髪飾り


今日は、明後日に控えた美浜文化ホールでの第二回目のリサイタルに備えて、お使いものを揃えるついでに、千葉そごうデパートに寄って髪飾りを買いました~(b^ー°)。結い上げた髪に、かんざしを飾ることを考えるだけで、気分が浮き立ちますょo(^o^)o。クラシックな簪(かんざし)は、きっとヌーディベージュのドレスの格調を少し高くしてくれるでしょう。夕方からレッスンがありましたから、練習は夜中になってしまいます。まぁ、夜中に勉強したがる受験生よろしく、昼間やれば良いものをね。真夜中になると俄然やる気が沸いてくるんですよ(^o^;。皆が寝静まっているのに、一人でピアノを触っているのは好きです。…とは言え、今日は早く寝ないとね。明日から5月です。来年度【東金ピティナ・ピアノステップ】の会場を押さえるために、朝から東金文化会館に出向きます。やっと暖かくなってきましたね。成東、東金、そして、この辺りは苺の産地なんです。苺の季節は5月の連休でおしまいですよ。暖かくなると苺は足が早いですから\(^ー^)/。えっ、苺が走る?果肉が柔らかい苺は、気温が高くなると傷みやすいってことです。

スポンサーサイト

直径7センチ


【カネサカ・ミートショップ】のおばちゃん達は無愛想だっ(┳◇┳)←そう前回のコラムで言いましたが、会話を交わすうちに、あれは地域性による話し方なんじゃないかとも思い始めました(^_^;)v。白子町にあるカネサカ・ミートショップは、家から車で小一時間ほどの所にあります。お店の売れ筋【つくね】を電話で40個頼んだら、夕方6時半に出来あがるとのこと。(ホント美味しいんですよ。)ここの【つくね】は直径7センチもあるんです。【つくね】というよりは、正にジャンボ肉団子。白子町の人達は、串に刺さった団子みたいな【つくね】を知らないのかなぁ…?お店に早く着いたので「出来ているかしら?」と入れば、「なんで早く来たの。6時半って言ったでしょう。」このくらいの対応は想定内だった(-.-;)。「えぇ、待たせてもらいますね。」待つこと20分。店の外に停めた車の中で待っていた。ガラス越しに店内を覗くと、どうやら出来たらしいが呼びには来ない。店に入れば、「あんた車ん中が【つくね】の臭いになって、酔うよ」と言われて引いた(¬з¬)。「あんたの車じゃ、トランクの中に入れたって臭うでしょ。」「はぁ…。」バンタイプの車だったのを、ガラス越しに見ていたんだ。「今度は違う車で来な。」「はっ…?はい。」「もっとボロ車で良いんだよ。臭っても困らないからね。」「ボロ…(@_@)?」「あんた持ってないのかい?」「あっ、今度そうします(^_^;)。」この信じられない会話は、事実なんですよ。その場では耳を疑いましたが、親切といえば親切…。白子町は漁師の町。少々荒い言葉遣いは、地域文化なのかもね(^w^)。

洗濯日和


今朝から洗濯機を4回も回しましたよ~(^_^;)。久しぶりの晴れでしたからね。ピアノ弾いては、洗濯機を回し、再びピアノに触っては、洗濯物を干し、またまたピアノを叩いている内に、始めの洗濯物が乾きってな状態でした…(^-^)ok。夕方からはソルフェージュ教室があるので、私の練習の音でソルフェ講座の邪魔にならないようにと、買い物に出掛けました~。行き先は【マツキヨ】と【カネサカミート・ショップ】などなど。カネサカ・ミートショップは、白子町にあるお肉屋さんです(0475-33-4129)。信じられないくらい愛想が悪いのですが、ここの【つくね】は絶品です。一個60円と安い【つくね】は、ハッキリ言って「小振りなハンバーグ」ほどの大きさがあるんです。ハンバーガーみたくパンにも挟めるし、お弁当のおかずにも重宝しますよ(^∀^)ノ。そこいらをうろうろと気分転換したら、帰ってまた練習します。

思い出覗き


世間では、ゴールデンウィーク初日だそうです。渋滞が各地で始まっているのだそう…。お出掛けかぁ。良いなぁ。こちとら今日も練習さっ…(¬з¬)。なんていじけてる場合じゃありませんね…。散歩さんのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/walkingpastelに、先日日曜日のリサイタルに撮って下さった写真が、またまたアップされてます。散歩さんは、れっきとした会社員。しかも猛烈に忙しい働き者なので、お時間があられる時に沢山撮った写真の中から少しづつアップしていかれることと思います。本人曰く「2週間はかかる」とのことです。今回、調律の様子がセピア色の写真で出ていて、散歩さんらしい味わいのある作品に仕上がってます。(調律の加藤さんは、まだこのことを知らないのよぉ。コラム読んで、ビックリするだろな~(^w^))たった数日前のことなのに、写真を見ると、まるで過去を覗き見している感覚があります。時の流れの早いこと(*´ο`*)=3。素敵な散歩さんの作品を沢山の方々に見て頂くために、何か考えなくっちゃね←企画大好き人間(~_~;)。とりあえず、後でトップページからのリンクを貼りますね。

スタッフ


半ば飽きながら、リハーサルしていた顔です。まぁ、半ばっていうより、かなり飽き飽きしてるけどね。えへへ…。「よく暗譜できるわね。」そう感心されます。まぁ、飽きるほど、弾いているので覚えられるんです…(^w^)。さて、5月29・30日(土日)に開催される【東金ステップ】のお手伝い募集です~。29日(土曜日)の拘束時間帯は、午後1時から7時半までです。その後、夕食に付き合える方は、どうぞご一緒に(^∀^)ノ。30日(日曜日)は、朝9時から午後の4時半までが拘束時間です。お昼にお弁当、そして帰りにはデニーズにご招待となります。スタッフになれる方は、どちらの日にお手伝いが可能か、お知らせ下さいませ。ボランティアベースのお仕事ですが、にこやかな接待をお願いします。

スタミナ


雨の日のお出かけには、白いレインコートを引っ張り出して着ました。ちょいとお疲れ気味な顔…。午前中に、さんぶの森文化ホールにて練習した後、友達親子を誘い出してランチ。東金の中華【豊】で、スタミナ付けてきましたよ~。頼んだ料理は、「麻婆豆腐」「エビチリ」に「レバニラ」(^◇^)┛。これを取り分けながらガツガツと食べると元気が回復します(^_^)v。なんせコンサート前といえども夕方からはレッスンが入りますから、気力&体力は維持出来ないともたないです。さて、本日午後3時を持って、5月末に開催される東金ステップの申し込みを締め切りました~(^ー^)/。計95名の方々に参加いただきます。二日開催にしては参加者数が少ないので、幾分ゆったりと進行できるかと思われます。ここでは両日、トークコンサートを予定しております。ガーシュウィンの【ラプソディ・イン・ブルー】などを含んだプチ演奏会になります。どなたでも無料でお楽しみ頂けるミニ・コンサートです。時間帯が決まり次第、お知らせします。さぁて、そちらの曲も練習始めないとね(~_~;)。皆さん、一緒にがんばっていきましょか!

幸せ度数


今朝は激しい雨模様です。正に横殴りの雨(∋_∈)。さんぶの森公園にある文化ホールを、午前中予約してあるので、練習しに行ってきます(^◇^)┛。ひとつ大きなイベントが終わると、気が抜けがち…。家での練習も、集中力にいまひとつ欠けてしまいます(ノ△T)。ここは場所を代えて、気分を変えて、ホール練習して来ますっ。気合いを入れようとするものの、出かけるが億劫になるほどの雨かぁ…(┳◇┳)。日本人の幸せ度数は10点満点中、6.5なんですって。世界ランキング20位だそう。6.5の意味を訳したら「ちょいと不満を抱えながら、日々に流されて生きている」ってことかしらね。うんうん、分かるなぁ~。この感覚は、日本人の文化じゃないかしらん(^w^)。では、行ってきます。

いちダース


来年度、2011年4月24日(日曜日)に東金文化会館小ホールにて第12回目の【鈴木直美ピアノリサイタル】が、決まりました。東金では毎年春先に弾かせて頂き、とうとう【いちダース】の演奏会を、弾くことになります~(^_^)v。さて、集客の話し。今年の東金リサイタル第11回の集客は、約150名でした。この数が多いか少ないか、分かり難いかと思います。クラシックのコンサートで、ましてやピアノで人を集めるのは大変難しいことですから、150という数も良く集まって下さいました。そう感謝しつつも、さらなる集客が次なる課題になります…。正直なところは、予想より二割程度下回ってしまったというのが厳しい現実です…(>Σ<)。次回にむけ、広報の仕方は視点を変え、さらに広域に拡張していかなくてはならないかな~。選曲は親しみある曲を盛り込まないと、地域柄難しいわね…。今後の課題は山積です。継続するからには、より良い演奏会にしなくてはならないし、より多くの方々に喜んで聴いて頂けないことには駄目なんですよ(-_-;)。「クラシック音楽の啓蒙活動。」これが目的だとしたら、集客が出来なければ意味がない。いよいよ一人ではやり切れない感があります。マネージャーさん…、いてくれたらなぁ←ぼやき(・_・)...?

アクシデント


「う…、痛い。足がつる。おっ、つった…(」゜□゜)」。なんと舞台での演奏中に、左足がつり始めたんですよ。プールの中でつったような、あの感覚です。どうにもならない…(*_*)。「演奏中にくしゃみとか出たら、どうするんですか?」そう聞かれたことがあります。「そうね…、くしゃみは我慢できないものね。そういえば、くしゃみとか、咳とかは出たことは今までないわよ。」演奏中に気が張っていると、そんなことには無縁かと思っていたのに…。今、足がつっている。「あっ、痛たっ(>Σ<)。」足首を上下に動かして血流を良くしようと試みながら、知らん顔で弾いていた。普段履いているヒールより、うんと低めの靴を選んだのに、足がつるだなんてっ。ちえっ(´⌒`q)!ムカついて弾いていたら、次第に右足が怪しくなってきた。「やだっ、右足がつるっ…」てな、嫌な感覚が走り出したんです( ̄○ ̄;)。マズイ!左足ならまだしも、頻繁にペダルを踏む右足の故障は困ります。演奏に痛く響きますからね。 だいたい、ペダルを踏みながら右足首の上下運動などできやしない。うぅ…、困った(ノ><)ノ。これまでも、鍵盤にハエがしつこくたかってしまい、それをどう払い落としてやろうかと悩みながら弾いたことはありました。押したら上がらない鍵盤に、四苦八苦したこともありました。ペダルが効かないってのもあったな~。会場が寒いだの暑いだのは、まだ、たいした問題じゃないんです(-_-;)彡。椅子の高さが合わなかったり、座るスペースが充分でないことも良くあることです。外的要素はまだしも、身体的な支障はどうにもならないですね。「まったく何もこんな時に、足がつらなくっても良いじゃないのっ( ̄・・ ̄)。」一人毒づいていたら、いつの間にやら治っちゃいました(~_~;)。やはり次回は高いヒールにしよっと!いつもと同じが一番良いようです。

天女のボス


美浜文化ホールで着る予定のドレスはこちら(^o^)/。ベージュで大人しいスラリ~としたドレスです。美浜文化ホールの会場内は、海をイメージしたというだけあって、照明も控えめで暗いんですよ。初めは、赤いドレスにしようかな…と考えていましたが、暗い空間に浮かび上がる白系統のドレスをとのリクエストに応えて、ベージュ色を選択しました。ちょいとヌーディーに見えちゃうんじゃないか?地味かな?相談に乗ってくれた、…というより無理矢理【衣装係】を押し付けられている手先の器用な友人に相談。「ねぇ、この地味なドレスを光らせてよっ( ̄3 ̄)!」嫌な顔ひとつせずに「やってみるわ」と引き受けてくれました。「イメージは、マーメイドの母君とか、天女のボスってところでお願ね?」「人魚姫の母親…(┳◇┳)?ぷっ、いい加減にしろっ。」心の中で毒づいていたこととは思います。周りに「あれやこれや」言っては動かして涼しい顔をしている人間を、英語では「ボシー」と言います。もちろん陰口に使われます。【ボシー・ナオミ】どこかで、そんなニックネームが付いているかも知れません…(^_^;)。リニューアルされたドレスの仕上がりを楽しみにしながら、今日は練習します\(^ー^)/。

花より団子より


リサイタルに、お花と、お菓子と、ご感想を頂きました~。聴いて下さった方々からのフィードバックが、次へと向かうエネルギーになります。お花に囲まれて、頂いたお菓子をつまみながら、寄せられたメッセージを読む時間が一番充実します。演奏会、終わって良かった…。ホッとするひと時です。暖かいお言葉を、ありがとうございました。いくつか、ご紹介させていただきます~m(_ _)m。●全体の飽きさせない構成が良かったです。トークが冴えてましたよ。蝶が飛ぶとき聞こえる音は、感性によるものであるという下りに、感じるものがありました。感性を磨かなければならないのですね…。(感性豊かなコメントです。)●ショパン、シューマン、ブラームスと聴き比べて、自分が最も共感出来るのはブラームスと発見できました。ドレスのグレーに近いブルー色に、白いブーケが映えて、落ち着いたステージが素敵でした。(生演奏での聞き比べは楽しいわよね。)●先生のおっしゃってた「思い込みの強い演奏」というのは「私はこう弾くの」と言う自己表現へのこだわりの事かなと【テンペスト】を拝聴していました。(その通りよ~。でも、日本では自分を出し過ぎる演奏は歓迎されないんですって。)●死ぬまでに先生のトロイメライのようなきれいな粒で透明な音を出したいものです。(命かけの誉め言葉に感激です。)●だんだん、パワーアップしてますね。普通はだんだん退化するはずなのに…、怖いー!(えぇ、魔女なんですよ。)●素晴らしかった~、麗しかった~(麗しい←女性にとって何よりの賛辞です。)●今日のコンサートもすごかったです。(も←この一文字がインパクトあります。)●私の好きなタイプの曲ばかりで、終始ロマンティックな気分で聴き入ってしまいました。自分で弾きたくなってしまいました。(えぇ、貴女のために弾きましたから。)●充実したプログラムで、聴きごたえあり、引き込まれました。(無理して頑張ったの、ばれました?)●感動しました。心を入れ換えて練習します。(そんなもんです。)●大好きな直美先生が、舞台で弾いていらっしゃる姿を見て、子供は分からないなりに喜んでいました。(小さな頃の憧れって大切よ。)●後ろまで、美しく響いていました。(調律さんに感謝です。)●先生の優雅で上品な、そして時には、力強いピアノの音色に、すっかり心を奪われて、ただただ感動しております。(初めては感動してもらえますが…、そのうち当たり前になります。)●今日の先生の演奏を聴いて、自分もソロ演奏を頑張ってみようという気持ちが沸き上がりました。暗譜は難しいけどね…。(当たって砕けろよ!私なんて、しょっちゅう砕け散ってるわ。)●たくさんの曲を暗譜し、曲に仕立て上げて立派です。グリーグはいいですね~。 特に「メロディー」は心にしみました。(うんうん(*^o^*))皆さん、よ~く聴いていて下さいましたね。それぞれの思い、しっかり受け取りました~。ありがと(^◇^)┛。

散歩さん


アマチュア写真家のペンネーム【散歩さん】こと、渡辺敦夫氏が、昨日のリハーサル風景を撮影して下さいました~\(^ー^)/。http://blogs.yahoo.co.jp/walkingpastelにて、二枚アップされていますのでご覧頂けます。一つ前のコラムで紹介した写真より、さらに真剣で怖い顔をしてます( ̄・・ ̄)…。写真はともあれ、沢山の方々に支えられて、盛会のうちに終えることの出来た演奏会です。また来週の2日(日曜日)に、美浜文化ホールにて弾けるだなんて、幸せなことです。夕べは流石に、演奏会後ピアノに触りませんでしたが、今日は再びコラム書きながら練習を再開してます。美浜文化ホール5月2日(日曜日)は、ヤマハ千葉店の後援になります。ヤマハ千葉店から、休日にもかかわらず、お手伝いに何人も駆けつけてくれます。さらに良く弾けますように、練習を重ねないとね(^◇^)┛。ストイックと言えば、そうかも知れませんが、アスリートと同じです。現役でいたいなら、立ち止まることは出来ないんです。ピアノを弾ける機会があるのは幸運なことなんです。なかなか簡単にピアノを弾かせて貰える場所なんて、そうはありませんからね…。今、家の中は、昨日頂いたお花の香りで溢れています。「花より団子。」そう言いますけれど、欲張りな性分なので「花と団子」が良いです(*^o^*)。次回コラムでは、リサイタル後に頂いたコメントにお返事しますね。

大御所


えっ…(°□°;)!これ、私?怖そ~。。。友人の白石照男先生が、昨日のリサイタルで写真を撮ってくれました~。望遠を使って客席の後ろから撮ってくれたと言っていましたけれど、弾いていて気が付かなかったですよ。パソコンの宅配メール便で、早速送ってくれました。ありがとう(^o^)/。コラムにアップしたのは、パソコンの画面なので余り鮮明に撮れませんでしたが…。望遠といえども、筋肉隆々の腕やら、眉間に寄せられたシワまで…。「うわぁ、こんなにハッキリ撮れちゃうのねぇ( ̄∀ ̄)。」驚きです。自分の弾いている姿は、無防備であられもないものです…(;∇;)。取り繕いようがありませんからねぇ…m(_ _)m。カメラ目線でニッコリとは違う。しかも横顔かぁ(~_~;)。思ってもいなかったデーンとしたオーラに、我ながら圧倒されてました~。この女、怖いっ(≧ヘ≦)。白石先生が撮って下さった演奏中の写真に加え、リハーサル時に舞台の上で渡辺敦夫氏が撮って下さった写真は、近日中にホームページで【写真展】風に公開できるよう、アレンジしたいと思っております。

メロディー


昨日のリサイタルの舞台花から、一輪抜き取って飾ってみました。白い紫陽花。舞台花は、東金の一押し花屋【エアー】さん(0475-55-8666)さんによるアレンジでした。白で統一されて、大人かわいい雰囲気に仕立ててくれました。残念ながら…写メ撮ってないんですよ。会場入りしてからは、打ち合わせにリハーサルにと、写真撮ったり、コラム書いている暇などありませんでした(^_^;)。帰宅してからは、片付けやら、お祝いを下さった方々へのお礼の電話にメールにと、これまたコラムどころでは無かったので、報告が遅れました~。さてさて、リサイタルのご報告(^o^)/。やはり舞台で弾くのは「超~気持ち良い」です。一音一音に魂が篭るんですよ。昨日のプログラム内容は、難しい選曲でした。一般に知られた曲は【テンペスト】くらいだったかな~?それさえも、「トルコマーチ」ほどのポピュラー性はありませんしね…。東金の田舎での演奏会でしたから、特にアピールは弱いプログラムだたかも知れませんね(^w^)。それでも皆さん「しーん」と、耳を傾けてくださいました~。始めた当初11年前は、楽章の合間に拍手や、演奏中の出入りにお喋り…と、聴く側のマナーもまだまだだったのですよ。弾く方も、聴く方も、お互いに上達してきました。演奏会って、弾く人の独壇場ではないんですね。聴衆とのコミュニケーションが何故だか発生して、そこから普段にはない表現が現れるんです(-^〇^-)。それがスリリング!普段では考えられないミスも、臨場感を高めてくれたりするスパイスなんです。ちょいとスパイシー過ぎる曲もあったけど…。えへへ~(*^o^*)。オーバーオール、良かった×良かった!

晴れ


おはようございます。今朝は気持ち良く晴れました(^-^*)/。朝の8時に美容院に行って髪を結ってもらい、今先程帰ってきたところです~(^o^)/。これから少しピアノをさらって、お化粧をして綺麗に化け、会場には11時ころ着きます。会場ではピアノの調律をしてくれているので、早く出掛けてもやることがないんですよ。途中、コンビニに寄ってレッドブルとコラーゲンを調達し、体力と気力のサプリメント補給します。演奏前のお昼には【お赤飯のおにぎり】も欠かせないんです。結構、縁起は担ぐ方かもね…。まぁ、こんな時ばかりはね(~_~;)。では…、これから練習して、行って来ますっ。今日お手伝い下さる方々、よろしくお願いします。

衣装


明日のドレスは、ブルーです。この色を着るのは珍しいかな~(^w^)。衣装の生地を、ちょこっとだけ公開しておきます。胸の辺りにビジューがどっさり付いているのが、ライトを反射してピカピカと光ってくれると良いけれどね←なにしろ、光物が大好き(~_~;)。ただ今、衣装を身につけて、本日最終の練習をしております。ドレスって作った時の体型にピッタリとさせるから、久々に着ると、太っただの痩せたのだのが怖いです…。前日に引っ張り出してきて、もしドレスがきつかったら困りますからねぇ。だからと言って、前持っては試着しないんですよ。試合に向けて次第にテンションを上げていくアイススケートの選手のように、衣装を身につけて→さぁ、いよいよ本番だよっo(`▽´)oなんて、心の準備したいのかもね~。さて、後少しピアノをさらったら、今日は早目に休みます。では…、おやすみなさい(-.-)zzZ。また、明日。ワクワク~(((^-^)))v。

ツィッター


もはやツィッター状態になってます(*^o^*)。えへへ…。最近、小まめに報告してるものね…。演奏会が近づくと練習時間が伸びて、飽きるんですよぉ。でも、ショッピングやランチにうつつを抜かしていられないから、レッスン部屋に引きこもりがちになるしかないのです。一人篭って練習していると、誰にも会わないから無性に喋りたくなってくる。相手がいないから、コラムにボソボソと書くんですよ。写真を撮るにも、外に出ないから被写体が自分しかない…。どんな時間も何かしていないと気がすまないんですから、損な性格よね(~_~;)。今日、刷り上がったプログラムを見て、間違い発見(」゜□゜)」。なんとなんと、ページが入れ代わっているじゃありませんかっ!プログラムに添付した解説が、1→4→2→3の順番に並んでます。最後のページが前に挿入されているだなんてっ。印刷はとっくに上がってきていたのに、今の今まで気付かなんだ…(=_=;)。今までプログラムを手渡した誰もが指摘しなかった。…っていうことは、誰も読んでないってことじゃん(°□°;)。校正段階でOK出して印刷をかけたのだから、しょうがない。文句も言えない。む~ん( ̄・・ ̄)。いじけていたら東金文化会館のお兄さんに「先生は、いつも舞台から解説の内容をお話しになるから大丈夫ですよ」と慰められました…。トホホ。仕事は速いが、どこか抜けてる。これは直美流ってことです。皆さん、間違えのご指摘は遠慮せずにお願いしますよ←他力本願(^_^;)。

サポート


楽器庫に置いてあるピアノを触らせてもらおうと、お昼過ぎに東金文化会館に出向いたところ…。なんと、舞台にピアノを出して準備して下さっていたのには感激しましたぁ(≧∇≦)。ありがとうございます!たっぷり2時間、ノンストップで弾きまくってきました。ここのスタインウェイのフルコンは、音が柔らかく、弾き手の意思にデリケートに反応してくれます。弾きやすいから、嬉しくなっちゃいますよぅ(^o^)/。間髪入れずに一気にアンコールまで入れて21曲、弾き倒したら→さすがに「後は帰ってから練習しよっと…(∋_∈)」と、なりましたよ。帰りがけに事務所に寄ったら、録音業者さんとの打ち合わせは、業者さん側からの電話で事前に済んでいると伝えられました。今回のリサイタルチラシに写真を撮って下さった渡辺敦夫氏は、明日もカメラマンとして活躍して下さるそうです。リサイタルに至るプロセスを皆さんに写真で提示できたら、ちょいと目線の変わった面白い企画になるかなっといった目論みがあります。友人の白石照男先生も、客席からの撮影に挑戦してみると申し出てくれました。こちらは、来月末に開催される【東金ステップ】で参加者の方々に、写真サービスが提供できるかどうかの試し撮りでもあります。明日のお昼に、手伝いの方々にお配りする地元の名物料理「花寿司」は、生徒さんのお祖母さまが手作りして下さいます。受付や会場入口のモギリは、教室の生徒さんとご父兄が担当して下さいます。会場の影アナウンスと花の手配は、ピアノ先生仲間にお願いしました。調律は、絶大な信頼を寄せている加藤さんに任せてあります。文化会館の方々は、いつものように細部にまで気を配っては、手際良くサポートして下さることでしょう。このように、ひとつの舞台も、沢山の方々のご協力に支えられてます。皆さん、応援ありがとう。喜んでいただけますよう、頑張って弾きますよぉ(^◇^)┛。

キリリッ


明日にリサイタルを控え、流石に厳しい顔つきになってきました。キリリッとしてきますよ。これは夕べ練習に飽きて撮った顔写真です。…17日付けのコラム【呆け】の練習に飽き飽きしていた顔写真と比べてみても、差がはっきり分かるのが可笑しいです。こんなことなら、一週間前から真剣モードに入っておいたら良いものをね…( ̄・・ ̄)。とか言いながら、朝からご飯をたっぷり食べて、尚且つ大判焼きまで食べてました~(^_^;)。食べ物が喉を通らないってほどの緊張ではないようです。まっ、ピアノを弾くには、体力は要りますからね。あはは…。今日は、これから東金文化会館の楽器庫にて、明日弾く予定のピアノを触らせてもらいます。ありがたいですよ。東金文化会館は、朝から「いきものがたり」のチケット販売開始日とあって、忙しくたてこむので、午後にお邪魔することにしました。なんでも前売りチケットを買いたくて並ぶんですって。チケット買って下さいと、頭を下げる身からすれば凄いことです。

予約チケット


贅沢よね…。誰もいないロビーです。ホールを貸し切りで練習に使えるのは、田舎ならではの特権かな~。むろんタダという訳ではありませんが、都会の価格に比べれば、破格に安いのではないかしらね(^w^)。誰もいない空のホールで、グランドピアノの屋根を高々と開けて弾くのは、気持ち良いですよ~。最高~!音の渦に取り巻かれます( ̄∀ ̄)。表現の幅が倍増して、嬉しくなっちゃいます。さて、明日の東金文化会館小ホールでのリサイタルですが、チケットのご予約を、今日いっぱいこのホームページから承ります。トップページの左上にある今回のリサイタルチラシの下、【コンサート情報詳細】または、その下のバナー【コンタクト・入会のご案内】から、【お問い合わせ】フォームに入れます。前売りのお値段で受付にお取り置きします。ご予約されたお名前を、受付の者におっしゃって下さい。明日になってからのウェブでのご予約は、朝から美容院に、打ち合わせに、舞台リハーサルと、目一杯スケジュールが入りますので難しくなりますから御勘弁を(*´ο`*)=3。今日中にお願いしますね(^o^)/。

ジャガ芋ごろり


こんな手になっちゃいました…(;_;)。ピアノを弾いていると、たいていの方は【白魚のような指】を想像するでしょうね~。実際は、ジャガ芋みたいに、ごろり~とした手になってます。格好悪いなぁ…(・_・;)。指先は途切れたように短く太くなってます。爪は後退し、というより退化してます…(∋_∈)。万年、深爪をしていると、白い部分が少しでも伸びれば許せないっ(」゜□゜)」。こまめに短く切ってしまうのです。かくて縦より横広な爪に変形してます…。昔流行ったテレビゲームのはしり、インベーダーゲームって分かります?あの上から降ってくるキャラクターみたいな横広の爪を想像して頂ければ良いかと…(~_~;)。さて、今日は午前中【さんぶの森文化ホール】を借りて、一人ぼっちでリハーサルをしていました。いくら昼間と分かってはいるものの陽の光が射さないホール内では、時間の感覚が無くなります。「ジャラジャラジャラ…。」ギクリッ( ̄○ ̄;)!突然、守衛さんが、背後にある舞台袖のドアから鍵を鳴らして入って来られたのには、集中してピアノを弾いていただけに、驚いて飛び上がりましたよ。あぁー、心臓に悪かった(;_;)。【さんぶの森文化ホール】のスタインウェイ・フルコンD型は、何故か鍵盤が深く調整されていて弾きにくかったですね。例えれば、雪の中を歩くような感じかな~。足をより高く上げないと、先に運べないみたいな感覚に苛まれます。三時間たっぷり練習して家に帰り、お昼ご飯を食べていると…「あっ、授業料払うの忘れてたっ(°□°;)!」突然、娘の授業料を払わなきゃならなかったことを思い出し、慌てて銀行に駆け込みましたよぉ。振込み期日は、今日まで(=_=;)。時計を見れば、銀行の窓口が閉まる3時ちょい前!はぁ…、間に合った(-o-;)。用紙に書き込む間に、途中からシャッターを閉められちゃいました。シャッターの内側で応対してくれた窓口さんには「3時過ぎてますから、先方に今日中に届くかどうか分かりませんよ。次回から余裕を持ってお越し下さいませ」と、嫌味を言われてしまいました。ドキドキしましよぉ。この春から中学に上がった娘の授業料を初回から延滞なんかしたら、笑い話にならないですからね。「ピアノを弾いていて忘れました」なんて、子供じみた言い訳など言えやしない。あぁ、驚いたっ!

特権


演奏会で一番好きな風景は、これ(^∀^)ノ。ピアノの中です!銅色に輝く反響板を眺めながら、ピアノを弾くのは好きですね。「ピアノの中って、キレイだな~。反響板大きいな~。穴の中からモグラでも出てきたら愉快なのにねぇ。ピアノの向こう側は遠いなぁ~。」ピアノは整然として、素っ気ない顔しか見せないんです。けれど、この大きな箱に「私の指先から出る指示が、伝わっているんだよねぇ~」なんて、眺めながら弾いてます。フルコンは長いので、屋根を開けて椅子に座ると、ピアノの中はとてつもなく広く、終わりのカーブは、う~んと遠くに見えるんです。普段は見れない風景です。遥か向こうに見えるピアノのカーブ。その距離感が心地良いんです。ピアノを舞台の上で弾く人間だけが覗くことのできる世界。特権です。私だけの世界、ここにあった!集中しつつ、こんな邪念も抱きながら弾いております。遠くを見つめるように弾いていたら「なんだ、鈴木直美は、またピアノのお尻を眺めつつ弾いてるんだねぇ」と思って下さって、まず間違いはないと思います^^;。

独りリハ


今日と明日、レッスンはお休みです。独りで、リハーサルをします(^o^)/。今日は【さんぶの森文化ホール】を、午前中借りてます。明日は、午後から【東金文化会館】の楽器庫で、リサイタルに使用するピアノ=スタインウェイのフルコンD型を、少し触らせてもらう予定です。東金文化ホールのピアノは、二年くらい前に、弦を張替えたり、ハンマーを新しくしたりと、大掛かりなリビルトをしています。以降、しばらく鳴りが悪かったのですが、このところは綺麗な響きを楽しめる楽器になってきました。ピアノって消耗品なんですけれど、弾き込まないと鳴らないんですね。そんな当たり前なことを再認識した次第です。そう言えば、あれはピアニスト、グルダだったかな~?彼が、コンサート会場で鳴らないピアノを弾いた日には、「気の合わない女と一晩過ごした後のような後味の悪さが残る」と、強烈な発言をしていたのを読みかじった記憶があります(^_^;)。あらま、あの人のよさ気なグルダが、そんなこと言っちゃったのぉ(◎o◎)?まっ、表現の仕方についての是非はともかく、分かる気はしますね。きっとグルダは、「終始しっくりとこない」と言いたかったのよね。ただね、そこにあるピアノと、上手く付き合っていかなくてはならないのがピアニストの宿命です。お気に入りのピアノを選定することなんて出来ないし、気の合うピアノを搬入することも、そう簡単にはいかない。だからと言って「ピアノが悪い(`ヘ´)!」そんな風に、ピアノのせいばかりにも出来ませんしね…m(_ _)m。「しっくりしている素振り」は、女の目線からすれば得意ですから。何とかピアノと折り合いを付けつつ、弾きたいもんだと努力はします。でもね…。ピアノも人間関係も、無理して付き合うと疲れるだけなんですよぉ…(~_~;)。まぁ、なんだかんだ言いながら、リサイタルに向け出来るだけの調整をしていきます。トレーナーがいるわけではないので、自己管理で、演奏会に向けて集中力を上げていきますっ(^◇^)┛ 。今日は一日中気温も上がらず、降ったりやんだりの雨模様らしいです。皆さん、気温の激変による体調の崩れには気をつけてくださいませ。では…、また後でリハーサルの報告しますね。

写真映


自覚してます…。写真映りの良い女なんです。本物を見て、がっかりされないかと心配になるくらい、写真映えしちゃうんですよ…m(_ _)m。「先生って、写真と違うよね(¬з¬)。」「う…ん、まぁね。」生徒達にそう言われると、良いような悪いような、複雑な感じです(~_~;)。少なくとも、このポスターのように、普段は優しく微笑んでなんていませんからねぇ。さて、写真の話はこの辺にして、こちらのポスターは9月26日(日曜日)に、銀座ヤマハホールにて開催される告知です。ヤマハ千葉店の方々、特に担当の蓮見さんはポスター作りに執念を燃やしてくれました。「改定&校正を何度かけたか分からないわ。鈴木直美の顔写真が、どんどん大きくなっていったのよ。」彼女の努力の甲斐があって、昨日刷り上がってきたポスターを見せて頂いた時、一瞬誰だか分からないくらい綺麗な仕上がりになっています。告知の内容も字体も分かりやすくて「よしっ、頑張っていくよ!」と、自分のポスター見て元気付けられてました。単純~(*^o^*)。独り孤軍奮闘していた頃とは違い、今や沢山の人達のサポートを受けて活動出来ていることに、感謝しています。同時に責任の重さも感じます。「期待がプレッシャーになるか?」ですって?う…ん、まぁね。その点は、あえて鈍いふりをしてます。「みんな、ありがとうっ(^o^)/」と、すらりと言います。本当はね「ありがとう」ではなく「有り難い」って、ずっしりと受け止めて、やる気エネルギーに転換してます。「自分に出来ることは最大限まで努力しなくっちゃ。支えてくれる人達を、がっかりさせてはいけない」ってね。ただね…、ひとつ仕事を終える度に、「本当は、もっと出来たんじゃないか?」という「やり残し感覚」に苛まれます。…で、次回はもう少し「ましな仕事」をしなきゃって反省するんですね。要するに、きりがない(ノ><)ノ。でもね、ゴールが見えないってのは、更なる可能性があるんじゃないかと期待できるってことでもあります~(^=^;。。←前向きのふり。

ちゃら


昨日の解説講座での衣装は、きらきら~&ちゃらちゃら~でした。写真では分かりにくいのですが、ラメの入った黒いパンツに、ビーズやらビジュ―の付いたランニングにラメ入の銀のボレロ。おまけに靴は、ギンギラの超ハイヒール。加えて銀パールとクリスタルのネックレス。ちゃらちゃら…と、光ってました。講座を無事終え、日本食のお昼をご馳走になり、「あぁ、幸せ~」と満足の一日が、暗転したのは、その後のことでした。ついでに「そうだ、デパートでお使い物を買っていこうっと!」と、意気揚々とお買いものをしていました。講座の衣装のままだから、行きかう人に見られることx見られること。ちゃらちゃらの恰好で、出パ地下で菓子折り10ヶ下さいなんて言っていれば「何者?」って思われますよね。悲劇は、「そごう」のパーキングに車を停めてから起きました。まぁ、騒動話を聞いて下さいよ。買い物袋を両手に提げ、いざ車に乗ろうとした時のこと。荷物をトランクに仕舞い、助手席にバッグと車の鍵をポンと置き、自分は運転席側に回ろうとしたら、ドアが信じられないことに「カチャン!」と音をたててロックされたんですね。「えっ、ウソ( ̄○ ̄;)!」窓の外から見ても、鍵のボッチは下がっている。「なんで?」ドアノブに手を掛けるが、動かない…。仕方なく、パーキングからお客様サービスカウンターに戻って、助けてもらうことに…(;∇;)。携帯電話も車の中なので、電話を貸してもらい、幾つか電話を掛けて、やっと鍵屋さんの手配がつく。「お客様、念のために携帯番号は?」「聞いてどうする!携帯は車の中よっ( ̄・・ ̄)!」プチっとキレる。「30~40分で、車が参ります。」きらきらの恰好に、デパートの方は「要人」とでも勘違いしていたのかも知れない。「それでは車のところで待っています。」車に戻るが、なす術もない…。30分、40分、50分と時間は経過して行く。お茶を飲みに行くにも一銭もない。全部車の中。とほほ…。昨日の日中は暖かったものの、暮れていく立体駐車場の7階には寒い風が吹き始める。ちゃらちゃらした衣装は薄着で、風が寒いことと言ったらない。「あっ、鈴木様、ただ今、車が間もなく到着するとの知らせが入りました。」デパートの店員さんが、勢いよく走って知らせに来てくれた。それからしばらく店員さんは「鈴木様」の側で、なぐさめてくれていたんですが、それも人目を惹いて身の置き場に困りましたよぉ。「大丈夫です。もう間もなく助けが来ますから。」きらきらしている私の横で、気を盛りたてようと努力して下さった店員さんには感謝しますが、はっきり言って、見られてました…。「この人、どうかしたの?」ようやく助けが来て、鍵が開いた頃はすっかり暮れていましたよ。「領収書の宛名は、どうします?」「はぁ、おいくら?」おかげで、昨日の講座のギャラも、ちゃらになりました…。とほほ…。

解説講座報告


ぼけぼけの写真しか取れなかったので、これで失礼します~(^∀^)ノ。昨日の【第19回ちば音楽コンクール課題曲楽曲解説講座】は、約30人の先生方が集まってくださり、盛会に終わりました。この講座の依頼は、昨年に引き続き2年目とあって、自分なりに下調べ&準備は、昨年度の講座に比べればうんと詰められたと思います。A級からC級までの予選&本選曲の全曲を、早口&早弾きで網羅しました(笑)。片っぱしから、解説して演奏もしちゃうよって意気込んでの全曲網羅!狭いLL教室の中で、前面に立って話しをする私にはスポットライトがあたって、暑いことといったらなかったです。それでも水も飲まずに2時間ぶっ通しで、解説し続けました~(^w^)。「途中、少し休憩すればよかったのに。」そう言われて「あっ、そっかぁ…」と、気付いたくらい集中していましたね。「あっという間の2時間でした。」このコメントは嬉しかったです。まぁ、「圧倒された2時間だった」ってな意味もあるかも。あはは。ツェルニー40番より第19番が、課題曲の一つにあげられているのですが、それをデモ演奏した時のこと。弾きにくいアルぺジオに、指が上手く回らずムカッ!「こんな曲を選ぶ先生は、よほど勇気があるか、分かってないかどちらかよね」なんて暴言も、うっかり吐いてしまったりというシーンもありました。選曲を左右する発言をしてしまいました。すみません…。総括すれば、受講されていた先生方には、幾つかの提案が出来たかと思います。バロックの装飾音は、ルールを知り、尚且つメロディーラインを崩さないこと。練習曲に記入されている指使いは、弾きやすくなるように工夫をする余地がある。ペダルの補助も考慮してみると良い。ソナチネやソナタはモチーフ(動機)の使われ方に注目してみると、表現のポイントが見えてくる。不安は音に乗ってしまうので、無理に練習を重ねて弾かせるより、楽に弾けるように導いていく。などなど…。ピアノの指導は迷いの多いものです。正解ってのはありませんからね。ただね、自分はどう考えるかという意見は持っていると、楽になります。それでは昨日受講された皆さん、またどこかでお会いしましょう!

駆け込み


今日はレッスンはお休み。朝からピアノの前に座って、明日、千葉ヤマハセンター(お問い合わせ電話043-247-6611:FAX043-248-0263)にて開催される【第19回ちば音楽コンクール課題曲楽曲解説講座】の支度をしてます。課題曲を片っ端から解説しながら弾いて、もしくは弾きながら解説していこうと準備してます(^◇^)┛。講座の時間帯は、午前10:30~12:30の2時間になります。ABC級の予選曲全てに加え、本選曲も網羅しようと張り切ったら、かなりの曲数になっちゃいました。弾くだけで一時間余りかかります(^_^;)。しかし…、そこは言ったからにはやらなきゃならない「有言実行」の鈴木直美ですから、全曲の解説、プラス弾き倒し講座やりますよ~(-^〇^-)。まっ、言っちゃったからやらざるを得なくなっているのが現状ですけれどね…(苦笑)。只今、練習中。夕方からは、レッスン部屋を抜け出して、エステで顔のマッサージして横顔をすっきりさせ、エクステでまつげのお手入れをして影のある目元を手に入れと、そちらの準備も怠りなく頑張りますっ。こんな脳天気さんの話しですが、皆様の楽曲に対する視点を少しでも変える新鮮な提案が出来れば幸いと思っております。明日お天気は今ひとつの予報ですが、是非とも聞きにいらして元気をもらっていって下さい。お申し込み、まだの方は、まだ間に合います。駆け込みでお願いします。そうそう、大き目のカバンに課題曲の楽譜を突っ込んでいらしてくださいませ。足りない譜面は会場にて、買うこともできます。

平塚さんへ


平塚にお住まいのピアノ愛好家さんから、お便りを頂きました~(^o^)/。ベートーヴェンの「テンペスト」に、こだわりがあるとおっしゃる【平塚さん】。はるばる平塚から「テンペスト」を聴きに来て下さるそう。平塚さん自身「テンペスト」を何回か舞台にかけては、次なる課題を見つけて果敢な挑戦を楽しんでいらっしゃるご様子を、文面から伺いました~(^∀^)ノ。こだわりを持てる曲に出会えるのって素敵よね~。平塚さんがお好きなのは、第何楽章か分からなかったのですが…。私は「テンペスト」の第2楽章が好きです。実は、今まで「テンペスト」に、「弾いてみたい」といった食指が動くことが無かったのですが、今年「そろそろ弾けないとマズイかな…」と、初めて取り上げてみました。第1楽章は、激しかったり、瞑想的だったりと、緩急が激しく、訳が分からない感じでしたからね。時を重ねると「瞑想」が味わえるようになってきました。さて「平塚」といえば、思い出が、ふつふつと蘇ってきましたよ。父が若い頃、神奈川県の平塚市に会社の事務所があったので、平塚の七夕祭に幾度か連れて行ってもらったことを覚えています。こんな思い出もあります。父は、その日、仕事の打ち合わせかなんかがあったのだと思います。ワンピースを着飾った私と一歳年下の妹は、平塚市内のとある喫茶店で、桃のジュースをあてがわれて青い布張りの固いソファーにかしこまっていました。今で言うと【ルノアール】みたいなところかな~。子供には無縁な感じの喫茶店でした(^=^;。静かに待っているようにと 言い付けられた記憶があります。妹が話し掛けようとすれば「しぃっ。静かに!」と、更に固まっていましたっけね。慣れない場所と空気に、相当緊張していたんですね。足のついたグラフには白桃のジュースが入っていて、じいっと見つめているとグラスの表面に水滴が浮いてくるんですよ。次第に水滴の粒が大きくなるのをじっと見ていました。とうとう、つつ~っと一滴、水滴がグラスの側面を上から下へと垂れたんです。おもむろにストローでジュースを口に含むと、とろりと喉に粘りつくように甘ったるいこと。大人ってこういう濃厚なジュースを飲んでいるんだな…と、感心した記憶があります。不二家のピーチネクターみたいな味だったかな~。あの頃は、瓶に入ったファンタのオレンジ、リボンシトロンに、三ツ矢サイダーなんかが好きでしたね。平塚と言うと、思い出すのはアッチャンのこと。高校生の頃の親友だったアッチャンは、平塚から北鎌倉にある音高に通っていました。漫画を書かせると、とても上手で、せがんでは書いてもらいましたっけね。高校では音楽専攻でしたが、彼女は音大には行かずに保育科に進学した。それぞれ違う分野の大学に入ってからは、共通の話題を探すのが億劫になってきて、次第に疎遠になってしまったのは残念…。今頃、元気にしているかな~?アッチャンの親戚が大磯の海水浴場の徒歩圏内にあって、そのお宅にもお邪魔していました。オレンジ色のビキニを着て、アッチャンと二人で大磯のビーチに寝転がっては日焼けを楽しんだりしてましたね(^w^)。あの頃、聴いていたのは、サザンの【いとしのエリー】。今じゃ「日焼けは大敵」なんて、お日様から逃げ回ってますけどね。あはっ。それでは平塚さん、「テンペスト」は、私らしく「思い込み激しいバージョン」でお届け出来ればと存じます。

ソルフェ


春は、新しいことに挑戦するに相応しい季節です。「つぇ で え えふ げ あ は つぇ…。」昨日から、新たに企画した月2回のソルフェージュ講座が始まりました~(^∀^)ノ。私は、ソルフェ講座の監修するのみで、実際には今年東京音大のピアノ科に入学した「みゆ先生」が、初々しく子供達の指導に当たってくれています。昨日は、計13名の小学生高学年から高校生までが受講しました。音感教育は、早いにこしたことはないのですが…、余り小さいと「ちんぷんかんぷん(?_?)?」になってしまうかなと、アルファベットを苦労なく使えることを条件に受講生を募ってみました。一夜明け、今朝、駅までの道すがら、昨日ソルフェを体験した娘を相手にドイツ音名をクイズしてましたよ。「はい、ドレミをドイツ音名で言ってごらん。」「今度はドシラって、逆さまにドイツ音名で言ってみよう!」「ソミラファをドイツ音名で言うとなに?」もたもたと口ごもっては間違える娘に「遅いっ(`o´)!」とヤジを飛ばしていたら、駅に到着。「しっかり覚えなさい。」車を降りる娘の背中に、しつこく声を掛ける。しばらくして電車に乗って、口やかましい母親から解放された彼女からのメールが入りました。「つぇ で え えふ げ あ は つぇ…。」あはは…(^_^;)。そうだよねぇ。子供にとっては、Cはドのことと頭の中で鳴るのではなく「つぇ」なんだね(~_~;)。夕方の4時半から、ひとクラス80分を4クラス受け持ち、終了は10時半。みゆ先生、長い時間お疲れ様でした。昨日はソルフェ講座が初めての授業ということもあり、チラチラとガラス越しに、のぞき見していました。受講した子供達は、皆、神妙に真面目に勉強しているようでしたよ。ソルフェ講座を単独で設けるのは、私にとっても初めての試みです。とりあえず8回をひと区切りにして、進度や学習内容を検討して進めていきます。皆、どれだけ学んでいかれるか、楽しみです(^w^)。

ハマ


メールが入った。「ナオって、ピティナの審査したことあるよね?」は…?うん、今でもしているよ。「ピティナのコンクールに出たいっていう生徒がいるんだけれど、相談にのってくれない?」まぁ、良いけれど…。メールをくれたのは、高校時代の友人で、愛称は【ハマちゃん】って親しまれていた。彼女も、自宅と幼稚園でピアノを教えている。年賀状のやり取りに、時折の同窓会なんかで、細々と長い付き合いをしている。高校時代は仲良かったけれど、なにせ彼女は神奈川の藤沢に、そして私は千葉にと、離れてしまえば多少の疎遠はしかたのないこと。「課題曲が5月に出るって楽器店の人から聞いたんだけれど?」はぁ?「3月には、とっくに出ているわよ。」「えぇっ?」「それじゃ、今年は無理ね…。最近はピティナもレベルが高くなってきたって聞いたんだけれどなぁ。」何にも分かってない彼女に、時の流れを感じちゃいましたね。「あのさぁ、そんなこと言ってると、いつまでも始められないよ。ピティナのホームページ見て、すぐに楽譜買っておいで。それから連絡ちょうだい。」ハマのえらいところは、思い立ったら行動に移せるってこと。間もなく「楽器店にいるんだけれど、選曲どうしよう?」との連絡。「何級?」弾きやすそうな曲を挙げて伝えた。夕方、再びメールが入る。「バッハのインヴェンションなんだけれど、8分音符はノンレガートで弾くの?」「曲によってだけれど、何番選んだの?」ハマの悩みは加速的に増す。「ロマン派なんだけれど、ショパンのマズルカはリズム取りが難しいよねぇ?」「グリエールはどうかな?」「テンポのゆっくりな曲って不利じゃない?」頻繁なメールと電話のやり取りに、ちょっと「おいおい…、友達としてどこまで踏み込んでいったら良いのかな~」なんて思ったりもしましたね^^;。メールじゃなんだから、ハマがレッスンを受けに来るか、生徒さんを連れてくるかが良いんじゃない?そう提案したら、5月2日の美浜ホールでのリサイタルの後に、家に来てレッスンをすることになりましたよ。かえって忙しくなってるじゃないのぉ。そう思いながらも、遅まきながら腰を上げた友人を応援したいっていう気持ちもあります。久々にピアノを聴いてもらえるってのも嬉しいこと。「あのさぁ、受験会場なんだけれど…?」「もう、そんなことは自分で決めなよ!」
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催

最近の記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブログカウンター