温度加減

20090201001034
温泉、好きですね(^w^)。一人旅している時も、「温泉」と聞くと、いそいそ出掛けちゃいます。これまでの旅での極めつけは、鹿児島だったかな~。温泉に入るためにフェリーに乗って桜島に渡り、地元のおばあちゃん達に混じって温泉に浸かってたんですから~。我ながら凄いよね。鹿児島市内に向かうフェリーがゆったりと湾の中を行ったり来たりするのを、ガラス窓越しに眺めながらの一人温泉旅でしたから!その後、指宿の砂風呂にも出掛けたんだったっけ。…好きだよね。普段、家に居ても毎日少なくとも二度三度とお風呂に浸かってますから~。熱すぎはダメ。ぬるい湯加減はもっとダメ。さて明日は娘のフルートの伴奏に千葉県は北部の野田市まで行ってきます。「お母さんはピアノが弾ける。」それが自慢なのか、娘はブラバンのソロ・コンテストに参加するにあたり、勝手に母親の名前を「伴奏者の欄に記入してきたからよろしく」と、ある日帰宅するなり告げたんですよ。これにはビックリ(」゜□゜)」!!聞けば他の参加者の伴奏は学校の音楽の先生がしてくださるとか。取り立てて難しい伴奏譜でもない。友達にでも頼めるだろうに…。普通なら母親がでしゃばるのを嫌がる年頃なんじゃないかな…?とは思いながらも、断るのも気の毒なので付き合うことにしました。娘は伴奏を頼んでおきながら「ヒョウ柄は止めてよねっ。友達のお母さんも来るんだからさっ!」と、手厳しい(;∇;)/~~。はいはい、分かりました。黒いブラウスに黒いワンピースにします。「葬式じゃないんだからさぁ。でも、制服の私より目立つのは止めてよね。」派手はダメなら、地味もダメ(¬з¬)。要するに「人に見られても大丈夫な母親」にならなくてはいけないらしい…。娘の母親に対する感情とは、そんなものかも知れないデス。
スポンサーサイト

雨の誕生日

20090130170430
このところ、コラムは日記みたくなってますよね…(^。^;)。自覚しとりますが、これといったイベントがないもんで、ついつい日記状態に…。演奏家、指導者、審査員としての一月&二月は閑散期です。コンクールの課題曲はまだ発表されないし、外での仕事依頼は無いし、受験生はレッスンを休んでいるので生徒はいつもより少ないしで、比較的暇なんです。一年を通して暇なのは、この時期とコンペの全国決勝大会が終わった直後の九月も他の月に比べると幾分か暇な月ですね。なので、課題曲が発表される三月一日までは刺激の無いマッタリ~とした生活になります( ~っ~)/。今日は母の誕生日だったので→白子町にある【白砂】というホテルに「お昼と温泉セット」という設定で出掛けてきました。「年始から絶不調」とか言う割りに、良く出歩き周ってますよね(^_^;)。これも自覚しとります。今朝は千葉市内の形成外科で、一昨日おできを摘出した手術後の消毒をしてもらい、「先生、温泉入っても良いですかぁ~」とお医者さんに呑気に質問。オッケー(多分この人に何を言ってもダメだと思われている…)を貰い、再び高速に乗って白子町まで一走り。白子町はかつてリゾート地として賑わっていた街。海沿いにはマンションが幾つか建ち並んでいます。「海の見えるリゾートマンション」って売りだったんでしょうね。今じゃ、寂れてしまい、多分激安で中古マンションが買えるのだろうけれど…。果たして、空室の目立つマンションに住みたいかどうかってことですよね?ホテル【白砂】は、そんなリゾートマンション群に囲まれるように建っています。お昼の予約を入れた時に「母の誕生日ですのでケーキを用意して頂けますか?」と希望したところ、「ケーキは作っていないので」と、さっくり断られました(゜∇゜)。あへっ。私なら二切れのケーキくらいは黙って買っておくなり、デザートの果物にアイスクリームかなんかを足して普段より見栄えの良いデザートに仕立て上げて、客の希望にそえるような努力をするけどなぁ…。結局、誕生日気分を盛り上げる為に、フロントにあったガーベラの花束を食事のテーブルに用意して貰いました。食事の前と後に温泉に浸かりながら母とのお昼。中居さんには「親孝行な娘さん」と言われ赤面…。とんでもないっ。「もう少し元気で家のことを手伝ってください。後十年は頑張ってちょうだいよ!」←下心(^_^;)。お料理はいわゆる【旅館の御飯】っていう感じでしたが、母は「地魚料理」と「すき焼き鍋」に喜んでいました。温泉は母と二人で貸し切り状態でのんびり~できましたよぉ。まっ、たまには遠回しに感謝しなくちゃね。ひとつ残念なことは雨だったこと。海の見える眺望が自慢の露天風呂が煙ってました~。

お尻のポケット

20090129145137
安物買いの銭失い…。一昨日に閉店セールで、「ジッパーが壊れているから二千円で手に入れた」と誇っていたインポートジーンズ。お尻のポケットに白いステッチが効いたブーツカットのジーンズは、シルエットが綺麗で結構気に入っています。しかし、このままでは履けないし→早速【お直し屋さん】に持って行きました。ジッパーが直れば堂々と履けるぞっ\(^ー^)/。結果、ジッパーを外してホックを付けることになりました。修理代金やら、お直し屋さんに持っていく手間隙を考えると、果たして「お買い得」だったのかどうか(∋_∈)?今朝、同年代の友人から久しぶりにメールが入りました。メルアドを変えたとかで、ついでの近況報告も嬉しいかったデス。昨年の春から下のお嬢さんも大学生になり、これでお嬢さん達二人が大学に上がり子育てが一段落だとか。子供達は大学近くに越して、夫婦二人きりになり我が家はすっかり老後ムードです…とのこと。ええっ、老後ぉ(;∇;)/~~。こちらはまだまだ子育て真っ盛りなものだから、【老後】などと言われてもピンとは来ない。日々いっぱいいっぱいで暮らしているというのにね。子供の年齢に寄って、親の精神年齢も違ってくる部分があるのかも知れないです。いや個人の資質の問題なのかも知れない…。ジーンズのお尻のポケットの写メを自分で撮ったりしているんじゃぁね…(^。^;)。

冬眠

20090129071242
首が回らない(;_;)。一月に入ってバーゲン巡りで買い物のし過ぎ…ってこともあるけれど、【粉瘤(ふんりゅう)】とか言う【おでき】を首筋から取り除く手術をしてきたので首が回らないんですよぉ(>_<)。首を回すと絆創膏がつれるし、絆創膏が取れると厄介だしで首は固まったまま。全く、年始から絶不調…。麻酔を掛けての手術でしたので手術中に痛みはなく、手術台に下向きに寝たままお医者さんと「よもやま話し」に高じる余裕なんか見せたりして←無理に強がったりするのも性格なんだよね…(^。^;)。取り出した【粉瘤】とやらは、ホルマリン液の中で白いオタマジャクシが泳いでいるかのように浮かんでいました。案外な大きさがあり、【野蒜(のびる)】のような「玉ねぎの赤ちゃん」みたいな形をしてましたね。ところで【野蒜=のびる】ってご存知ですか?横浜に住んでいた子供の頃に季節になると、どこぞの野原から採ってきた【野蒜】に味噌を付けて大人達が食べているのを横目で見ていましたっけ。子供の口には決して美味しいものには感じられなかったですよ。あの頃は道端で【野蒜】の他に、【蓬=よもぎ】【土筆=つくし】【蕗の薹=ふきのとう】なんかを採っては、持ってきてくれる近所の人とか親戚っていうのがいましたね~。手術の帰り道に、千葉そごうに寄ってクッキーを貰ってきました。お正月のイベントの【くじ引き】に末等でしたが当たったんです( ~っ~)/。本来「くじ運」は余り良くない…。ろくな物は当たったためしが無い。今回の四万五千人様に当たるクッキーでさえ、当選したこと自体がラッキー(*^▽^)/~な感じ。開運だね。手術後なんだから真っ直ぐ自宅に帰れば良いものを、デパートにクッキーを取りに出向くのが賢い選択かどうかは別にして、引き換え券持っていそいそと行ってきましたよ~(^◇^)┛。オレンジ色の箱はこじんまりと小さく、クマ形のクッキーがたった三枚入っていただけ…。「期待していた訳じゃないわ」とか言いながらも、ちとがっかり。「わざわざ取りに行くほどの品物じゃないよね」と苦笑。そうこうしている内に麻酔が切れ始めて首の後ろがジクジクと痛み出したので、さすがに「やばいかなっ」と帰宅→夕方のレッスンまで練習に燃えていました。「何もこんな時に」っというシチュエーションに抗ってはエネルギーを放出することに快感を覚えたりするんですね。←ある意味、変態なんです( ̄∀ ̄)。

閉店セール

20090127172956
閉店セールだというのに…。閑散としていてガラガラ~(*_*)。長柄群にある【コンサート・アウトレット】が閉店だと聞いて、午前と午後のレッスンの合間に長柄まで急いで車を飛ばして行って来ました。「買うものは、もう何もありませんよ。」夕べのレッスンで生徒のお母様が数日前に行ったという。そう聞いたからには、この目で確かめたい気分に駆り立てられたんですよ。←物好き(^。^;)。ガラガラ~っていうのは、ずらりと並ぶ店舗がもぬけの殻状態だったということ。中を覗いてもガラス窓の向こうは暗く、人気は全くない。からっぽっの店舗群を両脇に歩くのはちょいと不気味な感じ…(ノ△T)。お客さんの人影もまばらで、購買意欲は激減でした。それでもパジャマにしようとTシャツやら何やら、買い込みましたけどね。(どこが購買意欲激減なんだか…。)中でもお買い得の一品はインポートジーンズ。ジッパーが壊れていたのに一点ものだったので、定価二万円ジーンズをお店の人が二千円に値下げしてくれたんです。それだけで、なんだか幸せ気分になるってもんです。親切に裾上げもタダでしてくれました。まっ、それほど要らない商品だったのでしょうね(゜∇゜)。せっかくのお買い得品を履かないと悔しいので、早速午後からのレッスンに履いてみました。ちょいローライズなので太いベルトをしてしまうとジッパーが隠れてしまうんですよ。やったぁ~( ~っ~)/。これなら履ける。「あらっ、先生ジッパーが空いています。」そう言われないとも限らないという緊張感を携えて、レッスンしましたよ。むほほ…(*^o^*)。後からこれを読んで「秘密の社会の窓事情」を知った生徒さんは、「先生のお茶目振りは相変わらずだなぁ…」と、赤面してください。「相変わらずハチャメチャだなぁ。」と思っているかも知れませんが。まぁ、なんですね。セールとなると、定価なら絶対に買わない物に手を出すのですから、無駄遣いということには間違いないですかな…(-.-;)。後の戦利品はティンカーベルのプリント長袖Tシャツ、激安Tシャツ数枚、ミッキーの編み込みセーター、アディダスのジャケットとパーカー、ピコのフリース素材のジャージ上下、千円のデニムワンピー(もちろん無印)。ねっ、どうでも良い品ばかりでしょ~。ウフッ。長柄の【コンサートアウトレット】は今月中に閉店だか、今週末までだったか定かではありませんが、ただ今閉店セールしてます。気になる方は行って「何もないこと」をその目で確かめて、納得して下さいませ!

負担

20090127064621
携帯電話に毎月幾ら使っていますか?一家に一台だった【家電】が、今や一人に一台となっている【携帯電話】。我が家も、ご時世に従い人数分の五台契約しています。請求書にずらりと並ぶ細かい数字に目が泳ぐ。パケット割引で「幾ら得したのか」書いてあるけれど…。騙されていると言ったら過言だけれど、パケット割引に加入しておかないと支払いが大変なことになるよって危機感をつのらせて、毎月の結構な使用料金を払わざるを得ない状況に陥っているんじゃないかな…?ふと、そんなことを思ったりもします。ネット配信料金がマイナス十数万円とある息子の使用頻度をみると、「そんなに時間を携帯に費やして、何をしているんだか…」とか、「もし手違いかなにかでパケ割がきかなかったらどうなるの?」とか、疑問が湧いてきます。請求書を見れば、パケット割引に入っていて良かったと思わずには済まないから、思考は堂々巡り…。これで良いわけがない(-_-#)。携帯電話があるからと言っても、家の電話の契約はそのまま。そのうえ、インターネットの配信代金と…。考えてみると【通信費】に相当な額を費やしていることになりますm(_ _)m。→それならいっそのこと携帯電話は止めたらどうかな?…でも家族の誰の携帯を解約する?「私の携帯だけは困る。」皆がそう主張するだろうしね(-o-;)。ほとんど使わない家の電話は要らないんじゃないかしら?…でもFAXが入らなくなると不便だしなぁ~。インターネットの接続は切ってしまったらパソコンを持つ意味ないし…。結局【携帯依存症】どころか、【通信依存症】になっているんですね。国が個人に給付金とかを配って、それを国民に消費してもらい経済の活性化を図ろうとか言っているけれど…。そのうちどれだけの金額が、こういった配信サービスの使用料金に消えていくのかしら?送られてきた携帯の請求書を眺めながら、人間って便利を求めて→かえって「がんじがらめになっとるなぁ…」と、ふと思った次第です。

用件

20090125215341
島さんの用件は【引越し】だった。四月に中学入学を控え、島君のお父さんの出身地・沖縄に、沖縄で仕事をしているお父さんを追って子供達を連れて越すと言う。ピアノは運ぶことにした。誰かピアノ教師を知らないか?「落ち着き先の住所が決まってから考えることにしましょう」と、答えた。ピティナのネットワークを使えば「熱心な先生」を探し出すことはたやすいだろうし、島君ほど達者に弾ければ誰もが喜んで受け入れてくれるでしょうしね(^o^)/。多分、島さんはそんなことを相談するためではなく、お世話になったからご馳走しようとお昼に誘ってくれたのだろう。今までプライベートなお付き合いのない中、急に「お昼食べに行きませんか?」とメールが入ったからには、何か相談ごとなり報告なりがあるに違いないと思っていたので、「引越す」と聞いても格別に驚きはしなかった。島さんは生まれながらの熱血漢と見ている。中国人という文化の違いか個性か分からないけれども、笑えるエピソードは山のようにあったなぁ~。良い人で日本語は堪能なのだけれど、文化の違いからか【立場】ってのが分からない時がある。大分以前に【矯正=強制下着】の販売に手を出していた頃「先生もどうか?」と勧誘してきた。それを身に付けると「ぺちゃんこな身体もグラマーに見えるから」と…。ぺちゃんこねぇ(?_?)。もちろん断った(⌒~⌒)。紹介したピアノの調律師さんに、調律代金を値切ったと聞いた時もひっくりかえった。今回お昼を誘ってくれるにあたっての彼女の台詞は「先生って霞しか食べてないんじゃないの?まともな中華でも食べに行きましょうよ」だった…(^。^;)。彼女に悪気はない。しかし、子供のピアノの先生に強制的に下着は売り付けなし、粗食とは言わないですよぉ。「引越し」と聞いて、家族が揃った方が直球な【島さん節】も周りに理解して貰えるんじゃないかと喜んだ。島君が同席していなかったせいか、お別れの実感はまだ湧かない…。せっかく育ててきた島君との別れはちょっぴり淋しいと後から感じるのだろうけれども、やれることはしてきたし、彼はピアノが上手なことで転校先でもモテるに違いないから悔いはない( ~っ~)/。今やすっかりお兄ちゃんになった島君は、低学年の頃あたりまでエライやんちゃ坊主で、よくレッスン中に怒られていたっけ…。それを見ていた妹さんは結局ピアノに興味を示さなかったな…。ピアノに怖い先生は付きものって印象はあったかも知れない。ごめんね(*^o^*)。島さんにランチに誘われた時点で何となく何かあるな…とは思っていたので、お昼を約束したホテルへは「島君へ」ではなく「妹さん」へのお土産を包んで行った。モコモコのスリッパに、ボンボンの付いたタオルのハンカチに、クマのぬいぐるみ。女の子へのプレゼントって簡単に見つかりますよね。男の子への贈り物は何が良いのかさっぱり分からず悩むのは私だけではないですよね?島君との最後のお別れは、まだこれからもレッスンがあるので後ほど語れるかと思います。

しずちゃん

20090124145300
六年生の門下生、島君のお母さんに誘われて、成田ビューホテルの【唐紅花・からくれない】という中華レストランにて、お昼をご一緒しに行ってきました。島さんに「外へ出ないか」と誘われたのは初めてのこと。島君とは、かれこれ六年に及ぶ付き合いになるかな…。お母さんの島さんは、17才の時に中国から日本に留学してきたという中国人。来日3ヶ月後にはバイトを探して電話をかけまくったというバイタリティー溢れる彼女は、その後日本人と結婚して一男一女の母。訛りのない完璧な日本語を話す。話すばかりか、書くことにも長けているには驚く。島さんの息子さんが初めてピアノを習いにきたのは、年長の終わりあたりで小学校に上がる頃だったかな~。卒園式で弾くという伴奏を聴いたのが初対面だった覚えがある。教育熱心な島さんは、私のコンサートを聴いて「息子を習わせたい」という衝動にかられ、会館の人に連絡先を聞いたと言って訪ねてきてくれました。想像するに、多分すごい勢いで会館の方に「連絡先を教えて!」と、交渉したことだと思う…。お母さんは南海キャンディーズの【しずちゃん】にちょっぴり似ていて、憎めないかわいらしさを備えていらして、そのうえに豪快。体格も伸び伸びしていて上背もある。性格はしずちゃんとは違い「のんびり~」というより、「ちゃきちゃき」っとした感じ。おのずと「先生~っ」と見下ろされながら話しをすると、押されっぱなしの状態になる(^_^;)。そんな島さんとは長い付き合いになるのに、プライベートなお付き合いはなかった。そこへ改まって「食事をしませんか」と言うからには何か話しがあるに違いない。それに中国人お勧めの中華料理は期待大だし…(`∇´ゞ。「行きましょう。楽しみにしています。」そう快諾して成田まで車で小一時間走らせ、お昼を共にするために行ってきました。島さんの用件は明日書くことにして、ランチの話し。【唐紅花】は成田空港に近い成田ビューホテルの地階にあって、お昼時に「オーダー・ビュッフェ」という企画をたて、それが人気を集めているのだとか。お昼の12時に開店というのに、閉ざされたガラスドアの前に人だかりが出来ていて「こんな所で人だかり?(失礼…)」と、人気振りには驚きましたよ。予約を取らないと入れないほどの人気があるのだとか。並んでいた理由は後で分かったのです…。要するに一時間半の時間制限のある中でのオーダー・ビュッフェ、つまり注文してから調理して運ばれてくるお料理を頂くので、沢山食べたければ一分でも惜しんで早く店内に入ろうって算段なのでした…(*^o^*)。さすが成田っぽい。お店に慣れた島さんに注文を任せていると、さすがホテルだけあってセンスの良い器に美しく盛られたお皿が目の前にずらりと並んで、それはそれは圧巻でしたね。このスタイルだと、出来立ての熱々が少しずつ盛られてくるので、沢山の料理を楽しめます。しかし、いったい何皿平らげたのだろうか…?中華くらげの酢の物、白魚のフライ、豚角煮、チンゲンサイの炒め物、叉焼、中華サラダ、小籠包、海老焼売、茄子の味噌炒め、青椒肉絲、海老のナンチャラに~、後は思い出せない…。加えて、デザートだけで七皿は食べましたからね(^。^;)。マンゴープリン、ココナッツアイスクリーム、蓮の実あん入りカステラ、胡麻団子、杏仁豆腐、パンプキンプリン、タピオカ入りココナッツミルク…。これは覚えていた(^o^)/。しかし、いくらプチサイズって言ったってこの量…(゜∇゜)。すご過ぎる。島さんは「今晩の御飯は抜きよ」と豪快に平らげていた。その点は国際的な了解なのかも知れない(^◇^)┛。成田ビューホテルの【唐紅花】は盛り付けもお味もグッドで、お勧めのランチ場所にリストアップされました。ただしロマンチックなシチュエーションでは使えないデス。食いしん坊な女友達とがベストかな…。で、島さんの用件が何だったかは次回。

宣伝効果

20090123091832
【カレーの日】。1月22日は、誰が決めたか【カレーの日】なんだそうです。オバマ氏のアメリカ大統領就任式騒ぎで、普段よりもテレビを観る人が増えている中、繰り返しカレーのコマーシャルが流れれば誰しもが「カレーかぁ~」って、なりますよね。…で、私ももれなくその内の一人(`∇´ゞ。具材の好みはビーフに玉ねぎ。くし切りした大量の玉ねぎをくたくた~となるまで炒め、牛の薄切り肉を加えるだけのシンプルが良い。隠し味にはたっぷりの赤ワインとちょっぴりのバター。色は濃い飴色。母=おばあちゃんがカレーを作ると【食堂のカレー】になる。豚肉、玉ねぎ、人参、ジャガ芋に、ピーマンと具だくさんになり、ケチャップとソースを隠し味と信じているので、黄色な甘口カレーに。…と言うよりかは、野菜室の掃除を兼ねたカレーになる(^_^;)。カレー粉を入れる前で具を取り分け、翌日はクリームシチューに衣更えをするのは彼女の習慣ともいえる。余ったカレーはスープに、さらにカレーうどんにと、手抜き料理がカレーの日から数日は後続することが分かっているので、家族は警戒することになる(-o-;)。しかし作ってもらってる手前、文句は言えないので「またかぁ~っ」とは言葉に出さずに、心の中でげんなりとするんですね…。世の中の「私は使い回しが上手い」と自負するお母さん方へっ!家族はすっかり手口は見抜いているものの、沈黙を守っているだけだと訴えたいデス(^。^;)。そんなことは分かっていながら、とぼけているのかもしれませんが…。とぼけると言えば、我が家のパソコンが、再びネットに繋がらなくなりました。「俺はこの一ヶ月パソコンには触っていない」と、見え透いた嘘をつく息子に「またコイツか~(¬з¬)」と、ため息。はぁ~。…で、ただ今のところコラムへの書き込みは携帯から出来るのですが、文章の校正が出来ません。誤字や脱字は後日直しますので→しばらくの間ご辛抱願います”(ノ><)ノ。

カイロプラクティック

20090122010454
「はい、力を抜いてっ。」…抜いてますけどぉ…(>Σ<)。生まれるて初めて整体師のもとを訪ねたのだから、「緊張するな」というのが土台無理な話し。コブラツウィストみたいな技を掛けられ、骨が軋むまで痛めつけられる。全身をバキッ、ボキッって…。耳をおおいたくなるような音も鳴るに違いないし(>Σ<)。せめて「ぎゃ~っ」などと叫び声をあげる失態だけは避けよう(>_<)←【整体】という言葉には、そんなイメージがありますよね。勧められて訪ねた整体師、カイロプラクティックの征道先生は浦安にいらしてナビを頼りに車で訪ねました。「首の骨が悪いと病院で言われました。投薬とリハビリを一週間ほど続けましが、肩から腕に掛けての痛みが抜けません。」そう告げた私の立ち姿を征道先生はさっと診て、首の七番と呼ばれる骨が曲がってしまっている。その原因は、左足が内股になっていて、その為に背骨が、ついで首の骨が曲がるのだと言う。その曲がった骨が神経を圧迫して痛みになる。内股から治していかなくては痛みは振り返すとの見立て。形成外科で診断された「首の骨の歪曲による神経の圧迫」という意見は同じ。どうやらペテン師じゃないみたいだ。←整体の先生に頼ろうとする一方で、エライ懐疑的なこの態度(∋_∈)。すみませんね。いざ、診療となると緊張はマックスに…。あまりに堅くなってしまい「この台に仰向けになって」といった単純な指示さえも入らない。「それって上向きのことですよね?」などと確認する始末…m(_ _;)m。結局、羽交い締めにされてボキッと鳴らされたのは首だけで、たったの二回のみ。痛くはなかったですよ。ただね、「もう一度いきますよ」って言われたのには、緊張してかちんこに固まりましたよ。そうこうする内に「針は打ったことがありますか?」と聞かれ、「えっ?針?ないです、ないです~。だいたい私『こんな所』にお邪魔するのは初めてなくらい、もともとは健康なんですっ」とは、なんとも征道先生に対して失礼なこと…”(ノ><)ノ。「そうですか。この針ですが痛みはありませんからね。」「せっ、せんせいっ。針なんか見せないでさっさと打っちゃって下さいっ( ̄○ ̄;)。」両手で絶叫しないように口をふさぐ。…が、痛くない(^。^;)。「これから針を深く刺しますから、針の先に熱く掴まれた感覚を覚えたら言って下さい。」この言葉に再びパニック(°□°;)。「先生っ、いちいち説明しないで下さいっ。」この調子で小一時間はまたたく間に過ぎました。…で、カイロプラクティックは効いたかですって?う、うん…、多分…。あまりに緊張して何がなんだか分からなくなっていました。確かに術後は少し楽にピアノが弾けるようになってはいますね。まぁ、速効性のある安全な治療などないということでしょうかね。ここでも【気長に】がキーポイント。レッスンのない夕方。長時間の練習は辛いので、気分転換に料理をすることに。晩ご飯を調理するかたわら、【ブラウニー】という「こってりチョコレートケーキ」を焼きました~(^o^)/。型はアルミホイルで作ってハート型に。冷めたら型から外して写メを撮る。「どうだっ、すごいだろ~( ̄・・ ̄)。」考えてみたら、こんな風にいつも何かしていますね。ぼけ~っとする時間ってないですね。どうやら私には、お医者さんや整体師の先生方の言われるところの【安静】っていう概念は欠けているようです(・◇・)?。

西洋か東洋か

20090120155145
形成科、つまり西洋医学を訪ねたものの、貰った薬の副作用でむくんだり、ふらついたり。遅々として改善しない首から肩から左腕にかけての痛みをこのコラムにて悶々と綴っていたら→「整体=カイロプラクティックを試してみては」と読者の方から連絡頂きました~。ありがとうございます(^人^)。友人のピアノ教師を介しての助言。聞けば大学の後輩とのこと。狭い世界…。彼女も身体の痛みを抱えた時にカイロプラクティックにかかり治して頂いたとか。今回コラムを読んで症状に思いあたり連絡をくれたのだとか。お会いしたことはない方からご心配頂き、ご親切にと感謝です。同業者がかかっていた整体の先生と聞くだけで安心感が沸くってもんです。早速、予約を取って行って来ました(^o^)/。…とは言え、東洋医学は初めての経験で…(*^o^*)。想像するに「バキバキ、ボキッ(」゜□゜)」っと、やられてしまいそうな印象はありますから、緊張するなというのは無理なこと…。ジャージとタオルを持って来るように言われ、ジャージを揃えるところから始めましたよ。考えたあげく、エレッセのテニスウェアなんか持って行ったら「勘違い」さんでした(^。^;)。ユニクロかなんかのジャージで良かったんだって、前に治療してもらっていた小母さんを拝見して気がつきました~。あはは、相変わらずよね。「細い人が首を故障するみたいだから、私は大丈夫。」仲介してくれた「ダイエットオタク」の友人は、そう羨んでいましたが、整体の先生からのメッセージです。首の骨の故障に体型は関係ないそうです~( ~っ~)/。ちなみに西洋医学と東洋医学のどちらが合っていたかと言えば…。同じことを言われました~>普段からの姿勢が悪い、長年の無理が祟った、時間を掛けて治療するしかないって。トホホ…。明日は【整体体験記】書きます。では、お楽しみに!

アプローチ

20090120141833
「自然と曲を覚えられた子供時分とは違い、大人になってからは暗譜しようとしないと覚えられなくなってきました。」そう昨日のコラムでお話ししました。「それでは、どうやって暗譜しようって努力するんですか?」と、コラムを読みながら突っ込みたく思われたかと…。では、まず新しい楽曲を「どのようにさらい始めるか」というところから話しますね。ただし、これはあくまでも私個人のケースですから、皆さんに合うかどうかというとは思いますが→「こうしたらどうかな」と提案しながら、「人それぞれだから~っ(^。^;)」と、実に曖昧になってはしまいますが…。まずは、ゆっくり片手づつさらってから両手で弾いて次第にテンポを上げていく。←っていう地道な作業は全くしませんね!言い切るのも何ですが、始めからかなりインテンポ(仕上がりの速さ)に近い速度で弾き始めます。しかもいきなり両手での譜読み~(^w^)。ペダルだって初見から入れる。そのためにもインテンポでの練習は必須。テンポがうんと変われば、ペダルの踏み方や頻度も変わってきてしまうから…。もちろん楽語や速度・強弱などの表記は全て初見の段階で頭に入れていくんです。譜読みをしながら曲の構成をおおよそ見立てて、必要ならばチェックを書きこんでおきます。子供じみてはいますが、色鉛筆で矢印を書き込んでみたり、シールを貼ってみたりすることも有り(*^o^*)。例えば、「ここでドを弾かないと再び前に戻ってしまうぞ」などのキー音は要チェックですV(^-^)V。クラシック音楽は同じことが繰り返し現れるものです。出てくる度にどこがどう変化していくかは初っ端から確認するんですよ。そうして何回か繰り返し練習しても弾き辛い箇所は、仕方がないから抜き出して「指使い」やら「フレーズ」やら頭を捻って考える。どんな問題に対してもたいていの場合は答えがあるように、いかにしても難しいという部分にも対処の仕方はありますからね~。全て譜読みと同時に覚えていくんですよぉ。このように段階を踏まずに一度に情報を処理していけば→早いです(^_^)v。…で、そんなの無理ですって?やってみて下さい。「無理を通せば、暗譜もできる」と言うじゃありませんか~(≧∇≦)。そんなこと聞いたことないです…よね。

能力低下

20090118221242
「年のせいで暗譜ができない。」そう公言なさる演奏家に、時折お会いするけれど…(・_・;)。本当のところはどうなんだろうか?記憶なんて実に曖昧です。「生まれて初めて、家族揃った写真入りの年賀状を印刷しました。」←なんて去年の暮に言っていたのに、それ以前に作った家族写真付き年賀状を見つけました…。五年前に娘の七五三の折り、家族写真入りの年賀状を印刷していたこと忘れていましたよ(・_・;)。五年前の息子は丸顔で母親より背が低い。今や父親そっくりの縦長の馬面になり、背はとうに越された。我々両親は、子供たちにすねをかじられた分だけ老けている。五年間で変わるものね…。それにしても、己の記憶力の低さにビックリ( ̄○ ̄;)。たった五年前のことなのに、すっかり忘れていただなんて…。とほほ…。かと思えば、生徒が一週間後に来ても、レッスンを前回の途中から始めることができたりする驚異的な記憶力もあるんですね。こういうのを、【まだらボケ】と言うのだろうか?ただ今、春先のリサイタルに向けての暗譜真っ最中です。幼少の頃は覚えようとしなくとも暗譜できたもんです。大人になってからは、暗譜しようとしないと努力しないと頭に入っていかない。やっと演奏会全体の半分、50%くらいは覚えてきたかな~。「ええっ( ̄○ ̄;)?今頃まだ暗譜ですか」って?はい、そうです~(^w^)。あと三ヶ月ありますから(^_^)v。「演奏会の曲目なら、少なくとも一年前には弾けていなくちゃね。」そうおっしゃる方もいらっしゃるのですが、ここそこで演奏の依頼が年中入る身でありながらも、レパートリーを増やしていこうとすれば、準備はいつもギリギリになります。お尻に火がついて→やっきになっての暗譜となります(>_<)。これ、毎回のこと。しかし記憶力が低下していくとなれば、ギリギリの暗譜もいつかキリキリ舞になるのかしらね~?多分に自分はそのような自然老化に対してチャレンジしているんだと思います(^_^;)。へそ曲がりなもんで何事にも「抗う(あらがう)」傾向があります。「アラフォー」って「抗う四十代」ってことじゃありませんか?暗譜が出来なくなる日が来るのかどうか判明するその時まで暗譜します。

気配りの加減

20090117124832
…で、コラムで事後報告を受けた門下生は「えっ?あの日もレッスンが普通にあったよね~?」となるんです。合間を縫って、あれやこれやと走り回るので、イベントが一日に幾つか重なることは日常的に多発します。たとえ医者との大腸カメラ検査のあった日もそうです。夕方からは、いつも通りにレッスンしてましたよ~(゜∇゜)。そして、そんなことは一々生徒に話したりはしないもんです。早朝5時から下剤をいやっというほど飲んで→トイレに篭り→車に乗って小一時間→病院で検査→ふて腐れてランチ→船橋ららぽーとで買い物(こんな日にも外出したからにはお買い物…)→帰宅→夕方からはレッスン→その日はさすがに疲れて夜半練習はサボってしまいました…(T_T)。「そんな日くらい、レッスンは休んだらどう?」そう心配してくれる友人はいます。でも、その分の補講をと考えると、それでなくとも回らない首は固まってしまいますから…m(_ _)m。さらに、こちらの都合で変更が頻繁に続けば、定期的にレッスンを行うという習慣も崩れます。生徒側の言い訳もきかざるを得なくなるっていうのも、長い目でみると苦しいことに。コラムを読んで「お見舞いに」とチョコレートをプレゼントしてくれた方々、気配りを嬉しく頂きました~(^人^)。この場合添える言葉は「お大事に」とか、「大変でしたね」や「無理なさらないで」くらいが良い加減。「カメラって下から入れるんですよね」などと、気配りの足りないコメントは→甘くない(・_・)..?

スカッ

20090116084923
何が起こるか分からないのが人生。だからこそ楽しいし、だからこそ悩み、惑わされることも多々ありまする~(-o-;)。一昨日の私はボヘミアンだった!何がボヘミアンかって?格好がボヘミアン(ρ°∩°)。裾と袖口にフリンジの付いたエスニックなミニ丈ワンピースに、黄色のカラータイツ、それに黒毛皮のついたムートンのベストに短ブーツという出で立ちで、勇ましいったらありゃしない。後ろから見たら二十歳代…、前から見たら…それなり…◎^∇^◎。そんな勇ましい格好をしていたのには訳があるんです。その日は、不穏な気分を吹っ飛ばそうとしていました。昨年の今頃、人間ドックで【再検査】に引っ掛かり、大腸カメラ検査を受けることになったんですね。事前に薬を貰いに来るようにと言われ、面倒臭いのでそれ以来一年近く放置した後に、ようやく重い腰を上げた次第。昨年の暮に、看護師さんから説明を受けた折り、【大腸ポリープ】や【大腸癌】の疑いがあるから検査するとのこと。ドキリ(>Σ<)。ポリープが見つかった時にはその場で切除手術をするので、同意書に判を捺してきてと薬と共に一枚の紙切れを渡された…。えっ(・_・;)?切除したポリープは悪性かどうか検査に回しますと言う。はぁ…。説明を受けた投薬の量は劇的で、前日夜に顆粒下剤を二包→翌朝に吐き気止めを服用→ニリットルの液体下剤を2時間かけて飲む…(」゜□゜)」!こっ、こんなに飲むんですかっ?…どんより…(┳◇┳)。痛くないはずの検査は、痛かった。カメラがスムーズに進んでいかず、まるでエイリアンが胸の下あたりを破って産まれ出るのではないかと思ったほど難航しました。「いやぁ、腸が細いから入っていかないねぇ…。こっちむいてみて。」「時間掛かって悪いけれど、女性は腸の長い人が多いんだよ。」「今度は俯せになってみようかぁ。ここ入りにくいんだよ…。」「おっと、胃を突き上げてごめんね。」うっ…、下手くそっ( ̄・・ ̄)。この調子で、約一時間も掛けて出た結果は→スカッ…。何も見つかることなく終わった(-"-;)。「大腸カメラって言われて驚く人もいるんだけど、何も見つからないケースもあるんだよね。」これにはムカッ(`ヘ´)。言い訳がましく聞こえてきました。患者にこれほど負担を掛ける検査なら、それをする必要が本当にあるのかどうか、事前に慎重な確認再検査を行ってみたらどうなんだろうか?何度も突き上げられた胃のあたりは、二日経った今もまだ痛む…。休みを取って付き合った主人は、超不機嫌な妻に翻弄された。だらし無い息子は、万が一にも母親がいなくなったら、自立して生きていくのがいかに困難になるかと懇々と説教された。甘えん坊の娘は、もし母親が働けなくなったら、そんな無駄遣いはできないと叱られた。検査の事前説明で「すわ癌かも知れないと」思い込んだがために、相談を受けた友人は家族を上げて祈祷しなくてはならなかった。コンセンサス。患者に説明をして同意を得る医療が浸透していく中、配慮や丁寧さの欠ける中途半端な説明はかえって誤解や不安を招くことになる。「大腸癌の疑いがある」と言ったが、「何も見つかることがないケースもある」とは説明しなかった。そのレベルの検査であることを述べないようでは片手落ちね…。コンセンサスがナンセンスになってしまう…。もう少しで遺書を書くところデシタ…( ̄・・ ̄)。ボヘミアンな格好の妻とのランチに付き合った主人は「無事で良かった」と言った途端に「痛かったんだからっ」と睨まれ、「コーヒーのお代わりは別料金になります」と言ったウェイトレスは「そんなことどうでも良いから、コーヒー煎れてよっ」という傲慢な目線にさらされ、こちらの不愉快を伝染された被害者続出の顛末で→真にお粗末さまでした…m(_ _)m。正月早々、色々ありましたなぁ~。

切り札

20090115213720
「女だから~。」女であることが切り札ってこともあるなんて、言いたくないけれど…。時には「女だからね…」と思うことは、ままありますね。主人と平日にお昼を食べに出掛けて、出くわした奥様ランチ族。新浦安のマンション群の一角に、こ洒落たレストランが点在するというので、近くに来たついでに寄ってみました。車から降りると、海に近いというだけで、空は抜け空気が爽やかな気分がするってもんです~。ウワサのレストラン【パヤソ】は奥様ランチ族で賑わっていました。小さな子供も結構来ていて、わぁわぁ×がやがや…f^_^;。優雅にお昼をと思いましたが、雰囲気は気の利いたファミレスといった感じでした(^。^;)。客層によってお店の雰囲気って支配されるところがありますよね~。奥様方が、賑やかにお喋りに高じながらゆったりとお昼を楽しむ姿を傍観することしばし。「ねぇ~、何だかんだ言っても女って楽じゃない?」と思わず口に出してしまう。自分だって、ランチ族のくせにね( ~っ~)/。立場が変わると「自分も、あぁ…こんな風に見えるのねぇ」と気付くってこともあります。「旦那族がワンコインでお昼をさっさとすませようと努力している隙に、奥様方は二千円ランチを二時間掛けて食べるんだからねぇ。」すると「まっ、この場だけ見ればね。」賢い旦那は素っ気ない。この手の話題に乗りはしないぞと、バリアを張る。「そうだそうだ」などと相槌を打ったりしようものなら→「ふ~ん、それって貴方の女性観よね(¬з¬)?」とやり込められることを周知しているので、応えは慎重で曖昧になる。何故に勤労サラリーマンの夫が会社を休んで、妻と平日ランチだったかは、また明日(^O^)。

会計報告

20090115142603
昨年度の会計報告が出ました~。役員のお二方ご苦労様でした~o(^-^)o。ここスズキ・ピアノ・スクールでは、役員のお母さま方が年会費を集めてくださり、それでコンサートの度のお花代にしたり、子供達へのビンゴ景品を買ったりと、一年間の諸々の入り用な物を賄ってくれています。会計報告は、お教室入口のドアに貼っておきますので目を通してください。いつのころからそうなったかな~?お教室を開いた頃は、コンサートの度に生徒達がそれぞれに小さな花束を持って来てくれていました。ところが、終演後に舞台の下に長い列が出来て、大人のお客さまが子供達の長い列に混じって待つことになってしまったんです(>_<)。スマートに「拍手の中、花束を受けとり退場…」という構図はどこへやら~?そこで保護者の方々にお願いして、五百円集めて生徒一同からと大きな花束にまとめて頂いたのが始まりでした。でも、それではそっけない。子供によっては「ピアノを舞台で弾いた自分の先生」と個人的に交流もしたいですよね。この門下生のプライドみたいな感情は、こそばゆいけれどもかわいらしく嬉しいものです。手紙やお菓子など応援グッズは楽屋で受け取ったり、演奏会前後のレッスン時間にやり取りするようになりましたよ。その後、演奏会も増え、その都度に五百円集めるのも面倒なので年会費として集めることになりました。そうする内に、終演後の花束だけでは物足りない。入口に門下生一同よりと立て札の立った花籠がないと外部に向けて格好がつかないんじゃないか?卒業生が発表会に弾きに戻ってきた時には、花束くらいは在校生から用意しましょうよ。一日中缶詰状態で教える年に数回行われる舞台稽古の時に、飲まず食わずは苦しい…。門下からの差し入れはあったら嬉しいな~、などなど。自分で揃えることは出来ても【思んばかって欲しい】事項は徐々にお願いしてきました。それでも事あるごとに指示をしないと踏襲はできないってもんです。そんなこんなの出費は年会費の中から捻出してもらっています。そして年度末には会計報告も出してもらっていますよ。こうして役員さん達には、陰日なたとなく支えて頂いてます~♪。よく他のピアノの先生方から「私はこんなに奉仕しているのに報われないっ…」などと不満の声を聞きます。お気持ち分かります…m(_ _)m。ただね、気が利かない相手に向かって無言でいても、テレパシーは通じないんですよ。「こうして欲しい」ってはっきりお願いしてみると分かってもらえます。一足飛びにこちらの要求だけ突き付けるわけにいきませんから、何かイベントのあるときに提案してみましょう~八(´∀`*)。そして【お願い事項】を徐々に増やして、それを慣習化していけると精神的にも楽かと…。発表会の花束募金は言い出しやすいきっかけです。お世話になった先生が何故に自分で自分の抱える花束を用意しなくてはならないのかしら?そんなことも、言われて初めて気が付いてくれるものですから。感謝の気持ちは時間を置かずに表すこと。会計報告は明朗に。たとえ保護者が役員を担って下さったとしても、経営者が知らないところで何が起こっているか把握していないと大変なことに成り兼ねません。たいていの問題は時間とお金に起因します。サッカーチームのジャージを揃えようと集金して、発案者がそのまま逃げてしまったケース(」゜□゜)」。会場費と称して集めた全額を持ってドロン~といなくなってしまったイベント業者(┳◇┳)。そんな話しはごろごろ転がっています。たかが数万円だからと思っていても、何かあってからでは後味が悪いですし、風評被害は取り返しがつきませんし、言い訳は効きません…(∋_∈)。えっ?そんな面倒なですって?それなら花束は自分で揃えるしかないですね。経営する立場ってそういうことです。他人に全て任せて「あぁ~楽チン」って訳にはいかないですっ(^。^;)。「分かったように、エラソーにモノを言うっ(`ε´)」と、思われるかもしれませんが、成功ばかりじゃないですよ。むしろ失敗談の積み重ね人生です(^。^;)。信頼とは実績の上に積まれるものだからな~と、日々叱咤激励しとる訳です。

聖子に、まりやに

20090113170023
漫画にテレビ番組にと自分の嗜好を綴っていたら、ついでに書きたくなった項目が出てきちゃいましたV(^-^)V。車の中で聴いている音楽~♪⇒今はEXILEのバラード系がお気に入り。クラシック・ピアノは聴かないです。耳を傾け過ぎて運転がおろそかになってしまうから。スピードを出し過ぎたり、ブレーキが遅れたりでは、危ないったらありゃしない( ̄○ ̄;)。だから気軽なJポップスが良いんですね。CHEMISTRYに始まり、松永英明、平井堅など男性ボーカルは聴き心地が良い…o(^-^)o。女性なら低めのトーンが好みで、宇多田ヒカル、中島美嘉、安室奈美恵、クリスタル・ケイに至るまで、何でも聴いちゃいます。ヘビーやギンギンメタメタなロックはダメ。軽目やバラードが運転の時に聴くには丁度良いです。最近購入した竹内まりやのデビュー30周年CDアルバム。家に居る時にポップスを聴くことはまずないので、これも聴いてみようかと車に積みましたが…。今一つm(_ _)m。何せ昔のままの匂いの残るアレンジでは、懐メロ風なトーンに陥るってもんです。まぁ、彼女についているアレンジャーやプロデューサーが市場をかんがんで懐メロ調を求めているのかもしれないけれど…。しかし、それでは物事は展開していかない。少なくとも新たな世代にアピールはないし、ファン層は固定されてしまう危惧があります。このCDのジャケットに使われている写真を見て、ふと「聖子と、まりやと、私」って思い浮かんだんですね…。そう年齢の変わらない私達三人は、どこか似ています。(自分をタレントと同類にしている当たりがおこがましいけれどね…(^_^;)。エヘヘッ(*^o^*))どこが似ているかというと「顔立ち」というより「顔付き」。「私は年齢相応っていう言葉に抗って生きていきます」と、頑張ってる意志が顔付きに出ちゃってますね(^。^;)。眉間あたりに強がりが出てる×出てる。ちゃっかり子供がいながら、仕事も充実させちゃう。話しのワカルお母さんであるのよと振る舞いつつ、「家庭の臭い」ってのはNGとか言って、辺りをはばからないあたりも同類(;~∧~;)。要するに「我が道を行っちゃってる」タイプなんです。自分のスタイルを崩さないのは悪いことではないけれど、自分自身に入れる情報もアップデートしないと⇒感覚、つまりセンスが古臭さを帯びてくるのは必至。いまだにソバージュをバレッタで止め、ブルーのアイシャドウにフューチャーピンクの口紅はやばいです!クラシック・ピアノも選曲や演奏の仕方に流行りがあります。「鈴木直美の弾くピアノはかび臭い。」そんな陰口叩かれないように、せいぜい最新のポップスにもアンテナを張りつつ、クラシック・ピアノを弾いていきたいと思います~(^O^)。頑張るよ、エイヤッ(⌒~⌒)!←頑張らないと、何事も成就しないのがこの年代ですっ。

糖分

20090112130150
糖分…からは離れられない。とうぶん、離れられそうにもない。友達が「甘い物は止められない」と言う。昔はケーキだのアイスクリームだの、よく買って食べていたな~。ケーキの二つ三つは一度にぺろりと平らげていたっけ。その頃に比べれば、今は甘い物は大分と食べなくなったかな~?そう友達に返事したけれども、朝から食べた甘い物をたどってみれば、朝からドーナツにバナナとヨーグルト、おやつにチョコレートをつまみ、夜食にゼリー。そして風呂上がりにはコーヒー牛乳~o(`▽´)o。…これで、いったいどこが糖分から遠ざかっていると感じたのか?錯覚でした…(*^o^*)。あはは。首が痛くなり、かれこれ一週間…m(_ _)m。痛みどめの薬も効かずに、身体は投薬のせいかむくみ、気分だけは焦ること×焦ること。糖分をとっても元気がでない。生徒や家族に八つ当たりしても、気は晴れない…。「今、無理はしないほうが良い」と、言われる度に⇒「それは分かってるけど…」とムキになってやり返す。ワガママ患者になりつつある日々です。「枕の高さ」、「湿布の効果」、「エレキバン」やら「鍼灸」に始まり「どこそこの名医」に至るまで、指南してくれる友人達を相手にため息。そんなこと言われても…。どの意見も速攻性があるわけではなく、本人には現実的な解決法に響かない。少しピアノを弾いては、…左手の動きが鈍い。はぁ…(ノ△T)。またため息をついてはイライラを繰り返してます。そうは言っても痛みのピークは越したようで、徐々にリカバーしているようですから~。「長年の無理が祟ったのよ。」はぁ、はいっ?長年ですって?うっかりとそんなことを言おうものなら…(¬з¬)不機嫌の嵐。いちいち相手の発言に反応しているあたりが笑える!患者は従順でおとなしくあれ。周りは、そう言いたいところでしょうね。

個性の芽

20090111215517
小さな頃に観ていたテレビ番組って覚えていますか?一寸、思い出してみて下さい。個性とか嗜好性とか、幼少の頃に好んで観ていたテレビ番組で見えたりするかも知れません。妖怪や怪奇物漫画に胸踊らせていた私は、テレビ番組を選ぶ嗜好もちょいと変わった女の子だったのかも知れないと、今になって振り返ると思うところがあります。【ひょっこりひょうたん島】【ひみつのアッコちゃん】【魔法使いサリーちゃん】【サザエさん】などの明るい正統派キャラよりも、エグいキャラクターに興味を持っていた覚えがあります~。思い返せば、初期のテレビ漫画【妖怪人間ベムベラベロ】に、強烈な魅力を感じていた記憶があります。その頃は劇中のキャラクターは動かずに、まるで紙芝居を観るようなテレビ漫画だったんですよ。【妖怪人間…】は、暗い絵コンテも子供向けとしてはおどろおどろしく「怖いもの見たさ」の興味を引きました。顔色の悪いべムの指は3本しかなかった。挿入歌の「早く人間になりたい~♪」を聞くたびに、妖怪と人間ってどう違うんだろうとか頭を捻ったものです…(^。^;)。同じ妖怪物でも【怪物君】は明るくて【ドラえもん】的に健全で、あまり魅力は無かったっけなぁ。【赤影青影白影】や【月光仮面】などはチラリと題名を覚えているけれど、幾つかの画面をうろ覚えていて懐かしむ程度の記憶しかない。いまだに題名がすらり~と出てくるのだから、それなりに印象が強かったのかなと思います。当時「教育ママ」で子供達にテレビ観ることを禁止した母親に、どうにか頼み込んで【仮面ライダー】などのヒーロー物は毎週欠かさずに観ていましたね。母親がピアノを教えている隙に、家を抜け出して公園で近所の子供達と「仮面ライダーごっこ」に高じたり、「仮面ライダースナック」という駄菓子をシール欲しさに買っていました。今で言うところのポケモンパンについて来る「デコキャラシール」の元祖みたいなもんですよ。正義の味方になるより、敵になってやられる方が性に合っていたっけ…。台詞の「キーキー」としか言わないショッカー役は得意だった。「キーキー」叫びながら、友達を追い駆けて走り回っていた。ピアニストで幼少期にショッカーごっこをしていたのは私くらいじゃないだろうか?←変な自慢…。ドラマで好みを言えば、【水戸黄門】や【遠山の金さん】より、【はぐれ狼】が良かった。【太陽に吠えろ】よりかは【探偵物語】が好み。【寺内寛太郎一家】や【金八先生】などは流行っていたけれど、好みじゃなかったしあまり観なかった。そういえば当時、【赤い激流】や【池長玄太80キロ】が、「ピアノが弾けることが素敵だ」と世間に思わせたんですよね。「もしも、ピアノが弾けたならぁ…♪」ってね。でもドラマ自体は興味が薄かったかな。そんなことを思い返しても、自分は随分と「勇ましいちびっ子」だったんたなと思いますね。こうしてみると、母親から禁止されていたという割には随分とテレビや漫画から影響を受けていることになります。ビデオなんか無い時代ですから、こそこそ観ていたんでしょうね。そう振り返れば、子供に「テレビ観るなっ、漫画読むなっ」と、頭ごなしに言うのは止めようっと…(ノ><)ノ。…で、貴方はどんな番組を強く覚えています?それが個性の芽かも知れません。お土産の「妖怪饅頭」から、幼少期の思い出をちょっぴり告白してしまいました。うふふ。

妖怪饅頭

20090111005019
これ【目玉親父】。人形焼きなんですが、分かります~?冬休みに鳥取に帰省していた生徒からのお土産。鳥取県は、【ゲゲゲの鬼太郎】の作者、水木しげる氏の故郷。水木しげる氏に因んだ【記念館】や、駅前には妖怪の像を配置した【水木しげるロード】も整備され、関連グッズやお土産品が揃うらしいデス。一度は行ってみたいな~。早速【妖怪新聞】と印刷された包装紙を開いてみれば、猫娘、ネズミ男、目玉親父に、鬼太郎と、四体の人間焼きが並んでました。「かわいいねぇ」って、写メ撮ったりして盛り上がってました~。【鬼太郎】も息の長いキャラクターですが、怖いもの見たさの魅力ってありますよね。【鬼太郎】もファンだったけれど、楳図かずお氏の【蛇女】に【漂流教室】や【猫目小僧】、それに、つのだじろう氏による【恐怖新聞】や【うしろの百太郎】という恐怖漫画があって、小学生の頃に近所の貸本屋さんで単行本を借りてきては夢中になって読んでましたね。その後に【ベルばら】や【キャンディ・キャンディ】が流行ったりして、一読はしたものの夢中にはならなかったですね。それより【デビルマン】や【はだしのゲン】や【Dr.スランプ、アラレチャン】が良かった。そういえば、大学生の頃に、友達が「JJ」を読んでいるのに、「少年ジャンプ」なんて読んでたなぁ…。小学生の頃に、時間があると図書館に自転車をこいで行っては【怪人二十面相】を片っ端から読んでました。近所や親戚の間では読書好きで通っていたけれど、実際に読んでいたのはそんな本ばかりでしたよ~。幼少の頃から【姫系】よりは【ヒーロー】が好みで、【童話】よりは【怪奇・怪談】や【推理】にワクワクした覚えがあります。個人的「嗜好」って小さな頃から出ますよね。今、幼稚園児と対峙する度に、つくづく個性ってあるな~って思います。懐かしい話しのついでに、明日は私が幼児期に好んでいたテレビ番組の話しをしてみますね~(^∀^)ノ。

ゴスロリにアマロリ

20090109132257
昨日、初詣に出向いたのは千葉神社。千葉駅にほど近く、豆大福で有名な和菓子屋さんの前にある、派手~な色合いの神社です。おっと…、派手な色合いなどと言っては罰が当たる( ̄∀ ̄)。色彩の艶やかな(^。^;)、…じゃなく色鮮やかな(^w^)千葉神社の前は車で良く通っていましたが、訪ねたのは初めてでした。お札を納めて、新しいお守りを頂いて、おみくじ引いて、お参りしてきました~(^O^)。「えっと…、一礼二杯だったよねぇ?」などと失礼なことを神前で友人と二人わいわいと騒ぎながら、たった百円のおさい銭で図々しくもたっぷりとお願い事してきましたよ~(人´∀`)。お正月も明けて一週間も経てば境内も空いて、お天気にも恵まれ抜けるような青い空が気持ちを晴れやかにしてくれました。←とか言って、実はついでに初詣に出掛けただけでデス。先日息を詰めてやっとこさ履いたDIESELのジーンズ、諦め切れずに裾を上げてもらいに千葉店舗まで持って行きました(^w^)。「これきついけど履いておかしくないかな~?」「太ももがボンレスハムみたくない?」バカな質問(∋_∈)。シチュエーションとして「全然、平気っすよぉ~」と言うに決まっているのに…。店員さん曰く、「お店のスタッフは青痣作ってもタイトは履いてましたよぉ~」とのこと。しかし彼女達は二十歳そこそこ?こちらが真に受けてタイトなジーンズを痣作ってまで履いたら内臓疾患に結び付いちゃうよっ(>_<)。店員さんとのやり取りを苦手とする人もいるでしょうけれど、それを楽しむのも買い物の面白さの一つよね。「私、色違いで持ってます~」とか「それ、お店のスタッフ買ったんですよ」はNG(¬з¬)。あまのじゃくなもので「それなら要らないっ」と、なりますね。既製服ではあるものの「誰かと一緒」は嫌っていうもんです。ジーンズからフォーマルドレス、ユニクロやGAPから、DIESEL、EPOCAまでなんでも手当たりしだいに着てしまう私に比べ、初詣に一緒に出掛けた友人は自称【アマロリ】という一貫したテイスト=趣向性を持っている。高校生の生徒に【ゴスロリ】ってのもいます。甘口のロマンチックなロリータ系服装が【アマロリ】。ピンク色が基調で、花柄、リボンやフリルなどの飾りがふわふわ感を醸し出すのだそう。対して【ゴスロリ】は、黒や赤をパンチに利かせた甘辛仕様なんだとか…。ふ~ん。いずれにしてもゴテゴテな飾りが好みってことには変わりはないけどなぁ~。音楽にしても服装にしても、流派っていうのはある。ただ最終的に魅力に磨きを掛けられる術は【個性】となる。門下生は皆は一様に【鈴木直美風】に弾いてしまうだろう…。誰かに師事する限り、師のテイストを影響されるのは必至だし、そのこと自体は悪いことではない。その上で個性、個人的なテイストを表現できるようになると輝きが増すんですね。まずは己を良く知ることから始まるのよね。

末吉

20090108214832
皆さんは初詣に出掛けたら【おみくじ】を引きますか?今日は遅ればせながら、千葉神社にて初詣してきました。昨年、比叡山延暦寺で頂いたお守りを納めて、新しいお守りを買うと⇒「二千円お納め下さい」と言われました。「そっかぁ、【払う】ではなくて【納める】と言うのね」と、言い回しの妙に感心したりして…。続いて【おみくじ】を引いたら【末吉】でした(ρ_;)。物事の始めは難儀しても、後々解決していくという相らしいです。解決は秋口だとか…。今年はまだ始まったばかりなのに、秋まで待てと言うのか。そんな先の話しだなんて。そんなぁ…(+×+)。今まで【大吉】か【吉】、悪くて【小吉】程度のおみくじしか引いたことがなかったです。【末吉】など見たこともなかったので、おみくじは持ち帰らずに境内に結んで置いてきました~\(^ー^)/。一緒に初詣に付き合わされた友人は、【大吉】を引いたんですね。【末吉】にちょいとblueな私を 「うちの主人は【凶】を三年続けて引いたのに、まだ生きているわよっ」と、慰めてくれました(^。^;)。おみくじに、しかも新年のおみくじに【凶】って本当にあるのかしら?あったとしてもごくわずかだろうから⇒ある意味当たりクジかもね~(*^o^*)。

四季咲き

20090108185822
この話しは以前にもしたかと思いますが…。今年に入ってから思うように練習出来ない苛立ちから、ふと蘇った記憶をもう一度たどりますね。【ピアノ・クォータリー】という雑誌がアメリカにありました。「ありました」←と過去形で言うのは、今は廃刊になっているからデス。クォータリーと銘打つからには年に四回、発行される期間誌だったんです。クラシック・ピアノに関して、中々興味深い記事が掲載されていて、イースタン・ミシガン州立大学の図書館に備えられた雑誌をチョロチョロ~と目を通していました。ただそれだけなのに、いざ廃刊となれば「惜しいな~」などと思ってみたりしましたね。まっ、物事ってそんなもんです…f^_^;。クラシック音楽愛好家の人口なんて少ない上に、更にピアノという楽器のみに限ってしまえば、マーケットは狭くなってしまうものね~(-_-#)。多分、採算が合わないために廃刊となってしまった刊行誌だったのでしょうねm(_ _)m。ウィリアム・カペルというピアニストの名前を聞いたことがありますか?1922年生まれ、1953年に没したアメリカのピアニスト。当時「アメリカの星」と期待され精鋭だった彼は、19歳の時に国際コンクールで優秀し、それを機にニューヨーク・デビューを飾ります。オーストラリアでのコンサート・ツァーで大成功を収め、すわこれから世界に羽ばたこうかという矢先に、31歳の若さでサンフランシスコ郊外にて不慮の飛行機事故に遭い早世してしまった正に悲劇のピアニストです。若くて有望な上に超ハンサムなカペル。ビジュアル系の彼は人気者。当時にしては沢山の録音も残っています。ところがカペルの日記には「手が痛い。腕に痛みが走る。痛くて弾けない。」悩みを切々と綴っているんですね。その日記が【ピアノ・クォータリー】という前出の雑誌に掲載されていたんです。多分、腱鞘炎を患っていたのだと思います。それもヒドイ重症。カペルは、生前にその事実を公表できないでいたんです。演奏家としての資質を問われてしまうことは避けたかったに違いないですよね。葛藤の嵐。光と影。正面から当たる光が強ければ強い程、影は後ろへと長く、幾重にも錯綜して伸びる。もう一つの話し、ロサンジェルスで国際的ピアニスト、マリー・ペライヤのソロ・リサイタルがキャンセルされたことも思い出しました。新聞広告やらラジオで、その日の公演が突然キャンセルされたことは広報していたらしいのですが、それに気が付かずにコンサート会場に出掛けた私は、閑散としたコンサート会場に日取りを間違えてしまったかと思ったんです。ぼう~っと明りの灯ったチケットブースには貼紙がしてあり、係の方が同じく来場してしまった男性客相手にキャンセルの旨を伝えているのを後ろで聞いていました。なんでも手の故障とか。それを聞いて「へぇ~、あんな天才でも苦労するんだ」などと感じ入った記憶があります。アスリートではないけれど、身体が資本のこの仕事。どんな天才と呼ばれる人間も、限界のギリギリまで突き詰める。故障が障害になることに分かっているつもりではいても、実際に故障を自覚し始めると「焦り」や「あがき」を覚えるんですね。してみると「天才」と「天災」は背中合わせなのかも知れないです(>_<)。自ら望まなくとも、与えられたものは逃れようがないという点でね…。あっ、私の故障は彼らの「天才振り」に重ねたわけでも「天災にあった」わけでもなく⇒「罰が当たった」だけですから…(┳◇┳)。四季咲きピアニスト、つまり年間を通して時折咲く程度のピアニストです。日ごろのワガママな行いのツケってことね…(ノ△T)。とほほ。

野暮用

20090106211825
やはり…(-_-#)、ありましたよ野暮用が。ピアノの練習時間が取れる時に限って、要らない用事が入る。以下は「厄除けが要るかな~?」っていう事項です⇒首の後ろに浮腫ができていて、随分と前から気になってはいたんですね。冬休みだから時間が取れるからと、医者に診てもらったところ【粉瘤】と診断されました。お医者さまは「たいしたことない」と言いながら、切って縫合するというからには多少の覚悟は要るってもんですよ…(-"-;)。「あの~、切らずにそのままでも良いかしら?」そう弱気に尋ねると、この手の腫瘍は無くなりはしないという。いずれ膿を持って腫れたりすれば、「えぐるより他はない」と説明された。はいっ?えぐるですって(°□°;)。先生っ、ちょっと強烈な言い回しじゃありませんかぁ~?職業柄髪をアップすることもしばしばあるのに、首筋にえぐり痕はいただけない…(∋_∈)。迷う間もなく×有無を言わさず、手術のための前検査とかで血を採られた(;_;)。試験管三本がみるみる赤く染まる。「そんなに血を採って貧血になりませんか?」「あのねっ…(-_-#)、たかが10ccですよ。だいたい貧血とは血の量が足りないって訳じゃありませんから。」看護師さんは無下もない。形成外科だったので、ついでに肩の痛みも訴えた。お正月から肩が痛く、ピアノの練習が滞るのがイライラの種だった。「寝違えたか」と思いきや、かれこれ一週間近く経つのに一向に回復の兆しがない。むしろ悪化している。どちらの方向を向いても痛みが和らがずに、寝ていることさえ辛くなってきた。バッファリンを飲んだが効かない。痛み系には万能薬だと信じていたのになぁ…。痛みで眉間にたてじわが常による(-"-;)。それどころか練習すると左腕に痺れが走るようになり、ちょいとヤバイ感じ…。医者の見立ては首の骨の形状が悪いから神経を圧迫しているとのこと。暫く、痛み止めの投薬と共に、リハビリに通うようにと言われてしまった…。しかし貰った痛み止めの薬さえも効かない有様…。再び戻り、痛み止めの注射を打ってもらって、首にギブスをはめられた。うっ、バアサマ臭い~(;~∧~;)。何でも首を前に倒す姿勢をとるから、首の付け根が頭の重さに耐え兼ねての痛みとかで、一種の職業病かな~(ρ_;)。骨の形が悪いだの、姿勢が悪いだの言われた。むかっ~。体をまっすぐに立ててピアノなんて弾けないからっ!「本当は寝違えたんじゃありませんか?」疑いの眼差しを向けられた医者は、むっとして「握力を測ってご覧」と言った。右手27キロに対し、悪い方の左手はわずか14キロ。ふん。「利き手との差ってありますでしょ?」食い下がる。「二割程度ならね」と、却下された。炎症が、伴奏を弾く左手で良かったなどと呑気に思う。「あっ、それでモーツァルトは大丈夫でも、ラフマニノフは痛みが強いんですね?」妙に納得。「はぁ?僕には分かりませんが?」「モーツァルトに比べ、ロシアもののラフマニノフは音符が多いんですよ。」言ってしまってから、私何を言ってるんだろうと反省。「僕にはさっぱり何の事だか…。」「…ですよね~。」変な患者になってましたね。お医者は、「寝違え」をしりぞけ、どうにしても「首の骨」が悪いことにしたいらしい。首は自慢じゃないけれど、もとより細いんだっ。何の自慢にもならないことを呟いてみたものの、「細くても長さがあるから大丈夫。さぁっ、これをハメて」と、いきなりギブスを巻かれました。これで見た目はすっかり重病人に仕立て上げられたぁ~。今夜はギブスをはめての練習をしてみたものの、集中などできやしないっ( ̄・・ ̄)。今年は年始から病弱~な感じで⇒ふて腐れてますっ(┳◇┳)。生徒からの年賀状に「先生の馬力にはいつも驚かされています」とあったけれど、馬の首に巻くギブスはさぞかし長いだろうな~(^w^)。なんて考えても気は晴れない。とほほ…。写真は、娘が休み中に紙粘土で作ったストラップ。何でもスウィーツが流行りなんだとか。

仕事始め

20090106081946
「いつからレッスン始まりますかぁ~?」そんなメールが入りました。名前が無い。もちろん生徒の一人からには違いないのだけれど…「あなたは、誰かしら?」と返信する(^_^;)。アドレスからおよその見当は付くものの、「誰か分からないよ」とメッセージを送る。「すみません(>Σ<)。いつレッスンに行ったら良いか分からなくって~。」あれあれっ(?_?)、新年のレッスンの開始日は言ったつもりでしたが?この問い合わせが不安を呼びましたので、年始の【連絡事項】を掲げることにしました(^o^)/。新年は七日の水曜日からレッスンを始めます。しばらくお休みでしたのでピアノの練習から遠ざかっていた門下生は、このコラムを読んで「しまった、ピアノのレッスンがあるんだっ( ̄○ ̄;)!」…と、思い出して頂ければ幸いかと思います。送信した主の分からないメールに、差出人の名前のない年賀状。届いてますよ~(*^o^*)。「あけましておめでとう。ことしもよろしくおねがいします。せんせいすきです。」シールを沢山貼って一生懸命書いてくれただろうに、書いた本人の名前がどこにも無い。子供ってそんなものよね~f^_^;。筆跡を見ながら「あなたは、だぁ~れ?」と、微笑ましく眺めています。

豹柄の女

20090104211728
【豹柄の女】…(・_・)エッ..?私のことをそう呼んでいたと聞いた時は、まさか…冗談だと思いましたねm(_ _)m。スズキ・ピアノ・スクール、一年間を締めくくる最大のイベント、【クリスマスコンサート2008年度=発表会】の様子がアップされました。アップに際して、日頃から陰日なたとなくお手伝い下さる長谷高さん、お疲れ様でした~(^o^)/。ホームページを閲覧する楽しみが、また増えましたね。Information または、 School のページからお入り下さい。昨年暮れの12月21日の日曜日に東金文化会館小ホールにて、朝の10時から夕方5時までマラソンのように続いた門下生の発表会。彼等が演奏する勇姿がご覧頂けます。あたかも自然で楽に弾く姿からは、まるで音が聞こえてきそうです~♪。弾く姿は、皆どこか私に似ている♡。一枚一枚の写真にドラマが詰まっているのが、まるで手に取るように分かるのが嬉しいレイアウトになってます。発表会に向けての事前準備も大変でしたね。プログラムを作ったり、記念品を包んだり、ビンゴの景品を準備したりと…、雑多な仕事は山積します。お手伝いに集まって下さった方々と過ごした慌ただしい一時も、懐かしい思い出です。発表会の後のレセプション、恒例のパーティーは初めて使った九十九里町にある【ハーブガーデン】にて開催しました。ここのケーキは美味しいと評判が高い。今まで使っていたホテル会場とは雰囲気もがらりと変わり、巨大ビニールハウスの中でのカジュアルなパーティーになりました。そこで生徒を一人づつ皆さんに紹介するのが、このパーティーの習慣になっています。謝恩会のはずが、先生がせっせとホストを務めていましたね。そんなことはどうでもよくて、子供達にとっては、ビンゴの景品を貰い、ケーキを食べ、庭を駆け回り、12月だというのに大汗をかいてと、非常に楽しいパーティーだったと思います~O(≧∇≦)o。その日は、暮れの割に暖かい夜でしたので助かりましたが、パーティー会場は到着した時間には火の気も無く寒々~としていました。6時に開始と伝えてあったのに、テーブルの上には何も出ていない有様…(-_-#)。おまけに会場の電灯も落としてあって薄暗い。入口の炉端の回りには【貸し切り】だというのに暖をとりながら、日本酒で一杯やっている地元のおじいさん達が陣取っているのには仰天( ̄○ ̄;)。「あの…、貸し切りっていうお約束でしたよね?子供達のパーティー会場の入口にあれは困りますっ!」一杯ひっかけている集団を嫌悪の目線で見やる。普段は礼儀正しくありたいと努力するものの、キレると高飛車に文句を切り出す癖がある。もちろん今回もタカビーな声色に拍車が掛かった。つかつか~っと、レジにいたお店の人に詰め寄る。そのせいで⇒お店の人の態度が更に悪化した。お皿がここそこで足りないとなると「聞いていた人数と違うんじゃないの?」と毒づかれた。客に対してこの言い草、ありえないっ(;`皿´)。大皿料理なんだから、支払った分だけ料理を出せば済むことなのに…(-"-;)。「先生~、【豹柄の女】って言ってますよぉ。」はぁ?今、取り込み中なんだから、そんなつまらない冗談は止めてちょうだいな。「冗談じゃないですよぉ~。入口にいたおじいさんが【あの豹柄の女】に追い出されたって言ってますよ~。」へっ(◎o◎)?入口の方を見れば、門下生のお父さまの一人が、ほろ酔い加減のおじいさんを相手になだめていらっしゃる。あの…っ、その場はおまかせします(-o-;)。こうして、その晩はパーティー会場が暖まるまでコートを脱げずにいた私は【豹柄の女】と呼ばれた次第(-_-#)。そんなこんなの騒動も終わってしまえば、面白おかしいってもんです。このコラムを読んでから、発表会の開催記録にアップされている写真をまじまじ~と眺めて下さい。華やかな衣装を身に纏いつつ、鈴木直美も水面下では苦労しとります。

宿題

20090103144309
「母さん、まだ買うの?」「おだまりっ。あんたは荷物持ちで来たのだから、黙ってついていらっしゃい!」こうして息子は、女の慾には切りがないということを覚えていくんですね~(-^〇^-)。元旦に初売りに連れて行った娘は、福袋を買ったり駄菓子を買ったりと散財に余念がない…。金額の張るものはお年玉を使わずに、親に買ってもらおうとする。それに比べ、二日目の買い物に付き合わされた息子は物欲がない。欲しい物以外には、たとえ安くても見向きもしない。ピンク色のブラウスを手に「ねぇ、これ安くなっているけど、どうかな?」「母さんにピンクは似合わない。」面倒臭そうに言い捨てる。「あっ、そう…( ̄・・ ̄)。」遠慮がない分、本音をずばりと言う。さて、お正月の三日目の今日は、大人しく家にいました。年末にやり残した掃除に手をつけ、二日間サボっていたピアノの練習に、お節脱出の料理にと静かに過ごしていました。「お節脱出料理」と言ったところで、まるで手抜き(*^o^*)。チーズと生ハムにピクルス、パンと野菜スープ。これで「母さんは、洋食が得意」と、息子は信じている。食事をしながらの会話が普段は中々できないので、食卓を揃って囲むこと自体に新鮮な感じがする。「ねぇ?性格ブスで美人と、ブスで性格美人とどちらが好み?」しばらく間があり…「前者」とニヤリッ(`∇´ゞ。「お母さんみたいな強烈個性が現れたらどうする?」と、息子をかまう父親。「もちろんチャンスだと思って付き合うよ。」高校生にもなると、親のリアクションを楽しむ余裕があるんだ…。ふ~ん(⌒~⌒)。平素はすれ違い生活で余り顔を合わせない息子に、ちょいと時間を割いてかまうのはお正月休暇ならではのゆとりかな~。明日は「友達と秋葉原に買い物に行く」と言う。「四日ともなれば、初売りには出遅れよ」と言うと、「初売りの売れ残りを目指す」らしい。堅実な彼は、お正月の二日目に親に付き合わされて出掛けた際に、お年玉で「デッサン用鉛筆」を数本買っただけ。しめて千円也。しかも自分の財布から払った。明日は、秋葉原の売れ残りで何を買って来るのだろうか?「出掛けるなら、せめて数学の宿題くらいは終わらせなさい。」そう言いながら「自分の宿題」も思い出す。そういうば、休み中に春に開催予定のソロ・リサイタルの楽曲解説書こうと決めたんだったっけ…。では、明日から楽曲解説を書き始めます!

正月気分

20090102173839
初売りに出掛けて出くわしたワンちゃん。お侍さんのような髷を頭に乗せて、羽織り&袴の姿で鎮座して、買い物客を和ませていました~。行き交う人々から写真を撮られても、尻尾も振らずに知らんぷりを決めるんですよ。媚びない。どこ吹く風~ってのが頼もしい。彼の存在が、お正月気分を盛り立ててくれていました(^∀^)ノ。さて、昨日家族の失笑を買った福袋に入っていた【白いジーンズ事件】が相当悔しかった私は、今日は試着をして黒いジーンズを一本買いました。この買い方なら間違いない(^。^;)。←始めからそうしておけば良いものをねぇ~。お正月、二日目の今日も初売りを求めてあちらこちらと、うろうろ~&ふらふら~していました。洋服の福袋は懲りたので、今日はお茶、漬け物、ドライ・フルーツ、牛肉ふりかけ、まぜ御飯の素などの保存食に走りましたよ。これなら当分の間は腐らないし、サイズも関係なしで、間違いなく使えますから。あははっ。初売りのファンですかって?…いえいえ、何だかこの時期に活気づいた街中に居るのが楽しいんですよ~O(≧∇≦)o。外気にたっぷり触れてエネルギーを貯めたので、明日からまた篭ってピアノ弾きますっ。これを【弾き篭り】と言った友人がいるとか…。正にね(*^o^*)。

初売り

20090102114652
大晦日は、昼の2時から夜中まで【ピアノの弾き納め】してました~。NHKの紅白は⇒throughして、ピアノをひたすら弾いて過ごしていましたよ。年越しは、テレビの時報に合わせて【年ジャン】して、ワインで乾杯(^◇^)┛。「明けましておめでとう~」の瞬間を、空中で迎えようってことで、年明けの瞬間は跳び×飛びましたよ(*^▽^)/!…で、翌朝起きたら⇒肩が痛い~っ。おまけに寝違えて首が回らん…(┳◇┳)。そこで、元旦はピアノの練習はあっさり捨てて、初売りに駆け巡りました。福袋を買い漁ったり、鯛焼き食べたり、途中から友達家族と合流したりと、楽しい元旦でした。写真は【リズリサ】と【ソニー・プラザ】の福袋を抱え満足気な娘。欲しがるのは、お洒落アイテムに文具とはお年頃ですね~。服にバッグにと目がないのは母親似…(^。^;)?毎度後悔する福袋を、性懲りもなく買っていた私は、今年も同じ目に合ってました~。DIESELの福袋を手に入れて意気揚々と帰宅。ところがXSというサイズは、いかにしても小さかった…(;_;)。どうにもきつくて入らないサイズ24インチのジーンズを、何とか履こうとして格闘。息を吸い込み、息を止め、どうにかこうにかジッパーをとめたものの⇒パンパン。うっ…、苦しい(`o´)。「血が流れなくなるからやめなさい!」「白いジーンズのピチピチはみっともない。」「背中の肉がはみ出てるよ。」家族の猛反対に合う。「いやだっ、何とかして履くんだっ(>Σ<)。」ごねていたところ、娘が「私が履くから」と横から、さっさと奪っていきました。まっ…、お正月の福袋ってそんなもんです。試着できないのに、福袋にジーンズは入れないでください。
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

最近の記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブログカウンター