フィードバック


【東金地区ステップ】の合間に開催されたトークコンサート(鈴木直美による)を聴いて下さった方々から、ご感想を寄せて頂きました。以下に掲載します。ご協力ありがとうございました(^o^)/●本当にすごかったです。手がまほうのように動いてました。ゆっくりの曲ではすごくきれいな音でした。私もピアニストになりたいです。(小3)●たった20分なのに、素敵なドレスを着て、本格的なコンサートを開いてくださいました。特に小さな子供達は、普段中々体験出来ない一時を過ごし、あんな風になりたいと、憧れを持って聴いていたと思います。(お母さま)●トークコンサート、とても楽しくてあっと言う間でした。ピアノには無知な私も、ピアノって凄いって感動でした。直美先生のトークもAmericanな感じで大好きです。もっと聴きたいという余韻が心地良かったです。(お母さま)●演奏を聞いて、すっかり先生のファンになりました。もう少し演奏&トークを聞いていたかったです。(お祖母さま)●「こんな曲を弾いてみたい と憧れる事が大事」と話しから、弾いた「小犬のワルツ」は、コロコロと指が回ってとても素敵でした。 娘にも 憧れの曲をたくさん持って挑戦してほしいと思いました。(お母さま)●すごかった!上手だった!短い時間なのに楽しかった。のだめカンタービレの曲は(ラプソディー・イン・ブルー)、聞いたことのあったので、よかったです(小4)●ピアノを弾くという事はどーいうことか…講評用紙に書ききれる内容ではないと思います。トークコンサートには、言葉より遥かに分かりやすい答えがある気がしました。憧れと夢を与える一時だったと思います(大1)●毎日の練習の積み重ねが大事というお話に、娘と顔を見合わせ深く頷いていました。(お母さま)●トークコンサートは楽しみのひとつです。なんだか得した気分になります。(お母さま)◎…開催直後に頂いた感想文の抜粋です。今しばらく皆さまからのお声が届くと思いますので、また続編を後日お送りいたします。


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開催記録


5月29-30日(土日)に開催された【東金地区ステップ】の報告を書きます。今年で6年目を向かえる【東金地区ステップ】は、二日間に渡り、99組の参加者がスタインウェイのフルコンを華やかに鳴らし、思い思いの演奏を繰り広げてくれました。この6年で磨かれたのはピアノの腕前ばかりでなく、聴き手としての姿勢も立派になってきました。静かに耳を傾けてくれて「ありがとう」と、会場に居ながら感動していました。今回は主催者・鈴木直美に加え、久保山千可子先生(福岡県より)と沼田薫先生(東京都八王子市より)をお迎えし、三人のアドバイザーが指導にあたりました。先生方の熱心な気持ちの込められた講評用紙に、スタッフからの花束と写真のプレゼントも配られて、参加者の晴れやかな一日に華を添えていました。全ての行為は、スタッフの「ピアノを楽しむ灯を絶やしてはならない」という熱意に支えられています。次回の開催日程は【成東地区ステップ】(2010年10月16-17日)、そして【東金地区ステップ】(2011年5月28-29日)と続きます。「弾いた者勝ち」これを信条に、これからも皆さまの舞台を支えていきます。

コンパルシブ


隣接するホテル・エストーレから臨んだ東金文化会館の様子です。白いドームの向こう側に見え隠れする薄茶色い建物が東金文化会館です。小高い山の上に聳え立つ立派な会館です。緑に囲まれた東金文化会館の辺りは、お天気にも恵まれ、気持ちよい週末でした~。昨日、今日と二日間に渡り、東金文化会館小ホールにて開催された【東金地区ステップ】は、無事に終了しました。後片付けが長引くと億劫になってしまうので、家に帰るなり、ピティナ本部に提出する書類は片っ端から書き込み、返却する品物を全て整理しまとめて段ボール箱に詰めました~(^◇^)┛。後は開催記録を書いておしまいです!こういう人間を英語で→コンパルシブ(Compulsive)って言います。辞書で引くと「強制的な、衝動的な」と出てきます。実際には「とり付かれた様に動くタイプ」っていうニュアンスで使われます。言ってみれば「鈴木直美みたいに強烈に動くタイプ」ってことであります~(笑)。

公募


書くことと弾くことは、使う脳みそが違うみたいで、切替が難しいんですよ(-"-;)。ピティナのピアノステップの合間に開催されるトークコンサートの仕事は、やる度に難しさを再認識します。長時間講評用紙を書いた後に、歌舞伎役者の早変わりごとしのスピードでドレスに着替え、笑顔でマイクを握り、ピアノを平然と弾くなんざ…本当のところありえない悪条件なんですよ。過酷な仕事です。たいていの場合は、反省点山積で自己嫌悪に陥ります。「すごかった。私も頑張る。」そういったフィードバックを子供達から貰うと、へこたれてる場合じゃないと奮い立ちます。アドヴァイスをしている立場にはいますが、実際のところ、刺激と勇気を参加者から与えられるのはこちら側だったりします。トークコンサートの感想を、ピティナ本部に提出するよう求められています。私自身じゃ書けないので…公募します。言いにくい点もあろうかとは存じますが…、そこは遠慮せずにお寄せ下さいませ。メールでも、コンタクト・フォームからでも、お便りは届きます( ~っ~)/。ご協力、よろしくお願いいたします。

開催日


今日から2日間、【東金地区ステップ】の開催日です。2日開催の初日、今日は午後の2時からのスタートなので、のんびり~してます。今から2時間くらいピアノを弾いて→シャワーを浴びて→12時過ぎに、のこのこと会場に出かけるとします。開催の荷物は、大方手分けして会場に運んでもらうように手配しました。舞台に下げる垂れ幕に始まり、プレゼント、プリンターにパソコン、お茶のセット、大量のお菓子にペットボトルのケース、会場に飾る花と花台、足台にフィット・ペダル、筆記用具もろもろ、講評用紙などなど…。リビングに山と積まれた荷物は、お手伝い下さる方々によって運び出され、すっきりと片付きました。ひとつのイベントも、大勢の助けに寄って成り立っています。では、開催まで後数時間です。練習しなきゃ!それでは、またね~!

口コミ


前回コラム【おいでよ!】にて紹介したアイクリーム商品の数々を写メしておきました。なにせマメなんですよ。「もっと詳しく教えて~o(`▽´)o。」リクエストにお答えしちゃいます。手前からドクターシーラボの【Super 3D‐Deep ボトリウム プレミアム リフト】、RoC ロックの売れ筋商品【リンクル フィラー】、オバジからは【ダーマフォース アイ】。それぞれ凄まじいネーミングで、売り込み合戦してます。個人的にイチ押しは、ドクターシーラボのアイクリーム。使い始めて数日で違いが分かりましたからね。ちなみにドクターシーラボからアイクリームは数種類出ていますが、注射器入りのタイプがお薦めの最新の商品です。ソニプラやLoftで探してみて下さい。ロックの製品はジョンソン&ジョンソン社の物。Loftやセイムスで見かけます。このアイクリームは夜ばかりでなく、朝のお化粧前にも付けられるのが便利。オバジは、ロート製薬社の商品。今やオバジの美容液はポピュラーになり、マツキヨなどの路面店でも普通に売ってます。オバジの美容液は継続して使っていますが、アイクリームは試しに買ってみたけれど、どうかな?お店の店員さんは「売れ筋」と言っていたけれど、多分買わないかな…。あまり変化が無かった気がしますから。まぁ、どう感じるかは人それぞれです…(~_~;)。そう言えば、音楽コラムって言いながら、食べ歩きと、お洒落に化粧品の話しばかりになってますなぁ。明日から、東金ステップ開催です←その割には、【口コミ】コラム書いたりして、のんびり~。えへへ^^;。そうそう、明日お手伝い下さる方々は、会場午後1時に集合です。明後日は、朝の9時。よろしくお願いします!

おいでよ!


よかった~!寝て→起きて→食べて→体力回復したら、顔がふっくらに戻りました~。)*;*(←げっそりは老け顔に見えるのでダメです。万年、寝不足気味のお肌に、最近勧められて使っているのは、ドクターシーラボのアイクリーム。注射器のような容器に入っているのが「いかにも効くぞ」と、錯覚させます。錯覚でも何でも、イメージ戦略は大切。「これは良いかも~」と、夜な夜な目尻に塗り込んでおります。他にもロックやオバジのアイクリームも使っているので、何がどう効いているんだか分からない状態なんですけどね。あはは(^w^)。まぁ…、肌のお手入れもピアノも、たゆまぬ努力ですっ!思い込みも大事です(笑)。いずれも一万円以下の、そこそこお手頃製品。Loft、マツキヨ、ソニプラなどで入手できます。美容オタクな友人によれば、なにごとも継続できることが大事。だから、超お高い製品は使わないんだそうです。なぁるほど!でもね、本当のところは、睡眠不足にはどんな美容液も効かないです。シワシワになっちゃうから→寝不足はダメね( ̄・・ ̄)。さて、美容液の話しはこれくらいにして、今日は夕方から生徒達のリハーサルに時間を割きます。明日&明後日に開催される【東金地区ステップ】に参加する門下生達へメッセージです。「心配…(ノ><)ノ」と不安を募らせているのなら、弾きにいらっしゃい。お教室は4時半から夜10時まで空けておきます。ちょいと弾いてみたらどう?アドバイスしますよ!その後は「秋田のるるぶ」を買いにTSUTAYAへ行くので、今日のアドバイス・レッスンは10時で終了です。

ブルーな音符


今朝は、朝寝しちゃいました~(^-^*)/。起きたら10時。写メは夕べのもの。レッスンが終わってから練習しようとしたものの、余りのお疲れ具合に集中できず…。仕方ないので、写メ撮って寝ました~。うっ、アゴがとがって、やつれてる…。朝、6時に子供たちを駅に送り届けてから、再びベッドにもぐり込み朝寝~。家の中には誰もおらず、窓の外はサンサンと陽が照っていました。ちょいと「だらし無くて悪いな~」と世間の皆さまに詫びつつ、気持ち良かったですぅ(~_~;)。ガーシュウィンの生涯を書いていて、言い忘れました…。「ラプソディー・イン・ブルー」のブルーは、【青】ってな意味合いではなく、【憂鬱な音符】、つまりブルーノートのことだそうです。ある音を半音下げて、短調にすることで→憂鬱な感じを醸し出すジャズ特有の手法です。すると、下げられた音は、ブルーな音符ってなことになるわね( ̄∀ ̄)/。

サクセス


ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937年)のサクセス・ストーリーの続きを書きますね。イベント続きで「ガーシュウィンのことを書きます」って言いながら、ちょいと横道に逸れてました。すみません…(^_^;)。さて…、少年時代のガーシュウィンは、学校はサボっては不良仲間と遊び回るちょいとしたワルガキで、高校を中退した後「ティン・バン・アリー」でピアノを弾いて生活していました。当時はレコードが普及しておらず、楽譜屋の前でピアニスト達が「ティン・バン」と一日中ピアノを叩いては、新しい楽譜の宣伝をしていたそうです。そうし楽譜屋が軒を連ねていたのが、ニューヨークの有名な通り「ティン・バン・アリー」でした。賑やかだったろうね~!当時、わずか15歳であったガーシュウィンは、 中でも大手の楽譜屋レミック社のオーディションを受けたところ、見事に合格。さすがガーシュウィン。ただの不良じゃなかったのねぇ(^w^)。レミック社の看板ピアニストとして活躍しながら、自作の曲も発表し始めたガーシュウィン。兄アイラが詩を担当し、ジョージが作曲を担う。このチームは次第に売れるようになっていきます。出世作は、歌曲「スワニー」。人気歌手アル・ジョンソンが、「スワニー」を気に入り、繰り返し歌いヒットしたのだとか。こうしてガーシュウィンは、一躍人気ソングライターになっていったという次第。「ラプソディー・イン・ブルー」を発表したのは24歳の時。ジャズバンドの元祖「パレ・ロワイヤル・オーケストラ」を率いて成功していたポール・ホワイトマンが、ガーシュウィンの才能に目をつけ、クラシックとジャズを融合させた作品「ラプソディー・イン・ブルー」を書かせたといったいきさつがありました。元々、街の不良少年であったガーシュウィンは、成人した後も品行方正なタイプではなかったとようです。生涯結婚することもなく、稼ぎは酒と女に使うのが楽しみといった「ワルオヤジ」だったそう。まぁ、そんな遊び人風が格好良いとされた「ジャズエイジ」典型的なタイプなんでしょうね。残念なことに39歳の若さで亡くなっています。最後の言葉は「頭の中で何かが焼ける音がしてから、自由が利かなくなった」と遺されているところから、死因はクモ膜下出血ではないかと言われています。最後の最後まで、格好つけていたのね…。

テキパキ


頑張ってくれましたよぉ~!今日は朝の10時から、お手伝いに8人集まってくれました。【東金ステップ】で参加者に配る木製のチューリップをラッピングしたり、開催の準備に大わらわ^^;。結局、花束は200以上は作りましたよ。お昼を挟んで、準備が終わったのは午後の3じ過ぎでした。皆さん、お疲れ様でした。お手伝い、ありがとうございました。お昼には、ビーフシチューをメインに、焼き豚に煮卵、カラーピーマンと茄子のマリネ、ポテサラ、ズッキーニとベーコンの炒め物、人参のサラダ、生ハムのサラダ、きゅうりの漬物、ガーリックトーストと、張り切って朝早くから作ってました。デザートには、手土産の杏仁豆腐と葛餅。あ~ぁ、食べた×食べた。始終、笑い声が絶えずに、面倒な作業もテキパキとこなす前向きなスタッフには、頭が下がります。さて、私はこれからレッスンです。終わってから練習します…。

コマーシャル


アメリカのドーナッツって、日本の品物ほど丁寧に作られてなんていないんですよ。街中のドーナツ屋で見かけるのは、やたらにデカくて、砂糖のグレーズがてテッカテカ~に光っています。一口噛めば「うぅ~、砂糖が歯に沁みる」ってな甘さです。カラフルなトッピングは、「もう少し、美意識を持とうよぉ」って言いたくなるほど、雑に振りかけてあるんですね。まぁ、それが一般的なアメリカン・ペストリーのイメージなんです。さて、ガーシュウィンの【ラプソディー・イン・ブルー】は、良くテレビコマーシャルや、ドラマ、映画に使われていますから、耳馴染みがある曲です。あれはクラシックなんだ。そう思っている方は、案外少ないかも…。実際にガーシュウィンの作品をクラシックの範疇とみなさない向きもいるようですしね。まぁ、そんな堅いことは言わずに!100年も生き残って繰り返し愛されているのですから、クラシックで良いんじゃないですかね~。さて、【ラプソディー・イン・ブルー】を、貴方はどこで聴いた覚えがありますか?アメリカ航空会社「ユナイテッド・エアライン」のテレビ・コマーシャルで使われたと印象の深い方は、昭和にどっぷり浸かってますね~。昭和世代は、中村紘子というとショパンの【幻想即興曲】みたいな感じですかね。おほほ(^w^)。テレビドラマ「のだめカンタービレ」のエンディング曲として認知する方は、平成人間ね。その他にも、「マクドナルド」ビッグマック(だったかな?ブランコの映像と共に流れました)、「セブンイレブン」のおでん「好きなの選べちゃう偏」、JR東海「タワーズへようこそ(名古屋)」などのCM挿入曲として馴染みがあります。他に何かあります?

突然リハ


午後に買い出しに出掛けたついでに、マキシ丈のスカートとワンピースを買っちゃいました~(*^o^*)←流行りものに弱いタイプなんです。さすがに若々しい花柄プリントは「痛い女」になってしまうと残念なので、ガーリーなテイストは避けましたよ(^_^;)。チョイスしたのは、黒のレース使い「マキシ丈スカート」を一枚。そして【モスキーノ】もどきの幾何学模様の紫色ベースの「マキシ・ワンピ」の2着です。なんと【セシル・マクビー】の品物(^=^;。【セシル・マクビー】は、若者向けのブランド。しかも、ちょっとヤンキーな印象のあるショップなんですが、たまたま大人しい(大人し目…?)デザインに目が留まりました。「それ、着てどこに行くの(¬з¬)?」「コンペ審査の行き帰り。他の審査員の先生方に会わない時に、こそこそ着るわ。」「意味分からないわね。そんな長いスカート引きずって歩いたら転ぶわよ」と、おばあちゃん。まぁ…ね(~_~;)。今晩はマキシ・スカートをはきながら【ラプソディー・イン・ブルー】を丁寧にさらい直します。今朝、午前中にレッスンを受けに来てくれた咲子先生から「聴かせて」と頼まれ、「本番前だから丁度良い機会だわ」と、弾いてみたらボロボロ(;∇;)/。暗譜は飛ぶわ、テンポは走るわ、音は抜けるわで、それはそれは凄まじい演奏でしたね…(;_;)。常に練習量を保たないと弾けないですよ。ピアノを弾き続けることは大変。「でも、誰かがやらないとね。」黙って聴いていてくれた咲子先生からの一言、救われる思いがしました。さてと、今からしばらく練習して寝ます(^◇^)┛。

アメリカン・ドリーム


千葉は、昨日に引き続き、今日も雨降りです…。どんより(┳◇┳)。さて、ガーシュウィンの【ラプソディー・イン・ブルー】の話しをしましょう。【東金地区ピティナ・ピアノステップ】に弾くので、ちょいと下調べしないとね。なんせ記憶は次第に曖昧になってしまいますから、以前に調べたことも再確認しないといけません(∋_∈)。うろ覚えっていうのが危ないんです。結構舞台の上から嘘を言ったりしてます。後から「あっ、勘違いしてた(^o^;」なんて気付くことあります。すみませんね…^^;.。【ラプソディー・イン・ブルー】は、アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュウィンが1924年に作曲し、ファーディ・グローフェが編曲した→ピアノ独奏と管弦楽のための作品です。先ずは、ガーシュウィンのバックグラウンドから調べましょう。ガーシュウィンは、アメリカ、ニューヨークのブルックリンで貧しい仕立職人の息子として生まれたのだとか。ユダヤ系ロシア人。父親はロシアからユダヤ人迫害を逃れるために、1890年にアメリカに移民。本職は靴のデザイナー。音楽とは無縁の家庭環境の中、ガーシュウィンは六歳のある日、アントン・ルービンシュタインの「ヘ長調のメロディー」を偶然に聴いて感銘を受けたそうです。ほぉ~、偉人の伝記っぽい言い回しだなぁ(~_~;)。以来、友人宅のピアノを独学で弾き、作曲も手掛けるようになっていったのだとか。それって可能なんだろうか…ってな疑問はさておき、話しを続けましょう。ガーシュウィンは、今で言うところのストリート系やんちゃ坊主。音楽の才能はあるものの勉強は大嫌いで、不良仲間と遊び周りながら、街中で流れていた当時流行りの「ラグタイム」を聞いていたのが、音楽の素地になったんだとか。後に音楽教育を受けるようになるものの、遅かった。普通は、幼少の頃から音楽教育を施されることを考えると、スタートの時期としては遅い。そのために、ガーシュウィンには編曲の能力が不足していたとも言われています。【ラプソディー・イン・ブルー】は、もともとガーシュウィンによってピアノソロと小編成のジャズ・バンド用に書かれました。現在、ちまたで親しまれている管弦楽バージョンは、作曲家グローフェによるもの。ガーシュウィンの死後に、グローフェがオケバージョンに書き直し、よりダイナミックになって親しまれています。不良息子で高校中退のガーシュウィンが、売れていくいきさつは、次回にします(^o^)/。貧困、無学が成功するサクセス・ストーリーは、正にアメリカン・ドリームですなぁ。

山盛り


木製チューリップの頭付けのお手伝いを下さったお母さま方、ありがとうございました。お陰さまで 大きなバケツに山盛りになりました。これを5本づつ束ねて、素敵にラッピングし→今週末開催の【東金地区ピティナ・ピアノステップ】にて、参加者の皆さまにお配りいたします。さて、今日あった偶然の出来事を報告しますね。今朝、午前中に【まつげのエクステンション】を施術してもらうために、大網駅近くの、とあるお宅にお邪魔しました。大網駅は我が家から車で10分もあれば着く距離です。事前にした電話では、エクステには一時間もあれば仕上がるとのことで、10時にお約束をしたんです。駅前マンションの高層階にあるお宅へは、友人の紹介で初めて伺いました。室内に通されるとマンション自体は古く手狭ながらも、室内はセンス良く飾られて居心地良くしつらえてありました。「初めまして…。よろしくお願いします。」「あらっ、鈴木直美先生?」「はい、そうですが?」「フランス料理のお教室でご一緒でしたのよ。覚えていらっしゃいます?」「あっ…、そうでしたね。」「私、あれから離婚して、先生のお近くから、こちらに越しましたのよ。」「あら、そうでしたか。自活の道を歩まれているのですね。」「はい…、よろしくお願いしますね。」フランス料理教室で一緒だったって、あれからどのくらい経ったかな~?コラムを書きはじめた頃に「フランス料理を習った」ことを書いたっけ。そうすると…、4年くらいは経つのかしら。優雅にフランス料理を楽しんでいた頃の彼女を思い出した。エクステで自活…。見上げると、天井からは昭和チックな四角い蛍光灯がぶら下がっている。時と共に変わることはある。「12時までには自宅に帰りたいので、それまでには終わるようにお願いしますね。」エクステをして貰っている間に、うとうとと寝入っていた。駅前のチャイムが鳴る音で目が覚めた。「あれは何時の時報ですか?」「鈴木さま、12時お昼の時報でございます。すみません…、お約束の時間を過ぎてしまいました。」「えっ( ̄○ ̄;)?」瞼を被っていたテープを引きちぎり、ガーゼを勝手に剥がし、携帯に手を伸ばした…。そこに丁度生徒からの着信。「あっ…、ごめんね。少し待てる?そう、じゃあ、今日はキャンセルにしてください。申し訳ない…(=_=;)。」レッスンをボイコットだなんて、ありえないことをしてしまった(∋_∈)。どんより…。「鈴木さま、私このお仕事で頑張っていきたいので、是非またいらして下さいね。」はぁ…、次回は時間を気にしなくて良い時にしますよ。「ご友人を紹介して下さると助かります。」「はぁ…、そう心掛けますね。」自宅で開業する女性達よ!プロ意識が低いと、何をしても上手くはいきませんよ。たとえピアノだろうとエクステだろうと、時間厳守は商売の要です。物事には「納期」ってのがあるんですから。しかし、他人のせいばかりにも出来ないのは事実。余裕を持って行動しないとね←反省(-_-;)。本当にすみませんでした。

ランデブー


夕べはレッスンが終わってから、写真家の渡辺敦夫氏(ハンドルネーム散歩さん)を誘って食事に出掛けました(^o^)/。先だっての東金リサイタルで、散歩さんが撮ってくださった作品が【東金リサイタル画像】(スライド・ショー)でご覧になれます。ホームページ左側、下手にある【Check】のすぐ下のバナーからご覧下さい。数日前に、そのことを コラムで紹介したら、その日の散歩さん画像へのアクセスは一気に150に上ったといいます。みんな読んでくれているのね~。ありがと(^_^)v。…で、昨日はリサイタル画像をアルバムに製本したのを持って来て下さるというので→「それなら食事行きましょう」と、強引に誘い出して、お話を伺ってきました。アルバムは【東金リサイタル画像】にある写真と、プログラムやポスターが丁寧に構成されていて、宝物になります。ページをめくると、ドラマを感じます~。散歩さんとの会話で、印象に残ったのは「モノクロ」vs「カラー」の世界観。「散歩さんのモノクロ写真は雰囲気があって素敵です。」「モノクロって、格好良いイメージがあるからね…。」「そうじゃないんですよ。観る側に想像させる余裕があると思うんですが…。」「うん…。そうね…。以前は全てモノクロだったんですよ。カラーが出た時は、世界がショックを受けましたね。でも今それらの古いカラー写真を観てもドラマがあるんですよ。」「へぇ…(◎o◎)。」生意気にも、写真家に向かって、ドシロウトが無知ゆえの発言をしたと思いますが、笑って流して下さいました(^_^;)。違う世界の人に逢うと感化されます。また客観的に自分のピアノを弾く姿を観て「私、ピアノ弾くのが楽しいって思ってるんだ」と、改めて感じることが出来ました。日々のことになると、好きなんだか何だか分からなくなったりしますから。ありがとうございました!

ひと刺し


スズメバチ×2匹。足長バチ×1匹。計3匹の飛び交う蜂を、あっという間に昆虫採集の網で捕まえたのには「あっぱれ~(≧∇≦)。」と感心しました。お見事でした。また虫の息のスズメバチは、お尻の先っぽから針を出して刺そうとあがくんですよ。こんなのに刺されたら大変×大変(>Σ<)。スズメバチに比べると、足長バチは大人しいのだそう。それでも刺されりゃ痛いってε=ε=(+×+)。蜂捕りの達人に寄ると、蜂の巣はなく、お気に入りの低木に群れていたのだろうとのこと。「また出たら、いつでも呼んでください。」達人の台詞は頼もしい(^w^)。それに比べ、頼りないのは我が子…。「もしもし…。」「こちら京成バス松戸営業所の者ですが。」「あっ、はい?」「携帯電話の落とし物がありまして…。」誰のだ?「ピンクのウサギがついた携帯でして…。」「あぁ、それってハートのデコシールが付いてますでしょ。赤い大きなやつ。」「そう、そうです。」 「家の娘のです。着払いで送って頂けますか?」「いいえ、身分証明書と印鑑持参で、こちらまで取りに来て下さい。」えぇっ、松戸まで娘の携帯取りにこいって(°□°;)?松戸までは車で高速を飛ばしても、家から往復3時間は裕に掛かる。そんな携帯捨てたれっ(┳◇┳)。毒づきたくなってきた。「いつ来られます?」はぃ?「即答出来かねますが、来週中には伺います。」…なんでいつも忙しくなると、誰かが忘れ物するんだろうか。警察やら駅やらバスの営業所に、頻繁に忘れ物を取りに行かされるっていうのは、だらし無さ過ぎる(*´ο`*)=3。忘れ物に懲りる【ひと刺しの罰】考えなきゃ。

スズメバチ


スズメバチの駆除で、大騒ぎしてました(°□°;)。お教室に入ってきた「スズメバチがいますよ」と、生徒さんから言われて→「それって危険です?」そう、とぼけたのが事の始まりでした(^_^;)。「先生ったらっ!刺されたら死んじゃいますよっ。」「それ、脅し(¬з¬)?」「すぐさまに駆除してください!」「あ…、駆除するものなのね。」心配になり、おもむろに町役場に電話したら、【害虫駆除業者】さんを紹介してくれました。「あっ、やはり…。スズメバチって放っておいたらいけないのね…。」それまで呑気に構えて「スズメバチの写メ」なんて、至近距離から撮っていたのに、急に恐ろしくなってきましたよ。業者さんは夕方に来て、白い防護服を頭の先からかぶり、家の周りをうろうろ~。その姿を窓越しに眺めていました。宇宙からの細菌がやってきて、我が家が包囲された感じだなぁ…なんて想像力だけは豊か。「もしかすると巣は複数あるかも知れません。蜂に詳しい先輩を連れてきます。」「えっ、複数の巣?」「あっ、危ないですから、外に出ないでください。」事は次第に大袈裟になっていく。教室に居た生徒に「走って帰りなさいね」なんて、どうにもならないアドヴァイスしたりして。あはは。結局「蜂に詳しい業界人」が来た頃には、外は薄暗くなってスズメバチはどこへやら、姿が見えなくなっていました。さっきまで、この辺にいたんだけどねぇ~。低木を棒きれでつつくと!ブーン!!うきゃぁ~。出たっ!突然スズメバチが飛び出してきて、辺りは騒然となりました^^;。明日、明るい時間に出直すそうです。

作業


【東金地区ステップ】にて、参加者の皆さんプレゼントしようかと準備している、木製のチューリップです。ベトナムの雑貨屋さんの不用品を、安価で譲り受けたとお話ししました。ちょっと色違いを五本づつ束ねてみると、案外可愛いいです~(*^o^*)。これをラッピングして、ステップ参加への「ちょいとしたご褒美」にお渡ししますね!しかし、作りの粗雑さは、流石ベトナム製品です。チューリップの頭が取れていたり、穴が空いていなくて茎に刺さらなかったりと、不良品なところがあるんですよ(ρ_;)。このまま差し上げたのではと思い…。レッスンを待っているお母さま方に【奉仕作業】のお願いです。チューリップの頭を→木工ボンドでくっつけて下さいませ。思い出の品のはずなのに、チューリップの頭が落ちちゃうのは寂しいですからね…。材料は全て用意してありますので、よろしくお願いいたします(^∀^)ノ←こう書いたら、金曜日にレッスンのお母様達は快くお手伝いくださいました。問題は生徒達。ピアノを弾くより面白そうって…気もそぞろ^^;。

エビアン


千葉外房ステーションの運営は、ボランティアベースで活動しています。年に二回、東金と成東でピティナ・ピアノステップを開催し、その活動はピアノの先生方やピアノ愛好家の手で支えられています。日当を支給できるほどの収入がない上に、二日間に渡りゆったりと開催したいと会場費用が嵩み…m(_ _)m。人件費が捻出できないために、ボランティアになってしまうのが現状です。それを「損」と捉える方もいらっしゃるかと…。参加することで、楽曲の知識や指導上の意見交換など、役に立つ経験は得られると思います。ピアノを教えたり、家庭を切り盛りしたりと、「井の中の蛙」になりがちな日々の生活であればこそ、少し外に出て横の繋がりを大切にしたいものです。お手伝い下さった方々へ、私からの 感謝の気持ちは「美容グッズ」でございます~(^o^;。今回はエビアンのウォータースプレー(化粧水)美容液。たっぷり容量の300ml。乾いた顔と、渇いた心に、シュッとひと噴き→潤って下さいませ(~_~;)。これを20本買い占めてきました。内1本は私物にしちゃいます。店員さんから、よほどかさついた女に見えていたかもしれません…。

バケツ一杯


今朝はおばあちゃんが旅行に出かけて留守だったので、5時起きでお弁当作っちゃいました。普段、お弁当作りはおばあちゃんにまかせっきりなので「ありがたいなぁ…」なんて、この時ばかりは思いました。お弁当の中身は、ケチャップ味のチャーハンに、人参とクリームチーズのサラダ、チキンのマヨ焼き、鮭のマリネ、タコにカットしたソーセージに、ゆで卵とプチトマト。おテンコ盛り!頑張りましたよぉ~。おばあちゃんは「どうせママはお弁当作らないだろうから、500円もらって学食で食べなさい」なんて言って出かけたので、かえって張り切ってお弁当作っちゃいました。子供達は、ママ弁当より、500円の方が良かったかもね?!そうそう昨日「びっくりドンキー」に言った話しをしました。そこでBGMにガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」が流れていたんですよ。おっ…と、自分が弾くとなると、思わず聴き入ってしまいますね。「ラプソディー・イン・ブルー」をトークコンサートで弾くなら、そろそろ楽曲の下調べをしないとね。

差し入れ


木製のチューリップ。全部で150束くらいあります(^∀^)ノ。これは友人からの差し入れ。なんでも、ベトナム雑貨を扱う近所の人が間違えて輸入したとか、数が多過ぎたかなんかで、持て余した商品を安価で譲り受けたんですって。この大量なら「ステップのお土産にどうかしら…?」って、持ってきてくれました。ベトナム雑貨なので、チューリップの頭が茎から取れたりします。だからと言って慌ててはいけません。またチューリップを茎に刺し戻せばよいんですから(^w^)。このチューリップは綺麗に束ねて、ラッピングし直して、来週末【東金地区ステップ】の当日に、講評用紙と共にお配りします。多分…兄弟の分もあるかもね。講評用紙をお返しすると同時に、参加者の演奏写真はロビーに展示しますので「自分のお子さんの写真」をお持ち帰り下さいませ。写真とチューリップ、しばらく飾って思い出に色を添えて頂きたく存じます。

びっくりドンキー


今日は朝からペディキュアをしてもらい→【東金地区ステップ】への買い出しに行って来ましたよ~。ペディキュアは夏のマストアイテムです。サンダルを履く足元に、手抜きなくね(^◇^)┛。ネイルの後は、友人親子と連れ立って【g.u.】でジーンズを二本購入。ここのクロップド丈の990円ジーンズはお勧め。ただし、ワンシーズン物。昨年の夏に履きまわしていたら、とうとうジッパーの閉まりがゆるくなってきたので、買い替えました。990円だからね。そりゃ、そうじゃなきゃ、お店が潰れるわ。それから、蘇我の【お菓子の二木】に寄って、飴だの、煎餅だの、ドラ焼きだのお菓子を買い込み→千葉の【びっくりドンキー】でハンバーグを食べて→幕張【コストコ】で、手伝いスタッフへのプレゼントに、写真を貼る台紙に、ディスプレイ用の「超デカバケツ」、今晩のおかずを買って来ました。買い物に駆け回った日は、さすがに料理したくないですからねぇ~。【びっくりドンキー】はテレビ番組で観て依頼、一度は行きたいと思っていたんです。ディズニーランドのアトラクションっぽいインテリアは印象的でしたね。まぁ、念願が叶ったってな訳です…(≧∇≦)。【びっくりドンキー】で、数ある種類のハンバーグから、選んだのは「シソおろしハンバーグ」と、さっぱり系にしました。お味の方は「普通に美味しく」頂きましたよ~。

訂正


ピティナ・ピアノステップの【トーク・コンサート】ポスターが出来てきました( ~っ~)/。実は、写メのポスターは二枚目の訂正版です。初版は、コンサートの時間帯が間違っていた上に、曲の表記が変だったので→お直しになりました。ピティナ本部の方々は、迅速に対応してくれて助かりました~。曲目はまだしも、開催時間は間違えちゃうのはマズイですからね。ピティナ・ピアノステップは、全国各地で年間400回も開催されているそうです。基本的には週末開催だとして、毎週末に全国の何処かの8ヶ所でステップが開催されてるという算段になります。そう思うと凄い数よね(-.-;)。それらの事務を全て捌くピティナ本部の方々は、優秀としか言いようがないです。アクシデント対応ノウハウは卓越してます。私なんかの弱小ステーションでさえ、毎回「笑えるアクシデント」「怒れる行き違い」「呆れる失態」「慌てる忘れ物」とか、想定外の逸話が遺るんですから。私なんぞ、器が小さなものですから、その度にキレてるんですよぉ( ̄・・ ̄)。400ヶ所もあれば、すさまじいエピソードが散在してるでしょうね。そんなこんなを集めたら面白い【暴露本】もどきが出来るかな~(>ε<*)。【東金地区ステップ】開催まで、後十日ほどになりました。トーク・コンサートの練習と共に、開催仕度もしなくちゃね。明日は、参加者に配る写真とお土産のラッピング資材を揃えに行ってきます。

新着


新着情報です~(-^〇^-)。カメラマン・散歩さんの【フォトブック】を、バナーから閲覧出来るようになりました。ホームページ左側の縦黒帯に【Check】の項目があります。すぐ下の【2010年4月25日東金リサイタル画像】をクリックしてみて下さい。先だってのリサイタルの時に散歩さん(渡辺敦夫氏)が撮影して下さった画像がスライド・ショウ式に観ることが出来ます。【2010年4月25日東金リサイタル画像】の脇に、散歩さんの【ブログ=散歩写真帖】もリンクしてありますので、演奏会の写真以外にも、彼の雰囲気ある写真が楽しめます。散歩さんのホームページ、右側バナー【Portraits ポートレート】に入っている、113枚の写真には私の演奏会の時の写真も紛れています。探してみて~\(^ー^)/。是非、ご覧になってみて下さいませ。願わくば、散歩さんに「感想」を送って下さると嬉しいです。ちなみに「散歩さん」は、れっきとしたサラリーマンで、玄人はだしのカメラはご趣味だそうです。寄ってカメラマンとして週末限定写真家なんですって。散歩さんとは、ピアノの生徒さんとしてのお付き合いがきっかけで、撮影をお願いする次第になりました。一度、カメラ談議を伺ってみたいものです。こうして写真を眺めてみると、つい数週間前のことが懐かしく思えます。写真って良いな~。ところで、写メの苺は、おばあちゃんのお友達からのプレゼント。自家菜園で苺も作っているんですって。「ほぅ、立派じゃないの~!」東金リサイタルにご招待したお礼にと、朝積みの苺を頂きました。家のおばあちゃんは「ろくな野菜を作らない」ってコラムに書いちゃったの読まれたのかな~(~_~;)。

家庭菜園


洋風の我が家は、お洒落に住まいたい。でも、現実は思ったようにはいかないデス…。おばあちゃんは、テラコッタのタイルを貼ったパティオに、家庭菜園を作っているんです。ハーブにしようよぉ~!ラベンダーとかミント、カモミールは白い花も可愛いよぉ。「そんな草より、食べられる野菜がマシにきまってるでしょ!」おばあちゃんは、張り切って野菜を植える。茄子、さやえんどう豆、みょうが、シソ、パセリに、プチトマト。かわいらしく新芽を出している今はまだ良い。夏になると、野菜の苗は勢いよくはびこって、テラコッタのタイルを覆いつくすようになるんですよ。。。素人なものだから、野菜の出来は良くないけれど、楽しみなのかなぁ?そんな庭を眺めながら、東金地区ステップの準備のお手伝いを募集してます。時は5月26日(水曜日)我が家のリビングにて。仕事内容は、ピティナ本部から届いているはずの荷物を開けて、各書類の仕分けから始まります。参加者の皆さんへお渡しする講評用紙を封筒に入れて番号の記載、プレゼントのラッピング、写真の台紙作りなどです。作業時間は10時から約2時間で終わります~。感謝の気持ちとして、お昼を作りますので、そちらまでお付き合い下さいませ!

天候不順


「ユニクロ」「ダイエー」「しまむら」「イオン」などでは、夏の高機能下着が、今期夏商戦の要になるらしいです。「あっ、これ買った×買った。ユニクロのさらさら下着、買ったもんね~(^∀^)ノ。」夏下着商戦のニュースを観て「トレンディーじゃん」だなんて、ユニクロで満足してます。なんでも天候不順で春服が売れなかったからなんだとか。トップスを買わないなら、せめて安価な下着をまとめ買いして貰いたいってのが本音かな~。この頃、外に買い物に行かず夜中にこそこそとネット・ショッピングしてます。買うのは、もっぱらスウィーツ。それに、ちょっとしたワンピースくらい…。レビューによると「信じられないほど美味しい」はずのチーズケーキも、試してみれば「普通に美味しい(o^~^o)。」デリバリーよりも安い冷凍ピッツアは、解凍してオーブンで焼いてと、それなりに手間は掛かる。3枚より、6枚。6枚よりは12枚買ったらお得と宣伝文句につられる!何故か数字は倍増。…でも確かに枚数が増えれば、さらにお安くなる。結果、我が家の冷凍庫には11枚のピッツアが眠る。届いた日に喜び勇んで一枚焼いて、後は冷凍庫に保管したまま、いつ日の目を見るか分からない。同じことを冷凍ハンバーグでもやったっけ…。セールとあるワンピースは確かに安いものの、実際に着てみると素材はテロテロのポリエステル。もともと作りが悪いけど、安いから「まっ、こんなもんかな~(^_^;)」なんて、妙に納得。まっ、遊び感覚で、プチ・ショッピングしてます。天候不順で、外に出かけるのが億劫になったりしてますからね。

完売御礼


これ何だか分かります?色水の入ったガラス・キューブです。凍らせて飲み物に入れて使います。透明感のあるカラーを楽しめるグッズだそうです。「もし、中身の液体が漏れても人体に影響はありません。」そんな注意書きには笑っちゃいました(^w^)。早速、冷凍庫に入れて凍らせてみますね\(^ー^)/。さて、6月20日(日曜日)に開催される【課題曲公開レッスン】(ヤマハ千葉センターLL教室にて・お問い合わせは→043-247-6611まで)、午前中は公開レッスンで、午後からは非公開のレッスンになります。午後の非公開レッスンは、すでに完売です。ひと月以上も前から完売とは嬉しいこと!午前の公開レッスンは、まだ少し空きがあります。「恥ずかしい(〃д〃)」だなんて言っていないで、出ていらっしゃいませ!公開レッスンの目的は、人前で恥をかくことではなく、ブラッシュアップのためのアドバイス・レッスンです。きっと昨日の貴方から一皮むけた、ちょいと気の利いた演奏に磨かれますよ。(指導する私が、自分で言っちゃうのも何ですがね…。)人前に出てこそ、腕は上がります。私に出来ることは、そのためのお手伝いです(-^〇^-)。

カクテル


裏庭がゴルフ場に隣接しているので、他人の所有地ながらも、リビングからは気持ち良い景色を楽しめちゃいます~(^w^)。境界線のフェンスに植えた薔薇「カクテル」が花をつけました。ぼけっと遠くを眺めていると、少しずつ気が晴れて次第にやる気も出てきます(^◇^)┛。さて、【東金地区ステップ】で弾くトークコンサートの時間帯が決まりました。5月29日(土)16:45~17:05、30日(日)11:55~12:15になります。それぞれ20分の短いコンサートです。短いながらもプログラムは充実してますよぉ!第一日目は、ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」にしょぱんの「ワルツ」を2曲(op.64-2&op.64-1)。2日目の演目はシューマンの「飛翔」と「トロイメライ」、「はげ山の一夜」(勝手に編曲しちゃったバージョンで)、グリーグの「蝶々」「パック」「アリエッタ」と続きます。書き連ねてみると、「これって果たして20分で弾けるの?」ってな量ですね…。あまり早口、早弾きにならぬよう心していきます。トークコンサートは、無料でどなたにも楽しんでいただけます。よろしかったら覗きにいらしてください。願わくば「私もピアノを弾いてみたいわ~」って思っていただけたら幸いです。

自問自答


「ふ…ぅ(_ _;)。」ピアニストはピアノを弾くことだけに集中できると良いのにね…。演奏会があれば、余計なプレッシャーが掛かる。「チケットをサバきなさい。」「席を埋めなさい。」そう簡単にはいかないですよ…。「知名度が低いからね。」何を言われても事態は変わりませんよ。たとえ有名でも、席は中々埋まらないのがクラシック界の現実です。数日前(12日【ピアニストの鬱】にて)、演奏会の機会があるだけまだましっていうのが現状と書きました。機会があればあったで、次なるプレッシャーが待っている。ふ…ぅ。集中して練習できる時間が削られていく中、続投するか止めるかと考えが頭をもたげる。「どうしようか?」今が過渡期。我慢のしどき。そう言われて少し救われるけどね…(ノ△T)。

立ち入り禁止


一昨日、娘の中学校の保護者会に行って来ました(^_^;)。親御さん方が予測していた以上の過保護ぶりに、「うひょ~(°□°;)」となったのは、各クラスに別れての自己紹介の時。親達が、自分の子供の紹介をする下りでは、他人の過保護ぶりを苦笑しながら、自分も失態を重ねてしまいました(=_=;)。「家の子は勉強を頑張ってしています。」そりゃ、うらやましいデス。「娘は張り切って学校に通っています。」良かったね~。「夜に宿題を出来ずに寝てしまうと、朝5時に起きてやるんです。」それで?「学校からのお手紙を出さないんです。」まぁ、それは家の中でどうぞ。「息子は身体が弱いので、皆さんよろしく面倒みてやって下さい。」それ、息子さん聞きたくないでしょ。「私、こう見えても上に大学生の息子がいましてね…。」そう見えますから(^_^;)。「家での勉強中に、友達からメールが入るのは迷惑です!」おっと、これは要注意…。なるべく目立たないようにしよっと。自分の番が回ってきた。「うちの娘は可もなく不可もなく普通の子供です。部活もお友達に流されて少林寺拳法に入りました。」横に座ったお母さんが「うちも少林寺拳法ですのよ。」あちゃー、流されて入部したって、流した相手のママに言っちゃいましたっ(≧ヘ≦)?

プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

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