食欲


明日は築地市場にある【朝日新聞社・浜離宮ホール】にて開催される、ピティナ本部主催の【ピティナ・ピアノコンペティション課題曲説明会】に行ってきます\(^ー^)/。その準備に、今日の夜は追われていましたよ。本棚の前にで~んと陣取り、楽譜を引っ張り出して、縮小コピーをかけて、分類してと…。毎年のことながら、へこたれそうになりながらの作業です(ノ△T)≡3。それにしても、毎年~良くも知らない曲を見付けてきますなぁ…と感心しちゃいますよ。この業界に入って10年以上も経つというのに、発表された課題曲リストを見ると、知らない曲やら、見たことのない楽譜、聞いたこともない作曲家の名前がちらほらあります。新たに楽譜を何冊も購入しないと、情報に追い付けないんです。逆に言えば、新しい楽曲に何年も触れずにいたとしたら、時代遅れの教師になってしまうんですね(辛口で、すみません…)。ピアノっていう楽器は、実に豊富な楽曲が書かれています。知れば知るほど、きりがなく思えますよ。明日は、友人の先生と一緒に課題曲セミナーにの参加するので、例年より気がうんと楽です。音符は覚えられる割に、人の顔と名前を覚えるのが苦手なので、社交的な会場で挨拶されると緊張しちゃうんです。「えっ…と、誰だっけ?」「名前なんだったかな?」「どこで会ったんだっけ?」情けないことに、悩みまくるんですよ(∋_∈)。情けないことに、去年も同じことをコラムでぶつぶつ書いてましたっけ。「あ~ら、先生お久しぶりぃ!」って、お調子良く肩でも叩いちゃえば済むものを、それも中々できないしな…。む~ん。普段、口から出るコメントは辛口のくせに、社交的にはからっきしダメ(┳◇┳)。「名前を覚えられないですって?それは興味が無いからじゃないの?」うっ…(・_・;)。「そうです」とは、まさか言えないしね。食欲と同じ。興味が沸かないものには、沸かないんですね。

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喜びの瞬間


昨日は、東京音楽大学の入試発表でした。門下生の3人が受験し、無事に第一志望で全員合格しました\(^ー^)/。喜びの瞬間に送られてきたメールを公開しちゃいます。 それぞれの個性が出て、面白いな~って思いましたのでね。「ありがとうございました。これでやっとぐっすり寝れます。」教育科(実技専修コース・ピアノ専攻合格)に受かったゲン君からのメール。私からの返信は「あら、私もこれでぐっすり寝れるわ」の一言のみ(≧∇≦)。「 先生、本当にありがとうございました。 寮にも入れます。皆、合格で嬉しい。」器楽専攻ピアノ演奏家コースに見事合格したマリちゃんからのメール。私からは「私は寮には入れないけど、嬉しいわよ」と返信。器楽専攻ピアノ科に合格したミユちゃんからは、「シアワセ~!合格の【喜びの一言】は、う-ん…、ヒトアンシンかなぁ。よくわかんない言葉で表すと【うぴ~】とか【うは~】ってな感じです。」言葉にならないほどに嬉しいってことねと、理解しました。みんな~、これが人生のゴールじゃないのよ!第一歩を踏み出したと、気を引き締めてね。春に大学生活が始まった時に、まだ受験の曲なんか弾いていないように。早速、新しい曲を選曲して練習を始めましょ。まっ…、そうは言えども、自由と開放感の溢れる花の大学生活を思い描いて、どうぞ思う存分に、ニヤけて下さい(^w^)。おめでとう!

内側から


金粉を混ぜたガラスを四角いパネルにし、それをビルの前面に張り合わせた外観の新ヤマハ銀座ビル。昼は太陽の光を反射し、暮れてからは内側からの明かりが建物を輝かせるといった効果を狙っているそうです。そのビルの内側から見たら、昼間はこんな感じです。金粉を混ぜ込んだガラスは、磨りガラスみたいに半透明なものだから、道筋向かいのビルが半分透けて、ちょっと浮かんで見えるような趣向が、興味深い景色を作り出します。高所恐怖症の人はビルの下を覗き込んだら、足がすくみますよん~(^w^)。さて、東京音大の合格発表が今先程、午後1時に出ました。ピアノ演奏家コース1名、ピアノ科1名、教育科1名、計3名の門下生の受験生全員が、それぞれ第一希望で入学できました。桜、咲いたね。おめでとう(*^▽^)/!良かった…。

半世紀


今朝の新聞広告を見ましたか?ヤマハ銀座店リニューアルオープンの全面広告が、ど~んと掲載されていました。オープンに先駆けての【竣工内覧会】に、昨日行って来ました\(^ー^)/。建て壊された旧銀座ヤマハビルは、1951年(昭和26年)に建てられたそうですから、かれこれ半世紀以上経っていたんですね。この不景気に建て替え?そう思いますが、半世紀以上の建物となれば。老朽化も相当進んでいたことでしょうね。四角いガラスパネルが、モダンで印象的なビルの入口で、招待状と引き換えにパンフレットと記念品を受け取り、7階のヤマハホールへ通されて、真新しい椅子に着席。木の良い香り~。「ふぅ~ん、ここで9月に弾くんだ。」あまり実感は沸かず、完全に物見遊山の観客気分(^_^;)。お偉いさん達の挨拶の後、ヴァイオリンと磯絵里子さんの演奏を皮切りに、ピアノの宮谷理香さんがショパンを2曲、トロンボーンの中川英二郎氏がピアノとのジャズセッションで「枯葉」を披露しと、こ洒落たコンサートを楽しみました。「音が天井から降り注ぐようだったわ~。」「あらぁ、貴女にも分かったのぉ?」エレベーターの中で、興奮していたお客さんのリアクションが面白かったです。耳ダンボ状態~(^w^)。その後、10階から12階に併設された【ヤマハミュージックアベニュー銀座】と銘々された「大人の音楽教室」を見て回り、余りの混雑にギブアップして退散しました(∋_∈)。全て新しくモダンで居心地の良い空間に整えられています( ~っ~)/。また少ししたら落ち着くでしょうから、楽譜や楽器売り場は改めてゆっくり見に行くことにします。

自主性


ピティナ・ピアノコンペティションの参加要項が手元に届きました。「今年も始まったかぁ…。」課題曲を揃え始めましたよ~(-^〇^-)。コンペに挑戦したいと考えている門下生は、自己申告してください。「はいっ(^o^)/、私、参加したいです。選曲してください。」コンペは、自分が参加したいかどうかが、モチベーションの鍵になります。やりたい向きは自主的に手を挙げましょう(^◇^)┛。参加要項をピアノの上に広げていたら「僕のはどれ?曲ちょうだい( ~っ~)/」と、ピアノ歴一年のタケちゃん。「えっ?」この頃、やっと「ドミソ」と「ドソミソ」の区別が出来てきたばかりだと言うのに…。もうコンペですかぁ(~_~;)。「あら?タケちゃんはコンクールやってみたいの?」「うん!」「そう、分かったわ。次のレッスンまでに考えておくね。」さて、タケちゃんに弾ける曲があるかな(^=^;?←自主性、応援します。

ポール・ボキューズ


いよいよ明日は、東京音大の入試合格発表の日です(^w^)。毎日コラムでは、そんなことなどちっとも気にしていないよ~ってな感じで書いていましたが…、実際は「この一週間は長いな…(-_-;)」って、気をもんでおります。数名の受験生を抱えていますのでね。まぁ、試験自体はとうに終わっているので、今更心配したところで何も変わる訳ではないのですが、落ち着かないですよ。あまり騒ぎ立てて、生徒達が妙なプレッシャーを受けても仕方ないですしね。当たらず障らずの精神でいました。「何だって、発表までに、こんなに時間が掛かるんだっ。さっさと言ってくれっ(`ε´)!」内心、イライラ~です。さて、ただ今、東京駅に向かうバスの中から、このコラムを書いています。午後2時から開かれる新ヤマハ銀座店のリニューアル・オープンに先駆けての【竣工内覧会】に招待されたのが、今日の東京行きの理由。ついでに、東京大丸デパート12階にあるフレンチ・レストラン【ポール・ボキューズ】で、ヤマハ千葉店の方とランチを兼ねて打ち合わせしちゃいます。じゃなかった、打ち合わせを兼ねたランチでした^^;。では【新ヤマハ銀座ビル竣工内覧会】の模様は、また後ほどお伝えします(^o^)/。

一日の終わりに


遊んでいると、一日は、あっという間に終わってしまいます。良かったことは、目を開けたままで、絶叫系アトラクション【レイジング・スピリッツ】に乗れたこと!いつもは、怖くて目をつぶったまま乗るんですからね。進歩しました。悔やまれたことは、アリエルのショーを観ているうちに、ついつい居眠りしてしまったこと^^。思い切り外で遊んで、明日から、また頑張れるエネルギーを蓄えられました~。お風呂からあがって、湯気で曇った洗面台の鏡に浮き出た指文字。「みんなの笑顔の理由になりたい。」誰これ書いたの?なかなか洒落ているじゃない。聞いてみれば、娘が小学校の卒業アルバムの寄せ書きに書いた文句なんだそうです。ふ~ん、成長しているんだわね。この春から中学に上がる娘は、これからは友達を誘ってディズニーランドに来るようになるのでしょう。良い思い出が作れた一日でした。コラム読者の皆さん、お付き合いありがとうございました~!

錯覚


これが【隠れミッキー】なんですって。人だかりを見付けたので、どれどれ~っと寄って行けば、煉瓦仕様の壁に向かってしきりに指を差す人々。「ほにゃらら、ミッキー…。」後ろで叫ぶ中国人観光客の声で、人だかりの原因が分かったんですよ。「これって、隠れミッキー?」そう信じる人には、ミッキーに見えます。疑い深い向きには、単なる気のせいに思えます。遠くからの写メなので、ピントがぼけちゃいましたっ^^。明日は、銀座ヤマハのリニューアル・オープンに先駆けての内覧会に招待されているので、朝から出かけます。さて、今日はこの辺で、そろそろ帰るとしますか。

春の懇親会


この上なく幸せそうな笑顔で失礼しますぅ(^o^;。まったく脳天気で、すみません…。本日は、ディズニーシーから、休日の実況中継をしております。新しいアトラクション【タートルトーク】60分待ちでしたが、楽しんできましたよ。これはディズニー版漫才だと捉えれば良いかと…。けっこう笑えます。お伝えしたように平日にも関わらず、園内は混んでいたので、待ち時間にもお仕事してました(^w^)。コラム書いたり、送られてきた文章を添削したり、【春恒例の懇親会】の会場を予約したりと、待ち時間を仕事に使ってました。さて、【お知らせ】です。4月14日(水曜日)に、スズキ・ピアノスクール恒例【春の懇親会】を、ヌーヴェルゴルフ倶楽部二階レストランにて開催いたします(^o^)/。開始時間は、午前11時、解散は午後2時を予定しております。会費は2000円で、ランチ付きです。お仕事のあられる方もいらっしゃるので、早めにお知らせしておきますね。今回こそ、マネージャーさんお勧めの【お寿司】が出たら良いな~。去年は「お寿司が出る」と、楽しみにしていたのに、お寿司は出されずに落胆した方々が多かったものですから。「お寿司が良い」とリクエストしておきました。お値段そのままで、お寿司を握れ、デザートもよろしく、そうそう、コーヒーもお忘れなくね←こんな図々しいことを言っているんですよ(^_^;)。レスナーさん、ピアノ教室を切り盛りなさっている先生方も、良かったら参加なさってみて下さい。「ほぉ…、鈴木直美は、こんな勝手なことを言いながら人をまとめとるのかい」と教室運営の参考になれば幸いです。皆様の御参加、お待ちしております(^◇^)┛。

スナック


平日だっていうのに、何で混んでいるだ?2月も末ですが、ポカポカとお天気に恵まれた今日。園内はきっと空いているはずと、高をくくったディズニーシーは、めちゃくちゃ混んでました。【タワー・オブ・テラー】は、130分待ち。ファストパスは、朝の入園と同時に完売。【センター・オブ・ジ・アース】には、160分待ちの表示。【レイジング・スピリッツ】に至っては180分待ち。それって三時間ってこと?なんだって、こんなに混んでいるのかしら?待ち時間が長いディズニーに来たら、スナック・スタンド巡りは外せないですっ。暇にまかせて、食べること食べること。ここでしか買えないスナックっていうのもミソよね。ちょい高目の値段だけれど、レストランに入るよりは、まだお手頃だし、時間が節約できる。そこそこ美味しいしね(^~^)。【ストロベリー味のポップコーン】に始まり、【ミッキーマウス・アップルバー】こちらはミッキー型のアイス・キャンディ、【セサミチュロス】に、【スパイシーミートドッグ】、【サルタンズ・サンデー】、【浮輪ドッグ】と、入園してわずか三時間の間に、これらを平らげるのには我ながらアッパレ~と感心(^o^)/。ピアノ・コンクールの審査の場では、良く「審査太りするわよね」と会話に上ります。一日中座りっぱなしで運動不足なのに、お茶菓子を休憩時間毎に出されると、ついつい食べちゃいますから太るんですね。「ディズニー太り」って、ちまたでは囁かれているのかしらね(^w^)。もしや長い列も、スナック・スタンドに足を向けさせる手立てかしらね。わざとだったりして(^=^;? さてと、せっかく来たのだから、少しはアトラクションにでも乗りますかね…。

感化


「ダッフィー?何です、それ?」そう言っていたのは、つい最近のことだったのに…(^_^;)。舞浜駅辺りでは【ダッフィー】を抱いていないと【市民権】が無いんじゃないかと感じるほど、猫も杓子もダッフィーを抱えて歩いていますよ。成人男性が、ダッフィーをお姫様抱っこしている姿には、ちょっと首を傾げちゃいますけどね…。「あぁ~、良い大人がねぇ…(¬з¬)。」なんて冷たい視線を送っていたくせに…。ディズニーシーに入園した途端に、ダッフィーと女子バージョンの2体を買っちゃいました~(^o^)/。ちょいピンク色がかった【シェリーメイ】は、ミルクティー色と言うんだそうです。足裏の肉球がピンクなのには芸が細かいな~と笑える。青い瞳のシェリーメイは、エクステンションかと思われるマツゲが長く、確かに女の子の顔をしていますっ!ダッフィーの彼女なのかしらね?ダッフィーが一人者では寂しかろうと、ミニーが作ったんだという設定なんだそうです。「ふん、これ可愛くないわよ。ブサイク!」皆が二匹抱えて歩く姿を、横目でちら見している内に、すっかり感化されるのには、そう時間は掛かりませんでしたね。早速、買ってしまいました。これで私もお仲間だい。あははっ(^з^)。ディズニーも商魂たくましいな~と思いつつ、敵の手中に簡単に落ちること、落ちること(∋_∈)!

オフ


昨日は、春のリサイタルのチラシと、5月の東金ステップチラシを、各方面に送付しました。DMを送りつけるだけでは、味気も素っ気もないわよね。ちょっとした「ご案内文章」も書いて、チラシに添えました。一人でむっつり事務処理していると「何でこんな下積みを、いつまでやってんだろう…(=_=;)」と、鬱々してきます。「お昼ご飯作るから、手伝ってぇ!」泣きつけば、それっぽっちのことでも、友人は手伝いに来てくれました。午前中にはレッスンが入っていたので、お昼に出した揚げ物は「ジャスコのお惣菜」でした~(^_^;)。手抜きでごめんなさいね。友人二人に助っ人を頼んで、チケットに「招待券」の判を押したり、チラシを折って封筒に入れたり、宛名を書いたりと、けっこう手間取る作業を手伝って貰いました~。ささっと手早く仕事をしてくれて、助かりました。ありがとうね(*^o^*)。億劫になってしまう前に、出来あがったDMを→早速〒郵便局に持って行って、やれやれと一息…。夕方からは、先日ご父兄カメラマンに撮って頂いた、お教室の写真を選択したり、生徒や保護者の方々から届いたコメントに返事を書いたりと、ホームページのリニューアル準備に専念していました。写真は、とても素敵な雰囲気に撮れてますよ。ホームページに華を添えてくれることでしょう。お楽しみに~。それにしも、事務作業って時間が掛かるんですね…(=_=;)。リニューアルを公開するまでには、まだ半月は掛かるかな。…で、今日は、仕事も練習もサボって、ディズニー・シーにて、娘との【休日】楽しんでます。睡眠三時間でも、遊びに出掛ける根性(^◇^)┛。まっ、そんなところで根性みせても仕方ないんでしょうけどね。何事にも、一生懸命になってしまうタイプ(~_~;)。さて、リアルタイムでディズニー・シーでの休暇を報告しちゃいますから、ご一緒した気分になって下さいませ^^。

ギレリス


エミル・ギレリスのCDを聴いたのがきっかけでした。ギレリスが数曲録音した、グリーグの叙情小曲集の演奏、【蝶々】と【パック】に耳を奪われたんです(^з^)!! この2曲は、以前に弾いたことのある曲でした。ギレリスの演奏を聴いて、やる気が再燃~(`∇´ゞ! メラメラっときましたねぇ。「もう一度弾きたい。」…で、それでなくとも長い春のプログラムに、またまた上記の2曲を足して練習してます。演奏を聴いて「この曲弾きたい」って、感化されるなんて、ピアニストにとって最高の称賛よね。私も、そう言われるよう頑張らなきゃっ←頑張りが音に乗っているようじゃ、まだまだ駄目よね(^_^;)。日頃は【おさぼりさん】ですが、その気になると猛烈に練習しますよ。指先が、ぱっくり割れて痛いっ…(;_;)。それでもテーピングして、更に練習してますよ(^◇^)┛。オリンピックの選手みたいじゃないの←自己満足するものの、テーピング姿を取材になんて誰も来ないから、クラシックピアノの世界は、地味~な世界ですよ。今日から月末なので、数日お休みがとれます。火曜日は、DMを配送する手配などの事務処理をしなくちゃ。水曜日には、娘と以前からのお約束だった「ディズニーシー」に行ってきます。木曜日は、銀座ヤマハのリニューアルに先駆けての「オープニング・イベント」に顔を出します。えっと、金曜日は…。あっという間に、時は過ぎてしまうので、そろそろ春開催のリサイタルに添えるプログラムノート、楽曲説明を書きはじめるとします。

講演依頼レコード


これまでに講演会みたいな企画ものは、お話しを頂く度に「私に出来るかしら?」と思いながらも、引き受けてきました。同じ舞台でも、比較的慣れているピアノを弾くこととは違った難しさを感じます。準備に余念なく時間を掛けることで、自分自身が勉強させてもらえるチャンスなんだな~って思います(^O^)。これまでに、教室運営、指導方、音楽教育の是非、コンクール課題曲説明、そして公開・非公開でのワンポイントレッスンなど、多岐に渡る内容での講演依頼に応えてきました。記憶が薄れる前に、近年の講演会、舞台での公開レッスンも含め、ここに列記して残しておきます。こうして書き連ねてみれば、ピアノを通して色々な話しが出来るものね…と、感心したりします。


(過去の講座履歴より抜粋)
●2006年?月:【ピアノ教室の運営】を講義:東邦音楽短期大学にて:(社)全日本ピアノ指導者協会からの依頼
●2009年4月16日:【第18回ちば音楽コンクール課題曲楽曲解説講座】:千葉県文化会館大練習室にて:(株)ヤマハミュージック東京千葉店からの依頼
●2009年6月14日(日曜日)【公開・非公開ピアノコンクールに向けてブラッシュアップレッスン】ヤマハ千葉センターLL教室にて:(株)ヤマハミュージック東京千葉店よりの依頼
●2009年9月28日(月曜日):第4回東金市立職員研修会、東金市立幼稚園教諭対象にピアノ演奏と講話【心の豊かさを求めて】東金市立丘山幼稚園にて:東金市立職員研修会より依頼
●2010年4月21日(水曜日)開催予定【第19回ちば音楽コンクール課題曲楽曲解説講座】ヤマハ千葉センターLL教室にて:(株)ヤマハミュージック東京千葉店より依頼
●2010年6月(日曜日)開催予定【公開・非公開ピアノコンクールに向けてブラッシュアップレッスン】ヤマハ千葉センターLL教室にて:(株)ヤマハミュージック東京千葉店よりの依頼







演奏依頼のレコード


トークコンサートも、今じゃ…そう珍しくもないけれど、始めた当初は「黙って弾いていれば良いものを…」などとバッシングされていましたね(-.-;)。それにもめげず、テンポの良いトークと、幅広いジャンルからの選曲で楽しめることを意識しながら、トークコンサートを展開してきました。「クラシック音楽に親しみを持てるようになった」と、好評を頂いております。ここでは、過去10年前に遡り、依頼されたトークコンサートの中から、主だったものをピックアップしました。チラシやポスターを作らなかった演奏会、小さなコンサート、自主公演などは抜いてあります。こうして書き連ねてみると、結構頑張ってきたな~って自画自賛←これ得意(^◇^)┛。

(過去の演奏依頼より抜粋)
●2001年12月22日(土曜日)【鈴木直美ピアノで綴るクリスマスコンサート】白子町青少年センターホールにて、白子町主催
●2002年6月30日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・水無月に聴くピアノ曲】さんぶの森文化ホールにて、さんぶの森公園管理事務所主催
●2002年12月22日(日曜日)【クリスマス・ポプリ、鈴木直美/ピアノ&上原由利子/フルート】さんぶの森文化ホールにて、さんぶの森公園管理事務所主催
●2003年7月13日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・初夏に薫る】さんぶの森文化ホールにて、さんぶの森公園管理事務所主催
●2003年11月30日(日曜日)【アンサンブル・アルキとピアノによる名曲コンサート】成東町文化会館のぎくプラザにて、成東町文化会館のぎくプラザ主催
●2003年12月21日(日曜日)【クリスマス・ア・ラ・カルト、鈴木直美/ピアノ&宮崎仁/マリンバ】さんぶの森文化ホールにて、さんぶの森公園管理事務所主催
●2004年7月18日(日曜日)【森のアルバム、鈴木直美/ピアノ&鈴木京子/歌】さんぶの森文化ホールにて、さんぶの森公園管理事務所主催
●2004年12月19日(日曜日)【クリスマス・コラボ、鈴木直美/ピアノ&宮崎仁/マリンバ】さんぶの森文化ホールにて、さんぶの森公園管理事務所主催
●2005年4月10日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・東金VI】東金文化会館小ホールにて、(財)東金文化・スポーツ振興財団共催
●2005年7月10日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・夏へのオマージュ】さんぶの森文化ホールにて、さんぶの森公園管理事務所主催
●2005年12月3日(土曜日)【大地の歌と踊り・鈴木直美/ピアノ&藤田浩司/パーカッション】さんぶの森文化ホールにて、さんぶの森公園管理事務所主催
●2006年4月9日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・東金VII】東金文化会館小ホールにて、(財)東金文化・スポーツ振興財団共催
●2006年11月12日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・音の散歩道】さんぶの森文化ホールにて、さんぶの森公園管理事務所主催
●2007年4月15日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・東金VIII】東金文化会館小ホールにて、(財)東金文化・スポーツ振興財団共催
●2007年6月7日(木曜日)【ピティナ・学校クラスコンサート】大網白里町立白里小学校音楽室にて、PTNA千葉外房ステーションより依頼
●2007年11月12日(月曜日)【ピティナ・学校クラスコンサート・宮古】宮古市立北小学校音楽室にて、PTNA宮古ステーションより依頼
●2008年4月27日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・東金IX】東金文化会館小ホールにて、(財)東金文化・スポーツ振興財団共催
●2008年6月18日(水曜日)【ピティナ・学校クラスコンサート】一宮町立一宮小学校音楽室にて、PTNA千葉外房ステーションより依頼
●2008年10月20日(月曜日)【ピティナ・学校クラスコンサート】岐阜市立黒野小学校音楽室にて、PTNA岐阜支部より依頼
●2009年4月26日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・東金X】東金文化会館小ホールにて、(財)東金文化・スポーツ振興財団共催
●2009年5月10日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・美浜】美浜文化ホールにて、(株)ヤマハミュージック東京千葉店共催
●2009年10月16日(金曜日)【ピティナ・学校クラスコンサート】山口県岩国市立川下小学校音楽室にて、PTNA岩国スマイルステーションより依頼

(今後の依頼演奏の予定)
●2010年4月25日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・東金XI】東金文化会館小ホールにて、(財)東金文化・スポーツ振興財団共催
●2010年5月2日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・美浜II】美浜文化ホールにて、(株)ヤマハミュージック東京千葉店共催
●2010年9月26日(日曜日)【鈴木直美ピアノリサイタル・新ヤマハ銀座】新ヤマハ銀座ビル・ヤマハホールにて、(株)ヤマハミュージック東京千葉店主催
●2010年11月23日(祝・火曜日)【2台ピアノコンサート・2台でピアノ遊び】鈴木直美/第1ピアノ&白石照男/第2ピアノ、東金文化会館小ホールにて、東金市文化財団共催

以上。ねっ、頑張ってきましたよ~。これからもコツコツと続けられますように(^o^)/。

メルシー


ここの【アップルパイ】スゴイです。とんでもなく美味しいですっ。【メルシー】JR総武線誉田駅の近くにある洋菓子店【メルシー】のアップルパイ(043-291-7471)です。サクサクとしたパイ生地に、甘さを抑えたカスタード、薄くスライスされたりんごが甘酸っぱくて絶妙のバランス。あまりに美味しくて、ホールごと独り占めして食べたかったくらい…^^。チャンスがあったら、是非お試し下さいませ~o(`▽´)o。今日は、過去に依頼のあった演奏会の中から主要なものを抜き出して、書き連ねる作業をしていました。ホームページのリニューアルの為に、資料を少し整えないとね。こんなことでもないと、自分の履歴など振り返ってみる機会なんてなかなか無いですから。次のコラムでホームページのリニューアルより一足先に書き残しておきます。何せ情報はあちこちにバックアップとらないと、ちょいと不安になりますから。何でも保存しなきゃ~(^w^)。便利で不安定な世の中です(-_-;)。

@意義

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今朝は雪景色に驚きませんでしたか?雪が降ると、何故だかわくわくしてきます。暖冬とはいえ、2月になると、雪ってちゃんと降るんですねぇ…。さて、今日のお題は【意義】について。「ピティナ・ピアノステップに、どのような意義を感じて関わっていらっしゃいますか?」ピティナ本部から出された3つの質問に、コラムにて連日回答しています。ピティナ・ピアノステップの広告が【月刊誌・ピアノスタイル】に掲載されています。毎回、アドバイザーの一人が取り上げられて記事になります。その5月号に、鈴木直美をクローズアップされることになりましたぁ(←このクローズアップという《おだて表現》が、かなり気に入っている…(^=^;)。この依頼を受けての連載です。毎日コラムを書いているせいか、携帯電話で思いつくままに文字を打ち込んでいく方法が、私にとっては楽チンなんです。書き下ろしなんですが、文章がまとまりやすいんです。今日のコラムは最後の質問、「ピティナ・ピアノステップの意義をどう捉えているか」に回答していきます(^O^)。この質問には二つの視点を持ちます。一つはアドバイザーの立場として感じる【意義】。もう一つは、ステーションの代表、つまりステップの開催者として考える【意義】です。まずは、アドバイザーとしての観点。「ピアノは継続してこそ楽しみが増す。」「舞台で腕を磨く。」こつこつ努力を積んでこそ輝ける(^o^)/。これを指導者として、また演奏家としても信条としているので、ピティナ・ピアノステップは、正に格好の場と思っています。準備して臨んだ舞台に、普段接触のない先生方から直筆でアドバイスをもらうステップ。他人からの評価は、なかなかそう簡単に受けるチャンスを設定することは難しいですからね。自分の演奏を客観視して腕を磨くチャンスですよ!まぁ、私も腕を磨かせて頂いております。ステップの合間のイベントとして、トークコンサートを弾いたりすると「私にも評価を付けてるよね~」なんて、ふと考えたりしちゃいます。あはは~(~_~;)。アドバイザーとして書いた講評が、参加者の方々にどのように解釈されているのかも気になります。「こちらの思いをきちんと伝えなきゃ」と、必死に書いていますよ~V(^-^)V。その点、我々アドバイザーも磨かれています。そうしてみると、ステップは弾く側にとっても、聴く側にとっても切磋琢磨の場なんですね。「表現することを楽しんで。」参加者の皆さんにとっては、舞台からメッセージを発信し、聴き手からのメッセージを受け取る貴重な場ではないかしら。私にとってのステップとは、ピアノを通して沢山の人にメッセージを発信できる意義のある場です。もう一つ【千葉外房ステーション】の代表を勤める私には、ステップの開催者としての立場からみた意義があります。これまでピアノ教師はどちらかといえば独立独歩。社会的な責任意識も低いまま狭い世界に棲んでいました。母親の代から、この音楽業界に棲んでいた私は、長年ぬくぬくと暮らしていましたから…^_^;。ステーション代表として、ステップ開催をするようになると、先ずは多数ピアノ教師の協力が得なくてはならないという現実に直面します。そして、賛同して集まってくれた先生方を束ねていかなくてはならないという難題も抱えます。ステップを運営していく上での、リーダーシップ、統率力、行動力、体力、気力と、代表になるべく資質を蓄えるため、相当鍛えられましたよ(^_^;)。スタッフとして集まってくれた先生方も「鍛えられた」という点では、同じ思いでいることと思います。毎回、約10人ほどのスタッフが、裏方でステップの舞台を支えてます。運営には素人で、団体行動に慣れない先生方も、始めはぎくしゃくと関わっているものの、ステップの裏方を切り盛りする内に、仲間意識が芽生えるようです。今までになかった社会性や協調性を持ち、責任を持ってテキパキと仕事をこなす様を見ていると「頼もしくなってきたわね」と感慨深げになります。ステップを通して、スタッフの先生方は指導者としても刺激を受けているようです。選曲の幅が広がり、演奏法に興味を持ち、曲想の付け方にこだわりを見せと、指導に対する姿勢が変わってきます。ステップはピアノ教師にとって情報交換の場でもあります。ピアノ教師の世界も変わってきました。ステップへのもうひとつの【意義】は、ピアノ教師に社会が出来たこと。横の繋がりが、活気をもたらしています。

@聴き手

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「アドバイザーとして、ピティナ・ピアノステップの参加者に、どのような期待をされて聴いていますか?」これは、ピティナ本部からの2つ目の質問。えっ…(・◇・)?期待…?改めて聞かれると、考えちゃいます。余り深く考えたこと無かったですからねぇ(^_^;)。いつもアドバイザーとして、知らない土地で、初めて出会う方々の演奏に向かう時には「さて今日は何が聴けるかな」って、割と素直に観客気分で楽しみにしています。「上手に弾いて欲しい」とかはないですね。自由な自己表現の場。それが、ピティナ・ピアノステップのステージの醍醐味ではないかと思っています。だって、検定やら、コンクールのように、型にはまった演奏を期待している訳ではありませんからね。「この曲のここが好き」みたいな、自己主張がある演奏は聴いていて楽しいし、同じピアノを弾いている同士意識が、こちらに芽生えたりします~V(^-^)V。何かを表現しようとする姿勢が伝わると、聴いていて頼もしいですし、我々が音楽を親しんでいく中で大切なことと思います。単に指だけ動かしている演奏。抑揚のない平坦な演奏には「ピアノ弾いていて楽しい?」と、気の毒にもなります。でもね…表現意欲とは言っても、自己満足的な演奏とはちょっと違うんですよ。ここで一言、言わせてもらいます(^w^)。例えば、ベートーヴェン・ソナタの【テンペスト】や【月光】の第三楽章を、ひたすらガチャガチャと、力任せに猛烈なスピードで叩かれては、聴く側としては辟易しちゃいます…(-.-;)。「それじゃ、カラオケよ。自分は気持ち良いでしょうけれど、周りは貴方がマイクを置いた途端にホッとするわ。」なんて、辛口な印象を持ったりします~O(≧∇≦)o。どんな風に弾いたら素敵に聞こえるかしら?←このことを念頭に置いた演奏には、共感します。聴き手を意識した演奏には、品格が備わります。例え自分の考えとは違っていても、「それも、ありかな~」とか、「へぇ、面白いね」などと感じ入りますね。貴方の演奏の為に、こんなに大勢の人が関わって、耳を傾けてくれるんですよ。凝縮された華やかな時間を楽しんで、豊かに表現して下さいませ(^◇^)┛。

スタジオ☆ディーバ

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ブロマイド風な写真を撮って来ました~(^w^)。広報に使うためです。夢は売らないとねぇ^^。今回、訪ねたのは都内文京区、地下鉄千代田線千駄木駅から歩いて2~3分ほどにある、写真スタジオ【スタジオ☆ディーバ】です。知り合いの先生がコンサートをなさった折に作ったチラシに、目が止まったんですね。「キレイ!」チラシに印刷された写真が明るく、とても綺麗だったので「これどこで撮ったの?」と、写真【スタジオ☆ディーバ】を教えてもらいました。ヘアもメイクも、そこのスタジオでしてくれるとのことで、ドレス2着とアクセサリーを持参して、早朝からすっぴんで出掛けてきました(^。^;)。モダンな一軒家は中に入るとスタジオになっていて、【就活】のお姉さん達が次々に訪れる様にはビックリ!ふ~ん…。これは、今時の社会現象なんだな~って感心しちゃいましたよ。何せ地味な印象の就活姉様達は、メイクをしてもらい、髪をきっちりと束ねて、リクルートスーツを着て、カメラの前に立つと、途端にバリっとします。それはそれはキララ&キリリと輝いていましたからね。書類選考で落とされてはたまらない。「就活にはブロマイド。」常識となりつつあるようです。それにしても、メイクの力は凄いです←自分のことはすっかり棚に上げている。アハハ…(`∇´ゞ。スタジオを一歩出れば、ライトの下で輝かしいメイクも、ただの厚化粧(^_^;)。この顔のまま電車に乗って帰ってきたのには、少々勇気が要りましたよ。…で、落とすのも面倒なので、そのまま夕方のレッスンが始まったのですが、強烈厚化粧の上に、髪も盛った先生に、子供達はドンビキでしたよ~(゜∇゜)。特にチビの男の子。いつもより「はい、はい」と返事もはきはき。やたら素直にレッスンが進んだのには笑えました。

@トークコンサート

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5月29-30日(土日曜日)に【東金地区ステップ】が、東金文化会館小ホールにて予定されています。私、鈴木直美が代表を勤める(ちと大袈裟な感じだけどね…(^w^))千葉外房ステーションでは、年に二回ピティナ・ピアノステップを、東金と成東の2会場で開催しています。五年前の2005年にステップ開催を始めた頃は、内輪仲間で催しているほのぼのした雰囲気でした。参加して下さる方々に気持ち良く弾いてもらいたい。その一心で、舞台環境を整え、細部に渡っての気配りに邁進してきました。気付いたら、両会場共に二日間開催になるまで参加者が増えて、スタッフも逞しく成長し、毎回盛会を納めています~V(^-^)V。まだ一日開催しかしていなかったある年、参加者がマックスの百人を越え、アドバイザーがローテーションを組まなくてはならなくなり、急遽もう一人アドバイザーが必要といった事態になったんですね。「鈴木先生が入ってくれませんか?」ピティナ本部からのこの一言がきっかけとなり、自前のステップですが、アドバイザーを勤めるようになりました。始めた当初、トークコンサートなどのイベントをプログラムに加える資金もなく「それなら自分で弾いちゃえ(タダだし…)」と、さらにトークコンサートも担当しています(^。^;)。舞台の上から「ピアノって人前で弾くと楽しいよ」と、メッセージを発信できることが、トークコンサートを担う醍醐味です。さて、今年の東金ステップでは、ショパン&シューマンが生誕200年ということもあり、彼等の作品をプログラムに組み込んでみました。今回のトークコンサートでは、「20分プログラム」を2パターン組みました(^◇^)┛←すぐに張り切るタイプ(^=^;)。まず一日目の演目は:ガーシュウィンの【ラプソディ・イン・ブルー】で華やかに始まり、ショパンの【ワルツOp.64-2嬰ハ短調】と【子犬のワルツOp.64-1変ニ長調】で結ぶなんてどうかしらね。「ポピュラー曲タイプ」のプログラム。そして、二日目のプログラムは:シューマンの【飛翔】でドラマチックに開幕し、【トロイメライ】でしっとりと耳を傾けて頂く。ムソルグスキー作【はげ山の一夜】の編曲バージョンで一気に盛りあがる。グリーグの【蝶々】【パック】【アリエッタ】と話しを交えながら弾きつなげれば、耳馴染みの薄い曲にも、親しみやすさが沸くかしらね。こちらは「物語風プログラム」。トーク・コンサートも回数を重ねるごとに、ますますトークに磨きが掛かっております^^!お楽しみに。あっ、トークばかりじゃなくて、演奏もお楽しみにね~!選曲を考えている時は楽しいですよ。「これ受けるかな~」なんて、うきうき想像しちゃいますo(^o^)o←妄想癖がある。このように細部に至るまで懸命になっちゃう東金地区ステップ。皆さまの参加をお待ちしております。

ピアノスタイル

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リットーミュージック社が出版している【ピアノスタイル】という雑誌に、ピティナの広告記事が載っているそうです。掲載されるのは「ピティナ・ピアノステップの広告」で、堂々の1ページ広告になります。何故か、5月号に掲載される広告に、私を取り上げて下さることになりました(*^o^*)。「鈴木直美先生を、クローズアップできればと考えた次第で…。」「クローズアップ?どうぞ、どうぞ!」この下りは、ニタニタしながら繰り返し読んでしまいました…(^o^;。【ピアノスタイル】は「ピアノを楽しむ大人のための雑誌」らしいです。(実は、今回の依頼がくるまで、この雑誌の存在を知らなかったんです…。勉強不足ですみません(^.^;)微力ですが宣伝します。5月号を買って広告見てください!)この依頼を受けて、数いるアドバイザーの中で「なんで私に?」とは思いましたが→もちろん快諾。何せ、クローズアップだからね~\(^ー^)/。能天気な上に、カタカナに弱いタイプなので、喜んでお引き受けしました。記事の骨組みとなる文章は、メールでのインタビューを通して行われます。こちらが提出した文章を基に、ピティナ本部が上手に編集してくださるとのこと。間もなくして、質問が送られて来ました。@東金ステップ(5月29日)にて開催される【トークコンサート】では、どんな演奏をされる予定ですか?@ステップに参加なさる方々へ、どんな演奏を期待していらっしゃいますか?@ ステップに、どのような意義を感じて関わっていますか?う~む(∋_∈)。この三点について応えるには、頭を捻らなくてはね。だって、東金ステップでトークコンサートをすることは、忘れてはいませんでしたが→正直、質問されるまで気にしていませんでしたからね。忘れてたってことじゃん(^.^;。「あっ、何にも決めてないよぉ(>Σ<)。」途端に焦る。今から、コラムでこの三つの質問に、一つづつ考えを整理しながら答えていきますね。これらがどのように編集されるのか…。そのあたりも興味あるところです。

ハッピー・バレンタイン

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大きな粒の苺を、箱で頂きました~。ご馳走さまっ( ~っ~)/。今日はバレンタインなので、家にあった板チョコを溶かして苺にコーティングしてみました。贅沢なスウィーツに変身しましたよ(^w^)。私の周りでは、近年バレンタインデーとは、お菓子作りのイベントという意味合いになってます(^=^;。生徒達からも手作りチョコレートを貰ったり、交換したりします。さて、昨日は雪がちらつく寒い一日でしたね{{(>_<;)}}。そんな悪天候の中、何組かの生徒達が集まって、春先から新しくしようと計画しているホームページの写真撮影に協力してくれました。お疲れ様でした\(^ー^)/。今回の撮影に関し、カメラマンは、ご父兄の写真愛好家の方に、無理を言ってお願いしちゃいました(*^o^*)。以前、その方がご自身の娘さんの写真を撮影して作ったアルバムを拝見したことがあり、その出来映えにいたく感心。「これは使える!」←じゃなかった(^.^;、「何かの折に、お願い出来たら…」と思っていたんですね。それで今回のカメラマン役を「奉仕してください」と、上から目線で、失礼にもお願いしました。撮影当日は、生憎の天候。雪混じりの雨(・_・;)。寒い中を、教室の中と外の雰囲気が伝わる写真、そして生徒達の笑顔と撮影して頂きました。「さぁ、何か弾いてみて。」レッスン風景を撮ろうとしたら、子供達は固まりましたね。「急に言われても何にも弾けないよ」って、文句タラタラ(~_~;)。「あのさぁ、写真に音は写らないからっ(¬з¬)。弾いてるふりで良いわよ。」そうは言っても、もじもじ…としている姿には、笑えました。いつでも何か一曲くらいは弾けるようにしておこうね。さて、皆さんのバレンタインは如何でしたか?!人に物を差し上げたり、頂いたりは、思いやりの形のひとつ。甘い物なら、気分はさらにスウィート!普段より甘いものを沢山食べて、ハッピーになりましょ!

商魂

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韓国旅行から母が持ち帰った土産物は、正直、見ていて楽しかった。韓国人形のストラップ、チューブに入ったコチュジャン、機内で貰ったピーナッツ、偽ディオール靴下、流行りの口紅、ピーリング洗顔石鹸、美容液の染み込んだパックなどなど…。中でも、特に笑えたのが→【高麗人参エキス】。とろりとした液体。怪しげ~な感じ。「何これ?」「高麗人参のエキスよ。スプーン一杯を水かお湯に溶いて飲めば良いんだって。「何でまた、そんな物を買って来たの?」「肝臓に効くんですって。」「…肝臓?おばあちゃん、肝臓がどうかした?」「この前に湿疹が出た時、お医者さんからね、健康体だけど強いていえば肝臓が弱いのかなって言われたねよ~。」はぁ…m(_ _)m。皮膚科の先生が「もしかして肝臓が弱いかも」ってコメントしたのを気にしてたのね。年寄りに、この手の話しを無責任にするのは止めて下さいょ。「もしかして」の言葉の意味が分かってないですから。はぁっ…とため息。仰々しく木箱に入っている瓶を指して「…で、これいくらだったの?」母は、意気揚々と応える。「一本18000円するのを、二本で19000円にしてくれたのよ。」はぁ…?どういう計算なんだか?騙されてるだけでしょうよ。年寄りから、一人あたり約二万円の搾取かぁ。海外旅行で財布の紐が緩くなっているところに、丁度良い感じに無駄遣いさせられる金額よね。あまり安くては御利益がなさそうだし、逆に高過ぎては買い渋る。懸命に生きてきて、さぁこれから余生を出来るだけ長く楽しみたい。そんな気分が高まる海外旅行客相手に、実に上手く付け込んだ商売よね。二本買うなら半額だよってアピールも、高齢者には魅力的に映る。テレビショッピングの商法に似ている。テレビショッピングを観ながら「二つは要らんから一つを半額にしろ」と思いますけどね(-.-;)。商品を二つ購入させて「さらに単価は安くなりますよ。ついでに、あれもこれもオマケに付けますよ。」とくる。上手いな~。オマケはガラクタと同義語なんだよっ( ̄・・ ̄)。そんなことを考えながら黙っていると「それに、カプセルもおまけしてくれたのよ」と母は、無駄遣いの正当化を企て始めた。「何のカプセル?」「もちろん【高麗人参エキス】の入ったカプセルに決まってるじゃないの。手軽に飲めるのよ。」それならカプセルのタイプを初めから買えば良いでしょうよ。その昔【紅茶キノコ】をせっせと作り、あれはガセだったといった経験があるにも関わらず、この世代の「健康指向」は、怪しげな物に惹かれるらしい…(・_・;)。まっ、毒でなきゃ良いけどね。「どこで買ったの?そんな物。」母が騙されているだけだと言わんばかりの口調に、むっとした彼女。「免税店よ!」誇らしげに言う。「免税店には偽物は置かないのが常識よ」とでも言いたいのだろうか。ふ…ん(¬з¬)。「そんな物、効くんだかね?」何を言っても無駄な様子。「あなたも飲んでみれば?」はぁ…?「結構です(┳◇┳)。肝臓なんともないですから。」「ダメもとで良いじゃないの。」この世代は、一旦信じ込んだら頑固になるらしい。人の意見には耳を貸さない。そして懲りない…(=_=;)。

変身

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うわっ、濃い!真っ赤じゃないのっ(」゜□゜)」!「韓国で若者に流行ってる口紅なのよ。」若者…?どんだけの若者なんだか?今時、こんな濃い色バァサンしか付けないよっm(_ _)m。毒づきながらも試しに付けてみたら、真っ赤な口紅は化粧を濃く見せて、チェ・ジュウ顔になった←図々しい例えだなッ。あっはは(^=^;)。母が韓国旅行から帰って来ました。沢山のガラクタ、もとい【お土産】を抱えて、意気揚々と三泊四日の旅から戻って来ました~。この土産が笑えるんです。【ピーリング】とだけ書かれた洗顔石鹸、【美容液シートパック】、【コチュジャン】、【韓国ストラップ】、【濃縮高麗人参エキス】などなど…。韓国ストラップは、チマチョゴリを着た女の子が韓国の国旗と一緒にぶら下がっているといった代物。それが大量にあり、「生徒さんに差し上げたら?」と言う。えっ、これを?一頃流行ったハッピードールとかぶったのかも知れない。タイ旅行に出掛けた際に「ハッピードールありったけ買ってきてね」と頼んだことが何年か前にありましたから…。「これ、要らないと思うよ。」悪いな…とは思いつつ、同じ間違いを繰り返されても災難なので「一応流行りものでなければ、こんな大量には要らないよ」とほのめかしておいた。おっと、おばあちゃんの土産話しを進める前に、お知らせがあります。ピティナ・ピアノステップ参加要項新年度版が50部ほど届いています。必要な方はお申し出下さいませ。では、土産話しの続きは次回ね(^∀^)ノ。

会計報告

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朝方まで掛かって作ったと騒いでいた【ブラウニー】は、こんな感じでラッピングしました\(^ー^)/。同じ物を渡すなら、ちょっと手がこんでいた方が嬉しいかな~って、せっせとラッピングしてましたよ←マメな性分。「お陰で寝不足になった」とボヤキながらも、結構楽しんでいましたね。文句なしでは動けないんですよ、この世代は(^w^)。さて…、ここでお教室の保護者の方々にお知らせです。【2009年度・スズキピアノスクール会計報告】が役員の方々から出されました。お教室の入口ドアに、しばらくの間、貼っておきますので御覧下さい。皆様から「お花代」として、年間一人4000円、役員さんが集めて下さった金額が、どのように教室運営に活かされているかが分かります。私のコンサート時の「門下生一同より」のお花代金、レッスン部屋の椅子、門下生の発表会時などに使われています。普段、独り孤独に指導する私にとって、こういった皆様からのお心づかいは、何よりも支えとなります。ありがとうございましたo(^-^)o。

夜なべ

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今年も作りましたよ~\(^ー^)/。バレンタインのチョコレート。今年は簡単に【スプーンチョコ】と、我が家の定番【ブラウニー】にしました(^∀^)ノ。【スプーンチョコ】は、板チョコを湯煎で溶かして→プラスチックのスプーンに流し込み→アラザンやマーブルチョコでデコっただけの代物。作り方は簡単でも、出来栄えは可愛らしく満足満足~!【スプーンチョコ】は、全部で40本くらい作ったかな。【ブラウニー】は、オーブンの天板にアルミフォイルを敷いて、生地を流し込み大きく焼いてからカット。こちらも計40個に切り分けました。一辺に大量に出来るのが嬉しい。これらを一つ一つ、袋に入れ、リボンを掛け、シールを張りと…。かわいらしくラッピングしたいとこだわるものだから…。結局、朝の4時まで掛かりましたよ~(┳◇┳)。もちろん娘はデコった段階でおしまい。グースカと眠る娘に、「なんで私が、娘のバレンタイン騒ぎに助けてやらなきゃならないのぉっ( ̄・・ ̄)。」ぶーたら言いながら、せっせとラッピング。途中で嫌気が差しはするものの、止めるにやめられない感じでしたね(-o-;)。【ブラウニー】は大きな胡桃入り。カリッとした歯ごたえが美味しく出来ました。

レコード

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「いったい、これまでに何人の生徒をピティナ・ピアノステップに参加させたのかしら?」「何回トークコンサートを開いたのかな?」今までのピティナでの履歴を尋ねたら、ピティナ本部が教えてくれました。「へぇ…、こんなに仕事してきたんだ。」随分と、がむしゃらに働いてきたんだねぇ(`∇´ゞ。自分の足跡は、数字になると客観視できます。頑張ってきた自分が無意味に思わずに済むし、くじけそうな己に活力が沸いてきます。この機会にと、この数年間の指導者としての履歴をまとめてみました。様々な記憶は実に曖昧になっていきます。将来、自分のしてきたことを思い出すのが不可能になるのは寂しいことだから…。これからも、少しずつレコードを積み上げられますように。まぁ…、ハイペースで駆け抜けるのは止めて、マイペースでいけたら良いけれどもね\(^ー^)/。では、以下にこれまでの履歴=レコードを列記します。門下生で追記や誤りに気付いた方は連絡下さいませ。 ◎(社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA:ピティナ)において■アドバイザー回数(2003年から):40回(2009年度末時点)■トークコンサート回数(2003-2009年):12回 【http://www.piano.or.jp/concert/talkconcert/artist/】■審査回数:11回(内、全国決勝大会A1級審査1回、2009年度)■コンペ参加延べ人数(1999年度から2009年度末時点):454組■ステップ参加延べ人数(1999年度から2009年度末時点):394組■コンペ決勝進出人数:16組■コンペ予選通過人数:200組(1999年度から2009年度末時点) ◎日本クラシック音楽コンクールにおいて■全国大会進出者:8名■審査回数:5回 ◎学生音楽コンクールにおいて■東京大会進出者:1名 ◎JPTAピアノオーディション■本選(全国)進出者:2名 ◎ちば音楽コンクールにおいて■本選進出者:15名(内、第一位7名、第二位2名、第三位2名、奨励賞3名) ◎ショパンコンクール・イン・アジアにおいて■全国大会:銀賞1名 ◎Jr.クラシック音楽コンクールにおいて■本選進出者:5名(内、第三位2名、第5位1名、審査員賞1名、入選1名) ◎ヤングアーティスト・ピアノコンクールにおいて■ファイナル:銀賞2名、銅賞1名  ◎ピアラ・ピアノコンクールにおいて■全国大会:奨励賞3名 ←この10年間のレコードって、こんな感じかな~。写真は愛用のニューヨーク・スタインウェイB型です。良く叩かれてるものだから、黒塗りのボードに、白木がむきだしになった傷痕がくっきりと刻まれて痛々しい。知らず知らずのうちに、指先で削ってしまうんですね(^_^;)。

悪循環

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今朝も、どんより~した痛みで目が覚めました。肩がパンパンに張って、身体が重い。指先が割れて痛い…。うっ(;_;)。寝る直前まで練習を積むと、指先がパックリと割れてくるのは毎度のこと。このところ連夜、夜のレッスンを終えてから夜中の1時過ぎまでピアノ弾いて、お風呂でリラックスしてから就寝する日々です。問題は早起きしなくてはならないってこと…。翌朝は5時過ぎに起きて、駅まで子供達を車で送るのですから、身体も悲鳴を上げるってもんですよね。うぅ、あちこち痛いよぉ!憂鬱ですよ(-.-;)。窓の外を見やれば、あれあれ快晴じゃないの。お日様の光がサンサンと照らし、石畳のテラスに反射して眩しいくらい。今日は、あったかいな~(o^∀^o)。よし、買い物行こうっと\(^ー^)/←これで、夜半にツケが回る!この悪循環は、自業自得とも言える。知ってはいるんですがね。何を買いに行ったかですって?バレンタインデーが近いので、チョコレート買ってきました。この時ばかりは【チロル】ではなく【FAUCHON】よぉ(^w^)。ついでに春先に着れる薄手の茶色コートもゲット←どちらがついでなんだかね~m(_ _)m。

助っ人

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「えぇっ、韓国…?」明日から母は、母の妹、つまり私からみれば叔母と連れだって、韓国旅行に出掛けるそうです。なんでも、眼鏡を作るんだとか。めがね…?「韓国で眼鏡作ると、安いんですって(^O^)。」ふん、旅費が掛かるじゃないの(¬з¬)。「あなたの暇なうちに旅行しないとね。」まっ…、確かにね。仕事内容には無頓着の母も、3月に各コンクールの課題曲が発表されると、途端に忙しさが増すことは分かっているらしい。母は、普段から家のこと一切を取り仕切ってくれている。彼女は、「この年で家事を支えていること」を誇りにしながらも、年中逃げ出すことを考えている(~_~;)。「頭がボケない内に旅行しなきゃ。」「先が無いから。」これが彼女の口癖になっている。ボケるどころか、働く娘に留守を預け、家を抜け出す算段には頭が回る回る…( ̄・・ ̄)。助っ人が留守になることを想像すると憂鬱になる。朝の弁当作りに始まり、朝ご飯の支度、皿洗い、ゴミを出し、掃除に洗濯、午後には洗濯物を取り込み、アイロン掛けて、夜ご飯の用意、夕方からレッスンして、夜も更けてから皿洗いに風呂掃除…。きゃぁっ、大変じゃないの(>Σ<)!←普段から母に任せっきり。どれだけ家事をやっていないかを自覚する。あっ…、そうか!母は「ほれ見てごらん。私が居なくちゃ大変でしょ。」そう言いたいんだね。「ゆっくり楽しんできてね。これ少ないけどお小遣よ。お土産はシャネルの口紅で良いから。はい、これ品番~(^o^)/。」分からない場合を想定して使い残しの口紅も渡す。「無かったら、これに似た色でも良いからね。店員さんに聞いてみて。」この念の入れよう。さすが親子。負けてないよっ。おほほっ(^w^)。

客あしらい

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【玉】と焼き印の押された【玉屋】の今川焼き。ぽってり焼かれた田舎風。ずっしりとした手ごたえの割に、中身の「あん」は割と甘さ控えめ。パクパクいけます。さて、ここ【玉屋】でのエピソードをお話しますね。前回の続きを書き上げちゃいます(^w^)。壁に描かれた「お品書き」を前に、しばし迷う。豊富な種類に、つい考え込んでしまう。どれも試してみたいけれど「イチゴクリームってどうなんだろう…?」考え始めたらきりがない。「あのう、どれがお勧めです?」お店のお兄さんに聞いてみる。「どれも…。」「どれが売れ筋です?」しつこく食い下がる。「どれも同じ…。」ムカッ( ̄・・ ̄)!客の扱いもB級かいっ!心の中で毒づきながらも「じゃ…、普通のあんこに、黒胡麻、クリーム、あっ…紫芋もね。二つづつ包んでちょうだい。」「はいよ。」聞かなくても決められるじゃない。そうとでも言いたげのお兄さん。ふんっ(`ヘ´)。ピアノ教師が、こんな客あしらい、じゃなかった、こんな口調で生徒に関わったらどうなるのだろうかと、ふと想像して可笑しくなった。「先生っ、ここは大きく弾きますか?」「書いてあるだろっ。」「リズムがよく分からないんですが。」「思ったように弾けばぁ。」そんなシチュエーションを想像していたら笑えた(≧∇≦)。分かりきった質問を繰り返し浴びせられて「やってられない」のでしょうね。そう思えば、無愛想なお兄さんも許せる。ガラス窓に縦長い値段表が貼ってある。張り紙には一個120円、二個で240円、…60個で7200円まで書いあるには笑いが込み上げる。誰がそんな大量な数を買うんだ?なんで60個止まりなんだ?突っ込みたくなる。今川焼きを60個かぁ…。何の味にするかな←懲りないねぇ(^_^)v。
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

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