記念品

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毎年、年末に開催される発表会時期に、門下生の御父兄から、教室の備品を【記念品】として頂いています。録音機だったり、ピアノ椅子だったりと、ピアノを教えるのに役に立つ品物を選んで頂いてます。正直、門下からと記念品を頂くなら、菓子折りより、レッスンの脇役グッズが良いってことです(^w^)。大分以前から、この【記念品プレゼント】は始まり、今や慣例になっています。今年は、この白い椅子。お教室にいらした方ならお分かりかと思いますが…、今まで使っていた茶色の椅子の、色違いバージョンです。茶色の椅子は、二年前にプレゼントして頂いた記念品です。毎日の長時間に及ぶレッスンに、とうとう限界になりました(^。^;)。二年間もの間、健気に役立ってくれました。それにしても、たった二年間で椅子を駄目にするとはねぇ。椅子から立ったり、座ったり、回転したり、引きずったり、重い譜面を乗せたり…。知らず知らずのうちに酷使していたのでしょう、台座の部分は縫い目がほどけ、中のコルク板がむき出し状態になっていました~(-_-;)。何が困るって、ストッキングやタイツが、いとも簡単に伝線してアウトになっちゃうってことです…(泣)。新しい椅子が来て、「これで安心して座れる」と喜んでおります。ありがとうございました(^_^)v。お教室の中に入っていらっしゃる御父兄ばかりとは限りません。送り迎えを外で待たれる方もいらっしゃるので、このコラムにて「今年の記念品」紹介させて頂きました。【諸経費】として年末に御父兄から集めらた金額の中から、【記念品】やら、発表会時の【舞台花】や、私のコンサート開催時の【花束】などの代金を賄っています。毎年、三人役員さんをたてて諸経費を管理してもらっています。こうしてみると、皆さんのご協力で何とかやっているのだと再確認しますよ!白い椅子に座ってクルクル回りながら、幸せに浸っております。
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堂島ロール

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「こんな美味しいクリーム、今までに食べたことがない!」そう母が絶賛した、巷で噂の「堂島ロール」。母が言うと「今まで」の歴史が長いだけに、妙に力強い説得力があるな~。あははっ(~_~;)。「堂島ロール」は、三越銀座店からのお土産で頂きました。ごちそうさまです\(^ー^)/。見た目、普通のロールケーキですが、クリームはしっとり、ケーキ生地はしっかりしていて、「な~るほど、こりゃ美味い(≧〇≦)。芸能人御用達と聞いたことがあるけれど、シンプルだから飽きない美味しさに納得しますよ。そう言えば、もうすぐクリスマス。クリスマスのケーキをどうするか考えなきゃね…。「手作りしてよ!」あれは一昨年のことだったか、そう娘から頼まれ、ビニール袋に入ったスポンジケーキに生クリームと苺を挟んだら、「ぶぅぶぅ」怒っていたっけなぁ。「手抜きだっ(¬з¬)」ってね。「クリスマスケーキはどんなのが良いの?」リクエストを取ったら【ブッシュドノエル】か、【苺ショートケーキ】にするかで悩んでました。もう「作ってくれ」とは頼まれないようです。良かった×良かった(^=^;!今年のピアノ教室の発表会は、23日(祝日水曜日)になります。何とイヴの前の日。発表会で貰った記念品と、その後のパーティーで、ご家庭での「クリスマス騒ぎ」を割愛してもよろしいのではないかと…。パーティーの申し訳は、間もなく締め切りになります。パーティーは【お楽しみ会】みたいに捉えていらっしゃるかもしれませんが、名目は【謝恩会】ですので、基本は参加の姿勢で臨んで下さいませ~(^∀^)ノ。

切り無し

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ガラス玉が足りないっ(≧ヘ≦)!脚立に乗ってツリーの上からガラス玉を飾っていったら、ガラス玉が足りなくなりました。ツリーの裾が、上部に比べ、閑散としてしまいました。またガラス玉を買い足しに行ってきます。切りが無いことと分かってはいても、クリスマスまで後ひと月。ツリーを見やる度に「ガラス玉が足りない」などと、気に掛かるようでは困りますからね~(^w^)。切りが無いと言えば、ピアノの練習にもレッスンにも、「切り」はありませんね。例え、今日5時間練習したところで、明日練習をサボれば「元の黙阿弥」ってことはないけれど、こつこつ続けないと指は鈍りますから。ピアノのレッスンもそうです。そりゃぁ、レッスンはすればするほど、上達しますからね。ある日のこと、その日の最後の生徒さんのお母様からメールが入りました。ご兄弟でレッスンに来る予定だったんです。「下の子がインフルエンザに掛かってしまいましたので、今日のレッスンはお休みします。上の子は既に先週掛かっていたのですが、一応レッスンをお休みさせます。先生にご迷惑が掛かってしまうといけませんから。」正直、このメールに返信することをためらったんです。どうしようかな?「上のお子さんは連れてきたら?」そう言ってあげれば良かったし、先方は多分それを期待なさっていらしたかとも思いました。でもね…、その日はピアノに向い自分の練習を始めましたよ。切りが無い。「どちらに対しての言い訳であったかは、難しいなぁ…」って思いながらね。まだまだ治まらない感のするインフルエンザです。あちらこちらで様々な葛藤を生んでいるのでしょうね。

裏返し

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我が家のクリスマスツリーはデカイ\(^ー^)/。今朝は、早くから相当な数のガラス玉を、脚立に乗って黙々とぶら下げていましたよ。午前中の2時間を費やし、家の中はクリスマス仕様に変わりました~。何事も、やる気になったら早いんです(^◇^)┛!やる気になるまでが掛かるんですぅ(^w^)。ツリーの基本となる色は、白、銀に金とシックな色合い。ところが去年の白い電飾が切れていたので、今年は手元にあった青緑色の電飾を使ってしまったので、仕上がりは少々思惑からズレてしまいました~。不気味な色彩(^=^;。やはり、青色の電球は寒々しいです。新しい白球の電飾を買ってくれば済むものを、面倒臭がったりするから、この有様…。さぁて、ツリーの下にプレゼントを山と積むのが、これからのお楽しみ…。レッスンをしているところに、突然叫び声が響いた。「うわっ、犬のオシッコ踏んだっ(」゜□゜)!」そう騒ぐ娘に、ふと疑問を抱く。「あなた、履いていた靴下、どうしたの?」「洗濯カゴに入れたよ。」「犬のオシッコ踏んだままで?」「大丈夫よ。裏返しにしてカゴに入れておいたから~( ~っ~)/。」「おいおいっ(°□°;)、洗ってからカゴに入れなさいっ!」肝心なところで面倒臭がるのは、遺伝かな~?

自己顕示慾

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出先の栃木県から娘へと、メールを送った話し。前回コラムに掲載したのと同じ写メを添付して、メールを送ったんですよ。度々、自分の写メを載せていると「自己顕示の塊」と思われがちかと。。。まっ、それもあるんですが、「はい!元気?」と伝えたい人達もいるんです^^。さて、イベントの開催は、どうしても週末に重なってきます。子供が家に居る休日に、私は留守ということになり、すれ違いが続くのも致しかたありません。秋から冬にかけては、イベントが集中してくるので、すれちがいには拍車が掛かります。何かと出張が多く留守がちになってくると、メールでのコミュニケーションも大切になってくるかな~。子供は、寂しいんじゃないかしら?「ママは元気よ。留守でも、やることはしっかりお願いしますよ~(-^〇^-)。」そんな気持ちも込めてメールを送るんです。ニッコリ顔の写メも添付。イベントの休憩時間に、娘からの返信が入っているのをチェックする。おっ…、入っているな。どれどれ。「ママへ。自分の写真はいらないから、クリスマスプレゼントの写真とか景色とかの写真がいいです。」あっ…、そぅ(^。^;)。帰宅してみれば、クリスマスツリーがリビングに裸のままデンと置かれていました。苦笑しつつ、プレゼントを幾つかラッピングしてツリーの下に置いてみました。さぁて、これからツリーの飾り付けするかな~。なんだか面倒だったクリスマス準備に向けて、やる気が出てきちゃいます。「あれあれ?!」まんまと敵の作戦にはめられているような…(~_~;)?

岩舟

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車で行ってきました。23日(祝・月)に開催された、栃木県は【岩舟地区ステップ】にて、参加者111名にアドバイスをしてきました。会場へのアクセスが不便そうだったので、車を運転して行った次第です。事前の事務所からの指示に寄ると→「新幹線の小山駅から在来線に乗り換え、岩舟駅で下車。無人の岩舟駅からは、電話でタクシーを呼び出して会場においでください。」はぁ…、これは難儀そうだなぁ。そこでマイカーになったのですが、三連休とあって道路は混んでましたよ(┳◇┳)。【岩舟ステップ】当日は、インフルエンザ流行りのせいか、小さなお子さんに欠席が目立ちましたが、その他は全て順調に開催されました(^O^)。今回の【岩舟ステップ】は、急遽ピンチヒッターでアドバイスに出掛けたので、演奏することも無く、他の先生方とは知り合いだったので気は楽でしたね。事務所が気を利かせたのでしょう。直前に本部から送られてきたプログラムには、アドヴァイザーの先生一覧に、私の名前が印刷されていました。しかし、当日会場で配られていたプログラムには私の名前が記載されていなかったので、気は更に軽くなりました\(^ー^)/。どうせ、誰も鈴木直美を知らんだろ…ってね。さて、行きがけに勇んで立ち寄った【佐野アウトレット】は、生憎の天候で、寒くて寒くて辛かったです(;_;)。掘り出し物は特に無く、しょんぼり。まっ、寒さのおかげで、ステップ開催後に【佐野ラーメン】を美味しく頂いてきましたから、良かったとしましょ~(^~^)。ただね…、ステップ会場に近いラーメン店だったので、参加者のご家族連れとラーメン店で会ってしまい、少々気恥ずかしい思いはしました…(^w^)。「う…、ラーメン店で会っちゃった」みたいなノリ。別にいけないって訳ではないのですがね…^^。写メは、ステップ会場のお手洗いにて、休み時間にこっそりパチリと撮ったもの。この姿のまま着替えもせずにラーメン店に寄ったりすれば、ばれますよね…。「あっ、今日の先生だぁ」ってね。あっ…、見られちゃった…f^_^;。帰宅してみれば、「【岩舟ステップ】の参加者です。先生のアドバイスと講評が良かったです。ピアノ頑張ります。また先生に会えますように。」応援メールが来ていました。ありがとう(-^〇^-)。どうせピンチヒッターの私などに興味はないだろうと、高をくくっていたので、反省してます。世間に見られてるって、自覚しなくちゃね(^。^;)。

パパ嫌い

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世の中のお父さん達の通り道。必ずといって良いほど、娘からの攻撃に唖然&憮然とする時期を、お父さん達はどこかで経験するのではないかしらと思います。沢山の生徒さんを育てていると、一連の親子関係の流れのひとつに「父親と娘」という確執を乗り越える時期があるようです。我が家の娘は小学六年生。小さな頃の可愛らしさや素直さばかりではなく、反抗もし始めている。父親は、それがもどかしいらしく、以前にも増して威厳を示そうと張り切るんですね。その父親の態度が、今時の子供達いわく「うざいゞ(`□´")」という言葉に、どうやら当てはまるらしい…。「勉強時間が足りないなら、部活は辞めたらどうなんだ」などと、本人の意志を無視して口うるさく構うものだから、嫌われる。「お父さんは、子供の頃には、言われなくてもコツコツ勉強したもんだ。」上から目線(=_=;)。「お父さんがお前のことを放っておいた結果が、この成績か…。」これでは、更に疎ましい羽目に陥る(~_~;)。傍で見ていて、痛ましい^^。「なんでお父さんなんかと結婚したの?」「お父さんと結婚しなかったら、貴女は生まれていないのよ。」「お父さんと結婚しなければ、私はもっと可愛く生まれたのにさっ(`ヘ´)!」へ…っ(ToT)?これには笑えた。生意気を言っていても、まだまだ分からんチンなんだよね。自己中な意見の応酬に失笑。両者とも頑張れっ(^O^)!←私ときたら、呑気に傍観してます^^。

5センチ

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「そう変わらない」と言われそうですが…(^w^)。髪を5センチ切りました。仕事柄、ヘアアイロンを使うことが多いと、髪質がリカちゃん人形みたくパリパリに傷みます。触るとキシキシって…。うっ…、傷んでいる。そこで思い切って毛先をカット!美容院で、お隣りに座られた小母さまから「どのくらい伸ばしたら、それだけ長くなるの?」と声を掛けられるくらい、ロングになっていたんですね。「気が遠くなるくらいです。」そう応えておきました。あはは。「あなた、短くしたことあるの?」さらに突っ込まれたのには少々びっくり!「えぇ、以前はベリーショートでした。」小母さまは、ベリーショートの意味が分からなかったか、会話はそこで終わり。ちょっとホッとしました(*^o^*)。どんだけ髪が短かったか興味がある方は、このホームページに掲載されている過去のチラシを探して「本当だっ(≧∇≦)」と、笑っちゃって下さい。もともとの童顔が、さらに幼い印象になってます(^=^;。短髪の問題は、ドレスを選ぶってことでしたね。ガーリーなデザインは似合わなかったです。当時流行っていた、アメリカ映画【ゴースト】に出ていた頃のデミー・ムアに憧れていたんですよ。余談ですが、その後、デミーは軍人の役でマッチョな感じになっていきましたね。【地獄の黙示録】のような加速度的に難しい役に挑戦する度に、当初の可憐なイメージが消えていっちゃいましたけれどもね(;_;)。可愛いいデミーが好きだったのになぁ…。デミーの芸歴はさておき、日本人女性の短髪は「ママさんバレー」的な印象を与える危険性が高いので難しいデス。ばっさり切って間もなく、伸ばし始めました。あっ、失敬!ママさんバレーが駄目っていうことじゃないんです…。黒髪の短髪をお洒落に見せるには、努力がうんと要るってことです←ダサイって言っているじゃない(笑)。

出過ぎた杭

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わきまえて行動しないと、痛い目に合うってことは経験して初めて分かる(>Σ<)。伴奏者として大学に雇われていた頃の話しです。あれは確かルイジアナ州立大学でのこと。大学院に通いながら、助手の仕事もさせてもらい、学費が幾分免除になったり、少額ではあったけれども給料が出たりと、勉強を続けていける環境には何かと恵まれていました。州立大学は税金で賄われているので、州外からの学生や留学生に対する学費はべらぼうに高いのが常。ルイジアナ州立大学から私に提示された条件のひとつには、助手として雇われると、外国人扱いの高額な学費は免除されるという特典がありました。その頃は、とうに成人して、結婚もしていましたから、まだ尚、親のすねかじりの身には有り難かったですね。仕事の内容は、一般教養過程のグループレッスンでピアノを教えることと、各楽器の伴奏でした。フレンチホーン、ヴァイオリン、ヴィオラ、フルートなど、様々な楽器の専科の教室を訪ねては伴奏していましたよ。中でも頻繁に呼ばれたのが歌科の教室。歌以外の楽器は、レッスンの度ごとにピアノの伴奏が必要が無いってこともありましたからね。自身の楽器が奏でるパートを教授陣とレッスンするので、毎回伴奏者がいなくとも構わないのです。しかし、歌姫達はカラオケごとく、ピアノ伴奏を常にご機嫌良く付けて歌いたいっていう願望があります。歌の譜面は、楽器の譜を読むよりたやすく、新譜を次々に歌っていきます。伴奏者は、レッスンの毎に新しい楽譜を渡され、その場で弾いていきます。おかげで初見、譜読みはめちゃくちゃ早くなりましたよ~(^-^;。こう言っちゃ何ですが、伴奏者として優秀だったと自負していました。それなのに、ある日のこと、歌科の教授のレッスン中に出過ぎた真似をしてクビになりました…((=_=;)。何度となく、ピッチが低いと指摘されても分からない学生に向かい、業を煮やす教授。同じ箇所を繰り返すことしばし。その度に、音程は明らかに低い( ̄・・ ̄)。ついついピアノを叩いてしまった。「ポン、ポン、ポーン」と、ピアノを思いっきり叩いちゃったんですね。頼まれもしないのに…(^_^;)。「ほらっ、この音程よっ。まだ分からない?このボケッ(`ヘ´)!」そう取られちゃったのかも知れません。空気が「ピキン」と音をたてて固まったのは感じましたが、時すでに遅し(>Σ<)。あちゃ!翌日、伴奏科の教授に呼ばれ、歌科の伴奏から外されましたよ。代わりに回されたのはサキソホンの伴奏。サックスは、近現代のレパートリーが多い楽器なので、伴奏譜の譜読みが大変になっちゃったんですよぉ…。おまけに訳の分からない曲が多かった(;_;)。トホホ…。当時は、正直ムッとしましたが、今思えば【出過ぎた杭】。打たれて当然です。専科の先生の仕事に踏み込んじゃいけないってこと。分かっちゃいるけど、ついつい言いたくなる性分は変わらない(^w^)。

ものもらい

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路地ものの柿を頂きました~(^o^)/。ぽってりした柿が二つ。お店で見掛ける最近の柿は、お尻が平たく四角ばっています。それに比べ、ツンとしたお尻の丸い柿は、どこか懐かしい感じがします。「もう、柿も時期が終わりだから、果肉が柔らかいんです…。ほんの少しですが、どうぞ~。」嬉しいですね。季節の移り変わりを感じましたよ^^。ピアノを教えていると、おすそ分けや、お土産やら、頂き物が多いので、その度に幸せを感じます。皆さんからの、ちょっとした心遣いが嬉しいですからね~(o^∀^o)。「あっ、気に掛けてくれたんだ」ってね。ところで、貰うは貰うでも、有り難くないことに→突然、左目が【ものもらい】になっちゃいました…(=_=;)。目は、ゴロゴロ痛いし、充血するし、譜面は読み辛いしで散々。文句、ぶぅたらぶぅたら~(~_~;)。【ものもらい】と戦いながらも、レッスンは普段通りに楽しくしていましたね。そうそう、生徒の一人が、妹の習っているヴァイオリンの発表会で伴奏を週末に弾くというので、アンサンブルのレッスンをしました。小さな妹は、これまた小さなヴァイオリンを抱えて、お姉ちゃんと、お教室にやってきました。当初、ピアノ伴奏の部分のレッスンをと思っていたのが、ついついヴァイオリン演奏にも「あ~だ、こ~だ」と注文付けてましたね。ヴァイオリンの先生、ごめんなさいっ!【でしゃばり】のせいで、その昔、伴奏の仕事をクビになったことを思い出しましたよ。その話しは、次回にしますね。それにしても、必死になってヴァイオリンを弾く姿、可愛かったなぁ~。

代打

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レッスン中に電話が鳴った。セールス?「はぃ、もしもしっ( ̄・・ ̄)?」無愛想に電話に出てみれば、ピティナ本部からの連絡だった…(~_~;)。「あらっ、お世話になります。」声のトーンが上がる。あはは。「突然なんですが…。」栃木県【岩舟地区ステップ】のアドバイザーに欠員が出たので、急遽代わりに行ってもらえないかとのこと。【岩舟地区ステップ】は、23日の月曜日、今度の連休に開催される。そりゃ、緊急だわ!たまたま休みの予定だったので、引き受けました~。「こうして、休日が無くなっていくのよ。」その場にいた生徒に、そう言いながらも、ニコニコ笑顔~(`∇´ゞノ。「栃木県なら、車で行かれるわ。」決して栃木県にある【佐野アウトレット】が近いからとか、クリスマスプレゼントの買い出しに丁度良いからっていう訳じゃありません(^w^)。おほほ…。先日、用足しに出掛けたついでに寄ったスタバでは、コーヒーの紙コップがクリスマスバージョンになっていました。一休みしながら、カップの絵柄に感化されていました。もうクリスマス商戦かぁ。早いな~。そろそろクリスマスツリー出さないとね。思考がクルクルと、クリスマスに向かい始めちゃっています。コーヒーと一緒に頼んだのは【マロン・マカロン】。声に出して言ってみてください。噛みそうになりますから(⌒~⌒)。

冠水

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自宅はゴルフ場に隣接しているので、時折、面白い光景に出会えます。このところの雨降り続きのせいで、バンカーが水没…(^_^;)。朝早くから、ポンプで水を汲み上げていました。子供の頃に比べ、冬がうんと暖かくなっているのを感じます。気温が上がると共に、雨降りも増えてきているのかしらね…?さて、【クリスマス・コンサート】と称した発表会まで、後ひと月となりました。今年の発表会では、例年に比べて、発表会を機に教室を卒業していく中高生が多いのが特徴です。それは、この地に越して来て、教室を開校して以来、十年余り経つことを意味しています。世代交代の時期なのかも知れませんね。受験を控えてお教室を卒業していく中高生を見送り、小さな生徒さんを迎える一方で、大人のリターナーさんもちらりほらりと増えています。その昔、ピアノを習っていたリターン組が、お教室を訪ねて来てくれています。中途になっているピアノを続けたいが、戻る一番の理由。「若いうちに、もっとピアノをしっかり弾いておけば良かった。」う~ん。ピアノって、そういうもんです。どこまで練習を積んでもゴールは見えず、いつまでも「自分は中途半端なんだな…」という感覚に終わりはないんですよぉ。リターン組の自戒的台詞は、今の中高校生達に聞かせてやりたい言葉ですっ。習える幸せ。分かっているのかな~?今のうちに、うんと上手になるのがベストよってね(ノ><)ノ←おさぼりさんの中高生を思うと、感慨深げになります。時代は繰り返すってね(⌒~⌒)。

捻挫

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「母さん、首が痛いんだけど…(=_=;)。」レッスンが終わるのを待って、息子がドアを開けて入って来た。「どうしたの?」「体育の時間にさぁ、柔道の受け身を失敗して顔から落ちたんだ。首、痛い…(;_;)。」はぁ…っ。また柔道関連か~。柔道着は、しばしば電車に置き忘れるわ、首は痛めるわと、どうやら彼には柔道は向いていないようだ(∋_∈)。「この時間に言われてもねぇ…。翌朝、まだ痛むようなら、医者に連れて行くわ。」結局、翌日になっても、まだ痛みが激しいと訴えるので、近所の形成外科に連れて行った。待合で待つことしばし。ようやく名を呼ばれて入室すれば、愛想も熱意のカケラもない空気にのまれる。やる気のない医者の質問に、息子はモソモソと応え、レントゲンを撮ってもらう。診断は、【捻挫】ということ。分厚い束の湿布を貰っただけで治療は終わり。「骨に異常はありませんか?」「あったら動けないよ。」「はぁ…。どのくらいで痛みは引きます?」「急には治らないよ。1~2週間は掛かるかな。」医者は、パソコンを操作しながら、目線も上げずにそう言い切る。親身といった空気はない。「ねぇ…、どう思った?あの医者?」「うん、やる気ないね。どうでも良いって感じだね。」たいていの人は、各々ひとつの仕事に就く。自分に合う職業を見つけなさいね。仕事に熱意も持てない日々はつまらない。「やり甲斐」が「生き甲斐」に結び付くと良いね。息子と会話しつつ、そう願った。病院を出れば、すでに昼に近い。学校は今から行っても仕方ないので、休みということにして、買い物に付き合って貰った。息子は、重たい荷物を率先して持ってくれるから助かる。「鯛焼き、食べようか?」スーパーの入口にある鯛焼き屋に目がいった。熱々の鯛焼きを並んで食べた。こんな時間は、久しぶりだねぇ。「俺、餡よりクリームが良かったんだけどね。」「うわっ、あんたクリーム鯛焼きなんて好きなの。邪道よっ。気持ち悪い!」【のんびり屋】、悪く言えば【ぐず】の息子の横顔を久しぶりにしみじみと眺めた。【ぐず】でも良いいゃ。【クズ】にはなるな( ̄・・ ̄)。千葉大まで行って、人を危め、整形を繰り返し、怪物になっていった市橋容疑者のことが頭をよぎる。彼にも母親はいるってことを思う…。過度な期待と過保護は、人を育てる上で指針にはならないって、自戒。

鳥居

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【鳥居】とは、ここから先は神域であると示す門のことだそう。香川県【善通寺ステップ】に出かけたついでに、【金比羅山】を詣でた疲れからか、自宅に帰りついてからは良く寝てました~(-_-)zzz。起き上がるなり、しばらくピアノに触れなかったのが淋しく感じたのか、猛練習してましたよぉ。その後、山と積まれた洗濯物を片付けながら、昨日は料理に燃えてました^^。普段、家事一切を仕切る母が、時折ドロン~と消え失せるんですね。今日は私が食事の支度を仕切らなきゃぁ…。朝からカレーを作っている横で、「またカレーか…(¬з¬)」。そう宣う娘に火を点けられ、猛烈に張り切りモードに突入。せっせと料理。「これでもかっ」というくらいに料理していましたよぉ。居並ぶ料理に「なんだ、またサラダか…」と、娘の冷たい一言( ̄・・ ̄)。食卓がバラバラな我が家では、作りおきしてそのまま温めずに頂けるサラダは便利アイテム。人参サラダ、卵サラダ、ポテトサラダ、トマトとモツレラチーズのサラダ、キノコのマリネサラダ、豆とコーンのパスタサラダ、グリーンサラダ、大根とチキンのサラダ、キュウリの味噌サラダ、牛肉とカラーピーマンのサラダ、ほうれん草とベーコンのサラダ、コールスローに、パイナップルサラダ、アボカドサラダと、お皿をテーブルの上に所狭しと並べた。どうだいっ、凄いでしょ。すると、サラダ三昧な料理に批難を浴びた。「あのさ、ホテルのバイキングじゃないんだからさぁ…。」あらっ…(^。^;)。冷たい料理ばかりでは、確かに身体が冷える。そこでカレーを、お湯で薄めて【カレースープ】にして出した。「どうだっ、これなら温まるでしょ!」結局、「なんだ、またカレーか…」の原点に戻っていた。これには、娘は黙って食べていた。あはは…。母の料理は神域なのさっ。踏み込むなら、礼儀をわきまえなさいってことだ(^w^)。性分なんだか、懸命に生きてますよぅ(^=^;。

ぶっかけ

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金比羅山の参道入口に近い【讃岐うどん屋】のオジサンは、よほど暇だったのか、人が良いのか、色々とウンチクを傾けてくれました。【ぶっかけ】と【釜揚げ】。どう違うんでしょうか?並ぶメニューを見ても、讃岐うどんの作法が分からない。【ぶっかけ】というのは、その昔、【ざるうどん】を賭博をしながら食べるのに面倒だからと、つけ汁を椀に盛ったうどんに直接掛けたのが由来なんだそう。なんだぁ、やくざな食べものなんだぁ。【釜揚げ】は、茹で上がったうどんに、だし醤油を回しかけて頂くのが流儀。。【ぶっかけ】も【釜揚げ】も、余り変わらない気がするけどなぁ…(^_^;)。なぁんて言ったら、熱心に説明してくれているオジサンが気分を害するだろうからと、黙って頷いておいた。少しでも、売上になればと、【肉玉ぶっかけ】をチョイス。極上やくざな食事だ!お店で一番高いメニューを選んでも780円でした。普段は【うどん】を食べに出向いたり余りしませんが、香川県に来て、【うどん】を食べない手はないかな…。そう思って、他のお店では【釜玉】を頼んでみたけれど、違いがはっきり分からない。汁が最初から掛かっているか、いないかの違いってことだけは理解しました~(~_~;)。玉子好きなものだから、とろり~とうどんに絡んだ黄身が美味しかった~(^ー^)。なんて、うどん屋のオジサンが聞いたらがっかりしちゃうわね。宿泊先のホテルでも、朝ごはんから【うどん】が並んでいるのは、さすが讃岐!何でも、ご当地名物は、現地で食べるのが一番美味しいです。

帰りがコワイ

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「行きは良い良い、帰りは怖い。」このコワイとは、恐ろしいという意味ではなく、疲れて大変っていうことだと聞いたことがあります。785段の石段を登り【御本宮】に辿り着いた帰り道、このフレーズが頭の中をくるくると回っていました。石段を登るのがキツイと思いきゃ、階段を下るの方がうんとヒヤヒヤとしたんですよぉ(>_<)。登山で散々に疲れた膝はガクガクとして、石段を見下ろす視線もくら~りと定まらず、ひとつ飛ばしそうになったりして幾度もヒヤヒヤしました~(>Σ<)。石段の幅が広く、急勾配なので、ずっと下を見続けると目が回るんですね。こんな石段を転げ落ちたりしたら、無事では済まない。ただね、そんな思いをしてまでも参拝する価値は、石段を御本宮まで登りつめた達成感とパノラマにありました。御本宮が鎮座する象頭山の中腹は、石段を登りつめると急に目の前が開け、横に延長40メートルに及ぶ社が迎えてくれます。その荘厳な社が、物静かに佇む姿には圧倒されます。御本宮社殿北側の展望台からは、眼下に讃岐平野の長閑な風景が広がり、遠方には富士山の形に良く似た【讃岐富士】が臨めます。ここから先へ、さらに山頂へと登っていくと【奥社】に通じるのですが、ここからは山道。薄暗い足元の不確かな参道を「ちらみ(¬з¬)」して、それこそ一人ぼっちでは「怖そう~」だったので引き返してきました。【讃岐うどん】の話しは、次回にしますね\(^ー^)/。

金比羅詣で

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詣でて来ました、金比羅山(^◇^)┛。「一生に一度は参ろう金比羅山。」金毘羅参りは、江戸時代の人々の憧れだったそう。延々と続く石段が知られている。ガイドに寄ると、参道の石段は御本宮まで785段あるのだとか。さらに本宮から奥社までを数えると計1368段もの石段を登ることになります。土産物屋が両脇にずらりと並ぶ参道の石段を登ることしきり、やっと【大門】が見えてきました。これが金比羅山の入口。えっ…(>Σ<)、これが入口?まだ登るのぉ?ここいらで引き返すかな~^_^;。家を出る時に、「運動不足のあなたに、金比羅詣では無理よ。籠もあるから担いで貰ったら?何なら金剛杖も売っているわよ。」香川に来る前に「金比羅山登って来ようかな~」と言ったところ、母にからかわれたことを思い出す。以前に母は金比羅山を詣でているので、石段のきつさを知っているのだとか。レッスン室に篭りがちな私とは違い、母は普段からテニスだ、ゴルフだ、ゲートボールだ、山歩きだと飛び回っている。そんな健脚の母に言われたら、ぐうの音も出ない…m(_ _)m。実際に参道に立つと、急ではあるけれど、幅は広く整備されているので、交互に現れる石段や坂道は歩きにくいことはない。山形県の【山寺】のくねり曲がった山道に比べれば、うんとマシ。しかし、ブーツにミニスカートっていう格好は、お遍路さんの白い装束の中では「お間違いさん」に見えちゃいます(^_^;)。石段は果てしなく続く。「まだ、階段があるんだぁ。」登って一息ついて山頂を見上げると、さらに先へと続く石段が待っている。あへっ(┳◇┳)。杖があったら楽チンかなぁ…。そうは思うものの、石段を下る年配の方々と行きかう度に「負けてなるものか」と、気張って石段を本宮まで登りつめましたよ\(^ー^)/。ゆっくり×ゆっくりとね。途中、資生堂パーラーが経営する洒落た【神椿】というダイニングがありました。寄りたかったけれど、参道入口に並ぶ【讃岐うどん屋】のおじさんに道を尋ねた際、親切に説明してくれて、「戻ったら、うどんを食べに寄りますねから!」なんて調子良く応えたのを思い出した。【資生堂パーラー】はパス(―_―)ノ“。やはり金比羅山に来たら【讃岐うどん】でしょう。

楽屋裏

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楽屋裏。着替えの場所がどうのこうの…などと、悠長なことは言っている暇なんて無いんです。他のお二方の先生が講評を舞台でなさっている間に、控室でささっと衣装を替えます。講評に引き続き【トークコンサート】が開催されますからね。ドレスに着替えたら、髪も止めて、ネックレスを首に掛け、鏡を覗き込み、リップを塗って、白いハンカチを持ち、肩をぐるりと回して→はい、仕度完了(^_^)v。舞台袖でスタンバイ。この間、わすが10分。それでも着替えた折にパチリと写メを撮る神経は、大分と図太くなってきましたぁ( ~っ~)/。香川県【善通寺ステップ】では、88組の参加者の方々に【アドバイス】することと、20分の【トークコンサート】一回を昼休み前にするのが、今回の仕事内容でした。たった20分の【トークコンサート】とは言え、演奏会は演奏会です。ピアノステップを受けに来た親子連れさんにとって、生の演奏は初めての経験かも知れません。舞台の上で夢を繰り広げるのが、私の仕事と認識しています。荷物にはなるのですが、ドレスを持参して来ましたよ~。腕にはめた黒いバンドの時計は、時藤恭子先生の持ち物。何故だかステップ当日の朝になって、自分の時計の針が止まってしまうというアクシデントに見回れました(」゜□゜)」。そんな時に限って、会場内には掛け時計すら無かったんです。分刻みのイベントでは、時間に正確でなくては主催者側に迷惑がかかります。「すみません…、腕時計貸してくださいっ(=_=;)。」時藤先生に借りた次第です。「皆さん、こんにちは(^-^*)/。」マイクを通る己の声が、スタートの合図。「舞台というのはね、特別にしつらえた空間なの。それをどうピアノで演出するかは、あなた方の表現力に掛かっているのよ。思っているより、うんと大袈裟に表情の幅を広げて輝いた演奏をしてちょうだいな。さぁ、私の演奏を聴いてみてね。」うわっ、凄い口上を、臆さずに、こうもスラスラと…(~_~;)。図々しいよねぇ。図太い神経は、着替えだけじゃないね。演奏をする時に緊張はしないのかですって?しますよ。もちろん、緊張はします。そのエネルギーを、集中力に転換するように精神を駆り立てることを覚えると、舞台はそう恐ろしいものではなくなります。むしろ、研ぎ澄まされた神経を持てる時間が楽しくなってきますよ。

エクボ

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左側のほっぺにだけエクボが出ます~)^o^(。めったにニンマリ~っと人前ではしないので、この片エクボを知っている人は余りいません。幻のエクボ公開~(*^o^*))。さて、エクボはこの辺にして、香川県は【善通寺】ステップにお邪魔しています。ここでは宝塚からいらしたゴージャスな雰囲気の山内鈴子先生と、福岡県【筑豊添田地区ステップ】を主催なさっている時藤恭子先生とご一緒でした。時藤先生は、働き蜂で知られています。夜中の12時過ぎまでレッスンを施し、睡眠時間3~4時間間で毎日走り続ける豪快な女史。かと思えば、細やかな気配りも忘れない方。お会いする度に、先生の機転には感心させられます。琴平という街にあるホテルに到着早々、ベッドに寝転びテレビを眺めていたら→夜遅く到着された時藤先生からのメール。「起きてますか?ドアノブにお菓子をぶらさげてありますから、中に取り入れてね。」わぁ、傘地蔵みたい~(o^∀^o)。翌日ステップのアドバイス最中に、「指先が乾くけれど、クリームはべとつくので、ピアノを弾く時につけられない」などと愚痴れば、小瓶に入れた自作の【ヘチマ水】をくださいました。「鈴木さん、舞台で上がることなんてないでしょ。」「アンコール弾けば良かったのに。」トークコンサート終了後には、そう上手に盛り上げてくれます。ステップで地方に出向いたついでに、あちこちとふらふら観光しているのも→「鈴木さんは好奇心が旺盛なのよ」とおっしゃる、懐の広さ。もしかして「金比羅山に一緒に登りましょう」って誘われるのを、敬遠したのかな~(^=^;?お忙しい先生方はステップ終了後、早々に帰られ、一人観光気分でいる呑気者は、朝ご飯食べながらエクボの写メなんぞを撮って暇つぶししております~(^_^;)。あはは…。

iPod

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旅の新兵器【iPod Classic】です~(^O^)。先月、山口県へ新幹線に乗って出向いた折に、あまりにも長い道中に辟易したとお話しました…(=_=;)。何しろ、東京駅から広島駅まで新幹線で4時間。さらに【こだま】に乗り換えて、駅からはタクシーに乗り…と、延々と続く旅路に、げんなり~。飽きまくっていましたからね…(-.-;)。長い移動時間に出来ることってないかしら?そこで思いついたのが【iPod】という次第です。音楽をじっくりと聴いたり、DVDを観たりと、普段できないことに時間を割けます。今回、香川県へは飛行機で来ました。飛行時間は一時間余りと短いのですが、機内でも発着時を除きiPodは使えます。高松空港から更にバスに小一時間揺られたところに、宿泊先の琴平という街があります。空港での待ち時間などを考えれば、映画の一本くらいは観ることが出来ます。…と言う訳で、この新しい玩具(おもちゃ)を携えて旅してます。快適、充実~(^∀^)ノ。調子にのってiPodでDVDを観ていたら→バスに酔ってしまいましたぁ…。へろへろっ\(+×+)/。

秋の新作

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【クリスピー・クリーム・ドーナツ】の秋の新作です。秋と言えば栗。マロンペーストがドーナツの上に乗っかったり、マロンクリームがドーナツの中に挟まったりしてます。食べる前から、味の想像が着いちゃいそうな商品。甘い物好き、かつミーハーなものですから、とりあえず「新作」と聞けば試してみたくなります。「季節限定品」の言葉には、めちゃ弱いです(^w^)。さて、今日から香川県に行ってきます\(^ー^)/。琴平という街で開かれる【善通寺ステップ】にて、アドバイスとトークコンサートをします。トークコンサートのプログラムは20分。止せばいいものを→「シューマンの【飛翔】から劇的に始めたら、格好良いんじゃないかしら」などと思い立ち、プログラムを提出してしまいました。演奏の前日は一日移動に使い、当日は朝から散々講評用紙を書いてからの舞台。演奏に際しての条件は悪い。無難にゆっくり目な曲で始めて、指ならししてからドラマチックな曲に移れば良いものをね…。チャレンジャーなんだか、考えが足りないんだか(-.-;)。多分、後者です。サービス精神が旺盛すぎるんですぅ~(^_^;)。昨日は【ANNA SUI】のバッグのバーゲンが茂原で開催していたので、行きたかったのですが…。自粛。練習とレッスンに費やしていましたよ(;;)。こちらは年に二回の季節限定開催バーゲン。練習をしているところに、友達からの「バーゲン行かないんですか~」のラブコール。うっ、いきたぁい!甘い物もバーゲンも自制心が大切。自制心ねぇ…m(_ _)m。こちらも期間限定ですっ。時折しかやってこない。

繰り返される過ち

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船橋警察署の前で、写メをパチリ…( ̄・・ ̄)。一昨日のこと、レッスンをしていたら息子の学校から電話が掛かってきた。「お母さん。今、船橋警察署から連絡がありましてね…。」←この時点で心臓がギクリと鳴る( ̄○ ̄;))。いったい、何をしでかしたんだ?「柔道着をですね、電車内に置き忘れたとかで学校に照会がありまして…。」なんだ、そんなことか(^_^;)。安堵と共に、腹が立つ。いったい何度、警察に柔道着を取りに行かされることやら。電車内の忘れ物はしばらく放置してしまうと、最寄の警察署に移されて、そこで保管される。身分証明書に印鑑持参。いくつかの書類に書き込み…と、駅に取りに行くよりは、うんと手間取る羽目に陥る。前回は成田の空港警察署、今回は船橋…(=_=;)。「何で早く言わないのっ。柔道着なんぞ、捨ててしまえっ(;`皿´)!」そう怒鳴り付けたところで始まらない。だらし無さが正されることもないだろう。代わりに脅しておいた。「迷惑掛けないように、早く自立して、この家を出て行こうね~(-"-;)。」そんな愚息もピアノは嫌々弾いている。というより、仕方なく弾かされている。食べさせて貰っているうちは、ピアノを弾かなくてはならない。これが我が家の家訓。来たる12月の発表会にて、彼はショパンの【軍隊ポロネーズ】を弾く約束になっている。忘れ物を放置しておいた事実に対し、イヤミをたらたら~言いながら、夜中に横にべったりと座りレッスンを施した。これは叱るより効く。イヒヒ…( ̄∀ ̄)!居心地を悪くして、自立を促そうっと\(^ー^)/。

葛藤

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「指導者検定なんか受けたところで、何にもなりゃしない。」ピアノ指導者検定に落ちた憤慨をぶつけられました。ご自身でも葛藤があるのでしょう。でも、「私に言われてもなぁ…」っとは思いつつ、なだめました。「まぁまぁ、受験することで、何かを学べたのだから良かったのでしょう」と慰めに入りましたよ。しかし一言、言わせてください。「無駄。」そう言ってしまえば、そうかも知れません…m(_ _)m。こういった検定の類は、たいていの場合取得したからと言って、法的に何の力もありませんからね。でもね、学ぶことは決して無駄ではありません。漢字検定やら、英語検定などなど、巷では検定ばやりです。どの検定も自己研鑽の場ではないかしら。たとえ英検一級を取得したところで、周りの尊敬は集めるでしょうが、それによって将来が約束される訳ではありません。検定は受験に際し、生涯学習の姿勢がないと「受けたって仕方ないこと」になります。幾度か落ちてしまい、出した結論はネガティブ思考。「落ちた理由が見えない。」「何が基準なのだか曖昧だ。」「何度受けたところで受かりはしない( ̄・・ ̄)。」ふ~む。何故に合格しないかが、ご自身で分からないようでは力不足です。指導者検定に挑戦したものの、落ちてしまい、凹みそうになったら、思い出してください。チャレンジしている自分は、投げやりな自分より、うんと魅力的だってことをね。「何もなりはしない」と豪語するならば、先ず検定に受かってから言ったほうが、まだ格好はつきますよ(^_^;)。

アクシデント

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アクシデントとは、「何も今でなくても良いのに…」っていうタイミングでやってくる。ピアノを習ったことのない中学生が、憧れだけで合唱祭の伴奏を引き受けてきた。熱心に練習に励む。その姿に打たれて、何とか助けてやりたいと、母親に連れられて教室に入ってきた中学生。彼は、気の優しそうな顔立ちが印象的だった。いったい、ご両親は、どうやってこの子にど根性を植えてきたのだろうか?こつこつと練習に励んだのだろう。当初、あり得ないと思っていた難しい伴奏を、ガチガチに固まりながら、どうにか弾いていた。合唱祭が近づき、指揮者の同級生と連れ立ってレッスンにやって来るようになると、彼等の熱意にほだされ、いつしか応援団の一人となっていた。どれだけ練習を積んでも、底力が無いのでヒヤヒヤする。例えば、曲の途中から始めてという指示は全く通らない(^w^)。曲の始めからしか弾き出す術がないのには笑えた。あのね…、間違えたらどうするのさ?言いたいことは山のようにあったけれど、神に任せることにした。無事を祈ろう(^_^;)。どうか神様、この子を最後まで止まらずに弾かせてあげてください。いよいよ合唱祭は明後日となった夜に、知らせが入った。「手首を骨折しました。せっかくご指導頂いたのにすみません。」…あれまぁ(T_T)。掛ける言葉が見つからない。レッスンに来る度に見せた、彼のはにかんだ笑顔が目に浮かぶ。悔しく情けない思いをしているだろう。慰めれば、うっとうしく感じることだろう。ただね。努力が無駄になったとは思わないで欲しい。少なくとも、君の頑張りは沢山の感銘を生んだからね。しばらくは居心地が悪いかもしれないね。時が様々な葛藤を洗い流してくれますから!大丈夫。

痛手

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人生、いろいろあります。努力がその場で報われないことも多々あります(-.-;)。門下生のお兄さんの話しを聞いて下さい。彼は、それまでピアノを習ったことなど無かったのに、中学生活最後の思い出に、「合唱のピアノ伴奏を弾きたい」と言い出した。えぇっ( ̄○ ̄;)?ピアノを弾くって、そんなに簡単なことではないのよ。周りは、彼の気まぐれと本気で取り合わなかった。見よう見真似で、たどたどしくも根をつめてピアノに向かう様子に、母親は何とか夢を叶えてあげたいと願うようになったのだと思う。「息子の伴奏だけみてくれないか?」ある日、そう頼まれた。ピアノを弾いたことも触ったこともロクにない中学生に、【大地賛唱】の伴奏は難しい。正直なところ、お母さんからこの話しを伺った時には、土台無理なことだと思っていましたよ。夏休み前に教室を訪ねて来た彼は、たどたどしくカチンコチンの手と腕で、曲の中程までようやく弾いてみせてくれた。それは努力の賜物と称賛にこそ値はするけれど…。音楽の流れは時折せき止められ、寸断され、とても伴奏というお役に立てる状態ではなかった。すると、近々親戚の結婚式があるから、そこで合唱の伴奏を弾くと言い出した。「それって、ありかな~?」そうは思ったものの、あえて水は注さずにいた。曲を短くまとめて、とりあえず格好は付けてあげた。それっきり何の連絡もなく、夏休みは明けた。合唱の伴奏はあきらめたんだろうなぁ…(=_=;)。そう思いきゃ、再び連絡が入った。「合唱祭で弾くことになりました。」えっ(°□°;)?そりゃ、いくら何でも無謀だ!「レッスンにいらっしゃい。」乗りかかった舟。何とかして、この好青年の夢を実現させてあげなくては。久しぶりにレッスン室で彼の伴奏を聴いた。あらっ、何とか弾いているじゃないっ(゜∇゜)。夏休み前に初めて聴いた時より、うんとこなれていた。相変わらず、腕にも手首にもガッチガチに力が入って、体を窮屈そうに傾けて弾いていた。

衣装決め

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四国の香川県【善通寺ステップ】でのトークコンサートは、20分の舞台です。たった20分の演奏時間ですが、裾が床まで届くフォーマルなドレスを持参しますね。今回選んだのは、ビーズが胸元と胴回りにあしらわれたベージュのドレス。以前は、こういった時間の短いコンサートではスーツやワンピースで弾いていました。皆さん、ピアノも去ることながら、やはり衣装も楽しみにしていて下さるんですね。キラキラ~、ピカピカ~o(`▽´)o。デザインは尋常でなければないほど喜んで下さる。フルレングスのドレスの代わりに、丈の短いワンピースを選んだ時でも、ビジュー、スパンコール、ラメ素材、ビーズなどの、スポットライトに反射するキラキラアイテムは欠かさないです。だからといって、派手過ぎてクラシック音楽に抱く品格を落としては、反って残念がられるのも事実なんじゃないかしら?「ちょいキラリズムで夢を売る。」それが我々女流ピアニストの仕事のひとつ。そう勝手に思い込んでからは、かさ張る荷物もなんのその。何処へでも、ドレスを担いで行きますよっ(*^o^*)。「いったい何着ドレス持っているんですかぁ?」よく聞かれる質問です。「さぁ…?」とぼけるのも「夢を売る仕事」の内のひとつかと~(^-^;。おほほっ。

節目

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11月になりました。後わずかで今年も終わりです!昨日でハロウィンはおしまい。思えば三年前のハロウィンの日あたりに、このホームページを開設して以来、こつこつとコラムを書き綴り続けてきました~o(^-^)o。記憶や考えをまとめる為にと、書き綴ったコラムも膨大な量に上りましたね。コラムの総数、1077ですって!、「そのうちに文章をまとめなくっちゃね」と言い続けて…。とうとう、まとめ切れない量になっちゃってます(^=^;。コラムは、特に取り立てて目的もなく書いてきました。内容はまちまちです。時に日記、時折エッセイ、たまにグチ、楽曲の解説だったり、旅行記、お知らせ…。思いつくままに書き続けて、とうとう3年。コラムのおかげで沢山の方々と知り合えたことは、意外な産物でした。ただね…、コラムを読んで下さる方々は、ご自身の「鈴木直美像」ってのをこしらえる傾向があるようです。皆さんの抱かれるイメージと、実際の自分とは違うんじゃないかしら。誤解をされてしまうんじゃないかな~、といった心配は少しありますね。初めてお目に掛かった方から、とても親しげに「やぁ、元気?」みたいに声を掛けて頂くと、困惑したりビックリしたりもします(^-^;。割と本音で書いてきました。4年目突入!これからも本音で書きます。時折、訪ねては「鈴木直美の元気度」をチェックして下さいませ\(^ー^)/。

善通寺

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今週末には香川県へと飛びます。8日の日曜日に開催される【善通寺地区ステップ】にお邪魔します。こちらでは、お昼過ぎにトークコンサートをさせて頂くことになっています\(^ー^)/。早速、手元に届いたプログラムをプレッシャーに、練習を始めましたよ~。こちらでの曲目は→シューマンの【飛翔】と【外国からの人々】を新しく入れて、ムソルグスキーの【はげ山の一夜】、オリジナルで、かつ勝手バージョンも披露します。ピアノを使って、聴いて下さるお客さん達と交流や手あそびができる、田中カレンや小森昭宏作曲の小曲を挟み、約20分のプログラムを仕立てました~(^◇^)┛。後は持参するドレスを決めたら、準備万端です。善通寺の皆さん、待っていてね( ~っ~)/。香川は数年前に【観音寺ステップ】にお邪魔していますから、二度目の訪問になります。うどん。食べてきますよっ!
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催

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