弾いてきます。何事も、先ずは物真似から始まりますからね。その中でも、表現意欲が内から沸き上がる演奏に、私は共感します。審査の先生に寄って「物差し」は違ってきますので、「何が正解」とか「何が良い」とかは一概に言えませんが、「伸び伸びとした自己表現」を期待していますよ(^◇^)┛。

きっかけ


「なんだこの先生、漢字もロクに書けやしない。」「何の役に立つコメントも無いじゃない…。」「また同じこと言ってる。ボキャ貧?」「言い回しが下手ね。」「果たして、楽曲のことを理解してるんだろうか?」「なに言っちゃってんだろう?」そんなことを全国で言われいたらショックよね。ピティナのコンペティション審査では、一日に何十枚、時には百枚以上もの講評を一人一人の参加者に向けて書くのです。その一枚一枚を真剣に書きます!鼻息も荒く断言しましたが…。まぁ、正直なところ、中には冴えないコメントもありますよぉ…(ノ△T)。筆がすらすら~と進み「おっ、なかなか上手いこと書けたわ」と、我ながら感心することもあります。あはは~(^=^;。人間ですからね。ずっと、同じ出来栄ってなわけにはいきません。だかたこそ、予選審査には意見が寄らないよう五人の先生があたる訳です。その内の幾つかは良く書けていて、まぁ…ひとつやふたつは冴えないってな感覚で受け取って頂けたらと思います。見解がバラけた場合はどうしたら良いかですって?「心地良いテンポ」と言う先生がいて、一方で「もう少し落ち着いたテンポで」とあったら、個人差と捉えましょう(^-^;。余裕を持って、講評用紙に書かれた内容を参考になさると良いかと思います。書かれた内容は【絶対】ではないのですから。【参考】までにとして、自身の演奏をより深く考えるきっかけになってくれたらと思います。


三拍子


これまで、週7日レッスンを入れていましたが…。7月から日曜日のレッスンは、しばらくオフにします。思えば4月の東金リサイタルから数えて、イベントの無かった週末はたったの2回でした(∋_∈)。まぁ、イベントっていうものは週末に集中しますからね。特に日曜日の生徒さんには「申し訳ない…」とあやまりながら、レッスン日を移動して貰っていました。この先のスケジュールをみても、週末は結構イベントで埋まっています。そこで、思い切って【日曜日の自宅レッスンは無し】の方向で、スケジュール調整をしました(^∀^)ノ。たまに空いた日曜日にこそ、自分の練習をしないとね。もし、日曜日が空いたらってことデス…(;_;)。日曜生徒さんにレッスン日を移動して貰ったのですから、これからも日曜日=休日は当分難しいかもね(涙)。今日も、これから4時半までレッスンをして、慌てて家を飛び出します。大網駅4時46分発の特急を捕まえないとね。東京駅から乗る新幹線が遅い出発になってしまえば、目的地への到着も当然遅れてしまいます。行き先は明日お知らせします。明日の日曜日は、朝から一日中コンペの審査があることを考えると、現地ホテルに遅くとも10時までにはチェックインしたいものです。何せ体調とお肌の状態を整えておかないことには、しっかり聴いて、きちんと書く作業の能力が低下します。講評用紙を書くことには【体力】【気力】【集中力】を持って、真剣に立ち向かいますよ。この仕事に携われる資質は、この三つ。この三拍子が揃わないことにはキツイ(;∇;)/~~。長時間に及ぶ作業がコンスタントに出来ないことには、話しにならないてす。だって、門下生達が持ち帰る講評用紙を読んでは「あーだ、こーだ」と言っているのは、私だけではないでしょうからね(~_~;)。そう思うと、マジになって書きます。「あーだこーだ」については、次回に書きます。

チャチャチャ


「家庭の事情で止めます…。」はぃ(・◇・)??熱心にコンクールで賞歴を重ねてきたかと思うと、突然「家庭の事情」で止めると言い出すケースは昨今ぼちぼちと見掛けます…。どんな家庭の事情かは知らないけれど、才能があるのに気の毒なことだわ…。本気で同情しますが、それも「どうかしら」と疑うことしばしば…。ピアノを止めたはずなのに、翌年コンクールに出ているのを見掛けたりします。資本主義ですから、とやかく言う筋合いは無いのでしょうが、正直しっくりとはきませんね。少なからずとも世話になった指導者に「ガッカリ(┳◇┳)」させる嘘は止めましょうよ。「自分は教室を移って新たな環境で学びたい。」「違う指導も受けてみたい。」正直になにもかも話すことはありませんが、あたかも「止める」を臭わせた「家庭の事情」を盾にとるよりは、賢いと思います。後からも、応援しがいがあるっていうもんですよ。道端で再会して「まずい」って冷や汗かくのは、精神的に良いことではありませんしね。苦言かとは思いますが、こういったことは誰かがはっきりと言わないとね。全国の「そりゃないだろ~」って悶々としている教師の代弁でもあります。まぁ、この時期は毎年こんな話題を繰り返しますが…(∋_∈)。「日本チャチャチャ!」今朝がたのサッカー試合、観戦していましたか?私は、終わりのところだけちょこっと観ていました。元気貰っちゃいますよね。サッカーもピアノも、すがすがしく応援したいものです。

ピラミッド


庭先の【ピラミッド】とあだ名を持つ、和名【柏葉あじさい】が、見事な花を咲かせています。音高時代の友人【ハマちゃん】が、初めてピティナのコンクールに、自分の生徒さんを参加させることになり暗中模索。右も左も分からないと「SOS(ノ△T)!」を求めてきた次第は、以前にお話しました。選曲から、曲想まで「こんな感じでどうかな~?」とガイドしてきましたが、一番手っ取り早いのは生徒さんへの直接指導です。先日の日曜日6月20日にヤマハ千葉センターにて開催された非公開レッスンに誘ったところ、はるばる神奈川県は長後から尋ねて来てくれました。横浜から総武線に乗って千葉までは一本とはいえ、お尻がいい加減痛くなる頃に到着しますから遠路です。こういった誘いには、なかなか快く応じないのがピアノ教師です。プライドみたいなものが阻むんでしょう。まぁ、分かる気はしますけれどね…(-.-;)。ハマちゃんは、その点、生徒さんとお母さんを連れて遠くからやってくるのだから、オープンで前向きで素晴らしい教師です。その後のハマちゃんからのコメント→「一昨日はレッスンありがとうございました…。昨日 早速レッスンしてびっくり! ちゃんとナオの言ったこと吸収してるよ~。やっぱりナオのパワーはすごいわ~。ある意味、私はショックですが、イイコトです。まだ一ヶ月あるから私も一緒に頑張ってみます。学校から帰って2時間練習して、うちに来たらしいです…。私も負けてられないわ~。来年もピティナ受けるって。そしてナオに見て貰うって言ってたよ。その時は、またよろしくね~。」ハマちゃんは「ナオが友達って自慢だわ」と…。いろいろ考えさせられることの多い日々。「ハマが友達で良かった」って救われたのは、こちらこそ(^o^)/。

頬杖


直美さんへ。先日は、わざわざ時間を取ってくださってどうもありがとうございました。そして、お昼、ごちそうさまでした。感動的においしかったです。あの後、機内食を見て、これでも同じ食べ物かと不思議に思いました。日本での最後の最後に、直美さんにお会いできて本当に良かったです。直美さんは、相変わらずというか、ますますキラキラして素敵でした。元気をもらったと言うと、ついありふれた表現になってしまいますが、ほんと、そんな感じでした。つい目の前の長旅を考えて、すでにヨレヨレになってた私ですが、これじゃあいかん、とつくづく思い、また朝起きた途端にフル回転の直美さんを思い出して(笑、ふふふ)、これからはもっと時間を効率的に使おう!と思った次第です。あの後、13時間のフライト、3時間強の待ち時間、2時間ちょいのフライトでインディアナポリスに着きました。やっぱり遠いです、アメリカは。。。以前はそれでも「ああ、家に帰ってきた」と思ったものですが、やっぱり年取ったのかなあ?アメリカの空港職員のやる気のなさ、ピザやハンバーガーの油の匂いや、シナモンロールの砂糖の匂いを嗅ぐと「ああ、帰ってきてしまった」感がだんだん強くなってきます。。。とほほ。明日は、また仕事に復帰です。どうやら、あまりに長いフライトのおかげで身体が混乱したのか、時差ボケも全くなく(こんなの初めてです)元気に出勤できそうです。直美さんも、お体に気をつけて頑張ってくださいね。また、更なるご活躍を期待しています!CDできたら、ぜひ送ってくださいね。本当にありがとうございました。みなさんにどうぞよろしく。潤子より。

悪戯


チョコレートの入っていたガラスの器を掃除しようとしたら…。カツン!はぁっ(・◇・)?あっ、指輪じゃないのっ( ̄○ ̄;)!先日コラムでお伝えした【指輪紛失騒ぎ】を覚えていらっしゃいますでしょうか。突然、発見して、一件落着しました。お教室のライティングデスクの中に仕舞っておいたはずの指輪が、隣室のリビングのガラステーブルの上に置かれたチョコレートに紛れていたんです…。やはり子供の悪戯か…。見つかって良かった…、というより疲れました…m(_ _)m。悪ふざけのつもりだったのでしょうが、これは面白くない冗談ですよ。警察に盗難届けを出そうかどうかとまで考えあぐねていましたからね。警察などに通報して、門下生や保護者の方々との関係が悪くなったらどうしよう。でも、このままでは出てこないだろうし…。諦めるといったって、婚約指輪だからね…(;_;)。散々悩んでいました。警察沙汰にしなくて良かったです。そもそも大切な物を、その辺に置いておいたのが悪いんですけれどね(=_=;)。指輪紛失の騒動にご心配下さった方々には、大変申し訳ないことでした。この悪戯さんは、「ガツン(>Σ<)」と叱られることでしょう。

向上心


留学生のジェイムズ君は無事アメリカに帰ったそう。(ひょっこりとお教室を訪ねてくれたジェイムズ君は、門下生のタダシ君の家に居た短期留学生。詳しくは、6月8日&9日付けのコラム【ちょいプレゼント】【パティオ】をご覧ください。)2週間に及ぶ日本留学は楽しかった様子。2年後に「お金を貯めて日本に再び留学する!」と決意を固めて、アメリカへと戻って行ったそうです。自力でお金を貯めようという考えは偉いねぇ。100パーセント脛かじりに甘んじている、我が家の子供達とは大違いですな…。さて、今日は朝から、久々に料理をしてウサ晴らしをしてました。なんだか冷蔵庫の中の残り物を片付けながら料理するのってスッキリするんですよ。変かなぁ^^;?…で、変身させた元を知っているから、自分では、あまり食べない。だって「古くなったハム」で作った「コールスロー」とか、余っていた「鳥カツ」の中身を取り出して細かく裂いた「チキンサラダ」だったり、誰も箸を付けない「青菜のお浸し」をチーズとツナであえてみたり、小さく固まって水の中に浮いていた豆腐をインゲンと「白和え」に変身させたり、食べきれなかった缶詰めの「あんこ」を隠した「タピオカゼリー」とか…。我ながら見事だ!えへへ。よし!これなら子供達に食べさせちゃえるわぁ。「お母さん~。お腹が痛い…。」起きてくるなり、そう訴える娘を医者に連れて行けば「胃腸炎」と判明。えぇっ?それじゃ、誰が「残り物バスター」を食べるんだ~?

肩押し


「久しぶりぃ~o(`▽´)o!」リムジンバスから降りてきた潤子は、12年経っても面影は変わらず、再会を喜び合いました。横に立っていた子供達は、すらりとした様子で、ご主人のクリスにそっくり(^w^)。お兄ちゃんのレイ君は高2で、妹のエリーちゃんは中2になったのだそう。クリスは今回仕事で同行しなかったのえで、四人で成田ヒルトンホテルの一階にあるレストランのランチビュッフェを食べながら、2時間ほどそこに居ましたね。子供達が使えるのは英語オンリー。訳の分からない日本語でペチャクチャ喋りまくる私達の横で、大人しく付き合ってくれていました。ありがとうね。潤子との話しはもっぱら近況報告。仕事のこと、家族のこと、音楽のこと…。音楽を生業としている私より、通訳の仕事を20年もしている潤子の方が、ピアノにたいする愛情があって、音楽の話しに及ぶと嬉々としていました。潤子と話しをしていたら、「音楽に関われる喜び」みたいな原点を再認識させて貰いました。その感覚は忘れ掛けていたな~(=_=;)。「聴く側って演奏家が作り出そうとするエネルギーに共感して感動するのよ。」弾き手と聴衆の共鳴が舞台を作るのです。演奏が正しいか正しくないかの判断基準しか持たないと、芸術は味わうことが出来ません。日本人には、それを楽しむ余裕がまだまだ無い。潤子の観察は正しい…かもね。「直美さん、録音残さなくちゃ。」「でも…、私なんて。たいしたことない演奏だし…。」「それなら、誰も弾いてとは頼まないわ。続けてこれたのは、何らか魅力がある証拠よ。」「うん…、でも日本でホール借りるとお金が掛かるし…。」「家でも大丈夫よ。」「うん…、でも面倒だし…。グチグチ…。」「直美さん、音は残らないわ。消えちゃうよ。」「うん…、そうだね…。」私は運が良い。必要な時に、誰かがどこからか現れて肩を押してくれる。もっと頑張れってね(~_~;)。

西瓜ロード


八街の露店の軒下に吊られた西瓜のビーチボールに目を惹かれました。八街から富里にかけての県道は【西瓜ロード】と呼ばれ、時期になると道端の両脇に露店に西瓜がごろごろと並びます。それを横目で見ながら、富里を抜けて成田まで走ってきました。目的地は成田ヒルトンホテル。アメリカ留学時代の友人に会うためにです。潤子とは20年来の友人。学生時代には、特に仲良くしていたというわけではありませんが、同じ門下の先輩後輩の仲でした。仲が深まったのは、むしろ卒業してばらばらに離れて住むようになってからですね。その後、ルイジアナ、ロス、ニューヨークにと転々としていた私の元に、時折訪ねてきてくれたり、私がミシガンに行った時に泊めてもらったりとしていました。私が日本に帰ってからも、帰国の際には泊まりにきてくれていました。それでも、お互いに子供ができてしまえば、日々に忙殺され、何となく遠のいてましたね。今回の再会は実に12年振りのこと。ちょっとドキドキ…。ホテルのロビーで、空港からのリムジンバスの到着を待っている時間は長く感じましたね。あっ、あれだわ!ゆったりとしたスピードで、リムジンがホテルフロントに横付けされたのを目にした瞬間、外に走り出していました。

ピアノあそび


11月末(28日の日曜日)に開催される、茨城県は常陸大宮ステップでの「トークコンサート」とアドヴァイスの依頼を受けました。時期は早いのですが、開催者側の希望でプログラムを早期に作成したいとのことで、曲目を考えてみました。トークコンサートのタイトルは、いつもの通りに→【ピアノあそび】小中学生の楽しめる15分間のプログラムをとのリクエストに応え、ちょいと頭を捻ってみました。

  ラプソディー・イン・ブルー(抜粋偏)  ガーシュウィン
  小犬のワルツ               ショパン
  こんぺい糖の踊り(鈴木直美編曲)  チャイコフスキー
  ロシアの踊り・トレパーク             
  月の光                   ドビュッシー

こんな感じで如何でしょうかね?長すぎるラプソディーはカット編集しちゃって、美味しいところ取り。作曲家への冒涜とは分かっております…。ごめんなさぁ~い!子供達に向けて、盛り沢山のプログラムをと考えるとやむをえないです。チャイコの「バレエ組曲・くるみ割り人形」からの選曲で、時節柄、クリスマスっぽい雰囲気も味わっていただけるのではないでしょうか?

リセット


並々と注がれたカフェオーレ。ゆっくりと氷を指先で動かすと、底に沈んだミルクとコーヒーが、少しずつ混ざり合うのを見るのが好きです…(≧∇≦)。。。昨日は、色々と思うところのある一日でした。ヤマハ千葉センターで開催された「公開レッスン」自体は、全てのレッスンを有効に進めた手ごたえがありました。昨日コンペに出かけた、門下生達からは仕事で同席できなかったので、報告メールがしきりに入りました。門下生達は、この早い時期のコンペに苦闘を強いられていましたが、仕上がりは上々でしたから→「運が悪かった」か、「審査員のテイストと合わなかった」か、「これも試練」と捉えたら良いかと考えます。それでも納得がいかない場合は、大きく息を吸って「バカ野郎~!」と、空に向かって叫びましょう^^;。夕べ「全てをリセット」という言葉で、来年度の美浜文化ホールでのリサイタルを見合わせる意向を、ヤマハ千葉店から伺いました。リセットねぇ…。仕切り直し?今までのことは、なかったことに?言葉の意味を、しばらく考え込んでましたが、大きく息を吸って次の一歩を踏み出します。これまでも自分の足で歩いてきましたから。こつこつとね~。

展望


今日は【ちば音楽コンクール課題曲の公開&非公開レッスン】で、ヤマハ千葉センターにて講師を務めていました(^◇^)┛。午前10時半から二時間、12時半過ぎまでは公開レッスンでした。6人の生徒さん達が、入れ替わり立ち替わりで指導を受けましたよ~。一人およそ20分のレッスン時間。時間を守ることを念頭に、短時間でどれだけ教えてることができるか…。まるでリングの上で勝負しているボクサーの気分でした。GONG!さぁ、鐘が鳴ったよ!試合の始まりだ!ファイト!!こんな気分にもなりますね。ほぼ満席に近い方が聴講にいらして、熱心に耳を傾けてくれていました。レッスンを受けてくれた子供達は、皆さん利発に反応してくれるので、レッスンはトントンと運びました。こちらの指示を即座に理解して、演奏に取り入れてくれたのですから、短時間でも成長します。お昼の休憩を挟んで、午後の非公開レッスンは1時半に開始。30分または60分のレッスンに、こちらも6人の参加者を向かえての個人教授。全てのレッスンが終了したのは夜も7時のこと。「お疲れでしょう?」ヤマハの方は気を使って、何度も心配して下さいましたが、心地よい疲労感ってなところです。千葉の夜景を楽しみながらの打ち上げ夕食は、楽しく美味しく頂きましたよ~。関わって下さった方々へ。お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。

加減


「明日の公開レッスンに何を着ていったら良いのだろう?」人前に出る場合、お子さんに着せる服装に「はた…(-.-;)?」と悩むことありますよね。提案としては、こんな感じではいかがでしょうか?公開レッスンなら小綺麗に。ブラウスにスカート、ワンピース程度で良いかな~。ステップやコンクールの予選はお洒落に。ワンピースやミディ丈ドレスでウキウキして。本選など大きなホールでのドレスコードはフォーマルで。華やいだ空気を楽しんじゃいましょう~。男の子の身支度は、女の子に比べたら楽チンね。履きふるしたスニーカーは止めようね。テカテカ光ったシャツではホスト?張り切ってラメラメのスーツなんて着たら、チンドン屋?ポン引き?(この昭和チックな例えは分かるんだろうか?)いずれも陳腐になってしまうのは避けたいところです。まっ、清潔感をモットーってな感じでよろしいかと思います。もちろん感覚には個人差がありますからね。タブーは幾つかあります。コンクールの舞台で足元にブーツ(◎o◎)?なんてのは時折見掛けますが、ちょいと驚きの目線は投げかけちゃいます。ブーツって防寒靴ですよ。舞台に長靴で上がることと同じくらい不適切です。サンダルも同じ理由でバツ。「突っかけ」や「健康サンダル」では人前に出ないでしょう?だいたい踵(かかと)をしっかり支えられずにペダルを踏むこと自体が無理ですから、姿勢を問われちゃいます。

一筆


筆不精とは言いませんが、手紙ってなかなか億劫で書けないものです。[億劫]て←不精っていうことじゃん(∋_∈)。先だってご一緒した先生方から「お礼の葉書」が届きました~(^o^)/。共に仕事をした記憶が新たな内に、さらりと一筆書かれるなんざ素晴らしい!見習わないとね。ところで、こういったお礼状に返礼ってすべきなんでしょうかね?どなたかお知恵を拝借させてくださいませ~!この頃のピアノ教師ってマルチな能力が求められます。アドヴァイスや、審査に携わる人間は文章力ってのがいるんですね。講評やトークコンサートなどでは、人前で話す能力も要求されます。いずれも、仕事をこなしていくうちに鍛えられていくのですが、文章の上手な先生方に出会うと、自分はまだまだだなぁ…って反省しますね。

潤子


アメリカはミシガン州のイースタン・ミシガン州立大学で一緒だった友人、潤子が一時帰国しています。彼女のことは以前にも書きました。広島大の教育学部卒で、ピアノとヴァイオリンをこなす彼女。大手車会社の重役令嬢として、家族でミシガンに駐在していました。修士課程で一緒だった潤子は、アメリカ人からもてていましたね。彼女がピアノを弾くと、薔薇の花なんかを一本差し出す男の子なんかもいて「ほぅ~、アメリカ人ってやつは積極的なんだなぁ~」などど感心していましたよ。何ひとつ不自由のない彼女から「クリスと結婚する」と聞いたとき、正直「本気?」と、たまげましたね。クリスは気の優しい良い奴。それは誰もが認めたけれど、彼もまだ学生でしたからね。しかも作曲家志望。そんなんで食べていけるんだろうか?ないないづくしのクリス。金は無い、職業は安定していない、家はないし、髪は薄い…。どうせ潤子の親は猛反対するだろうと思いきや、すんなり結婚が決まり、皆に祝福されながら、可愛らしい式を挙げたんです。潤子のお母さまが、クリスの優しさにほだされて「愛情が大事」と応援していらしたのには感心しました。たいていの大人ってのは打算の塊ですからね。結婚当初はアパートに暮らし、潤子が通訳として家計を支えていく中、男女2人の子供に恵まれ、クリスにもぼちぼちと仕事も入り、次第に生活も安定して行った様子。子共達に聴覚障害があると分かった時には、随分悩み、大変な思いもしたよね。様々な葛藤を乗り越え、家族の絆を確実に築いていったのだと思います。今ではインディアナに家を構え、幸せに暮らしているのですから、お母さまの「人を見る目」は確かでしたね。潤子との出会いは20年も前になります。今、潤子が日本に里帰りしています。アメリカに帰る途中、成田空港でアメリカ行きの便に乗り換える際、数時間もの待ち合わせの時間があるとの連絡を受け、来週の月曜日に会ってきます。久しぶりだなぁ。前回会ったのは10年も前のこと。まだチビちゃんだった子供達も随分大きくなったろうな~。成田空港近くのホテル・ヒルトンを予約。ランチを食べながら、あれやこれやと、取りとめなく近況報告してきます!昔の友達と、なんとなく季節のやり取りをしていても、次第に返信もまばらになり、疎遠になりがちです。「そうだな~」と思う方は、この機会に「夏の挨拶」書いてみてはいかが?

梅雨の合間に


梅雨入りしたというのに、今日は30度近くまで気温が上昇。暑い一日となりました。さんさんと陽を浴びて、庭先の紫陽花は、ちょいとしおれ気味でした。明日からは雨降りが続くとの予報を聞いて、家の中の物をひっくり返して洗濯しましたよ。こうみえても、まだら~に主婦してます(^w^)。週末ごとにイベントがあるので、週中に掃除、洗濯、そしてレッスンに練習と詰め込んで生活してます。昨日は、娘の学校の授業参観があったのですが、あっちこっち用足しをして、午後から学校に行こうとしたら…。思わぬことに時間を取られて、行かれませんでした~。えへへ。「参観に行くよ」って言ったのにごめんね~。その前の週末の文化祭にも行かれなかったし。そう言えば、長男は高校に進学してから一度も授業参観類の手紙を持ってきたことが無いなぁ。高校ってものは親が学校に行かないもんだと思い込み、三年も経ってしまった…。

ジオラマ


娘の折り紙作品【林檎の木を見つけた恐竜】。ティラノサウルスらしいです…(^o^)。今日は、ちょいと外に出れば目茶苦茶蒸し暑い一日でした。気象ばかりは、どうにもなりません。地震もそう。一昨日のことですが、福島県沖で震度5の地震があったことを覚えていらっしゃいますか?皆さんのお住まい近くでも揺れましたか?ちょうど秋田県でコンペの審査をしていた時にゆらりとしたんです。会場の椅子に腰かけていて「あらっ、めまいかしら(◎o◎)?」と、勘違いする程度に、ゆらりと大きく揺れただけでした。その時に舞台の上で弾いていたお子さんは、それどころではなかったのでしょう。物ともせずに弾き続けていました。多分、集中のあまり気付かなかったのでしょうね。会場に居た方々は一様に気付かれたとは思いますが、騒ぎ立てることも、それどか、ひそひそと話しを交わすこともなく静かに聴いてくれていましたので、そのままコンペ審査は続行しました。止まらずに、すらり~と弾けて良かった(^。^;)!だって、地震の為に弾き直しなんてしたら、審査結果が出るまで嫌~な気分で待たなくてはならないでしょう。後で聞いたら、秋田市内では震度2だったそうです。こうした災害は、人為的にも起こります。先日、福岡県柳川でのステップ途中に、会場内で携帯電話が鳴ったんですよ。「この子達は懸命に弾いているんだから、携帯電話なんか鳴らすなっ!失礼だよっ(;`皿´)!」くるりと後ろを振り向きざまに、保護者の方を叱り飛ばした先生がいらしたんです。その勇気にはビックリしましたね。「確かに、そうだわ」とは心の中で賛同しつつも、うっかり鳴らしてしまった方にも「悪気はなかったろうに」なんてちょっぴり同情したりしてね…。今回の秋田地区予選でも審査中に携帯が鳴り、弾いていたお子さんはカットベルだと勘違いして演奏を止めてしまうアクシデントがありました。やはり「うっかり」でも取り返しの付かないミスだなと、つくづく感じましたよ。その場の空気は凍り、大変にお気の毒でした。私は控室にマナーモードにした携帯を置いていきます。切ったつもりでも、万が一鳴ってしまったら、取り返しの付かないことになりかねませんからね。皆さまも分かっていらっしゃるでしょうが、もう一度【携帯マナー】を心に刻んでおいてください。

木と森


「今週末は家に居るの?」「うん…、居るような居ないような感じかな~(~_~;)。」久々に家に戻れば、昨日は【千葉県民の日】とやらで、千葉県の学校は休校。娘が家に居ました。手先の器用な娘は、暇にまかせて折り紙細工に高じていました。写メは彼女の作品で【林檎のなる木】だそう。中学生になるのに折り紙かぁ…。勉強しろよぉ(-.-;)。しかし子供の興味の芽を潰してはならないと「あら、良く出来ているわね」と誉める。すると、調子に乗って一日中工作に没頭してました。夜には【林檎の木を見つけた恐竜の世界】と題されたジオラマもどきに発展してましたね…(^。^;)。さて、次の日曜日の20日は、千葉でお仕事です。千葉駅近くのヤマハ千葉センターで開催される【第19回ちば音楽コンクール・課題曲公開&非公開レッスン】の講師を務めます。午前中は公開レッスン。そして午後は非公開レッスンとなります。午後の非公開レッスンは早々に満員になり、受付は終了しています。午前の公開レッスンは、A級に空きがあります。15分のポイントレッスンが4000円で受講できます。「たったの15分レッスンで、演奏が変わるのかしら?」えぇ、もちろん変わります。一皮剥けて垢抜けます(^◇^)┛。お申し込みは→ヤマハ千葉センターまで、どうぞお早めに(043-247-6611)。聴講も受け付ています。こちらも定員30名ですので、早めにお申し込み下さいませ。「鈴木直美は何を話すのやら?」「テンポの良いレッスンってなんだろうか?」「短時間で、どう変えるっていうんだ?」木を見て森を見ず。こう指摘されないよう、構成を考えた演奏に導いていきます。【構成感】をテーマに、受講者の演奏をブラッシュアップしていきます。まずは、聞きに出掛けていらっしゃいませ(^o^)/。目からウロコがぽろりと落ちたら、拍手をお願いいたします。

流行りもの


お土産買い込みました(^=^;。秋田からは、燻し沢庵(たくあん)の【いぶりがっこ】に、カステラ生地に白あんの入ったご当地銘菓【金萬まんじゅう】。途中のドライブインで【佐野ラーメン】と【塩味のドライトマト】を購入。おまけにセブンイレブンの【極上ロール】を買ってきましたよ~(^_^)v。なんでコンビニのロールケーキ?旅先で情報番組「ロールケーキ流行り」の特集を観たものだから、ついね…(^w^)。ロールケーキの火付け役は、ローソンの【うちカフェスウィーツ】の【プレミアムロールケーキ】(150円)。売れに売れて、2010年モンドセレクションの金賞も受賞しちゃった勢い。これは巻かないロールケーキなんだそうです。まあるく置いたスポンジケーキの中にクリームを絞り込むやり方で、ひとつづつ手作業で作っているのだそう。ローソンのヒットを受けて、コンビニ最大手のセブンイレブンは4か月も遅ればせながら【なないろカフェ・極上ロール】(150円)を出しました。数ヶ月も遅れての販売には理由があったそう。何せローソンと同じじゃぁ立場ないからね(~_~;)。考えあぐねた結果、こちらセブンイレブンの商品は、生クリームの下にカスタードを薄く敷いて一ひねり。スポンジケーキを手巻きしてカットした本格派。ファミリーマートは【スウィーツ+】のライナップに【ロールケーキ】(150円)。ローソン商品に似ているタイプで、これといった特徴はなし。ミニ・ストップはひと足どころか、ふた足も遅れて、つい先日の6月6日に北海道クリーム使用の【ロールケーキ】を販売。ちょいと気弱に120円という低価格設定。6月6日がロールケーキの日だからなんですって。(こういう記念日って山ほどあるけど、いったい誰が決めたんだ?)こちらはオーソドックスに「のの字」に巻いたタイプ。いずれの商品も手で持つには軟らかすぎるタイプなので、スプーンですくって食べるのがミソなんですよ~。秋田から帰ってくるなり、またまたこんなことを調べては時間をつぶしてしまいました…(^-^;。キリがないので、ここまでにしておきましょ…。ちょっとぉ、他店商品はどうなのよ?気になる方は、どうぞ調べて御一報下さい。

ダイアル式


秋田地区本選、第1日目のA2,A1,C級に連弾は、会場が取れずに小さな練習室に椅子を並べての開催でした。第2日目は、立派な700席余りの大ホールを会場に、スタインウェイのフルコン!ちょと触らせて貰いましたが、滴るような美しい響きを持つピアノでした。素晴らしい環境の中、B,D,E,F級の審査が開催されました。小さなお子さん達は、どちらかといえば達者に弾いている参加者は少なく、のんびり~、のほほん~とした空気に包まれていました。秋田ならではなのかな~と、ほほえましく審査していました。ミスしちゃったり、忘れちゃったりが続出なんですから、おたおたとした緊張ぶりも、最近は見かけなくなっていたにので、むしろ可愛らしいなぁってね。午後のD級以上になると、打って変わったように生き生きと素晴らしい演奏が続き、びっくり!まるでアナログとデジタル。ダイアル式電話に携帯電話。辞書にネット検索。そのくらいの時代差を感じる演奏力の違いを聞きました。小さな子供達はあまり達者に弾いていなかったのに、中学生以上の参加者は立派な演奏を披露するのですから驚きます。どこから来たのこの子たち??「継続は力なり」ってことなのねぇと、感心しました。

秋田より


【比内地鶏】に【きりたんぽ】などの秋田名物、食べてきましたよ~(^o^)/。【いぶりがっこ】と呼ばれる、燻された沢庵(たくあん)も試しました。どれも秋田らしい田舎ならではの、ほっかりとするお味でした。比内地鶏はお高くて、ちょいとびっくり。なんせ【つくね】や【やきとり】の串が、一本330円もするんですからね。せっかく車で行ったのに、秋田では名物を食べただけ。オフの時間は、ホテルでワールドカップを観たりして、何処にも行かなかったですね。帰りに、乳頭温泉にいってみよう、男鹿半島で「なまはげ」見てこよう、十和田湖畔で一人たそがれてみよう…。計画は沢山あったのですが、帰りに立ち寄るには、いずれも遠方なんですよ。秋田ってひろいんですね。疲労の溜まった審査の帰り道は、なおのこと億劫になって寄り道はとり止め。まっ、そんなものです…(^=^;。気の合った先生と、途中、福島で温泉に立ち寄り疲れを癒し、宇都宮で餃子を食べて、再びワールドカップ観戦~(*^o^*)。日本の勝利に乾杯して帰ってきました。とりあえずカメルーンに勝てて良かった。無事、千葉に帰ってこれて良かった~!

瞬時


昨日の秋田地区予選第一日目では、A2→A1→C級→連弾と続きました。今年初めてのコンペ審査とあって、始まりはあたふたしましたよ(-o-;)。。。なにせ、ちびちゃん達は弾く時間が短いので「えっと…何て書いてあげようか?」なんて筆が止まろうものなら、瞬時に遅れてしまうんです。「あっ、もう次の子が弾いてる!やばいっ、遅れたっ(」゜□゜)!」 リズミカルに、とんとん&さらさらと書いていかないと、流れについていけなくなるのですよ。遅れをとったら大変×大変。弾き手も必死なら、書き手も必死です。夕方には疲れもピークに。秋田地区予選は地元の楽器店から小さなトロフィーが参加者全員に出るので、表彰式は賑わいを見せていました。みんな嬉しそうでしたよ。

洋風ビジホ


洋風なビジネスホテルは「ほっ(-o-;)」とします。なにせ先週末、福岡県柳川の和風旅館で「恐い目」にあったので…。今回宿泊している秋田駅前の「メトロポリタン・ホテル」は、明るくモダンなビジネスホテルなので安心(^o^)/。なんでもリニューアルしたばかりなんですって。通りで水回りがピカピカに綺麗でした。朝から天井の高い綺麗なレストランで、豪華なビュッフェで、たらふく食べて幸せから満腹&満足。なんせ「カレー」から「草だんご」まであるんですから(^з^)-!!さて、これから審査に行ってきます。今年初めての審査です。ちょいと緊張(*^o^*)。

8時間


おはようこざいます(^-^*)/。夕べ遅く2時くらいに、東北は秋田に無事着きました~(^o^)/。千葉から車で8時間掛かりましたよ。お弁当作って、お菓子持って、コーヒーにデザートにと、車に食料搭載。事前にTSUTAYAでCDを7枚も借りてきて、車のCDプレイヤーに録音しておきました。ガソリンも満タンにして、準備万端!さぁ、出発~(^◇^)┛。途中でパーキングエリアに寄っては、これ食べたり&あれ飲んだりしてしまうと、あっという間に時間ばかり取られてしまうので、ロスタイム少なく長旅をしようと計画したんです。あまり飛ばさずにコンスタントに運転するのが良いかな~っと。そうは言っても東北道では、周りの車も120キロくらいで飛ばしていますから、流れに乗って運転してます。2時間ごとに休憩しながら、結局→約700キロを8時間かけてやってきました。東北道は幅も広く、割と真っすぐです。それほどの混雑もなく走りやすいんです。川口インターまではさすがに金曜日の夕方とあって、混んでいましたが、東北道に入った途端に「あの渋滞はなんだったんだ」と拍子抜けしてしまうくらい空いていました。宇都宮、那須、仙台を通り抜け、盛岡方面に向かい、いい加減飽き飽きしてきた頃に秋田道路の分岐点に到達。そこからは片側一車線の山道でした。辺りは暗いしトンネルが続き、最後の200キロがしんどかったですね(=_=;)。…ってな訳で、昨日一日コラム休みましたが、秋田にコンペ審査で来ております。コラム休んで心配した方もいらっしゃるとは思いますが、こちらは無事で元気ですよぉ~!
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

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