偽証




茗荷(みょうが)。

信じられないことに
薔薇の根元には
みょうがが植えられていました。

その横には
支柱に支えられた茄子の苗(・・?

おばあちゃんの仕業だな!

どんなに洋風にテラコッタで地面を覆い
洋花を植えても
隙間を見つけては
家庭菜園に走るおばあちゃん。

先日
おばあちゃんが留守の際に
雑草を抜いておいた。

「トマトの苗知らない?」と
帰ってきたおばあちゃんは憤慨している。

「支柱しかないのよ。
あなた抜いたでしょう(ーー゛)?」

ヤバいっ!

「知らないわよ。
野良猫じゃないの?」

うそぶきながらヒヤリ〜。

あれってトマトの苗だったのね。
雑草かと思った。
あはは。



乙女の祈り




家のフェンスに放置状態の薔薇
カクテルが健気にも花を咲かせました。

消毒も肥料もやらないものだから
葉っぱは毛虫の餌になり
茎は細々としていますが
花の色は鮮やかに目に映ります。

来週末開催の東金ステップでは
トークコンサートを担当します。
今回の新しくレパートリーに加えるのは
カーメン=キャバレロがアレンジした
「乙女の祈り」です。

出来ることなら
人前での演奏の度に
ひとつくらいは新しいレパートリーを入れようって
心掛けています。

なにか決め事でもしないと
レパートリーって増えませんからね。

さて
この「乙女の祈り」ですが
最近トンと聴かなくなりました。

「もしや?」と思い
生徒達に弾いてみせると
案の定「なにそれ?」と知らないと言う。

特に小学生以下は
ほとんどが「聞いたことない」との回答。
これには驚きましたね。

まいったなぁ。。。

だって編曲ものを演奏するとき
原曲を知っていてもらわなくては
ウケないじゃないですかぁ(-"-)。

そう言えば
発表会定番だった
「クシコスポスト」や
「ウォーターローの戦い」
「アルプスの夕映え」なんてのも
この頃は聴かないですね。

時代の流れで
「当時流行った曲」が
淘汰されていく様を観た気がします。






懇親会




今日は娘の学校の保護者懇親会。

だいたい
保護者会ってのは
「濃いキャラ」の毒気にあてられに行くようなもんで
面倒だなぁ。。。と思いつつ
キャラ弁作りました。

自分が「濃いキャラ」と自覚なしの発言↑だわね(^_^メ)。

そのせいか
なんか冴えなかった^^;。

杏仁豆腐の
デザート添えて
ごまかし×ごまかし。

キャンティ




可愛らしいサイズで出来上がってきました。
http://item.rakuten.co.jp/verygene/ccd06012/

子供のドレスって
こんなにキュートなのがあるんですよ。
着れるうちに着せましょう(^。^)y-.。o○

ちょっとオフショルダーになるので
袖の内側にゴムを入れておきますね。
少し伸縮性があった方が
ずりずりっと肩を落とさずに着れるでしょうから。

中学生くらいになったら
パーティードレスを長めに作るのがお薦め。

バストのラインも綺麗に出ますし
この先2〜3年は着てもらえますからね。

挨拶文




写メは「コストコ」で売っていると言う
輸入物チョコレート。

夕べ生徒さんから分けて頂いたら
これが美味しかった!(^^)!
今度見つけたら買っちゃおう。

こうした口コミの力って
きっと大きいんですよね。

さてと以下に
東金ステップ(5/26&27日に開催)で配布される
プログラム掲載の「挨拶」を書きますね〜。


**************************

【ご挨拶】
気持ちの良い季節が再び廻ってきました。
自然に囲まれた東金文化会館でのピティナ・ピアノステップも
この時期恒例の行事として根付いてまいりました。
今回も皆様のために舞台を用意させていただきました。
どうぞ
ご自身の演奏を心の底から楽しんでくださいませ。

心地よくピアノを鳴らすことに全力を傾ける
調律の加藤雅美氏。
ステップ開催当日はもちろんのこと
開催準備から力を貸してくださるピアノの先生方。
舞台袖で進行を潤滑にしてくれるのは
頼もしい若者たち。
チーム一丸となり
参加者の皆さまの舞台が
凝縮した輝かしい時間となりますように支える所存です。




鈴木直美


ケチ




サンドウィッチは楽チン。

手抜きがばれないように
デコってみました。

ロールのサンドの中身は
イチゴジャムにバナナを巻いたもの。
これを野菜シートでデコ。

もう一つは
水気をきったツナ缶に
みじん切りのピクルス&マヨに粒マスタードを混ぜ
ロールに巻いて3分の1にカット。
長いピックに刺しました。
パセリとサクランボのドライフルーツでデコ。

サクランボのドライフルーツ(・・?
そんなもの家には無いよ!

そう仰る方は
何でも良いとは思いますよぉ。
プチトマトをカットして乗せても良いんだけど
家の娘は「トマト嫌い」なんで
赤がお弁当に入らないのが難点なんです。

ロールサンドは、
デコるにしても
カットするにしても
しばらくラップに包んで形をなじませてから。

お菓子の入っていた箱を利用。
食べ終わったら
捨ててきて良いよ。
あっ!
ピックは捨てるなぁ!

↑主婦はケチってのは
共通の常識です^^;。




プロフィール

鈴木直美

Author:鈴木直美
ピアニスト、指導者として活動中。
Suzuki Piano School主催

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