写真撮影

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これは生徒さんの作品。待っている間に、お教室で切り紙をしていたものを飾ってみました~。さて、来たる火曜日、2月2日に、9月の【銀座ヤマハホール】にて開催されるソロリサイタル、11月に東金文化会館小ホールにて予定されている【二台ピアノのコンサート】の為のポスター用の写真を撮りに行きます。今回は、大網の写真家シンタクさんにお願いします(^∀^)ノ。それを意識して、昨日の土曜日には→サウナに入って汗をかき、マッサージで肩凝りを揉みほぐし、まつげを整えて、顔のマッサージをしてから→ヤマハ千葉店長さん達との打ち合わせと称して【千葉そごう】でお茶、それから冬物ラストバーゲンを名残惜し気に足早に覗き…。久しぶりに五週目の土曜日でレッスンが無いこと良いことに走っていました~。何気にふと鏡を覗き込めば、顎の尖った自分のやつれた顔にビックリ(゜゜;)ノ。ありゃりゃ、疲れきって生気のないこと…(ノ△T)。撮影前にやつれてどうするんだっ!何事もやり過ぎはダメダメ。かえってダメージを招くってもんです。にこやか~な写真、撮れると良いけどねぇ。
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デコペン

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月末は休みがとれることが多いんです。特に、1月.2月はイベントが少ないので休日があるのが嬉しいo(^-^)o。昨日は、朝から白石先生と二台ピアノの練習をした後に、自分のソロリサイタルのために練習をして→いい加減飽きたので、娘の塾に迎えに行きました~。夜も7時になってはいましたが、この時間に娘と外でぶらぶら~なんて普段は出来ないので→スーパーに寄りました。最近ギャバンのドレッシングを試したら、それにハマったので【ガーリックペッパー】と【ハーブレモン】の二本を買いに行こうかなって名目でね。スーパーにはバレンタインの製菓グッズが並んでいるのを見た娘。「ねぇ、今年はバレンタインに何を作るの?」えっ、面倒だな~。「買えば?今年は、買いチョコよ。」「ヤダヤダ~(≧ヘ≦)。作るんだもん!」しつこく食い下がる。ふと並ぶ【手作りキット】とやらの箱に目が止まる。プラスチック製のスプーンにチョコレートを溶かしこみ、その上に飾りをらあしらうといった簡単なもの。ラップに包んでリボンを結べば、案外かわいらしく出来そう。よしっ、これだっ(^◇^)┛。幾つかカラフルなアラザンの袋と、チョコレートのデコペンを買いました。「ねぇ、ブラウニーとマシュマロチョコも作ってよね。友達たくさんだから\(^ー^)/。」はぁ…(=_=;)。友達と顔見知りの違い、分かっているのだろうか?毎年、過熱するバレンタインなんですよ。

ホルマリン

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今日は、白石照男先生と二台ピアノの練習をしました(^_^)v。11月23日(祝・水曜)に東金文化会館小ホールにて開催予定の【二台ピアノ・コンサート】に向けて、新年早々に練習を始めたっていうシチュエーションです(^∀^)ノ。お互いに春から忙しい身なので、準備は早めにしないとね~!まだまだ譜読みもやっとの状態で練習を始めたので→「ごめん…」「おっと…」「あちゃー」「待ってぇ」「今どこ「(゜゜)゛?」の連発でしたが、楽しかった~。やはり音楽って、他人と合わせると、イマジネーションが倍増しワクワクします。何とか全プログラムを弾き切りました~。おまけにアンコール曲まで決めて←この間、練習時間は約4時間。白石先生、お疲れ様でしたねo(^-^)o。練習の始めの頃は、遠慮がちな打ち合わせ。「そこはノンレガートで弾いてみてはいかがでしょうか?」至って丁寧に運んでいました。練習が進むに連れ「そこはピアノだよっ!」と、弾きながら叫んだりして(^w^)。あははっ。語気も荒く高飛車口調になったりして、すみませんでしたねぇ…(^_^;)。リハーサルの合間に仕事の愚痴~。「ピアノ教えるって、大変な仕事よね~。」「やってらんないよねぇ。」ひとしきり愚痴を吐き出して行き着いた結論はこちら→「我々の世代は、まだまだ多少の無理は利きます。がむしゃらに頑張っていきましょっ(^◇^)┛。」白石先生、直美流しごきに合いヘロヘロに…?気の毒な白石先生は、風邪気味だったのをおして練習に付き合ってくれたのに、お尻を叩かれていましたよ…(^o^;。元気で気の若い私を相手に、きっとお疲れになったことでしょう。「今は大変でも、とりあえず数年先まで頑張っていこうよ。歳とったら落ち着くしかないじゃない!」血気盛んな私相手に、「鈴木先生はホルマリン漬けですから、お年を召されても変わりませんよ」と、いつも穏やかな白石先生。はっ…(?_?;?ホルマリン漬け?ガラス瓶に浮かぶ、ぶよぶよした白い臓器が目に浮かぶ。そんなつもりで仰ったのでは無いと分かりながらも、笑えた(^。^;)。白石先生はトゥリルが上手い。とても綺麗に弾かれる。でもね…、お世辞は下手だよ。あはは…(^w^)。

ナルシスト

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笑い話ついでに、もうひとつ…。家の母【おばあちゃん】は、愛すべきキャラの持ち主なんです(~_~;)。今朝のこと。前回のコラムに掲載した写メを息子に差し出し「これ、あげようか?携帯の待受画像にしなさい」と無理難題を言ってかまっていた。「あらっ…、彼女と間違われちゃうわょ」と、母。えっ?そ、それは、無いからっ(^。^;)。「どう見たって二十歳には見えないよ。」間髪入れずに娘のコメント(-_-#)。この間、始終無言の息子…(=_=;)。写真は、箱買いした明治の板チョコレート。何でも、テレビ番組で「チョコレートを一欠けら食前に食べると、満腹感が助長されて食欲が腹八分目でも満たされる」と言っていたのだそうです。「これこそ究極のダイエットだっ!板チョコレート買ってきて。」そう娘に頼まれて、面倒なので箱買いしました。しかし、これだけのチョコレートを食べたら、どうダイエットになるんだろ~?「足が細くなりたいんだもん(`ヘ´)。」ほぅ…、娘もお年頃になってきたんだわね。「それなら、おばあちゃん足の細くなる機械使ったら。」そう母が突然切り出した。へっ…、そんな物が我が家にあったんだぁ(^_^;)?「昔、超音波のマッサージ機買ったのよ。確か押し入れの奥に仕舞ってあったかな。後で探しておくわ。さぁさぁ、学校に遅れるよ。」「おばあちゃん、その機械って効いた?」わっはっはっ(≧ε≦)。こんな会話を朝の5時からしている我が家の女性陣は【ナルシスト】。「自己顕示欲強すぎだよ」っていう結論に達しました~(^。^;)。おめでたい!

怖いもの知らず

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家の母【おばあちゃん】は中々のキャラで、笑わせてくれたり、時折焦らせてくれたりとします。車検で出した車を、ディーラーに引き取りに行った時の話し。ショールームにはピカピカに磨き上げられた新車が展示されていた。出されたコーヒーを飲みながら、私の目をひいたのはツーシーターの【カブリオレ】。オープンカーってやつです。「良いなぁ…。いつかサングラスかけてスカーフ巻いて、こんなオープンカーを運転してみたいなぁ~( ̄∀ ̄)。」欲しそうな顔をしていたのだろうか、営業さんが寄ってきた。「さすが、お目が高い。お客様にお似合いになりますよ。」お世辞の嵐。「これ売れてんの?」と母。「はっ?はっ、はい…。」うっ、くるぞ~(-_-;)。「それにしちゃ街中で見かけないわね。」「左様でございますか…。」うわぁ、きたっ(~_~;)。「まっ…、こんな高い車、いったい誰が買うのよ。」価格表を一瞥するなり噛み付く母。「あっ…、この手の車は、お好きな方がいらっしゃいまして…。」「ふんっ、不景気だってのにね。」きゃぁ~、やめてぇ(°□°;)。「この値段って税込み?」「いいえ。」「エコカー減税って、コマーシャルで言ってるでしょうよ。」「こちらは対象外でして…。」淡い夢は撃沈。取り繕うことは、もはや出来ない…(=_=;)。信じられないことに、母はBMWのオープンカーを【エコカー】呼ばわりしていた…^_^;。やるなぁ~。

正面写真

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象さんの縫いぐるみ。生徒さんの小さな妹さんの「お忘れ物」です!(^w^)次回レッスンまで、お教室に飾っておきますね~。さて、今日は午後から打ち合わせしました。九月にリニューアルされた【銀座ヤマハホール】で開かれるリサイタル。そのポスターを、そろそろ考えなくてはね…ってな話しをする為にです(^o^)/。ポスター、チラシ、チケット、プログラム…。配布される印刷物って結構あるんですね。ヤマハ千葉店の営業さんが、打ち合わせみえました。このイベントの主催はヤマハ千葉店になるので、なるべく「センス良く」「親しみやすく」「アピールのある」デザインでポスターを作りたいと仰る←意気込みが感じられます~(^_^;)。「鈴木先生。正面からの写真が良いです。」うーん。このリクエストが、難しい課題…(-.-;)。顔って左右対称ではないので、正面からの写真は綺麗に撮ることが難しいんです。芸能人やモデルさん達の顔は、左右が限りなく対称に近いんだそう。それで正面から撮った写真も、バランス良く美しく収まるのだとか…。一般人の私は左右が対称でないからか、正面からの写真が今ひとつよろしくないといった事情があるんですが…p(´⌒`q)。来週にでも歪んだ顔のまま【正面写真】撮ってきますっ。まぁ、こればかりは治せないからねぇ~。

働く手

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【働く手】or【働き手】…いったいどちらが、よりピッタリくるかしらね。この手は小さいながらも、良く働いてますよぉ(^_^)v。ガラス窓にかざしてみれば、頼りない手つきだけど…(-.-;)。ピアニストの指は、世間の人がイメージするような白魚のように長くはない。【シャウエッセン】のように短い。ぽってり~。ソーセージみたいだ。けれども、プリプリっと張りがある訳でもないしな…。指の先は、足の裏の角質みたく、皮が硬く盛り上がるんです。硬く盛り上がった皮は、暫くすると割れて痛む(涙)。私の手は、オクターブ届くのがせいぜいの、小さな手なんです。左手の方が、小さな時分から広げているからか右手より大きく広がるんです。9度は掴めます。「こんな小さい手では何も弾けないだろう。」「この曲は手の小さい貴女には無理。」「もう少し手が大きかったらねぇ…(-_-;)。」そう言われる度に、ムキになって練習してきましたね。今だに「ムキになる」性格はそのまま。あははっ、(^_^;)。まぁ、オクターブ届かなかったら、職業ピアニストは諦めた方が賢明かも知れません。選曲をする場合には、ある程度手のサイズを考慮して慎重になった方が、「弾き手」も「聴き手」も楽です。…などとアドバイス出来るくらいに大人になった。その昔は、無理してまでも大きな手を必要とする曲にチャレンジしてましたよぉ。あくせく弾いていました。さてさて、九月に開催される【銀座ヤマハホール】での「リサイタル広告物を作成しましょう」と、声が掛かりました。プログラムも曖昧いぼんやり~と考えていただけなので→焦っ(^^;)。【ららぽーと】で遊んでいる場合じゃないよ!今日の午後は、ヤマハの営業さんと打ち合わせが入ってます。その前に幕張のコストコでピザ買って来ようっと(^o^)/←自覚していない。プログラム決めたら、またお知らせします。

みかん大福

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写メは、「角八本店」の【みかん大福】。上総一ノ宮駅前に「角八本店」はあります。ここの【いちご大福】と【みかん大福】は有名で、時折デパートにも出店してますよぉ~。それにしても蜜柑(みかん)丸々ひとつを白餡と求肥に包んでしまうとはね。大胆~。かなりな大きさです。ちょい田舎チックなところが良い~(^w^)。横半分に切って小皿に盛れば食べやすいけれど、そのまんま一個丸ごとお客様に出すわけにはいかないわね。みずみずしくて美味しいですよぉ!今日は【みかん大福】でお茶してから、車検に出した車を引き取りに行ってきました。帰りには【船橋ららぽーと】でぶらぶら~。「コールドストーン・アイスクリーム」で【ホット・バナナワッフル】に【バニラアイスクリーム】と【チョコレートソース】を掛けた、今季物のデザートを食べて来ました…。もちろん完食(^◇^)┛。以前に、朝のテレビ番組で【ホット・バナナワッフル】見て以来、気になってました。食べれて嬉しかったなぁ。「甘党ですね!」コラムに「あれ食べた、これ食べた」と載せると、「甘党」とよく言われますが、本人は至って真面目に「これくらいは普通でしょ」と、思っているのですよ…(^o^;。夜食のデザートに、【虎屋の羊羹】を食べてから「あらっ…、私ったら甘いの良く食べる方よね…」と、少しは自覚してみたりして(^_^)v。そう言いながら、またまたコーヒーにチョコレートをつまんでいる。「良く太らないわね!」「うん…、まぁ。年中イライラしてるからねぇ~f^_^;。」今日は日中、遊んでしまったので、夜中は遅くまでピアノの練習してましたよ。今週末までに、春のリサイタルプログラムを暗譜しようと考えているんですよ。…でもね、ゆっくりな楽章が中々覚えられないっ(ノ△T)。後少し、頑張るよ~!

小さな芽

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部屋の模様替えをするように、ホームページの【模様替え】してもらっています。新たな情報を載せるばかりでなく、これまでの資料が見やすいように整理したり、リンクを貼ったりと…。ちょっとした変更もウキウキします~。今回の更新に、新しい企画として【小さな芽さん募集】とありますが、それについて詳しい経緯を書きますね。ピアノ教室を、ここ大網の自宅に開設して以来、たくさんの生徒達を育ててきました。この千葉に越して来たのが1997年ですから、それからぼちぼちと教え始めたとして、かれこれ丸10年以上教えてきたことになります。開設当初に教えていた子供達は、大学生や社会人になりましたよ。早いなぁ~(^_^;)。持ち前のひたむき精神で、脇目もふらず仕事をしてきました。(いやいや、しょっちゅう脇見ばかりしてきましたっけ。あははっ…(^◇^))何故だか、運や縁に恵まれて、教室内での指導ばかりではなく、教室以外での指導に加え、演奏、物書き、課題曲説明会、講演、審査などの機会も与えてもらってきました。イベントに伴い、日本全国あちらこちらと旅して、見聞も広げることが出来ましたよ。狭いクラシック音楽の世界に幼少の頃から住み着いていた私にとっては、全ての経験が新鮮で驚きでした。たくさんの人と出会い、様々な経験もさせて貰いました。自分の本質は変わらないと思っていても、そうこうするうちに世間の評価は変わってきます。経験を積めば積むほどに【近寄りがたい先生】の評判を頂くようになったんですね…(∋_∈)。ありゃりゃ…。「鈴木先生は初心者をみないよ。」「5時間練習しないと怒られるらしいよ。」「バリバリ弾けないと破門だって。」←ガセです。全くの噂に過ぎないんですよ(┳◇┳)。まぁ、あまりにサボると説教はされますがね~。色々なレベル、様々なニーズの生徒さんが習いに来ています。確かに、素晴らしく達者に弾ける生徒さんが教室に多いのは事実です。一生懸命に時間と労力を掛けて育てましたからね(^◇^)┛。良い評判を受けることは喜ばしい反面、同時に入門の敷居を高くしているのではと考えることもしばしばあります…。「指導する」=「育てる喜び」なんですね。そろそろ原点に戻って【ちびちゃんから育てる】を始めたいと思いはじめましたよ~。そこで→通常60分レッスンを30分レッスンに短縮して、ちびっ子達に導入しやすいコースを設けることにしました。その昔、母は「良い先生」と噂に聞けば、小さな私の手を引いて連れて歩いていました。小さい内から、しっかりしたレッスンを受けさせる大切さを体験してみて下さいませ(^O^)。

副作用

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【フラベリック】という「咳止めの薬」が、聴覚に異常をきたす。そのような話しを聞いたことがありますか?生徒から「服用した風邪薬で、音が半音下がって聞こえた…」と聞いたんです。そんなことってあるのかしら?服用を止めて暫くしたら、聴覚は元に戻ったと言う。ネットで【フラベリック】と検索してみると「あったあった!」製薬会社は、【フラベリック】の副作用として「半音下がって聞こえる場合もある」とは明記していない。「聴覚に異常が出た。」そう訴えるのは、消費者の書き込みによる情報のみ。しかも自分には【絶対音感】があると自負する人からの投稿に限られる。つまり音楽家や愛好家による情報に限られているんです。まぁ、音楽の専門的トレーニングを受けていない一般の人が、半音下がって聞こえるかどうかなどといった判断は中々出来ないでしょうからね…。「聴覚に異常をきたした」とクレームする人達の言い分を読むと、まちまちで笑えます。「半音の三分の二、下がって聞こえた。」「二度低く聞こえる。」「ドアのチャイムや携帯の着音が低く聞こえて気持ち悪い(┳◇┳)。」半音の三分の二ってどんだけ~?まぁ、音程が上がって聞こえたと言う人はいないので、下がって聞こえることには間違いないのでしょう。それにしても自己基準的な表現にはちょっと笑えました(^_^;)。薬の効果が切れると、聴覚は正常に戻ると報告されていますが、二週間近く異常が続いたと訴える人もいましたよ。いずれにしても音大受験生や演奏会を控えている人は要注意ですね。

オススメ

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普段は、母が食事の支度を一切賄ってくれています。さすがに母が出掛ける時には、私が食事を作ります。今回はカレーと、ミートソース、うなぎ御飯に、人参サラダ、卵サラダなんかを作りました~。ミートソースに温泉卵をのっけて混ぜながら食べるの←オススメです。余ったミートソースは、ご飯やマッシュポテトにかけて、チーズをのせてトースターで焼くと、余り物で二度美味しいっ!!楽チン再利用。どうせ料理するなら、まとめて何食分も作っちゃって楽したいなぁ。ズボラなタイプなんですよ(-^〇^-)。そうそうオススメと言えば、前々回にお知らせした、今ハマっているという、レトルトの【タイカレー】の写メをアップしておきますね。蘇我にある【お菓子の二木】で、昨年末に生徒にクリスマス会で配るお菓子を調達に行った折に、偶然手に取ったのがきっかけで知りました。山積みされたレトルトカレーの箱の上には、手書きのプラカードが並べられ、書き込まれた文字に目を奪われたんですよ。【店員イチオシ】【売れ筋】などの平台系広告にはめちゃくちゃ弱いタイプ(^_^;)。試しに買ってみたら、これが案外美味しくて病み付きになってます~(^w^)。お値段は一箱300円弱。調子に乗って10箱まとめ買いしたら「お会計が三千円也」となり→ビックリ(°□°;)!当たり前の計算が出来ていない自分を棚に上げる…。「レトルトカレーは高いっ!」と叫んでおりました。オススメの【タイカレー】ヤマモリという会社が出している商品です。黄色、赤、緑と三種類のパターンがあります。色味と辛さの度合いが違うんです。けっこう辛いですから、辛さに弱い向きはダメね。お客様相談室(0120-049016)。ヤマモリホームページ(http://www.yamamori.co.jp/)気になる方は、チェックしてみて下さいませ。【音楽コラム】と言う割りに、話題は→娯楽、グルメ、美容に、ファッションじゃないか…との指摘を受けそうな日々を送っております。ふらふら~としながらも、仕事と練習はしてます。あははっo(^-^)o。ピティナ・ピアノコンペティション課題曲説明会の申し込みをしました。毎年、3月1日の月曜日に浜離宮朝日ホールで開催される、ピティナ本部主催の課題曲説明会です。数々の課題曲説明会の中でオススメの講座です。えらく勉強になります。己の勉強不足を反省する機会です。年末には手元に「課題曲説明会」の案内が届いていましたが、何となく放置…。正直、面倒だった~(^_^;)。1月2月はイベントが少なく割と暇だったので、のんびり~してました。おほほ…(^w^)。課題曲が発表されると、リングサイドでゴングが鳴るがごとし、シーズン開幕の合図となります。「また忙しい日々がやってくるぅ(◎o◎)。」←結局、サボりたがってるじゃないかっ…^^。

アピール

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母が、町内の老人会主催【川崎大師初詣】バスツアーに出掛けて来ました。お土産にと門前町グルメを携えて帰ってきましたよぉ。先ずは、名物の【葛餅(くずもち)】。【久寿餅】と当て字を書いて、縁起物をアピールしている辺りは理解できるなぁ~。住吉の葛餅は、我が家では川崎大師の代名詞になっているくらい、小さなころから馴染みがある懐かしい味。【のど飴】に【人形焼】。これらは門前町土産の定番だから、つい手に取るのも分かる。理解できないのが【乾燥野菜に乾燥果物】。ギョッとしましたよ(」゜□゜)」~。中でも強烈に目を引いたのが【乾燥胡瓜(きゅうり)】。小さく縮こまった胡瓜を口にすれば、ちょっと苦味のある甘しょっぱいぼやけた味??一旦、乾燥させた胡瓜を油で揚げて砂糖と塩を振ってある。はっきり言うと「妙な味」。それにしても鮮やかな緑色だなぁ。他にも【乾燥メロン】と【乾燥蜜柑(みかん)】を、母は土産にと買って来たが、誰も封を切ろうともしなかった(^_^;)。乾燥メロンに至っては、皮までまるごと干してあるので【ネット】もくっきりと残っている(~_~;)。「お土産よ。どうぞ。」そう【乾燥グルメ】を薦められた息子は「大丈夫です」と遠慮していた。母は「大丈夫」の意味を→「食べられます」と取り違えただろうと思う。そう想像すると笑えた。ヘルシーなスナックといいたげな【乾燥グルメ】だが、消費者へのアピールは今一つ。勘違いだよな~?この頃「大丈夫」の意味合いは、大分変わってきました。今時の若者の中では「大丈夫」→「間に合ってます」「要りません」っていうニュアンスですかね。コンビニでレシートを受け取り要らない時に「大丈夫です」と言ったりしますから、流行言葉に感化されていますね。今風に使っている割に、生徒に宿題をもう一曲渡そうとして「大丈夫です」などと応えられる度に、「どう大丈夫なんだろうか?」などと、ふと考えてしまいますよ…。あはは…(^.^;。

包み紙

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コラムのテンプレートを変えてみました(^o^)/←この一文を見た時点で、レイアウトが変わったことは分かろうってもんだって!あはは…。このホームページを作って丸三年経った今、そろそろ繰り返し同じ画面を眺めるも、変わり映えのしない写真にも飽きてきたかな~って。「これって、いつの写真ですかぁ?」などと聞かれるのも、なんだか癪に触るしねぇ…。少しづつ変えていきますね。ところで写メのお菓子は何だか分かります?【佐久間のキャンロップ】ですよっ。そう聞いて懐かしいですか?ヨーグルト味のハードキャンディです。包み紙は赤・青・緑色のホイル紙。色は違っても、味はみな同じ~(-^〇^-)。ホイル紙に包まれた飴といえば【ライオネス・コーヒーキャンディ】もあります。赤く光ったホイル紙に包まれた細長い飴です。【ライオネス】は、今だにけっこう見かけますが【キャンロップ】はさっぱり。蘇我の【お菓子の二木】に売っているレトルトの【タイカレー】に、今はまっていて、カレーを買いに行ったついでに【キャンロップ】を発見。「懐かしい~!」えらい嬉しくなってしまいました~。即、買って口の中に放り込みましたよぉ。そういえば【フランス・キャラメル】ってご存じです?金髪の青い目の女の子が赤青白のトリコロールカラーの箱に印刷された、箱キャラメル。不二家だったかなぁ?昔からある定番の明治【サイコロキャラメル】に比べ、高級感があったよな~。【フランス・キャラメル】見かけませんねぇ。懐かしいお菓子なんです。見つけた方は、是非ご一報を(^w^)。そうしてみると包み紙って、商品のアイデンティティなんですよね。包み紙が中身の味を彷彿とさせる。ホームページの壁紙も、印象付けに大事って言えば大事ね。

商魂

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前回のコラムの続きです。良く考えてみれば、化粧品メーカーの商戦にまんまと乗っかる我々【アラガウ世代(^w^)】。「肌年齢が高い。」「乾燥肌は老化に繋がる。」店頭にて肌状態の弱点を指摘し、美容液を売りさばく商法。心惹かれた友人が一つ、その話しを聞いた私が更に一つと買ったのですから、販売員の勝ちね。先出の友人は誰が見てもかなり若くみえる、今流行りの【魔女】。家のおばあちゃんは、遊びに来た彼女に「あらっ、生徒さんかと思ったわぁ。」外国籍の知人は「整形したの?綺麗になったんじゃない?」周りがこんな風に彼女を煽るものだから、さらに磨きを掛けたいと願う彼女。うん…、気持ちは分かる分かる。そこらあたりが彼女と私の気が合うところかな。【魔女仲間】なんですね…。おほほっ(^.^;。さて、コラムを読むと、そんなことばかりに気を取られているようですが、このところはピアノの練習に根をつめてますよぉ。実生活は無茶苦茶地味なんです(;_;)。化粧して、お洒落して、一人孤独にピアノの練習しています。はっきり言って変わり者です!来週の金曜日に、二台ピアノの合わせ練習をしようかという計画を立て、そちらの練習も始めました。「この曲なかなか良いよ」と紹介された三善晃氏編曲の【唱歌の四季】という二台ピアノのための組曲。早速、譜面を入手し、全5曲の中から【茶摘】と【雪】の2曲をさらってみようかな~って思ってます。そうです。あの「夏も近づく八十八夜…」と、「雪やこんこ、あられやこんこっ…」の二曲です。二台で弾くとどんなアレンジだろうか?何だかんだと言いつつも、ピアノを弾くのは楽しいですからね。興味の沸く楽曲に出会うとワクワクしますよ\(^ー^)/。

肌年齢

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洗面台のカウンターに、ごちゃごちゃと並ぶのは【美容液】などの数々…(^w^)。【マツキヨ】【セイムス】などの薬局や【ソニプラ】で買える、比較的安価なコスメばかりです…(^.^;。おかげで【マツキヨ】の店員さんと仲良くなりましたょ。新製品のサンプルを貰っちゃったりします。おほほ…。ごちゃっとある化粧品。これらをつける顔はひとつなんですがね…。「お願いっ、乾かないでぇ!」そう祈りながら、朝に晩にと塗りたくっております。もともと基礎化粧品には無頓着なタイプでした。「ええい、面倒だから化粧水と乳液は手の平で混ぜて、一度に塗ってしまえ。」愛用の洗顔石鹸はビオレ。チューブから出した石鹸は泡立てず、さっと水に馴染ませたと同時に顔になすりつけて、ひとこすり。すぐに洗い流してました。時折、身体を洗うナイロンタワシで鼻の周りをゴシゴシと擦っては「あ~っ、サッパリしたわっ」などと、乱暴な扱いは平ちゃらでしたからねぇ…m(_ _)m。そんなお肌への粗暴な態度が変わったのは、息子からの一言。「母さん、目尻がひび割れてるよ。」ひぇっ、キツイ( ̄○ ̄;)!旦那よりも、恋人よりも、息子から言われるのが、一番厳しく応えるんじゃないかと思いますね。この息子からの指摘に触発され、乾燥肌の対策には気を使うべく頑張ってます(^。^;)。私には「美容オタクの友人」がいて、強い味方なんですね。彼女は人目をひく美人さん。お人形さんのような綺麗な顔立ちをしている。あんな顔で生まれたら人生変わっていたかしらね…?持ち前の美しさにプラス、努力も絶やさない。「これは良い商品よ。それは大したことないわ。評判だけね…。」彼女には、的確な美容アドバイスを貰っています。そんな彼女が、ある日、街角の【肌年齢チェック】イベントにチャレンジしてきたんです。「乾燥肌、目元の乾燥は加齢に繋がります。要注意。」ガビ~ン(°□°;)!そんなぁ…(ρ_;)。友人の肌へのこだわりには、ますます拍車がかかっとります。そんなこんなが精神年齢をも若くしてくれているんでしょうね(^o^;。

鳥声センサー

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店主の「苛立ち」が伝わる貼紙、見っけ(~_~;)。【注意・新型ウィルス感染予防は咳エチケット!】近所のうどん屋さんにての出来事。友達と軽くランチに「うどんでも食べようか…」と、入った時のこと。「咳エチケット」の貼紙の横には、もう一枚貼紙が。【満七十歳以上の方、全品50円引きをいたします・自己申告です】これには笑えた(^。^;)。ここの店主は、きっと変わり者で頑固なんだろうなぁ~。お正月に富士吉田で食べた「吉田うどん」が口に合わず、あれ以来「つるつるの喉越し」を求めて「うどん探し」しております。凝るとそればかり食べたがる性。近所のうどん屋は「自前の手打ちうどん」と「出しのきいた掛け汁」の評判が良い。「クシュン!ハッ、ハクシュン!」この貼紙の下で「くしゃみ」が出てしまった。あっ、しまった~(≧ヘ≦)。花粉症なんだか風邪気味なんだか、この二、三日、くしゃみが時折勃発する。予期せぬ「くしゃみ」に慌てる。まぁ「くしゃみ」って奴は、たいてい予期など出来ないもんですがね。思わず口を手で押さえ、辺りを見回す。ドキッ!怒られないかしら…?「ピピッ…。」鳥がどこかで鳴いた。えっ、何これ?何で室内なのに鳥の声(°□°;)?耳をすませば、もう鳴いていない…。「くしゃみセンサーじゃない?」「まさか(^.^;?」評判の良い美味しいはずのうどんも、貼紙のおかげで今ひとつ冷めてしまいましたよぉ(∋_∈)。

末吉君

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これ、息子。おみくじも、生活態度も、学業も、末吉君の彼。そのうちに良くなるさってこと…。初詣に出掛けた時の写メです。今日の朝刊に掲載されていたセンター試験の問題をしばし眺めていた彼に「掃除機かけてよっ」と、つれない母親。ちょいっと不安が頭を持ち上げる。音楽畑をずっと歩いてきてしまった私には、一般大学の入試は分からないことだらけ。「ねぇ、分かるのこれ?あんた来年受験生なのよ。」いつも偉そうなことばかり言っている割に、こんな時ばかりは普通の哀れな母親になる。「母さん、これセンターだよ。基本が分からなくてどうする!」あらっ…(^.^;)。普段の成績不振をよそに「立派な口答え」に妙に感心したりする。完全な親バカだ…(┳◇┳)。よく考えてみたら今日の新聞には、理系の彼には関係のない文系の試験が掲載されていたのでした。子供の甘い言葉に簡単に騙される、親バカなタイプなんですよぉ…。

車検

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えっ、また車検…(°□°;)?この前終わったと思ったのに、もう車検(┳◇┳)?車検で車をカーディーラーに入庫してきました。展示してあるピカピカの車を横目で見ながら、「まだ今の車、乗るもんね…(¬з¬)。」こうしてみるとピアノは良い買い物よね。ピアノは高いとは言え、そうそう買い替えることはないし、ガソリンも、保険も、税金も掛からない。維持には定期的な調律くらいよね~。まっ、ピアノも車も使わなければ「宝の持ち腐れ」ですけど←練習嫌いさん達に、嫌味を言っておこうっと(^w^)。まっ、練習が面倒くさいと感じるのは誰しも同じ。他人のことは言えません。練習に熱を入れてみたり、飽きてみたりの繰り返しですからね。この二、三日は猛烈練習していました。修行僧みたいにストイックになって練習していたら→風邪気味になってしまいましたぁ(>_<)。初期症状の鼻水とくしゃみ~。やはり練習は普段からこつこつやらないとね。無理は祟る。遊んでは→弾き溜め、サボっては→練習に根詰めて…。こんな調子では、ダメね。分っちゃいるんですけれどね…。ピアノの上には大きなガラスボウルが置いてあります。中には【飴ちゃん】がいっぱい(大阪では、何故か【飴ちゃん】と「ちゃん」呼ばわりするのだそう)。風邪気味だろうとなかろうと【のど飴】は欠かさないです。サッパリスッキリな味よりは、こってり系が好みかな…。最近のお気に入りは【ペコちゃんの不二家ミルキーのど飴】。コーヒーと一緒に美味しいよ~。お試しあれ(^∀^)ノ。

青い鳥

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お教室に通う生徒のお母さまが作ってくださった壁掛け時計です。文字板に紙細工が施され、てっぺんには12の数字の代わりに、青い鳥があしらってあります。幸運を呼びよせてくれる予感のする時計~(^∀^)ノ。さて、今日は私立音高受験の日です。そして、今日&明日は、とうとう大学受験のセンター試験になりました(^_^)v。今年は例年に比べても受験生が多い年です。自分の子供でないのに、門下生に受験生がいたりすると、そわそわしちゃうんです。何年間かピアノを通して育てきた生徒達に対しては、きっと親心が湧くんですね。音大受ける子供ばかりではありませんが、皆それぞれの夢に向かって頑張れっ(^◇^)┛。

本の虫

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【本の虫】と呼べる友人がいて、時折書籍を推薦してくれたりするんです。本人はクラシックに精通しているという程ではないけれど、クラシック音楽ファンの主人も「これ面白いよ」と、本を差し入れてくれます。「ねぇ、読んでみて感想を聞かせてよ。」ピアノを弾く人間は、この本の内容をどのように読み取るのだろうか?話しが聞きたい。こうリクエストとしたいところなのだろうけれども、あえてそれを口には出さないんですね。手元には、薦められた書籍が貯まりに貯まってしまいましたぁ…(^_^;)。少しづつ読み進めて感想文書いていきますね。当面は【ピアノ・ノート、演奏家と聴き手のために】チャールズ・ローゼン著(みすず書房)、【ピアニストが見たピアニスト、名演奏家の秘密とは】青柳いづみこ著(白水社)、【六本指のゴルドベルグ】青柳いづみこ著(岩波書店)。この三冊からね~(^∀^)ノ。読書は好き。読みはじめると止まらない。書くのも好き。書くことがあると湧くように言葉が出てくる。但し、読書や見聞が乏しくなればアイデアは湧き出てきやしない。思考って出たり入ったりと、常に流れてるんですねぇ!

クリスタル・ベア

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バッグに付けたチャームは【クリスタル・ベア】。黒色をチョイス。真っ黒な塊に見えるでしょ~。目鼻立ちも黒一色に紛れ込み、熊なんだか、良く分からない(¬з¬)。まっ、この程度が甘くなり過ぎずに良いかな~。機能的には全く無意味なチャームにも、こだわりを見せたりしますょ。人間、構わなくなったら楽しくないですからね←構い過ぎもどうなんだか…( ̄∀ ̄)。さて、ここで【ソルフェージュ】について助言です。ピアノに限らず音楽をたしなむのであれば、ソルフェージュの導入を考えましょう。ソルフェージュ、つまり楽典やら聴音やら新曲視唱などの知識、及び訓練は、音楽を真に楽しみたいのであれぱ必須です。ピアノレッスンの中で教えていければ良いのでしょうが、限られた時間の中できちんとソルフェージュを教えるのは難しいと考えています。現在、音大離れが著しいとは言われていても、今後音楽業界が無くなるということはありません。多少の淘汰こそあれ、音大は、このデフレ時代を何とか乗り越えて存続していくでしょう。音大に通いたいと希望するお子さんが少なくなろうとも、いなくなることはないでしょうしね…。
ピアノが得意、弾くのが好きと続けるお子さん達、受験期になると【音楽】を進路のひとつの選択肢として視野に入れるケースは、相変わらず毎年見受けられます。そこでネックとなるのが【ソルフェージュ】なんですね。どんなにピアノが弾けても、ソルフェージュ関連が出来ないと入試時に足を引っ張ります。音大に行かずとも、ある程度弾けながら基礎知識がゼロでは、上っ面をなぞっているだけに過ぎないんですよ。女の子達の中には、普通の大学に進学しながらも、せっかくここまで続けてきたのだからと、講師資格やら検定受験にチャレンジする生徒もいます。その場合も【ソルフェージュ】にてこずるケースもあります。中学や高校に上がった時点で、もし少しでも「生涯を通じ、音楽にたずさわっていけたら良いなぁ…」なんて考えるなら、もちろんのこと。【ソルフェージュ】の勉強を少し始めてみましょう。ピアノのレッスン内に教えてあげられると良いのでしょうが、出来る範囲は限られていますし、「餅は餅屋」ですからね。

寒色系

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お洒落な友人がいます。彼女と買い物をすると…、たいていの場合こうなるんです…m(_ _)m。「なんでこんな物を買ったんだろぅ(∋_∈)。」写メにあるボールチェーンのバッグは、去年の年末から気になっていたアイテム。昨日、セールになっているのを見かけたので「それっ(^∀^)ノ」っとばかりに購入。昨日は、ベレー帽を被って出かけていました。生まれてこのかた親しめなかった帽子を、この冬に初めて被ってみると、温かいしなかなかどうして似合うんですよ(^w^)。まっ、ベレー帽って、誰にでも似合うアイテムらしいですがね…(^o^;。それに気を良くして、帽子屋さんも覗いてみました。もともとアパレル関係に勤めていたというバックグラウンドのある友人は、服装にも化粧にも詳しく、口もたつんです。いつも彼女の辛口トークには、教えられるし、生来お洒落センスが無いので大いに助かります。彼女は、大切なファッション・アドバイザーなんです。但し…、趣味が違う(~_~;)。ま逆!シンプル+キラリズムを好む私に対し、甘~いテイストが好みの彼女。黒、白、グレー、ブルーなどの寒色が基調カラーの私に比べて、彼女の好みはピンク。暖色系。そんな彼女の好みを真に受けて何か購入すると、手持ちアイテムとマッチしない羽目に合うことしばし(・_・)..?今回の「なんでこれ買ったんだろ…」アイテムは「青いつば付き帽子」。ボールチェーンの青いバッグと似合うことは認めますけれど、この帽子に合う服がないのよ…。「わぁ、パリジェンヌみたい!」そうはしゃぐ彼女に乗せられました~。「この帽子に、何を着れば良いんだよっ!この大網の片田舎でテンガロンハットかいっ(¬з¬)」と、言いたいですょ。さて、こんな脳天気な師匠の下、今年の春、音大・音高を受験する門下生は四人います。気楽な素振りをしてはいますが、指導する身としては受験生を抱えているので、なんだかそわそわと落ち着かないんです(-_-;)。気忙しく感じています。今週末は、音高の受験日が控え、大学受験はいよいよセンター試験を迎えます。これに関して、私に出来ることは無い。ただ祈るのみ…。グッドラックです!←どこまで親身なんだか分からないコメントでしたね…。あはは。

甘味処

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今日は、「ホームページのアップデートの打ち合わせ」と称して、友人とランチデートしていました。友人は、ホームページのアップデート作業の担い手。頼りになる助っ人です。…とかなんとか言って、実際は、お正月商戦も終わりになった品薄の店を「何にもないねぇ…」などと冷やかしながらぶらぶら~っと。それに飽きたらお寿司を食べて、化粧品を物色し、また甘味処に寄り抹茶パフェを食べ、そこでやっと「そうだった。打ち合わせしなきゃね。」ようやく仕事を思い出した次第…(^_^;)。打ち合わせは、たった5分程度みたいな仕事振りには笑えました~(^.^;。今回の作業は、昨年末に開催された発表会の写真の公開。そして、4月・5月に開催されるコンサートのチケットを、ホームページから予約を可能にすること、などなど…。間もなくお教室情報を改新いたしますので、今しばらくお待ち下さいませ\(^ー^)/。夕方からは、もちろんレッスン。夜は夜中の11時半までレッスンをしていました。何故にそんなに遅くまでですって?受験生がいるんですよ!今、一番面倒見なくてはならない時期ですのでね。できるだけのことはしていますよぉ~!

的と確

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日本語って難しい…m(_ _)m。「先生の的を射たアドバイスは楽しみです。」年頭の挨拶の一文。年賀状に目を通していた時のこと。そう書かれた文面に、ふと目が止まる。えっ…(・◇・)?「的を射るアドバイス」じゃないかしらん?いずれにせよ、何だかしっくりこない言い回しに、ふと葉書を読む手が止まる…。「的を射る」という表現は、不適切なニュアンスじゃない?この場合、「的確な助言」くらいにしておいたら、的を射ていたかもね←あはは…。今度は、こちら側からの「上から目線返し」をしてみました~(^_^;)。ところで、初詣出掛けましたか~?私は御神籤(おみくじ)二回ひいたら大吉が二つ。何だか有り難みは薄れるなぁ~。大吉しか入ってないんじゃないのぉ…(~_~;)。先日、大阪から訪ねて来られた友人は【大凶】をひいたのだそう。まぁ、珍しい。羨ましく思ったりしてね。

シノワズリ

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人をもてなすのは好きですね。コラムを書いていると、割と頻繁に料理をしては、人寄せしている自分に気付いたりします。それが負担ではないんですよ。多分に気分転換になっていると思います。メニューを決めることから始まり、買い物、家の片づけ、テーブルセッティング、料理…。そのプロセスは、演奏会をひらくのに似ているところがあるかしらね。完結する瞬間があって、それに向かって気分を集中させていくっていうところかな~。人が来るとなれば、普段は掃除しないところにも気が行きます。家の中がすっきり片づくと、気分もすっきりしますね^^。テーブルには仕舞い込んであった食器を、軽く磨いて並べれば御満悦~(#・・#)。「買ってきた刺身も、パックから出して上等なお皿に綺麗に並べれば、素晴らしい一品よ。」以前にそう言った友人がいて、彼女に影響されたのかもしれません。洋食器は、その昔、アメリカで「駐在員の妻」をしていた頃に、奥様仲間に影響されて購入していた品物。人を家に呼んで、まともな食器が出せなかったら恥ずかしい。当時は、そんなことに見栄を張ってましたよ。バブリーな時代の思い出ですね。時を経て、デパートで洋食器を見かけると「わぁ、高い!」って驚きますね。今じゃ買えない。東洋風な「シノワズリ」と呼ばれる絵柄を好んでいたのは、日本の食卓でも使い勝手が良かったので、今となっては良い選択だったかな~。

ギモーブ

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今日は、大阪からピアノの先生が遊びに来られました~(^O^)。こんな千葉の片田舎まで、わざわざいらっしゃるのなら、お昼でもご一緒に…と、ランチを用意しましたよ。今回のメニューは、ちらし寿司、鯛と帆立とアボカドのカルパッチョ、生ハムとカテージチーズのサラダ、菜の花の辛子醤油和え、九十九里の名物【鰯の胡麻漬け】に、長茄子の漬物と、お吸い物。千葉の苺は、今が旬。珍しく和食にしました。デザートには、頂き物の【ギモーブ】に【ワインケーキ】。【ギモーブ】は流行りのスウィーツ。カラフルな四角形に切り分けられた【ギモーブ】を口にして、「これマシュマロやん!」には爆笑。「えぇ、マシュマロですね。」標準語では笑えない^^。大阪弁は、普通の会話が、なんだか愉快で可笑しい感じに仕立てられる魅力があります(^w^)。彼女は【ショパン・コンクール・イン・アジア】の全国大会に門下生が出場されたので、応援に上京された。そのついでに、我が家に寄りたいとのリクエストに応えての来訪。若い彼女は、指導に掛けるひたむきさを一生懸命に語ってくれました。「長く続けることが大事なのよ。」これは、生徒がピアノを弾き続けるという意味だけでなく、ピアノ教師が息切れせずにコンスタントに指導を続けられることが大切という意味合いもある。我々、ピアノ教師には上司がたいていの場合いない。誰かがピアノを指導していく上で助言をしてくれたり、何か示唆してくれることは稀有。無理を重ねては無情が募る。ちょい先輩として、ついつい口を出してしまうんですね。生来のお節介だものですからね…。きっと、先輩面してたと思いますょ(*^o^*)。三十代は、がむしゃらに。四十代は、ひたむきに。五十代になったら少し安定するのかな~?答えは、まだまだ見えちゃいないんですけれどね。それにしても、ピアノ教師の間で横の繋がりを持ち始め出したのは、この数年の傾向。ひと昔前までは独立独歩のピアノ教師の世界でしたが、これからは「社会性」も大切なスキルとなってくるでしょうね…。

虫の知らせ

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数年前、県道を走らせていた時のこと。何気なく立て看板に目が止まる。葬儀社の出す「…氏、葬儀場はこちら」みたいな、墨色で書かれた立て看板。普段なら気にも掛けない。その時ばかりは、何故か違ったんです。目の端に映った名前に「あれっ?」という思いが起こる。虫の知らせ…。「あれは確か…、知人のピアノ教師のお父様のお名前たったかしら?」家に戻っても、そのことが気になることしきり。「そう言えば、具合が良くないって言っていらしたわよね。」こんな時に、連絡を取るのもはばかられる。「お葬式の看板を見掛けたのですけれど、お宅でしたか…?」そんな電話は、まさか掛けられない…(-_-;)。気に掛かる。「ええぃ、そんなに気になるなら行けば良いじゃない!」パッと喪服に着替えて、立て看板まで戻り、葬儀場へと向かう。普段なら面倒だし「ままよ…」と流してしまうところ。この時の行動は早かった。葬儀場に出向けば、やはり知人のお父様のお式でした。「あの時はあたふたしていて、連絡も取らずにごめんなさいね…。それにしても、どうやって葬儀を知ったの?新聞記事?来てくれて嬉しかったわ。」ご存命のお父様には一度お目に掛かったことがあるくらいでしたが、それをきっかけに知人とは長いお付き合いをさせて頂いています。人との縁って、そんな偶然から成っているみたいだなぁ…と、ふと思うことはあります。今年の年賀状、毎年送られる友人からの一枚が見当たらない(T_T)。律儀なタイプなだけに気になる。メールで「年賀状が見当たらないから元気かと心配したわ」と送ってみた。意気消沈して年始を迎えているとの返信。何でも「昔の恋人の訃報」を新聞記事で見かけたのだそう…。普段なら読み飛ばしてしまうかも知れない小さな記事が、目に止まる。そんな偶然もあるのね。虫の知らせと言ってしまえばそれまでだけれど…。人の縁って、何処かで繋がりを保つのかな~。「自分の死をもって、近況を知らせたんだね。」そう考えるロマンチストな友人。「そうね…。晩年を知られたくないっていう、女性の気持ちもあったのかも…。気を落とさずにね。」なんて、面と向かって言えませんでしたよ。【虫の知らせ】には、不思議な力があるのかもと再び思った出来事でした。

心の準備

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季節性インフルエンザの予防接種にいきました。近くの整形外科で、インフルエンザを予約すれば接種出来ると聞いて「こりゃ便利」と、新年度のレッスン開始前に早速接種しておきました~(^w^)。ピアノ教師。この仕事は多くの子供達と触れ合います。移されたら困るということばかりではなく、移したりしても大変迷惑なことですから、予防は大切ね~。生徒の中には受験生もいますから、まぁ受験生の家族並には気を使いますよ。久しぶりに訪れた整形外科には、年始から沢山のお年寄りが詰めかけていて、ロビーに座る場所が見当たらない程の混雑振り。ぼんやりとした視線で、黙ったまま、じぃっと待つ人々…。身をわずかに動かすことさえ、大儀に見受けられてしまう。待合室から診察室に入れば、首を牽引のために吊ったり、電気を膝に掛けたりと、これまた黙々とリハビリに専念する患者さん達がずらりと椅子に腰かけている…。高齢化社会が凝縮された光景でした。年齢を重ねても健康でいないと大変ね(∋_∈)。そう思いましたよ…。去年、暮の発表会をもって教室を卒業した男の子からの年賀状に綴られた文章が思い起こされました。彼は、今年の春には高三になるので、そろそろ大学受験に向けて勉強に本腰を入れる予定。「こんな僕を六年間も教えて下さって、ほんとありがとうございました。お手伝いすることがあればいつでも飛んで行きます!余計なことですが、先生はほんと多忙極まりないので、お体に気をつけてがんばって下さい。ほんとお世話になりました。ピアノは一生引き続けます。」子供は成長するんですよ。反抗期を経て、いまや好青年となった彼は頼もしい。学校の先生。彼の夢は叶うに違いない。いつの間にか、立場が逆転して労られていたりします。

用意ドン

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昨日の5日から練習に戻りました~(^w^)。楽しかった休暇はオシマイ~(^O^)!今年は年内に大きな演奏会が三つありますから、休み中から練習を積まないとね。気分を切り替えるのは早い性分。ピアノの練習を始めると、あっという間に日が暮れるんですよ。今となっては、長時間ダラダラと練習しても飽きないのですが、小さな頃は練習嫌いでしたね~。すぐに飽きた(^.^;。何故にたった2時間の練習が、あれほど辛かったんだろうかなぁ?同じ曲を繰り返し×繰り返し練習するのは、いまだに嫌い。小さな子供は同じビデオやDVD等の録画を繰り返し飽きずに見れるけれど、大人はそうはいかない…。子供に比べ、我慢が無くなってくるのかしらね?沢山の曲を片っ端から弾いているのが、私の練習風景。弾きにくい箇所だけは、取り出して何度かさらってみる。その場合は、頭をくるくると働かせる。譜面を見ながら「おっ、ここは左手で取ったら楽じゃないの」とか、「指使いはこっちの方がましよ~」とかの発見は、楽しいんです~O(≧∇≦)o。どんな難所も、少しは楽に弾けるやり方ってありますからね。また曲の解釈を自分勝手に付けては満足したりするのも、愉快な作業です。「練習がつまらない(≧ω≦)!」そう歎く貴方は、イマジネーションを働かせて、ピアノを弾いてみて下さいませ(^◇^)┛。

吉田うどん

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山梨県の富士山の麓町、富士吉田市の名物【吉田うどん】を食べてきました。【るるぶ・山梨県】のグルメ・コーナーのページに、見開き2ページに渡り、でかでかと紹介されていた記事を見たのがきっかけ。「ねぇ、せっかくここまで来たのだから名物でも食べていかない?」写真のマジックは素晴らしい。何件もの「自慢うどん」のカラー写真を見つめれば見つめるほどに、これが何故だか無性に食べたくなるんですよ。普段から、それほどの「麺食い」ではないのに、ひとつ味わってってみたくなるんですからねぇ。中でも一番大きく紙面を割いて掲載されていた【桜井うどん】を選ぶ。これにしよ~。ナビに電話番号を入力し、それに従って行けば、【富士急ハイランド】から10分もしないで到着。あった、あった!細い路地にひっそりと店舗はあったので、「よくぞ見つけた」と我ながら感心×感心!お店の前の空き地には「桜井うどんの駐車場ではありません。」と、意地悪い印象の手書きの看板。「桜井うどんの駐車場はこちら」の看板に従って車を進めると、古びた民家の庭先へと。詰めれば5台くらいは駐車できるだろうが、整備はまったくされていない。ブロック塀は崩れ落ち、片隅の自販機は無残にも壊れている。電線が垂れ下り、「UCC」とか「ガラナ」とか、昭和チックな飲み物の名前がかろうじて読み取れるには笑える。ここに停めていいのかしら?「良いんだよ。」ひえっ!突然、暗い網戸の向こう側からおばあさんの声が響き、その声の大きさにびっくり!「ここはうどん屋さんのご実家かしらね?」「まさか、るるぶの巻頭を飾るうどん屋よ。近所の庭先を借りているだけじゃない?」「じゃぁ、あの声の主は小遣い稼ぎのおばあさん?」うどん屋の暖簾をくぐる。横引きのガラス扉を開けて、店内に入れば固まる。うっ、汚い!達磨ストーブが焚かれ、両脇に座敷さしき畳敷きがあるのみ。座敷には足の折れる、テーブルトップが緑色っぽい昭和初期チックなちゃぶ台が幾つか置かれて、薄っぺらい座布団が並ぶ。合い席は常識のようだ。外からは分からなかったが、店内は混んでいる。真正面に置かれた大きな2対の大黒様の前にはコップ酒が置かれ、これまた黒光りした箪笥には招き猫が乗っている。見れば、招き猫にもコップ酒が奉げられていた。いつ注いだのか分からない濁った色は、酒のせいか、ガラスコップのせいだろうか?奥の土間ではうどんを湯がいている様子が、これまた汚れた暖簾から見てとれる。足もとには白かっただろう長靴を履いた店主がこちらを見て、目が合ったのには再び固まった。どこもかしこも古びて汚い。「温かいの?冷たいの?」はい?「家には、温かいのと冷たいのしかないんだよ!」おばさんに注文を取られる。「あ、暖かいのでお願いします。」ええい、こうなったら、これも経験だ!履いていた金色のブーツを脱いで、座敷の隅に正座した。すぐさま出された【吉田うどん】は、お約束の「茹でキャベツ」と「油揚げ」が具材として乗ったシンプルな掛けうどん。麺は「ほうとう」のように堅く「これが吉田うどんの歯ごたえだ」と言われればそれまでだが、何せ堅くて喉越しどころか、つるつるっとは啜れない。無理に啜ればむせる。「御馳走様でした~。」一杯350円を支払って店を出る。すみません。麺は半分も食べれませんでした。常連さん達は、次々と店に来ては1杯、2杯、替え玉と大量にむさぼって行く。「きっと慣れると病みつきになるのよね。」結局、【吉田うどん】に馴染めなかった我々は、駐車場に戻るなり「これは実家だよ」との結論にたどりついたのでした^^。
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

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