年の瀬

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東金でのピアノリサイタルを開催する度に、舞台の装花をしつらえて下さる友人の石津まり子さんが、「今、お家に居ますか?」と、突然電話を掛けてきて、お正月に飾るアレンジ・フラワーを持ってきてくれました( ~っ~)/。凛とした彼女らしいあしらいが素敵なアレンジメント・フラワーは、長持ちするようにと暖房を避けて寒い玄関先に飾りましたよ~(^o^)/。玄関先が、ぱぁ~っと明るくなりました。ありがとう。何よりのプレゼントです。このホームページのリンクから彼女のHPを閲覧できますから、是非訪ねてみて下さい。我が家のお正月の支度といえば、門下生のおばあちゃんの支えがあるんです。香子おばあちゃん宅からは、お正月の【お豆】と【鰯の胡麻漬け】に【なます】など、心づくしのお手製が届いて、新年の準備は万端です。「今年も食べたいっ」と甘えたんですけどね…(^。^;)。【鰯の胡麻漬け】は、千葉に越してきてから知った味の一つですね。骨ごと食べれる鰯の酢漬けは、箸が止まらない美味しさですぅ(^з^)-!!後は蒲鉾と伊達巻きを切って、数の子や田作りを袋から出してお皿に盛る。これだけで【お節のテーブル】は完了~◎。皆さんの援助で、なんとかお正月をそれらしく迎えられます。いや~助かりました(*^o^*)。←これって物ぐさなだけ…。年末の昨日&今日と、大掃除もせずにピアノを弾きまくっていました。年が明けて4月・5月に開催されるソロ・リサイタルを挟んで、トークコンサートの依頼が数件すでに入ってきているので、時間のあるうちに練習しなくてはというモードに入ってしまいまして~(゜∇゜)。普段から掃除は割と好きな方ですが、一旦興味がピアノの練習に向いてしまったら掃除どころではなくなるんです。ピアニストって体内時計があるんですよ。どこでどのくらい練習すれば演奏会までにギリギリ間に合うか、身体で知っているみたいなところがあります。予知能力もあって、前倒しで練習を始めたりすれば、後からちゃんとその分、他の野暮用で忙しくなるってもんなんですよ。…で、大掃除は⇒来年の年末にします(^。^;)。これも予知か、はたまた予言か…?この一年コラムを愛読下さった皆様へ、お付き合い&ご辛抱下さり、ありがとうございました。良い年をお迎え下さい(-^〇^-)。
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お年賀

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お年賀を買いに行きました~(-^〇^-)。今年は【じもてぃー(地元応援型)】にセレクト。成田に本店のある、米屋の【栗饅頭】と【ぴーなっつ最中】を選んでみました。【ぴーなっつ最中】は先だって、朝のテレビで紹介されていたのをチラ見してから気になっていた和菓子。「すみません~、この【ぴーなっつ最中】を60個下さい」なんて大人買いしてました。これ全部一人で食べたらニキビ顔になるだろうな~。味見したくて自分にも一つ買ったので、正確には61個のお買い上げ~(*^o^*)。ピーナッツの甘納豆ってご存知ですか?千葉に越して来て驚いた未知の味の一つに【ピーナッツの甘納豆】ってのがあります。一見普通の甘納豆っぽいんですが、食べてみると柔らかいお豆さんなのにピーナッツの味がするので不思議でしたよ。柿の種に入っているようなポリポリっていう食感しか知りませんでしたからね。このピーナッツ甘納豆が【ぴーなっつ最中】の中に入っているんですぅ~。ピーナッツの風味の白餡に、ピーナッツの甘納豆が数粒入っているピーナッツ型の最中。リピーターになるかどうかは別として、一度ご賞味あれ(^O^)/。小振りの割には、しっかりとした甘さで食べ応えがあります。タレント田中義剛氏が、北海道は十勝にある【花畑牧場の生キャラメル】で数十億稼いだというニュースはご存知ですよね~。先日、千葉のそごうデパートにて北海道物産展が開かれ、花畑牧場の生キャラメルが登場。【花畑牧場の生キャラメル】を買うための整理券は、たったの一時間で配り切ったとかm(_ _)m。一箱800円のキャラメルで60億稼ぐということは、一体何箱売ったんだか。⇒計算してみましたよぉ~。750万個かぁ~(」゜□゜)」。天文学的な数字になってくると現実感が無くなりますね。その噂の【花畑牧場の生キャラメル】、北海道のお土産にと頂きました~(o^∀^o)。現地でも入手するには一時間並んだそうです。口の中ですぐに溶けるとあったので、なるべく溶かさないように口の中に長く残そうと努力したのですが、難しかったです。ありがた~く賞味しようと思ったのに、あっという間に口の中で溶けちゃいました…。

コンサート・プログラム

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4月26日(日曜日)に東金文化会館小ホールにて開催予定のリサイタルは、東金での10回目の記念コンサートになります。続いて翌月、5月10日(日曜日)には、美浜文化ホールにてソロリサイタルが開催されます。こちらも東金と同じプログラム内容ですが、美浜での公演は初めてで、千葉ヤマハ店からの声かけがあって実現したもの。「先生、そろそろ中央に出てきませんか?」…千葉が中央なんだ~(^。^;)?これには返す言葉がなかったけれども、演奏の場所が広がるのは嬉しいことです(^_^;)。ヤマハが主催かと思い込み、快諾してみれば⇒実質は自主公演と変わらない条件だった。それでもヤマハのような大手が、広報や集客に尽力して下さるのは大変ありがたい。そこで経費を節約するために、一枚のチラシに二つのリサイタル情報を載せた。チケットは共催や後援してくださる団体が微妙に異なるので、共通券という訳にはいかない。印刷会社に相談したところ、同じ2色使いなら印刷代金は余分に掛からないというので、チケットの中央に走る帯の色合いを「濃いブルー」と「薄いブルー」に、また日付文字を「白抜き」と「黒字」に変えてみたものの⇒2つのチケットは酷似(・_・;)。多分、多少の混乱は招くと警戒せざるを得ない感じです…。さて、プログラム=選曲には毎度×毎度大いに悩むところです<(´△`;)>。何を弾こうか?選曲している時は、己の実力も時間の無さも忘れて気が大きくなってしまうんです。夢は膨らむ~。あれ弾きたい。これ弾きたいってね。そして後から、「なんでこんな大変なプログラムを組んでしまったのだろう」と、練習しながら己を呪うのは毎度のことm(_ _)m。今回も例外なく、反省しつつ練習し始めました~。幕開けは、モーツァルトの最後のピアノ・ソナタ K.576ニ長調で。続いてショパンのマズルカ×5曲にバルカローレ(舟歌)を弾いて、ちょいとお洒落なセウ゛ラックの「ショパンの泉」で閉めて、前半は終了。後半は、ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」で開けて、有名どころのベートーウ゛ェンのピアノ・ソナタOp.27-2「月光」に続けて、力強くラフマニノフの「楽興の時」から4曲でピアノを唸らせ、同じくラフマニノフのプレリュードOp.23-6でしっとりと幕を閉じるなんざ、どうだろうか。知られた曲ばかりでは独創性が無いし、かといって聞き覚えの無い曲ばかりでは親しみが沸かない。む~ん、難しいp(´⌒`q)。って、アレコレ悩んでいるうちに、楽章を換算して計22曲にも及ぶ長いプログラムになっちゃいました~(*^o^*)。これに加えて、アンコールも数曲入れたら…。自分の首を自分でしめてますっ。

仕事おさめ

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娘の年賀状は、丑年に因んだイラストを書き込んだもの。本人に似て、ほんわり~としたイラストを書くんですね。年賀状を送るからと、学校の友達に住所を聞きまわってきたらしい。そのせいで⇒本人曰く、数えきれないほど年賀状を書くハメになったとか…(^。^;)。家の子供たちはピアノはそこそこだけれど、手先は器用だ。ピアノの練習には熱が入らないものの、こういった手作業には執着する。さて、今日は2008年度の仕事おさめでした!やった~、今年も良く働いたぁ(;∇;)/~~。本日最後のレッスンを受けた生徒達は、お茶にお菓子のおもてなし付きレッスンでしたよぉ~。暮れならでは感じる【達成感】のおすそ分けです~(-^〇^-)。今年は、南は鹿児島県から、北は青森県まで飛び回りましたね~。アドウ゛ァイスに審査にと、全国を駆け巡りました。ステップのトークコンサートに、学校クラスコンサートに、リサイタルにと、ピアノも良く弾きました。普段はソロばかりですが、二台ピアノも経験しました。自宅レッスンのみならず、公開レッスンに、アドウ゛ァイスレッスンにと、外でも張り切りました~(≧∇≦)。沢山の人と出会いました。そして別れもありました。卒業した生徒がいれば、手元には「ピアノを教えて下さい」との手紙が届いています。出会いは縁ですね。そして、別れは流れです。来年度の手帳を見れば、既に暮れまで仕事も入っていて「来年も健康でいなくちゃね~」と思います。ウシろは振り向かず、モォ~レツに働くカウくごです。←お粗末でしたっ(^w^)。

オタク

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息子の年賀状は、「ペンタブレット」とか「ナンチャラ~」とかいう道具を使って書いたらしい。彼の初、【CG作品】なんだそう。ふ~ん、よく書けているじゃない。それにしても、その道具とやらを買うために、家から菓子パンを学校へ持って行っては昼食代を浮かし、飢えを凌いだらしい…。バカだなぁ~。「あらっ、この女の子、お母さんにどこか似ていない?」このコメントは、息子に思いっきり無視されました…。さて、今日&明日と自宅のレッスンを終えると、今年の仕事もほぼお終いとなります。「お疲れ様でした~!」なんて、自分で言っちゃいます。冬休みは、ピアノの練習に、友人と会ったり、暴飲暴食にと、普段なかなか出来ないことを勤しみます。思い返せば良いこと、悪いこと、嬉しかったこと、焦ったこと、喜び勇んだこと、怒ったこと、がっかりしたこと、などなど…沢山の山や谷がありました…。細かくグチグチ~と思いだしても終わったことですから、一言で充実した一年だったと振り返ることにします。

年内年賀

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年内に年賀状を書くだなんて( ̄・・ ̄)。自慢じゃないけれども、ここ数年は年が明けて年賀状を頂いてから、慌てて返事を書いていましたから…。今年は異例なる準備の早さっ(^。^;)。先日の発表会の後、写真家のシンタクさんに撮って頂いた写真を、急いで年賀状にしてもらいました。時間の無いなか、舞台の花の前でささ~っとほんの数枚撮って下さった写真なのに、中々良い感じに焼き上がっていて流石です!実は、写真付きの年賀状は生まれて初めて印刷したんですよぉ~。適当に200枚と注文したものの、いざ住所を書き出してみれば、意外に200枚という枚数の多いこと×多いこと\(+×+)/。住所を書くだけで数時間掛かってしまいました…。それから一言づつ葉書の空いているところにメッセージをコツコツ書くとなると⇒先方に届くのがお正月になっちゃうかもしれない…(-o-;)。で、結局意地になって書きあげました。夕方から始め終わったのは夜中の2時。食卓の丸いテーブルを囲んで、二人の子供達と年賀状書きに精を出してました~。アニメ・オタクの息子は、彼のアニメに対する熱意をたった100×150㍉の一枚の葉書に凝縮させたそうです。本人曰く、初CG作品の年賀状は【自信作】なんだとか。これを書くのに二日も徹夜したと自慢する姿に絶句。その熱意を勉学にでも向けて欲しいと思うのは、普通の母親的な感情よね~(ノ△T)。ハイテクな兄に比べ、娘の年賀状はアナログな感じの仕上がりになっていました。マーカーとシールを駆使したオリジナル作品は、一枚一枚丁寧にエライ時間を掛けて作り上げていましたね。貰う相手は異なるのだから同じ絵柄で良いのではないかと思うのだけれど、本人はこだわってデザインを一枚ごとに変えているんですよ。そのこだわりを何かに活かして欲しいものだけれどねぇ~m(_ _)m。彼等の努力は、明日と明後日のコラムに添付する写メで公開しますね。何だか久々のほのぼのタイム~でした。皆さんも、年賀状の支度はお早めに~(-^〇^-)。

確信犯

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メリー・クリスマスです!昨日のクリスマス・イヴはどのように過ごされましたか?私は久々にレッスンがお休みでしたので、自分のピアノの練習していましたよ~♪。練習に没頭する私の横で年賀状をチマチマ~と書いていた娘は、外が暗くなってもまだピアノを弾いている母親に、とうとう痺れをきらして「暇ダァーッ(┳◇┳)」とぶぅ~たれ始めたんですね…(^。^;)。「よし…、年賀状を出しに行こう!」と、歩いていける距離の近所のコンビニまで、車を出して出掛ける。コンビニでサンタに扮装した店員さんたちが迎えてくれたものの、店内は閑散~としているのはちょいとハズレた感じ…。店内に流れるクリスマス・ソングが「今日はクリスマス・イヴなんだよね」と思い出させる。「クリスマス・ケーキどうですか?」はぁ~っ(?_?)。予約無しに買えると熱心に宣伝してくる。「こちらにありますっ。」案内してくれた冷蔵セクションにはクリスマス・ケーキの箱がずらりと並んでいるのには、ちょいと引いた…。「揚げたてのチキンはどうですか?」フライドチキンはガラスケースに行儀良く並び、その横にチキンを入れる「お持ち帰り用の箱」がうずたかく積まれている。なんだか淋しい空気~。「46センチのブッシュドノエルだって。人気No.1って書いてあるよ~。明日お客さんだから買ってみる?」娘にそう話しかけると、「お母さん、そんなに長くて口に合わなかったらどうするの?」「う…、うん。そうだねぇ…。」娘の方が冷静だったりする…f^_^;。。「せっかく外に出たんだから、本屋にでも行こうか?」「うんっ(-^〇^-)。」夕方の5時過ぎといえども、とっぷりと暮れてあたりはすっかり暗い。道路沿いのファミレスを窓越しから覗いても、イヴだというのに空いていること。時間が早いとは言え、これから込み合う予兆もない感じ…m(_ _)m。⇒不景気なんだな~。【内ごもりクリスマス】こんな言葉を新聞で見掛けたっけ。なんでも外食を控える傾向にあるらしい。本屋に到着した娘は「今日サンタが来るんだよねぇ?」ときた。「あらっ、そうね。」これには「確信犯だろう」とは思いつつ、慌てて主人に連絡する。「何かプレゼントを買って来て。サンタからのがないのよ。」ツリーの下に何が置かれているかは日々チェックしている娘。彼女がまだ見ていない包みがないと「サンタからのプレゼント」にはならない(∋_∈)。夜中までそわそわと中々寝なかったのにも関わらず、早起きしてきた娘が枕元で見つけたのは、一冊の【本】とボンボンが沢山付いた【マフラー】。【ゲームソフト】ではなかったことに内心肩を落としているのは分かったけれど、そこは知らんぷり~。「お兄ちゃんの部屋を覗いたのに何にもなかったよ。」あらっ、そう?どこかまだサンタを信じているのかしら?そんなはずはないよね?こんな腹の探り合いもいつまでかな~?かくいう我が家も【内ごもりクリスマス】でした。これってトレンド?皆さんは、どんなクリスマスお過ごしでしたか(o^∀^o)?私からも ”Merry Chiristmas~♪!"

昔の名前で

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昔の名前で出ています♪~(^0^ )。こんな演歌がありましたっけね。千葉駅前にある【旧ぱるるプラザホール】は、現在【京葉銀行文化プラザ】にと、名称が変わりました。経営が〒郵便から$銀行に代わったと同時に名称も変更したのですが…(⌒~⌒)。今だに【ぱるる】で通じてしまうあたりがなんともね~(^。^;)。新しい名称は意識的に広報しないと中々浸透しないものです。門下生の発表会の翌日は、その【ぱるる】…おっと、もとい【京葉】で開かれた入賞者記念コンサートに顔を出してきました。高二の門下生が出演していて、たまたま千葉駅の近くまで出掛けていたので気になりちょいと寄ってきました。大きな生徒さんの演奏となると、いつものことですが観客の数は途端に淋しくなります。人気のないロビーに、がら空きのトイレ。果たして演奏会をやっているのかしら?と疑ってしまうほど閑散とした入口…。会場には後ろの方の席はまばらに埋まるのみのお客さん。マイクを通したアナウンスの声でさえ、「そんなに拡声しなくとも響くのにな~」などと感じたりする。聞き応えのある熱演が、ほぼガラガラ=空のホールに響くのはもったいなかったな(≧ω≦)。「観客は多ければ良いってもんじゃない。耳を傾けてくれるのが一人でもいれば、それが良い観客さ。」そうアメリカで言われたけれど、ホールが立派なら立派になるほど空席は目立つ。いやでも会の盛り上がりは萎んでしまう。動員は意識的に掛けないと聴いてくれる人など集まりはしない。ましてやクラシック音楽じゃねm(_ _)m。まっ、それはとにかく生徒の連日の演奏を傍観して見えたこと。初日のミスした部分を二日目にして萎縮してしまうかと思いきゃ、慎重にはなっていたものの気を張り詰めて弾き倒していた。大したもんだ!「初めて記憶が飛んだ。」そう訴える生徒に、曲が大きくなれば曲の構成を把握していないとアクシデントは起きやすいと説く。「はい…(?_?)」とは言うものの、実際に何度かヒヤリを体験しないことには理解はしない。まぁ、誰しもが経験する通り道ですよ。二日目は舞台の上で、何とか演奏に集中しようとする瞬間と、没頭できない間、弱気に陥りそうな響き、「なにくそっ」と踏ん張る力、心から楽しんで奏でる時間。それはまるで波のように様々な精神状態が押し寄せるのが客席からも事情を知っているだけにヒシヒシと感じられました。なんとか弾き終えた笑顔に安堵を覚えましたね。立派×立派V(^-^)V。初日のミスからくるトラウマを克服してました。そうなのよ~。大曲になればなるほど何度もステージに掛けて、つまづいて、ヒヤリとして、やっと自由に弾けるようになるってもんです。大いに学んだ二日間の舞台だったと思います。写真はクリスマス にいただくのが恒例となっているクッキー。丸いクッキーに粉砂糖をまぶしたお菓子は、生徒のお母さんのお手製。今年もこの季節を迎え焼いて下さった。我が家の子供達の好物で、口のまわりを真っ白に【くわんくわん】にして食べる。【ブールドネージュ】と呼ばれ、幸せを呼ぶのだそう(^з^)-☆Chu!!。

シンタクさん

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発表会の写真が早速出来てきました~(^o^)/。写真家のシンタクさんが心を込めて仕事してくださいました。ほとんど飲まず食わずで朝から熱心に撮影してくださった魂が写真の中で輝いています~。あれから休む暇もなく印刷に追われたんじゃないかしら…?発表会の翌日に「写真ができましたのでお持ちします」と連絡頂きましたから。仕事の早さにビックリ!集合写真も個人写真も、すごく綺麗に素敵に撮れていますよ~。皆さん、見たいでしょっ。お楽しみにぃ~V(^-^)V。そんなに言われたら⇒直ぐさま見てみたい&手元に欲しいという向きは⇒お教室まで受け取りに来て下さい。土日は朝から晩までレッスン室内にいますから(^o^)/。←発表会後も休み無く働いているし…(f^_^;)。シンタクさんが丁寧に整理して&個装してくださったので、既にお渡し出来る状態ですよ。写真を見るとわずか数日前っていうか、発表会は一昨日のことですが、既に懐かしい感じがします。私が演奏している姿も、シンタクさんは気を利かして撮ってくださって、中でもお気に入りの一枚を写メで公開しますね。躍動感があってピアノを弾くことが「楽しい~」っという雰囲気が漂い、好きなショットです。DVDは編集を掛ける都合上、来年度になります。こちらも楽しみですね!

ラブソング

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小学生だった愛ちゃんは昨日の発表会で卒業しました。高校二年生の冬までピアノを続けてきました。このたび、大学受験に向けて、この発表会でピアノ教室は卒業ということになりました。…で、今回は頑張って「ショパンのバラード二番」を弾きましたよ~。当日の演奏は、気張ってこの大曲をなんとか弾き倒してました。「これだけ弾けるようになったんだから充分だわ~」って、愛ちゃんの背中を感慨深く見守っていました。小学三年生の時に母親に連れて来られた愛ちゃんは、牛蒡(ごぼう)のように細くて小さな女の子だったんですよ。足だって床にはとてもとても届かなかった。ブルグミュラーの練習曲なんか可愛いらしく弾いていましたっけね…。習い始めてめきめきと上達すると「鈴木先生は魔女」と、作文に私を登場させてくれました。「魔女?」「うん、わたし…ピアノが上手に弾けるようになったから。先生の魔法に掛かったみたいにね!」あらまっ(*^o^*)。それが、すっかりお洒落なお嬢さんになっちゃって。←嫁に出す親の気持ちに似た感情になってるしぃ…f^_^;。発表会が終わり、舞台袖にご挨拶に見えられた愛ちゃんのご両親から頂いたワインの箱(多分ワイン←クリスマスツリーの下に置いちゃったから、まだ箱を開けていない~)に添えられたカードに感激一塩。親御さんとして、娘さんにピアノを続けさせてきた紆余曲折が正直に綴られていました。コンペに参加しての一喜一憂。練習しない娘に葛藤した時期。高校受験でしばらくピアノを休んだ後の復帰の難しさ。全てが良い思い出となった今、ここまで続けてきて良かった。そう丁寧に綴られていました。「良く頑張ったね。」そう声をかけると、「わぁ~」っと突然泣き出した愛ちゃん。小学生の頃の愛ちゃんとダブり、こちらも涙が溢れ出そうになるのを必死にこらえたんですよ。なんだか魔女は人前で泣いたりしてはいけないもんだと思いましたからね(^w^)。本当は抱きしめたかったよ~。これからも人生のラブソングをピアノで奏でていって下さい。これまでは皆に愛されて歩んできたけれど、これからは少しずつ周りの人達に愛を与えるようになるよ。出会て良かった。…愛ちゃんへ。

感謝の意

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発表会が終了しましたv(^o^)。色々なドラマが繰り広げられていましたが、約50組の参加者がそれぞれの思いをピアノに全身全霊を込めて向かってくれました。生徒達が長い曲を弾くもんだから、おかげで私の弾く時間が足りなくなった程の熱演でした…(┳◇┳)。用意した曲の半分も弾けなかった。ちぇっ~(-"-;)。…まっ、それはともかく、お教室を開校して以来の10年間で、一番充実した内容でありました。未就学児から大学生までと、年齢層が幅広くなったこと。それぞれが演奏家としての自覚を持ち始めたこと。かちんこちんと固まって弾く生徒は一人もいませんでしたね。自己表現、踏ん張ってしていました。舞台袖で「ほぉ~」っと頼もしく見守っていました~。まずはお世話になった方々へ感謝の意を~(*^o^*)。時間のタイトな中、調律にご尽力下さった加藤さん、無理を言ってすみませんでした。流暢なアナウンスで、力を貸して下さった赤坂さん、ご飯どころか手洗いに立つ間もロクになくて長い一日でしたね。大変にお疲れ様でした。写真家のシンタクさんには無理を言って来て頂きました。ついでに舞台花の前にて家族写真まで撮ることをお願いして「早速、年賀状にしといて下さい」だなんて⇒図々しいにもほどがありますよね(^。^;)。DVDの録音業者の原さん、鼻息が荒いピアノ教師に腰が引けていませんでしたか?第一部と二部、第三部と四部を組み合わせてDVDにしてくださるそうです。見応えあるかと思います(^∀^)ノ。出来上がりを楽しみにしています。朝から舞台袖のお手伝いに来てくれたアサミさん、ありがとうね!来年は貴女も舞台で弾いてね(^O^)。時間が押してしまいましたが、見逃してくれた山下さん、ありがとうございました~θ(^0^ )。舞台裏アレコレのハプニングにプチ切れして憤慨の嵐の渦⇒理不尽にも関わらず、笑顔で受け止めてくれた大田さん、いつもすみませんです”…(ノ><)。役員の重責に当日になって慌てふためき喘いだ安達さん&深山さん、助かりましたよぉ。用意して下さったお花束は、卒業していく愛ちゃんへプレゼントさせて頂きました。可愛らしく包んで頂いた【御礼】は、日頃陰日なたとなく支えてくれている家族へと、何か考えることにします。これに懲りずに今後ともお力を貸して下さいね(^ー^)。ホームページのアップデートに常日頃、力になってくれている長谷高さん。今回も大事な場面で仕切ってくれて頼もしいこと!頼りにしてます。受付に始まり、写真撮影の椅子並べ、記念品配り、舞台の装華の片付け、門下生や親御さんが率先してお手伝い下さり、朝10時から夕方5時までノンストップの発表会をスムーズに執り行えたことを感謝します。皆が一丸となって、まさに【鈴木一家】って感じでしたね。発表会当日は、体力と気力勝負のピアノ教室になってましたね。あはは。どこまで効くかどうかはわかりませんが、朝から栄養ドリンク三本飲みましたよ~。使用容量に「一日一本」って書いてありましたけれどね…(^。^;)。皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

三時間のクリスマス

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「家でも家族のクリスマス会をしよう~(^◇^)┛。」外での付き合いやらイベントの多いこの時期、家でのイベントは考えていなかったので意外な提案に⇒ちょっと戸惑う…(∋_∈)。えぇっ、面倒だなぁ~(-_-#)。←本音…。ソトヅラの良い私は、その反動から家族サービスには余り気乗りしないタイプなんです…(^。^;)。しかし、たまには家族サービスでもするかな…っと、世間の親父さんの気分で、家族間の温度差を乗り越え⇒家族の揃う23日の祝日に、家でのクリスマス・パーティーを開催することにしました。歩み寄りましたよ~。レッスンが昼から3時まで空いていたので【三時間のクリスマス】。そうと決まれば、俄然と張り切るのも生来の気質…。まずは【ケーキ】をオーダーしに出掛けたところ⇒ケーキ屋さんで、クリスマス・ケーキは「すでに受け付けていない」と言われてしまいました。はぁ~っ?クリスマス・ケーキの予約はストップ=完売とか。よくよく聞いてみれば、売り切れたのはブッシュ・ド・ノエルや、ドーム型ケーキやら、生チョコケーキなど、期間限定の風変わりなケーキのことだったんですね。普通の生クリームにイチゴのケーキならあると言う。「なんだ、あるじゃん(¬з¬)」とは毒づかずに、大人しく注文してきました。ケーキはこれで良しっ(-^〇^-)。お次はメインのお肉料理。クリスマスと言えば=ケンタッキー(^∀^)ノ。普段は「揚げ物は、ちょっとねぇ~」なんて言っているくせに、クリスマスとなれば【フライドチキン】は王道になっちゃう(*^o^*)’ってもんです。こちらも予約完了。後は【マッシュポテト】に【サラダ】を作り、【フルーツとチーズ】を切って、買ってきた【パン】を温めて⇒クリスマスの食卓は完成です。簡単×簡単で~豪華よぉ~(-^〇^-)。ワインの栓でも 勢いよく抜きたいところですが…。その後にレッスンがあるので【シャンメリー】かなぁ~(>_;)。う~ん、残念。ところで、お宅のクリスマス・ディナーの定番って何です?

タイム・テーブル

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発表会当日にお手伝い下さるの方達へのお茶菓子にと【ドラ焼き】を買って来ました~。大網の老舗【家紋家】のドラ焼きは、昔ながらのおやつ的素朴さがお勧めです~o(`▽´)o。これ、本人が食べたかったりする…。最近、それまでシャッター街にひっそりと営んでいた店舗を、大網町役場の横、郵便局の前に移転して、駐車場を完備~(^◇^)┛。古民家風のたたずまいは、ちょいとオシャレに格上げされて「ドラ焼き」が買いやすくなりました。さて~、夕べはレッスンが11時に終わってから、深夜にパソコンに向かい、練習室のタイムテーブルを作りました~。これで発表会の準備完了ですっ(^∀^)ノ。発表会の当日はアップライトですが練習ピアノを用意してあります。第一部の幼稚園&低・中学年は一人5分の使用が可能になります。第二部の高学年5・6年生は一人当たり7分。第三部の中学生は一人8分。第四部の高校・大学生は一人10分となります。使用時間は受付にてチェックして下さい。練習室は楽屋の先、右手になります。音が漏れないように扉は確実に閉めてから音出しをしましょう。練習室内は土足厳禁です。時間がきましたら速やかに次の方へとピアノを明け渡して下さい!時間はほんのちょっぴりで一曲まともに弾けないかもしれませんが、指馴らし程度にはなります。そんな短い時間なら要らないというのであれば、無理に使うこともないです。普段、お家で30分の練習がしんどいのに本番前になると無性に練習したくなるってもんです…(-_-#)。まぁ~、今更練習しても⇒手遅れですから(^。^;)。第一部の一番さん※りあんちゃんは9時半から練習室を使えます。以下はプログラムに従い5分ごとに換算して下さい。第二部の頭に弾く※まおちゃんは10時40分からピアノが使えます。以下の高学年生は7分刻みで計算して下さい。第三部のトップバッター※ケンタ君は11時半から練習室が使えます。以下は8分間隔です。第四部の※りさちゃんは午後の1時20分に始まり以下は10分刻みで練習室を使用できます。受付にて再度時間を確認のこと!では、皆さん練習室内で慌てることのないようにね(≧∇≦)。

季節の便り

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クリスマス・カードに年賀状。皆さんは、季節の便りは筆まめに書いていますか?本日、やっとクリスマス・カードを郵便局から出しました~。今週中に出さないと、クリスマスが終わってからカードが届いてしまうという失態を招かないとも限らない(^。^;)。郵便局に駆け込むと、入口に掲げられたポスターに目がいく。【吉永小百合さん】が「年賀状は25日までに出しましょう」とポスターの中から呼びかける…。クリスマス・カードの次は年賀状かぁ。うきゃあ~、年末は何かと追われることっ(°□°;)。家族の中で年賀状の枚数を競えば、サラリーマンの夫を差し置いて一番枚数の多いのは私になります。うふふ…。生徒達、卒業生、全国に及ぶピアノの先生達、楽器店、親戚、友人、et cetera。分厚い年賀状の束を横目で見て、夫は内心、心穏やかではないのだろうな~なんて、ふと気遣かったりします・・(^。^;)。でも、本人としてはそんなこと気遣かわれたくはないろうから、そこのことろは「知らんぷり~」して黙ってます…(o^∀^o)。写真付き年賀状は相手の様子が伝わって楽しいですよね。「おっ!」「あら~」「へぇ~っ」て、なりますから( ~っ~)/v。私も写真付き年賀状にしたいな~と、年始に思っていたのに。今から⇒写真を用意して⇒注文して間に合うんだろうか?〆切りまであとわずか~(ノ△T)。ところで、アメリカには【ホリデー・ブルー】っていうのがあって、ハロウィン⇒サンクスギビングの感謝祭⇒クリスマス⇒と、年末に掛けて続くイベントに思いを馳せるだけで気が重くなっちゃう症候郡ってのがあるそうです。そういえば、症候郡=【シンドローム】って言葉は、一時期頻繁に使われていましたけれど、最近余り聞かないですね。【ブルー】ねぇ~p(´⌒`q)。年中仕事に追われ青くなっている向きは【万年ブルー】っていう自覚もなく生きているんじゃないかしらね。

泣きっ面に蜂

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いよいよ発表会の準備も大詰めに(^◇^)┛。プログラムの製本150部、記念品50個にビンゴの景品50個のラッピング~( ̄∀ ̄)。これだけの量を自分一人でこなすのは⇒切ないのですよ~彡(-_-;)彡。昨日は私を含め総勢9人のお手伝いに集まって頂きました。優秀な【お手伝い部隊】は2時間余りで手早く作業を終えて、同じだけの時間を掛けてお昼を食べ帰っていきました~(^。^;)。お疲れ様でしたね。助かりましたよ。ありがとう!9人のメンバーの内訳は、門下生のお母さん5人+アナウンスの打ち合わせに来たピアノの教師1人+たまたまレッスンに来ていた大学生+丁度、試験休みで家にいた息子、それに私。作業をひとしきり終えたら、待ってましたの「お昼ご飯」o(`▽´)o。おばあちゃんお手製の【太巻き】に【お澄まし汁】と【お漬物】。これらをベースに、お母さん方はサイドを固めてくれました。朝から【生春巻き】に【タンドリーチキン】を作ってきてくれて、テーブルに華を添えていましたよ~。デザートにと【焼き菓子】を差し入れてくれた方もいらして、打ち合わせもしないのにメニューは整っていました~。他人の家なのに、皆さん遠慮なく良く食べまくられていました(o^∀^o)。あはは…、流石のチームワーク(^◇^)┛。ポットラックも回数を重ねると、阿吽の呼吸となるんでしょうかね~?仕事は片付くし、お腹は満たされ、楽しい会話に思いっきり笑い…と、実にご機嫌なひと時でした。それが一転して【悲劇】に転じたのは、お手伝い隊が引き上げた後のこと。さてレッスンの前に掃除機でも掛けるかと、今まで記念品などの荷物で埋め尽くされていたピアノの下に潜ったところ~。ピアノの下から出てくる拍子に、思いっきり背中をぶつけてしまいました。うぎゃあ~(°□°;)。余りの痛さにうずくまることしばし…。後から鏡を覗き込めば、背中の皮がえぐり取られていました(;_;)。気を取り直し、再び掃除機を握る。今度は振り向き様に靴箱の角におでこをぶつけてしまい~。あいたたっ(>Σ<)。みるみる内に、ぷくぅ~と膨れ上がり【たんこぶ】が現れました…。ふぇ~ん(ρ_;)。【たんこぶ】なんて子供の時分以来で、何年もご無沙汰なのになぁ。なんとも泣きっ面に蜂とはこのことかしらっ。トホホ…。

パーティー会場

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発表会の後には、毎年パーティーを開催しています。元々このパーティーの主旨は「先生に感謝の意を込めての謝恩会」のはずでしたが、この近年は「ビンゴ大会」と思わているようです…(^_^;)。今年は、例年使っている長柄のホテル会場を変更して、九十九里にある【ハーブガーデン】の中にある【ラ・パニエ】というレストランにてパーティーを開催します。場所は九十九里の片貝になります。発表会の会場である東金文化会館の前の県道を、どこまでも真っ直ぐ海に向かって下さい。太平洋に向かってです!左手に【てん亀】という和食レストラン、右手に消防署の角を左折し、さらに1キロ弱走った右手にあります。県道から左折する曲がり角には、黄色い看板で【ハーブガーデン】とありますが、暗いと分かりにくいかも知れません(T_T)。途中、道の両脇には【田んぼにお墓】と、レストランなんてありえない雰囲気に包まれますが、良いんですよ~。ひょっこり駐車場が見えてきますから。ハーブガーデンの電話番号は0475-76-6581になります。辺りは淋しいので車を走らせていて、「もしや迷ったかな~」と心配に なるんじゃないかと思いまして、一寸書いております。皆さんが無事に辿り着けることを祈ってます。グッドラックです。パーティー会場は、巨大ビニールハウスみたいな印象の空間です。天井が高いので、足元が寒くならないように、しっかり着てきて下さい。子供たちは、外で走り回れるような遊び着が良いかもしれません。パーティーは夕方6時に乾杯~の予定です。後は⇒お楽しみにしましょう(^◇^)┛。

変更事項

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来たる21日、日曜日に行われる発表会に関しての変更事項です。第一部に出演の【小学4年生より小さな門下生】の皆さんへ。発表会の【写真撮影】について変更のお知らせがあります。第一部に出演された方の写真撮影は⇒第二部の終わりに、一部と二部の合同で撮ります。およそお昼の12時過ぎになるかと思います。第二部の出演者、小学5~6年生は少人数ですので、第二部はほどなく終わる予定です。第二部の最後に講師演奏(昨日のコラムでお知らせした私・鈴木直美のミニ・コンサート~f^_^;♪)がありまして、その講師演奏終了後に引き続き写真撮影に入ります。よって第一部が終了した後、ドレスを着替えずに会場に残って、第二部を聴いてくださるようお願いしますね。他人の演奏を行儀良く聴けることは大切です。←上達のコツですよ\(^ー^)/。因みに、第三部と第四部は各部終了ごとに写真撮影する予定でおります。

講師演奏

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来週行われる門下生の発表会に、講師演奏をすることにしました(^O^)♪~。いつもは「弾くよっ」などといった前触れをせずに、空いた時間にポロリッと何か一曲弾いたりしています。…しかし、今年は意識的にプログラムを組んでみました。先日コラムに演奏を現役で頑張って続けている【同志達へ】と題して、「緊張をハイな気分に転換して集中してみよ~」などと、生意気にもエールを送ってましたよね。他人に厳しく「現役で弾こうよね」とか言いながら、自分は弾かないのでは格好が付かない…。急に思いたちましてね\(^ー^)/。ショート・プログラムを想定して、選曲をしてみました。【乙女の祈り】⇒【エンターティナー】⇒【悲愴ソナタ】より第二楽章&第三楽章と計4曲を続けて弾こうかな~と思っています。アンコールに今年自作の【ジブリ・メドレー】などはどうかしらね(^O^)!このミニ・コンサートにあたっての『本音』はと言うと←今年の発表会は当初の予定より何人か欠席することになったため、ちょいと時間に余裕が出そうなのです。その穴埋めと言っちゃなんですがね…(^。^;)。第二部の終わりに【ミニ・コンサート】をしちゃおうかな~と思い立ったわけです(^o^)/。時間帯は、だいたい昼過ぎあたりになります。良かったら聴きにいらして下さい。それほどの難曲・大曲はないものの、思い立って一週間もない状態でどこまで弾けるかちょいとスリリングなところも快感かな~♪?こうやって、いつも自分を追いつめたりするんですよね(>Σ<)。「ねぇ~、ゆかちゃん。こんなプログラムでどうかな?」レッスンに来たゆかちゃんを捕まえて、一通り弾いてみせたら…。「あのさっ、先生。先生のコンサートじゃなくて、私たちの発表会だからさっ(¬з¬)。」ゆかちゃん~。その通りよねぇ(^_^;))。

リハーサル

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13日の土曜日に【さんぶの森文化ホール】にて、21日の日曜日に【東金文化会館】で開催予定の発表会に向けてリハーサルをしました。会場は異なりますが、舞台稽古ってやつです。リハーサルは土曜日の丸一日、朝の9時から夜の9時まで掛かりましたっ\(>Σ<)/。一人一人にしてみれば「一回やそこいら弾いて、ちょいとアドバイス貰っただけ」みたいな短時間だったでしょうけれど(^_^;)。総勢40人余りをみる方は、時間に追われましたよ~。それっぽっちの舞台稽古でも得られることは大きいです!リハーサル舞台を踏まずに本番を迎えることは恐ろしいことです。リハーサル無しの本番で、当日上手く弾けるわけはないです。だってリハーサルの演奏が本番だったと仮定してみて下さい。「あれは良く弾けた~〇。」←そう満足した人はいないでしょう…(^。^;)。一つの曲は何度となく舞台に掛けないと、中々自由には弾けないもんです。リハーサル時のミスをさらい直して、それを糧に【マシな演奏】を目指してもうひと踏ん張り。最後の数日間で根をつめて練習を積むっていうのが妥当な手順ですね~。常に頑張るのはキツいけれど、やらなきゃならない時はやるしかないでしょっ(^◇^)┛。そうは言えども、これ空元気…。長時間に及ぶリハーサルは⇒正直、ツラかったです。お腹も空きました~(+×+)。はへ~っ。

微妙な違い

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再びフィット・ペダルについて…(⌒~⌒)。発表会前にペダルの調整をと思い立ちまして~、試行錯誤をした話しをします。性格ですかね~。ネジの締まり具合の余さが気になり出したら、解決しないと気が済まなくなってしまいました…(^。^;)。子供の足とはいえ、蹴る力たるや中々どうして。直径6㎜の太さのネジさえも、簡単に曲げてしまうんですね。フィット・ペダルは六個所有していますが、気が付けばどれもこれも締まりが悪い状態に…(-_-#)。ネジを抜いてよくよく見てみれば、ネジ山が摩耗している。台座(ベース)と呼ばれる部分に使われているステンレスより、ネジの金属の方が柔らかい材質ってこと。ネジ山が減った状態では、しっかりとペダルを押さえることはできない。フィット・ペダルの制作元の【ドンナハウス】に再度電話をして、同じ堂々巡りなやり取りをするのも気が引ける…p(´⌒`q)。生徒の親御さんにネジの部分の交換を相談してみました。案の定、制作会社は「ネジならホームセンターで買って、自分で何とかして下さい。」ケンモホロロ~みたいな回答があったらしいです…(∋_∈)。ホームセンターに出掛け調べてくれた結果⇒同じ型のネジは、小売り用にはもはや生産していないとのこと。欲しかったら100個単位で箱買いするか、または似たようなネジで代替えするかとのこと。以上の報告を受けて思案しましたよ。ネジ一つは高くない。せいぜい100円程度。しかし、いくらなんでも100個は要らない…(T_T)。仕方ないな~、自分で何とかしなきゃ~と、ホームセンターにネジ探しに出掛けてきました。お店の方に手伝って頂き探し出したのは、それまでの握り部分が一文字のタイプとは異なり⇒▲三角形の握り手がついた商品(写メにある部品です)。これは今までのに比べてネジが回し易そう。…ところが、家に帰って実際に装着してみれば、ペダル部分とネジを回す部分の間に指が挟まって回しにくい。うっかりすると指を痛めそう。だいたいネジが真っ直ぐ台座に入っていかない(;_;)。固いっ…( ̄・・ ̄)。ホームセンターで購入したネジは、オリジナルのネジとは太さに微妙な違いがあるのだろう。【呉550】みたいなグリース製品だと、手が汚れる。普段ならまだしも、発表会の時などドレスをまとった姿でペダルを取り替える度に手を頻繁に洗いには席を外せない。そこで、伝統的な対策案を提供してくれた友人に従ってみました(^w^)。蝋燭(ろうそく)に火をつけて、ネジの部分に溶けた蝋(ろう)をたらしてネジ山を覆う。表面を熱して平らにならす。蝋が固まったら、ネジをフィット・ペダルに差し込み余分な蝋をこそげ落とす。こうしてみたら、これが正解〇。非常に快適に回りました。やった~!どうでも良い話しなんですが、同じ悩みを抱えている先生方もいらっしゃるんじゃないかと思いたちまして~、お知らせしてみました。試してみてください(^_^)v。

同志へ

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人前での演奏は、中々上手いこといかない…(-"-;)。舞台に上がると緊張してしまい、思うようには弾けたためしがないっ…(∋_∈)。そんな状態に、嫌気が差す。己に「いい加減に慣れろ」、とは言い聞かせるが、簡単にはいかない。…そう歎く同志達へメッセージです。それって【普通】です。いつだって緊張はします。舞台の上での緊張感を現役で感じる教師は、生徒のジレンマにも共感出来ます。ただし、緊張によって考える力が散漫になるとマズイんですよ。【委縮】は良い結果をもたらさない。たぶん委縮は【過去の失敗】に起因します。失敗によって精神的にダメージを受けた記憶をそのままに放置しておくと、委縮に繋がり、結果的には連鎖を繰り返します。偉そうに語る私だって、沢山の失敗を乗り越えて、というよりさんざん失敗に懲りてますよぉ~。ただね、幸いにも今振り返ってみれば、失敗することによって親や指導者から責められたことは無かったんですね。それは大いなる救いだったと今にしてみれば、そう思えます。だから生徒達の演奏に関しても責めることは一切しませんね。結果は結果として「良し」と受け止めます。もちろん自分の失敗も「良し」では済みませんよ。己の失敗は責めましたけれど、周りは誉めもしなかったけれど、責めなかったですね…。そして出した結論は⇒どんなマズイ演奏をしちゃっても、翌日には日はまた昇るってことですね。自分にとって「爆弾」でも、他人にとっては「おなら程度の爆発」ってことです。要するに、何も変わらないし、そんな失敗は人生においてはたいしたことではないってこと。今でも演奏となれば緊張しますが、緊張することによって、より集中するように自己の精神をコントロールしています。「人前で20回弾くと慣れると言いますよ!」先日、そうおっしゃっている先生がいらして、思わず突っ込みを入れたくなってました(^。^;)。「あのぅ…、それって、舞台に出て20回弾けば、緊張にも慣れるようになるってことですか?それとも、20回も同じ曲を人前で弾けば、その曲は楽に弾けるようになるってことですかぁ?」もちろん、黙ってはいましたが、頭の中で自問自答してましたね。あはは。「緊張には慣れが必要」と良く言いますが、どんなに慣れても緊張はしますね。本人は上がっていないつもりでも、いざ演奏会の直前という時点で脈拍や心拍数を計れば、普段の平常心である状態と同じ訳がないですよ。どんなに頻繁に舞台に上がってもドキドキはします。【ときめき】。その状態を【ときめき】と考えるようにしています。今から自分が舞台に上がり会場の時空を支配できることを想像してときめくんです。凄いスペクタクルな感覚~♪。うふふ~。私の場合は、演奏しながら神経を研ぎ澄まし耳をフル回転させる感覚に溺れます。まぁ~、一種のハイな状態ですね。人前でハイに集中している自分を自覚出来るようになると、演奏は一段と楽しくなってきます。凝縮された時間を演出できるなんざ、そうそう簡単に出来ることじゃありませんからね。非日常的な時間を繰り広げる自分は、あたかもちょいとした魔力を持つかのようで想像力は増幅~しちゃいます。どこまでも前向き( ~っ~)/。それでも、演奏が失敗したら⇒大人があえて自ら恥をかけるなんざ潔い!このように自画自賛しましょう。まっ…、ばつの悪さは開き直ることです。笑い飛ばして次への糧にします(^◇^)┛。「あんだけ練習したのに、こんちくしょう」って叫ぶのも良いかもね。それができない向きは、その晩は酒に溺れるとか(^。^;)?…対策を講じて、後に残さないことです。

僕のケイ

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「可愛いらしい(*^o^*)!」そう言ったら気分を害されるかしら?門下生に【ナイト】さんというお名前の方がいらっしゃいます。そこのパパさんが「僕のケイがない(°□°;)」と、発表会のプログラムを見ておっしゃったそうです。「あらっ?」確かに、そこにはナイトと綴られているものの⇒本来、Knight【騎士】というスペルが、Night【夜】になっていました。あれれっ!ごめんなさい(^。^;)。…スペルを間違えて大変失礼しました。【鈴木】を【鱸】と書いてしまうようなものです。意味が違う。印象が異なる。早速直して、プログラムの最終印刷をしますね。「K=ケイがない~f^_^;)。」何とも、ウィットに富んだ言い方です。失礼とは思いながらも、その言い回しの可愛らしさに笑ってしまいました(-^〇^-)。…ところで、すでにプログラムを作成した段階で、「発表に出る出ない」と言ってこられる生徒さん・保護者さんに困ったことはありませんか?それは以っての外。論外です。聞けば、「家の子、練習しないから」とか(-"-;)!しっかりさせて下さいっ…。「期限に間に合わないってことで、人生は失敗することもあるのよっ(`ヘ´)。」叱咤激励してください。そういえば、このところ私の周りから「ケイが抜けていっているな~」なんて思ったり何だりします(?_?)。何、ケイって???⇒まっ、気が抜けるってことです。独り言よ~(^。^;)。

慣例

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12月に入ってようやく、クリスマス・ツリーを飾りました~(^O^)。今年もシックな色調で、白&シルバーの色使いでまとめてみました。…っているか、毎年同じ飾りを使っているだけなんですけれどね。あはは。家の外にはトナカイが二頭、光輝いて辺りを照らしています。去年は三頭いたトナカイですが、一頭はリタイアしてしまいました…(;_;)。正直なところ、ツリーを出すのが年々面倒にはなっているのです~(∋_∈)。生徒たちは、楽しみにしている。やはりツリーがないクリスマスは寂しいですしね(ρ_;)。最後のレッスンに来た生徒をつかまえて、飾り付けを手伝ってもらっちゃいました。ありがとね!お教室に入ってきた生徒達は、ガラス戸越しに隣の部屋に飾られたツリーを眺めては「おっきいね~」っと憧れるんです。それを聞いて「むふふ~っ(⌒~⌒)。。。」と、満足する先生ってのも幼稚っぽいのですがね…(-.-;)。ツリーを飾ると、部屋中の空気がぱぁっ~と浮き立ってワクワクします。レッスン室から見る隣の部屋は床が一段高くなっているので、ツリーの背は実際より高く見えます。ツリーの足元に、ラッピングしたプレゼントを積み重ねるのが、これまた楽しい。中身はたいしたことない物でかまわないんです。数は要る(*^o^*)。質より量かな~。「えっ、これがプレゼント?」そんな物の方がかえって面白いε=(>ε<*)プッ。「ぽたぽた焼煎餅」と「あったかソックス」は、おばあちゃんに。冬限定パッケージに入った「森永チョコパイ」は、それだけではあんまりだから「図書券」と「クレアラシル」を添えて年頃の息子に。娘には「紙粘土」に「カエルのぬいぐるみ」(?_?)。可愛いらしい「ハンガー」を見つけてきて、『制服くらいは自分で掛けようね』のメッセージを添えてラッピング。旦那には、「ビジネスソックス」を、ロールケーキの入っていた箱にぎっしり積め込んでリボンを掛けた。自分へは「お歳暮」の頂き物を「これ腐ります?」と聞いてから「腐らない物」を置きます~( ̄∀ ̄)。プレゼントは高価でなくとも開けた瞬間が楽しめますからね~♪。皆さんも、何でもかんでも片っ端から包んでみましょ~(-^〇^-)。

ペスタロッチ

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寒いっ(≧ヘ≦)!岡山は寒かったんです~!マイナス6度。ひょえっ~。厚手のコートを買ってきて良かった×良かった。寒気に襲われて、今週末は岡山のみならず日本全国が冷えこみました(∋_∈)。ところで⇒【ペスタロッチ】っていう名前聞いたことありますか?ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチ(1746~1827)は、スイスのチューリッヒ生まれの教育学者だそう。「人間の自立は、知・徳・体の調和的発達にある」という教育理念を掲げ、学校創設や障害者や女性など弱者への教育活動を続けた偉人なのだとか。今回お邪魔したのは、岡山県の鏡野市で開かれた【津山ステップ】。津山ステップは、津山の隣町にある【ペスタロッチ館】という鏡野市の所有する複合施設内のホールにて開催されました。会場に到着して、モダンな建物と、会館に付けられた「変わった名前」に興味を持ったんですね。ステップの休憩時間に館内をうろうろと~探索。以下は受け売りです(^_^;)。【ここ鏡野市は、ペスタロッチの教育理念に共感を示し、平成六年に「町づくり」のキャッチフレーズを「日本のペスタロッチタウン鏡野」とした。二百年前にペスタロッチが活躍したスイスのイウ゛ェルドン・レ・バン市と友好都市となる。】…ふ~ん(⌒~⌒)。でもさっ、何故にペスタロッチ?疑問がムクムク~っと湧き上がってきた。【学習課】と書かれた受付で誰かを捕まえて「何故にペスタロッチなんです?数いる偉人の中からもっと一般的に著名な人はいくらでもいたでしょうに?だいたいペスタロッチなんて、イタメシ屋さんみたいに聞こえますけれど?あらっ、これは失礼…(^_^;)。」残念なことに…(-_-#)。受付には誰もいなかったんですよ。電気の点いた事務所の中も→からっぽ~(¬з¬)。さて、今回ご一緒した北海道は札幌からいらした國谷聖香先生は、しきりに【柿の木と瓦屋根】のごく当たり前な風景に感動なさっていました。北海道では秋に実をつける柿は寒さのために育たないのだそう。そっかぁ~。傾斜のついた瓦屋根は、雪と共に瓦が滑り落ちてしまうのでダメなんですって。屋根はお隣さんに積もった雪がどさっと落ちないようにフラットなんですって。屋根に積もった雪は仕掛けられたヒーターで溶かすのだそう。ふぅん、そうなんだ~。葉の落ちた肌木にたわわに実を付けた柿の木。「垣根の垣根の曲がり角ぉ~。たき火だたき火だ落ち葉焚きぃ~♪」車窓の景色を眺めながら、心の中ではこの歌がしきりに繰り返し繰り返し流れていましたよ(^o^)/。当たり前の風景が新鮮に目に映るのも、旅先での出会いなんだな~。

プロフィール25・完

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岡山は津山に来ています(^o^)/。「岡山は暖かいだろう~」なんて、薄手のコートを羽織って外に出たら寒いこと×寒いこと!羽田空港で厚手のコートを買い込みました。遠い~っと叫んでいた岡山県の津山までは、結局、岡山空港から「乗り合いタクシー」というサービスに助けられ、バスに電車にと乗り継ぐことなく、道も混まずに空港から一時間余りで現地に到着しました。さぁて、長々~と連載していた【プロフィール】を書き上げてしまいましょう。いったい【プロフィール】とは、どんな意味…?普段、何気なく使っている言葉も、改めて意味を問われると答えに窮したりしますよね~m(_ _)m。「側面から見た人物評」のことだそうです。裏表のない私には、表面も側面もないけれど…(^。^;)。とりあえず自己分析的な人間評価ってことで、【プロフィール】と題して自伝風エッセイを書いてみました。簡単に言うと「私ってこんなことしてます」って綴ってみただけです。書きとめておかないと、忘れちゃいますからね…。ピアノを教え、ピアノを弾き、喋りまくって、書き続ける日々。仕事など無かった10年前からを振り返ってみると、随分と色々なことをしてきたな~って思いますよ。沢山の人に出会い、助けられ、教えられ、鍛えられてきました。【プロフィール】と題して、この10年間の仕事の移り変わり、広がりを連載してみました。書くことによって、自分史を客観的に見ることが出来たのも案外に楽しかったです。10年前に広報に使っていたショートヘアーの写真を見ると、笑っちゃうくらい⇒若い(┳◇┳)。自分で言うのも何だけど⇒可愛いかった…( ̄・・ ̄)。あっ、こういう【ためにならないこと】は振り返らないようにしよっと。ショートヘアーの写真をご覧になりたい方は、すでに700以上に登るコラムのどこかに潜んでいますので捜してみてください( ̄∀ ̄)。ちなみに感想は要りませんよっ(`o´)!…さて、師走に入り、新しい手帳やカレンダーを楽器店さんから頂きました。来年度の仕事も、すでにぼちぼち~と入ってきていますので、真新しい手帳に書き込みをしています。手帳はヴィトンとかシャネルとかのブランド物ではなく⇒ヤマハがピアノ教師用に配ってくれる【タダの手帳】を愛用してます。これ、ちょいと大きくて重くて携帯には向いていないんですけれど…、便利なんですよぉ~(^w^)。タダで貰っておきながら、文句を言ったりしてすみません!来年度に向けて書き込んだ仕事の中に、今までに無かった仕事、「コンクール課題曲の説明会」っていうのがあります。これまでに【成功するピアノ教室経営】などと銘打った講座を持ったことがありますが、それっきり…(^_^;)。多分、私の話しを聞いて教室が繁栄したピアノの先生方がいなかったのね~(≧∇≦)。今度は、「課題曲説明会」かぁ~。これを聞いて入賞しなかったら【つまんない話し家】になるんだろうな~とか、新たなるプレッシャーを感じつつ、来年の仕事に思いを馳せるのです。言われたままに仕事をしていたらこんなに多岐に渡ってしまい、いったい何が専門なんだか分からなくなってきました。自分は何になりたいのだろう?何を目指しているのだろうか?暗中模索の人生は、来年度もまだまだ続きそうな予感です。また新たな側面が発見されるまで、【プロフィール】は、これにて【完】となります。飛び飛びとなりましたこの連載に、辛抱強くお付き合い頂きありがとうございました(o^∀^o)。

小心者

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おが屑の中から、ピョーンと勢い良く踊り出た【活き車海老】。先月の鹿児島紀行でのコラム【断末魔】に「車海老の握り」について書いたからか、知人が活きの良い車海老を送って下さったのです。ありがとうございます~。届いた箱を囲み、家中で大騒ぎをしていました(°□°;)。それと言うのも、届いた車海老をおが屑の中から出そうにも…、戦々恐々として誰も触れない。怖くておが屑の中に手を突っ込んで、車海老を掴み出せる勇敢な家人がいない…(^_^;)。身をよじらせて踊り回る海老は、どうにも箸では掴めない。つるりと足元に滑り落ちた海老は、尾で木の床をバシバシっと叩く。活きが良い証拠!「うきゃ~」と悲鳴を上げる娘に、のたうち回る海老を威嚇しようと吠える犬。「手で掴めば~?」意見だけするものの、何も手伝おうともしない私。結局、おばあちゃんが箸でどうにかこうにか掴み出し、海老の動きを封じ込めるためにボールに張った氷水に放つと⇒これが大人しくなるんですよ~。さすが、おばぁちゃん!車海老は、寒くて動けないってことですかねぇ。海老は、お正月に頂くことにしてひとまず冷凍に。これでもう動けまいっ!こういった時に直面すると、人間の本質って出ますね。逃げ回る、無関心、オロオロする…。家人は小心者の集まりだった(┳◇┳)。さて、明日から岡山に行きます。津山という街で開催されるステップにお邪魔します(^◇^)┛。岡山空港からバスで小一時間で岡山駅へ。そこから電車に乗り換え一時間と30分あまりで、ようやく津山に到着とあります。岡山空港から、そんなにバスと電車に乗ったら海に落ちちゃうんじゃないかっと心配もしますがね~(^。^;)。日本はまだまだ広い。今回は年の瀬とあってタイトなスケジュールの中での出張になります。観光無しのとんぼ返りになりますので、旅紀行はありません…(ノ△T)。とほほ…。長い道すがら、中途になっている【プロフィール】を書き上げることに専念しますね。それにも飽きたら【車海老】の料理の仕方にでも思いを馳せることにします。

大人買い

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大人買いとは⇒まとめ買いってことかな~(*^o^*)?「あっ、そのカエルを50個ばかり下さい」とか、「このチョコレートお店にあるだけ下さいな」とか、派手~な買い物が楽しい季節です。発表会の記念品を揃えるのに、今週はあちらこちらと奔走してました。「あらっ?夏に発表会用の記念品を買い出しましたぁ~って、確か言ったわよね(¬з¬)。」そう覚えていらっしゃる方は、素晴らしい記憶力の持ち主です(^◇^)┛。はい、そうなんです。この夏に、気の早いことに、クリスマスコンサート(発表会)のための記念品に【良さ気~な品】を見つけ、大きな段ボール箱をいくつも運び込んで購入した話しをしました。「これ50個あります?」きっと、お店のお兄さんには「何者?」と思われていましたね~。その量たるや、段ボール箱を二段に積み重ねて二台のグランドピアノの下に突っ込んでやっと収まるって感じ(-o-;)。どれだけの量に値するか想像してみてください。プレゼントは、頂くのも差し上げるのも楽しくて大好きですね(-^〇^-)。買い物の勢いにつられて、ラッピングにも力が入りますっ!以前に購入した記念品の箱を開けて、隙間にさらにプレゼントを積み込んでラッピング。包み紙も、シールも、添えるカードも厳選しましたよぉ。手間も気力も掛けてます~。←アピールしたがり…(^。^;)。それにしても、記念品の箱が年々でっかくなっているので、保管もラッピングも大事になってしまっています。今年の記念品は、結婚式の引き出物みたいに【巨大化】してしまいました…。来年こそは一気にコンパクト化を図りたい所存です。←これ毎年の課題です(^_^;)。懲りないってことです…。それでは、お近くの皆さん、出来上がった記念品を会場に運び込む手間をお手伝い下さいませ。よろしくお願いいたします~(^O^)。

来年度

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来年度の門下生発表会の日程が決まりました。え~っ、もう来年の話しですかぁ?はい、そうです。鬼が笑いそうな話しですが、2009年の発表会のことです!12月23日(祝日・水曜日)に、会場となる東金文化会館小ホールを押さえました。来年はいつもの日曜日が取れなかったんですね…。「27日の日曜日なら空いてます。」「それはダメ!クリスマスの賞味期限が切れてしまうので絶対にダメです!」会場を予約できる朝に、会館に出掛けもせずに、のうのうと昼近くになって「あっ、そうだ!」なんて、思い出しては電話なんかで予約するものだから…。出遅れました。すみません。門下生は来年のカレンダーに〇丸印しを付けておきましょうね~!【クリスマス・コンサート】と銘打っているので、イブ前日の日取りは、まさに季節感たっぷりです(-^〇^-)。←日程が自分の怠慢で例年より遅れたのに、この態度…(^。^;)。これで2009年も年末まで仕事することになりますっ(≧∇≦)。「鈴木先生ったら気が早いんだな~」と思われるかと思いますが、門下生はもっと気が早いんです!まだ今年の発表会が終わる前から「来年は何を弾こうか?」と、頭を悩ませるのがいるんですからね~(^。^;)。心意気は買います。でも、その前に今年の曲を暗譜しようね。発表会まで⇒後、二週間ですっ(°□°;)=気付いてます(-o-;)?

音源アップ

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音源アップです。「成東ステップでの二台ピアノのトークコンサートの音源をアップしますね」と言っておきながら、久しく時間が経ってしまいました。あれは10月の末のことでしたからね~。かれこれ、ひと月余りも経ってしまいました。しかも、現実は他力本願。威張って「音源アップしましたっ」と、言うことでは無いんです。⇒実は、白石先生のホームページにリンクさせて頂きました(-^〇^-)。うふふ、ちゃっかり~(^。^;)。Information、またはLinkのページから、白石先生のホームページのトップページに入れます。「可愛いお手ての写真」のすぐ下、2008.10.26トークコンサート.をクリックしてみてください。15分に及ぶトークコンサートの始めから終わりまでノーカット、完全版で聞けちゃいます。曲の合間のトークも聞けちゃったりします。「鈴木直美の声って、ふ~んこんなもんか」って、思われますかねぇ…(^_^;)。録音を聞き返すと、当日の舞台の様子が鮮やかに目に浮かびます。いや~、懐かしいです。写メは、プラモデル屋さんにあった「エイリアン」。細かい手作業に感服~。「隣の芝は青く見える」って言うけれど、「隣の仕事はエラク難しく思える」。私には出来ない…。

プロフィール24・開拓

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2年前の2007年の春先のこと、ピティナ本部から入ったメールは、何度読み返しても意味がよく分からないものでした…。【学校クラスコンサート】を開催できる小学校はないか?…そう書いてあるんですね。学校クラスコンサート?それって何だろう?何をしろと言われているのだか…?さっぱり理解できない(+×+?)。本部に連絡をとり、ことの次第を尋ねると⇒自分でピアノを弾かせてくれる小学校を探して、交渉し、クラス単位の演奏会を開いてくるように。対象は小学四年生という。…何で?何のために?…で、何故に私?←これ毎度繰り返す疑問です…(∋_∈)。今や全国各地で、すでに二百ヶ所以上開催されている【学校クラスコンサート】は、その頃は開拓から始めなくてはならなかったんですね。「どこそこに行ってピアノを弾いてきなさい!」そう指示される方が遥かに楽なんだと、その時に改めて思い知りました。何のツテもないのに、いきなり小学校に電話してピアノを弾かせてくれないかと交渉しなくてはならないだなんて…(T_T)。途方に暮れてしまう~(>_<)。丁度その頃、小学校に歌の講師として童唄の指導などをしていたピアノの先生仲間がいたので「これ幸い」とばかりに相談を持ちかけてみたんですね。彼女の尽力で、地元の大網白里町立・白里小学校にて、それから間もなくの6月に開催が決まりました。短期間で、要請が実行に移せたことは幸いでした。当日、白里小学校を訪れると昇降口に「鈴木直美先生ピアノコンサート歓迎」と立て札があり、暖かく迎え入れてくれたことに安堵と感動を覚えたものでしたよ。何事も先駆者には負担と困難が降りかかります。当時、陰日なたなく手伝ってくれるスタッフがいなくては、スムーズに実行には至らなかったと思います。全てはボランティアベース。ありがとう!事後に開催記録を報告して、ホッと一息。「やれやれ~」ってね(-o-;)。この時の開催記録は閲覧できます。(インフォメーションのページの☆印「6月7日の…」&「一宮小」をクリックしてみてください。学校クラスコンサートの様子がお分かり頂けるかと思います。)信念ってほどではないけれど、「言われたことは、とりあえずやる」ことにしています。…で、終わってみると、啓蒙活動のひとつなんだな~って分かるわけです。対象が四年生というのも、一時間授業の長さで行われる演奏会に耳を傾けることが出来るまでに成長しているということ。将来の夢を描き始めるのに丁度良い頃合いだということ。生の音楽に触れ感性が豊かに育つ柔軟性がある年齢だということ、などなど…。実際に子供達に触れて、【学校クラスコンサート】の意味合いが理解出来たのです。どうせクラシック・ピアノなんてつまらないだろうな…。真剣には聴いてくれないだろうし…、とか憂慮していたのですが、目の前で触れる生演奏に子供達は興味津々でした。しかもクラシック音楽に限らず、初めて目前でピアノ演奏を聴く子供達が、クラスの大多数であることには驚きました。この狭い世界に生きていると、ピアノの演奏会くらいは当然経験があるだろうなんて、傲慢にも思い込んでいましたから~f^_^;)。「サインちょうだい( ~っ~)/。」私のサインなんて貰っても仕方ないのにね…(^。^;)。嬉しがる笑顔に「子供って素直なんだなぁ~」と感動しちゃいますよ。今では【学校クラスコンサート】のリクエストがあれば出掛けて行きます。家の学校にも来て弾いてほしいという方は、ピティナ本部の有門(ありかど)さんTEL0339441583に連絡をとってリクエストしてみて下さい。アーティスト派遣を手配してくれると思いますよo(^-^)o。
プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催。
VERY GENE ドレスショップオーナーを務める。

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